2026年11月3日(火・祝)のラグビー試合結果を、日本時間を基準にまとめた。今日の注目大会は、東京で開催されている「第3回7人制デフラグビー世界大会 TOKYO 2026」。男子準々決勝では日本がウェールズに10-12で惜敗した一方、イングランドは南アフリカに36-0で勝利。オーストラリアもサモアを37-5で下し、準決勝へ駒を進めている。
女子の部でも準決勝が行われ、オーストラリアがフィジーに22-5、イングランドがウェールズに19-12で勝利した。なお、15人制男子日本代表の試合は本日予定されておらず、次戦は11月7日のウェールズ戦となる。7人制と15人制、男子と女子を分けて確認することが、今日の試合結果を正しく把握するポイントだ。
【今日の試合結果】2026年11月3日のラグビー速報・スコア一覧

今日のラグビーで特に注目されるのが、東京の秩父宮ラグビー場で開催されている第3回7人制デフラグビー世界大会の決勝トーナメントだ。
同大会は聴覚に障がいのある選手たちによる7人制ラグビーの国際大会。2026年10月31日から11月3日まで開催され、男子11チーム、女子6チームが参加している。
男子準々決勝の試合結果| 対戦カード | 試合スコア | 勝敗 |
|---|---|---|
| ウェールズ-日本 | 12-10 | ウェールズ勝利 |
| 南アフリカ-イングランド | 0-36 | イングランド勝利 |
| オーストラリア-サモア | 37-5 | オーストラリア勝利 |
日本代表はウェールズとの接戦を演じたものの、2点差で敗れた。イングランドは南アフリカを無得点に抑え、36点差の勝利を収めている。
オーストラリアもサモアを37-5で下し、準決勝に進出した。
女子の準々決勝・準決勝結果女子の部では準々決勝に続いて準決勝も行われた。
| 対戦カード | 試合スコア | 勝敗 |
|---|---|---|
| フィジー-ニュージーランド | 10-5 | フィジー勝利 |
| ウェールズ-バーバリアンズ | 37-0 | ウェールズ勝利 |
| オーストラリア-フィジー | 22-5 | オーストラリア勝利 |
| ウェールズ-イングランド | 12-19 | イングランド勝利 |
女子準決勝ではオーストラリアとイングランドが勝利。両チームが決勝に進む展開となった。
まだ確定していない試合速報男子準決勝の対戦カードは次のとおり。
- ウェールズ対イングランド:12時46分開始予定
- オーストラリア対フィジー:13時09分開始予定
大会公式サイトでは、この2試合について開催予定の表示が確認でき、試合終了スコアはまだ掲載されていない状態となっている。
男子3位決定戦も予定されているため、準決勝の勝敗によって最終順位が決まる。
ライブスコアを確認するときは、試合前の予定表示と実際の試合終了結果を混同しないようにしたい。
【日本代表の勝敗】10-12でウェールズに惜敗した男子セブンズ
今回の大会で日本の結果を追っている読者にとって、最も気になるのが男子日本代表の勝敗だろう。
日本は予選プールBを戦い、イングランド、オーストラリア、イタリア、中国香港と対戦した。
予選での主な結果は以下のとおり。
- 日本 12-17 オーストラリア
- 日本 0-47 イングランド
- 日本 27-0 イタリア
日本はイングランドに大差で敗れたものの、イタリア戦では27-0と完封勝利を収めた。
予選プールBはイングランドが4勝0敗で首位、オーストラリアが3勝1敗で2位、日本が2勝2敗で3位となった。
この結果を受けて日本は決勝トーナメントへ進出。準々決勝ではプールA上位のウェールズと対戦した。
しかし、最終スコアは10-12。わずか2点差で準決勝進出を逃した。
7人制デフラグビー大会の特徴この大会は通常の15人制ラグビーとは異なり、1チーム7人で戦うセブンズ形式だ。
試合展開が速く、少ない人数で広いスペースをカバーする必要があるため、選手の走力や連係、瞬時の判断が勝敗を左右する。
また、聴覚に障がいのある選手が競技するため、視覚的な情報伝達やチーム内の意思疎通も重要な要素となる。
大会公式サイトは、競技を通じた平等と国際交流を掲げている。今回の東京開催は、デフラグビーの国際的な認知を広げる機会にもなっている。
【直近の国内ラグビー結果】大学ラグビーの注目スコアも整理
日本国内のラグビーでは、大学リーグの試合結果も注目されている。
11月3日当日に開催される大会だけでなく、直近の11月1日に行われた大学ラグビーの試合も確認しておきたい。
11月1日の関東大学対抗戦秩父宮ラグビー場では、大学ラグビーの注目カードが2試合行われた。
- 帝京大学 15-13 早稲田大学
- 明治大学 48-26 慶應義塾大学
帝京大学と早稲田大学の一戦は2点差の接戦となった。一方、明治大学は慶應義塾大学を48-26で下し、得点力を示した。
11月1日の関西大学Aリーグ関西大学Aリーグ第5節では、次の2試合が行われた。
- 関西大学 31-22 摂南大学
- 関西学院大学 27-26 京都産業大学
特に関西学院大学と京都産業大学の試合は1点差で決着した。
関西ラグビーフットボール協会の公表情報によると、11月3日時点のAリーグ順位は次のようになっている。
1位:京都産業大学(4勝1敗・勝ち点19)
2位:天理大学(4勝0敗・勝ち点17)
3位:同志社大学(3勝1敗・勝ち点14)
4位:関西大学(2勝3敗・勝ち点9)
天理大学は4戦全勝で、消化試合数の違いを考慮しても優勝争いの中心に位置している。
次の注目カードは11月7日の天理大学対同志社大学。関西大学Aリーグの順位争いを左右する一戦となりそうだ。
【2026年11月の試合日程】日本代表と大学ラグビーの次戦
今日の結果を確認した後は、次の対戦カードも押さえておきたい。
15人制男子日本代表のネーションズチャンピオンシップ日本ラグビーフットボール協会の公式日程では、男子日本代表の11月の試合は次のように予定されている。
- 11月7日:日本対ウェールズ(現地16時40分)
- 11月14日:日本対イングランド(現地16時40分)
- 11月21日:日本対スコットランド(現地14時10分)
いずれもネーションズチャンピオンシップ2026の試合だ。
今回の大会は各国代表が対戦する国際大会で、日本代表にとっても欧州勢との実力を測る重要な機会となる。
なお、上記のキックオフ時刻は開催地の現地時間であり、日本時間に換算する際は時差を考慮する必要がある。
大学ラグビーの次回対戦カード大学ラグビーも11月上旬から中旬にかけて試合が続く。
関東大学対抗戦では11月8日に次の試合が予定されている。
- 立教大学対日本体育大学:11時30分
- 青山学院大学対筑波大学:14時00分
関西大学Aリーグでは、11月7日に天理大学対同志社大学、11月8日に立命館大学対近畿大学が行われる予定だ。
リーグ戦は単独の試合スコアだけでなく、勝ち点や残り試合数によって順位が変化する。優勝争いを追う場合は、各チームの勝敗結果と順位表をセットで確認したい。
【試合速報の見方】ライブスコアと公式試合結果はどう違う?
ラグビーの試合結果を検索すると、試合速報、ライブスコア、試合終了結果など、複数の表示が出てくる。
これらは同じ意味ではない。
速報と試合終了結果の違い試合速報
試合中の得点や経過を随時更新する情報。前半・後半のスコア、トライ、ゴールなどが掲載される。
ライブスコア
試合中の得点をリアルタイムに近い形で確認できる表示。配信やデータ更新に時間差が生じる場合もある。
試合終了結果
主催者や大会運営側が試合終了を確認した後に掲載する最終スコア。勝敗を確定させる際の基本情報となる。
公式試合結果
大会主催者やラグビー協会が発表する正式な記録。得点だけでなく、試合記録や順位決定に関する情報も確認できる。
結果を確認する際のおすすめ情報源情報を確認する目的に応じて、次の公式情報を使い分けるとよい。
- 日本ラグビーフットボール協会:日本代表や国内大会の日程・結果
- 第3回7人制デフラグビー世界大会公式サイト:大会の試合速報・順位・決勝トーナメント
- 関東ラグビーフットボール協会:関東大学リーグ戦や対抗戦
- 関西ラグビーフットボール協会:関西大学Aリーグの試合結果・勝敗表
- J SPORTS:大学ラグビーの中継・配信予定と試合情報
特に海外で開催される試合は、現地日付と日本時間の日付が異なることがある。
例えば、海外の11月2日開催試合が、日本時間では11月3日未明に終了するケースもある。検索結果に表示される日付だけで判断せず、キックオフ時刻と開催地を確認することが大切だ。
【ラグビー今日の結果】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:2026年11月3日のラグビー日本代表の試合結果は?
A1:7人制デフラグビー世界大会の男子日本代表は、準々決勝でウェールズに10-12で敗れた。15人制男子日本代表の試合は11月3日には予定されていない。
Q2:今日のラグビーで注目された海外チームの結果は?
A2:男子ではイングランドが南アフリカに36-0、オーストラリアがサモアに37-5で勝利した。女子ではオーストラリアがフィジーに22-5、イングランドがウェールズに19-12で勝利している。
Q3:日本代表の次の試合はいつ?
A3:15人制男子日本代表の次戦は、2026年11月7日のウェールズ戦。ネーションズチャンピオンシップ2026の一戦として開催される。
Q4:ラグビーの今日の試合結果をリアルタイムで確認する方法は?
A4:大会公式サイトや日本ラグビーフットボール協会の試合情報を確認する方法が確実。試合中はライブスコア、試合終了後は公式の最終スコアを確認するとよい。
Q5:ラグビーの順位表はどこを見ればよい?
A5:大会ごとの公式順位表を確認する。勝利数、引き分け数、敗戦数、勝ち点、得失点差などを比較すると、各チームの現在地を把握しやすい。
2026年11月3日のラグビーでは、第3回7人制デフラグビー世界大会の決勝トーナメントが大きな注目を集めた。
男子日本代表はウェールズに10-12で敗れたものの、女子ではオーストラリアとイングランドが決勝進出を決めた。男子ではイングランドとオーストラリアが準決勝に進んでいる。
一方、15人制男子日本代表は11月7日にウェールズとの対戦を控えている。大学ラグビーでも関東・関西の各リーグで順位争いが続く。
ラグビーの結果を正確に追うなら、次の3点を意識したい。
1. 試合形式を確認する: 7人制と15人制では大会も試合展開も異なる。
2. スコアの状態を確認する: 開催予定、試合中、試合終了を区別する。
3. 順位表と次の日程を見る: 1試合の勝敗だけでなく、大会全体の流れを把握する。
今後も日本代表の国際試合、大学ラグビー、国内リーグの結果が続々と更新される。最新の試合スコアを確認する際は、速報と公式確定結果を照合しながら、次の対戦カードにも注目したい。
主な事実確認資料: 日本ラグビーフットボール協会、大会公式サイト、関東・関西ラグビー協会、J SPORTSの公表情報。なお、男子準決勝など更新中のカードは、公式ページで試合終了スコアが掲載されるまでは確定結果として扱わない。