2026年11月2日現在、映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』の入場者特典は、公開初週の恩田尚之描き下ろしイラストカードから、14週目の村瀬修功監督デザインイラストカードまで、全期間の配布内容が公式発表されています。IMAX限定A3ポスターやDolby Cinema限定の原画イラストカードなど、上映形式によって追加でもらえる特典が用意された点も見逃せません。
特に注目したいのは、ハサウェイ&ギギ、ケネス&レーンのランダムカード、pablo uchida Design Works、ミニ複製原画3枚セット、「ジージェネエターナル」のプロモーションコードなど、週ごとに内容が大きく変化したことです。現在の配布状況に加え、12月11日から予定されている期間限定再上映の情報も含め、過去の特典と今後の注目ポイントを整理します。
【まず結論】2026年11月現在の入場者特典はもらえる?最新の配布状況

最初に知っておきたいのは、2026年11月2日時点で、通常公開時の週替わり入場者プレゼントは14週目がファーストラン最後の特典となっていることです。
2026年5月1日から配布が始まった最終特典は、村瀬修功監督が本編の絵コンテから一部を抜粋・選定してデザインしたイラストカードでした。
ただし、公式発表の配布終了条件は「なくなり次第終了」です。全国の劇場が同じタイミングで配布を終了する仕組みではなく、劇場ごとの在庫によって状況が異なります。
そのため、過去の配布期間を確認するだけでは、現在も特典を受け取れるかどうかは判断できません。
12月11日から全国で期間限定再上映が決定新たな動きとして、Blu-ray発売を記念した期間限定再上映が発表されました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 再上映開始 | 2026年12月11日(金) |
| 再上映終了 | 2026年12月24日(木) |
| 上映期間 | 2週間限定 |
| 上映規模 | 全国の劇場 |
| 関連イベント | 12月12日に再上映記念舞台挨拶 |
| Blu-ray一般発売 | 2027年1月27日(水) |
再上映では、劇場でのBlu-ray数量限定版[録音台本付き]の先行販売も予定されています。
ただし、10月15日に公開された再上映の公式告知には、新しい入場者プレゼントの内容は記載されていません。
したがって、12月の再上映で14週目のカードが再配布される、あるいは新規特典が追加されるといった情報は、現段階では確定していません。
再上映を目的に劇場へ行く場合は、今後の公式発表を確認する必要があります。
【完全一覧】1週目から14週目までの入場者特典と配布期間
『キルケーの魔女』では、2026年1月30日の公開から14週目まで、週替わりの入場者プレゼントが展開されました。
通常上映向けの特典だけでなく、カードゲームとの連動企画やスマートフォンゲームのプロモーションコードなど、ガンダムファンの幅広い楽しみ方を意識した内容になっています。
以下が公式発表をもとに整理した歴代特典一覧です。
2026年の週別入場者プレゼント一覧※12週目と13週目は同一特典が2週間にわたって配布されました。そのため、14週目までの期間に対して特典の切り替え回数は13回です。
この一覧は、ガンダム公式サイトの劇場情報と各週の入場者プレゼント発表をもとに整理しています。
1週目:恩田尚之描き下ろしイラストカードは2種類配布期間:2026年1月30日~2月5日
最初の特典は、キャラクターデザインを担当した恩田尚之氏による描き下ろしイラストカードです。
絵柄は次の2種類。
- ハサウェイ&ギギ
- ケネス&レーン
サイズはL版の89mm×127mmで、ランダム配布でした。好きな組み合わせを指定することはできず、1回の鑑賞につき1枚が配布される仕組みです。
この特典は通常上映とIMAX上映で共通でした。
公開初日からスタートしたため、作品を象徴する主要キャラクターの関係性を楽しめる記念アイテムとして位置づけられます。
2週目:pablo uchida Design Works配布期間:2026年2月6日~2月12日
2週目は、キャラクターデザインを担当するpablo uchida氏による設定原案資料集「pablo uchida Design Works」でした。
- 仕様:B5縦
- ページ数:16ページ
通常のポストカードやステッカーとは異なり、設定資料を楽しめる冊子形式です。
キャラクターデザインの方向性や作品のビジュアル面に関心がある人にとって、コレクション性の高い内容でした。
3週目:アーセナルベース&ガンダムカードゲーム配布期間:2026年2月13日~2月19日
3週目は、トレーディングカードゲームとのコラボレーション企画です。
配布されたのは、以下の2枚セットでした。
- 「機動戦士ガンダム アーセナルベース」プロモーションカード:PR-420「アリュゼウス」
- 「ガンダムカードゲーム」プロモーションカード:EXBP-018 EXベース〈Ξガンダム〉
イラストには、森下直親氏と森木靖泰氏による描き下ろしデザインが採用されています。
映画鑑賞の記念品にとどまらず、カードゲームを遊ぶファンにも魅力のある特典でした。
4週目:メカビジュアルカード&ジージェネエターナル配布期間:2026年2月20日~2月26日
4週目は、作品のメカアクションを前面に押し出した公開記念メカビジュアルカードと、スマートフォン向けゲーム「SDガンダム ジージェネレーション エターナル」のプロモーションコードのセットです。
カードには、オーストラリアのウルル(エアーズロック)を舞台にしたハサウェイとレーンのモビルスーツ戦のビジュアルが採用されました。
プロモーションコードで入手できるのは、「ジージェネエターナル公開記念特別ステージ挑戦チケット」です。
コードは1点につき1回有効で、複数のコードを持っていても、特典アイテムの受け取りは1ゲームアカウントにつき1回までという条件が設けられていました。
5週目:ミニ複製原画3枚セット配布期間:2026年2月27日~3月5日
5週目は、ハサウェイ、ギギ、ケネスの印象的なカットを収録したミニ複製原画3枚セットです。
各原画はL版サイズの89mm×127mm。加えて、複製原画を収納できるミニカット袋も付属しました。
この週も「ジージェネエターナル公開記念特別ステージ挑戦チケット」のプロモーションコードがセットになっています。
重要なのは、5週目のコードが4週目と同じ内容だったことです。複数回コードを入手しても、ゲーム内特典の受け取りが無制限に増えるわけではありません。
公式発表によると、コードの入力期限は2027年1月31日23時59分までです。
6~14週目:ステッカーから監督デザインカードまで後半戦では、キャラクターだけでなく、メカニカルデザインや作品の音楽的な世界観に焦点を当てた特典が続きました。
6週目の「みましたステッカー」は、マフティーのマークと鑑賞済みであることを示す文字を組み合わせたものです。文字部分には蓄光加工が施され、暗い場所でぼんやり光る仕様でした。
7週目はCGディレクター・増尾隆幸氏の描き下ろしカードです。『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』のνガンダムとサザビーによる名勝負を、Ξガンダムと量産型νガンダムの構図で表現したメカアートビジュアルが採用されました。
8週目はキャラクターデザインを担当する工原しげき氏の描き下ろしカード。マフティーのメンバーの日常を描き、劇中では見られなかった穏やかな表情を収めています。
9週目はガンズ・アンド・ローゼズとのコラボアートステッカーです。エンディング主題歌「スウィート・チャイルド・オブ・マイン」とガンダムシリーズの世界観を融合した特別デザインとなっています。
10週目はpablo uchida氏の描き下ろしA5クリアファイル。キャラクターの存在感と作品の世界観を表現した実用性のあるアイテムでした。
11週目はメカニカルデザインを担当する中谷誠一氏の描き下ろしカードです。ハサウェイと、劇中終盤で新たな顔を見せるΞガンダムを組み合わせたビジュアルが採用されています。
12・13週目は、黄色いワンピース姿のギギを描いた「ギギ・アンダルシア –Uluru Ver.–」のイラストカード。劇中のラストシーンを印象づけるデザインです。
そして14週目は、村瀬修功監督デザインのイラストカード。監督自身が本編の絵コンテから一部を選び、デザインした特別な一枚でした。
ファーストランの最後を飾る特典として、制作過程に関心のあるファンにとっても注目度の高い内容です。
【上映形式別】IMAX・Dolby Cinema限定特典も見逃せない
『キルケーの魔女』の入場者プレゼントで注意したいのが、通常の週替わり特典と上映形式限定の特典は別枠だったことです。
同じ日に同じ映画を鑑賞しても、IMAXやDolby Cinemaなど、選んだ上映形式によって追加のプレゼントが異なりました。
IMAX限定:A3ポスターIMAX上映では、CGディレクターの増尾隆幸氏が描き下ろしたIMAXビジュアルを使用したA3ポスターが配布されました。
- 配布開始:2026年1月30日
- 対象:IMAX上映のみ
- サイズ:A3
- 終了条件:在庫がなくなり次第終了
通常版の恩田尚之描き下ろしカードも共通で配布されるため、IMAX鑑賞では通常特典とIMAX限定特典の両方を受け取れる仕組みでした。
ただし、A3ポスターの配布期間には固定の終了日が設定されておらず、各劇場の在庫によって終了時期が変わります。
Dolby Cinema限定:原画イラストカードDolby Cinemaでは、2026年3月6日から本編の原画をデザインしたA6サイズの原画イラストカードが追加配布されました。
- 配布開始:2026年3月6日
- サイズ:A6(148mm×105mm)
- 対象:Dolby Cinema上映のみ
- 終了条件:在庫がなくなり次第終了
この特典は、通常の6週目特典「みましたステッカー」と合わせて配布されるものでした。
つまり、Dolby Cinemaで鑑賞すると、通常の週替わり特典に加えて原画カードも受け取れる構成です。
SCREENX・ULTRA 4DX限定:特製ポストカード2026年4月3日からは、SCREENXとULTRA 4DXの上映でも特製ポストカードが追加配布されました。
サイズは105mm×148mm。10週目のpablo uchida描き下ろしクリアファイルと合わせて受け取れる形式でした。
このように、本作では上映形式ごとの特典を用意することで、通常上映以外を選ぶ動機も生まれていました。
上映形式別の特典比較※配布開始日は公式発表に基づくものです。終了時期は数量・劇場在庫によって異なります。
【配布条件を確認】特典がもらえないケースと劇場在庫の調べ方
入場者特典は、映画のチケットを購入すれば自動的にもらえるものではありません。
公式発表では、基本的に実際に劇場へ入場して鑑賞することが条件とされています。
入場者プレゼントの基本ルール特典を受け取る際に押さえておきたい条件は次のとおりです。
- 1回の鑑賞につき1個: 1回の入場で複数個を受け取ることはできません。
- 数量限定: 配布期間内でも在庫がなくなれば終了します。
- チケット購入だけでは対象外: 入場を伴わない特典の受け取りはできません。
- ランダム配布: 1週目のカードは絵柄を選べません。
- 非売品: 特典の転売や複製・転用は禁止されています。
- 交換・返品: 制作段階の微細なスレや色ムラ、軽微なシワや傷などを理由とする返品・交換は受け付けられません。
また、週替わり特典の切り替えについては、前日の24時を過ぎた上映であっても、劇場の営業終了までは切り替わらないというルールが設けられていました。
特典の切り替わり日に深夜上映を利用する場合は、この点にも注意が必要です。
劇場別の在庫を確認する具体的な方法現在の配布状況を知りたい場合、最も確実なのは鑑賞予定の劇場へ直接問い合わせることです。
公式サイトには特典の内容や配布期間が掲載されていますが、全国すべての劇場についてリアルタイムの残数が表示されているわけではありません。
確認するときは、単に「入場者特典はありますか」と聞くより、次の内容を伝えると回答を得やすくなります。
1. 鑑賞予定の映画タイトルと上映日
2. 通常上映・IMAX・Dolby Cinemaなどの上映形式
3. 希望する特典の名称
4. その上映回で配布予定分が残っているか
特にIMAXのA3ポスターやDolby Cinemaの原画カードは、通常の週替わり特典とは配布条件が異なります。
通常特典の在庫が残っていても、上映形式限定の特典まで残っているとは限りません。
劇場へ問い合わせる際は、通常特典と限定特典を分けて確認することが大切です。
【歴代特典との違い】第1章の入場者プレゼントと混同しないために
「閃光のハサウェイ 入場者プレゼント 歴代一覧」と検索する人が注意したいのが、第1章と第2章『キルケーの魔女』の情報が混在しているケースです。
第1章は2021年6月に劇場公開された作品で、第2章とは別の映画です。
2026年には第2章の公開前に、第1章の復刻上映も行われました。
第1章の復刻上映でも特典を配布公式発表によると、第1章の復刻上映は2026年1月16日から1月29日まで実施され、入場者プレゼントとして「スペシャルステッカー」が用意されました。
その翌日の1月30日から、第2章『キルケーの魔女』が公開されています。
このため、2026年1月の入場者特典情報を調べる際は、次のように区別する必要があります。
| 項目 | 第1章 | 第2章 |
|---|---|---|
| 作品名 | 閃光のハサウェイ | キルケーの魔女 |
| 2026年の上映 | 1月16日~29日復刻上映 | 1月30日公開 |
| 特典 | スペシャルステッカー | 恩田尚之描き下ろしカード |
| その後の展開 | 第2章公開へ接続 | 14週目まで週替わり特典を展開 |
また、第2章では2026年5月29日から6月4日まで、英語吹替版と日本語字幕版の特別上映も実施されました。この上映では村瀬修功監督デザインイラストカードが入場者プレゼントとして配布されています。
つまり、14週目の特典はファーストランの最終特典であると同時に、後の特別上映でも再び登場したカードです。
特典の価値はどこで判断する?特典の魅力は、単純に配布枚数や希少性だけでは判断できません。
本作の場合、大きく分けて次の4つの価値があります。
- キャラクター性: 恩田尚之氏、工原しげき氏、pablo uchida氏などによる描き下ろし。
- 制作資料としての価値: 設定原案資料集や監督デザインのカード。
- コレクション性: ミニ複製原画やA3ポスターなど、通常のカードとは異なるサイズ・仕様。
- ゲーム連動性: アーセナルベース、ガンダムカードゲーム、ジージェネエターナルとの連携。
特に、2週目の設定資料集や5週目の複製原画は、映画の映像だけでなく制作物そのものに興味があるファンに向いています。
一方、カードゲームを遊ばない人にとっては、3週目のカードよりも描き下ろしイラストカードや複製原画の方が魅力的に感じられる可能性があります。
【プロの結論】今から特典を集めるなら何を優先すべき?
2026年11月現在、ファーストランの入場者特典は過去の配布品となっています。今から集めたい場合は、劇場での再配布を待つ方法と、既に配布された特典をコレクション市場で探す方法を区別する必要があります。
特に注目したいのは次の3種類です。
1. 恩田尚之描き下ろしイラストカード
作品の公開初週を象徴する特典です。ハサウェイ&ギギとケネス&レーンの2種類があるため、両方の絵柄をそろえたいコレクターから関心を集めやすいアイテムです。
2. pablo uchida Design Works
16ページの設定原案資料集という点が特徴です。単なるキャラクターグッズではなく、作品のデザイン面を楽しめる資料としての魅力があります。
3. 村瀬修功監督デザインイラストカード
ファーストラン最終特典という位置づけに加え、監督が本編の絵コンテを抜粋・選定して構成した点が特徴です。
今後の再上映で同じ特典が再配布されるかは、公式発表を待つ必要があります。
なお、中古市場で購入する場合は、次の点を確認してください。
- 未開封・開封済みの区別
- カードやポスターの折れ、傷、汚れ
- セット内容の不足
- ゲームコードの使用済み・未使用の区別
- コードの有効期限
特にゲーム連動特典は、カードそのものが残っていてもコードが使用済みの場合があります。物理的なコレクションとしての価値と、ゲーム内アイテムを受け取れる価値は分けて考えましょう。
【よくある質問】閃光のハサウェイ キルケーの魔女の入場者特典
Q1:キルケーの魔女の1週目入場者特典は何ですか?
A1:キャラクターデザインを担当する恩田尚之氏の描き下ろしイラストカードです。ハサウェイ&ギギ、ケネス&レーンの全2種類で、ランダム配布でした。配布期間は2026年1月30日から2月5日までです。
Q2:IMAXでは通常の特典ももらえますか?
A2:はい。公開初週は通常上映とIMAX上映で共通の恩田尚之描き下ろしカードに加え、IMAX限定A3ポスターも配布されました。
Q3:5週目のミニ複製原画は何枚セットですか?
A3:ハサウェイ、ギギ、ケネスの印象的なカットを収録した3枚セットです。収納用のミニカット袋と、ジージェネエターナルのプロモーションコードも付属しました。
Q4:14週目の特典はいつから配布されましたか?
A4:2026年5月1日からです。村瀬修功監督が本編の絵コンテを抜粋・選定してデザインしたL版サイズのイラストカードでした。数量限定で、なくなり次第終了という条件です。
Q5:2026年11月現在も映画館で特典をもらえますか?
A5:ファーストランの週替わり特典は14週目が最終です。現在の劇場在庫は公式サイトから一律には確認できないため、個別の劇場への問い合わせが必要です。12月11日から24日には全国で期間限定再上映が予定されていますが、新しい入場者特典はまだ公式発表されていません。
Q6:Dolby Cinemaの入場者特典は何でしたか?
A6:2026年3月6日から、本編の原画をデザインしたA6サイズの原画イラストカードが配布されました。通常の6週目特典「みましたステッカー」と合わせて受け取れる形式でした。
Q7:ジージェネエターナルのプロモーションコードはいつまで使えますか?
A7:4週目・5週目の特典として配布されたコードの公式案内では、入力期限は2027年1月31日23時59分までです。国内のみ有効で、特典アイテムの受け取りは1ゲームアカウントにつき1回までとなっています。
『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』の入場者特典は、2026年1月30日の公開初日から14週目まで、さまざまなクリエイターや関連コンテンツと連動した内容が展開されました。
特に押さえておきたいのは、恩田尚之描き下ろしの2種類のイラストカード、IMAX限定A3ポスター、pablo uchida Design Works、5週目のミニ複製原画3枚セット、そして14週目の村瀬修功監督デザインカードです。
また、Dolby Cinema限定の原画カードや、ゲーム連動のプロモーションコードなど、上映形式や鑑賞週によって異なる特典もありました。
2026年11月2日現在、ファーストランの週替わり特典は14週目が最後です。一方、12月11日から24日までの2週間限定再上映が決定しており、再び劇場で作品を楽しめる機会が控えています。
これから特典を入手したい人は、公式サイトの最新発表と劇場ごとの配布状況を確認することが大切です。特典の有無だけでなく、上映形式や在庫状況まで確認しておけば、劇場に足を運んだのに目当てのアイテムがなかったという事態も避けやすくなります。
『キルケーの魔女』の魅力はスクリーンの中だけではありません。各週の入場者プレゼントを振り返ることで、作品を支えたクリエイターたちの仕事や、公開からファーストラン終盤までの展開も改めて楽しめます。