尿酸値が気になり始めると、「何を食べればいいのか」「肉や魚は控えるべきなのか」「卵や豆腐、牛乳は毎日食べても大丈夫なのか」と迷う人は少なくありません。プリン体はさまざまな食品に含まれていますが、食品によって含有量には大きな差があります。卵や牛乳、野菜、果物、主食など、日常的に取り入れやすい食品にはプリン体が非常に少ないものもあります。
公益財団法人痛風・尿酸財団の食品中プリン体含有量一覧と、日本痛風・尿酸核酸学会の「高尿酸血症・痛風の治療ガイドライン」を参考に、2026年の食生活に役立つ情報を整理しました。食品100gあたりの数値を比較しながら、レバーや干物との違い、プリン体の1日摂取目安400mg、飲み物やお酒の選び方、痛風予防におすすめの献立まで詳しく解説します。
【まず結論】プリン体が少ない食べ物は卵・牛乳・野菜・果物が中心

プリン体を抑えたい人が最初に覚えておきたいのは、すべての肉や魚、豆類を避ける必要はないということです。
食品中のプリン体含有量は、一般的に次の5段階に分類されています。
- 300mg以上:極めて多い
- 200〜300mg:多い
- 100〜200mg:中程度
- 50〜100mg:少ない
- 50mg以下:極めて少ない
この分類で見ると、鶏卵、牛乳、ヨーグルト、野菜の多く、果物、米などの穀類は、比較的プリン体が少ない食品に入ります。
特に卵と乳製品は選びやすい食品です。卵は100gあたり0mg、牛乳は約0.16mgと、プリン体の摂取を抑えたいときの食事に取り入れやすい特徴があります。
一方、同じ肉類でも一般的な赤身や脂身の部位とレバーでは含有量が大きく異なります。魚も通常の切り身と干物、煮干しでは数値が変わります。
大切なのは食品名だけで判断せず、部位、加工方法、食べる量まで考えることです。
【100gあたりの含有量一覧】卵・牛乳・豆腐・野菜・肉・魚を比較
食品を選ぶ際の基準になるのが、食品100gあたりのプリン体含有量です。以下は痛風・尿酸財団が公開する食品中プリン体含有量一覧を中心にまとめた比較データです。
数値は食品の種類や調理・保存状態によって変わるため、代表的な測定値として参考にしてください。
| 食品分類 | 食品名 | プリン体量(mg/100g) | 選び方のポイント |
|---|---|---|---|
| 卵 | 鶏卵 | 0.0 | 低プリン体の代表 |
| 乳製品 | 牛乳 | 0.16 | 日常的に取り入れやすい |
| 乳製品 | ヨーグルト | 5.2 | 無糖タイプも選択肢 |
| 大豆製品 | 冷奴 | 31.1 | 植物性たんぱく質を補える |
| 大豆製品 | 湯豆腐 | 21.9 | 食べやすい低プリン体食品 |
| 穀類 | 食パン | 4.4 | 主食として利用しやすい |
| 穀類 | 白米 | 25.9 | 通常の主食として選びやすい |
| 果物 | いちご | 2.1 | プリン体が非常に少ない |
| 果物 | キウイ | 1.8 | 少量を取り入れやすい |
| 野菜 | 赤パプリカ | 1.0 | 野菜の中でも少ない |
| 野菜 | キャベツ | 3.2 | 日常の副菜に便利 |
| 肉類 | 牛リブロース | 74.2 | レバーより少ない |
| 肉類 | 豚バラ肉 | 75.8 | 食べる量と脂質に注意 |
| 肉類 | 鶏もも肉 | 122.9 | 中程度の含有量 |
| 肉類 | 豚レバー | 284.8 | 摂取量を抑えたい食品 |
| 肉類 | 鶏レバー | 312.2 | 極めて多い食品 |
| 魚類 | タラ | 98.0 | 魚の中では比較的少ない |
| 魚類 | ウナギ | 92.1 | 比較的少ない部類 |
| 魚類 | カツオ | 211.4 | 含有量が多い |
| 魚類 | マイワシ | 210.4 | 食べる量に注意 |
| 干物 | マイワシの干物 | 305.7 | 水分減少で濃縮される |
| 加工品 | かつお節 | 493.3 | 少量でも使い方に注意 |
| 加工品 | 煮干し | 746.1 | 100g換算では非常に多い |
この比較から分かるのは、卵や牛乳、豆腐などは、肉類や魚類と比べてプリン体の摂取量を抑えやすいということです。
ただし、豆腐と納豆は同じ大豆製品でも数値が異なります。納豆は製品によって56.6〜113.9mg/100g程度で、一般的な豆腐より多くなる場合があります。それでも通常の1パックは約40gなので、100gあたりの数字だけで食べる・食べないを決める必要はありません。
また、牛乳については、ガイドラインの食品データでは小数第1位までの表示で0.0mgとされているものもあります。痛風・尿酸財団の一覧では0.16mgと掲載されており、いずれも極めて少ない食品です。
100gあたりの数値と実際の1食分は区別して考えましょう。
【野菜・果物・主食】プリン体が少ない食品を毎日の食事に取り入れる
プリン体が少ない野菜はキャベツ・大根・にんじん・パプリカ野菜は高尿酸血症の食事管理で積極的に取り入れたい食品群です。特に水分を多く含む一般的な野菜は、100gあたりのプリン体含有量が少ない傾向にあります。
代表的な食品は次のとおりです。
- 赤パプリカ:1.0mg
- 大根の根:1.7mg
- にんじん:2.2mg
- 玉ねぎ:2.3mg
- キャベツ:3.2mg
- レタス:4.6mg
- トマト:6.5mg
- きゅうり:9.4mg
- 小松菜:10.6mg
サラダ、温野菜、野菜炒め、煮物などに活用しやすく、食事全体のバランスを整えるのにも役立ちます。
ただし、野菜ならすべてプリン体が少ないわけではありません。ブロッコリーは61.9mg、カリフラワーは57.2mg、ほうれん草の葉は51.4mg、ほうれん草の芽は171.9mgというデータがあります。
こうした数値を見て野菜を避けるのは適切ではありません。野菜は栄養バランスを整えるためにも必要であり、通常の食事量で過度に制限する必要はありません。
プリン体が少ない果物はキウイ・みかん・いちご・バナナ果物もプリン体が少ない食品です。痛風・尿酸財団のデータでは、次のような数値になっています。
- みかん:1.7mg/100g
- キウイ:1.8mg/100g
- いちご:2.1mg/100g
- バナナ:3.0mg/100g
- アボカド:18.4mg/100g
果物はビタミンや食物繊維を補える食品ですが、食べ過ぎには注意が必要です。
特に果糖を多く含む甘い飲料やフルーツジュースは、尿酸値への影響を考慮して摂取を控えめにすることが勧められています。
果物そのものと果汁飲料は同じように考えず、普段は丸ごとの果物を適量食べる方法が選びやすいでしょう。
白米・食パン・うどん・そばなどの主食も選択肢主食の中にもプリン体が少ない食品があります。
- 食パン:4.4mg/100g
- スパゲティ:6.8mg/100g
- そば:7.7mg/100g
- うどん:12.1mg/100g
- 白米:25.9mg/100g
- 玄米:37.4mg/100g
ご飯や麺類を一律に避ける必要はありません。むしろ、主食を極端に減らして肉類や高脂肪食品に偏る食生活は、栄養バランスを崩す原因になります。
体重が増えている場合は、主食を完全に抜くのではなく、適切な量を守りながら野菜や低脂肪のたんぱく質食品を組み合わせることが大切です。
【肉・魚の選び方】レバーと干物は多い?プリン体を抑えやすい部位とは
プリン体が少ない肉は部位と食べる量で選ぶ肉類は全般的に中程度のプリン体を含む食品ですが、部位によって違いがあります。
比較的少ない部位としては、牛リブロース74.2mg、豚バラ75.8mg、豚肩肉81.4mg、牛ヒレ98.4mgなどが挙げられます。
一方、鶏肉はもも肉122.9mg、むね肉141.2mg、ささみ153.9mgです。一般的な鶏肉も、卵や牛乳のような低プリン体食品ではありません。
特に注意したいのが内臓肉です。
- 牛レバー:219.8mg
- 豚レバー:284.8mg
- 鶏レバー:312.2mg
レバーは鉄分やビタミンなどを含む栄養価の高い食品ですが、プリン体の含有量も多くなっています。尿酸値が高い人は、頻繁に大量に食べる習慣を見直したい食品です。
魚はすべて禁止ではない!比較的少ない種類を選ぶ魚類にはプリン体が含まれていますが、種類によって含有量に差があります。
比較的少ないものとしては、ウナギ92.1mg、ワカサギ94.8mg、タラ98.0mgなどがあります。
一方、サケ119.3mg、サバ122.1mg、マグロ157.4mg、サーモン176.5mgなどは中程度です。
カツオ211.4mg、マイワシ210.4mgなどは200mgを超えるため、食べる量を調整したい食品に入ります。
魚は良質なたんぱく質や脂質を含むため、尿酸値を気にして魚料理をすべて避ける必要はありません。種類や量を調整し、野菜や主食と組み合わせることが現実的です。
干物・煮干し・かつお節はなぜプリン体が多い?魚の干物や乾燥食品は、通常の生の食品より100gあたりのプリン体含有量が高くなる傾向があります。
これは乾燥によって水分が減少し、食品に含まれる成分が相対的に濃縮されるためです。
例えば、マイワシは生の状態で210.4mgですが、干物では305.7mgになります。加えて、かつお節は493.3mg、煮干しは746.1mgです。
ただし、ここで注意したいのが100gという比較単位です。かつお節や煮干しを通常の食事で100g食べることは多くありません。少量をだしや料理に使う場合と、まとまった量を食べる場合では実際の摂取量が違います。
干物を食べること自体を禁止するのではなく、毎日のように大量に食べる習慣を避けることが大切です。
【飲み物・お酒】プリン体が少ない飲料でも尿酸値には注意が必要
水・無糖のお茶・コーヒーを上手に活用する飲み物を選ぶときは、プリン体の含有量だけでなく、糖分やアルコールの有無にも注目しましょう。
日常的に選びやすいのは、水や無糖のお茶です。水分補給は尿路結石の予防にも関係するため、こまめに飲む習慣をつけることが勧められています。
コーヒーについては、痛風の発症リスクを低下させる可能性が報告されています。ただし、コーヒーを飲めば尿酸値が確実に下がるという意味ではありません。
また、砂糖入りの清涼飲料水や甘いジュースは果糖の摂取量が増えやすいため、飲み過ぎを避けたいところです。
プリン体が少ないお酒は焼酎・ウイスキー・ワインアルコール飲料の中では、蒸留酒はプリン体の含有量が少ない傾向があります。
日本痛風・尿酸核酸学会のガイドラインに掲載された測定例では、アルコール飲料100mLあたりのプリン体量は次のとおりです。
- 焼酎25%:0.0mg
- ウイスキー:0.1mg
- ブランデー:0.4mg
- 日本酒:1.2〜1.5mg
- 白ワイン:1.6mg
- 赤ワイン:1.6mg
ビールは銘柄によって含有量に差があり、測定例では100mLあたり3.3〜12.0mg程度のものもあります。
数字だけを比較すると、焼酎やウイスキーなどの蒸留酒が有利に見えます。しかし、ここには大きな落とし穴があります。
プリン体が少ないお酒でも、アルコールそのものが尿酸値を上昇させる作用を持っています。
厚生労働省のe-ヘルスネットによると、アルコールはATPの分解を促進してプリン体を増やすほか、腎臓からの尿酸排泄にも影響します。そのため、焼酎なら安心、プリン体ゼロのビールなら飲み放題という考え方は適切ではありません。
低プリン体の商品を選ぶことは食事由来のプリン体を減らす工夫にはなりますが、飲酒量そのものを減らすことも欠かせません。
【1日400mgを目安に】プリン体を減らす食事の工夫とおすすめ献立
プリン体の1日摂取目安は400mg程度日本痛風・尿酸核酸学会の「高尿酸血症・痛風の治療ガイドライン」では、プリン体の1日摂取量が400mg程度になるよう推奨されています。
ただし、これは食事管理の目安であり、400mgまでなら必ず尿酸値が上がらないという保証ではありません。
また、プリン体の摂取量を極端に減らすことだけが治療の目的ではありません。ガイドラインでは、適正なエネルギー摂取、肥満の解消、アルコールの制限、適切な水分補給なども生活指導の柱として示されています。
実際、肉や魚を80〜100g程度使う一般的な定食では、主菜を含む1食分のプリン体量がおよそ140〜180mgになるという目安も示されています。
1日の食事全体を考え、朝食や昼食に卵、乳製品、豆腐などを活用すると、夕食で肉や魚を食べる余地を作りやすくなります。
プリン体を減らす5つの食事の工夫1.卵・乳製品・豆腐をたんぱく質源にする
肉や魚に偏らないよう、卵、牛乳、ヨーグルト、豆腐などを組み合わせます。これらはプリン体が少なく、毎日の献立に取り入れやすい食品です。
2.レバーや白子、干物を食べ過ぎない
プリン体が極めて多い食品は、食べる頻度や量を調整しましょう。特に内臓肉や乾燥魚介類を日常的に大量に食べる習慣には注意が必要です。
3.煮汁やだしの摂取量を考える
プリン体は水に溶けやすい性質があります。肉や魚をゆでた場合、プリン体の一部は煮汁に移ります。高プリン体の食材を使った煮汁を大量に飲まないことも工夫の一つです。
また、煮干しやかつお節を大量に使った濃いだし、濃縮タイプのだしの素などは、原材料や使用量にも気を配りましょう。
4.甘い飲み物とアルコールを控える
プリン体だけを見て飲み物を選ぶのではなく、果糖やアルコールの摂取量も意識します。水や無糖茶を基本にすると管理しやすくなります。
5.急激な減量を避けて適正体重を目指す
肥満や内臓脂肪の蓄積は高尿酸血症と関連しています。ただし、極端な食事制限や激しい運動は尿酸値に悪影響を与える場合があります。無理のない食事改善と継続的な有酸素運動を心がけましょう。
痛風予防におすすめの1日の献立例プリン体の摂取を抑えながら、栄養バランスも確保したい場合は、次のような献立が考えられます。
朝食
- 白米
- ゆで卵
- 無糖ヨーグルト
- キャベツとトマトのサラダ
- 水または無糖のお茶
卵とヨーグルトを中心に、主食と野菜を組み合わせた朝食です。
昼食
- うどん
- 冷奴
- 大根とにんじんの副菜
- キウイなどの果物を少量
豆腐を使うことで、肉や魚に頼り過ぎずにたんぱく質を補えます。
夕食
- 白米
- 焼きタラなどの魚料理
- キャベツと小松菜の温野菜
- 野菜を中心とした副菜
- 水または無糖のお茶
夕食では比較的プリン体の少ない魚を適量使い、野菜を多めに組み合わせます。
この献立は一例であり、実際のプリン体量やエネルギー量は食品の重量、調理方法、使用する調味料によって変わります。腎臓病や糖尿病などを合併している場合は、必要なたんぱく質やカリウム、エネルギー量も考慮した献立調整が必要です。
痛風でも食べられる食品は?極端な食事制限は必要ない痛風と診断されたからといって、肉、魚、豆類、野菜などをすべて避ける必要はありません。
大切なのは、プリン体が多い食品の摂取量を調整し、栄養バランスを保つことです。プリン体の少ない食品を中心にしながら、肉や魚も適量取り入れる食べ方が現実的です。
また、食事療法だけで尿酸値を十分に管理できない場合もあります。血清尿酸値が7.0mg/dLを超えると高尿酸血症と診断されるため、健康診断で指摘された場合や痛風発作を繰り返す場合は医療機関に相談しましょう。
すでに尿酸降下薬を服用している人は、食事改善を理由に自己判断で薬を中止してはいけません。治療方針は尿酸値や腎機能、合併症などを踏まえて医師と相談する必要があります。
【よくある質問】プリン体が少ない食べ物に関するFAQ
Q1:プリン体が最も少ない食べ物は何ですか?
A1:代表的なのは鶏卵で、100gあたり0mgです。牛乳も約0.16mg、ヨーグルトは5.2mgと少なく、毎日の食事に取り入れやすい食品です。
Q2:豆腐や納豆は痛風でも食べられますか?
A2:基本的に食べられます。冷奴は31.1mg、湯豆腐は21.9mg、納豆は製品によって56.6〜113.9mg程度です。極端に避ける必要はなく、食事全体のバランスを考えて適量を取り入れましょう。
Q3:野菜なら何でもたくさん食べて大丈夫ですか?
A3:野菜はバランスのよい食事に欠かせません。ただし、ほうれん草の芽やブロッコリースプラウト、干し椎茸など、プリン体が比較的多いものもあります。特定の野菜を大量に食べるより、種類を組み合わせることが大切です。
Q4:プリン体ゼロのビールなら痛風でも飲めますか?
A4:プリン体ゼロでもアルコールが含まれていれば、尿酸値を上げる作用があります。プリン体の少なさだけで安心せず、飲酒そのものを控えることが大切です。
Q5:尿酸値を下げるために水をたくさん飲むべきですか?
A5:適切な水分補給は尿酸の排泄や尿路結石の予防に役立ちます。ただし、腎臓病や心不全などで水分制限がある人は、自己判断で飲水量を増やさず、主治医の指示に従ってください。
Q6:プリン体は1日何mgまでなら大丈夫ですか?
A6:日本痛風・尿酸核酸学会のガイドラインでは、1日400mg程度が摂取目安として示されています。ただし、400mg以下なら必ず尿酸値が正常になるという意味ではありません。肥満、飲酒、腎機能、遺伝的要因なども関係するため、総合的な管理が必要です。
プリン体が少ない食べ物を探しているなら、まずは卵、牛乳、ヨーグルト、豆腐、野菜、果物、主食などを日常の献立に取り入れることから始めましょう。
食品100gあたりの数値を見ると、卵は0mg、牛乳は約0.16mg、豆腐は約22〜31mgと、選びやすい食品が多くあります。一方、鶏レバー312.2mg、豚レバー284.8mg、干しイワシ305.7mg、煮干し746.1mgなどは含有量が多いため、食べる量や頻度に注意したい食品です。
ただし、尿酸値の管理はプリン体だけで決まるものではありません。アルコール、果糖を含む甘い飲料、肥満、運動不足、水分不足など、複数の生活習慣が関係しています。
2026年の食生活で意識したいのは、特定の食品を完全に禁止することではなく、低プリン体食品を上手に活用しながら、1日400mg程度という目安を参考に食事全体を整えることです。
無理な制限を続けるよりも、続けやすい献立を作り、必要に応じて医師や管理栄養士の助言を受けることが、尿酸値と長く付き合っていくための現実的な方法です。
主な根拠資料
- 公益財団法人痛風・尿酸財団「食品中のプリン体含有量一覧」
- 日本痛風・尿酸核酸学会「高尿酸血症・痛風の治療ガイドライン第3版・追補版」
- 厚生労働省 e-ヘルスネット「高尿酸血症」
- 厚生労働省 e-ヘルスネット「アルコールと高尿酸血症・痛風」