KISS OF LIFE(キスオブライフ)は、韓国の芸能事務所S2エンターテインメントに所属する4人組ガールズグループだ。ジュリー(JULIE)、ナッティ(NATTY)、ベル(BELLE)、ハヌル(HANEUL)の4人で構成され、2023年7月に韓国デビューを果たした。略称は「KIOF(キオプ)」、公式ファンダム名は「KISSY(キッシー)」である。
2026年11月2日現在、グループは日本での活動も積極的に展開している。7月4日にはTVアニメ『DIGIMON BEATBREAK』のエンディングテーマ「BREAK IT」を配信リリース。9月16日には日本2ndミニアルバム『SWEAT -JAPANESE EP-』を発売し、10月12日には「THE FIRST TAKE」で「SWEAT (Japanese Ver.)」を披露した。韓国で培った音楽性を日本のリスナーへ届ける動きが、2026年の大きな特徴となっている。
【基本情報】KISS OF LIFEとは?韓国発の4人組ガールズグループ

KISS OF LIFEは、2023年7月5日に1stミニアルバム『KISS OF LIFE』でデビューした韓国発の多国籍ガールズグループだ。
所属事務所はS2エンターテインメント。4人それぞれが異なる音楽的バックグラウンドや経験を持ち、ボーカル、ラップ、ダンスを組み合わせたパフォーマンスを特徴としている。
グループ名の「KISS OF LIFE」は、英語で「人工呼吸」を意味する言葉だ。
KBS WORLDのアーティスト紹介や東映アニメーションの公式発表では、K-POPに新しい息を吹き込み、新鮮な音楽で人々の人生に活力を与えるという趣旨が紹介されている。
単に印象的な英語の名前を採用したのではなく、音楽シーンに新しい刺激を与えるというグループの方向性が込められている。
所属事務所S2エンターテインメントとは?S2エンターテインメントは、KISS OF LIFEのマネジメントを担う韓国の芸能事務所だ。
大手芸能事務所の巨大な所属アーティスト群とは異なる環境からスタートしたグループだが、メンバー個々の実力と独自の音楽コンセプトを前面に押し出して認知を拡大してきた。
2024年にはワールドツアー「KISS OF LIFE 1ST WORLD TOUR [KISS ROAD]」を開催。韓国を皮切りに北米、ヨーロッパ、アジアを巡り、海外のファンとの接点を広げた。
2025年11月には日本デビューも実現しており、2026年には日本向けの作品やアニメタイアップにも活動領域を広げている。
【メンバー構成】KISS OF LIFEの4人のプロフィールを紹介
KISS OF LIFEの魅力を理解するうえで欠かせないのが、4人それぞれの個性だ。
KBS WORLDの公式アーティストプロフィールで紹介されている生年月日や経歴を中心に、メンバーの特徴を整理する。
1. ジュリー(JULIE)- 名前:ジュリー(JULIE)
- 生年月日:2000年3月29日
- 出身背景:ハワイ出身の韓国系アメリカ人
- グループでの役割:リーダー
ジュリーはKISS OF LIFEのリーダーを務めるメンバーだ。
YGエンターテインメントの元練習生という経歴を持ち、デビュー以前から韓国の音楽業界で経験を積んできた。
ラップやダンスを含めたステージ表現に存在感があり、グループ全体のパフォーマンスをまとめる役割も担っている。
2. ナッティ(NATTY)- 名前:ナッティ(NATTY)
- 生年月日:2002年5月30日
- 出身地:タイ・バンコク
- 特徴:ダンスとステージパフォーマンス
ナッティは、デビュー以前から韓国のオーディション番組で知られていたメンバーだ。
JYPエンターテインメントが制作した『SIXTEEN』や『アイドル学校』への出演経験があり、長い練習生・挑戦者としてのキャリアを持つ。
その経験は、現在のステージで見せる表現力やダンスの完成度にもつながっている。
KISS OF LIFEの中でも、パフォーマンス面で注目される存在だ。
3. ベル(BELLE)- 名前:ベル(BELLE)
- 生年月日:2004年3月20日
- 特徴:ボーカル、作詞・作曲
ベルは、歌唱力に加えて楽曲制作にも関わるメンバーだ。
KBS WORLDのプロフィールによると、シンガーソングライターとしても活動しており、LE SSERAFIMの楽曲「UNFORGIVEN」の作詞・作曲にも携わった経歴を持つ。
単に楽曲を歌うだけでなく、音楽そのものを作る側の視点も持っている点が特徴だ。
KISS OF LIFEの音楽的な方向性を理解するうえでも、ベルの制作経験は注目したいポイントである。
4. ハヌル(HANEUL)- 名前:ハヌル(HANEUL)
- 生年月日:2005年5月25日
- 特徴:グループの最年少メンバー
ハヌルは4人の中で最も若いメンバーだ。
HYBEエンターテインメントの元練習生という経歴を持ち、デビュー前から韓国のアイドル育成環境で経験を積んできた。
年齢だけを見るとグループの末っ子だが、ステージではほかのメンバーとともに存在感を発揮している。
2026年には「BREAK IT」のアニメタイアップに関するコメントも発表。幼いころから親しんできた『デジモン』シリーズのエンディングテーマを担当することへの喜びを語っている。
【略称とファンダム名】キオプ・KIOF・KISSYの意味は?
KISS OF LIFEを調べると、「キオプ」「KIOF」「KISSY」といった言葉が頻繁に登場する。
これらはそれぞれグループとファンに関係する呼称であり、意味を理解すると公式情報やSNSでの情報収集がしやすくなる。
KIOF(キオプ)はグループの略称KIOFは「KISS OF LIFE」を短く表現した略称だ。
韓国語のグループ名の略称「키오프」に由来し、日本では「キオプ」と呼ばれることも多い。
公式関連のSNSやK-POP関連メディアでもKIOFという表記が使用されている。
したがって、SNSや動画サイトで「KIOF」と検索しても、基本的にはKISS OF LIFEに関する情報を探すことができる。
KISSY(キッシー)は公式ファンダム名KISSY(キッシー)は、KISS OF LIFEの公式ファンダム名だ。
2023年9月6日に公式発表され、グループを応援するファンの呼称として使用されている。
名前には、一人ひとりの大切なファンに愛情を伝えたいというメンバーの思いが込められている。
日本のファンに向けた公式ファンコミュニティも展開されており、日本での活動を追いかけるファンにとっても重要な名称だ。
【2026年最新活動】BREAK IT・DIGIMON BEATBREAK・SWEATを徹底整理
2026年のKISS OF LIFEは、韓国での音楽活動だけでなく、日本の音楽市場やアニメとの連携でも存在感を示している。
特に注目すべきなのが「BREAK IT」と『SWEAT -JAPANESE EP-』の2つだ。
2026年4月6日:シングル「Who is she」をリリース2026年4月6日、KISS OF LIFEは2ndシングル「Who is she」をリリースした。
2000年代のダンスポップを現代的に再解釈した楽曲で、グループらしい洗練されたサウンドが特徴となっている。
SBSの2026年4月15日付報道によると、同曲はBillboardのWorld Digital Song Salesチャートで6位を記録。韓国のMelon HOT 100でも最高24位に到達した。
加えて、KBS WORLDの2026年5月11日付報道では、Mnet「M COUNTDOWN」とENA「K-POP UP CHART SHOW」で1位を獲得したことが紹介されている。
2026年7月4日:「BREAK IT」が配信スタート2026年の日本活動を象徴する作品の一つが、デジタルシングル「BREAK IT」だ。
2026年6月27日、東映アニメーションはTVアニメ『DIGIMON BEATBREAK』の新エンディングテーマにKISS OF LIFEの「BREAK IT」を起用すると発表した。
その後、2026年7月4日にデジタルシングルとして配信リリースされた。
この楽曲には、当たり前だと思われているものを壊し、自分らしく輝こうというメッセージが込められている。
アニメ作品のテーマと、既存の枠にとらわれないKISS OF LIFEの音楽的な方向性が重なるタイアップだ。
また、東映アニメーションの発表では、ハヌルが子どものころから親しんできたデジモンシリーズのエンディングを担当することへの喜びをコメントしている。
2026年8月4日:韓国で3rdシングル「SWEAT」を発売8月4日には、韓国で3rdシングル「SWEAT」をリリースした。
タイトル曲「SWEAT」は、アフロハウスをベースにエレクトロニック・ポップとラテンリズムを融合させた楽曲だ。
自分自身を磨いてきた時間や、他人に証明しなくても自然に表れる自信を表現している。
収録曲は次の2曲。
- SWEAT
- WHAT!
7月の「BREAK IT」とは異なる音楽的な方向性を見せ、KISS OF LIFEの表現の幅を示す作品となった。
2026年9月16日:日本2ndミニアルバムを発売日本コロムビアの公式発表によると、9月16日にJAPAN 2nd Mini Album『SWEAT -JAPANESE EP-』が発売された。
収録曲は全6曲。
1. SWEAT (Japanese Ver.)
2. Was It You
3. BREAK IT
4. Who is she (Japanese Ver.)
5. Igloo (Remix)
6. BREAK IT (English Ver.)
注目したいのは、日本語バージョンの既存曲だけでなく、日本オリジナルの新曲「Was It You」も収録されていることだ。
また、「BREAK IT」の英語バージョンも収録されており、日本のリスナーだけでなく、海外のファンにもアプローチできる構成になっている。
2026年10月12日:「THE FIRST TAKE」に出演10月12日には、YouTubeチャンネル「THE FIRST TAKE」に出演し、「SWEAT (Japanese Ver.)」を一発撮りで披露した。
日本語で歌うために歌詞や発音を練習して撮影に臨んだことを、メンバー自身が公式コメントで明かしている。
同日には千葉県のイクスピアリで『SWEAT -JAPANESE EP-』のリリースイベントも開催された。
日本コロムビアの公式イベント情報にも記録されており、作品発売後も日本のファンと直接交流する機会を設けている。
KISS OF LIFEの活動・関連エンティティ一覧| エンティティ | 関係・内容 | 時期・詳細 |
|---|---|---|
| S2エンターテインメント | 所属事務所 | 韓国の4人組グループ |
| ジュリー・ナッティ・ベル・ハヌル | メンバー | 4人構成 |
| KIOF・キオプ | グループ略称 | KISS OF LIFEの短縮表記 |
| KISSY | 公式ファンダム名 | 2023年9月6日発表 |
| Who is she | 韓国シングル | 2026年4月6日発売 |
| BREAK IT | アニメタイアップ楽曲 | 2026年7月4日配信 |
| DIGIMON BEATBREAK | アニメ作品 | BREAK ITがエンディングテーマ |
| SWEAT -JAPANESE EP- | 日本2ndミニアルバム | 2026年9月16日発売 |
| THE FIRST TAKE | 音楽パフォーマンス出演 | 2026年10月12日 |
この流れを見ると、2026年の活動は韓国でのカムバック、日本向けの作品展開、アニメタイアップ、音楽メディア出演という複数の軸で進んでいることが分かる。
【楽曲一覧】KISS OF LIFEの代表曲とアルバムを時系列で紹介
KISS OF LIFEの音楽を知るには、デビュー作から順番に聴く方法がおすすめだ。
初期作品にはメンバー個人の魅力を打ち出した楽曲があり、その後の作品ではグループとしての音楽的な方向性がより明確になっている。
2023年:デビューから初期の代表曲1stミニアルバム『KISS OF LIFE』(2023年7月5日)
- Shhh
- Bye My Neverland
- Sugarcoat(NATTY Solo)
- Countdown(BELLE Solo)
- Kitty Cat(JULIE Solo)
- Play Love Games(HANEUL Solo)
デビューアルバムの大きな特徴は、メンバー全員にソロ楽曲が用意されていたことだ。
4人それぞれの音楽的な個性を提示しながら、グループとしての世界観を構築する作品になっている。
2ndミニアルバム『Born to be XX』(2023年11月8日)
- Bad News
- Nobody Knows
- My 808
- TTG
- Gentleman
- Says It
「Bad News」と「Nobody Knows」は、初期のKISS OF LIFEを知るうえで押さえておきたい代表曲だ。
2024年:Midas TouchとStickyで知名度を拡大1stシングルアルバム『Midas Touch』(2024年4月3日)
- Midas Touch
- Nothing
2000年代のポップやR&Bを思わせるサウンドが特徴で、グループの個性を印象づけた作品だ。
音楽メディアNMEも「Midas Touch」のレビューで、2000年代のポップサウンドを現代的に取り入れた音楽性や映像表現を評価している。
デジタルシングルアルバム『Sticky』(2024年7月1日)
- Sticky
- Te Quiero
夏らしい開放感とリズミカルなサウンドが印象的な作品。
KISS OF LIFEの名前をより広い音楽ファンに知らしめた楽曲の一つである。
3rdミニアルバム『Lose Yourself』(2024年10月15日)
代表曲:
- Get Loud
- R.E.M
- Chemistry
- Igloo
- Too Many Alex
- Back To Me
- No One But Us
特に「Get Loud」「Igloo」は、現在のグループを代表する楽曲としても押さえておきたい。
2025年:日本デビューと活動の拡大2025年5月にはデジタルシングル「KISS ROAD」、6月には4thミニアルバム『224』をリリースした。
『224』の収録曲は次のとおり。
- Lips Hips Kiss
- Tell Me
- k bye
- Painting
- Slide
- Heart of Gold
- Think Twice
そして11月5日には、日本1stミニアルバム『TOKYO MISSION START』で日本デビューを果たした。
収録曲は次の6曲だ。
1. Lucky
2. Sticky (Japanese Ver.)
3. Midas Touch (Japanese Ver.)
4. Shhh (Japanese Ver.)
5. Nobody Knows (Remix)
6. R.E.M (Remix)
日本向けの新曲「Lucky」を中心に、これまでの代表曲を日本のリスナーに届ける構成になっている。
2026年:日本向け作品と最新楽曲2026年の代表的な作品は以下のとおり。
| 発売日 | 作品 | 主な収録曲・特徴 |
|---|---|---|
| 4月6日 | Who is she | Who is she、Don't mind me |
| 7月4日 | BREAK IT | DIGIMON BEATBREAKエンディングテーマ |
| 8月4日 | SWEAT | SWEAT、WHAT! |
| 9月16日 | SWEAT -JAPANESE EP- | 日本語版・英語版を含む全6曲 |
特に「BREAK IT」はアニメをきっかけにKISS OF LIFEを知る人にとって入り口になりやすい楽曲だ。
一方、「SWEAT」はグループの音楽的な魅力をより深く知ることができる作品であり、日本語バージョンを含むEP全体を聴くことで、2026年の活動の方向性が見えてくる。
【人気の理由と評判】KISS OF LIFEが支持される3つのポイント
KISS OF LIFEの人気は、単に話題性のある楽曲を発表していることだけでは説明できない。
メンバーの実力、楽曲の方向性、ステージでの表現力が組み合わさっている点が大きな特徴だ。
1. 4人それぞれに異なるバックグラウンドがあるジュリーはYGエンターテインメントの元練習生、ナッティは複数のオーディション番組への出演経験者、ベルは楽曲制作にも関わるシンガーソングライター、ハヌルはHYBEエンターテインメントの元練習生だ。
それぞれ異なる経験を持っているため、4人が同じ方向性に無理に合わせるのではなく、個性を生かしたパフォーマンスを展開できる。
デビューアルバムにメンバー全員のソロ曲が収録されていたことも、この個性重視の構成を象徴している。
2. 2000年代R&Bからアフロハウスまで幅広い音楽性KISS OF LIFEの楽曲には、2000年代のR&Bやダンスポップ、ヒップホップ、現代的なダンスミュージックなど、幅広いジャンルの要素が取り入れられている。
「Midas Touch」では懐かしさを感じさせるポップサウンド、「Sticky」では夏らしい開放感、「Who is she」では2000年代のダンスポップを現代的に再構成した表現が見られる。
さらに「SWEAT」ではアフロハウスを取り入れている。
一つの音楽ジャンルに固定されず、作品ごとに違う表情を見せられることが、グループの大きな強みだ。
3. 激しいダンスと歌唱力を両立したステージKISS OF LIFEの評判を語るうえで、ライブパフォーマンスも外せない。
KBS WORLDが2026年5月に報じた「Who is she」の活動では、多くのステージでハンドマイクを使用し、激しい振り付けの中でも安定した歌唱を披露したことが紹介されている。
同曲は音楽番組で2度の1位を獲得し、BillboardのWorld Digital Song Salesでも6位を記録した。
こうした実績は、単なるSNS上の話題性だけではなく、音楽番組やライブを通じて実力を示してきたことの裏付けになる。
KISS OF LIFEはどんな人におすすめ?KISS OF LIFEの音楽が合いやすいのは、次のような人だ。
- R&Bやヒップホップを取り入れたK-POPが好きな人
- 2000年代のポップミュージックに懐かしさを感じる人
- 歌唱力とダンスの両方を重視する人
- メンバーそれぞれの個性やソロ活動にも興味がある人
- 「Sticky」「Midas Touch」「Igloo」のような異なる雰囲気の楽曲を楽しみたい人
一方、かわいらしいコンセプトや落ち着いたバラードを中心に聴きたい人には、初期の代表的なダンスナンバーが好みに合わない場合もある。
その場合は「Nobody Knows」や「R.E.M」など、異なる雰囲気の楽曲から聴いてみるとよい。
【プロの結論】人気の本質は個性・音楽性・ライブ力のバランスKISS OF LIFEを評価する際に重要なのは、メンバーのビジュアルや一時的なヒットだけで判断しないことだ。
4人の経歴が異なること、2000年代R&Bを現代的に再解釈する音楽性、激しいパフォーマンスの中でも歌唱力を見せるステージ。この3つがグループの基盤になっている。
2026年の「BREAK IT」と「SWEAT -JAPANESE EP-」は、韓国のファンだけでなく、日本のアニメファンや音楽ファンにも接点を広げる作品となった。
特に日本語版の楽曲を収録したEPと「THE FIRST TAKE」への出演は、日本市場での活動が単発のタイアップにとどまっていないことを示す動きとして注目できる。
【よくある質問】KISS OF LIFEに関するFAQ
Q1:KISS OF LIFEのメンバーは何人?
A1:ジュリー、ナッティ、ベル、ハヌルの4人組です。韓国のS2エンターテインメントに所属する多国籍ガールズグループです。
Q2:KISS OF LIFEの略称はキオプ?
A2:はい。KIOFが略称で、日本では「キオプ」と呼ばれることがあります。
Q3:KISS OF LIFEの公式ファンダム名は?
A3:KISSY(キッシー)です。2023年9月6日に公式ファンダム名として発表されました。
Q4:KISS OF LIFEの2026年最新曲は?
A4:2026年の主なリリースには「Who is she」「BREAK IT」「SWEAT」があります。日本向けの最新アルバムは9月16日発売の『SWEAT -JAPANESE EP-』です。
Q5:「BREAK IT」は何のアニメのエンディングテーマ?
A5:TVアニメ『DIGIMON BEATBREAK(デジモンビートブレイク)』のエンディングテーマです。2026年7月4日にデジタル配信されました。
Q6:KISS OF LIFEはいつ日本デビューした?
A6:2025年11月5日です。日本1stミニアルバム『TOKYO MISSION START』を発売し、日本での活動を本格的にスタートさせました。
KISS OF LIFEは、ジュリー、ナッティ、ベル、ハヌルの4人で構成される韓国発のガールズグループだ。S2エンターテインメントに所属し、KIOF(キオプ)の略称とKISSY(キッシー)のファンダム名で知られている。
2026年の活動を振り返ると、4月の「Who is she」、7月の「BREAK IT」、8月の「SWEAT」、9月の『SWEAT -JAPANESE EP-』と、継続的に新しい作品を発表している。
特に「BREAK IT」が『DIGIMON BEATBREAK』のエンディングテーマに起用されたことは、日本の幅広い音楽ファンにグループを知ってもらうきっかけになった。
加えて、10月12日の「THE FIRST TAKE」出演は、日本語での歌唱やパフォーマンスを直接届ける機会となった。
今後KISS OF LIFEを追いかけるなら、公式プロフィールでメンバーの特徴を把握し、「Shhh」「Midas Touch」「Sticky」「Igloo」などの代表曲から音楽性を知るのがおすすめだ。
そのうえで「BREAK IT」と『SWEAT -JAPANESE EP-』を聴けば、2026年のKISS OF LIFEが目指す音楽と日本での活動の広がりを理解しやすくなる。
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主な参照資料・事実確認先
- KBS WORLD日本語版:メンバーのプロフィール、グループの由来
- 日本コロムビア:日本デビュー、2026年の作品情報・収録曲
- 東映アニメーション:『DIGIMON BEATBREAK』と「BREAK IT」の公式発表
- KBS WORLD・SBS:2026年の音楽活動、チャート実績、ステージ評価
- Soompi:公式ファンダム名KISSYの発表
- NME:『Midas Touch』の音楽レビュー