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春風亭昇吉の現在は?東大卒から真打昇進、2026年の出演予定まで徹底解説

相沢 里奈 相沢 里奈 • 更新: • 公開: • 読了約 20 分
目次

春風亭昇吉(しゅんぷうてい・しょうきち)さんは、東京大学経済学部を卒業し、気象予報士の資格も持つ異色の経歴で知られる落語家です。2007年に春風亭昇太さんへ入門し、2021年5月には東京大学卒業生として初めて真打に昇進しました。2026年11月現在、47歳。落語芸術協会の真打として寄席や独演会に出演する一方、テレビ番組のMC、大学講師、講演活動など幅広い分野で活躍しています。

注目したいのは、学歴や資格だけではありません。放送大学や岡山理科大学で落語を教え、落語ユニバーサルデザイン化推進協会の代表理事も務めるなど、伝統芸能を次の世代や幅広い人々に伝える活動にも力を注いでいます。2026年11月・12月の出演予定を含め、プロフィール、学歴、師匠との関係、落語家としての実績、現在の活動を整理します。

【プロフィール】春風亭昇吉はどんな落語家?年齢・出身地・基本情報

春風亭昇吉

春風亭昇吉さんは、岡山県出身の落語家です。落語芸術協会に所属する真打で、師匠は春風亭昇太さん。東京大学経済学部卒業という学歴と、気象予報士の資格を併せ持つことから、知的なタレント性にも注目が集まってきました。

所属事務所のワタナベエンターテインメントと本人の公式プロフィールによると、1979年10月29日生まれ。2026年11月3日時点で47歳です。

春風亭昇吉の基本プロフィール
  • 芸名:春風亭昇吉(しゅんぷうてい しょうきち)
  • 生年月日:1979年10月29日
  • 年齢:47歳(2026年11月現在)
  • 出身地:岡山県
  • 職業:落語家
  • 所属:落語芸術協会、ワタナベエンターテインメント
  • 階級:真打
  • 師匠:春風亭昇太
  • 出囃子:独楽
  • 最終学歴:東京大学経済学部卒業
  • 保有資格:気象予報士、防災士
  • 大学での活動:放送大学・岡山理科大学講師

公式プロフィールには、落語家としての活動だけでなく、教育、地域振興、文化活動に関する経歴も掲載されています。

また、2022年からは岡山県赤磐市の「あかいわ広報大使」を務めています。出身地にゆかりのある地域活動にも関わっている点は、東京を中心とした寄席活動とは異なる一面です。

【学歴・経歴】岡山大学から東京大学へ進学し、春風亭昇太に弟子入り

春風亭昇吉さんの学歴を語るうえで押さえておきたいのが、岡山大学から東京大学への再受験という経歴です。

岡山大学を経て東京大学へ

東京大学新聞のインタビューや東京大学の公式広報によると、昇吉さんは地元の岡山大学に進学した後、東京大学を再受験しています。その後、東京大学文科二類に入学し、2007年に経済学部を卒業しました。

つまり、岡山大学を卒業したのではなく、岡山大学への進学を経て東京大学に入り直した経歴です。

大学時代には落語研究会で活動し、2006年には全日本学生落語選手権「策伝大賞」で優勝。学生落語家として実績を残しました。

加えて、在学中の落語活動などが評価され、2006年度の東京大学学生表彰で総長大賞を受賞しています。学業だけでなく、落語という文化活動でも大学から評価されたことが、その後の進路につながりました。

2007年、春風亭昇太の弟子になる

東京大学経済学部を卒業した2007年4月、昇吉さんは春風亭昇太さんに入門しました。

東京大学を卒業して一般企業や官公庁へ進むのではなく、落語家の道を選んだことは、当時から大きな話題になりました。

本人が著書『東大生に最も向かない職業』で扱っているのも、まさにこの進路選択です。高学歴を生かした一般的なキャリアではなく、好きだった落語の世界に飛び込み、前座修業から芸を磨く道を選んだ経験がまとめられています。

2021年5月に真打昇進

入門から14年後の2021年5月、昇吉さんは真打に昇進しました。

真打は落語界における重要な階級であり、前座、二ツ目を経て到達する一つの大きな節目です。東京大学卒業生として初めて真打に昇進した落語家としても注目されました。

2021年8月18日には、東京大学と落語芸術協会による真打昇進披露のオンライン公演も開催されています。会場となったのは東京大学の安田講堂です。

師匠の春風亭昇太さんは、昇進披露会見で昇吉さんの能力について評価し、次のように語っています。

「東大卒の肩書は落語家にとって必要じゃないんだけど、能力はすごい」

この発言は、2021年2月16日付のデイリースポーツの報道で紹介されたものです。学歴という看板だけでなく、修業の中で発揮してきた能力を師匠が評価していたことが伝わります。

【経歴年表】春風亭昇吉の主な実績と関係者・教育機関との関係

昇吉さんのキャリアは、学生落語からプロの落語家、そして教育・文化活動へと広がっています。落語芸術協会、東京大学、所属事務所のプロフィールを基に、主な転換点を整理しました。

時期 人物・組織 関係・出来事 主な内容・実績
1979年 岡山県 出生 10月29日生まれ
大学時代 岡山大学・東京大学 学歴 岡山大学を経て東京大学文科二類に入学
2006年 全日本学生落語選手権 学生落語 策伝大賞優勝
2007年 東京大学・春風亭昇太 卒業・入門 経済学部卒業、4月に昇太門下へ入門
2011年 落語芸術協会 二ツ目昇進 5月に昇進。気象予報士にも登録
2015~2017年 各種落語コンクール 受賞 若手演芸選手権優勝、北とぴあ大賞、さがみはら若手落語家選手権優勝
2018年~ 放送大学 教育活動 「人生が愉しくなる落語学」講師
2021年5月 春風亭昇太・落語芸術協会 真打昇進 東京大学卒業生として初の真打に
2022年~ 岡山理科大学 教育活動 「人生が愉しくなる落語学」講師
2022年~ 岡山県赤磐市 地域活動 あかいわ広報大使
2023年 RUDA・海城中学高等学校 文化・教育活動 RUDA代表理事、海城学術顧問に就任
2026年 寄席・大学・テレビ 現在の活動 寄席、独演会、大学講義、講演、テレビ出演

この年表から分かるのは、昇吉さんが落語家としての昇進だけを目標にしてきたわけではないということです。学生時代から続けてきた落語を軸に、教育や社会活動へ活動領域を広げています。

特に2018年の放送大学での講師活動開始は、後の岡山理科大学での講義や文化普及活動につながる重要な節目となりました。

【気象予報士・大学講師】落語以外にも広がる春風亭昇吉の専門性

春風亭昇吉さんが一般的な落語家と異なる印象を持たれる理由の一つは、複数の専門分野を持っていることです。

2011年に気象予報士の資格を取得

昇吉さんは2011年に気象予報士として登録されています。所属事務所のプロフィールにも、二ツ目昇進と同じ年の取得記録が掲載されています。

気象予報士は気象に関する専門知識を必要とする国家資格です。落語家として活動しながら、この資格を取得した点は異色の経歴として紹介されてきました。

また、現在の本人公式プロフィールには防災士の資格も掲載されています。気象や防災に関する知識は、講演活動や社会的な情報発信にも生かせる専門性です。

放送大学で「人生が愉しくなる落語学」を担当

2018年から放送大学で「人生が愉しくなる落語学」の講師を務めています。

落語は、単に笑いを提供する芸能ではありません。江戸時代の暮らし、当時の商売、庶民の人間関係、言葉遣い、文化的な習慣などを物語の中に残しています。

落語を題材にすれば、歴史や文学、社会生活を身近な題材から学ぶことができます。実演と解説を組み合わせる昇吉さんの講義は、落語を学問として理解する機会にもなっています。

2026年11月には放送大学愛媛学習センターでの講義も予定されています。11月21日と22日の両日、古典落語の実演を通して日本文化や江戸の暮らしを読み解く内容です。

岡山理科大学でも落語を教える

2022年からは岡山理科大学でも「人生が愉しくなる落語学」の講師を務めています。

2026年11月の公式スケジュールでは、11月4日に「明烏」、11月11日に「水屋の富」、11月25日に「牛ほめ」を題材とした講義が掲載されています。

それぞれの演目を実演するだけでなく、遊郭文化、江戸時代の富くじや上水道、長屋の構造、庶民の生活といった歴史的背景も取り上げる予定です。

12月にも「権助提灯」「たがや」「死神」「紺屋高尾」などをテーマにした講義が予定されており、古典落語を継続的に教育へ取り入れていることが分かります。

落語ユニバーサルデザイン化推進協会の代表理事

昇吉さんの活動でもう一つ見逃せないのが、一般社団法人落語ユニバーサルデザイン化推進協会(RUDA)です。2023年から代表理事を務めています。

同協会が掲げる目的は、障害の有無や使用言語の違いにかかわらず、誰もが落語文化を楽しめる環境を整えることです。

視覚障害者向けの点字・触図付き落語絵本や、聴覚障害者にも楽しめる字幕・手話を活用した動画コンテンツなど、鑑賞の障壁を取り除く取り組みを進めています。

落語は声、表情、身振り、間によって物語を伝える芸能です。その魅力を保ちながら、異なる鑑賞方法を用意することには、伝統芸能の継承という観点からも意味があります。

落語家、大学講師、気象予報士、防災士という複数の顔を持つ昇吉さんですが、これらの活動に共通しているのは、専門的な内容を分かりやすく伝えるという役割です。

【落語の評判・実力】受賞歴と古典落語から見える春風亭昇吉の魅力

春風亭昇吉さんの落語家としての実力を考える際には、テレビのクイズ番組などで見せる知的なキャラクターだけで判断するのは適切ではありません。学生時代からプロとしての修業期間まで、落語の競演会や選手権で実績を残しています。

若手落語家の競演会で複数の受賞歴

落語芸術協会の公式プロフィールに掲載されている主な実績は次のとおりです。

  • 2006年:全日本学生落語選手権・策伝大賞優勝。「饅頭怖い」
  • 2012年:NHK新人落語大賞本選出場。「たがや」
  • 2013年:NHK新人落語大賞本選出場。「たけのこ」
  • 2014年:NHK新人落語大賞本選出場。「紙屑屋」
  • 2015年:第1回若手演芸選手権優勝。「安いお店」
  • 2016年:第27回北とぴあ若手落語家競演会・北とぴあ大賞。「安いお店」
  • 2017年:第16回さがみはら若手落語家選手権優勝。「あたま山」

特に注目したいのは、2015年から2017年にかけての受賞です。「安いお店」や「あたま山」など、具体的な演目とともに評価を受けています。

単に東京大学出身という話題性だけで真打になったわけではなく、若手時代から落語の舞台で実績を積み重ねてきたことが分かります。

古典落語を中心とした幅広い演目

2026年の本人公式スケジュールを見ると、「穴泥」「明烏」「水屋の富」「芝浜」「柳田格之進」「時そば」など、古典落語の演目が並んでいます。

これらは、それぞれ異なる人物描写や物語展開を楽しめる演目です。滑稽噺から人情噺まで、古典落語のさまざまな魅力を伝える構成になっています。

また、大学での講義では演目の背景となる江戸時代の文化や生活を解説しています。舞台で演じることと、作品の歴史的な背景を説明することの両方に取り組んでいる点が特徴です。

春風亭昇吉の評判を判断するポイント

昇吉さんに対する評価を考えるとき、確認したいのは次の3点です。

  • 競演会での実績:若手演芸選手権や北とぴあ若手落語家競演会などでの受賞歴。
  • 古典落語への取り組み:2026年の寄席や独演会でも複数の古典演目を披露していること。
  • 伝える力:大学の講義や講演、テレビ番組で落語の知識や文化的背景を分かりやすく伝えていること。

なお、落語の評価は演目や聴き手の好みによって変わります。賞歴だけで万人にとっての好みを決めることはできませんが、競演会での受賞実績は、昇吉さんがプロの落語家として評価を積み上げてきた客観的な材料になります。

落語を初めて聴く人には、まず「時そば」や「饅頭怖い」のような親しみやすい演目から触れ、次に「芝浜」や「柳田格之進」のような人情噺を聴き比べる楽しみ方もあります。

【2026年最新】春風亭昇吉の現在とテレビ出演・寄席・独演会の予定

2026年11月現在の昇吉さんは、落語の高座だけでなく、テレビ出演、大学での講義、講演活動を並行して続けています。本人の公式サイトでは月ごとの出演情報が公開されており、11月2日公開の最新スケジュールには11月・12月の予定が掲載されています。

テレビせとうち「プライド せとうち経済のチカラ」のMC

昇吉さんが継続して出演している番組の一つが、テレビせとうちの「プライド せとうち経済のチカラ」です。

2018年4月からMCを担当しており、岡山・香川で活動する企業や団体の取り組みを紹介する経済番組です。

テレビせとうちの公式番組情報によると、通常の放送時間は毎週土曜日の午前7時から7時30分。再放送は水曜日の深夜24時、金曜日の午前4時40分に設定されています。番組編成による変更もあります。

2026年10月31日の放送では、備前市の企業による備前焼の陶器ごみを工業製品として再生する取り組みが特集されました。2026年秋にも番組のMCとして活動していることが確認できます。

2026年11月の寄席・独演会・講演予定

2026年11月の公式出演情報から、主な予定をまとめました。

  • 11月3日~5日:お江戸上野広小路亭に出演。
  • 11月4日:岡山理科大学で「明烏」を題材にした講義。
  • 11月8日:春風亭昇吉チャリティ落語会2026。梶原いろは亭で開催。14時開場、14時30分開演、木戸銭2,500円。
  • 11月10日:岡山城東高校の学校公演。
  • 11月11日:岡山理科大学で「水屋の富」を題材にした講義。
  • 11月14日:鎌倉・海棠寄席に出演。
  • 11月16日:カルッツかわさきに出演。「水屋の富」「明烏」。
  • 11月21日・22日:放送大学愛媛学習センターで講義・落語の実演。
  • 11月25日:岡山理科大学で「牛ほめ」を題材にした講義。
  • 11月30日:グリーンホール環七野方で春風亭昇吉独演会。

11月30日のグリーンホール環七野方での公演は、会場の公式イベント情報にも掲載されています。開演時間は16時、予定時間は16時から17時30分、料金は1,300円です。

また、11月8日のチャリティ落語会は、東京大学の学生団体GREEN HEARTSが主催するイベントです。落語を楽しみながら国際協力について考える企画として開催されます。

2026年12月の注目公演

12月にも独演会や寄席への出演が予定されています。

  • 12月上席前半:浅草演芸ホール昼席。主任は師匠の春風亭昇太。
  • 12月2日:岡山理科大学で「権助提灯」を題材にした講義。
  • 12月9日:渋谷区文化総合センター大和田・伝承ホールで「昇吉の会」。昼・夜の2公演を予定。
  • 12月9日:岡山理科大学で「たがや」を題材にした講義。
  • 12月23日:グリーンホール環七野方で春風亭昇吉独演会。

特に注目したいのは、12月9日の「昇吉の会」です。古典落語をじっくり楽しめる本格的な独演会として公式サイトに掲載されています。

公演の開演時刻やチケット販売状況は変更される可能性があるため、参加を検討する場合は本人公式サイトと各会場の最新案内を確認するのが確実です。

現在の活動は落語・教育・講演の3本柱

2026年の活動を整理すると、昇吉さんの仕事は大きく3つに分けられます。

第一は、寄席や独演会を中心とする落語家としての活動です。古典落語を演じ、真打として高座に立ち続けています。

第二は、大学での教育活動です。放送大学や岡山理科大学で落語を講義し、歴史や文化を伝えています。

第三は、テレビ出演や企業・自治体・教育機関での講演です。公式プロフィールによれば、学校・教育現場での寄席や講演は500校以上、テレビ・ラジオ・新聞などのメディア出演は200本以上に上ります。

このように、2026年現在も落語を活動の中心に置きながら、その話術や専門知識をさまざまな場所で生かしています。

【よくある質問】春風亭昇吉の現在に関するFAQ

Q1:春風亭昇吉の年齢は何歳ですか?
A1:1979年10月29日生まれで、2026年11月現在47歳です。出身地は岡山県です。

Q2:春風亭昇吉は東京大学の何学部を卒業していますか?
A2:東京大学経済学部を卒業しています。岡山大学に進学した後、東京大学を再受験して入学した経歴があります。

Q3:春風亭昇吉の師匠は誰ですか?
A3:春風亭昇太さんです。2007年4月に入門し、2021年5月に真打へ昇進しました。

Q4:春風亭昇吉は本当に気象予報士なのですか?
A4:はい。2011年に気象予報士として登録されています。本人の公式プロフィールには防災士の資格も掲載されています。

Q5:春風亭昇吉は現在も大学で教えていますか?
A5:はい。放送大学では2018年から、岡山理科大学では2022年から「人生が愉しくなる落語学」の講師を務めています。2026年11月にも両大学に関連する講義予定が掲載されています。

Q6:春風亭昇吉の落語を聴くにはどうすればよいですか?
A6:お江戸上野広小路亭などの寄席や、本人の独演会に足を運ぶ方法があります。2026年11月にはグリーンホール環七野方での独演会、12月には渋谷区文化総合センター大和田での「昇吉の会」が予定されています。最新の公演情報は本人公式サイトで確認できます。

春風亭昇吉さんは、東京大学経済学部を卒業し、2007年に春風亭昇太さんへ入門、2021年5月に真打へ昇進した落語家です。

岡山大学から東京大学への再受験、学生落語選手権での優勝、気象予報士の取得、若手落語家の競演会での受賞など、経歴には多くの転換点があります。

しかし、現在の活動を見れば、単に「東大卒の落語家」という肩書だけでは説明できない人物像が浮かび上がります。

放送大学や岡山理科大学での講義、テレビせとうちの経済番組MC、落語ユニバーサルデザイン化推進協会での活動など、落語を通じて知識や文化を伝える仕事にも力を入れています。

2026年11月・12月も寄席や独演会、大学講義が予定されており、真打としての舞台活動は続いています。

春風亭昇吉さんの魅力を知るなら、学歴や資格だけでなく、実際の高座でどのような落語を披露するのかにも注目したいところです。古典落語の演目を楽しみながら、教育や文化活動にも目を向けることで、その幅広い魅力がより深く伝わってきます。

主な確認資料: 春風亭昇吉公式プロフィール・出演情報、落語芸術協会会員プロフィール、ワタナベエンターテインメント公式プロフィール、東京大学公式広報、テレビせとうち番組情報、RUDA公式資料、デイリースポーツの真打昇進会見報道。




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スポーツ報道8年。連盟の公式記録、試合結果、会見の書き起こしで数値と経歴を確認しています。

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