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くわばたりえのダイエット方法は?10キロ減の理由と体重推移・リバウンドを2026年検証

相沢 里奈 相沢 里奈 • 更新: • 公開: • 読了約 26 分
目次

お笑いコンビ「クワバタオハラ」のくわばたりえさんが、50歳を迎える前に大幅なダイエットに成功したことが話題になっています。小籔千豊さんが主宰する「ヘルシー教」をきっかけに食生活を見直し、本人の説明では約5か月で10キロ減を達成。2025年7月に70.15キロだった体重は、2026年4月には58.8キロまで減少しました。体脂肪率も40.4%から32.1%へ変化しています。

注目すべきなのは、今回の減量が激しい運動や極端な食事制限によるものではなかったことです。中心となったのは食べるものの内容を変えることと、50歳の誕生日までの禁酒でした。過去にはコアリズムでの減量やリバウンドも経験しているくわばたさん。2026年11月現在の公開情報をもとに、成功までの経緯、体重・体脂肪率の推移、運動ゼロの実態、現在のリバウンド状況まで詳しく整理します。

【結論】くわばたりえは約10キロ以上の減量に成功!50歳目前のダイエットが話題になった理由

くわばたりえダイエット

くわばたりえさんのダイエットが注目された最大の理由は、体重の変化だけでなく、これまで続かなかった運動中心のダイエットから食生活中心の方法へ切り替えたことにあります。

2026年4月21日、自身のYouTubeチャンネル「バタやんちゃんねる」で公開した動画では、ダイエット前後の写真と具体的な数値を披露しました。

2025年7月17日に記録した体重は70.15キロ、体脂肪率は40.4%。それが2026年4月19日には体重58.8キロ、体脂肪率32.1%になっていました。

体重は11.35キロ減、体脂肪率は8.3ポイント減という大きな変化です。

50歳の誕生日までに50キロ台という目標

くわばたさんは1976年3月24日生まれ。2026年3月24日に50歳を迎えました。

今回のダイエットでは、50歳になるまでに体重を50キロ台にするという目標を掲げていました。70キロ前後まで増えた体重を落とし、節目の誕生日を迎えるまでに目標を達成したことになります。

2026年4月21日の動画では、以前はファスナーが閉まらなかったチャイナドレスを再び着用。ダイエット前後の姿を並べたビフォーアフター写真も公開しました。

フェイスラインやウエスト周辺の変化が分かる写真は大きな反響を呼び、同世代の女性からも関心を集めました。

何をして痩せたのか?最初に押さえたいポイント

今回の方法を簡潔に

  • 小籔千豊さんから食生活についてアドバイスを受ける。
  • お酒と一緒に食べ続ける習慣や夜食などを見直す。
  • 50歳の誕生日まで自分の意思で禁酒する。

本人が繰り返し説明しているのは、食べる量を極端に減らすのではなく、食べるものの内容を変えたという点です。

ここが、過去の運動中心のダイエットと今回の取り組みを分ける大きなポイントになっています。

【ダイエット方法】小籔千豊のヘルシー教と食事改善・禁酒が成功のきっかけ

今回のダイエットを語るうえで欠かせない人物が、お笑いタレントの小籔千豊さんです。

くわばたさんは小籔さんとのYouTube共演をきっかけに、オンラインサロンで展開されている「小籔ヘルシー教」に参加。LINEを通じて自分の食生活を伝え、健康的な生活習慣についてアドバイスを受けました。

きっかけは2025年7月16日のYouTube共演

TBS NEWS DIGが2026年4月23日に配信した記事によると、転機になったのは2025年7月16日の小籔さんのYouTubeチャンネルへの出演でした。

小籔さんから食事改善の考え方を勧められ、翌日から実践を開始したと報じられています。

当初、くわばたさんはダイエット目的でヘルシー教に参加することに積極的ではなかったようです。デイリースポーツによると、最初は小籔さんからの勧めを断ったものの、スタッフから一度試してみることを提案され、参加を決めました。

結果的に、この選択が大きな転換点になりました。

ヘルシー教で実践した食生活の見直し

くわばたさんが小籔さんに伝えたのは、自分の普段の食事や生活習慣です。

スポニチの2026年4月21日付の記事によると、本人はお菓子をほとんど食べない一方、お酒を飲むとおつまみを食べ続けてしまうことや、週1回ほど締めにカップ麺を食べる習慣などを説明していました。

つまり、本人が問題として捉えたのは、単純な食べ過ぎだけではありません。飲酒と食事がセットになり、知らないうちに摂取量が増える生活パターンでした。

小籔さんからは、お酒を減らすことについてのアドバイスと、その理由となる体の仕組みについて説明があったといいます。

本人がTBS NEWS DIGの取材で語った内容の中でも、特に印象的なのが次の言葉です。

「食べるものの内容を変えることが一番大きかった」

この言葉から分かるのは、今回のダイエットが食べること自体を我慢する方法ではなく、日々の食習慣を見直す取り組みだったということです。

くわばたりえが禁酒を決意した理由

食生活の見直しの中でも大きな役割を果たしたのが禁酒です。

小籔さんからお酒を飲んだ際の体の仕組みについて説明を受けたくわばたさんは、飲酒量を少し減らすのではなく、いったん完全にやめることを決意しました。

目標は50歳の誕生日まで禁酒すること。大好きなお酒を一定期間やめるという、本人にとって大きな挑戦でした。

飲酒をすると、おつまみや締めの食事まで欲しくなるという本人の習慣を考えれば、禁酒は単にアルコールのカロリーを減らすだけではありません。

飲酒に伴って発生していた食事の機会そのものを減らすことにもつながります。

ただし、今回の結果は本人の生活環境や食習慣に基づく体験です。禁酒だけで誰もが同じように痩せるという意味ではありません。

小籔千豊のヘルシー教は一般的なダイエットスクールとは違う

ここで知っておきたいのが、ヘルシー教の実際の内容です。

公式サイトでは、小籔さんが考える生活・健康・人生についての話を、配信やチャット、企画を通じて楽しむ月額会員制コンテンツとして紹介されています。

限定のヘルシー集会、小籔大説教、健康や生活習慣について語る動画、会員向けグループLINEなどが主な内容です。

また、公式サイトには「ダイエット指導ではありません」との説明もあります。

そのため、医療機関の減量プログラムや専門資格を持つ管理栄養士による個別栄養指導と同じものとして捉えるのは適切ではありません。

くわばたさんの場合は、小籔さんからの考え方や説明を受け、自分の生活に取り入れたことが成果につながったという経緯です。

【体重・体脂肪率の推移】70.15キロから58.8キロまでの変化を時系列で検証

くわばたりえさんのダイエットを客観的に見るうえで、重要なのが本人の動画で公開された体重と体脂肪率です。

2026年4月の報道では、最終的な体重だけでなく、2026年1月の途中経過も紹介されています。

ここではTBS NEWS DIG、スポニチ、オリコンなどの報道をもとに、主な出来事と数値を整理します。

時期 出来事・体重 体脂肪率・関連情報
2024年5月31日 69.7キロ 70キロを超えたこともあったと本人が説明
2025年7月17日 70.15キロ 40.4%。小籔さんとの共演翌日から食事改善を開始
2026年1月19日 59.45キロ 32.3%。体内年齢44歳という計測結果も公開
2026年3月24日 50歳の誕生日 3月から飲酒を再開したと本人が説明
2026年4月19日 58.8キロ 32.1%。公開された計測値では11.35キロ減
2026年4月21日 ダイエット成功を動画で報告 ビフォーアフターを公開。運動ゼロだったと説明
体重は何キロ減った?正確には11.35キロ

公表された数値を比較すると、次のようになります。

  • 開始時:70.15キロ
  • 2026年4月:58.8キロ
  • 体重の変化:マイナス11.35キロ
  • 体脂肪率の変化:40.4%から32.1%へ、8.3ポイント減

報道では「約5か月で10キロ減」という表現が広く使われていますが、ここには計測日について少し注意したい点があります。

公開された初期の計測日は2025年7月17日、最終的な計測日は2026年4月19日です。この2つの日付の間には約9か月あります。一方、2026年1月19日の時点ですでに59.45キロまで減少していました。

本人が語る約5か月という減量期間と、公開された前後の計測日の期間は必ずしも一致していません。10キロ減を達成した正確な日付や、各期間の算定方法については、報道された情報だけでは特定できません。

ただし、2026年1月の計測時点で約10.7キロ減、4月には11.35キロ減という大きな変化が確認できます。

体脂肪率も8.3ポイント減少

今回の成果で見逃せないのが体脂肪率です。

体重だけでなく、体脂肪率も40.4%から32.1%へ低下しています。

体重が減っても、そのすべてが体脂肪の減少とは限りません。水分量や筋肉量なども体重に影響します。

体脂肪率の変化も合わせて公開されたことは、今回のダイエットを理解するうえで重要な材料です。

ただし、体脂肪率は測定機器や測定時の水分状態などによって変動するため、家庭用体組成計の数値を医療機関での精密検査と同じ精度のデータとして扱うことはできません。

また、身長や筋肉量、内臓脂肪などの全データが公開されているわけではないため、数字だけで健康状態の改善まで断定することはできません。

【運動ゼロの実態】なぜ食事改善だけでダイエットに成功できたのか?

今回のダイエットで特に注目されたのが、くわばたさん本人が繰り返し語った「運動ゼロ」という言葉です。

ただし、最初から運動を完全に避けていたわけではありません。むしろ、今回の成功に至るまでには複数の方法に挑戦し、思うような結果が出なかった経緯があります。

キックボクシングやパーソナルトレーニングも経験

スポニチやデイリースポーツの報道によると、くわばたさんは体重増加を気にして、自宅での運動やキックボクシング、パーソナルトレーニングなどを試していました。

キックボクシングは月額約1万2000円。ママ友の変化を見て一緒に始めたものの、通うための移動距離が負担となり、継続が難しくなったといいます。

加えて、約10万円をかけてパーソナルトレーナーも付けましたが、本人の説明では3か月で体重は約1キロしか減らなかったそうです。

お金をかけて運動しても、本人にとって納得できる結果が出なかったことが分かります。

成功理由1:運動より先に食生活の問題を見直した

今回の大きな変化は、運動量を増やすことよりも、普段の食生活に目を向けたことでした。

それまでの生活では、お酒を飲みながらおつまみを食べ続け、最後にカップ麺を食べることもあったと本人が説明しています。

こうした食習慣を把握したうえで、お酒をやめるという具体的な行動を選びました。

運動を続けることが難しかったくわばたさんにとって、まず日常生活の中で変えられる部分から取り組んだことは、継続のハードルを下げた可能性があります。

成功理由2:なぜ改善するのかを理解できた

もう一つ重要なのが、本人が「説明があったから続けられた」と振り返っている点です。

スポニチの2026年4月21日付の記事では、パーソナルトレーナーに言われたことは実践できなかった一方、小籔さんの話は続けられた理由について、きちんと説明があったことを挙げています。

単に「お酒をやめましょう」「食事を変えましょう」と指示されるだけではなく、なぜそれが健康に関係するのかを理解できたことが、本人の意識を変えたようです。

成功理由3:自分で期限を設定した

50歳の誕生日まで禁酒するという目標も、今回の取り組みを支えた要素です。

期限を設定したことで、いつまで取り組むのかが明確になりました。

本人が自分で決めた目標だったこともポイントです。誰かに強制された制限ではなく、自分で納得して選んだ行動だったからこそ、取り組みやすかったと考えられます。

運動ゼロは誰にでもおすすめできるのか

ここは誤解してはいけない部分です。

くわばたさんの体験は、運動をしなくても体重が減るケースがあることを示していますが、運動が健康維持に不要という意味ではありません。

特に50代以降は、体重だけでなく筋力や骨の健康、日常生活を支える身体機能にも目を向ける必要があります。

くわばたさん自身も、減量後は運動を取り入れたいと話していました。隙間時間に最低10回から最高100回の運動を続ける企画を月1回の動画で発信する構想も明かしています。

つまり、今回のダイエットは運動を否定したものではなく、まず食生活を変え、その後の健康維持に運動を取り入れようとする流れだったのです。

【ビフォーアフターとリバウンド】過去のコアリズムダイエットとの違いは?

くわばたりえさんのダイエットには、今回が初めてではないという特徴があります。

実は2008年にも、コアリズムというエクササイズDVDを使ったダイエットで大きな成果を上げていました。

2008年はコアリズムでウエスト約20センチ減

日刊スポーツの2008年5月23日付記事によると、当時32歳だったくわばたさんは、ラテンダンスをベースにしたエクササイズDVD「コアリズム」を毎日実践。

約1か月半で体重は63キロから56.5キロへ、ウエストは85センチから65.4センチへ変化しました。

このときは食事制限をせず、運動を中心に取り組んだことが報じられています。

2009年2月には、本人の著書『クワバタのくびれダイエット』も発売されました。

当時の成功は、くわばたさんのダイエット経験を広く知らしめるきっかけになりました。

過去と2026年のダイエットを比較
  • 2008年:コアリズムを毎日実践する運動中心の方法。
  • 2026年:食事改善と禁酒を中心とする生活習慣の見直し。

約18年の時間を経て、取り組みの中心が運動から食生活へと変わったことが分かります。

また、2010年には第1子の妊娠・出産に伴って体重が増加したことも報じられています。シネマトゥデイによると、妊娠前の57キロから妊娠中には75.5キロまで増え、出産後は65.4キロになっていました。

このように、過去の体型変化には妊娠・出産というライフイベントも関係しています。過去の減量後に体重が増えたことを、すべてダイエットの失敗や単純なリバウンドとして捉えるのは適切ではありません。

今回のビフォーアフターで注目されたチャイナドレス

2026年4月の動画では、以前はファスナーが閉まらず、腕を通すことも難しかったチャイナドレスを再び着用しました。

同じ衣装を使って比較したことで、数字だけでは分かりにくい体型の変化が視覚的にも伝わりました。

オリコンやめざましmediaなどもビフォーアフターを取り上げ、顔周りやウエストの変化を紹介しています。

こうした写真が注目されたのは、単に体重が減ったからではありません。過去に着られなかった服を再び着られるようになったという、本人にとって分かりやすい成果があったからです。

2026年現在、リバウンドはしている?

気になるリバウンドについては、2026年春の本人発信では、減量後も体重は大きく変わっていないとの説明がありました。

2026年3月には50歳の誕生日を迎え、禁酒を解除してお酒を再び飲み始めています。それでも体重に変化はなかったとTBS NEWS DIGが伝えています。

加えて、2026年5月のTBSラジオ「バービーとおしんり研究所」への出演でも、本人は「今回はたぶんリバウンドなしと思う」と自信を見せていました。

デイリースポーツによると、減量後に約3か月間体重が変動しなかったことも説明しています。

ただし、これは2026年春から初夏にかけての本人の報告です。2026年11月2日現在、4月19日以降の具体的な体重・体脂肪率は、今回確認できた公開報道では新たに示されていません。

そのため、現在も58.8キロを維持していると断定することはできませんが、少なくとも春の段階では大きなリバウンドは報告されていません。

【2026年最新】くわばたりえの更年期とダイエット、その後の活動

50歳を迎えたくわばたさんのダイエットを考える際、避けて通れないのが更年期というライフステージです。

本人は減量前、体重が増えた背景として更年期の症状についても話していました。運動を試しても思うように体重が落ちず、悩んでいたことを明かしています。

更年期でも痩せられたという本人の経験

更年期は女性ホルモンの変化などに伴って、心身にさまざまな変化が現れる時期です。

体重や体型の変化を感じる人もいますが、すべての人に同じ症状が現れるわけではありません。

くわばたさんも、今回のダイエットについて更年期の症状が重なっていたことを説明しています。しかし、減量の成功を更年期の改善やホルモンバランスの正常化と結び付ける医学的なデータが公開されているわけではありません。

2026年9月には、自身のYouTubeで更年期かもしれないと感じる心身の変化についても語りました。Hint-Potの9月11日付記事では、涙が出やすくなることや生理周期の変化について本人が話した内容を紹介しています。

本人自身も更年期によるものかどうかは分からないと前置きしており、50歳を迎えた後も体調の変化と向き合っている様子が伝わります。

このことからも、今回のダイエットを「更年期でも必ず痩せる方法」として一般化するのではなく、一人の女性が自分の生活に合う方法を見つけた事例として捉えることが大切です。

バタやんちゃんねるは2026年10月に復旧

今回のダイエットを知るうえで重要な一次情報源となるのが、本人のYouTubeチャンネル「バタやんちゃんねる」です。

ところが、2026年10月9日には第三者による不正アクセスを受けている可能性があるとして、本人側が動画投稿や生配信の一時休止を発表しました。

その後、10月10日にはチャンネルが視聴できない状態となったことがユーチュラなどで報じられています。

ただし、チャンネルはそのまま終了したわけではありません。ユーチュラのチャンネル情報によると、2026年10月13日に復旧。10月21日には「本当にありがとう!」という復活を伝える動画も公開され、10月下旬には通常の動画投稿や生配信が確認されています。

したがって、2026年11月現在は、YouTubeでの発信を確認できる状態に戻っています。

ダイエットの経過をさらに追う場合も、本人の動画や公式SNSで新しい体重データが公開されるかが重要になります。

50歳以降は体重だけでなく筋力維持にも注目

くわばたさんは減量に成功した後、二の腕などの体型を整えたいという希望に加え、60歳になったときの筋力や健康も意識していきたいと話しています。

2026年4月の報道では、隙間時間にできる運動を最低10回から最高100回まで続けるという企画構想も紹介されました。

ここには、今回のダイエットの本質が表れています。

目標としていた50キロ台に到達した後も、体重を減らし続けることだけを目的にするのではなく、将来の身体機能を考えて生活習慣を整えていこうとしているのです。

くわばたりえの方法が向いている人・注意したい人

今回の体験から参考にできるのは、特別な器具や高額なトレーニングに頼らなくても、日常の食習慣を見直すことが減量のきっかけになる場合があるという点です。

参考にしやすい人

  • お酒とおつまみをセットで食べる習慣がある人。
  • 食べる量だけでなく、食事の内容を見直したい人。
  • 運動が苦手で、まず生活習慣から改善したい人。
  • なぜ食生活を変える必要があるのか、理由を理解して取り組みたい人。

慎重に取り組みたい人

  • 飲酒量が多く、急な断酒で離脱症状が起きる可能性がある人。
  • 持病や服薬があり、食事内容の変更に医療上の配慮が必要な人。
  • 体重だけを減らすことに集中し、筋力や栄養バランスを軽視してしまう人。
  • 更年期症状や体調不良を自己判断だけで解決しようとしている人。

特に、日常的に多量の飲酒をしている人は、自己判断で急に禁酒するのではなく、医療機関に相談することが大切です。

【くわばたりえのダイエット】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:くわばたりえは何キロ痩せた?

A1:2025年7月17日の70.15キロから、2026年4月19日の58.8キロへ減少しました。差し引き11.35キロの減量です。本人は約5か月で10キロ痩せたと説明しています。

Q2:くわばたりえのダイエット方法は?運動ゼロでも痩せた?

A2:小籔千豊さんの「ヘルシー教」をきっかけに、LINEで食生活についてアドバイスを受け、食事内容を見直しました。50歳の誕生日まで禁酒したことも大きなポイントです。本人は今回の減量期間について運動ゼロだったと説明しています。ただし、運動なしで誰もが同じ結果になるわけではありません。

Q3:くわばたりえは現在リバウンドしている?

A3:2026年春から5月の本人発信では、減量後も体重に大きな変化はなく、禁酒を解除してお酒を再開した後もリバウンドしていないと説明しています。11月2日現在、4月以降の具体的な体重は新たに公表された情報を確認できていないため、最新の数値は今後の本人発信が注目されます。

Q4:くわばたりえの体脂肪率はどのくらい減った?

A4:2025年7月の40.4%から2026年4月には32.1%になりました。8.3ポイントの低下です。2026年1月19日の途中経過では32.3%でした。

Q5:くわばたりえは昔もダイエットに成功していた?

A5:はい。2008年にはコアリズムを毎日実践し、約1か月半でウエストを85センチから65.4センチに減らしたことが日刊スポーツで報じられています。2009年には『クワバタのくびれダイエット』も出版しています。

くわばたりえさんの2026年のダイエット成功は、単なる芸能人の減量ニュースではありません。

過去にはコアリズムを使った運動中心のダイエットで成果を出したものの、その後は妊娠・出産などを経て体型も変化。50歳を目前に再び体重増加に悩み、キックボクシングやパーソナルトレーニングにも挑戦しました。

しかし、今回の転機になったのは、小籔千豊さんのヘルシー教を通じて食生活を見直したことでした。

お酒を飲みながら食べ続ける習慣を見直し、50歳まで禁酒する。食べる量を極端に減らすのではなく、食べるものの内容を変える。この取り組みが、本人の大きな成果につながりました。

今回の公開数値では体重11.35キロ減、体脂肪率8.3ポイント減。2026年春には禁酒を解除した後も体重が安定していると報告しています。

一方、約5か月という本人の説明と公開された計測日の間には期間の違いがあり、最新の体重も2026年4月以降は明らかになっていません。今後の経過については、本人の新しい発信を待つ必要があります。

【プロの結論】

今回のダイエットから読み取れる最大の要点は、自分が続けられない方法を無理に続けるより、日常生活の中にある改善点を見つけることです。

運動が続かないなら食生活から見直す。お酒と食事がセットになっているなら、その習慣を振り返る。何を変えるのかだけでなく、なぜ変える必要があるのかを理解する。

そして、50歳を迎えたくわばたさんが今後の筋力維持にも目を向けているように、体重を落とすことと健康的な身体を保つことは別々に考える必要があります。

ダイエットの成功は、目標体重に到達した瞬間だけで決まるものではありません。その後も無理なく続けられる生活習慣を作れるかどうかが、本当の意味での成功を左右します。

くわばたりえさんの今後の食生活や運動習慣、そして新たな体重・体脂肪率の公開にも引き続き注目が集まりそうです。

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相沢 里奈

スポーツ報道8年。連盟の公式記録、試合結果、会見の書き起こしで数値と経歴を確認しています。

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