馬連(うまれん)とは、競馬で1着と2着に入る2頭の馬を、着順に関係なく当てる馬券です。例えば、12番の馬が1着、3番の馬が2着になった場合、「3-12」でも「12-3」でも同じ組み合わせとして的中します。1着と2着を順番まで当てる馬単よりも条件がシンプルで、競馬初心者にも仕組みを理解しやすい券種です。
一方で、馬連にはボックス・流し・フォーメーションといった複数の買い方があり、選ぶ馬の数によって購入点数や必要な金額が変わります。2026年11月時点のJRA公式ルールを踏まえ、馬単やワイドとの違い、組み合わせの計算方法、オッズの読み方、払戻金の仕組みまで、実際の購入をイメージできるように整理します。
【基本解説】馬連とは?意味・的中条件を具体例で理解

馬連は、競馬の勝馬投票券の一種で、正式には1着と2着になる馬の馬番号の組み合わせを当てる投票法です。
予想するのは、レースを勝つ馬だけではありません。1着馬と2着馬の2頭を選び、その両方が実際に1着・2着に入れば的中です。ただし、どちらが先にゴールするかは問いません。
馬連の的中条件は「選んだ2頭が1着・2着」例えば、次のようなレース結果になったとします。
レース結果
- 1着:12番
- 2着:3番
- 3着:7番
- 4着:5番
この場合、馬連の的中・不的中は次のように判定されます。
- 3-12:的中
- 12-3:的中する組み合わせと同じ
- 7-12:不的中(7番は3着)
- 3-7:不的中(3番と7番は2着・3着)
- 5-12:不的中(5番は4着)
大切なのは、選んだ2頭が必ず1着と2着を占めなければならないという点です。2頭とも上位に入っていても、2着と3着、あるいは1着と3着では馬連は当たりません。
馬連は馬番号で組み合わせを指定する競馬では、出走馬それぞれに馬番号が付けられています。馬連では、この馬番号を使って2頭を指定します。
例えば、3番と12番を選ぶ場合は「3-12」と購入します。枠番号を使う枠連とは異なり、実際に走る馬そのものを指定するため、同じ枠に複数の馬が入っていても、それぞれを区別して予想できます。
JRAの初心者向け馬券解説でも、馬連は「1着と2着になる馬の馬番号の組合せを当てる馬券」と説明されています。まずは、着順ではなく2頭の組み合わせを予想する券種だと覚えておけば十分です。
【徹底比較】馬連と馬単・ワイドの違いは?JRAの馬券を整理
馬連と混同されやすいのが、馬単とワイドです。いずれも2頭の馬を選ぶ券種ですが、的中するための条件が異なります。
違いを理解する要点は、着順を当てる必要があるか、何着までを対象にするかという2点です。
| 馬券の種類 | 的中条件 | 馬連との主な違い |
|---|---|---|
| 枠連 | 1着・2着になる枠番号の組み合わせを当てる | 馬番号ではなく枠番号を指定する |
| 馬連 | 1着・2着になる2頭を当てる | 着順は問わない |
| 馬単 | 1着・2着になる2頭を着順通りに当てる | 1着と2着の順番まで正解する必要がある |
| ワイド | 3着以内に入る2頭を当てる | 1~3着の中に選んだ2頭が入ればよい |
| 3連複 | 1~3着になる3頭の組み合わせを当てる | 3頭を選び、着順は問わない |
| 3連単 | 1~3着になる3頭を着順通りに当てる | 3頭の着順まで正解する必要がある |
馬連と馬単の違いは、1着と2着の順番を指定するかどうかです。
例えば、12番が1着、3番が2着になった場合、馬連の「3-12」は的中します。一方、馬単では「12→3」が的中し、「3→12」は不的中です。
馬単は着順まで予想する必要があるため、馬連よりも的中条件が厳しくなります。その分、同じ2頭を選ぶ場合でも、着順を絞った予想が必要です。
「上位2頭は予想できるが、どちらが勝つかまでは判断しにくい」という場合は馬連、「勝つ馬と2着になる馬まで決められる」という場合は馬単が選択肢になります。
馬連とワイドの違い:3着が含まれるかどうか馬連とワイドの違いは、的中対象となる着順の範囲です。
例えば、12番が1着、3番が2着、7番が3着の場合、馬連では「3-12」が的中します。ワイドでは「3-12」だけでなく、「7-12」「3-7」も的中します。
つまり、ワイドは選んだ2頭がともに3着以内に入ればよく、1着・2着に限定されません。そのため、馬連よりも的中条件が広い券種です。
ただし、ワイドでも3着と3着の組み合わせは的中になりません。JRAのルールでは、3着同着の場合もこの点に注意が必要です。
どの馬券を選ぶべき?判断基準は予想の確度券種は、単純に配当の高さだけで選ぶものではありません。自分がどこまで着順を予想できるかによって使い分けると、買い目の意味が明確になります。
- 馬連:1着・2着に入る2頭を予想できるが、順番までは決めにくい人。
- 馬単:勝ち馬と2着馬の順番まで予想できる人。
- ワイド:選んだ2頭が上位3着以内に入る可能性を重視する人。
- 3連複:上位3頭を予想でき、着順にはこだわらない人。
- 3連単:1着から3着までの順番を予想したい人。
馬連は、着順を完全に読み切る必要はない一方、選んだ2頭が必ず1着・2着に入らなければならない券種です。馬単とワイドの中間的な特徴を持つと理解すると、違いを整理しやすくなります。
【実践ガイド】馬連の買い方は4種類!ボックス・流し・フォーメーション
馬連の基本的な購入方法は、通常の組み合わせ買い、ボックス買い、流し買い、フォーメーションの4種類です。
どの方法を選んでも、最終的に購入するのは2頭の組み合わせです。違うのは、複数の候補馬から買い目をどのように展開するかという点です。
1. 通常の馬連:2頭を直接指定する最もシンプルな方法は、予想した2頭を直接選ぶことです。
例えば、3番と12番の2頭が1着・2着に入ると考えた場合、「3-12」を1点購入します。
購入点数は1点なので、100円購入するなら必要な金額は100円です。予想する馬が明確で、余計な組み合わせを増やしたくない場合に適しています。
2. 馬連ボックス買い:選んだ馬の全組み合わせを購入する馬連ボックスは、複数の馬を選び、その馬同士のすべての組み合わせを購入する方法です。
例えば、1番・3番・5番・8番の4頭をボックスに指定すると、次の6点を購入します。
- 1-3
- 1-5
- 1-8
- 3-5
- 3-8
- 5-8
4頭のうち、どの2頭が1着・2着になっても、選んだ馬同士の組み合わせであれば的中する仕組みです。
ボックス買いのメリットは、1着候補と2着候補を固定しなくてよいことです。一方、選ぶ馬が増えるほど組み合わせ数も増加し、購入金額が膨らみます。
3. 馬連流し買い:軸馬を決めて相手を選ぶ流し買いは、中心となる軸馬を1頭決め、その馬と組み合わせる相手を複数選ぶ方法です。
例えば、3番を軸馬にして、1番・5番・8番を相手に指定すると、買い目は次の3点になります。
- 3-1
- 3-5
- 3-8
この場合、3番が1着でも2着でも、相手のうち1頭がもう一方の着順に入れば的中です。
ボックスと異なり、必ず軸馬を含む組み合わせだけを購入するため、軸馬への信頼が高い場合に点数を抑えやすい買い方です。
ただし、軸馬が3着以下になれば、購入した馬連はすべて不的中になります。軸馬選びが流し買いの成否を左右します。
4. 馬連フォーメーション:候補馬をグループ分けするフォーメーションは、候補馬を複数のグループに分け、それぞれの組み合わせを購入する方法です。
例えば、次のように候補を設定します。
- グループA:1番・3番
- グループB:5番・8番・12番
この場合、Aの2頭とBの3頭を組み合わせるため、買い目は6点になります。
具体的には、1-5、1-8、1-12、3-5、3-8、3-12です。
フォーメーションの利点は、候補馬の評価に応じて買い目を絞り込めることです。全頭を同じように扱うボックスと比べて、予想の優先順位を反映しやすくなります。
ただし、馬連は着順不問の券種です。馬単のように1着候補と2着候補の順番を指定する買い方ではありません。異なるグループに同じ馬を含める場合は、同一馬同士の組み合わせや重複する買い目が生じないよう、購入画面の点数を確認しましょう。
【計算方法】馬連の組み合わせ点数と購入金額を簡単に求める
馬連を購入する際に注意したいのが、組み合わせの点数です。特にボックス買いは、選ぶ馬の数が1頭増えるだけでも購入点数が大きく変わります。
馬連ボックスの組み合わせ数を計算する公式馬連ボックスの組み合わせ数は、次の計算式で求められます。
組み合わせ点数=馬の頭数×(馬の頭数-1)÷2
これは、選んだ馬の中から異なる2頭を選ぶ組み合わせの数です。馬連では順番が関係ないため、同じ2頭を逆順に数える必要はありません。
例えば、5頭をボックスで購入する場合は、次の計算になります。
5×(5-1)÷2=10点
つまり、5頭ボックスでは10通りの馬連を購入することになります。
頭数別の馬連ボックス点数一覧- 2頭ボックス:1点
- 3頭ボックス:3点
- 4頭ボックス:6点
- 5頭ボックス:10点
- 6頭ボックス:15点
- 7頭ボックス:21点
- 8頭ボックス:28点
- 9頭ボックス:36点
- 10頭ボックス:45点
例えば、4頭ボックスなら6点なので、1点100円で購入した場合の合計金額は600円です。5頭ボックスなら10点となり、合計1,000円になります。
馬連は100円単位で購入するため、購入金額は次の計算で把握できます。
合計購入金額=買い目の点数×1点あたりの購入金額
流し買いの点数計算軸馬を1頭に固定する流し買いの場合、基本的な点数は相手に選んだ馬の数と同じです。
- 軸1頭+相手2頭:2点
- 軸1頭+相手3頭:3点
- 軸1頭+相手4頭:4点
- 軸1頭+相手5頭:5点
例えば、軸馬3番、相手4頭という組み合わせなら4点です。1点100円であれば合計400円になります。
フォーメーションの点数計算フォーメーションは、グループAとグループBの候補数を掛け合わせると、基本的な組み合わせ数を把握できます。ただし、両グループに同じ馬が含まれる場合は、同一馬同士の組み合わせや重複を除く必要があります。
初心者は、購入確定前にJRAの投票画面やマークカードの内容で点数を確認するのがおすすめです。JRA公式サイトにはフォーメーションの組み合わせ数計算機能も用意されています。
購入前には、的中する可能性だけでなく、全点数を購入した場合の総額まで確認することが大切です。
【収益の仕組み】馬連オッズの見方と払戻金はいくらになる?
馬連を購入するときに確認したいのがオッズです。オッズは、的中した場合に100円の馬券に対していくらの払戻金が見込まれるかを示す倍率です。
馬連オッズの基本的な読み方例えば、馬連「3-12」のオッズが5.0倍と表示されている場合、100円購入して的中すると、払戻金の目安は500円です。
オッズが10.0倍なら100円に対して1,000円、20.0倍なら2,000円が目安になります。
- 2.0倍:100円購入で200円
- 5.0倍:100円購入で500円
- 10.0倍:100円購入で1,000円
- 20.0倍:100円購入で2,000円
ここで注意したいのは、払戻金には購入した馬券の元金も含まれることです。5.0倍の馬連を100円購入して的中した場合、500円が戻り、差し引きの利益は400円になります。
オッズが高い馬連ほど当たりにくい?一般的には、人気の高い組み合わせほどオッズが低く、人気の低い組み合わせほどオッズが高くなる傾向があります。
ただし、オッズは単純な勝率そのものではありません。JRAの競馬では、購入された馬券の金額をもとにオッズが形成されるため、ほかの購入者の投票状況によっても変動します。
そのため、オッズだけを見て的中可能性を判断するのは適切ではありません。馬の能力、過去の成績、距離適性、コース適性、枠順、馬場状態など、予想の根拠と照らし合わせる必要があります。
馬連の払戻金の仕組みと払戻率77.5%JRAの馬券は、購入者全員の投票金額を集め、その総額を基礎に払戻金を計算する方式です。固定された金額を主催者が約束する仕組みではありません。
馬連の設定払戻率は77.5%です。JRA公式の払戻率一覧では、馬連・ワイド・枠連が77.5%に設定されています。
この払戻率は、馬連に投じられた金額を基礎に、法令に定められた計算方法で払戻対象総額を算出する際に適用される割合です。個々の購入者が77.5%の金額を受け取るという意味ではありません。
実際の払戻金は、的中した組み合わせに投票された金額などによって変わります。特定の組み合わせに人気が集中すればオッズは低くなり、反対に投票が少なければ高くなる傾向があります。
最終オッズと実際の払戻金が異なるケースJRAが発表する最終オッズは、通常の着順確定を想定した概算の払戻率です。競走で同着が発生した場合などは、最終オッズと実際の払戻金が異なることがあります。
また、発売締切後に競走除外が発生した場合などにも、表示されていたオッズが変動する可能性があります。
したがって、購入時のオッズを確定した収益として考えるのではなく、あくまで払戻金の目安として扱うことが大切です。
【2026年最新】JRAの馬連ルール・発売条件・返還の注意点
2026年11月時点でJRAが公開している馬券のルールでは、馬連には発売開始時の出走予定頭数に応じた発売条件があります。通常の購入方法だけでなく、出走取消や競走除外、同着などの取り扱いも理解しておきたいポイントです。
馬連は発売開始時に3頭以上のレースで発売JRAの公式ルールによると、馬連は発売開始時に出走予定馬が3頭以上いる場合に発売されます。
出走予定馬が2頭の場合は馬連の発売がありません。3頭以上であれば馬連が発売されます。
重要なのは、発売開始後に出走頭数が減少した場合でも、発売開始時の条件に基づいて発売・払戻が行われることです。例えば、発売開始時に3頭以上いて、その後に取消が発生した場合でも、当初の発売条件が基準になります。
出走取消・競走除外が発生した場合は返還される馬連では、発売開始後に出走取消や競走除外が発生した場合、出走しなくなった馬を含む組み合わせの馬券が返還対象になります。
例えば、3番と12番の馬連を購入していて、12番が出走取消になった場合、その組み合わせの購入金額は返還されます。
ボックスや流しで複数の買い目を購入している場合も、対象馬を含む組み合わせが返還されるため、購入したすべての組み合わせが無効になるわけではありません。
同着が発生した場合の払戻金競馬では、ゴールした馬の着順が同着と判定されることがあります。JRAは同着時の取り扱いについて独自の規定を設けており、通常の着順を前提にした最終オッズとは異なる払戻金になる場合があります。
同着の際は、通常の1組だけが的中するケースとは異なる計算が必要になるため、実際の払戻金はJRAが確定・発表する結果を確認する必要があります。
馬連の購入単位は100円からJRAの電話・インターネット投票の利用案内では、馬連を含む各種勝馬投票券は1枚100円単位で購入できます。
ただし、利用する購入サービスによっては、1回あたりの最低購入金額や手数料などが別途設定されている場合があります。例えば、JRAダイレクトは発売単位が100円でも、1回あたりの最低購入金額は1,000円です。
また、競馬場やウインズなどの発売締切時刻は発走時刻の2分前とJRA公式ルールに記載されています。インターネット投票では会員種別や購入方法によって締切時刻が異なるため、利用するサービスの案内を確認しましょう。
20歳未満は馬券を購入できない競馬法第28条により、20歳未満の人は勝馬投票券を購入したり、譲り受けたりすることができません。JRAも「馬券は20歳になってから」と注意を呼びかけています。
競馬を楽しむ場合は、あらかじめ予算の上限を決め、生活費や借入金を購入資金に充てないことが大切です。的中しなかった分を取り返そうとして購入額を増やす行動も避けましょう。
【プロの結論】馬連は予想の精度と購入点数のバランスで選ぶ馬連を購入する際に重視したいのは、単純に多くの馬を選ぶことではありません。1着・2着に入る可能性が高いと考える馬を絞り込み、その組み合わせをどのように購入するかがポイントです。
例えば、軸馬に自信があり、相手候補を数頭に絞れるなら流し買いが選択肢になります。複数の馬に同程度の評価を付けているならボックス、候補馬の優先順位を明確にできるならフォーメーションが使いやすいでしょう。
一方、選択馬を増やしすぎると、的中対象を広げられる反面、購入点数と総額が増加します。点数を増やしたからといって、必ずしも利益が増えるわけではありません。
馬連で大切なのは、2頭を選ぶ予想力と、買い目を増やしすぎない資金管理を両立させることです。オッズが高いという理由だけで買い目を選ばず、予想の根拠と購入金額の両方に納得できる範囲で楽しむことが、長く競馬と付き合うための基本になります。
馬連とは?に関するよくある質問(FAQ)
Q1:馬連は1着と2着の順番が逆でも当たりますか?
A1:はい。馬連は1着・2着に入る2頭の組み合わせを当てる馬券なので、順番は関係ありません。例えば、3番と12番を購入していれば、3番が1着でも12番が1着でも的中します。
Q2:馬連は選んだ2頭が3着以内に入れば当たりですか?
A2:いいえ。馬連は1着と2着の2頭を当てる必要があります。選んだ2頭が2着と3着、または1着と3着になった場合は不的中です。3着以内の2頭を対象にしたい場合はワイドが該当します。
Q3:馬連を100円購入してオッズが10倍なら払戻金はいくらですか?
A3:通常の計算では1,000円です。100円×10倍で払戻金が1,000円となり、購入金額を差し引いた利益は900円です。ただし、最終オッズや同着などのレース結果によって実際の払戻金が異なる場合があります。
馬連とは、1着と2着になる2頭の馬を、着順に関係なく当てる競馬の馬券です。馬単のように順番まで当てる必要はありませんが、ワイドと違って3着の馬は的中対象になりません。
購入方法には、通常の2頭指定、ボックス、流し、フォーメーションがあります。ボックスは選んだ馬の全組み合わせ、流しは軸馬と相手の組み合わせ、フォーメーションはグループ分けした候補馬の組み合わせを購入する方法です。
2026年のJRA公式ルールでは、発売開始時に出走予定馬が3頭以上いるレースで発売され、設定払戻率は77.5%です。オッズは100円に対する払戻金の倍率として表示されますが、最終的な払戻金はレース結果などによって変わる場合があります。
初めて馬連を購入するなら、まずは2頭を直接指定する1点買いから仕組みを理解し、次に3頭・4頭程度のボックスや流しに進むと、組み合わせと購入金額の関係を把握しやすくなります。
馬連は、1着・2着の2頭を予想する楽しさと、着順を固定しない柔軟さを兼ね備えた馬券です。的中条件、オッズ、購入点数を正しく理解し、無理のない予算で競馬を楽しみましょう。
主な根拠資料:JRA公式「馬券の種類」「馬券のルール」「マークカード」「競馬用語辞典」および2026年版ビギナーズブック。