2026年11月3日(火)のSVリーグ女子は、試合予定がありません。直近では11月1日に5試合が行われ、Astemoリヴァーレ茨城、東レアローズ滋賀、アリーザ愛知、群馬グリーンウイングス、SAGA久光スプリングスが勝利しました。
直近の女子バレー試合結果は以下のとおりです。
| 日付 | 対戦カード | 確定結果 |
|---|---|---|
| 11月1日 | 埼玉上尾-Astemo | 1-3 |
| 11月1日 | 東レ滋賀-デンソー | 3-2 |
| 11月1日 | アリーザ愛知-PFU | 3-1 |
| 11月1日 | 岡山-群馬 | 1-3 |
| 11月1日 | SAGA久光-姫路 | 3-0 |
特に注目されたのは、東レアローズ滋賀とデンソーエアリービーズの一戦です。東レ滋賀は最初の2セットを落としながら、そこから3セットを連取。セットカウント3-2で逆転勝利を収めました。
SAGA久光スプリングスはヴィクトリーナ姫路をストレートで下し、西地区首位の座を維持しています。
11月1日のセット別スコア- 埼玉上尾 1-3 Astemo:19-25、19-25、25-22、14-25
- 東レ滋賀 3-2 デンソー:21-25、22-25、25-23、25-18、15-12
- アリーザ愛知 3-1 PFU:25-18、22-25、25-18、25-18
- 岡山 1-3 群馬:25-17、14-25、21-25、18-25
- SAGA久光 3-0 姫路:25-20、26-24、25-23
11月3日は国内リーグの試合がないため、次の女子バレー観戦日は11月7日が中心になります。
【日本代表】ネーションズリーグ2026の結果速報と最終順位

2026年の女子日本代表にとって、ネーションズリーグ(VNL)は世界の強豪との実力差を測る重要な大会となりました。
日本は予選ラウンドを勝ち進み、決勝ラウンドに進出。しかし、7月22日の準々決勝でブラジルに敗れ、最終順位は7位となりました。
7月22日・日本対ブラジルの結果決勝ラウンド準々決勝の結果は次のとおりです。
日本 1-3 ブラジル
| セット | 日本 | ブラジル |
|---|---|---|
| 第1セット | 26 | 24 |
| 第2セット | 22 | 25 |
| 第3セット | 16 | 25 |
| 第4セット | 20 | 25 |
| 最終結果 | 1 | 3 |
日本は第1セットを26-24で先取しました。しかし、第2セット以降はブラジルに主導権を握られ、逆転を許しました。
第1セットを奪った後に試合を決め切れなかった点は、決勝ラウンドで勝ち上がるための課題を示す結果となりました。
VNL最終順位日本バレーボール協会が掲載する2026年大会の最終順位は以下のとおりです。
1位:トルコ
2位:ブラジル
3位:イタリア
4位:中国
5位:アメリカ
6位:カナダ
7位:日本
8位:オランダ
9位:ポーランド
優勝したトルコは決勝でブラジルを3-1で破りました。
日本代表の注目試合とセットスコア決勝ラウンドに至るまでの日本の戦いにも注目すべき試合がありました。
7月9日:日本対タイ
日本 3-1 タイ
25-15、25-21、22-25、25-22
日本が第3セットを落としたものの、第4セットを取り切って勝利しました。
7月11日:日本対トルコ
日本 1-3 トルコ
22-25、25-22、22-25、22-25
第2セットを奪った日本でしたが、トルコの攻撃を最後まで抑え切れませんでした。
7月12日:日本対ポーランド
日本 3-2 ポーランド
20-25、14-25、25-19、25-21、15-13
最初の2セットを連続で失った日本が、そこから巻き返して逆転勝利を収めました。
このポーランド戦は、フルセットでの勝負強さを示した一戦です。
VNLの結果を見る際には、最終順位だけでなく、セットを失った後の立て直しや強豪国との接戦の内容も評価したいところです。
【アジア大会】女子日本代表は銀メダル!中国との決勝結果を検証
2026年9月16日から22日に開催された第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)。
女子日本代表は決勝まで勝ち上がりましたが、最後は中国に敗れ、銀メダルを獲得しました。
9月22日・日本対中国の決勝結果日本 0-3 中国
| セット | 日本 | 中国 |
|---|---|---|
| 第1セット | 19 | 25 |
| 第2セット | 20 | 25 |
| 第3セット | 23 | 25 |
| 最終結果 | 0 | 3 |
日本は第1、第2セットを連続で落とし、後がない状況に追い込まれました。
第3セットでは23点まで追い上げましたが、中国が25点に到達。日本はストレート負けとなりました。
準決勝では韓国にストレート勝ち決勝進出を決めた9月21日の準決勝では、日本が韓国を3-0で下しています。
- 第1セット:25-20
- 第2セット:25-22
- 第3セット:25-16
また、9月20日の準々決勝ではチャイニーズタイペイに3-0で勝利しました。
- 第1セット:25-12
- 第2セット:25-16
- 第3セット:25-19
準々決勝、準決勝と連続でストレート勝ちを収めて決勝へ進んだ日本。中国との最終戦では、相手の安定した攻撃を崩し切れませんでした。
アジア大会の最終順位女子バレーボールの最終順位は次のとおりです。
1位:中国
2位:日本
3位:タイ
4位:韓国
5位:チャイニーズタイペイ
6位:インドネシア
7位:ベトナム
日本は銀メダルを獲得。アジアの上位国としての位置を示しました。
2026年女子日本代表の大会別成績2026年の女子日本代表を理解するには、VNL、アジア選手権、アジア大会を分けて見る必要があります。
| 大会・リーグ | 関係するチーム・対戦相手 | 2026年の結果 | 記録の確認先 |
|---|---|---|---|
| ネーションズリーグ | 日本・ブラジル・トルコなど | 日本7位 | 日本バレーボール協会 |
| 女子アジア選手権 | 日本・タイ・中国・イラン | 日本3位・銅メダル | 日本バレーボール協会 |
| アジア競技大会 | 日本・中国・韓国 | 日本2位・銀メダル | 日本バレーボール協会 |
| SVリーグ女子 | 国内14クラブ | 2026-27シーズン開催中 | SVリーグ公式記録 |
なお、8月に行われた女子アジア選手権でも日本は3位に入りました。
8月29日の準決勝ではタイに1-3で敗れましたが、翌30日の3位決定戦でイランを3-0で撃破。セットスコアは25-21、25-16、26-24でした。
この結果、日本は2027年開催のワールドカップ出場権を獲得しています。
VNL7位、アジア選手権3位、アジア大会2位という3大会の成績は、それぞれ異なる大会形式と対戦環境の中で得られたものです。
【SVリーグ女子】2026-27最新順位表と注目クラブ
国内の女子バレーを追いかける読者にとって、現在の中心となるのが大同生命SV.LEAGUE WOMENです。
2026-27シーズンは14クラブが参加し、東地区と西地区に分かれてレギュラーシーズンを戦っています。
11月3日11時01分時点で確認できる順位は次のとおりです。
東地区の順位1位:KUROBEアクアフェアリーズ富山
2位:群馬グリーンウイングス
3位:NECレッドロケッツ川崎
4位:Astemoリヴァーレ茨城
5位:デンソーエアリービーズ
6位:埼玉上尾メディックス
7位:アランマーレ秋田庄内
KUROBEと群馬は、ともに6試合5勝1敗、勝ち点16で並んでいます。
順位を分けているのがセット率です。
KUROBEは17得セット、4失セットでセット率4.25。群馬は17得セット、8失セットで2.13となっています。
勝敗と勝率が同じでも、セットの取り方によって順位が変わることが分かります。
西地区の順位1位:SAGA久光スプリングス
2位:大阪マーヴェラス
3位:東レアローズ滋賀
4位:PFUブルーキャッツ石川かほく
5位:アリーザ愛知
6位:ヴィクトリーナ姫路
7位:岡山シーガルズ
西地区ではSAGA久光スプリングスが6試合6勝0敗で首位を走っています。
勝率1.00、勝ち点16という安定した成績です。
大阪マーヴェラスも5勝1敗と好調で、首位を追っています。
SVリーグ女子の順位を左右するポイント2026-27シーズンの順位を確認するときは、勝利数だけでなく、次の項目にも注目してください。
- 勝率:勝利数を成立試合数で割った数字
- 勝ち点:試合のセットカウントによって獲得するポイント
- セット率:獲得セット数を失セット数で割った数字
- 得失点率:ラリーの得点と失点から算出する数字
勝ち点は、3-0または3-1の勝利で3点、3-2の勝利で2点、2-3の敗戦で1点、0-3または1-3の敗戦で0点です。
したがって、フルセットの勝利とストレート勝利では、同じ1勝でも勝ち点が異なります。
また、シーズン途中の地区順位は最終順位ではありません。チャンピオンシップへの進出条件も含めて確認する必要があります。
【次戦日程】女子バレー日本代表とSVリーグ女子の予定
2026年11月3日現在、女子バレーの次戦を確認する際は、日本代表と国内クラブを分けてチェックすることが大切です。
SVリーグ女子の次戦は11月7日11月3日は女子SVリーグの試合予定がありません。
次の開催日は11月7日(土)です。
主な対戦カードは次のとおりです。
| 開始時間 | 対戦カード | 会場 |
|---|---|---|
| 13:05 | PFU-Astemo | とり野菜みそ BLUECATS ARENA |
| 13:05 | 東レ滋賀-群馬 | 草津市立滋賀トヨタアリーナ |
| 13:05 | 大阪マーヴェラス-SAGA久光 | ベイコム総合体育館 |
| 14:05 | 姫路-デンソー | SHOWAグループ総合体育館 |
| 14:05 | KUROBE-埼玉上尾 | 黒部市総合体育センター |
| 14:05 | NEC川崎-アランマーレ | 東急ドレッセとどろきアリーナ |
| 14:05 | アリーザ愛知-岡山 | パークアリーナ小牧 |
※開始時刻は日本時間です。開催情報は変更される場合があります。
次節で注目したい3つの対戦大阪マーヴェラス対SAGA久光スプリングス
西地区上位同士の直接対決です。無敗を維持するSAGA久光に対して、大阪がどこまで対抗できるかが見どころになります。
KUROBEアクアフェアリーズ富山対埼玉上尾メディックス
東地区首位のKUROBEが登場します。セット率で群馬を上回っているだけに、次の試合でも安定したセット獲得ができるか注目です。
東レアローズ滋賀対群馬グリーンウイングス
直近で連勝を重ねている群馬と、11月1日にフルセットの接戦を制した東レ滋賀の対戦です。東地区の順位争いにも影響するカードとなります。
女子日本代表の次戦日程は?日本代表については、JVAが掲載する2026年度の女子チームスケジュールで、9月16日から22日のアジア競技大会までが確認できます。
VNL、女子アジア選手権、アジア競技大会という2026年の主要大会はすでに終了しています。
11月7日のSVリーグの試合はクラブチームの公式戦であり、日本代表の試合ではありません。
代表戦を待っている読者は、日本バレーボール協会の最新スケジュールと代表メンバーの発表を別途確認する必要があります。
【速報と確定結果の違い】女子バレーのライブスコアはどこを見る?
女子バレーの試合速報を追うとき、意外と混同しやすいのが「ライブスコア」と「確定結果」です。
同じ試合でも、試合中と試合終了後では表示される情報の意味が異なります。
ライブスコアとは?ライブスコアは、試合中の得点やセットの進行状況をリアルタイムに近い形で表示する情報です。
例えば、日本対ブラジルの試合で第1セットが26-24になった時点では、日本がセットを先取したことが分かります。
しかし、その時点では試合全体の勝敗は決まっていません。
第2セット以降の結果によって、最終的なセットカウントは変わります。
確定結果とは?確定結果は、試合終了後に記録として掲載された最終スコアです。
確認したい項目は次のとおりです。
- 試合終了の表示
- 最終セットカウント
- 各セットの得点
- 勝利チーム
- 大会の最終順位
特に国際大会では、日本バレーボール協会の公式記録と大会主催者の結果発表を照合すると、正確な情報を確認できます。
速報を確認するときの判断基準| 表示・情報 | 意味 | 確認するポイント |
|---|---|---|
| 第1セット終了 | 1セット目が終了 | 試合全体は継続中 |
| セットカウント2-1 | 3セット終了時点などの途中経過 | 次のセットが残っている可能性 |
| 試合終了 | 試合が終了した状態 | 最終結果の掲載を確認 |
| 最終順位 | 大会全体の順位 | 大会公式発表と照合 |
SNSや速報サイトで勝敗を確認した場合でも、試合中の途中経過と最終結果を混同しないことが大切です。
また、セット率と得失点率は別の数字です。セット率は獲得セット数と失セット数、得失点率はラリーでの得点と失点を基準にします。
順位表を読む際には、この2つを取り違えないようにしてください。
【プロの結論】2026年の女子バレーは大会別に結果を読む
2026年の女子バレーを振り返ると、日本代表はVNL7位、女子アジア選手権3位、アジア競技大会2位という成績を残しました。
大会によって対戦相手や競技環境が異なるため、単純に順位だけを並べてチームの実力を判断することはできません。
特に注目したいのは、アジア選手権で銅メダルを獲得し、2027年ワールドカップの出場権を確保した点です。
アジア大会では決勝まで進出し、中国と対戦しました。銀メダルという結果は、アジアの上位争いに日本が加わっていることを示しています。
一方、国内リーグではSAGA久光、KUROBE、群馬、大阪などが序盤の順位争いを繰り広げています。
女子バレーを継続して楽しむなら、次の3つを意識すると試合結果の見方が変わります。
1. 日本代表の国際大会は最終順位とセット別スコアを確認する。
2. SVリーグは勝率だけでなく、勝ち点とセット率も比較する。
3. 速報と確定結果を区別し、最終的には公式記録を基準にする。
11月7日から再開するSVリーグ女子では、東西の上位争いが続きます。
特に東地区のKUROBEと群馬、西地区のSAGA久光と大阪の動向は見逃せません。
国際大会の結果だけでなく、国内クラブの試合にも目を向けることで、女子日本代表を支える選手たちの所属チームでの活躍も追いやすくなります。
女子バレーの結果速報に関するよくある質問(FAQ)
Q1:女子バレーの今日の試合結果は?
A1:2026年11月3日はSVリーグ女子の試合予定がありません。直近の11月1日には5試合が行われ、Astemo、東レ滋賀、アリーザ愛知、群馬、SAGA久光が勝利しました。
Q2:2026年の女子日本代表はVNLで何位でしたか?
A2:最終7位です。7月22日の準々決勝でブラジルに1-3で敗れました。
Q3:2026年アジア大会の女子バレーで日本は優勝しましたか?
A3:優勝ではなく準優勝です。9月22日の決勝で中国に0-3(19-25、20-25、23-25)で敗れ、銀メダルを獲得しました。
Q4:SVリーグ女子の現在の首位はどこですか?
A4:11月3日時点では、東地区がKUROBEアクアフェアリーズ富山、西地区がSAGA久光スプリングスです。
Q5:女子バレーの次の試合はいつですか?
A5:SVリーグ女子の次の開催日は2026年11月7日です。PFU対Astemo、KUROBE対埼玉上尾、大阪対SAGA久光などが予定されています。
Q6:女子バレーの速報と確定結果はどう違いますか?
A6:速報は試合中の得点やセット進行を伝える情報です。確定結果は試合終了後に掲載される最終スコアです。最終的な勝敗を知りたい場合は公式記録を確認してください。
Q7:女子バレーの公式記録はどこで確認できますか?
A7:日本代表の国際大会は日本バレーボール協会(JVA)、国内リーグはSVリーグ公式サイトで確認できます。大会の最終順位やセット別スコアも、それぞれの公式記録が基本になります。
2026年11月3日時点の女子バレーは、日本代表の主要国際大会が終了し、国内ではSVリーグ女子の2026-27シーズンが進行しています。
日本代表はVNL7位、アジア選手権3位、アジア競技大会準優勝という結果を残しました。
SVリーグでは東地区のKUROBEと群馬、西地区のSAGA久光と大阪が上位を争っています。
次の女子リーグ戦は11月7日。今後は各クラブの勝敗だけでなく、セット率や勝ち点の変化にも注目です。
女子バレーの最新情報を正確に把握するには、ライブスコアで試合の流れを追い、終了後に日本バレーボール協会やSVリーグの公式記録で結果を確認する方法が確実です。
主な照合資料
- 日本バレーボール協会:VNL2026・アジア競技大会の試合結果と最終順位。
- 日本オリンピック委員会:2026年女子アジア選手権の日本代表成績。
- SVリーグ公式サイトおよび2026年11月3日更新の順位・日程資料。
- TBSテレビ:ネーションズリーグ2026の試合日程・結果。