2026年11月現在、元SKE48の松井珠理奈は、BOYS AND MENの辻本達規と結婚し、愛知県を含む東海地方を活動の拠点に、タレント・アーティストとして新たなキャリアを築いている。2026年1月1日に結婚が発表され、1月7日には婚姻届を提出。同日には夫婦そろって結婚会見を開き、地元から全国へ元気を届けたいという今後の活動方針を明らかにした。
結婚後も芸能活動を継続しており、テレビ出演、地域イベント、夫婦でのキャンペーン参加など、仕事の幅は広がっている。10月には地元・春日井市の第50回春日井まつりに夫婦で初出演。加えて、10月5日には芸能界デビュー18周年を報告し、将来的な新曲制作やソロライブへの意欲も語った。かつてAKB48世界選抜総選挙で頂点に立った松井珠理奈は、現在どのような道を歩んでいるのか。結婚の経緯から現在の仕事、SKE48卒業後の変化、2027年に向けた展望まで整理する。
【2026年最新】松井珠理奈の現在は?辻本達規との結婚後も芸能活動を継続

松井珠理奈は2026年11月現在、結婚を経ても芸能活動を続けている。活動の中心にあるのは、本人が愛着を示してきた東海地方だ。
松井の公式プロフィールによると、1997年3月8日生まれ、愛知県春日井市出身。2026年11月時点で29歳となる。2008年にSKE48のメンバーとして芸能活動を始め、2021年の卒業後はタレント・アーティストとして活動してきた。
2024年には独立し、個人での芸能活動を開始。公式プロフィールでは、テレビ出演やイベント出演、SNSでの発信を通じて、地元東海地方から全国、さらには海外に向けた活動を行う方針が紹介されている。
2026年1月、辻本達規との結婚を発表2026年の大きな転機となったのが、辻本達規との結婚だ。
1月1日、辻本の所属事務所であるフォーチュンエンターテイメントが公式発表を行い、松井との結婚を認めた。辻本本人もSNSで結婚を報告。その後、1月7日に都内で夫婦そろって結婚会見を開いた。
この日の会見では、松井の地元である愛知県春日井市に婚姻届を提出したことも明らかになった。単なる結婚報告にとどまらず、今後の生活拠点や仕事への考え方についても説明している。
特に注目されたのは、結婚後も仕事を続けるという松井の姿勢だった。マイナビニュースが報じた会見で、松井は次のように話している。
「お仕事は変わらず続けていきたいなという気持ちがある」
結婚によって芸能活動を縮小するのではなく、家庭での安心感を大切にしながら、仕事でも成長していきたいという考えが伝わる発言だった。
生活拠点は名古屋・東海地方を維持結婚会見では、今後の生活拠点についても説明があった。
辻本は、これまで名古屋を拠点に活動してきたこと、松井も愛知県への愛着が強いことを理由に、今後も名古屋を生活と仕事の中心にすると説明した。
東京での仕事にも対応しながら、東海地方でしっかり活動していくという方針だ。
この選択は、2人の芸能活動を考えるうえでも合理的だ。松井はSKE48時代から名古屋を中心とする地域とのつながりを築いており、辻本も東海地方を拠点とするグループで長く活動してきた。夫婦がそれぞれの仕事の基盤を生かせる環境を維持した形である。
【馴れ初めを時系列で解説】松井珠理奈と辻本達規はいつ出会った?
松井珠理奈と辻本達規の関係は、2026年の結婚発表によって初めて大きく注目された。しかし、2人が知り合ったのは結婚の約11年前にさかのぼる。
最初の出会いは2014年の名古屋駅前スポニチやマイナビニュースの結婚会見報道によると、2人が初めて出会ったのは2014年末ごろ。
当時、辻本は名古屋駅前でテレビ特番の告知チラシを配っていた。その場を松井らSKE48のメンバーが通りかかり、あいさつを交わしたことが最初の接点だったという。
この段階では、互いに芸能活動を行う者同士の出会いだった。その後、共通の知人を通じて再会することになる。
2022年ごろのキャンプが距離を縮めるきっかけに2人の関係が変化したきっかけとして報じられているのが、共通の知人を交えたキャンプだ。
当時の松井は、2022年4月から約1年半にわたり体調不良による休養期間を過ごしていた。マイナビニュースの会見報道によると、その時期に辻本からキャンプに誘われ、一緒に自然の中で時間を過ごしたことで距離が縮まったという。
辻本はサウナが好きで、松井にも健康やリフレッシュにつながる趣味として勧めたと説明している。その後は2人で温泉やサウナへの旅行を楽しむ関係になった。
プロポーズは2025年11月26日報道によると、2人は約3年間の交際を経て結婚を決めた。
辻本がプロポーズしたのは2025年11月26日。いわゆる「いい風呂の日」だった。
サウナや温泉が2人の共通の趣味だったこともあり、辻本はこの日を選んだ理由について会見で説明している。
また、婚姻届の提出日となった2026年1月7日にも、2人ならではの理由があった。辻本が応援する中日ドラゴンズの柳裕也選手の背番号が17であることや、辻本自身の誕生日が5月17日であることなど、数字の「1」と「7」に縁を感じていたという。
松井も、1と7を足すと8になることや、2026年が令和8年であることに触れ、縁起のよい数字として受け止めていた。
芸能界で長く活動してきた2人が、出会いから再会、交際、プロポーズという時間を重ねて結婚に至った経緯は、今回の会見で明らかになった要点だ。
【結婚後の活動】夫婦で春日井まつり出演!松井珠理奈の現在の仕事
結婚後の松井珠理奈を語るうえで欠かせないのが、個人としての活動と夫婦での仕事の両立だ。
松井は2026年1月11日、公式サイトにファンや関係者へのメッセージを掲載。結婚を正式に報告するとともに、すでに2人での出演オファーが届いていることを明かした。
加えて、今後については東海地方を拠点に全国へ笑顔や元気を届けていくという方向性を示した。
テレビ出演や地域イベントで活動の幅を広げる2026年の公式サイトの出演情報を見ると、松井の仕事はテレビ、地域イベント、社会貢献キャンペーンなど多方面に広がっている。
主な活動として、次のような実績が確認できる。
- テレビ出演:TBS「プレバト!!2時間スペシャル」への出演。
- 東海テレビ:「スイッチ!」関連企画や「スイッチ!サタデー」への出演。
- テレビ愛知:「夏のフィナーレ 鳥羽絶景リゾート旅」への出演。
- 地域イベント:愛知県西尾市のココジョブ2026や春日井まつりなどへの出演。
- ファッション関連:東京国際フォーラムで開催された「きものサローネ2026」への出演。
東海テレビの「スイッチ!」公式番組ページでも、松井は愛知県春日井市出身のリポーターとして紹介されている。
地元の情報や魅力を伝える仕事は、松井の出身地とのつながりを生かせる分野だ。全国向けのテレビ出演と地域密着型の仕事を組み合わせている点が、現在の活動の特徴となっている。
辻本達規と夫婦で食品ロス削減キャンペーンにも参加2026年9月には、松井と辻本が食品ロス削減月間キャンペーン「なごやで食品ロスしま宣言!」の食品ロスしま宣言隊長に就任した。
活動期間は9月11日から11月11日まで。夫婦で地域の社会的な取り組みに参加する形となった。
こうした活動は、夫婦共演が単なる話題づくりだけではないことを示している。2人とも東海地方にゆかりがあり、それぞれの知名度や発信力を地域の取り組みに生かせるからだ。
第50回春日井まつりで夫婦初のイベント出演2026年10月17日・18日に開催された第50回春日井まつりは、結婚後の2人にとって象徴的なイベントとなった。
10月17日、松井は春日井まつりの宵祭りでダンスイベントの審査員を担当。地元の参加者たちのパフォーマンスを見守った。
翌18日には、辻本とともに夫婦で初めてイベントに出演。スペシャルゲストとしてパレードに参加した。
松井は新衣装を披露し、地元の祭りに参加できた喜びを自身のSNSで報告。辻本も夫婦で招かれたことへの感謝を伝え、松井の地元である春日井への親しみを語った。
スポニチや日刊スポーツなどの報道でも、この夫婦出演が紹介されている。
注目すべきなのは、松井にとって春日井まつりが単なる地方イベントではないという点だ。自身が育った地域で、結婚後の新しい人生を夫婦そろって披露する機会になった。SKE48時代から応援してきた地元の人々にとっても、印象深い出演となったはずだ。
【経歴・年表】松井珠理奈のSKE48時代から2026年までの歩み
松井珠理奈の現在を理解するには、アイドル時代から独立後までのキャリアを振り返る必要がある。
彼女の芸能人生は、単にSKE48の人気メンバーとして始まったものではない。AKB48の選抜メンバーとしても早くから活躍し、グループ全体を代表する存在へと成長していった。
松井珠理奈の主な経歴と転換点| 時期 | 出来事・実績 | キャリア上の意味 |
|---|---|---|
| 1997年3月 | 愛知県春日井市で誕生 | 東海地方とのつながりの原点 |
| 2008年 | SKE48オープニングメンバーオーディションに合格 | 芸能活動を開始 |
| 2008年10月 | AKB48「大声ダイヤモンド」に選抜入り | 11歳228日で選抜入りする最年少記録を樹立 |
| 2013年 | AKB48選抜じゃんけん大会で優勝 | 初のシングル曲単独センターを獲得 |
| 2016年 | 「赤いピンヒールとプロフェッサー」がリクエストアワー1位 | ソロ楽曲でも高い支持を獲得 |
| 2018年 | AKB48世界選抜総選挙で1位 | グループを代表するトップメンバーに |
| 2021年 | SKE48を卒業 | 約13年間のグループ活動に一区切り |
| 2024年 | 独立し個人での芸能活動を開始 | 活動方針を自ら選ぶ新しい段階へ |
| 2025年11月26日 | 辻本達規からプロポーズ | 結婚を決意 |
| 2026年1月1日 | 辻本達規との結婚を発表 | 新しい人生のスタートを公表 |
| 2026年1月7日 | 結婚会見・春日井市への婚姻届提出 | 夫婦として正式に新生活を開始 |
| 2026年10月5日 | 芸能界デビュー18周年を報告 | 歌やダンス、新曲制作への意欲を表明 |
| 2026年10月18日 | 第50回春日井まつりに夫婦出演 | 結婚後初の夫婦イベント出演を実現 |
この年表から分かるのは、松井がグループ卒業後に芸能活動を終えたわけではないということだ。
2021年の卒業は、アイドルとしてのキャリアに一区切りをつけた出来事だった。一方、2024年の独立は、個人として活動の方向性を広げる転換点となった。
そして2026年の結婚は、これまで積み上げてきた仕事を維持しながら、夫婦という新しい活動の軸を加える出来事となっている。
【AKB48世界選抜総選挙1位から18周年】SKE48卒業後の松井珠理奈とソロ活動
松井珠理奈の知名度を語るうえで外せないのが、2018年のAKB48世界選抜総選挙だ。
2018年の世界選抜総選挙で1位を獲得松井は2018年に開催された「AKB48 53rdシングル 世界選抜総選挙」で1位を獲得した。
2008年に11歳でAKB48のシングル選抜に入り、SKE48の中心メンバーとして活動してきた彼女にとって、長年の活動を象徴する大きな実績だった。
また、2013年のじゃんけん大会優勝や、2016年のリクエストアワーでのソロ楽曲1位など、グループ内での存在感を示す実績も残している。
こうした経験は、卒業後にタレント・アーティストとして活動するうえでの基盤になっている。
2021年のSKE48卒業後は個人活動へ2021年、松井はSKE48を卒業した。公式プロフィールによると、卒業後は自身が作詞した楽曲「オレンジのバス」を配信するなど、音楽活動も継続している。
同楽曲はタイのiTunes J-POPランキングで1位を獲得。国内のアイドル活動だけにとどまらない可能性も示した。
2024年には独立し、テレビやイベントへの出演、SNSでの発信などを通じて個人での活動を本格化させている。
この変化は、グループ時代の知名度を維持するだけでなく、自分が取り組みたい仕事を選びながら活動する方向への転換と考えられる。
2026年10月5日にデビュー18周年を報告2026年10月5日、松井は自身のSNSで芸能界デビュー18周年を報告した。
当日はSKE48時代の懐かしい写真も公開し、これまで支えてきたファンへの感謝を伝えた。20周年まであと2年となることにも触れ、来年30歳を迎えることを踏まえて、記念になるイベントを開催したいという思いを示している。
特に注目したいのが、歌とダンスへの思いが今も変わっていないことだ。
松井はグループ卒業後も歌やダンスに関係する仕事に携われていることへの喜びを示し、新しい楽曲を制作して歌うことにも意欲を見せた。
ソロライブは開催済み?本人が語った今後の目標松井珠理奈のソロライブについては、2026年10月5日の日刊スポーツの報道が重要な手掛かりになる。
松井本人は、ソロライブをまだ開催したことがないと説明したうえで、いつか必ず実現させたいという意欲を示した。
つまり、過去のAKB48関連イベントでソロ楽曲が評価された実績と、本人名義で単独ライブを開催した実績は別のものだ。
2026年11月現在、本人が示したのは将来的な開催への希望であり、具体的なソロライブの日程や会場が決定したという発表ではない。
新曲制作とソロライブの実現は、今後の松井珠理奈の音楽活動を追ううえで注目したいテーマだ。
【プロの結論】辻本達規との結婚で松井珠理奈の芸能活動はどう変わる?
松井珠理奈の2026年を振り返ると、結婚そのもの以上に注目すべきなのは、東海地方という活動基盤を維持しながら仕事の幅を広げている点だ。
夫婦共演は地域密着型の芸能活動と相性がよい松井と辻本には、東海地方との強い結びつきがある。
松井は愛知県春日井市出身で、SKE48時代から名古屋を中心とした芸能活動を経験してきた。一方の辻本も、東海エリアを拠点とするBOYS AND MENのメンバーとして活動してきた人物だ。
2人が夫婦でイベントに出演することには、地域にゆかりのあるタレント同士だからこその強みがある。
地元のお祭りや地域振興キャンペーンでは、個人の知名度だけでなく、地域への愛着や親しみやすさも大切な要素になる。春日井まつりへの夫婦出演は、こうした強みが具体的な仕事として表れた事例だ。
辻本達規の所属グループにも2027年の変化もう一つ注目したいのが、辻本が所属するBOYS AND MENの動向だ。
2026年8月、メンバーは所属事務所との専属契約を2026年3月31日付で終了したことを公表。新たな活動名を「でらっくす・ボーイズ」とし、2027年4月1日から新名称に一本化する方針を発表した。
2027年3月31日までは移行期間となり、案件に応じてBOYS AND MENとでらっくす・ボーイズの名称を使い分ける。
この変化は辻本自身の活動に関わるものであり、松井の個人活動とは区別して考える必要がある。ただし、夫婦として共演する際には、今後のグループ名や出演形態にも変化が生じる可能性がある。
2026年11月以降に注目したい活動松井の公式サイトでは、2026年10月14日付で、12月2日に開催される「ミライCREW」スペシャルイベントへの出演情報が掲載された。
また、10月25日にはイオンモールナゴヤドーム前でのトークショーも予定されていた。地域イベントやトーク企画など、テレビ以外の仕事も継続している。
今後の活動を追ううえでは、次の3点が重要になる。
- テレビ・イベント出演:東海地方の番組や地域イベントを中心に、全国向けの仕事にもどのように取り組むか。
- 音楽活動:本人が希望する新曲制作や初のソロライブが具体化するか。
- 夫婦での共演:地域振興やイベント出演など、2人の活動がどのように広がっていくか。
特に、結婚後の仕事については、夫婦で出演する仕事と松井個人の仕事を分けて見ることが大切だ。結婚によって活動の中心が夫婦共演に移ったわけではなく、個人のタレント・アーティスト活動も引き続き存在している。
松井珠理奈の魅力は、アイドル時代の実績だけではない。地元との関係を大切にしながら、テレビ、地域活動、音楽という複数の分野に挑戦できることが、現在のキャリアの強みになっている。
【松井珠理奈の現在】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:松井珠理奈は2026年現在、結婚していますか?
A1:はい。2026年1月7日にBOYS AND MENの辻本達規と婚姻届を提出しました。2人は同日、都内で結婚会見を開き、結婚を正式に報告しています。
Q2:松井珠理奈と辻本達規の馴れ初めは?
A2:2014年ごろ、名古屋駅前で辻本がテレビ番組の告知チラシを配っていた際に出会いました。その後、共通の知人を通じて再会し、キャンプなどをきっかけに距離を縮めたと報じられています。約3年間の交際を経て結婚しました。
Q3:松井珠理奈は結婚後も芸能活動をしていますか?
A3:はい。テレビ出演、地域イベント、キャンペーンなどの活動を継続しています。2026年10月には夫婦で第50回春日井まつりに出演しました。
Q4:松井珠理奈は現在どこを拠点に活動していますか?
A4:本人と辻本は結婚会見で、名古屋を拠点に東海地方で活動しながら、東京など全国の仕事にも取り組む方針を説明しています。
Q5:松井珠理奈はソロライブを開催しましたか?
A5:2026年10月の本人の発信によると、ソロライブはまだ開催していません。ただし、いつか必ず実現させたいという希望を表明しており、新曲制作にも意欲を見せています。
Q6:松井珠理奈はSKE48をいつ卒業しましたか?
A6:2021年です。2008年にSKE48の1期生として活動を始め、約13年間のグループ活動を経て卒業。その後はタレント・アーティストとして活動しています。
Q7:松井珠理奈は2026年に何周年を迎えましたか?
A7:2026年10月に芸能界デビュー18周年を迎えました。本人もSNSで報告し、20周年に向けて記念イベントや音楽活動への意欲を示しています。
2026年11月現在の松井珠理奈は、辻本達規との結婚を経て、タレント・アーティストとして新しいキャリアを歩んでいる。
2026年1月7日の入籍と結婚会見では、名古屋を生活と仕事の拠点にする方針を明らかにした。結婚後もテレビやイベントへの出演を続け、9月には辻本と食品ロス削減キャンペーンに参加。10月には地元・春日井市の第50回春日井まつりで夫婦初のイベント出演を実現した。
一方、個人としての活動も見逃せない。2018年のAKB48世界選抜総選挙1位、2021年のSKE48卒業、2024年の独立を経て、2026年10月にはデビュー18周年を迎えた。歌とダンスへの情熱は変わらず、新曲制作や自身初のソロライブにも意欲を示している。
今後の松井珠理奈を追ううえで注目すべきなのは、結婚後の夫婦共演だけでなく、個人としての音楽活動、テレビ出演、東海地方との地域密着型の仕事がどう発展していくかという点だ。
かつてアイドルグループの中心で活躍した松井珠理奈は、現在、地元への愛着と個人の表現活動を両立させながら新しい道を歩んでいる。2027年に向けて、夫婦での活動と本人名義の新しい挑戦の双方に注目が集まりそうだ。