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【最初に答え】SHEINの浮き輪から発がん性物質は検出されたのか?

桂木 洋 桂木 洋 • 更新: • 公開: • 読了約 22 分
目次

2026年11月2日時点で確認できる韓国・ソウル市の公表資料と関連報道では、SHEINで販売されていた浮き輪そのものから発がん性物質が検出されたという確認済みの結果は見当たりません。

ただし、SHEINの商品全体について安全性が保証されているわけでもありません。2024年には子供靴や女性用下着から基準を超える化学物質が検出され、2026年には子供向け水遊び用品の安全性検査でも不適合製品が確認されました。

特に重要なのは、2026年8月のソウル市の検査です。海外通販で販売されていた子供用浮き輪2製品が韓国の安全基準を満たしていませんでした。しかし、韓国メディアの報道では、この2製品はいずれもAliExpressで販売されていたもので、SHEINの商品ではありませんでした。

同じ検査でSHEINの商品にも不適合が確認されていますが、問題となったのは子供用水中ゴーグルです。ベルトとバックルの耐久性に問題があり、バックルが外れて小さな部品が発生することが確認されました。

つまり、ニュースの内容を正確に整理すると、次のようになります。

- SHEINの子供靴:フタル酸エステル類が基準値の428倍。
- SHEINの女性用下着:アリールアミンが基準値の2.9倍。
- SHEINなどで販売された口紅:黄色ブドウ球菌を検出。
- 2026年のSHEINの水遊び用品:子供用ゴーグルの物理的安全性に問題。
- 2026年の浮き輪:韓国基準に不適合だった2製品はAliExpressの商品。

この区別が、SHEINの浮き輪の安全性を判断するうえで最も大切なポイントです。

【2024年の衝撃的な検査結果】子供靴428倍・下着2.9倍の実態

shein発がん性浮き輪

SHEINの有害物質問題が大きく報道されるようになった背景には、韓国・ソウル市による海外通販商品の継続的な安全性調査があります。

調査対象はSHEINだけではありません。AliExpressやTemuなど、韓国の消費者が利用する海外オンライン通販も含まれています。

その中でSHEINの商品から具体的な問題が確認されたのが、2024年5月と7月の検査です。

2024年5月28日:子供靴からフタル酸エステル類が428倍

聯合ニュースが2024年5月28日に報じたソウル市の検査結果によると、SHEINで販売されていた子供向け革製品8点のうち、7点で有害物質が検出されました。

特に注目されたのが子供靴です。検査された2足のうち1足から、韓国の許容基準を428倍超えるフタル酸エステル系可塑剤が検出されました。

同じ調査では、革製バッグにも最大153倍のフタル酸エステル系可塑剤が含まれていたほか、ホルムアルデヒドが基準値の1.2倍、革製ベルトからは鉛が基準値の1.78倍検出された事例もありました。

これは、単に商品の見た目や耐久性の問題ではありません。子供が日常的に身に着ける製品の素材や化学物質管理に課題があることを示す結果でした。

2024年7月18日:女性用下着からアリールアミンを検出

さらに問題となったのが、2024年7月18日にソウル市が発表した海外通販商品の検査結果です。

同市は、AliExpress・Temu・SHEINで販売されていた食品容器、化粧品、衣類、衛生用品など合計330製品を検査しました。

その結果、SHEINで販売されていた女性用パンティー1製品から、発がん性が認められているアリールアミンが検出されました。

検出量は87.9mg/kg。韓国の基準値である30mg/kgの約2.9倍に相当する。

アリールアミンは、衣類の染色に使われる化学物質の一種です。種類によっては世界保健機関(WHO)傘下の国際がん研究機関(IARC)によって、ヒトに対する発がん性が認められるグループ1に分類されています。

今回の検出事例で問題視されたのは、皮膚に直接触れる女性用下着から、韓国の基準値を超える量が見つかったことです。

口紅から黄色ブドウ球菌も検出

同じ2024年7月の検査では、化粧品にも問題が見つかりました。

AliExpressとSHEINで販売されていた口紅計2製品から、黄色ブドウ球菌が検出されています。

黄色ブドウ球菌は病原性を持つ細菌で、韓国の化粧品安全管理基準では検出されてはならない項目です。皮膚への感染によって発疹や皮膚炎などを引き起こす可能性があります。

ただし、これは細菌による衛生上の問題です。発がん性物質の検出と同じ意味ではありません。

SHEINの有害物質検出事例・時系列比較

これまでの主な検査結果を整理すると、次のようになります。

時期 商品・検査結果 確認された問題 2024年5月 子供靴 フタル酸エステル類が基準値の428倍 2024年5月 革製バッグ・ベルト フタル酸エステル類、ホルムアルデヒド、鉛など 2024年7月 女性用下着 アリールアミン87.9mg/kg、基準値の2.9倍 2024年7月 口紅 AliExpress・SHEINの販売品計2製品から黄色ブドウ球菌 2026年8月 子供用水中ゴーグル SHEINの商品でベルト・バックルの耐久性に不適合 2026年8月 子供用浮き輪2製品 AliExpressの商品で厚さが韓国基準に不適合

この表から分かるのは、SHEINで販売されていた商品に複数の安全上の問題が確認されている一方、浮き輪の検査結果は別の販売プラットフォームの商品だったということです。

【発がん性の真相】フタル酸エステル類は本当に危険なのか?

「フタル酸エステル類が428倍」という数字を見ると、すぐに発がんリスクを連想する可能性があります。しかし、化学物質の安全性を正しく判断するには、物質の種類と健康影響を区別する必要があります。

フタル酸エステル類とは?

フタル酸エステル類は、プラスチックに柔軟性を与えるために使用される可塑剤の総称です。

硬いプラスチックを柔らかくしたり、曲げやすくしたりする目的で利用され、塩化ビニル樹脂(PVC)を使用する製品などに関係します。

代表的な物質には次のようなものがあります。

- DEHP(フタル酸ジ-2-エチルヘキシル)
- DBP(フタル酸ジブチル)
- DINP(フタル酸ジイソノニル)
- BBzP(フタル酸ベンジルブチル)

これらはすべて同じ性質・同じ危険性を持つわけではありません。

発がん性だけでなく内分泌・生殖機能への影響も問題

フタル酸エステル類の中には、内分泌系に影響を及ぼし、生殖機能や胎児の発達に悪影響を与える可能性が指摘されている物質があります。

欧州化学品庁(ECHA)は、DEHP・DBP・DIBP・BBPなどのオルトフタル酸エステルについて、生殖毒性やホルモン系への影響を懸念事項として挙げています。

また、2026年7月3日にはIARCがBBzP・DBP・DINPの発がん性評価を公表しました。3物質はいずれもグループ2B(ヒトに対して発がん性がある可能性がある)に分類されています。

一方、同評価では、3物質それぞれについてヒトの発がん性を示す証拠は不十分とされています。したがって、フタル酸エステル類をすべて一律に「発がん物質」と扱うのは正確ではありません。

428倍という数字は何を意味する?

基準値の428倍という数字は、検査された特定製品の含有量が、韓国の安全基準を大幅に超えていたことを意味します。

しかし、この数字だけで、その靴を履いた人が発がんする確率や、使用したことで病気になる可能性を計算することはできません。

健康への影響を評価するには、物質の種類、含有量、皮膚への接触、体内への移行量、接触期間、年齢などを考慮する必要があります。

特に子供用品では、長時間の接触や口に入れる行動も考えられるため、成人向け商品以上に慎重な商品選びが大切です。

【2026年最新】韓国の浮き輪検査で何が判明した?

今回のテーマで見逃せないのが、2026年8月5日にソウル市が発表した子供向け水遊び用品の安全性調査です。

この調査は、夏の水遊びシーズンに合わせ、AliExpress・Temu・SHEINで販売されていた子供用商品を対象に実施されました。

対象は合計20製品。浮き輪、水着、水中ゴーグル、水泳帽、子供靴、水遊び玩具などが含まれています。

そのうち6製品が韓国の安全基準に不適合と判定されました。

浮き輪2製品は厚さ0.22mm以下

ソウル市の公表資料によると、検査対象となった子供用浮き輪のうち2製品は、チューブの厚さが0.22mm以下でした。

韓国の国内安全基準では、対象となる子供用チューブの厚さは0.25mm以上とされています。

つまり、検査された2製品は必要な厚さを満たしていませんでした。

素材が薄すぎると、水中で使用している際に破れたり、破裂したりする危険性があります。浮力を失えば、子供が水中で事故に遭う可能性も高まります。

ここで重要なのは、この2製品は韓国メディアの報道でAliExpressの商品と特定されている点です。SHEINの浮き輪から発がん性物質が検出されたというニュースではありません。

SHEINの商品では水中ゴーグルの耐久性に問題

一方、同じ調査でSHEINの商品にも問題が確認されました。

対象となった子供用水中ゴーグルは、ベルトとバックルの耐久性試験で不適合となりました。試験中にバックルが外れ、小さな部品が発生したためです。

小さな部品は、36か月未満の子供向け製品では誤飲・窒息につながる危険があります。また、ベルトが伸びたり位置がずれたりすると、ゴーグルが顔に密着せず、水が入る可能性もあります。

これは化学物質の検出とは異なる、製品の構造・耐久性の問題です。

さらに2026年8月、韓国政府の全国調査でも問題が浮上

2026年8月6日には、韓国の産業通商資源部傘下にある国家技術標準院(KATS)も、海外通販商品484製品の安全性調査結果を公表しました。

その結果、94製品が韓国の安全基準に不適合と判定されました。全体の不適合率は19%で、2026年上半期に韓国内で流通していた商品の平均不適合率5%を上回っています。

特に子供用の空気注入式水遊び用品は、検査した20製品のうち18製品が不適合でした。チューブの厚さ不足や補助空気室の欠如などが問題となっています。

生活用品に分類された空気注入式水遊び用品も、検査した18製品すべてが不適合でした。

ただし、この全国調査の公表値は海外通販商品のカテゴリー別集計です。18製品の不適合をSHEIN単独の結果として扱うことはできません。

2026年の検査結果から浮かび上がるのは、海外通販の水遊び用品では、発がん性物質だけでなく、破れにくさや空気漏れ防止などの基本的な安全性能にも注意が必要だということです。

【購入前に確認】SHEINの浮き輪の素材・口コミ・安全性の見分け方

では、SHEINの浮き輪を購入する場合、どのような点をチェックすればよいのでしょうか。

商品写真のデザインや価格だけでは、化学物質の含有量や耐久性は判断できません。次のポイントを確認することが大切です。

1.素材・成分表示を確認する

浮き輪の素材として使用されることが多いのがPVC(ポリ塩化ビニル)です。

PVCは柔軟性や加工性に優れていますが、柔らかさを出すために可塑剤が使用される場合があります。そのため、PVC製だから危険というわけではないものの、可塑剤の種類や含有量は確認したいポイントです。

商品ページでは次の情報を確認しましょう。

- 本体の材質・素材名
- 可塑剤やフタル酸エステル類に関する情報
- DEHPなどの規制対象物質の検査結果
- 対象年齢と体重制限
- 製造元・販売事業者の情報
- 第三者検査機関による試験報告書

「PVC」「環境に優しい素材」「高品質素材」といった一般的な説明だけでは、有害物質が含まれていない証明にはなりません。

2.安全検査の証明書があるか確認する

安全性を判断する際は、商品ごとの検査情報があるかどうかが重要です。

例えば、SHEINは公式の品質保証プログラム「SHEIN Assurance」を設けています。

その中の「SHEIN Assurance: Tested」は、特定商品のサンプルを独立した検査機関で試験し、該当市場の安全基準への適合を確認したことを示すラベルです。

ただし、公式説明でも、ラベルは個々の販売商品すべてが検査されたことを意味しないとされています。また、あらゆる欠陥やすべての化学物質が存在しないことを保証するものでもありません。

そのため、確認したいのはラベルの有無だけではなく、次の内容です。

- 検査対象の商品番号が購入予定の商品と一致しているか
- 検査日が明記されているか
- 検査機関が独立した第三者機関か
- フタル酸エステル類などの検査項目が記載されているか
- 試験結果が基準値を満たしているか

衣類向けの検査情報があるからといって、浮き輪の安全性まで確認できたことにはなりません。

3.口コミ・評判は化学物質の検査とは別に考える

SHEINの浮き輪の口コミや評判を見る際には、レビューの内容を大きく2種類に分けて考えると判断しやすくなります。

一つは、商品の使用感に関する評価です。

- 空気を入れやすいか
- デザインや色合いが写真と一致しているか
- 空気が抜けやすくないか
- 接合部分に破れや不具合がないか
- サイズが説明どおりか

もう一つは、化学物質や素材の安全性です。

こちらは一般購入者の口コミだけでは判断できません。においが気にならない、肌荒れしなかった、子供が問題なく使えたという感想も、有害物質が含まれていないことの証明にはなりません。

逆に、ビニール製品特有のにおいがあるからといって、直ちに発がん性物質が含まれているとも判断できません。

口コミは使用感や初期不良の把握に活用し、化学物質の安全性は検査報告書で判断する。この使い分けが重要です。

4.購入を避けたい商品の特徴

次のような商品は、特に子供向けの場合、購入を見送る判断が合理的です。

- 素材や対象年齢の表示がない。
- メーカーや販売事業者の情報が不明確。
- 安全検査をうたっているのに検査機関や対象商品が分からない。
- 使用可能な体重やサイズが明記されていない。
- 空気注入口や接合部の構造が分からない。
- 商品説明に不自然な翻訳や矛盾が多い。
- 検査不適合や販売停止の対象となった商品と同一の商品番号である。

特に注意したいのは、商品画像が同じでも、販売者や商品番号、製造時期が異なる場合があることです。過去の検査結果と照合する際は、写真だけで判断しないようにしましょう。

【日本の安全基準】SHEINの浮き輪にPSCマークは必要?

日本で子供向け商品を購入するときに気になるのが、PSCマークや子供PSCマークです。

2025年12月25日から、3歳未満向けの乳幼児用玩具などを対象に、新しい子供PSCマーク制度が始まりました。2026年現在は、対象となる玩具について技術基準への適合や年齢・警告表示が求められています。

ただし、ここには重要な例外があります。

経済産業省が2025年7月に公表した製品安全4法改正のFAQでは、浮き輪は一般的な乳幼児用玩具の規制対象から除外される製品として説明されています。

その理由は、浮き輪の安全性が一般的な玩具の安全性とは異なるためです。小部品の誤飲や外傷だけでなく、十分な浮力を維持して使用者の身体を支えられるかどうかが、生命に関わる問題になるからです。

つまり、浮き輪に子供PSCマークがないという理由だけで、直ちに違法商品や危険商品と判断することはできません。一方で、マークがないからこそ、独立した検査結果や製品の構造を確認する必要があります。

浮き輪はライフジャケットの代わりにならない

もう一つ、忘れてはいけないのが水難事故の危険です。

国民生活センターは2024年5月22日、アームリング付き浮き具による子供の溺水事故について注意喚起を行いました。

事故の原因となった製品では、浮力体を胸側にする想定だったにもかかわらず、背中側に装着されていました。その結果、子供が水面でうつ伏せになった際に元の姿勢へ戻りにくくなり、呼吸ができなくなる危険性が指摘されました。

同センターは、浮き具はライフジャケットとは異なり、命を守るための製品ではないと注意しています。

また、こども家庭庁も、浮き輪を使用していても溺水事故が起こるとして、保護者が子供から目を離さないよう呼びかけています。

特に海や川では、浮き輪だけに頼らず、子供の体格に合ったライフジャケットを正しく着用させることが重要です。

【プロの結論】安全性を優先するなら何を選ぶべき?

海外通販の浮き輪を選ぶ際、最も重視すべきなのは価格とデザインではなく、製品の安全性を裏付ける情報です。

判断基準を整理すると、次のようになります。

- 購入を検討できる商品: 素材、対象年齢、体重制限、製造元が明確で、独立した検査報告書も確認できる商品。
- 慎重に判断したい商品: 商品情報はあるものの、化学物質や耐久性に関する検査内容が確認できない商品。
- 購入をおすすめしない商品: 素材表示が曖昧で、対象年齢も不明。検査結果や販売停止情報に問題がある商品。

特に乳幼児や小さな子供に使わせる場合は、数百円の価格差よりも、安全性を客観的に確認できることを優先したいところです。

【SHEINの浮き輪に関するよくある質問(FAQ)】

Q1:SHEINの浮き輪から発がん性物質が検出されたというニュースは本当ですか?
A1:2026年11月2日時点で確認できる公表資料では、SHEINの浮き輪から発がん性物質が検出されたという確認済みの結果はありません。2024年にはSHEINの子供靴からフタル酸エステル類、女性用下着からアリールアミンが検出されていますが、浮き輪とは別の商品です。

Q2:韓国で検出されたフタル酸エステル類は、必ずがんになる物質ですか?
A2:必ずがんになるという意味ではありません。フタル酸エステル類には複数の種類があり、生殖毒性や内分泌系への影響が懸念されるほか、一部の物質はIARCのグループ2Bに分類されています。物質の種類、曝露量、期間などによって健康リスクは異なります。

Q3:SHEINの浮き輪は子供に使わせても大丈夫ですか?
A3:プラットフォーム名だけで安全性を判断することはできません。商品ごとの素材表示、対象年齢、体重制限、検査結果、チューブの厚さ、空気漏れなどを確認してください。検査情報が不十分な商品は、子供用として積極的に選ぶことはおすすめできません。また、使用中は必ず大人が付き添ってください。

SHEINの浮き輪について調べると、韓国の検査で発がん性物質が検出されたという情報が目立ちます。しかし、2024年の428倍・2.9倍という数値は、子供靴と女性用下着から検出された結果であり、浮き輪の検査結果ではありません。

一方、2026年8月には韓国・ソウル市が海外通販の子供用浮き輪2製品について、厚さが韓国基準に満たないことを公表しました。加えて、SHEINで販売されていた子供用ゴーグルにも耐久性の問題が確認されています。

こうした事例を踏まえると、SHEINの商品をすべて危険と決めつけることも、安いからといって安全性を過信することも適切ではありません。

特に子供用品は、化学物質の検査だけでなく、素材の品質、耐久性、空気漏れ、対象年齢などを総合的に確認することが必要です。

2026年現在、SHEINの浮き輪に発がん性物質が含まれていると断定できる検査結果は確認されていません。しかし、個別商品の安全性が証明されていない場合は、子供に使用させることを避け、検査情報が明確な製品を選ぶことが賢明です。

水遊び用品は、購入価格よりも子供の命と健康を優先して選びましょう。

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桂木 洋

映画・ドラマの公開情報を担当。配給会社のプレスシートと公式サイト記載を基準に、あらすじと配役をまとめます。

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