2026年の天皇杯バスケは、2026-2027シーズンに開催される「第102回天皇杯・第93回皇后杯 全日本バスケットボール選手権大会」が注目されています。気になるファイナルラウンドは2027年1月開催予定。ただし、2026年11月2日時点で、日本バスケットボール協会(JBA)が公表している最新スケジュールでは、具体的な開催日と会場は調整中です。
今回の大会では、Bリーグ推薦枠13チーム(B1・8チーム、B2・4チーム、B3・1チーム)の選出基準もポイントになります。加えて、9つのブロック代表、社会人推薦、大学推薦を含む全24チームが日本一を争います。2026年1月にアルバルク東京が制した第101回大会の結果も振り返りながら、日程、トーナメント表、出場チームの決まり方、NHKやバスケットLIVEの放送・配信情報を整理します。
- 開催時期: 第102回天皇杯のファイナルラウンドは2027年1月予定。詳細日程と会場は調整中。
- 出場枠: 全24チーム。Bリーグ推薦枠はB1・8、B2・4、B3・1の合計13チーム。
- 組み合わせ: ノックアウト方式。ファイナルラウンドの抽選で対戦カードを決定。
- 前回大会: 第101回はアルバルク東京がシーホース三河を72-64で破って優勝。MVPはライアン・ロシター。
- 放送・配信: 第102回のNHK中継・バスケットLIVE配信の正式発表は、今後の大会情報を確認する必要がある。
【大会の基本情報】2026年の天皇杯バスケは第102回!第101回との違いは?

まず整理しておきたいのが、大会回数と開催年度です。
「天皇杯バスケ2026」という検索キーワードには、2026年1月に決勝が行われた第101回大会と、2026-2027シーズンに開催される第102回大会の2つの意味が含まれています。
2026年11月現在、これから開催される大会を調べる場合は、第102回天皇杯を確認する必要があります。
正式名称は、第102回天皇杯・第93回皇后杯 全日本バスケットボール選手権大会です。
主催は公益財団法人日本バスケットボール協会。男子の天皇杯と女子の皇后杯が同じ全日本選手権の枠組みで実施されます。
第102回大会の基本概要| 項目 | 大会情報 |
|---|---|
| 正式名称 | 第102回天皇杯・第93回皇后杯 |
| 開催年度 | 2026-2027年度 |
| 主催 | 日本バスケットボール協会(JBA) |
| ファーストラウンド | 2026年4月~8月 |
| セカンドラウンド | 2026年11月 |
| ファイナルラウンド | 2027年1月予定 |
| 天皇杯出場枠 | 24チーム |
| 大会方式 | ノックアウト方式 |
| 組み合わせ | 大会実施委員会による責任抽選 |
JBAの2026年度スケジュールは、2026年10月29日現在の情報として公開されています。大会の開催時期は明示されていますが、ファイナルラウンドの会場は調整中です。
第101回と第102回の違い| 比較項目 | 第101回 | 第102回 |
|---|---|---|
| 大会年度 | 2025-2026 | 2026-2027 |
| 決勝・開催時期 | 2026年1月12日 | 2027年1月予定 |
| 優勝チーム | アルバルク東京 | 未決定 |
| 準優勝 | シーホース三河 | 未決定 |
| MVP | ライアン・ロシター | 未決定 |
| 出場枠 | 24チーム | 24チーム |
大きな要点は、第102回大会もBリーグの強豪だけでなく、地域予選を勝ち抜いた社会人や大学などのチームが参加するオープントーナメントであることです。
リーグ戦の順位だけでは決まらない日本一を争うため、プロクラブと地域代表が対戦する構図も大会の魅力になっています。
【開催日程・決勝はいつ?】ファイナルラウンドの最新スケジュール
第102回天皇杯のファイナルラウンドは、2027年1月に開催される予定です。
ただし、準々決勝・準決勝・決勝それぞれの具体的な日付については、2026年11月2日時点でJBAの最新年度スケジュールに掲載されていません。
ここで注意したいのが、2026年4月に作成された大会概要PDFと、10月29日更新の年度スケジュールの記載に違いがあることです。
4月時点の大会概要資料には、男子ファイナルラウンドの日程を1月5日~11日、会場を国立代々木競技場第一体育館・第二体育館とする記載がありました。
一方、10月29日現在のJBA公式スケジュールでは、ファイナルラウンドは「2027年1月予定」、開催地は「調整中」とされています。
したがって、4月時点の予定をそのまま確定日程として扱うことはできません。現時点では、1月開催予定という最新の公式案内を基準にする必要があります。
2026-2027シーズンのラウンド別日程| ラウンド | 開催期間 | 開催場所 |
|---|---|---|
| ファーストラウンド | 2026年4月~8月 | 各都道府県 |
| セカンドラウンド | 2026年11月 | 各ブロック |
| ファイナルラウンド | 2027年1月予定 | 調整中 |
大会は3段階で進行します。
ファーストラウンドでは、各都道府県の代表チームを決めます。地域の社会人チームや大学、高校年代のカテゴリーなどから参加チームが集まり、都道府県ごとの方式で代表を選出します。
セカンドラウンドでは、各都道府県から進出したチームが9つの地域ブロックで対戦します。ここで優勝したチームが、原則としてファイナルラウンドのブロック代表になります。
そして最後がファイナルラウンドです。Bリーグ推薦チームなどを加えた24チームが、天皇杯を懸けて戦います。
準々決勝・準決勝・決勝の日程は?読者が特に気になるのは、Bリーグの強豪が登場するファイナルラウンドの後半戦でしょう。
準々決勝ではベスト8、準決勝ではベスト4が激突し、最後に決勝で優勝チームが決まります。
ただし、2026年11月2日時点では、第102回大会の各試合の日付、開始時間、対戦カードは正式に確定していません。
観戦を予定している場合は、JBAの大会概要だけでなく、ファイナルラウンド専用の大会情報やチケット案内も確認することが大切です。
【Bリーグ推薦枠13チーム】出場チームの選出基準を完全整理
第102回天皇杯で注目されるのが、Bリーグから推薦される13チームです。
この枠は、単純にB1所属クラブから人気チームを選ぶ仕組みではありません。JBAの2026年4月時点の大会概要によると、前シーズンの最終成績を基準に、B1・B2・B3から一定数が選出されます。
Bリーグ推薦枠の内訳13チーム
Bリーグ推薦枠の合計
B1:8チーム
約61.5%
B2:4チーム
約30.8%
B3:1チーム
約7.7%
選出基準は次のとおりです。
- B1枠:上位8チーム
- B2枠:上位4チーム
- B3枠:上位1チーム
いずれも前シーズンの最終成績に基づいて選出されます。つまり、第102回大会の場合は、2025-2026シーズンの成績が基準になります。
Bリーグ以外の出場枠もある天皇杯が単なるBリーグのカップ戦ではない理由は、推薦枠以外にもあります。
JBAの大会概要では、ファイナルラウンドの出場枠を次のように定めています。
この表から分かるように、Bリーグ推薦枠は13チームですが、残り11枠は地域代表、社会人、大学のチームに割り当てられています。
大学推薦枠はインカレの優勝チームがそのまま出場するのか?ここは間違えやすいポイントです。
大学推薦枠は、前年度の全日本大学バスケットボール選手権大会、いわゆるインカレで優勝した大学が、そのまま天皇杯に出場する仕組みではありません。
前年度のインカレ優勝チームが所属していた地区を基準に、当該年度の地区選手権大会(春季大会)の優勝チームが推薦されます。
つまり、インカレの結果は推薦対象となる地区を決めるための基準であり、実際の出場チームは当年度の春季大会の成績で決まるという関係です。
この仕組みによって、大学バスケットボールの全国大会と地域大会の双方が天皇杯につながっています。
社会人推薦枠の仕組み社会人推薦枠は1チームです。
対象となるのは、前年度の高松宮記念杯 全日本社会人バスケットボールプレミアムチャンピオンシップの優勝チームです。
地域予選から勝ち上がるブロック代表とは異なり、社会人カテゴリーの全国大会での実績が直接推薦に結びつきます。
プロクラブ以外にも日本一を目指すルートが用意されていることが、天皇杯の競技的な特徴です。
【組み合わせ・トーナメント表】ファイナルラウンドの対戦カードはどう決まる?
第102回天皇杯の組み合わせを調べている人にとって、もう一つ重要なのがトーナメントの決定方法です。
大会概要によると、セカンドラウンドからファイナルラウンドまでは、ノックアウト方式のトーナメント戦で実施されます。
ノックアウト方式とは、負けたチームがその時点で敗退する一発勝負の形式です。リーグ戦のように複数試合の合計成績で順位を争う方式とは異なります。
トーナメント表の基本構造第102回大会のファイナルラウンドには、以下の24チームが出場します。
1. 9つの地域ブロック代表
2. 社会人推薦チーム
3. 大学推薦チーム
4. Bリーグ推薦13チーム
最終的な組み合わせは、大会実施委員会の責任抽選によって決定する方式です。
そのため、B1上位チーム同士が必ず決勝まで対戦しないように配置される、あるいは特定の地域代表が特定のBリーグクラブと対戦するといった情報を、抽選発表前から確定事項として扱うことはできません。
2026年11月時点でトーナメント表はどこまで決まっている?2026年11月2日時点では、セカンドラウンドが各地域で進行する時期に入っています。
地域によっては、すでに組み合わせや開催要項が公表されています。
例えば、北信越ブロックでは福井県バスケットボール協会が、2026年11月21日・22日に福井市体育館でセカンドラウンドを開催すると案内しています。
この大会には北信越5県から男女各5チーム、合計10チームが参加する予定です。
ただし、地域予選のトーナメント表と、24チームによるファイナルラウンドのトーナメント表は別物です。
ファイナルラウンドの組み合わせが発表されるまでは、準々決勝、準決勝、決勝の対戦相手を確定情報として見ることはできません。
天皇杯で注目したいジャイアントキリング天皇杯の醍醐味は、Bリーグの強豪クラブが必ずしも優勝するとは限らないことです。
リーグ戦では実力や選手層が順位に反映されやすい一方、トーナメントでは1試合の出来が勝敗を左右します。
地域代表の社会人チームや大学チームが、プロクラブにどこまで対抗できるかも見どころです。
特に、B1・B2・B3の推薦枠が合計13チームあることで、プロクラブの実力比較だけでなく、異なるカテゴリーのチームが同じ舞台で競う構図が生まれます。
【NHK生中継・バスケットLIVE配信】テレビやネットで視聴できる?
天皇杯を現地観戦できない人にとって、NHKのテレビ中継とバスケットLIVEの配信情報は重要です。
ただし、第102回大会については、2026年11月2日時点でNHKの放送日時やバスケットLIVEの配信対象試合に関する正式な発表を確認できません。
そのため、前回大会の放送実績と、今回の確定情報は分けて考える必要があります。
第101回大会の放送・配信実績2025-2026シーズンの第101回大会では、次のような放送・配信が実施されました。
| 視聴サービス | 第101回大会の実績 |
|---|---|
| NHK BS | 天皇杯準決勝の1試合を生中継 |
| NHK Eテレ | 天皇杯決勝を生中継 |
| NHK ONE | 決勝の同時・見逃し配信 |
| バスケットLIVE | ファイナルラウンド全試合をライブ配信・見逃し配信 |
| JBA公式YouTube | ファイナルラウンド1・2回戦を無料ライブ配信 |
これらは第101回大会の公式放送・配信情報に記載された実績です。
バスケットLIVEは第102回大会でも有力な確認先バスケットボールの試合中継・見逃し配信サービス
第101回大会ではファイナルラウンド全試合を配信。
バスケットLIVEは、Bリーグの試合をはじめ、国内バスケットボールの視聴手段として利用されています。
前回大会では、ファイナルラウンドの全試合がライブ配信と見逃し配信の対象でした。
ただし、第102回大会でも同じ配信条件になるとは限りません。配信対象ラウンド、視聴料金、見逃し期間などは、今後の大会公式発表で確認する必要があります。
NHKの生中継は決勝だけ?第101回大会では、NHK BSが準決勝の1試合を担当し、NHK Eテレが決勝を生中継しました。
決勝はテレビ放送だけでなく、NHK ONEでも同時・見逃し配信の対象でした。
第102回大会については、NHKの番組表や大会公式の放送案内で、準決勝と決勝の放送有無をそれぞれ確認するのがおすすめです。
テレビで観戦する人とスマートフォンで視聴する人では必要な準備が異なるため、試合直前ではなく、放送予定が公開された段階で確認しておきましょう。
【第101回天皇杯の大会結果】アルバルク東京が優勝!MVPはライアン・ロシター
72-64
対シーホース三河・2026年1月12日
14大会ぶり3度目の天皇杯制覇。
第102回大会を展望するうえで、前回の第101回大会の結果も押さえておきたいところです。
2026年1月12日、国立代々木競技場第一体育館で行われた決勝では、アルバルク東京がシーホース三河を72-64で下しました。
これによりアルバルク東京は、14大会ぶり3度目の天皇杯優勝を達成しました。
決勝の試合展開試合の流れを左右したのは第2クォーターでした。
| クォーター | アルバルク東京 | シーホース三河 |
|---|---|---|
| 第1Q | 15 | 20 |
| 第2Q | 25 | 10 |
| 第3Q | 11 | 18 |
| 第4Q | 21 | 16 |
| 合計 | 72 | 64 |
第1クォーターは三河が20-15でリードしましたが、第2クォーターにアルバルク東京が25得点を記録。三河を10得点に抑えて逆転しました。
後半は三河も反撃し、第3クォーター終了時点では3点差まで迫りました。しかし、最終クォーターでアルバルク東京が再びリードを広げ、72-64で勝利しました。
MVPはライアン・ロシター!10得点21リバウンドの活躍21リバウンド
決勝の個人成績
- 得点:10点
- リバウンド:21本
- MVP:初受賞
第101回大会で最も注目された個人賞は、ライアン・ロシターのMVP受賞でした。
決勝では10得点、21リバウンドを記録。インサイドでの存在感を発揮し、アルバルク東京の優勝を支えました。
加えて、準々決勝の群馬クレインサンダーズ戦では16得点19リバウンド、準決勝の三遠ネオフェニックス戦では12得点11リバウンド7アシストを記録しています。
準々決勝から決勝まで、3試合すべてでダブルダブルを達成したことも印象的でした。
第101回大会のベスト5大会終了後には、優勝したアルバルク東京と準優勝のシーホース三河から、合計5選手がベスト5に選ばれました。
| 選手 | 所属チーム |
|---|---|
| セバスチャン・サイズ | アルバルク東京 |
| マーカス・フォスター | アルバルク東京 |
| ライアン・ロシター | アルバルク東京 |
| 西田優大 | シーホース三河 |
| ダバンテ・ガードナー | シーホース三河 |
アルバルク東京から3人、シーホース三河から2人という選出でした。
第101回大会の結果は、第102回大会に向けた優勝争いを考えるうえでも重要な材料です。ただし、前回の優勝チームが次の大会でも優勝候補になるとは限りません。選手の移籍やコンディション、チーム編成など、2026-2027シーズンの状況も見極める必要があります。
【プロの結論】第102回天皇杯の見どころと情報を見極めるポイント
第102回天皇杯を楽しむうえで、特に注目したいのは3つのポイントです。
1. Bリーグ勢の実力と地域代表の挑戦Bリーグ推薦枠は13チームで、全24チームの半数を超えます。
そのため、優勝争いではB1の上位クラブが有力な存在になると考えられます。
一方、地域代表や社会人、大学チームにも出場機会が設けられています。Bリーグのクラブにとっては、普段のリーグ戦とは異なる相手との対戦が待っています。
一発勝負では、相手の戦術への対応、リバウンド、ターンオーバーの抑制などが勝敗に影響します。
2. B1だけでなくB2・B3にも注目Bリーグ推薦枠というとB1に目が向きがちですが、B2から4チーム、B3から1チームも参加します。
異なるカテゴリーのクラブが同じ大会に出場することで、リーグ戦の順位だけでは見えない実力差やチームの特徴が浮かび上がります。
特に、地域代表とB3の推薦チームがどのような試合を見せるかは、天皇杯ならではの注目ポイントです。
3. 日程と組み合わせは公式発表を優先する天皇杯2026-2027の情報を調べる際は、次の3点を区別すると混乱を避けられます。
- JBAの年度スケジュール:大会全体の開催時期と会場
- 大会概要・出場要項:推薦枠、出場資格、競技方式
- ファイナルラウンドの公式発表:出場チーム、抽選結果、対戦カード、試合開始時刻
特に、インターネット上には第101回大会のトーナメント表や放送情報も残っています。第102回大会の情報と混同しないことが大切です。
【天皇杯バスケ2026】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:天皇杯バスケ2026の決勝はいつですか?
A1:第102回天皇杯のファイナルラウンドは2027年1月開催予定です。ただし、2026年11月2日時点で具体的な決勝日と会場は調整中です。最新のJBA公式スケジュールを確認してください。
Q2:第102回天皇杯の出場チームは何チームですか?
A2:男子のファイナルラウンドには合計24チームが出場します。内訳は、ブロック代表9チーム、社会人推薦1チーム、大学推薦1チーム、Bリーグ推薦13チームです。
Q3:Bリーグ推薦枠13チームの選出基準は?
A3:前シーズンの最終成績を基準に、B1から上位8チーム、B2から上位4チーム、B3から上位1チームが選出されます。
Q4:第102回天皇杯の組み合わせは発表されていますか?
A4:2026年11月2日時点で、ファイナルラウンドの正式なトーナメント表は確認できません。組み合わせは大会実施委員会による責任抽選で決定されます。
Q5:天皇杯バスケ2026はNHKで生中継されますか?
A5:第102回大会のNHK放送予定は、現時点で正式発表を確認できません。第101回大会ではNHK BSが準決勝の一部、NHK Eテレが決勝を生中継しました。
Q6:バスケットLIVEで全試合を視聴できますか?
A6:第101回大会ではファイナルラウンド全試合がライブ配信・見逃し配信されました。第102回大会の配信対象については、正式な発表を待つ必要があります。
Q7:第101回天皇杯の優勝チームとMVPは誰ですか?
A7:優勝はアルバルク東京、準優勝はシーホース三河です。MVPには、決勝で10得点21リバウンドを記録したライアン・ロシターが初めて選ばれました。
2026-2027シーズンの第102回天皇杯・第93回皇后杯 全日本バスケットボール選手権大会は、2026年4月から各都道府県でファーストラウンドが始まり、11月のセカンドラウンドを経て、2027年1月にファイナルラウンドが開催される予定です。
大会の重要ポイントを改めて整理します。
- ファイナルラウンドは2027年1月開催予定。
- 具体的な決勝日と会場は調整中。
- 出場チームは全24チーム。
- Bリーグ推薦枠はB1・8、B2・4、B3・1の合計13チーム。
- 大学・社会人・地域ブロック代表にも出場枠がある。
- トーナメントはノックアウト方式で、組み合わせは責任抽選。
- NHKとバスケットLIVEの第102回大会の放送・配信情報は正式発表待ち。
前回の第101回大会では、アルバルク東京がシーホース三河との決勝を制し、ライアン・ロシターがMVPを受賞しました。
第102回大会では、前回王者を含むBリーグ勢がどのような戦いを見せるのか、そして地域代表や社会人・大学チームがどこまで勝ち上がるのかが大きな見どころです。
今後、特に注目したいのはファイナルラウンドの正式日程、24チームの確定、トーナメント表の抽選結果、NHK生中継とバスケットLIVEの配信発表です。 観戦や視聴を予定している人は、JBAの最新情報を基準にチェックしておきましょう。