2026年のオリックス・バファローズの契約更改を調べる際、まず押さえておきたいのが、2026年シーズンの選手別年俸と、2026年オフに行われる次年度の契約更改は別の情報だという点だ。2026年度の年俸は、主に2025年オフから2026年1月にかけて決まった契約条件を反映している。一方、2026年オフの契約更改は、2027年度の年俸を決める新たな交渉となる。
2026年度の推定年俸では、西川龍馬と森友哉が各4億円で野手陣のトップに並び、投手では宮城大弥が2億2000万円、九里亜蓮が1億6000万円となっている。宮城、九里、田嶋大樹は2025年12月18日に契約を更改し、杉本裕太郎は2026年1月28日にパ・リーグ最後の契約更改を終えた。11月3日現在の2026年オフの更新状況とあわせて、年俸の増減、過去の推移、契約更改の仕組みを整理する。
【まず確認】オリックスの契約更改2026年最新情報!年俸と今オフの違い

オリックスの契約更改を追ううえで、2026年という数字が何を意味するのかを整理しておきたい。
「2026年の契約更改一覧」と呼ばれる年俸データは、基本的に2025年シーズンの成績を受けて行われた契約交渉の結果である。これに対し、2026年シーズン終了後の契約更改では、2027年度の年俸が決まる。
2026年度の年俸は2025年オフの交渉結果2026年度の推定年俸には、2025年12月の主力選手の契約更改や、年をまたいだ杉本裕太郎の交渉結果が反映されている。
特に注目されたのは、先発投手陣の宮城大弥、九里亜蓮、田嶋大樹の3人が同じ12月18日に交渉を終えたことだ。それぞれ2000万円増、2000万円増、1000万円増となり、2026年度の先発投手陣を支える中心選手として評価された。
野手では西川龍馬が1億円増の4億円、若月健矢が5000万円増の1億8000万円となった。太田椋も3800万円増の7000万円と、大きな上昇を記録している。
2026年オフの契約更改は2027年度の年俸を決める交渉2026年11月から始まる契約更改では、2026年シーズンの成績やチームへの貢献度などが査定の対象になる。
11月3日現在、2026年オフのオリックスの契約更改について、選手別の新しい年俸が公表された状況にはない。2026年オフの集計サイトでは、11月1日までの報道を反映した段階で、支配下選手57人中、更改済みは0人とされている。
したがって、現在確認できる2億2000万円や1億6000万円といった数字は2026年度の推定年俸であり、2027年度の契約金額ではない。この区別が、最新情報を正しく読むための出発点になる。
【選手別一覧】宮城大弥・九里亜蓮・田嶋大樹・杉本裕太郎の契約更改
2026年度の契約更改で特に注目されたのが、投手陣の宮城大弥、九里亜蓮、田嶋大樹と、主軸打者の杉本裕太郎だ。
宮城大弥は2000万円増の2億2000万円宮城大弥は2025年12月18日、大阪・舞洲の球団施設で契約更改に臨み、前年の2億円から2000万円増となる推定年俸2億2000万円でサインした。
2025年シーズンは23試合に登板し、7勝3敗、防御率2.39を記録。自己最多の150回1/3を投げるなど、先発投手としての安定感を示した。一方で、腰の違和感などもあり、勝ち星は2年連続の7勝にとどまった。
球団公式の契約更改コメントでは、奪三振率や奪三振数の向上を前向きに評価する一方、各イニングの先頭打者への対応や、長いイニングを投げるための課題にも言及している。
2026年度の2億2000万円は、宮城にとって入団以来6年連続の年俸アップを実現した金額でもある。若くして球団の先発ローテーションを担う左腕への評価が表れた契約だった。
九里亜蓮は2000万円増の1億6000万円+出来高九里亜蓮も2025年12月18日に契約を更改した。前年の1億4000万円から2000万円増の1億6000万円に出来高払いを加えた条件でサインしている。金額はいずれも推定だ。
広島からFAで加入した移籍1年目の2025年は、25試合に登板して11勝8敗、防御率2.41。164回1/3を投げ、チーム最多の11勝を挙げた。先発ローテーションを一度も離脱せずにシーズンを完走した点も評価材料となった。
一方、本人は投球回数について厳しい自己評価を示している。球団公式の契約更改コメントでは、翌シーズンに向けた目標として230イニングを掲げた。
「来年、イニング数にしっかりこだわり、意地でもマウンドから降りない姿勢を見せていきたいです。」
このコメントからも、九里が勝利数だけでなく、長いイニングを投げてブルペンの負担を減らす役割を重視していることが分かる。
なお、九里はオリックス加入時に2年契約を結んでおり、2026年度はその契約期間中のシーズンに当たる。単純な単年契約の年俸比較だけでは、契約全体の条件を把握できない点にも注意したい。
田嶋大樹は1000万円増の1億1000万円田嶋大樹も同じ12月18日に契約更改を行い、前年の1億円から1000万円増となる推定年俸1億1000万円でサインした。
2025年は18試合に登板し、7勝7敗、防御率3.13を記録。契約更改の席では、将来的なメジャーリーグ挑戦への希望を球団側に伝えたことも報じられた。
ただし、すぐに海外移籍を目指すという話ではなく、将来の目標として自分の考えを伝えたものだった。まずはオリックスで結果を残すことが優先される。
球団公式コメントでは、後輩を引っ張る役割への期待も伝えられている。先発陣の一角としての実績に加え、チーム内での立場も評価のポイントになっている。
杉本裕太郎は1000万円増の7700万円で越年更改杉本裕太郎は2026年1月28日に契約更改を終えた。2025年度の推定年俸6700万円から1000万円増の7700万円でサイン。パ・リーグの契約更改では最後の交渉となった。
2025年は119試合に出場し、打率.259、16本塁打、53打点を記録。4年ぶりに規定打席へ到達し、本塁打数はチームトップだった。
交渉が年をまたいだ背景には、球団側の提示額と本人の希望額との開きがあった。日刊スポーツなどの報道によると、当初の提示から最終的に100万円上積みされて契約がまとまった。
杉本の事例は、契約更改が必ずしも12月中に終了するわけではないことを示している。選手と球団の双方が納得できる条件を探るため、交渉が長期化するケースもある。
【年俸ランキング】オリックスの選手別推定年俸と増減額を比較
2026年度のオリックスの推定年俸を比較すると、球団を支える主力選手と、前年から大きく評価を上げた選手の顔ぶれが見えてくる。
以下は報道各社の契約更改情報などを基に整理した日本人選手の主な年俸一覧だ。金額は万円単位ではなく、読みやすさを優先して円単位の億円・万円で表示している。
2026年度の主な選手別年俸一覧| 選手名 | 2025年度 | 2026年度 | 増減額 | 主な更改日 |
|---|---|---|---|---|
| 西川龍馬 | 3億円 | 4億円 | +1億円 | 12月4日 |
| 森友哉 | 4億円 | 4億円 | 現状維持 | 12月4日 |
| 宮城大弥 | 2億円 | 2億2000万円 | +2000万円 | 12月18日 |
| 若月健矢 | 1億3000万円 | 1億8000万円 | +5000万円 | 12月8日 |
| 九里亜蓮 | 1億4000万円 | 1億6000万円 | +2000万円 | 12月18日 |
| 田嶋大樹 | 1億円 | 1億1000万円 | +1000万円 | 12月18日 |
| 中川圭太 | 7000万円 | 1億円 | +3000万円 | 12月12日 |
| 紅林弘太郎 | 7900万円 | 9500万円 | +1600万円 | 12月11日 |
| 頓宮裕真 | 7000万円 | 8500万円 | +1500万円 | 12月16日 |
| 山岡泰輔 | 6800万円 | 8000万円 | +1200万円 | 12月16日 |
| 杉本裕太郎 | 6700万円 | 7700万円 | +1000万円 | 1月28日 |
| 太田椋 | 3200万円 | 7000万円 | +3800万円 | 12月12日 |
| 平野佳寿 | 1億6500万円 | 5500万円 | -1億1000万円 | 12月11日 |
※金額は報道に基づく推定年俸。出来高払い、契約総額、複数年契約の詳細は別扱いとなる場合がある。2025年度と2026年度の比較。
2026年度の推定年俸ランキングで注目したい選手日本人選手の上位では、西川龍馬と森友哉が4億円で並ぶ。西川は前年から1億円増となり、2026年度のオリックスで最も大きな増額を受けた日本人選手の一人だ。
続く宮城は2億2000万円、若月は1億8000万円、九里は1億6000万円。投手では宮城と九里が高額年俸の中心を担っている。
野手では中川圭太が1億円に到達し、紅林弘太郎も9500万円まで上昇した。若手から中堅にかけての選手が主力として定着し、年俸にもその評価が反映されている。
なお、外国人選手を含めたランキングは、契約内容や推定年俸の集計方法によって順位が異なることがある。外国人選手の契約金額を含む総合ランキングを見る場合は、出来高や複数年契約の扱いも確認する必要がある。
【年俸アップ・ダウンの実態】チーム全体の査定と宮城大弥の歴代推移
2026年度のオリックスの契約更改を全体で見ると、増額選手が多い一方、減額を受けた選手も一定数存在する。単純に主力選手の年俸だけを見るのではなく、チーム全体の増減を把握することが重要だ。
75人中43人が増額、チーム全体では約2億6000万円増プロ野球年俸DBの2026年度契約更改集計によると、オリックスは対象75人のうち43人が増額、26人が減額、6人が現状維持となった。
推定年俸の増減額を合計すると、球団全体でプラス2億6070万円。外国人選手を含まない集計であり、すべての選手の実際の契約金額を球団が公表したものではないが、2026年度の年俸構成を理解するうえで参考になる。
増額の目立った選手は次の通りだ。
- 西川龍馬:1億円増。
- 若月健矢:5000万円増。
- 太田椋:3800万円増。
- 岩嵜翔:3700万円増。
- 中川圭太:3000万円増。
- 宮城大弥・九里亜蓮:それぞれ2000万円増。
一方、減額の大きさが目立ったのは平野佳寿だ。前年の1億6500万円から5500万円となり、1億1000万円の減額となった。2025年の一軍登板が3試合にとどまったことなどが、査定を考える際の背景となる。
このように、同じチームでも年俸の動きは一律ではない。主力として継続的に結果を残した選手が増額する一方、出場機会や成績が限られた選手には厳しい査定が反映される。
宮城大弥の歴代年俸推移は770万円から2億2000万円へオリックスの選手の年俸推移を考えるうえで、宮城大弥は分かりやすい事例だ。
報道に基づく推定年俸の推移は、2020年の770万円から始まり、2021年870万円、2022年5000万円、2023年8000万円、2024年1億6000万円、2025年2億円、2026年2億2000万円となっている。
プロ入り後の成長と先発投手としての実績が、段階的な年俸アップにつながってきた。特に2024年度には前年から8000万円増となり、1億円を大きく超える契約に到達した。
ただし、年俸は単年度の勝敗だけで決まるものではない。登板数、投球回数、防御率、安定性、チームへの貢献度、将来性など、複数の要素が総合的に評価される。
宮城の推移は、若手投手が一軍で実績を積み、球団の中心選手へ成長する過程を数字で示すものでもある。
【2026年オフ契約更改速報】11月3日現在の開始状況と今後の日程
2026年11月3日現在、オリックスの2026年オフの契約更改は、発表ベースではまだ始まっていない。
11月1日までの報道を反映した契約更改集計では、オリックスの支配下選手57人について、更改済みは0人。増額・減額の人数もともに0人となっている。
2026年オフの契約更改日程はまだ公式発表前現時点で、2026年オフのオリックスの選手別契約更改日程は公表されていない。したがって、宮城や九里、杉本らの2027年度の交渉日を確定情報として扱うことはできない。
参考になるのは前回のスケジュールだ。2025年オフの契約更改では、球団公式の一覧に11月10日から選手の名前が掲載され、その後11月から12月にかけて交渉が進んだ。大半の選手が年内に契約を終えた一方、杉本は交渉が長引き、2026年1月28日に最後の契約更改を行っている。
前回と同じ日程になるとは限らないが、今後は若手選手の契約発表、主力選手の交渉日、球団公式サイトの更新が重要な確認ポイントになる。
田嶋大樹のFA残留と宗佑磨のFA宣言にも注目2026年オフのオリックスでは、契約更改とは別にFAをめぐる動きも出ている。
田嶋大樹は11月2日、国内FA権を行使せず、オリックスに残留することが報じられた。一方、宗佑磨は11月3日に国内FA権の行使を公表している。
この2つは、今後の契約更改を読むうえでも重要な動きだ。ただし、FA権を行使しないことと契約更改が完了することは別であり、田嶋の2027年度の年俸は今後の交渉によって決まる。
また、FA宣言は契約更改の年俸アップ・ダウンと同じ手続きではない。選手の移籍や残留に関する動きと、翌年度の契約条件を決める交渉は分けて理解したい。
今後チェックしたい主な選手2027年度の年俸を考えるうえで、特に注目したいのは次の選手だ。
- 宮城大弥:先発の柱としての投球回数、健康状態、シーズンを通じた安定感。
- 九里亜蓮:先発ローテーションへの貢献と投球イニング数。
- 田嶋大樹:残留後の役割と先発投手としての成績。
- 杉本裕太郎:長打力と出場試合数、主軸打者としての貢献。
- 太田椋・紅林弘太郎:中堅世代としての継続的な成績とチーム内での存在感。
- 若月健矢:捕手としての守備面、出場数、投手陣への貢献。
とりわけ、宮城と九里の先発陣、田嶋の今後の役割、若手野手の成長は、2027年度の年俸を読み解くうえで注目されるポイントとなる。
【プロ野球の契約更改の仕組み】推定年俸・出来高・減額制限を解説
契約更改のニュースを見ると、「推定年俸」「出来高」「現状維持」「保留」といった言葉が頻繁に登場する。これらの意味を知っておくと、オリックスの契約情報をより正確に理解できる。
推定年俸は公式発表された確定金額とは限らないプロ野球では、球団が選手の年俸を必ずしも公表するわけではない。そのため、新聞社やスポーツメディアが選手の会見内容、取材情報などを基に金額を推定して報じるケースが多い。
その結果、ニュースで紹介される年俸には「金額は推定」という注記が付く。オリックスの選手別年俸一覧も、基本的には報道に基づく推定値として見る必要がある。
また、出来高払いは通常の年俸とは別に設定されることがある。九里のように年俸1億6000万円に出来高払いが加わる契約では、推定年俸だけを見ても契約全体の価値は分からない。
減額制限は25%と40%が基本日本プロ野球の契約では、年俸を減額する際に野球協約上の制限が設けられている。
- 年俸1億円以下:原則として減額幅は25%まで。
- 年俸1億円超:原則として減額幅は40%まで。
ただし、選手本人が同意すれば、減額制限を超える契約を結ぶことも可能だ。制限を超える提示に選手が同意しない場合には、球団が保有権を放棄することになり、自由契約となるケースがある。
この仕組みを知っておけば、年俸が大幅に下がった選手のニュースを読む際にも、単純な成績比較だけではなく、契約制度の面から状況を理解できる。
保留・複数年契約も年俸比較で見落とせない契約更改では、球団から提示された条件に選手が納得できない場合、すぐにサインせず保留することができる。
杉本裕太郎の2026年1月28日の契約更改は、交渉が越年した代表的なケースだ。契約条件に対する考え方は選手によって異なり、提示額だけでなく、出来高や評価の説明なども交渉のポイントとなる。
また、複数年契約を結んでいる選手は、毎年必ず同じ形式で年俸を決め直すとは限らない。九里のように契約期間が定められている場合や、既存の複数年契約に基づく場合には、単年契約の選手とは比較方法が異なる。
推定年俸ランキングを見るときは、単年の基本年俸、出来高、契約年数を区別することが大切だ。
【オリックスの契約更改】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:オリックスの2026年の契約更改で宮城大弥の年俸はいくらですか?
A1:宮城大弥の2026年度の推定年俸は2億2000万円です。2025年度の2億円から2000万円増となり、2025年12月18日に契約を更改しました。
Q2:九里亜蓮の2026年度の年俸と契約更改日は?
A2:九里亜蓮は2025年12月18日に契約を更改し、推定年俸1億6000万円と出来高払いの条件でサインしました。前年から2000万円増です。
Q3:田嶋大樹の2026年度の年俸はいくらですか?
A3:田嶋大樹の2026年度の推定年俸は1億1000万円です。2025年12月18日に交渉を終え、前年から1000万円増となりました。
Q4:杉本裕太郎はいつ契約更改しましたか?
A4:2026年1月28日です。2025年度の6700万円から1000万円増の7700万円でサインしました。パ・リーグの契約更改では最後の交渉となりました。
Q5:オリックスの2026年オフの契約更改は始まっていますか?
A5:11月3日現在、報道ベースで確認できるオリックスの2026年オフの更改済み選手はありません。11月1日までの集計では支配下57人中0人となっており、2027年度の年俸はこれから決まります。
Q6:オリックスの選手別年俸ランキングでトップは誰ですか?
A6:2026年度の日本人選手では、西川龍馬と森友哉が推定年俸4億円で並んでいます。宮城大弥は2億2000万円で、投手陣の日本人選手では上位に位置しています。
Q7:プロ野球の契約更改で年俸が大幅に下がることはありますか?
A7:あります。原則として年俸1億円以下は25%、1億円超は40%が減額制限の基準ですが、選手本人が同意すれば、それを超える減額も可能です。
2026年度のオリックス・バファローズの推定年俸では、西川龍馬と森友哉が各4億円でトップに並び、宮城大弥は2億2000万円、九里亜蓮は1億6000万円、田嶋大樹は1億1000万円となっている。杉本裕太郎は1月28日に契約を更改し、7700万円で2026年度の契約を確定させた。
チーム全体では、対象75人のうち43人が増額、26人が減額、6人が現状維持となり、推定年俸の合計増減はプラス2億6070万円だった。西川、若月、太田らの大幅アップが目立つ一方、平野佳寿のように大きな減額となった選手もいる。
一方、2026年11月3日現在の新しい契約更改は、オリックスでは公表ベースでまだ確認されていない。これから始まる2026年オフの交渉では、宮城、九里、田嶋、杉本をはじめとする主力選手の査定や、若手選手の年俸上昇が焦点となる。
今後の速報を追う際は、2026年度の確定済み推定年俸と、2027年度に向けた新しい契約情報を混同しないことが大切だ。球団公式の契約更改情報、選手の会見、スポーツ各紙の推定年俸を照らし合わせながら、オリックスのチーム編成と選手評価の変化を見ていきたい。
主な確認資料
- オリックス・バファローズ公式「契約更改情報」「選手別コメント」
- 日刊スポーツ、スポーツニッポン、スポーツ報知の契約更改報道
- デイリースポーツ「2026年度契約更改・オリックス」
- プロ野球年俸DB「2026年契約更改ランキング」
- DEPTH//CHART「2026年オフ・オリックス契約更改状況」
- 日本プロ野球選手会「野球協約・統一契約書」