横浜・みなとみらいのランドマークとして親しまれている「よこはまコスモワールド」。大観覧車「コスモクロック21」を中心に、ジェットコースターやファミリー向けの乗り物が集まる都市型遊園地だ。最大の特徴は、遊園地でありながら入園料が無料であること。乗りたいアトラクションだけを選んで料金を支払えるため、横浜観光の途中に立ち寄りたい人にも利用しやすい。
2026年は、7月11日に新アトラクション「グレートムーン」と「スーパーフレア」が同時オープン。1999年に現在の形でグランドオープンして以来、最大規模となるリニューアルが実施された。営業時間や休園日、チケットの仕組み、各アトラクションの料金、みなとみらい駅・桜木町駅からのアクセスまで、2026年11月時点の情報をまとめた。
【2026年最新】みなとみらいコスモワールドは入園無料!料金システムと施設の魅力

よこはまコスモワールドは、神奈川県横浜市中区新港にある都市型遊園地だ。横浜の観光エリアに位置し、ショッピングや食事、周辺施設の散策と組み合わせやすい立地にある。
入園無料の仕組みとは?入場だけならお金はかからない初めて訪れる人が知っておきたいのが、入園料とアトラクション料金が別になっている点だ。
一般的な遊園地では、入園時に入場券やフリーパスを購入するケースが多い。一方、よこはまコスモワールドでは、園内への入場そのものに料金がかからない。乗り物に乗らず、園内を散策したり、観覧車を眺めたりするだけなら無料で楽しめる。
そのため、例えば次のような利用方法も可能だ。
- 観覧車には乗らず、園内の雰囲気や夜景を楽しむ。
- 気になるアトラクションを1〜2種類だけ体験する。
- 子ども向けの乗り物を中心に遊ぶ。
- 横浜観光の途中に立ち寄り、写真撮影を楽しむ。
入園無料だからといって、園内の乗り物まですべて無料という意味ではない。アトラクションを利用する場合は、それぞれに設定された料金が必要になる。
乗り放題パスポートはある?2026年11月時点で、公式サイトではフリーパスなどの乗り放題チケットは販売されていない。基本的には、利用するアトラクションに応じてチケットを購入する方式だ。
このシステムのメリットは、遊ぶ時間や予算に合わせて利用内容を調整できること。絶叫系を何種類も楽しみたい人と、観覧車だけを体験したい人では、必要な費用が大きく異なる。入園料がないため、乗り物に乗らない同行者も気軽に一緒に入園できる。
【エリア別】ワンダーアミューズ・ゾーンなど3つのゾーンと料金一覧
園内は、大きく分けて「ワンダーアミューズ・ゾーン」「ブラーノストリート・ゾーン」「キッズカーニバル・ゾーン」の3エリアで構成されている。
それぞれに異なる特徴があり、絶叫系を楽しみたい人、家族で遊びたい人、ゆっくり観光したい人など、目的に合わせて回り方を変えられる。
ワンダーアミューズ・ゾーン:絶叫系と大観覧車が集結ワンダーアミューズ・ゾーンは、コスモワールドを代表するアトラクションが集まるエリアだ。
中心的な存在が大観覧車「コスモクロック21」。そのほか、ダイビングコースター「バニッシュ!」や急流すべり「クリフ・ドロップ」、スピニングコースターなど、スリルを楽しめる乗り物もそろう。
恐怖系の「幽霊堂」や、シューティングライド「エキドナの洞窟」3Dなど、絶叫系以外の選択肢もある。
ブラーノストリート・ゾーン:2026年の新アトラクションが登場2026年のリニューアルで特に注目されるのがブラーノストリート・ゾーンだ。
7月11日にオープンしたグレートムーンとスーパーフレアが設置され、従来からある「ギャラクシー」や「ディスク・オー」などと合わせて、スリル系アトラクションを楽しめるエリアになっている。
「ぐるり森大冒険」や「恐怖の館」など、家族や友人と楽しめる施設もある。
キッズカーニバル・ゾーン:小さな子どもと楽しめるエリア小さな子どもを連れて訪れるなら、キッズカーニバル・ゾーンを中心に回るのがおすすめだ。
メリーゴーランド、サイクルモノレール、ノースポール、オーシャン・スインガーなど、比較的穏やかな乗り物が集まっている。
ただし、子ども向けのエリアであっても、アトラクションごとに年齢や身長の条件は異なる。特に付き添いが必要な乗り物もあるため、利用前に確認したい。
3つのゾーンと代表的なアトラクションの比較| ゾーン | 代表的なアトラクション | 料金の目安 | 主な楽しみ方 |
|---|---|---|---|
| ワンダーアミューズ・ゾーン | コスモクロック21、バニッシュ!、クリフ・ドロップ | 400〜1,000円 | 絶叫系、観覧車、景色 |
| ブラーノストリート・ゾーン | グレートムーン、スーパーフレア、ギャラクシー | 400〜1,000円 | 新アトラクション、スリル系 |
| キッズカーニバル・ゾーン | メリーゴーランド、ノースポール、サイクルモノレール | 200〜400円 | 子ども向け、ファミリー向け |
料金は公式アトラクション一覧に掲載された代表例。現金専用のゲーム施設などは別料金体系となる。
【2026年7月11日オープン】グレートムーンとスーパーフレアの魅力を徹底比較
2026年のコスモワールドを語るうえで欠かせないのが、新アトラクション2機種の登場だ。
施設の公式発表によると、2026年7月11日、ブラーノストリート・ゾーンに「グレートムーン」と「スーパーフレア」が同時オープンした。新機種の導入は、1999年に現在の形でグランドオープンして以来、最大規模のリニューアルとなる。
今回のリニューアルでは、長年親しまれてきた「スーパープラネット」に代わって、月と太陽をモチーフにした2つのアトラクションが登場した。
グレートムーン:振り子型の動きで浮遊感を味わうグレートムーンは、月をイメージした振り子型アトラクションだ。
左右に大きくスイングしながら上昇し、最高点から下降へ移る瞬間に、体がふわりと浮くような感覚を楽しめる。回転の激しさよりも、振り子運動による浮遊感が特徴だ。
横浜市観光情報サイトが公表した施設概要によると、最高到達点は20.8m、最大傾斜角度は60度。定員は64人で、4人掛けの座席が16列並ぶ構造となっている。
基本情報
- 料金:1,000円
- 所要時間:約4分
- 最高到達点:20.8m
- 最大傾斜角度:60度
- 定員:64人
- 年齢制限:3歳〜64歳
- 身長制限:110cm以上
小学生未満や身長120cm未満の場合は、16歳以上の有料付き添いが必要となる条件がある。利用条件は乗り場の案内も確認したい。
スーパーフレア:高速旋回と最大2Gの重力体験スーパーフレアは、太陽をイメージした回転型アトラクションだ。
足がぶら下がる状態の座席が高速で旋回しながら上昇し、横方向の回転から縦方向の回転へと動きを変えていく。グレートムーンが浮遊感を特徴とするのに対し、こちらは旋回と重力の変化を楽しむタイプだ。
公表された仕様では、最高到達点は24.32m、最大傾斜角度は70度、最大体感重力は2G。定員48人で、2人乗りの座席が24台設置されている。
基本情報
- 料金:900円
- 所要時間:約3分30秒
- 最高到達点:24.32m
- 最大体感重力:2G
- 最大傾斜角度:70度
- 定員:48人
- 年齢制限:小学生〜64歳
- 身長制限:120cm以上
利用条件がグレートムーンより厳しく設定されているため、子ども連れの場合は特に注意したい。
どちらがおすすめ?2機種の選び方2つのアトラクションは、同じ新規導入機種でも楽しみ方が異なる。
浮遊感や景色を楽しみたい人にはグレートムーン、強い旋回や重力変化を求める人にはスーパーフレアが選択肢になる。
絶叫系が好きな人なら両方を体験して違いを比べるのも面白い。一方、高所や回転が苦手な人は、無理に挑戦せず、コスモクロック21や比較的穏やかなアトラクションを選ぶ方法もある。
待ち時間を短縮するコスモロケットパス新アトラクションのオープンに合わせて、乗車優先券「コスモロケットパス」も発売された。
対象はグレートムーンとスーパーフレアで、料金は1回500円。待ち時間の短縮に加え、好きな座席を選べるサービスとして案内されている。
ただし、この料金にはアトラクション本体の利用料金は含まれない。例えば、グレートムーンに優先券を使って乗る場合、通常の1,000円に500円を加えた合計1,500円が必要となる。
【コスモクロック21】料金1,000円・所要時間15分!夜景とイルミネーションの見どころ
コスモワールドの象徴ともいえる存在が、大観覧車「コスモクロック21」だ。
みなとみらいの景観を代表するランドマークであり、園内のアトラクションを利用しない人からも注目を集める。昼と夜で異なる景色を楽しめるため、訪問時間を考えるうえでも重要な施設だ。
料金・所要時間・高さなどの基本スペック公式サイトに掲載されている基本情報は次のとおり。
- 利用料金:1,000円
- 所要時間:約15分
- 全高:112.5m
- 回転輪直径:100m
- 定員:480人
- ゴンドラ:60台
- 1台あたりの定員:最大8人
- 身長制限:なし
- 年齢制限:なし
小学生未満の子どもは16歳以上の有料付き添いが必要となる。
また、60台のゴンドラのうち4台はシースルータイプ、2台はバリアフリー仕様。すべてのゴンドラに冷房が設置されている点も特徴だ。
昼と夜で異なる景色を楽しめる昼間の魅力は、横浜の街並みを360度見渡せること。みなとみらいの高層ビル群や周辺の景観を上空から眺められる。
夕方から夜にかけては、街の明かりが増え、観覧車から見える景色も変化する。デートや記念日の利用なら、夜の時間帯を狙うのもよい。
約1,670万色のLEDイルミネーションコスモクロック21のもう一つの見どころが、観覧車全体を彩るイルミネーションだ。
公式サイトによると、直接光と間接光を組み合わせた照明システムを採用し、約1,670万色をシームレスに表現できる。幾何学模様だけでなく、イラストや文字なども表示できる仕組みだ。
ライトアップは日没後から24時頃まで。ただし、観覧車の乗車営業が終了した後もイルミネーションが点灯する場合がある。休園日でも点灯することがあるため、乗車できる日とライトアップを鑑賞できる日は分けて考えたい。
写真を撮るなら、観覧車の全体を見渡せる周辺の広場や対岸エリアも候補になる。観覧車そのものに乗らず、夜景を背景に撮影を楽しむのもコスモワールドならではの過ごし方だ。
【営業時間・定休日・アクセス】みなとみらい駅と桜木町駅からの行き方
訪問前に確認しておきたいのが、営業時間と休園日だ。コスモワールドは毎日同じ時間に営業しているわけではなく、曜日や季節、イベントなどによって営業時間が変わる。
2026年11月の営業時間2026年11月の公式営業カレンダーでは、通常の平日が11時〜20時、土日祝日が11時〜22時を基本としている。
例えば、2026年11月3日(火・祝)は11時〜22時、11月4日(水)は11時〜20時。11月の木曜日は5日、12日、19日、26日が休園日として掲載されている。
なお、キッズカーニバル・ゾーンは休園日を除き、原則として毎日19時までの営業となっている。夜遅くまで園内全体が営業しているわけではないため、子ども向けの乗り物を利用する場合は早めの来園が安心だ。
大観覧車の受付は閉園15分前まで。ただし、混雑状況によっては待ち時間を考慮して予定より早く受付を終了する場合もある。
定休日・休園日は毎週木曜日が基本コスモワールドは木曜日を休園日とする日程が基本だ。ただし、祝日や繁忙期などには営業する場合がある。
実際に2026年11月の営業カレンダーでは、木曜日が休園日として設定されている一方、11月23日(月・祝)は22時まで営業する予定となっている。
12月についても、木曜日の休園日に加え、土日や年末の営業時間が通常と異なる日がある。12月5日・6日、12日・13日は21時まで、12月24日以降は22時までの営業予定だ。
そのため、「木曜日以外なら必ず営業している」「平日はいつも20時まで」と固定的に考えるのは避けたい。訪問日が決まったら、公式営業カレンダーで日付ごとの情報を確認するのが確実だ。
みなとみらい駅から徒歩約2分最もアクセスしやすいのは、みなとみらい線の「みなとみらい駅」だ。
公式アクセス案内によると、駅から施設までは徒歩約2分。駅周辺の商業施設や観光スポットと組み合わせて訪問しやすい。
桜木町駅から徒歩約10分JR京浜東北・根岸線や横浜市営地下鉄ブルーラインを利用する場合は、桜木町駅が最寄りの候補になる。
桜木町駅からは徒歩約10分。みなとみらいの街並みを眺めながら歩けるため、周辺観光を楽しみたい人にも向いている。
車で行く場合の注意点首都高速横羽線のみなとみらいランプからは約1分。ただし、施設専用の駐車場は設置されていない。
車で訪れる場合は、周辺の公共駐車場を利用する必要がある。駐車場の混雑や料金も考慮すると、電車でのアクセスが便利だ。
施設所在地:神奈川県横浜市中区新港2丁目8番1号
電話番号:045-641-6591
【チケット・費用】いくらあれば楽しめる?お得な購入方法と予算の考え方
コスモワールドでは、アトラクションの利用料金に応じてチケットを購入する。大人と3歳以上の子どもは基本的に同一料金で、アトラクションごとに必要な金額が異なる。
アトラクション料金の代表例2026年の公式アトラクション一覧に掲載されている主な料金は以下のとおり。
- コスモクロック21:1,000円
- バニッシュ!:1,000円
- クリフ・ドロップ:800円
- スピニングコースター:700円
- 幽霊堂:700円
- エキドナの洞窟3D:600円
- グレートムーン:1,000円
- スーパーフレア:900円
- ギャラクシー:600円
- ファミリー・バナナ・コースター:400円
- メリーゴーランド:400円
- サイクルモノレール:400円
- ノースポール:400円
一部のゲームコーナーやキディライドなどは現金利用施設で、料金体系が異なる。
お得なチケットは4種類公式チケットページでは、通常の単券に加えて、利用可能額が販売価格を上回るお得なチケットが案内されている。
- 3,500円分チケット:3,200円
- 5,000円分チケット:4,500円
- 2,500円分チケット:2,200円(新機種オープン記念・期間限定)
- 7,000円分チケット:6,000円
特に7,000円分チケットは、1,000円分お得になる。複数のアトラクションに乗る予定がある場合は、購入金額と利用予定額を比較して選びたい。
2,500円分チケットは新アトラクションのオープン記念として掲載されている期間限定商品だ。販売終了時期や購入可能なタイミングは、現地窓口や公式の最新案内で確認したい。
チケット購入時に知っておきたい注意点チケットは100円単位で販売され、通常の単券は販売価格と利用額が同じ。購入したチケットは園内の対象アトラクションで共通利用できる。
一方で、次の注意点がある。
- チケット購入は現金のみ。クレジットカードなどは利用できない。
- 購入後の払い戻し・交換はできない。
- 有効期限は発行日から1年間。
- 複数のチケットを組み合わせて利用できる。
- 現金専用施設ではチケットを利用できない。
- 乗り放題のフリーパスは販売されていない。
現金払いが必要になるため、来園前に予算を決めて現金を用意しておくとスムーズだ。
実際にどのくらいの費用が必要?例えば、グレートムーン、スーパーフレア、コスモクロック21をそれぞれ1回ずつ利用すると、合計は2,900円となる。
さらにギャラクシーにも乗れば合計3,500円。3,500円分チケットを3,200円で購入すれば、300円分お得になる計算だ。
ただし、同行者とチケットを共有する場合は、人数分の利用額を考えて購入する必要がある。乗るアトラクションをある程度決めてから購入するのが無駄を抑えるコツだ。
なお、障がい者手帳またはミライロIDを提示すると、対象の割引チケットを購入できる制度もある。大観覧車乗車券は通常1,000円のところ500円、1,100円分のチケットは800円で販売されている。対象条件や購入枚数は公式のゲストサービス案内で確認したい。
【プロの結論】コスモワールドを満喫するおすすめの回り方と向いている人
コスモワールドの魅力は、入園料を必要とせず、限られた時間や予算で遊び方を組み立てられる点にある。大規模なテーマパークのように一日中滞在することを前提としなくても、横浜観光の一部として楽しめる。
デートなら夕方から夜の時間帯がおすすめカップルで訪れるなら、夕方以降の時間帯が候補になる。
コスモクロック21から眺める夜景はもちろん、園内から見上げる観覧車のイルミネーションも魅力的だ。新アトラクションを体験してから夜景を楽しむ流れにすれば、アクティブな時間と落ち着いた時間の両方を過ごせる。
子連れならキッズカーニバル・ゾーンを優先子どもと一緒に訪れる場合は、キッズカーニバル・ゾーンを中心に計画したい。
メリーゴーランドやノースポールなど、比較的穏やかなアトラクションがそろっている。ただし、同エリアは19時までの営業なので、夕方以降に到着する場合は利用できる時間が短くなる。
また、3歳以上は原則として有料となるため、付き添いの大人の料金も含めて予算を考えておきたい。
絶叫系好きなら新アトラクションを中心にスリルを重視する人には、グレートムーンとスーパーフレアの両方を体験する回り方がおすすめだ。
料金は合計1,900円。乗車優先券を使う場合は別途1回500円が必要になるため、待ち時間と追加費用のバランスを見て判断したい。
利用制限も重要だ。スーパーフレアは小学生以上かつ身長120cm以上が条件で、グレートムーンも身長110cm以上などの制限がある。年齢や身長だけでなく、体調や健康上の注意事項も事前に確認しておこう。
あまりおすすめできないケースは?一方、次のような人は訪問前に期待値を調整しておきたい。
- 一日中乗り物に乗り続けたい人:フリーパスがないため、利用回数が増えるほど費用がかかる。
- キャッシュレス決済だけで済ませたい人:チケット購入は現金のみ。
- 小さな子どもと夜まで遊びたい人:キッズカーニバル・ゾーンは19時に営業終了。
- 木曜日に訪問したい人:休園日となる日が多く、事前確認が必要。
- 車で直接乗り入れたい人:専用駐車場がないため、周辺駐車場の利用が必要。
コスモワールドは、入園無料という仕組みを活用して、必要な体験だけを選ぶことに価値がある施設だ。短時間の観光や、横浜の夜景を楽しむ目的なら、特に利用しやすい。
みなとみらいコスモワールドに関するよくある質問(FAQ)
Q1:よこはまコスモワールドは本当に入園無料ですか?
A1:はい。入園料は無料です。ただし、観覧車やジェットコースターなどのアトラクションを利用する場合は、それぞれの料金が必要です。
Q2:2026年に登場した新アトラクションは何ですか?
A2:2026年7月11日にオープンした「グレートムーン」と「スーパーフレア」です。前者は振り子型で料金1,000円、後者は回転型で料金900円です。
Q3:コスモクロック21の料金と所要時間はいくらですか?
A3:料金は1人1,000円、所要時間は約15分です。高さ112.5mの大観覧車で、昼は横浜のパノラマ、夜はみなとみらいの夜景を楽しめます。
Q4:営業時間は何時から何時までですか?
A4:2026年11月は基本的に11時開園で、平日は20時、土日祝日は22時までです。ただし、日によって異なるため公式営業カレンダーを確認してください。
Q5:定休日は毎週木曜日ですか?
A5:木曜日が休園日となる日程が基本です。ただし、祝日や繁忙期などは営業する場合があります。訪問日ごとの営業状況を確認しましょう。
Q6:みなとみらい駅と桜木町駅のどちらが近いですか?
A6:みなとみらい線のみなとみらい駅が徒歩約2分で最も近いアクセス方法です。JR・市営地下鉄の桜木町駅からは徒歩約10分です。
Q7:乗り放題チケットやフリーパスはありますか?
A7:2026年11月時点では乗り放題チケットはありません。単券や、利用額がお得になる3,500円分・5,000円分などのチケットを利用できます。
Q8:新アトラクションは子どもでも乗れますか?
A8:グレートムーンは3歳以上かつ身長110cm以上、スーパーフレアは小学生以上かつ身長120cm以上が基本条件です。グレートムーンは小学生未満や身長120cm未満の場合、16歳以上の有料付き添いが必要となる条件もあります。
よこはまコスモワールドは、入園無料で楽しめる横浜・みなとみらいの人気レジャースポットだ。アトラクションごとの料金制を採用しているため、観光の合間に短時間だけ立ち寄ることも、複数の乗り物を楽しむこともできる。
2026年7月11日のグレートムーンとスーパーフレアの同時オープンは、1999年以来最大規模となるリニューアル。従来のコスモクロック21や絶叫系アトラクションに加え、新たな楽しみ方が加わった。
訪問前に押さえておきたい要点は、次の4つだ。
- 入園無料でもアトラクション料金は別途必要。
- 新アトラクション2機種は料金や利用条件が異なる。
- 営業時間・休園日は日付ごとの公式カレンダーで確認する。
- チケット購入は現金のみで、フリーパスはない。
アクセスの良さ、選べる料金体系、そして横浜らしい夜景を楽しめることが、コスモワールドの大きな魅力だ。2026年の新アトラクションを目的に訪れる人も、観覧車や街歩きを楽しみたい人も、当日の営業時間と運行状況を確認してから出かけたい。
主な情報確認先: よこはまコスモワールド公式サイト(営業カレンダー・料金・チケット・アクセス・アトラクション情報)、横浜市観光情報サイト(2026年7月の新アトラクション発表・施設概要)。