布袋寅泰さんは、2026年11月現在64歳です。1962年2月1日生まれで、群馬県高崎市出身。日本を代表するギタリストとして、BOØWYでのブレイク、吉川晃司さんとのCOMPLEX、そしてソロアーティストとしての世界的な活動など、45年以上にわたって音楽シーンの第一線を走り続けています。
2026年は布袋さんにとってアーティスト活動45周年の記念イヤーです。1月・2月の記念ライブを皮切りに、全国ツアー「HOTEI the LIVE 2026 “45th Celebration GIGS” STAY WILD TOUR」、故郷・高崎での初主催フェス「HOTEI FES」など、大型企画が続いています。64歳を迎えた現在の活動と、19歳から始まった音楽人生を振り返ります。
【2026年11月現在64歳】布袋寅泰の生年月日・誕生日・プロフィール

布袋寅泰さんの年齢を知るうえで、まず確認したいのが公式プロフィールに掲載されている生年月日です。
布袋寅泰公式プロフィールおよびユニバーサル ミュージック ジャパンのアーティスト情報では、1962年2月1日生まれと公表されています。
2026年11月3日時点では、すでに2026年の誕生日を迎えているため、年齢は64歳です。
布袋寅泰の基本プロフィール- 名前:布袋寅泰(ほてい ともやす)
- 英語表記:Tomoyasu Hotei
- 生年月日:1962年2月1日
- 年齢:64歳(2026年11月現在)
- 星座:みずがめ座
- 血液型:B型
- 出身地:群馬県高崎市
- 職業:ギタリスト、ミュージシャン、作曲家、音楽プロデューサー
- 代表的な活動:BOØWY、COMPLEX、ソロアーティスト
公式プロフィールでは出身地を群馬県と記載しています。スポーツ紙などの人物プロフィールでは、より詳しく群馬県高崎市出身と紹介されています。
2026年から2027年にかけての年齢早見表- 2025年2月1日:63歳の誕生日
- 2026年2月1日:64歳の誕生日
- 2026年11月3日:64歳
- 2027年2月1日:65歳の誕生日
誕生日を基準に考えると、2026年11月現在は64歳で間違いありません。2026年中に65歳になるわけではなく、65歳の誕生日は2027年2月1日です。
また、布袋さんが64歳で迎えている2026年の45周年は、単なる年齢の節目とは異なります。1981年に始まった音楽活動の積み重ねを祝う、アーティストとしての大きな記念イヤーです。
【出身地は群馬県高崎市】布袋寅泰のデビュー経緯とBOØWY時代
布袋寅泰さんの音楽人生を語るうえで欠かせないのが、1980年代の日本のロックシーンを代表するバンドBOØWYです。
1981年、布袋さんは氷室京介さん、松井常松さん、高橋まことさんらとともにBOØWYの活動を開始しました。当時からギタリストとして独自の存在感を放ち、バンドのサウンドとステージパフォーマンスを支えていきます。
1981年の活動開始と1982年のレコードデビューここで押さえておきたいのが、バンドの活動開始とレコードデビューは別の出来事だという点です。
BOØWYは1981年にライブ活動を開始し、1982年3月21日にアルバム『MORAL』でレコードデビューしました。つまり、2026年に布袋さんが45周年を迎えている背景には、1981年から始まった音楽活動の歴史があります。
1986年にはアルバム『JUST A HERO』やシングル「B・BLUE」などを通じて人気を拡大。洗練されたギターサウンド、独特のビジュアル、スピード感のある楽曲によって、BOØWYは日本のロックシーンに大きな影響を与える存在になりました。
人気絶頂期の解散とLAST GIGS順調に人気を伸ばしていたBOØWYでしたが、1987年12月24日、渋谷公会堂で突然の解散宣言を行います。
最後のステージとなったのは、1988年4月4日と5日に東京ドームで開催された「LAST GIGS」です。人気絶頂期での解散は大きな衝撃を与え、バンドの歴史を象徴する出来事として現在も語り継がれています。
ユニバーサル ミュージック ジャパンのBOØWY公式バイオグラフィーにも、1981年から1988年までの活動や『LAST GIGS』の経緯が記録されています。
布袋さんにとってBOØWY時代は、単なるバンド活動の一時期ではありません。ギタリストとしての個性を確立し、日本全国に自身の名前と演奏スタイルを広めた重要な出発点でした。
【1988年の転機】ソロデビュー『GUITARHYTHM』とCOMPLEX
BOØWY解散後、布袋寅泰さんはバンドのギタリストという立場から、シンガー兼ギタリストとして新しい道を歩み始めます。
その象徴となったのが、1988年10月5日に発売されたファーストソロアルバム『GUITARHYTHM』です。
26歳でソロデビューを果たした布袋寅泰1962年2月1日生まれの布袋さんは、1988年10月のソロデビュー時には26歳でした。
『GUITARHYTHM』というタイトルは、ギターとリズムを組み合わせた造語です。ギターを単に歌の伴奏として扱うのではなく、ギターそのものを音楽表現の中心に据えるという、布袋さんの音楽的な姿勢が込められています。
2025年4月16日には、シリーズ第8作となる『GUITARHYTHM VIII』を発売。1988年に始まったコンセプトが、約37年を経ても新しいアルバムとして続いている点は、布袋さんのキャリアを理解するうえで見逃せません。
J-WAVEの2025年4月のインタビューでも、布袋さん自身が『GUITARHYTHM』の誕生や、26歳でソロデビューした当時の思いを振り返っています。
吉川晃司とのCOMPLEX結成ソロ活動と並行して注目されたのが、吉川晃司さんとのユニットCOMPLEXです。
1988年に結成されたCOMPLEXは、吉川さんのボーカルと布袋さんのギター・音楽的才能が組み合わさったロックユニットでした。
代表曲「BE MY BABY」をはじめ、強烈なビートとキャッチーなメロディーを持つ楽曲で人気を獲得します。
1990年には東京ドーム公演を経て無期限の活動停止を発表。その後、2011年には東日本大震災の復興支援を目的としたチャリティーライブで一夜限りの再結成を果たしました。
COMPLEXの活動は、布袋さんがバンド、ソロ、ユニットという異なる形態で音楽表現を広げてきたことを示す重要なキャリアです。
世界へ広がった布袋寅泰の音楽ソロアーティストとしての活動は、日本国内だけにとどまりません。
映画『キル・ビル』では、クエンティン・タランティーノ監督からのオファーによって「BATTLE WITHOUT HONOR OR HUMANITY(新・仁義なき戦いのテーマ)」が使用され、布袋さんの音楽は海外の映画ファンにも知られるようになりました。
加えて、2012年にはイギリスへ移住。2014年には東京ドームでThe Rolling Stonesとの共演を果たし、2015年には海外レーベルSpinefarm Recordsと契約しました。
こうした活動は、国内の人気ギタリストという枠を超えて、国際的な音楽活動を展開するアーティストとしての存在感を強めていきました。
【45周年の歩みを一覧】布袋寅泰の年表と関係人物・作品
ここまでの経歴を整理すると、布袋さんの音楽人生には大きく3つの柱があります。BOØWYによるバンドとしての成功、COMPLEXでのユニット活動、そして『GUITARHYTHM』を軸としたソロ活動です。
それぞれの活動は独立しているようでいて、現在の45周年プロジェクトにもつながっています。
| 時期 | 関連人物・作品 | 主な出来事・意味 |
|---|---|---|
| 1962年 | 布袋寅泰 | 2月1日、誕生。群馬県高崎市出身。 |
| 1981年 | BOØWY・氷室京介 | BOØWYとしてライブ活動を開始。音楽活動の原点。 |
| 1982年 | BOØWY『MORAL』 | 3月21日、レコードデビュー。 |
| 1986年 | 『JUST A HERO』『B・BLUE』 | BOØWYの人気が全国的に拡大。 |
| 1988年 | BOØWY『LAST GIGS』 | 4月、東京ドームで最後のステージ。 |
| 1988年 | 『GUITARHYTHM』 | 10月5日、26歳でソロデビュー。 |
| 1988~1990年 | COMPLEX・吉川晃司 | ロックユニットとして活動。 |
| 2011年 | COMPLEX | 東日本大震災復興支援チャリティーライブで再結成。 |
| 2012~2015年 | 海外活動 | ロンドン移住、The Rolling Stonesとの共演、海外レーベルとの契約。 |
| 2025年 | 『GUITARHYTHM VIII』 | シリーズ第8作を発売。 |
| 2026年 | 45周年記念プロジェクト | 記念ライブ、全国ツアー、初主催フェスなどを展開。 |
| 2027年 | WORLD TOUR – GUITARHYTHM – | 香港、パリ、ロンドン、ニューヨーク、ロサンゼルスの5都市を巡る予定。 |
この年表から分かるのは、布袋さんの45周年が単純にソロデビュー45周年を意味するものではないということです。
ソロデビューは1988年ですが、アーティスト活動の起点は1981年。BOØWYとしての活動開始から数えて45周年を迎えたという位置づけです。
つまり、2026年の45周年企画は、BOØWY、COMPLEX、ソロという3つの音楽的な歴史をまとめて振り返る意味合いを持っています。
【2026年最新】布袋寅泰の現在の活動と45周年ライブの全貌
2026年11月現在、布袋寅泰さんは64歳にして全国ツアーの真っただ中にいます。45周年イヤーの中心となっているのが「HOTEI the LIVE 2026 “45th Celebration GIGS” STAY WILD TOUR」です。
1月31日・2月1日の記念ライブで45周年がスタート45周年イヤーの幕開けを飾ったのは、2026年1月31日と2月1日に京王アリーナTOKYOで開催された「HOTEI 45th CELEBRATION GIGS」です。
公演ではBOØWY時代の楽曲、COMPLEX時代の代表曲、ソロキャリアを彩るナンバーが披露され、45年間の音楽活動を横断する構成となりました。
2月1日の公演は、64歳の誕生日当日でもあります。自身の誕生日とアーティスト活動45周年の節目が重なる、特別なステージとなりました。
全国21カ所27公演のSTAY WILD TOUR2026年9月5日の高崎芸術劇場公演からスタートした「STAY WILD TOUR」は、全国21カ所27公演にわたる大規模なツアーです。
11月3日には熊本城ホール・メインホールで公演が予定されており、公式ファンクラブからは11月2日に立見当日券の販売案内も発表されました。
11月以降も香川、東京、神奈川、福岡、山形、岩手、岡山、広島などを巡り、12月には全国ツアーの終盤を迎えます。
加えて、全国ツアーの先には追加公演「HOTEI 45th CELEBRATION GIGS “STAY WILD TOUR” - THE LAST STAND -」も決定しています。
- 2026年12月27日:大阪城ホール
- 2026年12月30日:日本武道館
- 2026年12月31日:日本武道館
大阪城ホールと日本武道館での追加公演は、45周年イヤーのフィナーレを飾る重要なステージです。
故郷・高崎で初開催されたHOTEI FES2026年7月25日・26日には、布袋さん初の主催音楽フェス「HOTEI FES」が群馬県高崎市のGメッセ群馬で開催されました。
故郷で開催された2日間のイベントには、布袋さんと縁のあるアーティストが集結しました。
- 7月25日:ももいろクローバーZ、10-FEET、MAN WITH A MISSION、布袋寅泰
- 7月26日:アイナ・ジ・エンド、BUCK∞TICK、THE YELLOW MONKEY、布袋寅泰
布袋さん自身も両日に出演。TBSチャンネルの番組紹介によると、DAY1では元BOØWYのベーシスト・松井常松さんがスペシャルゲストとして登場し、布袋さんのギターと松井さんのベースによる共演も実現しました。
BOØWY時代からの音楽的なつながりが、45周年の節目に故郷で再び形になった点は、このフェスを象徴する出来事です。
12月16日に45周年ライブとHOTEI FESの映像作品を発売ユニバーサル ミュージック ジャパンは2026年10月19日、ライブ映像作品2タイトルを12月16日に同時発売すると発表しました。
- 『HOTEI 45th CELEBRATION GIGS』:2026年2月1日に開催された45周年記念ライブの映像作品。
- 『HOTEI FES』:2026年7月25日・26日に高崎で開催された主催フェスの映像作品。
記念ライブ作品には「Dreamin’」「スリル」「POISON」「バンビーナ」「BE MY BABY」「Battle Without Honor or Humanity」など、キャリアを象徴する楽曲が収録予定です。
ライブ会場に足を運べなかったファンにとっても、45周年のステージを映像で楽しめる機会になります。
2027年には5都市を巡るワールドツアーも決定加えて、2026年10月18日には「WORLD TOUR 2027 – GUITARHYTHM –」の開催が公式発表されました。
- 3月28日:香港・TIDES
- 4月1日:パリ・La Maroquinerie
- 4月3日:ロンドン・O2 Academy Islington
- 4月6日:ニューヨーク・Gramercy Theatre
- 4月8日:ロサンゼルス・Pacific Electric
2027年も海外5都市を巡る活動が予定されており、64歳から65歳へと年齢を重ねる時期にも、布袋さんの音楽活動は国内外へ広がっていきます。
【64歳の現在地】布袋寅泰が45年以上も第一線で活動できる理由
布袋寅泰さんのキャリアを振り返ると、注目すべきなのは単に活動年数が長いことではありません。活動の形を変えながら、ギタリストとしての中心軸を維持している点です。
バンドからソロ、ユニット、海外活動へと広がった表現BOØWY時代の布袋さんは、バンドのサウンドを構築するギタリストとして存在感を発揮しました。その後、COMPLEXでは吉川晃司さんとの共同作業を通じて、ユニットならではのロック表現を展開します。
ソロ活動では、作曲、作詞、歌唱、プロデュースなど、ギター演奏以外にも表現の領域を広げてきました。
『GUITARHYTHM』シリーズが2025年の第8作まで続いていることも、こうした一貫性を示しています。過去の成功を繰り返すだけではなく、作品ごとに現在の音楽性を更新しているのです。
年齢と活動実績を混同しないことが大切布袋さんの2026年の活動を評価するとき、64歳という数字だけに注目すると、本質を見落とす可能性があります。
1981年に19歳で音楽活動を始め、26歳でソロデビュー。そこから38年近くソロアーティストとしての歴史を積み重ね、2026年には全国ツアーと初主催フェス、2027年の海外ツアーへと活動をつなげています。
この経歴から読み取れるのは、長いキャリアを支えているのが、過去の代表曲だけではなく、新しい作品を発表し続ける創作力と、ライブを通じて観客と接点を持ち続ける姿勢だということです。
布袋寅泰の情報を調べるときに注意したい3つのポイント- 年齢と周年を分けて考える:64歳は生年月日から計算した年齢、45周年は1981年に始まったアーティスト活動の記念です。
- バンドデビューとソロデビューを混同しない:BOØWYのレコードデビューは1982年、ソロデビューは1988年です。
- 現在の活動は公式発表の日付で確認する:2026年の全国ツアー、追加公演、映像作品、2027年の海外公演は、それぞれ発表時期と開催時期が異なります。
とりわけ45周年という数字は、ソロデビューから45年という意味ではありません。1981年から続く音楽活動の歴史を指している点が、布袋さんのプロフィールを理解するうえで大切なポイントです。
【布袋寅泰の年齢】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:布袋寅泰は2026年11月現在何歳ですか?
A1:64歳です。1962年2月1日生まれで、2026年2月1日に64歳の誕生日を迎えました。2027年2月1日に65歳になります。
Q2:布袋寅泰の生年月日と出身地はどこですか?
A2:1962年2月1日生まれです。公式プロフィールでは出身地を群馬県と公表しており、人物プロフィールでは群馬県高崎市出身と紹介されています。
Q3:布袋寅泰は何歳でソロデビューしましたか?
A3:26歳です。1988年10月5日にファーストソロアルバム『GUITARHYTHM』を発売しました。
Q4:布袋寅泰の45周年は何の記念ですか?
A4:1981年に始まったアーティスト活動の45周年です。BOØWYの活動開始を起点とする記念イヤーであり、1988年のソロデビュー45周年ではありません。
Q5:布袋寅泰は2026年現在もライブ活動をしていますか?
A5:はい。2026年は全国21カ所27公演の「STAY WILD TOUR」を開催しています。12月には大阪城ホールと日本武道館で追加公演が予定され、2027年には香港、パリ、ロンドン、ニューヨーク、ロサンゼルスを巡るワールドツアーも発表されています。
Q6:布袋寅泰の2026年の最新アルバムは何ですか?
A6:2026年に新たなオリジナルアルバムが発売されたという情報ではなく、直近のオリジナルアルバムは2025年4月16日発売の『GUITARHYTHM VIII』です。2026年12月16日には45周年記念ライブとHOTEI FESの映像作品2タイトルが発売予定です。
布袋寅泰さんは1962年2月1日生まれで、2026年11月現在64歳です。群馬県高崎市出身のギタリストとして1981年に音楽活動を始め、BOØWY、COMPLEX、ソロという異なるステージで日本のロックシーンに足跡を残してきました。
1988年に26歳でソロデビューしてからも、『GUITARHYTHM』シリーズをはじめとする作品を発表し、映画音楽や海外公演など活動の幅を拡大。2025年には『GUITARHYTHM VIII』をリリースし、2026年にはアーティスト活動45周年を迎えています。
現在は全国ツアー「STAY WILD TOUR」の開催に加え、故郷・高崎でのHOTEI FES、12月16日の記念映像作品発売、2027年の5都市ワールドツアーと、次々に新しい活動が続いています。
64歳という年齢は、布袋寅泰さんにとってキャリアの終着点ではなく、45年間の経験を次のステージへつなげる節目です。BOØWY時代からのファンはもちろん、映画『キル・ビル』で楽曲を知った人や、近年のソロ作品から興味を持った人にとっても、2026年はその音楽人生を振り返る絶好のタイミングといえます。
今後の注目は、45周年のフィナーレとなる日本武道館公演、そして2027年のワールドツアーです。64歳の現在も進化を続ける布袋寅泰さんの活動から、引き続き目が離せません。