元TOKIOの山口達也さんは、2018年に女子高校生への強制わいせつ容疑で書類送検され、同年5月に起訴猶予処分となりました。その後、TOKIOを脱退し、当時所属していたジャニーズ事務所との契約も解除されています。さらに2020年9月には、飲酒した状態で大型バイクを運転して乗用車に追突する事故を起こし、酒気帯び運転で罰金35万円の略式命令を受けました。
2026年11月現在、山口さんは芸能界への本格復帰ではなく、株式会社山口達也の代表としてアルコール依存症や飲酒運転防止をテーマにした講演活動を続けています。2026年6月には公式YouTubeチャンネルも開設しました。2018年と2020年の出来事、アルコール依存症の告白、TOKIO脱退の経緯、そして現在の活動までを時系列で整理します。
【まず結論】山口達也は何をした?問題となった2つの事件を解説

山口達也さんが世間から大きな批判を受けた出来事は、2018年の女子高校生への強制わいせつ容疑と、2020年の酒気帯び運転事故です。
この2つは別々の事件であり、法的な処分も異なります。2018年は刑事事件として書類送検された後に起訴猶予となり、2020年は道路交通法違反で略式起訴され、罰金刑を受けています。
2018年:女子高校生への強制わいせつ容疑2018年2月12日、山口さんは東京都内の自宅に女子高校生らを呼び、酩酊状態で被害者の女子高校生に無理やりキスをしたと報じられました。
この件について警視庁は、強制わいせつ容疑で山口さんを書類送検しました。4月26日には本人が謝罪会見を開き、行為を認めて謝罪するとともに、芸能活動を無期限で謹慎すると発表しています。
その後、東京地方検察庁は5月1日に起訴猶予処分としました。被害者側との示談が成立し、被害届が取り下げられたことなどが報じられています。
ここで注意したいのは、起訴猶予は無罪判決ではないという点です。裁判によって無罪が確定したわけではなく、検察が起訴しない判断をしたということです。
2020年:酒気帯び運転によるバイク追突事故2020年9月22日午前9時半ごろ、山口さんは東京都練馬区の区道で大型バイクを運転中、信号待ちをしていた乗用車に追突しました。
警察による呼気検査では、1リットル当たり約0.75ミリグラムのアルコールが検出されました。酒気帯び運転の基準値である0.15ミリグラムを大きく上回る数値です。
山口さんは現行犯逮捕され、道交法違反(酒気帯び運転)の罪で略式起訴されました。2020年11月24日付で東京簡易裁判所から罰金35万円の略式命令が出され、同年12月2日に報道されました。
2018年の事件で芸能活動を失った後にも飲酒に関連する問題が起きたことは、山口さんの人生における大きな転換点となりました。
【2018年の事件】女子高校生への行為から書類送検・起訴猶予までの経緯
2018年の事件は、山口さんの芸能活動やTOKIOでの立場を大きく変えた出来事です。
当時、山口さんはTOKIOのメンバーとしてテレビ番組などで活躍していました。しかし、事件の報道によって活動は一変します。
事件発生から報道までの流れ日刊スポーツなどの報道によると、事件が起きたのは2018年2月12日です。
山口さんは当日、入院先から仕事に出た後、退院して自宅に戻っていました。その後、飲酒して酩酊状態となり、知人だった女子高校生らを自宅に呼び出しました。
会話をしている最中に女子高校生の一人にキスをしたことを、後日の会見で本人が認めています。
事件後、警視庁による任意の事情聴取などが行われ、4月20日に強制わいせつ容疑で書類送検されました。
4月25日にNHKが事件を報道すると、所属事務所は謝罪コメントを発表。翌26日には山口さん本人が会見を開きました。
2018年4月26日の謝罪会見で何を話した?謝罪会見では、弁護士が同席する中、山口さん本人が事件について説明しました。
会見で明らかになった主な内容は次のとおりです。
- 事件当日は退院日であり、自宅に戻ってから飲酒していたこと。
- 女子高校生を自宅に誘ったこと。
- 酩酊していたものの、被害者にキスをしたことを認めたこと。
- 被害者と関係者に謝罪したこと。
- 芸能活動を無期限で謹慎すること。
特に注目されたのは、事件当日の飲酒状況と、入院していた事実です。
山口さんは2018年1月中旬ごろから飲酒に起因する入院をしており、事件当日は退院日だったことも説明されました。所属事務所もアルコールやストレスによる心身の疲労が顕著だったと説明しています。
ただし、飲酒や体調の問題は、相手に対する行為の責任をなくすものではありません。本人も会見で行為を認め、謝罪しています。
起訴猶予は無罪という意味ではない2018年5月1日、東京地検は山口さんを起訴猶予処分としました。
この処分については、ネット上でも誤解が生じやすいため、法的な意味を整理しておく必要があります。
- 書類送検:警察が捜査資料や証拠を検察に送る手続き。
- 起訴:検察が刑事裁判を求めること。
- 起訴猶予:犯罪の嫌疑がある場合でも、諸事情を考慮して検察が起訴しない処分。
- 無罪判決:刑事裁判で被告人が無罪と判断されること。
山口さんの場合、起訴猶予となったため刑事裁判は開かれていません。したがって、起訴猶予を無罪判決と同じ意味で理解することはできません。
【TOKIO脱退の理由】ジャニーズ事務所との契約解除に至った背景
2018年の事件後、山口さんは芸能活動の無期限謹慎を発表しました。しかし、その後TOKIOからの脱退とジャニーズ事務所との契約解除が決まります。
単に所属事務所から契約を解除されたというだけではありません。本人の辞意表明、TOKIOメンバーとの話し合い、事務所側の判断が重なった結果でした。
4月30日、TOKIOの5人が話し合い事件後の2018年4月30日、山口さんを含むTOKIOの5人が話し合いの場を持ちました。
この際、山口さんはメンバーに辞表を提出したとされています。
しかし、リーダーの城島茂さんは、まず被害者や関係者への謝罪を優先すべきだという考えから、辞表をいったん預かりました。
翌5月2日には、山口さんを除く城島茂さん、国分太一さん、松岡昌宏さん、長瀬智也さんの4人が記者会見を開きました。
4人は事件について謝罪し、グループの今後や山口さんに対する思いをそれぞれ説明しました。メンバー間の信頼関係や、グループとして活動を続けることの難しさが浮き彫りになった会見でした。
5月6日に契約解除が正式発表2018年5月6日、ジャニーズ事務所は山口さんとの契約解除を発表しました。
山口さん本人から強い辞意表明があり、当時のジャニー喜多川社長と城島さんが協議したうえで、その申し出を受理したと報じられています。
事務所側は、無期限謹慎という曖昧な状態を続けるのではなく、本人が一人の人間として自分と向き合う形を取るべきだという趣旨を説明しました。
つまり、TOKIO脱退の背景には、事件による社会的信用の失墜だけでなく、本人の辞意と、事務所・メンバーによる協議がありました。
1994年にデビューしたTOKIOにとって、メンバーが脱退するのは初めての出来事でした。以後、グループは4人体制で活動を続けることになります。
【事件から現在までの年表】山口達也の経歴と人生の転換点
山口達也さんの歩みを理解するには、TOKIOとしての活動、2018年の事件、2020年の事故、依存症との向き合い方、現在の事業活動を一つの流れで見ることが大切です。
以下に、本人の公式プロフィールや報道、講演活動の記録をもとに主要な出来事を整理しました。
| 時期 | 関係する人物・組織 | 出来事 | 意味・その後の影響 |
|---|---|---|---|
| 1972年1月10日 | 山口達也 | 埼玉県で生まれる | 2026年11月現在54歳 |
| 1988年10月 | ジャニーズ事務所 | 事務所に入所 | 芸能活動を開始 |
| 1994年9月 | TOKIO | 「LOVE YOU ONLY」でCDデビュー | グループとして活動を本格化 |
| 2018年2月12日 | 女子高校生・警視庁 | 自宅での行為をめぐる事件が発生 | 後に強制わいせつ容疑で書類送検 |
| 2018年4月26日 | 山口達也・所属事務所 | 謝罪会見を開催 | 芸能活動の無期限謹慎を発表 |
| 2018年5月1日 | 東京地検 | 起訴猶予処分 | 刑事裁判には進まず |
| 2018年5月6日 | TOKIO・ジャニーズ事務所 | グループ脱退と契約解除 | 芸能活動から離れる |
| 2020年9月22日 | 警視庁 | 酒気帯び状態でバイク追突事故 | 酒気帯び運転で現行犯逮捕 |
| 2020年11月24日 | 東京簡裁 | 罰金35万円の略式命令 | 道路交通法違反の刑事処分 |
| 2022年 | ASK・JADP | 飲酒運転防止、依存症予防、メンタル心理関連の資格を取得 | 講演活動に向けた専門知識を学ぶ |
| 2023年3月 | 株式会社山口達也 | 自身の会社を設立 | 講演・セミナー活動を事業化 |
| 2026年6月24日 | 山口達也チャンネル | 公式YouTubeで初回動画を公開 | 本人による動画発信を開始 |
| 2026年10月31日 | 愛知県トラック協会海上コンテナ部会 | アルコール依存症と飲酒運転をテーマに講演 | 企業・団体向けの啓発活動を継続 |
この年表から分かるのは、2018年に芸能活動から離れた後も、2020年の事故を経て、依存症の治療や自助グループとのつながりを通じて生活を立て直そうとしてきたことです。
2022年以降は関連資格を取得し、2023年には会社を設立。2026年には講演活動に加えて動画発信にも活動の幅を広げています。
【アルコール依存症を本人が告白】2020年の事故後に何が変わったのか
山口さんの現在を理解するうえで欠かせないのが、本人が公表しているアルコール依存症の経験です。
2018年の事件と2020年の飲酒運転事故には、飲酒という共通点があります。しかし、依存症という病気の問題と、本人が起こした行為に対する責任は分けて考える必要があります。
2020年11月にアルコール依存症を告白2020年11月、山口さんは飲酒運転事故について謝罪する書面を発表し、アルコール依存症だったことを公表しました。
当時の報道によると、2018年の退所後にも専門病院で治療を受けていましたが、その後も飲酒の問題を抱えていたとされています。
2020年の事故後は、改めて専門医の指導を受ける意向を示し、同年11月には神奈川県内のアルコール依存症専門病院で治療を受けました。
その後、本人は自助グループへの参加などを通して、自身の飲酒問題と向き合っていきます。
本人が語ったアルコール依存症の背景2026年11月1日にCBCテレビが配信したTBS NEWS DIGのインタビューでは、山口さんが依存症に至った背景について詳しく語っています。
本人によると、30代後半ごろから飲酒の仕方が変化し、仲間と楽しむためのお酒ではなく、一人で大量に飲むようになっていったといいます。
加えて、飲酒によって意識を失うまで飲まなければ一日を終えられないような状態になっていたことや、他人と比較することで自己肯定感が低下していたことも振り返っています。
2026年6月の福祉新聞の取材でも、本人は2020年11月の入院後に自助グループに参加し、同じ問題を抱える人たちとの交流を通して自分自身を理解するようになったと話しています。
「助けてください」
これは、専門病院や周囲の支援につながる転機を振り返った際に伝えられた言葉です。
依存症の問題を自分一人で抱え込最初に、周囲に助けを求めることが回復への重要な一歩になったと説明しています。
断酒を続ける現在の生活株式会社山口達也の公式サイトでは、本人がアルコール依存症について医師から完治しないと告げられたことを明かしています。
また、病気と一生付き合っていくことを決め、飲酒をしない生活を続ける考えを示しています。
2026年6月の福祉新聞では、飲酒が止まって5年半になると報じられました。2026年9月の本人のYouTube発信でも、約6年間飲酒が止まっているという趣旨の説明が紹介されています。
ここで重要なのは、アルコール依存症は単に本人の意志の強さだけで解決する問題ではないということです。治療、専門家の支援、自助グループとのつながり、周囲の理解などが回復を支える要素になります。
一方で、依存症であったことが2018年や2020年の行為の責任をなくすわけではありません。本人も2023年の公式メッセージで、過去の事件や事故について改めて謝罪し、同じ過ちを繰り返さない決意を示しています。
【2026年最新】山口達也の現在は?会社経営・講演活動・YouTubeを調査
2026年11月現在の山口さんは、テレビタレントとして活動するよりも、依存症の経験を伝える講演者・会社代表としての活動に重点を置いています。
主な活動は、株式会社山口達也の運営、全国各地での講演、企業向けセミナー、そして2026年に開設したYouTubeチャンネルです。
株式会社山口達也の事業内容山口さんは2023年3月に株式会社山口達也を設立しました。代表取締役を務め、自身の経験を生かした講演やセミナーを事業として展開しています。
公式サイトに掲載されている主な事業内容は次のとおりです。
- 飲酒運転撲滅に向けた講演・危機管理セミナー
- アルコール依存症や各種依存症に関する講演
- 依存症当事者や家族に向けた啓発活動
- 50歳からの再チャレンジをテーマにした講演
- 企業向けの危機管理セミナー
- 生きづらさの解消や人生の再出発をテーマにした講演
また、公式プロフィールには以下の資格が記載されています。
- 2022年3月:ASK認定・飲酒運転防止インストラクター
- 2022年6月:JADP認定・メンタル心理カウンセラー
- 2022年10月:ASK認定・依存症予防教育アドバイザー
これらの資格や自身の経験を生かし、飲酒運転の危険性や依存症への理解を広げる活動をしています。ただし、これらの資格は医師や臨床心理士などの医療専門職資格とは異なります。
山口達也の講演活動の評判は?2026年には、医療・福祉関係者、自治体、企業、業界団体などから講演の依頼を受けています。
講演活動を評価するうえで参考になるのが、実際の開催実績と主催者の属性です。
- 2026年6月:東京足立病院のアルコール病棟開設30周年記念講演に登壇。元患者や医療・福祉関係者など約300人が参加しました。
- 2026年8月:第24回日本アディクション看護学会学術集会の市民公開講座で講師を担当。テーマは「依存症の理解と回復までの道のり」でした。
- 2026年10月8日:徳島市などが主催する「人権を考える市民のつどい」で講演。地域住民約800人を前に、依存症と向き合う経験を語りました。
- 2026年10月24日:第3回精神科訪問介護フォーラムinさいたまで講演しました。
- 2026年10月31日:愛知県トラック協会海上コンテナ部会の依頼で、アルコール依存症と飲酒運転について講演しました。
こうした実績を見ると、山口さんの講演は芸能人としての知名度だけでなく、依存症の当事者としての体験を伝える場として、医療・福祉・交通安全などの分野で活用されています。
一方、講演参加者の満足度を示す統一的なアンケート結果や、全国的な人気ランキングなどは公表されていません。そのため、評判を一律に高い・低いと断定することはできません。
実際の講演実績や主催団体を見る限り、依存症への理解促進や飲酒運転防止を目的とした講演者として、活動の場を広げていることが分かります。
2026年6月にYouTubeチャンネルを開設2026年6月23日、山口さんは自身の公式XでYouTubeチャンネルの開設を発表しました。翌24日には初回動画を公開しています。
チャンネル名は「山口達也チャンネル」です。
開設時の動画では、本人が改めて過去の事件や事故について謝罪し、芸能界を離れてからの生活や、これから取り組みたいことについて説明しました。
テレビ朝日の2026年6月25日の報道によると、山口さんは芸能界を離れてから8年が経過したことに触れ、今の自分にできることを積み重ね、少しでも誰かの役に立てるようにしたいという考えを示しています。
また、芸能界を離れた後に建築関係のアルバイトをしていたことも、初期の動画で明かしました。
YouTubeでは大工仕事や人との交流も発信2026年9月には、横須賀にある保護犬施設で遊具を作る様子をYouTubeで公開しました。
支柱を固定し、ロープや座面を取り付けるなど、ものづくりに取り組む姿が紹介され、かつての『ザ!鉄腕!DASH!!』を思い出したという視聴者の反応も報じられています。
10月には少年時代の思い出や旧友との再会などをテーマにした動画も公開されました。
このように、現在のチャンネルは単なる芸能活動の再開というより、本人の日常や新しい挑戦、人との交流を記録する内容になっています。
2026年11月時点では、講演活動と並行して動画を通じた発信を続けていることが、山口さんの現在を示す大きな特徴です。
【よくある質問】山口達也は何をした?に関するFAQ
Q1:山口達也は2018年に逮捕されたのですか?
A1:2018年の女子高校生への強制わいせつ容疑では、警視庁による書類送検が報じられています。書類送検は警察が捜査資料を検察に送る手続きで、逮捕とは異なります。その後、2018年5月1日に起訴猶予処分となりました。一方、2020年の酒気帯び運転事故では現行犯逮捕されています。
Q2:山口達也の2020年のバイク事故の罰金はいくらですか?
A2:2020年9月22日に酒気帯び運転で乗用車に追突し、道路交通法違反で略式起訴されました。東京簡裁は同年11月24日付で罰金35万円の略式命令を出しています。
Q3:山口達也は2026年現在、何をしているのですか?
A3:株式会社山口達也の代表として、アルコール依存症や飲酒運転防止、人生の再出発などをテーマにした講演活動を行っています。2026年6月には公式YouTubeチャンネルを開設し、日常生活や新しい挑戦について動画で発信しています。
山口達也さんが何をしたのかを整理すると、2018年の女子高校生への強制わいせつ容疑による書類送検と起訴猶予、そして2020年の酒気帯び運転によるバイク追突事故が大きな出来事です。
2018年の事件では謝罪会見後にTOKIOを脱退し、ジャニーズ事務所との契約も解除されました。2020年の事故では罰金35万円の略式命令を受けています。
その後、本人はアルコール依存症を公表し、専門病院での治療や自助グループとの交流を通して断酒を続けてきました。2023年には株式会社山口達也を設立し、依存症や飲酒運転防止をテーマにした講演活動を本格化させています。
2026年にはYouTubeチャンネルも開設し、講演だけでは伝えきれない日常や新しい挑戦を発信するようになりました。
【プロの結論】 山口達也さんの歩みを理解する際には、過去の事件に対する責任と、アルコール依存症からの回復に向けた現在の取り組みを混同しないことが大切です。依存症は本人の経験や専門的な支援を通して理解すべき病気であり、同時に、過去に起こした行為への責任が消えるわけでもありません。
2026年11月現在の山口さんは、芸能界への復帰を中心にするのではなく、自身の経験を社会に伝える活動を続けています。今後は講演活動の広がりやYouTubeでの発信、依存症に関する啓発活動がどのように展開されるかが注目されます。
2018年と2020年の出来事だけで現在を判断するのでも、現在の活動だけを見て過去を忘れるのでもなく、両方の事実を時系列で理解することが、山口達也さんについて正確に知るためのポイントです。
主な事実確認資料