『おじゃる丸』に登場する宇宙人といえば、最も有名なのが星野一家だ。UFOに乗って月光町へやってくる星野パパ、星野ママ、星野の3人は、実は地球征服をもくろむ異星人。しかし、その計画はいつも思いどおりに進最初に、おじゃる丸との間にコミカルな騒動を巻き起こしている。
加えて、宇宙で2番目のお星持ちである諸星や、2026年の第29シリーズで登場した3番目のお星持ち・ホシロー、郷ひろみが声を担当したGO163など、宇宙人キャラクターは一人ではない。初期シリーズから続く設定を整理すると、それぞれの関係や地球征服をめぐる物語が見えてくる。
【正体を解説】おじゃる丸の宇宙人は誰?主要キャラクター一覧

『おじゃる丸』の宇宙人を代表するのは、星野一家、諸星、ホシローの3組だ。
ただし、彼らは同じ目的で行動しているわけではない。それぞれ宇宙における立場や所有する星の数、地球への関心が異なる。
1. 星野一家:宇宙一のお星持ち星野一家
星野一家は、星野パパ、星野ママ、息子の星野からなる宇宙人の家族だ。
宇宙一のお星持ちという設定で、UFOを住まいとしている。月光町の住人には正体を知られていないが、おじゃる丸たちとは何度も顔を合わせている。
特徴的なのは、地球を手に入れたいという目的を持ちながら、家族全員がどこか気弱で憎めない性格をしていることだ。
2. 諸星:宇宙で2番目のお星持ち諸星(もろぼし)
諸星は宇宙で2番目のお星持ち。関西弁を話す宇宙人で、星野一家とはライバル関係にある。
地球征服を目指し、月光町の人々を自分と同じ姿に変える飴を使うなど、独特の作戦を仕掛けてきた。
星野一家とは異なるアプローチで地球を狙うところが見どころだ。
3. ホシロー:宇宙で3番目のお星持ちホシロー
ホシローは、2026年10月21日放送の第29シリーズ第39話「3番目が地球にやってきた」に登場した宇宙人。
宇宙で3番目のお星持ちという立場で、諸星がライバル視している存在だ。
興味深いのは、ホシローが星野一家や諸星とは少し違った関心を示すこと。カンブツさんとうすいさちよに興味を持つ展開が描かれている。
4. シイタケ星人:お腹の中で暮らす宇宙人シイタケ星人
シイタケ星人は、シイタケのような姿をした宇宙人。
第11シリーズ第65話「お腹の中の宇宙人」に登場し、うすいさちよに誤って食べられてしまうという、ほかの宇宙人にはない強烈なエピソードを持っている。
5. GO163:郷ひろみが演じた宇宙人GO163(ゴーイチロクサン)
GO163は、2025年12月3日放送の「ウチュウの王 GO163 月光町を征服する」に登場した宇宙人。
声を担当したのは歌手の郷ひろみ。2億4千万光年の星の海を越えて月光町にやってきたという、スケールの大きな設定を持つ特別出演キャラクターだ。
このほか、宅配宇宙人やセカセカ星人など、宇宙に関連するキャラクターも登場している。
【星野一家の正体】星野パパ・星野ママ・星野の声優と地球征服の理由
星野一家は、『おじゃる丸』の宇宙人設定を語るうえで欠かせない存在だ。
NHKエンタープライズのキャラクター紹介にも掲載されている主要キャラクターであり、長年にわたって作品に登場している。
星野一家の家族構成と声優2026年のシリーズで確認できる主な配役は次のとおり。
| キャラクター | 声優 | 役割・特徴 |
|---|---|---|
| 星野 | 三瓶由布子 | 息子。無口で繊細な性格 |
| 星野パパ | 内藤玲 | 父親。地球征服を目指す |
| 星野ママ | 七緒はるひ | 母親。しっかり者 |
星野の声を担当する三瓶由布子は、キャラクターの控えめで繊細な雰囲気を表現している。
星野パパ役の内藤玲は、緊張しやすく、なかなか自分の希望を口にできない父親を演じる。
星野ママ役の七緒はるひは、夫を支えながらも、ときには厳しくツッコミを入れる母親役を担当している。
この3人の掛け合いが、星野一家の魅力につながっている。
星野一家が地球征服を目指す理由星野一家が地球を欲しがる理由は、地球を所有したいという願望にある。
重要なのは、彼らが地球を譲ってもらおうとする相手だ。
それが、おじゃる丸である。
星野一家は、おじゃる丸を地球の王様だと思い込んでいる。そのため、おじゃる丸に「地球をくれ」と頼めば地球を手に入れられると考えている。
しかし、星野パパには大きな問題がある。
それは、肝心の「チキュウクレ」という言葉をおじゃる丸に直接伝えられないことだ。
NHKオンデマンドで紹介されている「インベーダー星野 田村家を侵略する」では、地球をもらうために田村家へ侵略を仕掛ける展開が描かれている。
ところが、星野パパは結局「地球クレ」と言えず、落ち込んでしまう。そこで息子の星野が立ち上がり、おじゃる丸の弱点を探そうとする。
星野一家は本当に悪者なのか?星野一家の行動だけを見ると、地球を奪おうとする侵略者に見える。
しかし、物語の描写は単純な善悪では分けられない。
星野パパは気が小さく、星野ママは現実的で、星野は感受性が豊か。家族としての個性がしっかり描かれている。
2024年11月25日放送の「星野一家 万能ロボットを買う」では、星野パパが地球を手に入れられない状況を改善するため、星野ママが万能ロボットを購入する。
それでも、ロボットの作戦が思いどおりに進むとは限らない。
こうした展開からも、星野一家は恐ろしい侵略者というより、地球征服という大きな夢を持ちながら、実行段階でつまずいてしまうユーモラスな家族として描かれている。
【諸星とホシローの関係】宇宙のお星持ちランキングと2026年の最新展開
2026年の第29シリーズで特に注目されたのが、諸星とホシローの関係だ。
この2人を理解するには、星野一家を含めた宇宙のお星持ちの順位を知っておく必要がある。
宇宙のお星持ちランキング
第1位:星野一家
地球をおじゃる丸から譲ってもらおうとしている。
第2位:諸星
星野一家をライバル視し、地球征服を企てる。
第3位:ホシロー
2026年の第29シリーズで地球へやってくる。
ここでいう「お星持ち」は、星を所有する立場を表す作品内の設定だ。
現実世界の財産ランキングや宇宙の科学的な序列ではない。作品独自のユーモラスな設定として理解すると分かりやすい。
諸星の正体と声優は神谷明?諸星は関西弁を話す宇宙人で、地球征服を目指している。
初登場は第14シリーズ第39話「星野一家 再び地球を救う」。2011年5月20日の放送回として記録されている。
諸星の特徴は、星野一家とは異なり、相手を自分と同じ姿に変える飴などを使って計画を進めるところだ。
声優については少し注意が必要だ。
NHKオンデマンドの「だっちゃと諸星」では、声の出演欄に「山田一郎」と記載されている。一方、神谷明の出演記録には『おじゃる丸』の諸星役があり、山田一郎名義での出演も確認できる。
したがって、諸星の声優として神谷明の名前が挙がるのは間違いではない。クレジット表記の違いを知っておくと混乱しにくい。
2026年10月21日「3番目が地球にやってきた」の内容第29シリーズ第39話「3番目が地球にやってきた」は、諸星とホシローの関係が描かれた注目エピソードだ。
物語では、宇宙で2番目のお星持ちである諸星が、3番目のお星持ちのホシローが地球に向かっているという情報を知る。
そこで諸星は、宇宙で1番目のお星持ちである星野一家とホシローを引き合わせ、両者が争っている間にほかの星を奪おうと考える。
ところが、ホシローは星野一家や諸星の思惑とは少し違うことに興味を示す。
それが、カンブツさんとうすいさちよだった。
このエピソードの面白さは、「お星持ち」と「干し」の言葉遊びにある。星の所有をめぐる宇宙人同士の争いが、乾物や紅茶にまつわる月光町の日常へとつながっていく。
ホシローの登場によって、宇宙人の順位争いという設定が新しい形で広がった。
『おじゃる丸』では、シリーズを通じてさまざまな宇宙人関連エピソードが制作されてきた。
星野一家のようなレギュラーに近い存在だけでなく、1話限りのユニークな宇宙人もいる。
代表的な登場回を整理すると次のとおりだ。
宇宙人キャラクターと代表的な登場回一覧| キャラクター・エピソード | 登場回・時期 | 特徴・声優 |
|---|---|---|
| 星野一家 | 第1シリーズ「おじゃる 地球を救う」 | 星野・星野パパ・星野ママ |
| シイタケ星人 | 第11シリーズ第65話・2008年10月31日 | 声:小田靜枝 |
| 諸星 | 第14シリーズ第39話・2011年5月20日 | 声:山田一郎名義 |
| ミソとの遭遇 | 第20シリーズ第18話 | UFOが月光町に出現 |
| 星野一家 万能ロボットを買う | 第27シリーズ第55話・2024年11月25日 | 星野一家と万能ロボット |
| ウチュウの王 GO163 月光町を征服する | 第28シリーズ・2025年12月3日 | GO163役:郷ひろみ |
| 星野 女の子と出会う | 第29シリーズ第14話・2026年 | 星野の恋を描く |
| 3番目が地球にやってきた | 第29シリーズ第39話・2026年10月21日 | ホシロー役:前野智昭 |
シイタケ星人が登場するのは、第11シリーズ第65話「お腹の中の宇宙人」。
放送日は2008年10月31日だ。
シイタケの姿をした宇宙人で、月光町や住人たちについて詳しいという特徴を持っている。
ところが、月光町にやってきた際、うすいさちよに月光ダケと間違えられて食べられてしまう。
その後、シイタケ星人はうすいのお腹の中で生活するという驚きの展開に。
最終的には、うすいが腹痛を起こし、トイレに流されてしまうという結末を迎える。
声を担当したのは小田靜枝。宇宙人というSF的な存在を、日常の食べ物に絡めて描いた異色のエピソードだ。
この回は、シイタケ星人という名前を検索する人にとって、最初に確認しておきたい代表的な登場回といえる。
「ミソとの遭遇」はどんな宇宙人の話?「ミソとの遭遇」は、月光町の広場に突然UFOが現れるエピソードだ。
この出来事に最も興奮するのがトミーである。
トミーは宇宙人と交信するための機械を作っており、UFOに向かって一生懸命呼びかける。町の人たちも集まってくるが、UFOから返事はない。
それどころか、UFOは四方八方に光線を放ち始める。
この回の要点は、宇宙人との遭遇を期待する地球人側の反応だ。
星野一家のように正体を明かして月光町で生活する宇宙人とは異なり、正体の分からないUFOを前にした人々の好奇心や戸惑いが中心となっている。
なお、配信サービスの公開あらすじではUFOの出現とトミーの交信が説明されているが、乗っている宇宙人の固有名や正体までは示されていない。
そのため、「ミソ」という名前の宇宙人が登場する回と決めつけるのではなく、UFOとの遭遇を描いたエピソードとして捉えるのが適切だ。
【GO163の正体】郷ひろみが声優出演した「ウチュウの王」の全貌
2025年の『おじゃる丸』で大きな話題になった宇宙人がGO163だ。
歌手の郷ひろみが声優として出演した特別なエピソードであり、第28シリーズの見どころの一つとなった。
GO163の登場回と放送日| 項目 | 内容 |
|---|---|
| キャラクター | GO163(ゴーイチロクサン) |
| 担当声優 | 郷ひろみ |
| 放送日 | 2025年12月3日 |
| シリーズ | 第28シリーズ |
| エピソード名 | ウチュウの王 GO163 月光町を征服する |
| 移動距離の設定 | 2億4千万光年 |
郷ひろみは第28シリーズのエンディングテーマも担当していた。
そのため、楽曲だけでなく本編のキャラクターとしても出演するという、音楽とアニメが結びついた企画になった。
GO163はどんな宇宙人?GO163は、宇宙のすべての星を征服しようとする宇宙人だ。
2億4千万光年の星の海を越えて月光町にやってくるという設定で、地球征服を夢見るおじゃメンズにとっても大きな脅威となる。
しかし、おじゃメンズはGO163の魅力に引き込まれてしまう。
物語では、GO163と一緒に地球征服を目指すような展開が描かれる。
単純な敵役ではなく、郷ひろみらしい決めゼリフを盛り込んだキャラクターとして演出されている点も特徴だ。
郷ひろみ本人のコメント出演発表時、郷ひろみは自身が演じるGO163について、かわいらしいキャラクターであることを紹介した。
また、アフレコでは音響監督からセリフのタイミングなどについて丁寧な説明を受けたと語っている。
オリコンニュースの2025年11月25日の報道によると、郷は11月3日に放送されたチコちゃんとのスペシャルコラボアニメとあわせてアフレコに挑戦していた。
第28シリーズのエンディングテーマを担当する歌手が本編にも出演するという企画は、作品のファンだけでなく郷ひろみのファンにも楽しめる内容だった。
【2026年最新】第29シリーズで宇宙人の物語はどう広がった?
2026年度の第29シリーズでは、星野一家に関係する新しいエピソードが登場している。
特に注目したいのが、第29シリーズ第14話「星野 女の子と出会う」と第39話「3番目が地球にやってきた」だ。
第29シリーズ第14話「星野 女の子と出会う」この回では、宇宙船に乗っていた星野一家が、雲の上にいるかわいらしい女の子を見つける。
女の子は天の川の向こう側へ渡れずに困っていた。
その姿を見た星野は一目ぼれし、勇気を出して彼女を宇宙船に誘う。
加えて、格好いいところを見せようと、アクロバティックな操縦にも挑戦する。
これまで地球征服をめぐる家族の騒動が中心だった星野に、恋愛という新しい一面が加わったエピソードだ。
NHKオンデマンドの番組紹介では、第29シリーズ第14話として掲載されている。
第29シリーズ第39話「3番目が地球にやってきた」こちらは諸星とホシローが中心となるエピソードだ。
諸星はホシローの地球到着を知り、星野一家とホシローを争わせようとする。
ところが、ホシローが興味を持ったのは、カンブツさんとうすいさちよ。
宇宙人同士の順位争いに、月光町ならではの乾物や紅茶の話が絡むことで、作品らしいユーモアが生まれている。
ホシローの声を担当するのは前野智昭。
第29シリーズの新キャラクターとして登場し、2026年の宇宙人関連エピソードを語るうえで欠かせない存在になった。
2026年の第29シリーズで注目したいポイント第29シリーズで興味深いのは、星野一家だけでなく諸星やホシローにも焦点が当たっていることだ。
これまでの宇宙人エピソードでは、星野一家が地球を欲しがる展開が中心だった。
しかし、ホシローの登場によって、宇宙人同士の関係や星の所有順位という設定がさらに広がっている。
また、星野の恋愛エピソードも登場し、宇宙人であることだけでは説明できないキャラクターの個性が描かれている。
こうした変化は、長く続くアニメならではの楽しみ方だ。
【噂と事実を検証】おじゃる丸の宇宙人に関するよくある誤解
宇宙人関連のエピソードは設定が多く、キャラクターの名前や役割を混同しやすい。
ここでは、検索されやすい疑問を整理する。
星野一家と諸星は同じ家族なのか?違う。
星野一家は星野パパ、星野ママ、星野の3人家族。諸星は宇宙で2番目のお星持ちの別の宇宙人だ。
両者は宇宙における星の所有順位をめぐる関係性があり、ライバルとして描かれている。
ホシローは星野の家族なのか?違う。
ホシローは宇宙で3番目のお星持ちという独立したキャラクターだ。
第29シリーズ第39話では、諸星が星野一家とホシローを対面させようとすることからも、別々の存在として描かれている。
GO163は星野一家の仲間なのか?星野一家の家族として設定されているわけではない。
GO163は第28シリーズに登場した特別な宇宙人で、郷ひろみが声を担当したキャラクターだ。
地球征服は本当に成功するのか?星野一家や諸星は地球征服を目指しているが、エピソードでは作戦が失敗したり、思わぬ展開になったりする。
特に星野パパが「チキュウクレ」と言えない設定は、星野一家の地球征服計画を象徴するおなじみの笑いどころだ。
【おじゃる丸の宇宙人】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:おじゃる丸に登場する宇宙人の名前は?
A1:代表的なのは星野一家、諸星、ホシロー、シイタケ星人、GO163など。特に星野一家は宇宙一のお星持ちとして知られている。
Q2:星野一家の声優は誰?
A2:2026年のシリーズでは、星野役が三瓶由布子、星野パパ役が内藤玲、星野ママ役が七緒はるひ。
Q3:星野パパはなぜ地球を征服したいの?
A3:地球を手に入れたいという願望があり、地球の王だと思い込んでいるおじゃる丸から地球を譲ってもらおうとしている。
Q4:諸星の声優は神谷明?
A4:諸星は神谷明が演じている。NHKオンデマンドの一部の番組情報では「山田一郎」名義でクレジットされている。
Q5:ホシローが登場する回は何話?
A5:第29シリーズ第39話「3番目が地球にやってきた」。2026年10月21日に放送され、声優は前野智昭。
Q6:郷ひろみが宇宙人を演じた回は?
A6:第28シリーズの「ウチュウの王 GO163 月光町を征服する」。2025年12月3日放送で、郷ひろみがGO163を演じた。
Q7:シイタケ星人が登場する回は?
A7:第11シリーズ第65話「お腹の中の宇宙人」。2008年10月31日放送で、うすいさちよに食べられてしまうというユニークな内容。声優は小田靜枝。
Q8:「ミソとの遭遇」に登場する宇宙人の正体は?
A8:月光町に現れたUFOをめぐるエピソード。公開されている番組紹介では、乗っている宇宙人の固有名や正体までは明らかにされていない。
『おじゃる丸』の宇宙人は、星野一家を中心に、諸星、ホシロー、シイタケ星人、GO163など個性豊かなキャラクターが登場する。
特に押さえておきたいのは、宇宙での立場と関係性だ。
- 星野一家:宇宙一のお星持ち。地球を欲しがる家族。
- 諸星:宇宙で2番目のお星持ち。地球征服を目指すライバル。
- ホシロー:宇宙で3番目のお星持ち。2026年の第29シリーズに登場。
- シイタケ星人:第11シリーズ「お腹の中の宇宙人」に登場。
- GO163:郷ひろみが演じた特別な宇宙人。
2026年の第29シリーズでは、ホシローの登場によって宇宙人同士の関係がさらに広がった。星野一家の地球征服という長年のテーマに加え、宇宙人それぞれの個性や日常も描かれている。
『おじゃる丸』の宇宙人エピソードを楽しむなら、まずは星野一家の初期エピソード、諸星の登場回、シイタケ星人の「お腹の中の宇宙人」、そしてGO163とホシローの回を見比べるのがおすすめだ。
地球征服を夢見る宇宙人たちが、月光町の日常に巻き起こす騒動。そのユーモラスな世界は、2026年も新しいキャラクターとともに続いている。