「まつしまそう」と検索している人が探しているのは、男性アイドルグループ・timelesz(タイムレス)のメンバー、松島聡(まつしま・そう)です。1997年11月27日生まれ、静岡県出身。Sexy Zoneのメンバーとして13歳でデビューし、グループの改名や新メンバー加入を経て、現在は音楽活動だけでなく、俳優、バラエティー、アートなど幅広い分野で活躍しています。
2026年11月3日現在、松島聡は28歳。2026年にはドラマ『冬のなんかさ、春のなんかね』『ファーストクライ 母子救命救急班』への出演や、『ザ!世界仰天ニュース』のレギュラー出演など、個人としての活動も充実しています。加えて、所属するtimeleszは2026年10月に7人体制へ移行しました。Sexy Zone時代から現在までの歩みと、最新の活動を整理します。
【「まつしまそう」はtimeleszの松島聡?読み方・プロフィールを紹介】

「まつしまそう」というひらがな表記は、timeleszのメンバーである松島聡を指します。名前の読み方は「まつしま・そう」。名字の松島は「まつしま」、名前の聡は「そう」と読みます。
所属事務所STARTO ENTERTAINMENTの公式プロフィールと、timeleszの音楽レーベルであるユニバーサルミュージックのメンバー紹介では、生年月日や出身地などが公表されています。
松島聡の基本プロフィール- 名前:松島聡
- 読み方:まつしま・そう
- 英語表記:So Matsushima
- 生年月日:1997年11月27日
- 年齢:28歳(2026年11月3日現在)
- 出身地:静岡県
- 血液型:A型
- 所属グループ:timelesz
- 所属事務所:STARTO ENTERTAINMENT
- 主な活動:アイドル、歌手、俳優、タレント、アーティスト
誕生日は11月27日です。2026年11月27日に29歳を迎えます。
出身地は静岡県。芸能活動を始めた当初は、地元から東京まで通いながら仕事を続けていました。高校進学を機に上京したことも、本人がテレビ番組『徹子の部屋』で紹介したエピソードの一つです。
松島聡の魅力は、アイドルとしての華やかなパフォーマンスだけではありません。ドラマで見せる繊細な表現力や、バラエティーでの親しみやすさ、さらに幼少期から関心を持っていた絵画・造形など、複数の表現分野に活動を広げている点も特徴です。
なお、「松島聡」という名前を検索すると、個展やドラマ、グループ活動など異なる情報が表示されますが、いずれも同じ人物の活動です。
【Sexy Zone時代からtimeleszへ!松島聡の経歴と転換点】
松島聡の芸能活動は、2011年のSexy Zone結成とCDデビューから始まります。当時13歳だった松島は、佐藤勝利、菊池風磨、中島健人、マリウス葉とともに5人組グループの一員として活動を開始しました。
2011年:13歳でSexy Zoneとしてデビュー2011年9月にSexy Zoneの結成が発表され、同年11月16日にデビューシングル『Sexy Zone』を発売しました。
当時の松島は13歳。まだ中学生だったこともあり、デビュー直後は静岡県から東京へ通いながら仕事をしていました。
若くして芸能活動を始めた松島にとって、グループでの経験は歌やダンスだけでなく、テレビ出演や舞台など、さまざまな表現に触れる機会にもなりました。
2018年~2020年:活動休止と復帰2018年11月、松島は突発性パニック障害と診断されたことを公表し、治療に専念するため芸能活動を休止しました。
約1年9カ月の療養期間を経て、2020年8月12日に活動再開を発表。復帰に際しては、本人の意思や体調を大切にしながら段階的に活動を再開する方針が示されました。
この期間は松島のキャリアにおける大きな転換点です。復帰後は再びグループの一員として活動し、音楽やテレビ、舞台などで存在感を発揮していきました。
松島聡の経歴・年代別年表| 時期 | 出来事・活動 | 主な内容 |
|---|---|---|
| 2011年9月 | Sexy Zone結成 | 5人組グループのメンバーとして活動開始 |
| 2011年11月16日 | CDデビュー | 13歳でシングル『Sexy Zone』を発売 |
| 2018年11月 | 活動休止 | 突発性パニック障害の療養に専念 |
| 2020年8月 | 活動再開 | 約1年9カ月ぶりに芸能活動へ復帰 |
| 2023年9月 | 初の個展『コ。展』 | 表参道ヒルズで自身のアート作品を展示 |
| 2024年4月 | timeleszへ改名 | Sexy Zoneから新グループ名へ移行 |
| 2025年2月 | 8人体制へ移行 | 新メンバー5人の加入が決定 |
| 2026年10月 | 7人体制へ移行 | 猪俣周杜の脱退に伴い新体制へ |
この年表から分かるのは、松島のキャリアが単純なグループ活動の継続ではなく、休養、復帰、改名、メンバー構成の変化など、複数の転換点を経験してきたということです。
特に2023年の個展開催は、アイドル活動以外の表現分野にも本人の活動領域が広がったことを示す出来事でした。
【timeleszの松島聡は現在どうしている?2026年の最新状況】
Sexy Zoneは2024年4月1日、グループ名をtimeleszに変更しました。改名後は佐藤勝利、菊池風磨、松島聡の3人を中心に、新たなグループの形を模索することになります。
2025年に5人が加入して8人体制に改名と同時に発表されたのが、新メンバーオーディション「timelesz project」です。
約10カ月にわたる選考を経て、2025年2月15日に寺西拓人、原嘉孝、橋本将生、猪俣周杜、篠塚大輝の5人が新メンバーに決定しました。
これにより、佐藤勝利、菊池風磨、松島聡の3人に5人が加わり、グループは8人体制で再出発しました。
Netflixで配信されたオーディション番組『timelesz project -AUDITION-』は、新メンバーが決まるまでの過程を広く伝える役割を果たしました。従来のファンだけでなく、オーディションをきっかけにグループを知った視聴者も増え、timeleszの新しい活動スタイルを象徴する出来事となりました。
2026年10月からは7人体制に2026年のtimeleszを理解するうえで見落とせないのが、10月のメンバー構成の変更です。
STARTO ENTERTAINMENTは2026年10月1日、猪俣周杜との専属契約を9月30日付で解除したと発表しました。公式発表では、専属契約上の重大な違反を理由とする判断であり、刑事処分とは別の契約上の判断であることも説明されています。
これに伴い、timeleszは7人体制で活動を継続することになりました。2026年11月3日現在のメンバーは次の7人です。
- 佐藤勝利
- 菊池風磨
- 松島聡
- 寺西拓人
- 原嘉孝
- 橋本将生
- 篠塚大輝
この変更は松島個人の脱退や活動休止を意味するものではありません。松島は引き続きtimeleszのメンバーとして活動しています。
2026年のグループ活動と最新発表2026年にはアルバム『MOMENTUM』の発売や全国ツアー「We're timelesz LIVE TOUR 2026 episode 2 MOMENTUM」など、グループとしての活動も展開されました。
さらに10月22日には、新曲「本当のことを言うと」が映画『お姉ちゃんの翠くん』の主題歌に決定したことが発表されています。同映画はtimeleszの橋本将生が主演する作品です。
一方、11月18日に発売予定だったツアーBlu-ray・DVDについては、10月1日に発売中止が公式発表されています。以前の発売予定情報だけを見て購入を検討しないよう、最新の案内を確認する必要があります。
このように、2026年のtimeleszはメンバー構成の変化を経ながらも、音楽活動や映像作品とのタイアップを進めています。
【松島聡の出演ドラマは?『パパと親父のウチご飯』『ファーストクライ』を紹介】
松島聡はグループ活動と並行して俳優業にも取り組んでいます。特に2025年から2026年にかけては、連続ドラマでの主演や重要な役柄を経験し、俳優としての活動が一段と目立つようになりました。
『パパと親父のウチご飯』で地上波連続ドラマ初主演松島聡の俳優活動を語るうえで欠かせないのが、2025年10月4日からテレビ朝日系で放送された『パパと親父のウチご飯』です。
本作は豊田悠による同名漫画を原作とするホームドラマ。不器用なシングルファーザー2人が共同生活を送りながら、子育てに奮闘する姿を描いています。
松島は白洲迅とダブル主演を務め、接骨院を営む情に厚い元ヤンキーの柔道整復師・千石哲を演じました。
一方、白洲迅が演じるのは、優しい性格の漫画編集者・晴海昌弘です。異なる性格の2人が子育てを通して関係を築いていく物語が作品の中心となっています。
制作会社MMJの作品紹介でも、本作は松島にとって地上波連続ドラマ初主演作として紹介されています。
また、timeleszのメンバーだった猪俣周杜も出演しており、グループのメンバー同士がドラマで共演した作品としても知られています。
2026年5月27日にはBlu-ray BOXも発売されました。
『冬のなんかさ、春のなんかね』では田端亮介役2026年2月25日放送の日本テレビ系ドラマ『冬のなんかさ、春のなんかね』第6話にも出演しました。
松島が演じたのは田端亮介。主人公・土田文菜(杉咲花)が過去に本気で好きになった人物です。
音楽関係の仕事をしており、特定の恋人をつくらないという恋愛観を持つ人物として描かれています。文菜との関係や、亮介自身が抱える恋愛への考え方が第6話の重要な要素となりました。
日本テレビの公式番組情報では、松島の出演は第6話のゲストとして案内されています。
『ファーストクライ 母子救命救急班』で専攻医役2026年の松島の出演作として、もう一つ注目されたのが日本テレビ系ドラマ『ファーストクライ 母子救命救急班』です。
2026年7月8日から9月9日まで放送された本作は、母子の命を守るために奮闘する医療チームを描いた作品です。
松島が演じたのは、専攻医の永坂海斗。主演の比嘉愛未が演じる産婦人科医・光井明希とともに、母子救命救急班のメンバーとして物語に参加しました。
永坂は巻き込まれ体質の専攻医という設定で、さまざまな患者や医療現場の問題に向き合う役柄です。
本作は全10話で最終回を迎え、9月9日に放送を終了しています。現在放送中の作品と混同しないよう、2026年の出演履歴として整理しておくとよいでしょう。
2026年は『ザ!世界仰天ニュース』のレギュラーにもドラマだけでなく、バラエティー分野でも活動を広げています。
日本テレビは2026年1月6日、松島聡が『ザ!世界仰天ニュース』の新レギュラーに決定したと発表しました。2月放送分からスタジオにレギュラー出演することが案内されています。
音楽番組やドラマとは異なる環境で、笑福亭鶴瓶らと番組を盛り上げる立場になったことも、2026年の活動における大きな変化です。
主な出演作・活動をまとめると次のようになります。
- 『記憶捜査~新宿東署事件ファイル~』(2023年)
- 『紅さすライフ』(2023年)
- 『パパと親父のウチご飯』(2025年)
- 『冬のなんかさ、春のなんかね』(2026年・第6話ゲスト)
- 『ファーストクライ 母子救命救急班』(2026年)
- 『ザ!世界仰天ニュース』(2026年・レギュラー)
【松島聡の『コ。展』とは?個展で見せたアーティストとしての才能】
松島聡を語る際に忘れてはならないのが、アートへの関心です。
幼少期から絵を描くことに興味を持っており、アイドル活動の外でも創作活動を続けてきました。2018年の『24時間テレビ』ではチャリTシャツのバックプリントのデザインを担当。Sexy Zoneの公式キャラクター「セクベア」のデザインにも携わっています。
2023年に初の個展『松島聡 コ。展』を開催2023年9月27日から10月15日まで、東京・表参道ヒルズのスペース オーで初の個展『松島聡 コ。展』が開催されました。
展示のテーマは「自分らしさ」。マネキンをモチーフにした作品などを通じて、幼少期から25歳までの自分自身を表現するインスタレーションが展開されました。
スポニチの開催前取材では、人生をテーマに76体のマネキンを素材や装飾によって表現したことが紹介されています。
松島は作品の制作だけでなく、会場の照明や空間演出にも携わりました。アイドルとしてステージに立つ経験が、作品をどのように見せるかという空間づくりにも生かされたことを語っています。
『コ。展』というタイトルに込められた意味「コ。」というタイトルには、自分らしさを意味する「個」と、心を意味する「ココロ」という考え方が込められています。
単に絵や造形作品を並べるのではなく、自分自身の内面や個性を来場者に感じてもらう展示として構成されました。
会期終了後の2023年11月18日には、FAMILY CLUB onlineでオンライン配信も実施。松島自身が作品ごとのテーマや込めた思いを解説する内容でした。
『コ。展』が興味深いのは、アイドルとしての経験とアートを別々のものとして扱っていない点です。ステージ演出や衣装、照明など、視覚的な表現に触れてきた経験を、自身の作品制作にも取り入れています。
俳優業と同様に、松島聡の活動を理解するうえでアートは重要な要素です。
【2026年の松島聡を読み解く!現在の活動と知っておきたい3つのポイント】
2026年11月現在の松島聡は、timeleszのメンバーとしての音楽活動を軸に、俳優、バラエティー、アートという複数の分野で活動しています。
ここでは、最新の活動を理解するために押さえておきたいポイントを3つ紹介します。
1.Sexy Zone時代と現在のtimeleszは区別して理解する松島聡の経歴を調べると、Sexy Zoneとtimeleszという2つのグループ名が出てきます。
これは別々のグループに移籍したという意味ではありません。Sexy Zoneとして活動していたグループが2024年4月にtimeleszへ改名し、新しい体制へ移行したという経緯です。
そのため、2011年から2024年3月までの活動はSexy Zone時代、2024年4月以降はtimeleszとしての活動と整理すると分かりやすくなります。
2.2026年現在は7人体制である2025年の新メンバー加入によって8人体制になったtimeleszですが、2026年10月の契約変更により、現在は7人で活動しています。
古いプロフィールや記事には8人体制と記載されている場合があります。2026年11月時点の情報を調べる際は、10月以降の公式発表を優先する必要があります。
なお、今回の変更は松島聡のグループ内での立場に関するものではありません。松島は引き続きグループのオリジナルメンバーとして活動しています。
3.俳優業とバラエティー出演が広がっている2026年は『冬のなんかさ、春のなんかね』『ファーストクライ 母子救命救急班』と、異なるジャンルのドラマに出演しました。
さらに『ザ!世界仰天ニュース』のレギュラー出演も始まり、俳優としての演技力だけでなく、バラエティーでの対応力も見せる機会が増えています。
こうした活動は、グループの音楽活動と個人の仕事を両立させる現在の松島のキャリアを理解するうえで重要です。
【プロの結論】松島聡の魅力は表現領域の広さにある松島聡のキャリアを振り返ると、単に長くアイドルを続けている人物というだけでは説明できない魅力があります。
13歳でのデビュー、活動休止からの復帰、Sexy Zoneからtimeleszへの改名、個展の開催、連続ドラマの主演、そしてバラエティーのレギュラー出演。これらは、それぞれ異なる能力や経験が求められる仕事です。
特に注目したいのは、音楽・演技・アートの3つを並行して展開していることです。歌やダンスで培った身体表現、ドラマで必要とされる感情表現、個展で見せた視覚表現には、それぞれ異なる特徴があります。
松島聡を知りたい読者にとって、グループの出演情報だけを追うのではなく、個人の出演作や創作活動も含めて見ることが、現在の姿を理解する最も有効な方法です。
【松島聡に関するよくある質問(FAQ)】
Q1:松島聡の読み方は「まつしまそう」で合っていますか?
A1:はい。「まつしま・そう」と読みます。timeleszのメンバーで、英語表記はSo Matsushimaです。
Q2:松島聡は2026年現在何歳ですか?
A2:1997年11月27日生まれで、2026年11月3日現在は28歳です。2026年11月27日に29歳になります。
Q3:松島聡はSexy Zoneを脱退したのですか?
A3:Sexy Zoneというグループ名が2024年4月にtimeleszへ変更されました。松島聡はグループに残り、現在も活動しています。2026年11月現在のtimeleszは7人体制です。
Q4:松島聡の2026年の出演ドラマは何ですか?
A4:『冬のなんかさ、春のなんかね』第6話と『ファーストクライ 母子救命救急班』に出演しました。前者では田端亮介役、後者では永坂海斗役を演じています。
Q5:松島聡の『コ。展』とは何ですか?
A5:2023年9月27日から10月15日まで表参道ヒルズで開催された、松島聡初の個展です。マネキンなどを用いた作品を通じて、自分らしさや内面を表現しました。
松島聡は1997年11月27日生まれ、静岡県出身のアイドル・俳優です。「まつしま・そう」という読み方で、2026年11月3日現在は28歳。2011年にSexy Zoneとしてデビューし、2024年からはtimeleszのメンバーとして活動しています。
グループの歴史を振り返ると、改名、新メンバーの加入、2026年10月の7人体制への移行など、大きな変化がありました。その中でも松島はオリジナルメンバーとして活動を続けています。
個人活動では『パパと親父のウチご飯』での地上波連続ドラマ初主演をはじめ、『冬のなんかさ、春のなんかね』『ファーストクライ 母子救命救急班』などの出演実績があります。『ザ!世界仰天ニュース』へのレギュラー出演も、2026年の大きなトピックです。
また、初個展『コ。展』に代表されるアート活動も、松島聡ならではの個性を示しています。
今後の松島聡を追う際は、timeleszの最新メンバー構成だけでなく、公式プロフィール、ドラマ出演情報、テレビ番組の出演予定、個人の創作活動にも注目したいところです。アイドルとしての経験を土台に、俳優やアーティストとしてどのような表現を見せていくのか、今後の展開にも期待が集まります。
主な事実確認資料: STARTO ENTERTAINMENT公式プロフィール・バイオグラフィ、ユニバーサルミュージック公式発表、日本テレビ公式番組情報、テレビ朝日・MMJの作品情報、FAMILY CLUB onlineの個展記録、ORICON NEWSの2026年10月報道。