ホーム スポーツ 早慶戦野球2026秋季最新情報!11月7・8日の開始時刻とチケット攻略を徹底解説

早慶戦野球2026秋季最新情報!11月7・8日の開始時刻とチケット攻略を徹底解説

土谷 雅人 土谷 雅人 • 更新: • 公開: • 読了約 16 分
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2026年の秋季リーグ戦もいよいよ最終盤。東京六大学野球の伝統の一戦「早慶戦野球」が、11月7日(土)・8日(日)の2日間、明治神宮野球場で開催されます。2026年秋季リーグ戦の第9週に組まれた早稲田大学野球部と慶應義塾大学野球部の対決は、今季の優勝争いを左右する重要なカードです。両日とも試合開始は13時、開門予定は10時30分となっています。

気になるチケット情報では、早慶両校の応援席が前売りで完売し、試合当日の応援席販売はありません。一方、内野自由席は各日約4,500枚、外野席は各日約2,000枚が当日販売される予定です。東京六大学野球連盟と明治神宮野球場の最新公表情報をもとに、試合日程、優勝条件、前売りチケット、当日券、ライブ動画配信まで、観戦前に必要な情報を整理します。

【2026年秋季リーグ戦】早慶戦は11月7日・8日!試合開始時間と開催場所

早慶戦野球

2026年秋季リーグ戦の第9週に開催される早慶戦は、11月7日(土)と11月8日(日)の2連戦です。会場は東京都新宿区にある明治神宮野球場。東京六大学野球連盟が公表している日程では、両日とも13時に試合が始まります。

開門予定時刻は両日とも10時30分です。試合開始の直前に到着するのではなく、入場列や座席の確保を考慮して余裕を持って球場へ向かいたいところです。

2026年秋季早慶戦の日程一覧
  • 11月7日(土):第1回戦・早稲田大学対慶應義塾大学
  • 11月8日(日):第2回戦・慶應義塾大学対早稲田大学
  • 試合開始時間:両日13時
  • 開門予定時間:両日10時30分
  • 会場:明治神宮野球場
  • 大会:東京六大学野球2026年秋季リーグ戦・第9週

11月7日は早大対慶大、翌8日は慶大対早大という順番で組まれています。どちらか一方だけでなく、2日間を通じて勝敗を見届けることで、リーグ戦の最終順位や優勝の行方まで把握できます。

なお、天候などによる変更が発生する可能性もあるため、当日の出発前には東京六大学野球連盟と明治神宮野球場の公式発表を確認しておきましょう。

【伝統の一戦の歴史】早稲田大学野球部と慶應義塾大学野球部の関係

早慶戦は、単なる大学野球の試合ではありません。日本の学生野球史を語るうえで欠かせない伝統を持つ対校戦です。

その始まりは1903年(明治36年)11月21日。早稲田大学野球部から慶應義塾野球部に挑戦状が送られ、三田綱町の慶應義塾運動場で第1回の試合が開催されました。結果は11対9で慶應義塾が勝利しています。

当初から両校の対戦は大きな注目を集めましたが、応援団の熱狂が過熱したことなどから1906年に一時中断。1925年に復活し、現在まで続く伝統的な対戦へと発展しました。

東京六大学野球連盟と早慶戦の位置付け

現在の東京六大学野球は、早稲田、慶應、明治、法政、立教、東京の6大学によって構成されています。春季・秋季のリーグ戦を通じて各校が勝ち点を争い、早慶戦は伝統的にシーズンの最終カードとして位置付けられています。

この仕組みが、早慶戦を特別な試合にしている理由の一つです。単純な大学間のライバル対決だけでなく、最終順位や優勝校が決まる可能性を持つため、両校の関係者や学生、卒業生、一般の野球ファンまで幅広い層が注目します。

また、応援席では両大学の応援部・応援団による組織的な応援が行われます。通常の野球観戦とは異なる一体感も、早慶戦ならではの魅力です。

【2026年最新の優勝争い】明大・慶大の順位と早慶戦の勝敗条件

2026年11月3日時点で、秋季リーグ戦の優勝争いは明治大学と慶應義塾大学の2校に絞られています。11月3日に行われた第8週最終戦では、明大が立大を7対0で下し、勝ち点4を獲得しました。

この結果、明大は全日程を9勝4敗、勝ち点4で終了。慶大は7勝3敗、勝ち点3で早慶戦を迎えます。早大は5勝5敗、勝ち点2です。

11月3日時点の主要3校の成績
  • 明治大学:13試合9勝4敗、勝ち点4、勝率.692
  • 慶應義塾大学:10試合7勝3敗、勝ち点3、勝率.700
  • 早稲田大学:10試合5勝5敗、勝ち点2、勝率.500

注目すべきなのは、早大が優勝争いの直接的な候補ではない一方、早慶戦の結果によって優勝校が変わる立場にあることです。

早慶戦の結果によって優勝はどう決まる?

東京六大学野球連盟が11月3日現在で公表している優勝条件は、次の3パターンです。

  • 早大が勝ち点を獲得:明大の優勝が決定。
  • 慶大が2勝1敗:慶大と明大による優勝決定戦へ。
  • 慶大が2勝0敗:慶大の優勝が決定。

つまり、慶大が2連勝すれば逆転優勝となります。一方、早大が勝ち点を獲得すれば明大が逃げ切る展開です。慶大が接戦の末に勝ち点を得た場合には、優勝決定戦に持ち込まれます。

このように、2026年秋季早慶戦は伝統のライバル対決であると同時に、リーグ優勝を決める重要な試合でもあります。早大にとってはシーズン最後の大一番であり、慶大にとっては優勝を狙う勝負の2日間です。

【早慶戦チケット最新情報】応援席完売!前売り券と当日販売を徹底比較

2026年の早慶戦で特に注意したいのがチケットの販売状況です。両校の応援席は、一般席・学生席ともに前売り販売で完売しました。

東京六大学野球連盟は、11月7日の第1回戦と11月8日の第2回戦について、早慶両校の応援席は当日販売を行わないと発表しています。応援席を購入できなかった人は、内野自由席または外野席を検討する必要があります。

2026年早慶戦のチケット料金・販売方法
チケットの種類 料金 販売方法・状況
応援席(一般) 1,000円 両校とも前売り完売。当日販売なし
応援席(学生) 500円 両校とも前売り完売。当日販売なし
内野指定席 2,500円 チケットぴあ・ローソンチケット・イープラスで前売り販売。試合当日14時まで
ファミリー・ペアシート 5,000円~12,500円 ローソンチケットで前売り販売。試合当日14時まで
内野自由席(一般) 2,000円 球場窓口で当日販売。各日約4,500枚
内野自由席(学生) 1,000円 球場窓口で当日販売。各日約4,500枚の枠内
外野席 1,000円 前売り・当日販売。球場窓口で各日約2,000枚を予定
前売りチケットの販売期間

内野指定席とファミリー・ペアシートは、10月24日(土)10時から販売が始まっています。指定席は各プレイガイドの販売枠がなくなった場合、期間内でも販売終了となります。

外野席については前売り販売も実施されており、各試合の販売終了予定は次のとおりです。

  • 11月7日(土)の外野席:11月6日(金)23時59分まで。
  • 11月8日(日)の外野席:11月7日(土)23時59分まで。
  • 内野指定席:各試合当日の14時まで。

前売り券の取り扱いはチケットぴあ、ローソンチケット、イープラスの3社です。ただし、販売終了時刻や在庫状況は各プレイガイドの受付画面でも確認してください。

当日販売される内野自由席・外野席の枚数

明治神宮野球場の11月1日更新の案内では、当日券の販売予定枚数は両日とも同じです。

  • 11月7日:内野自由席約4,500枚、外野席約2,000枚。
  • 11月8日:内野自由席約4,500枚、外野席約2,000枚。

内野自由席は一般2,000円、学生1,000円。外野席は1,000円です。ここで注意したいのは、「自由席」は無料という意味ではなく、座席指定のない有料チケットだという点です。

また、当日販売予定枚数は確保を保証するものではありません。混雑が予想される早慶戦では、当日券を購入する場合も早めの来場を考えておきたいところです。

【観戦前に知りたい注意点】開門時間・座席選び・当日の準備

早慶戦は通常のリーグ戦よりも多くの観客が集まる試合です。応援席の完売状況からも、2026年の第9週が高い関心を集めていることが分かります。

開門は両日とも10時30分予定

試合開始は13時ですが、開門は10時30分の予定です。入場列の作成方法についても明治神宮野球場から案内が出ています。

当日券を購入する予定の人は、球場のチケット売場の案内や入場列のルールを事前に確認しましょう。早朝から並ぶ場合も、現地の係員や公式案内に従うことが大切です。

目的に合わせた座席選び

応援団と一緒に声援を送りたい人にとっては応援席が魅力ですが、今回は前売り完売で当日購入できません。

そのため、観戦スタイルに合わせて次のように選ぶとよいでしょう。

  • 座席を事前に確保したい人:在庫が残っていれば内野指定席を選ぶ。
  • 内野で試合を観戦したい人:当日販売の内野自由席を検討する。
  • 費用を抑えて観戦したい人:1,000円の外野席を検討する。
  • 家族や複数人で観戦したい人:ファミリー・ペアシートの販売状況を確認する。

なお、チケットは原則として1名につき1日限り有効で、入場後の再入場はできません。11月7日と8日の両方を観戦する場合は、それぞれの日付のチケットが必要です。

また、内野指定席やファミリー・ペアシートについては、試合が中止になった場合も払い戻しではなく振替日に有効となる取り扱いが案内されています。購入前に観戦規定を確認しておくと安心です。

【早慶戦ライブ動画配信】テレビ・スマホで無料視聴する方法

明治神宮野球場まで足を運べない人にも、2026年の早慶戦を楽しむ方法があります。東京六大学野球連盟は全試合のライブ動画配信を案内しており、スマートフォンやパソコンから試合を視聴できます。

スポーツナビ大学野球LIVE

東京六大学野球連盟が案内している視聴方法の一つが、スポーツナビ大学野球LIVEです。

公式案内によると、東京六大学野球の全試合についてライブ配信と見逃し配信を無料で視聴できます。視聴する際は、スポーツナビの大学野球LIVEから大会・リーグの一覧を開き、「東京六大学」を選択します。

スマートフォンの場合は、スポーツナビアプリやスポナビ野球速報アプリからも利用できます。試合一覧から早慶戦を選択すれば、配信画面に進めます。

BIG6.TVでもライブ動画を視聴可能

もう一つの視聴方法が、東京六大学野球のインターネットサービス「BIG6.TV」です。

東京六大学野球連盟の案内では、スポーツインターネットメディア「SPORTS BULL」内の六大学野球タブから利用できます。パソコンやスマートフォンのブラウザ、対応アプリから視聴でき、利用料金は無料、申し込みも不要とされています。

自宅で試合を楽しみたい人だけでなく、外出先で途中経過を確認したい人にも便利なサービスです。視聴時には通信量が発生するため、長時間の観戦ではWi-Fi環境を利用するとよいでしょう。

【早慶戦野球の魅力】2026年の試合で注目したいポイント

早慶戦の魅力は、勝敗だけでは語り切れません。1903年から続く歴史、大学を背負った選手たちの戦い、そして両校の応援文化が一つの球場に集まることにあります。

2026年秋季リーグ戦では、明大が最終戦を勝利で終えて勝ち点4を確保しました。その結果、早慶戦は慶大の逆転優勝が懸かる舞台となり、早大も優勝争いの行方を左右する重要な役割を担っています。

応援席と一般席では観戦体験が異なる

早慶戦を初めて観戦する人が知っておきたいのは、応援席と一般席の違いです。

応援席では応援団・応援部の誘導に従って応援活動に参加することが大切です。一方、内野自由席や外野席は、試合そのものを自分のペースで楽しみたい人にも選びやすい席です。

今回は応援席が完売しているため、応援活動への参加を目的にしていた人は、次回以降の販売情報を早めに確認することも選択肢になります。

優勝争いを左右する早大の役割

2026年の対戦で見逃せないのが、早大の立場です。現在の順位だけを見ると、優勝争いの中心は明大と慶大ですが、早大が勝ち点を獲得すれば明大の優勝が決まります。

反対に慶大が2連勝すれば、慶大が逆転優勝を果たします。1敗を挟んで慶大が2勝した場合には優勝決定戦へ進むため、試合の展開によっては最後まで優勝校が確定しません。

こうした複雑な優勝条件こそ、2026年秋季早慶戦を観戦するうえでの大きな見どころです。

【早慶戦野球に関するよくある質問(FAQ)】

Q1:2026年秋季早慶戦はいつ開催されますか?
A1:2026年11月7日(土)と11月8日(日)です。明治神宮野球場で開催され、両日とも13時試合開始予定です。

Q2:早慶戦の試合開始時間は何時ですか?
A2:両日とも13時開始予定です。開門は10時30分を予定しています。

Q3:早慶戦の応援席は当日購入できますか?
A3:できません。2026年の第1回戦・第2回戦とも、早稲田大学と慶應義塾大学の応援席は前売り完売しており、当日販売はありません。

Q4:内野自由席の当日券は何枚販売されますか?
A4:11月7日・8日とも、約4,500枚の販売が予定されています。一般2,000円、学生1,000円です。

Q5:外野席のチケットは当日購入できますか?
A5:購入できます。両日とも約2,000枚が当日販売される予定で、料金は1,000円です。前売り販売も実施されています。

Q6:早慶戦のライブ動画配信は無料ですか?
A6:スポーツナビ大学野球LIVEとBIG6.TVは、東京六大学野球連盟の案内で無料視聴できるサービスとして紹介されています。スマートフォンやパソコンから利用できます。

Q7:2026年秋季リーグ戦の優勝はどの大学になりそうですか?
A7:11月3日時点では明大と慶大の2校に可能性があります。早大が勝ち点を獲得すれば明大優勝、慶大が2勝0敗なら慶大優勝、2勝1敗なら優勝決定戦となります。

2026年秋季の早慶戦野球は、11月7日(土)・8日(日)の2日間、明治神宮野球場で開催されます。試合開始は両日13時、開門予定は10時30分です。

チケットについては、早慶両校の応援席が完売しており、当日販売はありません。一方、内野自由席は各日約4,500枚、外野席は各日約2,000枚の当日販売が予定されています。内野指定席やファミリー・ペアシート、外野席の前売り販売についても、各プレイガイドの最新状況を確認しておきましょう。

そして、今季最大の注目点は優勝争いです。11月3日の明大の勝利によって、慶大が早慶戦で逆転優勝を狙う構図が明確になりました。早大が勝ち点を獲得すれば明大優勝、慶大が2連勝すれば慶大優勝、慶大が2勝1敗なら優勝決定戦という緊迫した条件です。

球場で伝統の応援合戦を体感する人も、スポーツナビなどでライブ動画を視聴する人も、2026年秋季リーグ戦の最後を飾る早慶戦は見逃せない一戦です。試合日程、チケット販売状況、公式配信情報を確認しながら、今季の大学野球を締めくくる伝統の対決を楽しみましょう。

主な確認資料: 東京六大学野球連盟、明治神宮野球場、早稲田大学競技スポーツセンター、慶應義塾体育会野球部の公表情報。

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コンテンツディレクター 土谷 雅人
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