2026年のブレイキングダウン試合結果を振り返るうえで、LEGEND FIGHTの前に開催されたBreakingDown21も押さえておきたい大会です。
2026年9月19日に北海道の真駒内セキスイハイムアイスアリーナで開催されたBreakingDown21では、バンタム級王座決定トーナメントの決勝戦が大きな話題になりました。
井原良太郎 vs リキは延長判定4-1で井原が勝利BreakingDown21の本戦第31試合では、とがバンタム級王座決定トーナメントの決勝で対戦しました。
本戦は5人全員がドローと判定し、勝負は延長戦へ。延長ではリキが前進して攻撃を仕掛けましたが、井原が正確なカウンターを返し、延長判定4-1で井原良太郎が勝利しました。
ただし、この試合には通常のトーナメント決勝とは異なる事情がありました。井原は準決勝でよーでぃーに延長KO負けしていましたが、よーでぃーが右足甲を2か所骨折して決勝を欠場。急きょ井原が決勝に出場することになったのです。
さらに井原は優勝後、ベルトを巻かずに王座を返上する意向を表明しました。対戦相手が変更された経緯もあり、本人はリキとの決着について複雑な思いを示していました。
2026年の注目大会と主要カードの勝敗2026年のブレイキングダウンでは、タイトル戦やトーナメント、レジェンド選手同士の対戦など、異なるテーマの試合が組まれています。
- BreakingDown19(3月20日):ヒロ三河が啓之輔に延長判定4-1で勝利。
- BreakingDown21(9月19日):井原良太郎がリキに延長判定4-1で勝利。
- LEGEND FIGHT(10月31日):啓之輔とヒロ三河がともに準決勝KO勝利で決勝進出。
- BreakingDown22(12月13日予定):啓之輔とヒロ三河がLEGEND FIGHT初代王者を懸けて対戦予定。
過去の試合結果を比較すると、延長戦で勝敗が決まるカードが複数ある一方、LEGEND FIGHTでは準決勝で両者がKO勝利を収めています。勝敗だけでなく、どのルールで、どのような決着に至ったのかを確認することが、2026年の大会を理解するポイントです。
【最新情報の確認方法】KO・判定・延長戦と公式配信の注意点

ブレイキングダウンの試合結果を調べる際には、勝者の名前だけでなく、決着方法や試合形式まで確認する必要があります。
KO・TKO・判定・延長判定の違い今回のLEGEND FIGHTでは、KO、判定、延長判定、反則勝ちという複数の決着がありました。
- KO:相手がダウンし、試合続行不能などによって勝敗が決まる決着。
- TKO:レフェリーやドクターなどの判断で試合続行が不可能とされる決着。
- 判定:規定時間終了後にジャッジの採点で勝敗を決定する方法。
- 延長判定:本戦で勝敗が決まらず、延長戦を行ったうえで判定する方法。
- 反則勝ち:相手の反則行為によって勝敗が決まるケース。
今回の準決勝については、eFightがKO、ゴング格闘技がTKOと記載しています。試合結果を集計するときは、媒体による表記の違いを理解しておくと混乱しません。
歴代大会結果を比較するときのチェックポイントブレイキングダウンの歴代大会結果や2026年最新の勝敗一覧を調べる際には、次の4項目を確認すると情報を整理しやすくなります。
1. 大会番号と開催日が一致しているか。
2. 本戦・オープニング・トーナメントのどの試合なのか。
3. 勝者だけでなく、判定スコアや延長の有無まで掲載されているか。
4. 大会当日の速報と、試合後に更新された確定結果が混同されていないか。
特にトーナメントでは、準々決勝・準決勝・決勝を区別することが大切です。LEGEND FIGHTの場合、10月31日に初代王者が決定したわけではありません。準決勝までの結果と、12月13日に予定される決勝の情報は分けて把握する必要があります。
LEGEND FIGHTの見逃し配信・視聴料金大会を見直したい読者に向けて、BreakingDown公式サイトではPPV配信の案内も掲載されています。
公式配信情報
配信サービス
BreakingDown LIVE
一般PPV料金
980円(税込)
アプリ有料会員
対象会員は無料
見逃し視聴期限
11月7日23時59分
2026年11月3日時点の公式大会案内。
アーカイブ視聴にはPPVの購入が必要です。視聴期限を過ぎてから試合を確認したい場合は、公式アプリや今後の公式映像公開情報を確認してください。
【ブレイキングダウン試合結果】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:2026年10月31日のLEGEND FIGHTで優勝したのは誰ですか?
A1:11月3日時点では、まだ優勝者は決まっていません。準決勝で啓之輔がOGJにKO勝利し、ヒロ三河がcazyaにKO勝利して決勝に進出しました。
Q2:啓之輔とヒロ三河の決勝戦はいつ開催されますか?
A2:2026年12月13日のBreakingDown22で開催予定です。会場は兵庫県神戸市のGLION ARENA KOBEと発表されています。
Q3:啓之輔とOGJの試合結果は?
A3:10月31日のLEGEND FIGHT準決勝で啓之輔がKO勝利しました。得意のヒザ蹴りを効果的に使い、OGJを下して決勝進出を決めています。
Q4:ヒロ三河とcazyaの試合結果は?
A4:ヒロ三河が右ハイキックによるKO勝利を収めました。準々決勝で拓己を下したヒロ三河が、準決勝でも勝利しています。
Q5:LEGEND FIGHTの全14試合でKOは何試合ありましたか?
A5:eFightの結果表記ではKOが4試合、判定が9試合(延長判定を含む)、反則決着が1試合です。ただし準決勝の2試合は、ゴング格闘技ではTKOと表記されています。
Q6:BreakingDown21の井原良太郎とリキはどちらが勝ちましたか?
A6:2026年9月19日のBreakingDown21で井原良太郎が延長判定4-1で勝利しました。優勝後、井原はベルトを巻かずに王座返上を表明しています。
Q7:LEGEND FIGHTの優勝賞金はいくらですか?
A7:初代王者決定トーナメントの優勝賞金は500万円です。決勝に進出した啓之輔とヒロ三河が、この賞金と初代王者の座を懸けて対戦する予定です。
2026年10月31日のBreakingDown LEGEND FIGHTは、全14試合が終了しました。大会最大の見どころとなった40歳以上の選手によるトーナメントでは、啓之輔とヒロ三河が準決勝でそれぞれKO勝利を収め、決勝進出を決めています。
全試合を振り返ると、OGJ、夢大、啓之輔、ヒロ三河がKOで勝利。みつたか、大悟、ウルシマンは延長判定を制しました。かずきんぐは反則による決着で勝利し、前田島純やTETSUなども判定で白星を挙げています。
また、BreakingDown21では井原良太郎がリキを延長判定4-1で下しており、2026年の大会では延長戦も重要な勝敗の分岐点になっています。
今後の最大の注目カードは、12月13日に予定される啓之輔 vs ヒロ三河です。3月のBreakingDown19ではヒロ三河が勝利しているだけに、啓之輔のリベンジか、ヒロ三河の連勝かという構図が明確になっています。
初代LEGEND FIGHT王者と賞金500万円が決まる決勝戦。10月31日の結果を振り返っておくことで、次のBreakingDown22をより深く楽しめるはずです。