旅行の準備で意外と出費がかさむのが、トラベルポーチや衣類圧縮袋、詰め替え容器、アイマスクなどの細かな旅行用品だ。こうしたアイテムは、ダイソーやキャンドゥなどの100円ショップでも幅広く取り扱われている。2026年11月現在、公式ネットストアや公式商品情報を確認すると、110円の定番品だけでなく、330円、550円の商品まで選択肢が広がっている。
特に注目したいのは、ダイソーの330円から550円の圧縮バッグ、110円の耳栓や詰め替えボトル、キャンドゥの110円の旅行用圧縮袋やアイマスクなどだ。旅行用品をすべて100均でそろえることは可能なのか。価格が高い商品にはどのような違いがあるのか。両社の公式掲載商品を比較しながら、旅行前に買っておきたい便利グッズと失敗しない選び方を整理する。
【2026年最新】100均のトラベルグッズはどこまでそろう?

100均の旅行用品は、以前から定番だった圧縮袋や耳栓に加え、収納ケース、コスメ用の詰め替え用品、移動中に使うリラックスグッズなど、用途別に選べるようになっている。
2026年4月29日には、ダイソーがGirlsAward、FINEBOYSとのコラボレーションによるトラベルアイテムを公式に紹介した。圧縮バッグやパスポートケース、ステッカーなどを取りそろえ、商品価格は税込110円から1,100円。100均という名称から110円の商品だけを想像すると、現在の商品展開を十分に把握できない。価格帯もデザインも幅広い旅行用品が展開されているのが特徴だ。
ダイソーの公式ネットストアには、旅行・帰省・出張向けの専用カテゴリーがあり、耳栓、ピロー、圧縮バッグ、アイマスクなどを掲載。圧縮バッグだけでも複数サイズが確認できる。ダイソー公式企業サイト、ダイソーネットストア
一方、キャンドゥの公式ネットショップも「トラベルグッズ特集」を設けている。荷物の整理に使うバッグやポーチ、旅行中の睡眠をサポートするアイマスク・耳栓、コスメ用の詰め替え容器など、旅行の準備から移動中までをカバーする商品構成だ。
両社の商品展開を用途別に整理すると、次のようになる。
- 荷物の整理:トラベルポーチ、収納ケース、圧縮バッグ、圧縮袋
- 移動中の快適性:ネックピロー、エアー枕、アイマスク、耳栓
- 洗面・スキンケア:詰め替えボトル、クリームケース、スプレーボトル
- 旅行先での利便性:折りたたみハンガー、洗濯用ネット、キャリーケース用小物
旅行用品をすべて専門店で購入する必要はない。特に、短期間の旅行や年に数回しか使わないアイテムなら、100均の商品を上手に組み合わせることで準備費用を抑えやすい。
【価格・用途を比較】ダイソーとキャンドゥのおすすめ旅行用品一覧
100均トラベルグッズの比較で重要なのは、単純な価格だけでなく、何に使う商品なのか、どの程度の収納力が必要なのかという点だ。
2026年11月時点で確認できる両社の公式掲載商品から、旅行前に検討したい代表的なアイテムをまとめた。
| ブランド | 商品名・種類 | 税込価格 | 主な用途・特徴 |
|---|---|---|---|
| ダイソー | トラベル用圧縮バック(モノトーン)60×50cm | 110円 | 衣類を手で圧縮して収納 |
| ダイソー | 圧縮バッグ 20×30×7cm | 330円 | 衣類をまとめて整理 |
| ダイソー | 圧縮バッグ 25×35×10.5cm | 440円 | 中型の衣類収納 |
| ダイソー | 圧縮バッグ 35×40×15.5cm | 550円 | 大きめの衣類収納 |
| ダイソー | 抗菌耳せん(4ペア) | 110円 | 移動中や睡眠時の騒音対策 |
| ダイソー | ネックピロー(ベーシック) | 550円 | 首周りのサポート |
| ダイソー | トラベル詰め替えボトルセット35mL | 110円 | シャンプーなどの小分け |
| キャンドゥ | トラベル用圧縮袋 M・Lなど | 110円 | 衣類の圧縮収納 |
| キャンドゥ | アイマスク・ケース付き耳栓 | 各110円 | 移動中の休憩・睡眠 |
| キャンドゥ | トラベル用エアーまくら C型 | 110円 | 携帯できる空気式の枕 |
| キャンドゥ | そのまま洗えるトラベルポーチ2P | 330円 | 衣類の仕分け・洗濯 |
| キャンドゥ | キャリーオンボストンバッグ | 550円 | 旅行バッグの収納補助 |
| キャンドゥ | トラベルミストボトル30mL | 110円 | 化粧水などの小分け |
価格と商品仕様は、ダイソーネットストアのトラベル用品・収納ケース・小物カテゴリー、およびキャンドゥ公式ネットショップのトラベルグッズ特集に掲載された情報を基に整理している。ダイソー公式商品一覧、キャンドゥ公式トラベルグッズ特集
この比較から見えてくるのは、ダイソーが圧縮バッグやネックピローなど、サイズや機能に応じて価格を分けた商品を展開していること。一方、キャンドゥは110円の圧縮袋や睡眠用品、詰め替え用品をまとめて探しやすい構成になっていることだ。
ただし、これは商品の優劣を示すものではない。旅行日数、荷物の量、使用頻度によって適した商品は異なる。価格が高い商品を選べば必ず快適になるわけではなく、必要な機能が備わっているかを確認することが大切だ。
【荷物を減らす】100均の圧縮袋・圧縮バッグ・トラベルポーチの選び方
旅行用品の中でも、荷造りの効率に大きく影響するのが圧縮袋と圧縮バッグだ。衣類は旅行日数が長くなるほどかさばりやすく、スーツケース内のスペースを圧迫する。100均の商品を使えば、用途に応じて荷物を分類しやすくなる。
110円の圧縮袋は手軽さと価格が魅力ダイソーには、60×50cmのトラベル用圧縮バックが税込110円で掲載されている。1枚入りの商品で、衣類をまとめて持ち運びたい場合に検討しやすい。
キャンドゥの公式特集にも、Mサイズのトラベル用圧縮袋、LLサイズの目隠しタイプ、逆止弁付きの衣類圧縮袋などが掲載されている。商品によってサイズや構造が異なり、いずれも税込110円の商品が確認できる。ダイソーネットストア、キャンドゥ公式トラベルグッズ特集
こうした圧縮袋は、衣類を丸めたり、袋の構造に合わせて空気を抜いたりして使うタイプが中心だ。特別な道具を用意せずに使える点がメリットとなる。
330円・440円・550円の圧縮バッグは収納力で選ぶダイソーの圧縮バッグは、サイズによって税込330円、440円、550円と価格が分かれている。
- 330円:20×30×7cm。下着や薄手の衣類など、小さめの荷物の整理向け。
- 440円:25×35×10.5cm。数日分の衣類をまとめたい場合に検討しやすい。
- 550円:35×40×15.5cm。大きめの衣類をまとめたい場合に適している。
重要なのは、価格が上がるほど収納スペースも大きくなるという点だ。公式ネットストアでは、それぞれのサイズと税込価格が掲載されている。ダイソーネットストア「圧縮バッグ」商品一覧
110円の圧縮袋と330円以上の圧縮バッグは、単純に同じ商品を価格だけで比較できない。収納方法や形状、サイズが違うため、旅行の荷物に合ったものを選ぶ必要がある。
トラベルポーチは衣類と小物を分けるために使う圧縮する必要がない荷物には、トラベルポーチや旅行用収納ケースが便利だ。
ダイソーでは、トラベルケースS・M・SSの複数個セットや、仕分けられるEVAポーチなどが掲載されている。また、200円の「そのまま洗えるトラベル仕分け収納ケース」もあり、旅行後の洗濯を考慮した収納方法を取り入れられる。
キャンドゥには、税込330円の「そのまま洗えるトラベルポーチ2P」がある。衣類を仕分けながら持ち運びたい人にとって、検討しやすい商品だ。ダイソーネットストア「トラベル収納ケース」、キャンドゥ公式トラベルグッズ特集
おすすめの使い分けは、圧縮袋に着替え、ポーチに下着や小物、別のケースに使用済み衣類を入れる方法だ。帰宅後の荷ほどきまで考えて収納場所を決めておくと、旅行中も帰宅後も整理しやすい。
【移動中の快適性】ネックピロー・アイマスク・耳栓は100均で十分?
飛行機や新幹線、夜行バスなどで長時間移動する場合、収納用品と同じくらい重要なのが睡眠や休憩をサポートするアイテムだ。
ネックピロー、アイマスク、耳栓は100均でも取り扱いがあり、価格を抑えて基本的な旅行環境を整えられる。
ネックピローは110円と550円の商品を区別する「ネックピローも100均なら110円で買える」と考えている人は、商品ごとの違いに注意したい。
ダイソーの公式ネットストアには、税込550円の「ネックピロー(ベーシック)」が掲載されている。一方、税込110円の「らくらくエアー枕」もラインアップにある。キャンドゥの公式特集にも税込110円の「トラベル用エアーまくら C型」が掲載されている。
つまり、100均には低価格の空気式枕と、550円のネックピローという異なる選択肢がある。ダイソーネットストア、キャンドゥ公式トラベルグッズ特集
長時間の移動で使う場合は、価格だけでなく首へのフィット感、空気の入れやすさ、収納時の大きさを確認したい。首の形や体格によって使い心地は異なるため、可能なら店頭で形状を確認してから購入するのがおすすめだ。
アイマスクは遮光性と装着感をチェックアイマスクは、車内や機内の照明、周囲の明るさが気になるときに役立つ。ダイソーでは税込110円の立体型クッションアイマスクや両面使えるアイマスク、税込220円のサテン風アイマスクなどが公式ネットストアに掲載されている。
キャンドゥの公式特集には、税込110円のナチュラルフィットアイマスクや、ふわふわ素材のアイマスク、シマエナガ柄のアイマスクなどがある。デザインだけでなく、肌触りや目元への圧迫感も選ぶポイントになる。ダイソーネットストア、キャンドゥ公式トラベルグッズ特集
耳栓はケース付きや形状で選ぶ耳栓は、周囲の話し声や移動中の雑音が気になる人に便利なアイテムだ。
ダイソーでは、税込110円の抗菌耳せん4ペア入りや、ケース付きのスパイラルタイプ、シェルタイプなどが掲載されている。キャンドゥでも、税込110円のケース付き耳栓や、音量抑制タイプ、気圧調整機能付き耳栓などを選べる。
耳の形に合うかどうかは個人差がある。長時間装着する予定なら、サイズや素材、装着時の違和感を重視したい。また、耳栓は周囲の音を完全に遮断するものではなく、安全確認が必要な場面では使用を控えるなど、状況に応じた使い方も大切だ。ダイソーネットストア「トラベル用品小物」、キャンドゥ公式「アイマスク・耳栓・エアピロー」
【洗面用品をコンパクトに】100均の詰め替え容器・ボトルはどう選ぶ?
旅行用の詰め替え容器は、普段使っているシャンプーや化粧水、乳液などを必要な分だけ持ち運びたい人に便利だ。大きなボトルをそのまま持っていくより荷物を整理しやすく、短期旅行にも向いている。
ダイソーは35mLと70mLのボトルセットを展開ダイソーの公式ネットストアでは、税込110円の「トラベル詰め替えボトルセット35mL」と、税込220円の70mLタイプが掲載されている。
加えて、税込110円のワンタッチ式詰め替えボトル2個入り35mLも確認できる。使う量や中身の種類に合わせて選びやすい商品構成だ。ダイソーネットストア「トラベルアイテム特集」
キャンドゥはスプレー・ポンプ・クリームケースが充実キャンドゥの公式トラベルグッズ特集には、税込110円の詰め替え用品が複数掲載されている。
- トラベルミストボトル スクエア30mL
- トラベルポンプボトル スクエア30mL
- 連結詰め替えチューブ10mL・4連
- 連結詰め替えチューブ5mL・6連
- スパチュラ付きクリームケース25g・2個入り
- パッキン付きクリームケース15g・2個入り
- 携帯用詰め替え容器30mL・2個入り
化粧水はスプレータイプ、乳液はポンプタイプ、クリームはケースタイプというように、中身に合わせて容器を使い分けられる点が魅力だ。
キャンドゥの公式特集では、シマエナガシリーズとして30mLのミストスプレーやポンプボトル、15gのクリームケース2個入り、50mLの詰め替え容器2個入りなども税込110円で紹介されている。キャンドゥ公式トラベルグッズ特集
詰め替え容器で失敗しないための3つのポイント安価な詰め替え容器でも、使い方を間違えると液漏れや中身の取り違えにつながる。購入後は次の点を確認しておきたい。
- 中身に合った容器を選ぶ:液体、ジェル、クリームなど、内容物に適した形状を選ぶ。
- 出発前に漏れを確認する:少量を入れてキャップやパッキンの閉まり具合を確認し、必要に応じて密閉袋に入れる。
- 中身を識別できるようにする:ラベルなどを使い、シャンプーや化粧水などを区別する。
特に注意したいのが、容器の素材と内容物の相性だ。すべての化粧品や液体に対応するわけではないため、商品パッケージの使用上の注意を確認してから詰め替えよう。
【プロの結論】110円・330円・550円のトラベルグッズはどう使い分ける?
100均の旅行用品を選ぶ際に見落としやすいのが、価格と機能の関係だ。110円の商品だけで一式をそろえることもできるが、すべてを最安値で統一することが必ずしも最も合理的とは限らない。
110円の商品は消耗品・小物に向いている耳栓、シンプルなアイマスク、詰め替えボトル、基本的な圧縮袋などは、110円の商品から検討しやすい。
旅行の回数が少ない人や、紛失・汚損が気になる小物を購入したい人にとって、初期費用を抑えられることは大きなメリットだ。
330円の商品は収納と使い勝手のバランスを重視330円の商品では、ダイソーの小型圧縮バッグや、キャンドゥの洗えるトラベルポーチ2Pなどが選択肢になる。
単純な袋ではなく、衣類を分類したり、旅行後の洗濯まで考えたりしたい場合に検討する価値がある。特に、毎回の荷造りを効率化したい人には使いやすい価格帯だ。
550円の商品は大きさや使用目的を確認する550円の商品には、ダイソーの大型圧縮バッグやベーシックタイプのネックピロー、キャンドゥのキャリーオンボストンバッグなどがある。
こうした商品は、110円の商品と比べてサイズや用途が異なる。購入前に、自分のスーツケースに収まるか、必要な荷物が入るか、持ち運びやすいかを確認したい。
100均トラベルグッズのコストパフォーマンスを判断する基準コストパフォーマンスを考えるときは、購入価格だけでなく、使う頻度や旅行中の利便性まで含めて考えると判断しやすい。
- 年に1〜2回程度の旅行:110円の基本用品を中心にそろえ、必要なものだけ追加する。
- 出張や旅行の頻度が高い:330円以上の収納ケースや圧縮バッグも比較し、繰り返し使いやすい商品を選ぶ。
- 荷物が多い長期旅行:収納容量を優先し、550円の商品も候補に入れる。
- 飛行機や夜行バスの利用が多い:アイマスクや耳栓に加え、首へのフィット感を確認してネックピローを選ぶ。
100均の商品は、公式ネットストアに掲載されていても、すべての店舗に同じ商品が並んでいるとは限らない。
ダイソー公式企業サイトでは、店舗によって品ぞろえが異なり、売り切れの場合もあると案内している。また、公式情報ではダイソーアプリを使った在庫検索も紹介されている。
そのため、特定の圧縮バッグやネックピローを探している場合は、出発直前に店舗を回るのではなく、事前にアプリや店舗への問い合わせなどで確認しておくと無駄足を防ぎやすい。ダイソー公式企業サイト「ガルアワ(トラベルアイテム)」
キャンドゥについても、公式ネットショップの商品掲載状況と実店舗の品ぞろえは分けて考えたい。オンラインの商品ページでは、注文時期や地域によって在庫状況が異なる旨の案内もある。購入予定の商品が決まっている場合は、事前確認が確実だ。
旅行用品の買い物では、安さだけでなく、出発までに確実に入手できるかどうかも大切な判断材料になる。
【100均のトラベルグッズ】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:旅行用品は100均だけで一式そろえられますか?
A1:基本的な旅行用品であれば、かなりの範囲をそろえられる。圧縮袋、収納ポーチ、耳栓、アイマスク、詰め替え容器、エアー枕などが代表例だ。ただし、長時間の移動に使う寝具や耐久性が必要なバッグなどは、専門メーカーの商品とも比較して選びたい。
Q2:100均のネックピローは110円で買えますか?
A2:商品によって異なる。ダイソーには税込550円のベーシックタイプのネックピローがあり、税込110円のエアー枕も掲載されている。キャンドゥには税込110円のC型エアーまくらがあるため、形状と用途を確認して選ぶのがおすすめだ。
Q3:ダイソーやキャンドゥのトラベルグッズは店舗で必ず買えますか?
A3:必ずしも購入できるとは限らない。店舗ごとに品ぞろえが異なり、売り切れる場合もある。ダイソーは公式アプリの在庫検索を活用し、キャンドゥも公式ネットショップや店舗への問い合わせなどで事前に確認しておきたい。
2026年のダイソーとキャンドゥの公式掲載商品を見ると、100均のトラベルグッズは、圧縮袋やポーチなどの収納用品から、耳栓、アイマスク、ネックピロー、詰め替え容器まで幅広くそろっている。
特に注目したいのは、ダイソーの330円・440円・550円のサイズ別圧縮バッグと、キャンドゥの110円の圧縮袋や睡眠用品、詰め替え用品だ。両社とも110円の商品だけに限定されず、330円や550円の商品も含めて選べる。
旅行前に購入するなら、まず必要なものを整理し、次のように使い分けると無駄な出費を抑えやすい。
- 収納:110円の圧縮袋やポーチを基本に、荷物が多ければ330円以上の圧縮バッグを検討。
- 睡眠:耳栓やアイマスクは110円の商品から比較し、ネックピローは形状とフィット感を優先。
- 洗面用品:110円の詰め替えボトルやケースを用途に合わせて使い分ける。
- 購入前の確認:公式ネットストアの商品情報と店舗在庫を確認し、出発直前の買い忘れを防ぐ。
【プロの結論】100均の旅行用品を上手に活用するコツは、すべてを110円で済ませることではない。消耗品や小物は低価格の商品を選び、収納力や使い心地が重要なものには330円・550円の商品も取り入れることだ。
旅行の快適さを左右するのは、購入金額の大きさよりも、自分の移動手段や荷物の量、旅行日数に合った商品を選べているかどうか。出発前にダイソーとキャンドゥの公式掲載商品を比較し、必要なものだけを無駄なくそろえたい。