お笑いコンビ「レイザーラモン」のレイザーラモンRGは、独特のものまねと「あるあるネタ」で知られるお笑い芸人です。本名は出渕誠(いずぶち・まこと)。1974年6月8日生まれで、2026年11月現在は52歳です。吉本興業に所属し、相方のレイザーラモンHGとともに活動を続けています。
RGといえば「あるある言いたい~」という独特の歌ネタを思い浮かべる人も多いでしょう。しかし、立命館大学時代の学生プロレス、大学卒業後の会社員生活、HGのブレイクを経験したコンビの歴史など、その芸人人生には意外なエピソードが数多くあります。2026年にはバイク関連のインタビューや宮古島でのイベントも予定されており、芸人以外の顔にも注目が集まっています。
【プロフィール】レイザーラモンRGの本名・年齢・生年月日・出身地を紹介

レイザーラモンRGの基本プロフィールは、所属事務所である吉本興業の公式タレント情報で確認できます。芸名のインパクトが強いため、本名や出身地を知らない人も少なくありません。
本名は出渕誠。読み方は「いずぶちまこと」です。1974年6月8日に生まれ、熊本県甲佐町出身。幼少期から青年期にかけては愛媛県で育ちました。
吉本興業の公式プロフィールに掲載されている基本情報- 芸名:レイザーラモンRG
- 本名:出渕誠(いずぶちまこと)
- 生年月日:1974年6月8日
- 年齢:52歳(2026年11月現在)
- 出身地:熊本県甲佐町
- 育ち:愛媛県
- 身長:177cm
- 体重:77kg
- 血液型:O型
- 所属事務所:吉本興業
- 趣味:バードウォッチング、バイク、スニーカー
- 特技:あるある、歌
注目したいのは、吉本興業の公式プロフィールにも「あるある」と「歌」が特技として掲載されている点です。これは単なるテレビ向けのキャラクター設定ではなく、RGの芸人としての活動を支える重要な要素です。
また、趣味としてバイクやスニーカーだけでなく、バードウォッチングも挙げられています。テレビで見せるコミカルな姿とは違い、特定の趣味を深く掘り下げる知識と探究心も持ち合わせています。
なお、芸名のRGで活動しているため、本名を知らない視聴者もいますが、出渕誠という名前は日刊ゲンダイの本人取材記事でも紹介されています。芸名と本名は別人を指すものではなく、同一人物です。【吉本興業公式プロフィール・日刊ゲンダイ】
【学歴・経歴】立命館大学からHGとのコンビ結成、芸人としての転機まで
レイザーラモンRGの経歴を語るうえで欠かせないのが、立命館大学時代の学生プロレスです。現在の相方であるHGとの出会いも、この学生プロレスを通じたものでした。
立命館大学では学生プロレスに熱中RGは立命館大学に進学し、経済学部を卒業しています。在学中は学生プロレスの活動に取り組み、同志社大学のプロレス研究会に所属していたHGこと住谷正樹と交流するようになりました。
2人は大学こそ違いましたが、プロレスという共通の趣味を通じて意気投合。学生時代から人前でパフォーマンスを披露することに親しんでいました。
日刊ゲンダイの本人取材によると、RGは大学時代にプロレス同好会だけでなくバンド活動にも取り組んでいました。表現活動への関心は当時から強かったようです。
大学卒業後は大阪トヨタに就職意外に思われる可能性がありますが、RGは大学卒業後、すぐに芸人一本で生活する道を選んだわけではありません。
親を安心させたいという思いもあり、新卒で大阪トヨタ自動車に入社。営業所に配属され、会社員として働き始めました。
ただし、会社員生活は約3カ月で終了。その後はアルバイトなどをしながら芸人としての活動を続けていきます。本人が日刊ゲンダイのインタビューで語った会社員時代のエピソードからは、芸人になる前の現実的な選択と、表現者としての未練の両方が伝わってきます。
1997年にHGとレイザーラモンを結成1997年7月、RGとHGはお笑いコンビ「レイザーラモン」を結成しました。吉本興業の公式コンビプロフィールにも、結成年月は1997年7月と記載されています。
学生時代の思い出として参加したお笑いコンテストが、芸人として歩み始める大きなきっかけになりました。最初から芸能界で成功することを前提にしていたわけではなく、学生プロレスで培った独特のノリが、お笑いの世界へつながったのです。
レイザーラモンの主な経歴・転換点結成から2026年までの歩みを時系列で整理すると、RGがどのように現在の芸風を確立してきたのかが分かります。
| 時期 | 主な出来事 | キャリア上の意味 |
|---|---|---|
| 1974年6月8日 | 熊本県で誕生 | 本名は出渕誠 |
| 大学時代 | 立命館大学で学生プロレスに参加 | HGと出会う |
| 大学卒業後 | 大阪トヨタに入社 | 約3カ月の会社員生活を経験 |
| 1997年7月 | レイザーラモン結成 | 吉本興業で芸人として活動開始 |
| 2000年 | ABCお笑い新人グランプリ審査員特別賞 | コンビとして実績を重ねる |
| 2005年 | HGが「フォー!」で全国的にブレイク | コンビの知名度が大きく上昇 |
| 2009年ごろ | 「あるある」ネタを本格化 | RG独自の芸風が形成される |
| 2014年 | R-1ぐらんぷり準優勝 | ピン芸人としても高い評価 |
| 2017年 | R-1ぐらんぷり決勝進出 | 個人としての存在感を維持 |
| 2026年 | 劇場公演やあるあるイベントを継続 | 芸人・趣味人として活動の幅を拡大 |
この経歴で重要なのは、HGのブレイクとRG自身のブレイクが同じタイミングではなかったことです。コンビとして注目された後、RGは独自の芸風を模索し、ものまねやあるあるネタによって個人の知名度を高めていきました。
2014年にはR-1ぐらんぷりで準優勝。2017年にも決勝へ進出しています。コンビ活動だけに依存しない芸人としての実力を示した結果です。【日刊ゲンダイ・お笑いナタリー・双葉社 THE CHANGE・吉本興業】
【あるあるネタの誕生秘話】モノマネと歌を組み合わせた独自の芸風
レイザーラモンRGの代表的な芸といえば、やはり「あるあるネタ」です。
特定のジャンルや人物、日常生活などに潜む共通点を見つけ出し、歌に乗せて披露するスタイル。「あるある言いたい~」と何度も繰り返しながら、肝心の答えをなかなか言わない独特の構成が特徴です。
誕生のきっかけはHGの負傷とテレビ番組『リンカーン』あるあるネタが生まれた背景には、相方HGの負傷がありました。
2009~2010年ごろ、HGがプロレスの仕事で大きなけがを負い、RGが一人で活動する機会が増えます。その時期にTBS系の番組『リンカーン』で、あるあるネタのオーディションに挑戦することになりました。
当時のRGは、市川海老蔵のものまねを中心に活動していました。しかし、歌舞伎に関するあるあるを求められても、すぐにはネタが思い浮かびません。
そこでヒントになったのが、FUJIWARAの藤本敏史が楽屋で話していた、歌舞伎の弟子を鏡越しに叱るという着眼点でした。RGは藤本に確認してネタに取り入れ、歌に乗せて「早く言いたい」という引っ張りのある構成に仕上げました。
2025年12月に放送されたニッポン放送の番組でも、RG本人がこの誕生秘話を振り返っています。藤本の何気ない一言を、舞台で成立する芸に変えたことが大きな転機になりました。
「早く言いたい」が笑いを生む理由RGのあるあるネタが一般的な一発ギャグと違うのは、笑いのポイントをあえて後ろに置くことです。
普通のあるあるネタなら、共感できる内容をすぐに提示して笑いを取ります。一方、RGの場合は歌やリズムを使って期待感を高め、答えを引き延ばします。
その結果、観客は「次は何を言うのか」「本当に共感できる内容なのか」と待ち続けることになります。答えが発表された瞬間だけでなく、そこに至るまでの時間そのものが笑いの一部になるのです。
2013年のMANTANWEBの取材では、X JAPANの楽曲に合わせたパンダあるあるなど、音楽と題材を組み合わせた作品も紹介されました。あるネタでは、あるあるを言うまでに約5分も引っ張る構成だったといいます。
ものまねも得意!時代や人物の特徴を切り取る観察力RGのもう一つの武器は、ものまねです。
単純に声や外見を似せるだけではなく、人物の話し方、表情、動作、周囲が抱いているイメージなどを組み合わせて笑いに変えます。
特に話題になったのが、市川海老蔵のものまねです。坊主頭に着物という姿を生かし、歌舞伎という題材をあるあるネタにも発展させました。
また、演歌歌手の細川たかしを題材にしたものまねでも知られています。RGは「こぶしたかし」というキャラクターでも活動し、歌唱力と誇張した表現を組み合わせています。
RGの芸風を整理すると、次の3つが大きな柱になります。
- あるあるネタ:日常や特定のジャンルに潜む共通点を見つけ、歌で引っ張りながら発表する。
- ものまね:人物の特徴や時代の空気を切り取って、独特の誇張で笑いに変える。
- 歌・替え歌:既存の楽曲のリズムやメロディーを生かし、笑いの展開を作る。
この3つに共通するのは、対象をよく観察し、誰もが知っている特徴を別の角度から見せる能力です。あるあるネタが長く続いている理由も、この観察力にあると考えられます。【MANTANWEB・集英社オンライン・ニッポン放送の番組関連発表】
【相方HGとの関係】ブレイク格差を乗り越えたコンビの絆
レイザーラモンを語るとき、相方HGとの関係は欠かせません。
HGの本名は住谷正樹。1975年12月18日生まれで、RGより年齢は約1歳半下です。同志社大学のプロレス研究会に所属しており、立命館大学の学生プロレス同好会にいたRGとは、学生時代から交流がありました。
2005年のHGブレイクでコンビの運命が変わるレイザーラモンが全国的に知られるようになった大きな転機は、2005年です。
HGが黒いサングラスや派手な衣装、腰を振るパフォーマンスと「フォー!」という決め台詞で大ブレイク。TBS系『爆笑問題のバク天!』への出演などを通じて、全国的な人気を獲得しました。
一方、その時点でRGはHGほどの知名度を持っていませんでした。世間からは「売れた相方の隣にいる芸人」という見られ方をされることもありました。
しかし、集英社オンラインの2023年のインタビューで、RGは当時のHGの活躍について、嫉妬よりも相方への誇らしさが強かったと振り返っています。
HGの成功を喜びながらも、自分自身の芸人としての立ち位置を模索する日々が続きました。
RGを支えた先輩芸人たちHGのブレイク後、RGは自分なりの方法で前に出ようとしましたが、当初は思うように笑いを取れなかった時期もありました。
そんなRGを支えたのが、バッファロー吾郎、ケンドーコバヤシ、小籔千豊らの先輩芸人です。
双葉社のインタビューでは、先輩たちから積極的に前へ出るよう背中を押されたエピソードが紹介されています。RGは失敗を重ねながらも舞台に立ち続け、独自の表現を磨いていきました。
HGのブレイクを単なるコンビ内の格差として捉えると、RGのその後の成功を見落としてしまいます。むしろ、相方の成功によって自分自身の芸風を見つめ直す時間が生まれたことが、現在のRGにつながっています。
レイザーラモンHGとRGのプロフィール比較- RG:出渕誠。1974年6月8日生まれ。あるある、歌、ものまねが得意。
- HG:住谷正樹。1975年12月18日生まれ。プロレスや肉体を生かしたパフォーマンスで知られる。
- 共通点:学生プロレスをきっかけに出会い、1997年にコンビを結成。
- 現在:それぞれの個性を生かしながら、コンビとしての活動も継続。
2人は芸風こそ異なりますが、プロレスを通じて培ったパフォーマンス力と、観客を楽しませる姿勢という共通点があります。【集英社オンライン・双葉社 THE CHANGE・吉本興業公式プロフィール】
【結婚・家族】RGの妻や子供は?家庭で見せる父親としての一面
テレビでは独特のキャラクターを演じるRGですが、家庭では妻と息子を大切にする父親としての一面も持っています。
2026年に掲載されたライフスタイル誌『OCEANS』のインタビューでは、家族3人で過ごす日常や子育てについて語っています。
妻と長男がいる家庭生活RGには妻と長男がいます。2026年のインタビューでは、長男が20歳になった現在も家族3人でリビングに集まることが自然な日常になっていると紹介されました。
妻の名前や詳しいプロフィール、結婚年月日などは、所属事務所の公式プロフィールには掲載されていません。家族については、本人がインタビューなどで語った内容を中心に知られています。
息子の好きなことを応援する子育てRGの子育てで特徴的なのは、子供の興味を否定せず、好きなことに打ち込める環境を整える姿勢です。
長男は幼いころから車に強い関心を持っていました。RGは息子の趣味に付き合い、東京モーターショーに連れて行くなど、興味を深められる機会を作ってきたといいます。
自宅には2000台以上のミニカーが並んでいるというエピソードも紹介されています。これは単に父親がコレクションを楽しんでいるというだけではなく、息子の好きな世界を家族で応援してきた結果でもあります。
また、息子はレースゲーム『グランツーリスモ』にも熱中。RGは専用のハンドルコントローラーを用意し、eスポーツへの挑戦を応援しました。
勉強面でも、息子自身が都立西高校への進学を希望したことを受け、夫婦でサポート。本人の意思を尊重しながら、目標に向かって努力できる環境を整えたと語っています。
2024年には、長男がTBS系『東大王クイズ甲子園2023』に都立西高校のメンバーとして出演し、準優勝したこともスポーツ紙で報じられました。
芸人としての活動だけでなく、家族とともに過ごす時間や教育への向き合い方にも、RGの人柄が表れています。【OCEANS・スポニチ】
【2026年最新】レイザーラモンRGの現在の活動と吉本興業での仕事
2026年11月現在、RGは吉本興業所属の芸人として活動を続けています。テレビ出演だけでなく、劇場ライブ、ものまね、あるあるイベント、趣味を生かした企画など、仕事の幅は広がっています。
2026年11月3日は金属バットとの劇場ライブ2026年の活動を具体的に示すものとして、吉本興業の公式チケットサービスFANYには、11月3日開催のライブ情報が掲載されています。
公演名は「レイザーラモンと金属バット、芸風の全く違う2組が若手のネタを見てアドバイス!するライブ」。会場は千葉県のよしもと幕張イオンモール劇場で、開場17時30分、開演18時の予定です。
芸風の異なる芸人同士が若手のネタを見て助言するという内容からも、RGが単にネタを披露するだけでなく、後輩芸人との交流や劇場での活動を続けていることが分かります。
11月20日から宮古島であるあるバスツアーを開催RGの個人活動で注目したいのが、50歳記念企画として始まった「レイザーラモンRG's Golden Jubilee Celebration」です。
RG50の公式サイトでは、50歳イヤー終了後も好評だったイベントを継続すると案内されています。
2026年11月20日から22日には、沖縄県宮古島市で宿泊型のあるあるバスツアーを開催。池間島、来間島、伊良部島、下地島などを巡り、ヨガや沖縄民謡ショー、バーベキューなども楽しむ企画です。
このイベントでは、参加者がRGを撮影するというユニークな趣向も盛り込まれています。一般的な芸人のファンイベントとは違い、RGのキャラクターや趣味を体験型の企画にしている点が特徴です。
テレビだけに依存しない活動スタイルRGの現在を理解するうえで重要なのは、テレビで見かける回数だけで人気や活動量を判断しないことです。
あるあるネタは劇場との相性がよく、観客の反応を見ながら題材や展開を変えることができます。ものまねや趣味をテーマにしたイベントも、テレビとは異なるファン層に届く機会になります。
加えて、RGはバイクやスニーカーなどの専門的な趣味を持ち、メディアのインタビューにも登場しています。2026年にはバイク専門のライフスタイル記事でも取り上げられました。
テレビ、劇場、イベント、趣味を生かしたメディア出演を組み合わせる活動スタイルは、長く芸能界で仕事を続けるための一つの強みになっています。【吉本興業・FANYチケット・RG50公式サイト・OCEANS】
【バイク・スニーカー愛】RGの愛車や趣味が人気を集める理由
RGは芸人としての顔だけでなく、趣味を本格的に追求する人物としても知られています。吉本興業の公式プロフィールに記載されているバイクとスニーカーは、本人のライフスタイルを象徴する趣味です。
19歳から続く32年のバイク愛2026年6月27日掲載の『OCEANS』のインタビューでは、RGが19歳で初めてバイクを手に入れて以来、長年にわたってバイクに乗り続けてきたことが紹介されました。
特に注目されるのが、現在の愛車であるホンダCB1100RSをベースにしたCB1100Rオマージュカスタムです。
RGが憧れていたのは、1980年代の名車CB1100R。漫画『疾風伝説 特攻の拓』に登場する真嶋夏生の愛車としても知られるモデルです。
実車のCB1100Rは製造から長い年月が経過しているため、維持や部品の確保が難しい面があります。そこでRGが選んだのが、現代のCB1100RSをベースに、憧れのCB1100Rの外観を再現するカスタムでした。
2018年に購入し、2026年春には外装を赤と金を中心としたカラーリングに変更。見た目の美しさだけでなく、空冷4気筒エンジンにも強いこだわりを持っています。
仕事にもプライベートにも乗っていくという愛車への思いからは、単なるコレクションではなく、実際に乗ることを楽しむバイク好きとしての姿勢が伝わります。
スニーカーは実用性と個性を両立RGはスニーカーにも深いこだわりを持っています。
2018年には第1回スニーカーベストドレッサー賞を受賞。ファッション分野でも、その知識と愛好家としての存在感を示しました。
2021年のReal Soundの対談では、舞台用にニューバランス990を履くことや、バイク用、夏用、冬用など、用途によってスニーカーを使い分けていることを明かしています。
雨の日にはゴアテックス仕様のコンバースを選ぶなど、見た目だけでなく機能性も重視。加えて、プロレスラーの棚橋弘至から購入したスニーカーを所有しているエピソードも紹介されました。
このようにRGのスニーカー選びは、単なるブランド志向ではありません。天候や移動手段、仕事の内容に応じて靴を選ぶという実用的な考え方が特徴です。
RGが幅広い層から支持される理由RGの人気を支えているのは、芸人としての面白さだけではありません。
- 観察力:日常の小さな出来事から共感できるポイントを発見する。
- 専門性:バイクやスニーカーなど、好きな分野を深く掘り下げている。
- 独自性:歌とものまねを組み合わせ、他の芸人とは異なる表現を確立している。
- 継続力:HGのブレイク後も、自分の芸風を模索しながら活動を続けてきた。
- 柔軟性:テレビ、舞台、イベント、趣味を生かした企画など、複数の活動領域を持つ。
特に、専門的な趣味を笑いに変えられることは大きな強みです。バイクやスニーカーに詳しい人には専門家としての話が楽しめ、詳しくない人にはRG独特の熱量や表現が面白さとして伝わります。
芸人としての個性と趣味人としての専門性を両立していることが、RGの活動を長く支える理由の一つです。【OCEANS・Real Sound・日刊スポーツ】
【レイザーラモンRG】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:レイザーラモンRGの本名は何ですか?
A1:本名は出渕誠(いずぶち・まこと)です。吉本興業に所属するお笑い芸人で、HGとレイザーラモンを結成しています。
Q2:レイザーラモンRGは2026年現在何歳ですか?
A2:1974年6月8日生まれの52歳です。2026年6月8日に52歳の誕生日を迎えました。
Q3:レイザーラモンRGの出身大学はどこですか?
A3:立命館大学です。経済学部を卒業しており、大学時代は学生プロレスに取り組んでいました。
Q4:レイザーラモンRGとHGはいつコンビを結成しましたか?
A4:1997年7月です。学生プロレスを通じて知り合い、お笑いコンビ「レイザーラモン」を結成しました。
Q5:レイザーラモンRGのあるあるネタはいつ生まれましたか?
A5:2009~2010年ごろです。HGの負傷で一人で活動する機会が増えた時期に、TBS系『リンカーン』のあるあるネタオーディションに挑戦したことがきっかけです。
Q6:レイザーラモンRGは結婚していますか?子供はいますか?
A6:結婚しており、妻と長男がいます。2026年のインタビューでは、20歳になった長男を含めた家族3人の日常について語っています。
Q7:レイザーラモンRGの現在の愛車は何ですか?
A7:2026年の『OCEANS』のインタビューでは、ホンダCB1100RSをベースにしたCB1100Rオマージュカスタムが紹介されています。赤と金を中心とした外装が特徴です。
Q8:レイザーラモンRGは2026年現在も吉本興業で活動していますか?
A8:はい。吉本興業所属の芸人として活動しています。2026年11月には劇場ライブや宮古島でのあるあるバスツアーなどが公式情報に掲載されています。
レイザーラモンRGは、本名・出渕誠、1974年6月8日生まれの52歳。立命館大学を卒業後、会社員生活を経て、1997年にHGとお笑いコンビ「レイザーラモン」を結成しました。
2005年にはHGが全国的にブレイクし、コンビの知名度が上昇。その後、RGは自分自身の芸風を模索し、2009年ごろから「あるあるネタ」を本格化させました。ものまねと歌を組み合わせた独特のスタイルは、現在もRGを代表する芸として定着しています。
また、妻と長男を大切にする父親としての一面や、19歳から続くバイク愛、スニーカーへのこだわりも魅力です。2026年にはCB1100Rへの憧れを形にした愛車が紹介され、劇場公演や宮古島のファンイベントも予定されています。
RGの最大の魅力は、流行に乗るだけでなく、自分が好きなものを徹底的に掘り下げ、それを独自の笑いに変えられることです。テレビでの一発ネタだけで人物像を判断するのではなく、長年の芸歴や趣味への向き合い方まで知ると、その芸人としての奥深さが見えてきます。
HGとのコンビ活動を続けながら、個人としても独自のポジションを築いたレイザーラモンRG。2026年以降も、あるあるネタ、ものまね、バイクやスニーカーを生かした活動など、多彩な表現に期待が集まります。
編集上の補足: 2026年11月3日時点の年齢・出演予定を反映しています。結婚年月日や妻の氏名など、公式プロフィールで公表されていない情報は断定していません。