2026年現在も、独特の白塗りメイクと歌舞伎風の衣装で音楽活動を続ける氏神一番。1989年にTBS系『三宅裕司のいかすバンド天国』(通称・イカ天)で注目を集め、カブキロックスのボーカルとして翌1990年に「お江戸-O・EDO-」でメジャーデビューした人物だ。
かつて「元禄3年生まれ」という設定を貫いていた氏神一番は、2019年に実年齢を公表。2018年には一般女性との再婚も報告している。さらに2025年にはメジャーデビュー35周年を記念したソロアルバム『UJIGAMIX』を発売し、2026年もライブ出演を続けている。
年齢や本名、妻との結婚、白塗りの下にある素顔、そしてカブキロックスの現在まで、これまでの経歴と最新の活動を時系列で整理する。
【2026年最新】氏神一番の現在は?カブキロックスの活動とライブ情報

2026年の氏神一番は、歌手としての活動を軸に、俳優、テレビ出演、イベント出演など幅広い分野で活動している。
所属タレント情報を掲載するトゥインクル・コーポレーションの公式プロフィールでも、カブキロックスのリーダー兼ボーカルとして紹介され、音楽活動だけでなく俳優業やバラエティー番組への出演歴が記載されている。
また、氏神一番の公式サイトでは2026年のライブ情報が公開されている。
2026年11月のライブ予定現在確認できる主な公演は次のとおり。
| 開催日 | 公演・会場 | 出演・詳細 |
|---|---|---|
| 2026年11月19日 | 渋谷LA.ma.ma | 氏神一番出演、18時30分開場・19時開演 |
| 2026年11月21日 | RED HOUSE(福岡) | カブキロックス関連の九州公演 |
| 2026年11月22日 | Thumb&Pull(佐賀) | カブキロックス関連の九州公演 |
11月19日の公演は氏神一番のソロ出演として公式サイトに掲載されている。料金は前売り4,000円、当日4,500円で、別途ドリンク代が必要と案内されている。
11月21日と22日の九州公演については、カブキロックスのメンバー坂川美女丸の公式Xでも告知が確認できる。福岡と佐賀を巡るライブとして案内されており、バンドとしての活動にも注目が集まる。
なお、出演者や開場時間、チケットの取り扱いは公演ごとに異なるため、参加を検討する場合は主催者側の最新告知を確認したい。
カブキロックスは現在も活動している?カブキロックスは、過去のヒット曲だけで知られる存在ではない。
2024年6月14日には、結成35周年を記念したライブを都内で開催。日刊スポーツによると、この公演では初代メンバー5人が14年ぶりに集結した。
ボーカルの氏神一番は、40周年、50周年になってもバンドの伝統を大切にしたいという趣旨のコメントを残している。
この公演は、カブキロックスが長い活動歴を持ちながら、メンバー同士のつながりやバンドの看板を大切にしていることを示す節目となった。
2026年のライブ告知にもバンド関連の出演情報が見られ、氏神一番のソロ活動とカブキロックスとしての活動は、分けて捉える必要がある。
【プロフィール・経歴】氏神一番は何者?イカ天から現在までの歩み
氏神一番は、歌舞伎を思わせる白塗りメイクと和装をトレードマークにするミュージシャンだ。
カブキロックスではリーダー兼ボーカルを担当。1989年のイカ天出演をきっかけに知名度を高め、1990年のメジャーデビューで広く知られるようになった。
基本プロフィール| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 芸名 | 氏神一番 |
| 読み方 | うじがみ・いちばん |
| 本名 | 有村孝弘 |
| 生年月日 | 1959年4月3日とされる |
| 年齢 | 67歳(2026年11月時点) |
| 出身 | 京都にゆかりのある人物として紹介されている |
| 血液型 | A型 |
| 職業 | ミュージシャン・俳優・タレント |
| 所属バンド | カブキロックス |
| 役割 | リーダー・ボーカル |
| 所属関連情報 | トゥインクル・コーポレーションの公式タレントページに掲載 |
| 代表曲 | 「お江戸-O・EDO-」「虹の都」「勇気があれば」 |
公式プロフィールでは「元禄三年生まれ」と紹介されているが、これは氏神一番としてのキャラクター設定である。実年齢については、2019年の本人の公表と2026年の報道で確認できる。
イカ天出演前から芸能活動を経験していた氏神一番の経歴で興味深いのは、イカ天が芸能活動の出発点ではなかったことだ。
2023年のENCOUNTのインタビューでは、高校時代から芸能活動に携わっていたことを明かしている。
日本テレビ音楽学院に通い、芸能グループ「ザ・バーズ」の第1期生として活動。西城秀樹や郷ひろみ、ピンク・レディーらのバックダンサーを務めた経験もある。
加えて、俳優としてドラマやCMに出演するなど、歌手以外の仕事にも関わっていた。
高校卒業後は日本大学経済学部に進学し、バンド活動へと軸足を移していく。
つまり、1989年のイカ天出演は、突然現れた無名の新人による一発勝負ではなかった。若い頃から積み重ねてきた芸能経験と、独自のビジュアル表現が結びついた結果だった。
氏神一番の主な経歴年表| 年 | 出来事 | 主な実績 |
|---|---|---|
| 1989年 | TBS『いかすバンド天国』出演 | イカ天キングとなる |
| 1990年 | メジャーデビュー | 「お江戸-O・EDO-」発売、全日本有線放送大賞新人賞 |
| 1991年 | ラジオ・音楽活動 | TBSラジオ『スーパーギャング』レギュラーMC |
| 1994年 | 俳優デビュー | 日本テレビ系『お宝・幸造夫婦です』 |
| 1995年 | NHKドラマ出演 | 『宝引きの辰捕物帳』レギュラー |
| 2017年 | 再婚 | 一般女性と結婚 |
| 2018年 | 結婚を公表 | 12月25日にブログで報告 |
| 2019年 | デビュー30周年 | 還暦を機に実年齢を公表 |
| 2024年 | カブキロックス結成35周年 | オリジナルメンバー5人が14年ぶりに集結 |
| 2025年 | メジャーデビュー35周年 | ソロアルバム『UJIGAMIX』発売 |
| 2026年 | ライブ活動継続 | 東京公演や九州公演などを告知 |
この年表から分かるのは、氏神一番の活動が音楽だけに限定されていないことだ。
1990年代には俳優としての仕事を広げ、2000年代以降はテレビ出演、著書、舞台、イベントなどにも取り組んできた。
公式プロフィールには、映画『劇場版カブキングZ』、舞台活動、テレビ番組『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』『相席食堂』『全力!脱力タイムズ』などの出演歴も記録されている。
【イカ天・お江戸-O・EDO-】氏神一番がブレイクした理由
氏神一番を語るうえで欠かせないのが、1989年の『イカ天』出演と翌年の「お江戸-O・EDO-」である。
1989年、イカ天で注目されたカブキロックス『三宅裕司のいかすバンド天国』は、1980年代末から1990年代初頭のバンドブームを象徴する音楽番組だった。
アマチュアバンドが演奏を披露し、審査を通じて評価を競うという形式で、数多くのバンドが出演した。
その番組に登場したカブキロックスは、歌舞伎風のメイクと和装という強烈なビジュアルで視聴者に印象を残した。
当時のロックバンドといえば、革ジャンや派手なヘアスタイルなど、欧米のロック文化を意識したスタイルが目立っていた。
それに対してカブキロックスは、日本の伝統芸能をロックの表現に取り入れた。
単なる衣装の奇抜さではなく、音楽と視覚表現を一体化させた点が大きな特徴だった。
トゥインクル・コーポレーションの公式プロフィールにも、1989年のイカ天出演とイカ天キングになった経歴が記載されている。
「お江戸-O・EDO-」は沢田研二の「TOKIO」が原点1990年、カブキロックスは「お江戸-O・EDO-」でメジャーデビューを果たした。
この楽曲は、沢田研二のヒット曲「TOKIO」を江戸時代風の世界観にアレンジした作品として知られている。
原曲の持つ都会的なエネルギーを、日本の歴史や江戸文化を思わせる表現へと置き換えた点がユニークだった。
音楽ナタリーやORICONの紹介でも、同曲がカブキロックスのメジャーデビュー曲として取り上げられている。
また、1990年には全日本有線放送大賞新人賞を受賞した。
「お江戸-O・EDO-」が現在も記憶される理由この楽曲の強みは、耳に残るメロディーと、視覚的に想像しやすいコンセプトが結びついていることだ。
「江戸」という日本人にとってなじみ深い文化的要素を、ロックの演奏と組み合わせることで、独自の音楽世界を作り上げた。
現在でも氏神一番の名前から「お江戸-O・EDO-」を連想する人が多いのは、楽曲と本人のキャラクターが強く結びついているからだろう。
加えて、同じ1990年にリリースされた「虹の都」は、フジテレビ系アニメ『ドラゴンクエスト』のエンディング主題歌に起用された。
1993年には「勇気があれば」がテレビ東京系アニメ『剣勇伝説YAIBA』の主題歌となっている。
カブキロックスは、バンドブームの一過性の話題だけでなく、アニメやテレビを通じて楽曲を届ける機会も得ていた。
【年齢・本名・素顔】氏神一番の正体を2026年最新情報から検証
氏神一番について検索されることが多いのが、実年齢、本名、素顔という3つのテーマだ。
長年、独特のキャラクター設定を貫いてきた人物だけに、本人のプロフィールと芸名としての世界観を区別して理解する必要がある。
氏神一番の年齢は67歳2026年11月現在、氏神一番は67歳として報じられている。
2019年4月6日、カブキロックスのデビュー30周年記念ライブで、本人は実年齢が60歳であることを公表した。
それまで公式プロフィールでは「元禄三年生まれ」という設定を使用していた。
元禄3年は西暦1690年に当たり、実際の年齢とは別のキャラクター設定である。
なぜ実年齢を公表したのか?実年齢を公表した直接の契機は、還暦とデビュー30周年という2つの節目だった。
2019年のデイリースポーツの報道によると、氏神一番は還暦を迎えたことを機に年齢公表を解禁した。
30年間、元禄生まれというキャラクターを維持してきた人物が、60歳という現実の年齢を明らかにしたことは、芸能活動の大きな転換点だった。
ここで注目したいのは、年齢を明かした後も白塗りメイクや江戸風の話し方を捨てていないことだ。
実年齢を公表したからといって、氏神一番というキャラクターを終了させたわけではない。
むしろ、実際の人物像と芸能上のキャラクターを両立させる方向へ進んだと考えられる。
氏神一番の本名は有村孝弘本名については、2026年6月に新しい報道があった。
スポニチによると、毒蝮三太夫の公式YouTubeチャンネルに氏神一番がゲスト出演した際、本名を明かす場面があったという。
番組内では、氏神一番が毒蝮三太夫を本名の「石井さん」と呼んだことから、毒蝮側も氏神一番を「有村」と呼び返した。
さらに名前を尋ねられた氏神一番は、「孝弘です」と答えたと報じられている。
その際には、本人が「初めて言いましたよ」と反応したことも紹介された。
これにより、以前からネット上で取り上げられていた「有村孝弘」という名前について、本人の発言に基づく報道が登場した。
氏神一番の素顔は?白塗りメイクの下は別人なのか氏神一番の素顔についても、過去のインタビューや舞台出演で明らかになっている。
2023年のENCOUNTのインタビューでは、本人が白塗りメイクと俳優としての姿を区別して説明していた。
俳優として活動するときは素顔で演じておるが、『カブキロック』を演じているときはどんな場面でも、必ず白塗りメークで人前に登場すること。
この発言から分かるように、白塗りは日常生活の顔ではなく、ミュージシャンとしての表現の一部だ。
さらに2024年11月には、舞台『志士たち』への出演時に素顔を披露した。
ENCOUNTの報道によると、氏神一番は勝海舟役を演じ、ポスターでも素顔を初披露したという。
本人は、白塗りを外してテレビやドラマに出演しても気づかれないことがあると話していた。
このエピソードは、氏神一番という人物の二面性をよく表している。
白塗りのロックミュージシャンとしての姿と、素顔で役柄を演じる俳優としての姿。その両方を使い分けているのが現在の活動スタイルだ。
【結婚・妻】氏神一番は2018年に結婚報告!相手はどんな女性?
氏神一番は2018年12月25日、自身のブログで結婚していたことを報告した。
ただし、結婚したのは報告当日ではなく、前年に当たる2017年末だった。
結婚報告は2018年12月25日ORICON NEWSや日刊スポーツによると、氏神一番は2018年12月25日にブログを更新し、40代の一般女性と前年に結婚していたことを公表した。
本人はブログで、結婚したことを報告するとともに、翌年のデビュー30周年に向けて仕事に励む意向を伝えていた。
結婚の時期と公表時期を整理すると、次のようになる。
- 2017年末: 40代の一般女性と結婚。
- 2018年12月25日: 自身のブログで結婚を報告。
- 2019年4月: デビュー30周年記念ライブで実年齢60歳を公表。
クリスマスというタイミングでの発表だったこともあり、芸能ニュースとして取り上げられた。
氏神一番の妻は誰?名前や顔写真は公開されている?結婚相手は一般女性で、報道では40代の女性と紹介されている。
デイリースポーツは、当時49歳の会社員女性と報じていた。
また、今回の結婚は再婚だった。2018年の報道では、氏神一番が20代の頃に結婚と離婚を経験していたことも伝えられている。
一方、現在の妻の氏名や詳しいプロフィール、顔写真などについては、広く公表された情報は見当たらない。
本人が公表したのは結婚の事実と相手が一般女性であることが中心であり、妻のプライバシーは守られている。
結婚後も芸能活動を継続2019年の30周年記念ライブでは、妻について報道陣に質問された際、家庭での様子をユーモアを交えて語ったことも報じられた。
結婚後も音楽活動やテレビ出演、俳優業を続けており、仕事と家庭を両立している様子がうかがえる。
氏神一番の結婚については、2018年の報告をもって基本的な経緯が明らかになっている。妻の現在の生活や家族構成について、本人が発表していない詳細まで推測する必要はない。
【35周年アルバム】『UJIGAMIX』の収録曲と氏神一番の音楽的な現在地
2025年に発表されたソロアルバム『UJIGAMIX』は、氏神一番の現在の音楽活動を理解するうえで重要な作品だ。
音楽ナタリーは2025年4月10日、同作がメジャーデビュー35周年を記念したアルバムとして発売されることを報じた。
収録曲は全12曲。長年の音楽活動を振り返りながら、新たな作品を届ける節目となった。
『UJIGAMIX』の基本情報| 項目 | 内容 |
|---|---|
| アルバム名 | UJIGAMIX |
| アーティスト | 氏神一番 |
| 発売 | 2025年5月 |
| 記念テーマ | メジャーデビュー35周年 |
| 収録曲 | 全12曲 |
| レーベル | バードランドミュージックエンタテインメント |
| 作品形態 | ソロアルバム |
1. サソリの涙~Another blue Heaven~
2. 大事なモノは目にみえない
3. 真愛
4. 栄冠は君に
5. Winning Run
6. そして黄昏
7. 優しい愛で包みたい
8. Hallelujah
9. 夢の向こうへ
10. 1989
11. 未来シャツ
12. 想歌
注目したいのは「1989」というタイトルだ。
1989年はカブキロックスがイカ天に出演し、注目を集めた年である。35周年という節目に、この年を思わせる楽曲が収録されている点は、氏神一番の音楽人生を振り返るうえでも興味深い。
35周年アルバムに込めた本人の思い音楽ナタリーの記事では、氏神一番が作品について、作家の愛や情熱、夢が詰まっていることへの感謝を述べている。
長い音楽人生を前向きに走り続けてきたことへの、ささやかなご褒美として聴いてほしいという趣旨のコメントも紹介された。
ここで整理しておきたいのが、35周年という数字の意味だ。
- 2024年: カブキロックスの結成35周年記念ライブ。
- 2025年: 氏神一番のメジャーデビュー35周年記念ソロアルバム『UJIGAMIX』。
バンドの結成とメジャーデビューは同じ年ではないため、周年の数え方には1年の違いが生じる。
氏神一番の音楽活動は懐メロだけではない氏神一番の現在の魅力は、1990年のヒット曲を歌い続けていることだけではない。
ソロ作品を発表し、バンドの節目にはオリジナルメンバーとステージに立ち、俳優としても新しい役柄に挑戦している。
こうした活動は、長年築いてきたキャラクターを維持しながら、表現の幅を広げていることを示している。
特に『UJIGAMIX』は、単なる過去のヒット曲の再編集ではなく、35周年という節目に新たなソロ作品を発表した点に意味がある。
かつてのイカ天世代だけでなく、テレビ出演や舞台を通じて氏神一番を知った新しい世代にも、音楽活動を届ける機会になっている。
【プロの結論】氏神一番が長く活動を続けられる理由と注目ポイント
氏神一番のキャリアを振り返ると、単なる一発屋というイメージでは説明できない活動の広がりが見えてくる。
大きな特徴は、次の3点だ。
1. キャラクターを長期的なブランドに育てたこと
歌舞伎風の白塗りメイクと江戸風の話し方は、単なる話題作りではない。音楽活動、テレビ出演、イベント出演を通じて一貫して使われてきた表現だ。
実年齢を公表した後もキャラクターを維持していることから、氏神一番にとって白塗りは単なる年齢隠しではなく、芸能活動の核となる表現方法だと分かる。
2. 音楽以外の活動領域を持っていること
俳優業、舞台、バラエティー番組、著書など、活動の幅は広い。
音楽活動だけに依存しない働き方は、長く芸能界で活動するための選択肢を増やしている。
3. ソロ活動とバンド活動を両立していること
2024年のカブキロックス結成35周年ライブ、2025年の『UJIGAMIX』、2026年のライブ告知という流れを見ると、ソロとバンドの両方に活動の軸がある。
今後の氏神一番を追うなら、テレビ出演だけでなく、ソロ作品、カブキロックスの公演、舞台出演の3つを確認するのが適切だ。
氏神一番に関するよくある質問(FAQ)
Q1:氏神一番の現在の年齢はいくつですか?
2026年11月現在67歳です。2019年4月のデビュー30周年記念ライブで、還暦を迎えたことを機に実年齢60歳を公表しました。
Q2:氏神一番の本名は何ですか?
有村孝弘です。2026年6月、毒蝮三太夫の公式YouTubeチャンネルでのやり取りをきっかけに、スポニチが本人の本名告白を報じました。
Q3:氏神一番の妻は誰ですか?
2017年末に40代の一般女性と再婚しています。2018年12月25日に自身のブログで報告しました。妻の氏名や詳しいプロフィールは公表されていません。
Q4:氏神一番は白塗りなしの素顔を公開していますか?
はい。2023年のインタビューや2024年の舞台出演時の報道で、素顔で俳優活動をしていることが紹介されています。白塗りは主にカブキロックスとしての表現です。
Q5:カブキロックスは解散していますか?
2024年には結成35周年記念ライブを開催し、2026年にもバンド関連のライブ告知が確認できます。解散を発表した事実は確認できません。
Q6:『UJIGAMIX』はどんなアルバムですか?
2025年に発売されたメジャーデビュー35周年記念のソロアルバムです。全12曲を収録し、「1989」「栄冠は君に」などの楽曲が並んでいます。
氏神一番は、1989年のイカ天出演からカブキロックスのメジャーデビュー、俳優活動、テレビ出演、ソロ作品の発表まで、長いキャリアを築いてきたミュージシャンだ。
2019年には還暦を機に実年齢を公表し、2018年には一般女性との結婚も報告。2026年には本名の有村孝弘が報道で明らかになるなど、本人のプロフィールについても新しい情報が加わっている。
音楽面では、2024年にカブキロックスが結成35周年を迎え、2025年にはソロアルバム『UJIGAMIX』を発売。そして2026年もライブ出演を続けている。
氏神一番の魅力は、時代が変わっても自分のスタイルを簡単には変えないことだろう。
白塗りのロックミュージシャンとしての顔と、素顔で役柄に挑む俳優としての顔。その両方を持ちながら、ソロとバンドの活動を続けている。
今後はカブキロックスの40周年に向けた動きや、新たなソロ作品、ライブ活動にも注目したい。イカ天時代の懐かしさだけでは語れない、現在進行形の氏神一番の音楽人生は続いている。
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