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女芸人コンビ一覧2026最新版!若手からベテランまで所属・結成年・メンバーを徹底解説

桂木 洋 桂木 洋 • 更新: • 公開: • 読了約 25 分
目次

2026年現在、女性お笑い芸人の活躍の場はテレビのバラエティー番組だけでなく、漫才・コントの賞レース、劇場公演、YouTube、ラジオ、ドラマ、情報番組など幅広い分野に広がっています。ガンバレルーヤ、ハリセンボン、阿佐ヶ谷姉妹といった実力派に加え、ヨネダ2000、はるかぜに告ぐ、エルフ、紅しょうがなど、個性の異なる女性コンビが存在感を示しています。

この記事では、2026年11月3日時点の公式プロフィールや賞レースの記録を参考に、女芸人コンビ一覧を若手からベテランまで整理。メンバー名、所属事務所、結成年、代表的な実績、現在の活動状況をまとめます。また、女性コンビと女性トリオの違い、人気や評判を判断するポイント、すでに解散した歴代コンビについても紹介します。

【2026年最新】女芸人コンビ一覧!人気の現役コンビを若手からベテランまで紹介

女芸人一覧コンビ

女性芸人のコンビは、漫才を中心に活動するタイプ、コントに強みを持つタイプ、テレビ出演や個人活動を積極的に展開するタイプなど、芸風も活動スタイルもさまざまです。

まずは、2026年に活動が確認できる代表的な女性お笑いコンビを紹介します。結成年は各事務所やM-1グランプリ公式サイトなどのプロフィール掲載情報を基準にしています。

1. ガンバレルーヤ

メンバー:まひる・よしこ

所属事務所:吉本興業

結成年:2012年6月

ガンバレルーヤは、まひるとよしこによる女性お笑いコンビです。2012年に結成され、NSC大阪校35期生としての経歴を持っています。

2人の持ち味は、体当たりのロケ、独特の表情やリアクション、息の合った掛け合いです。日本テレビ系「世界の果てまでイッテQ!」をはじめ、さまざまなバラエティー番組で活躍しています。

また、地元の魅力を紹介する「ガンバレルーヤの週末移住バラエティ 冠ルーヤ」など、全国ネット以外の番組にも活動の幅を広げています。

コンビとしての活動を続けながら、それぞれの個性を生かした出演も多い点が特徴です。

2. ハリセンボン

メンバー:近藤春菜・箕輪はるか

所属事務所:GATE株式会社

結成年:2003年

ハリセンボンは、近藤春菜と箕輪はるかによるベテラン女性コンビです。2003年に結成し、翌2004年にデビューしました。

2007年と2009年にはM-1グランプリ決勝に進出。漫才で培った掛け合いに加え、近藤春菜の的確なツッコミと箕輪はるかの独特なキャラクターが幅広い視聴者に親しまれています。

所属事務所については、2023年12月27日に吉本興業が移籍を正式発表。2023年12月31日をもって移籍し、2024年以降はGATE株式会社に所属しています。

2026年もコンビとしてテレビ出演を続けており、「ぽかぽか」「ニンゲン観察バラエティ モニタリング」「すっかり にちようチャップリン」などの出演情報が所属事務所のプロフィールに掲載されています。

長い芸歴を持ちながら、漫才だけに活動を限定せず、情報番組やトーク番組でも活躍する代表的な女性コンビです。

3. 阿佐ヶ谷姉妹

メンバー:渡辺江里子・木村美穂

所属事務所:ASH&Dコーポレーション

結成年:2007年10月

阿佐ヶ谷姉妹は、渡辺江里子と木村美穂による女性コンビです。本当の姉妹ではありませんが、姉と妹という役割を持つ親しみやすいキャラクターで知られています。

2人は劇団東京乾電池研究所で知り合い、2007年10月に正式にコンビを結成しました。

2016年には「とんねるずのみなさんのおかげでした」の「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」で優勝。さらに2018年には「女芸人No.1決定戦 THE W」で優勝しています。

高い歌唱力と独特の生活感を生かしたコントが特徴で、NHK総合「阿佐ヶ谷アパートメント」などにも出演。派手なリアクションに頼らず、日常の空気感や人間関係を笑いに変える芸風が支持されています。

4. ニッチェ

メンバー:江上敬子・近藤くみこ

所属事務所:マセキ芸能社

結成年:2005年5月

ニッチェは、江上敬子と近藤くみこによる女性コンビです。日本映画学校で出会い、漫才の授業をきっかけにコンビを結成しました。

漫才だけでなくコントやテレビの情報番組でも活躍し、江上敬子の親しみやすいキャラクターと近藤くみこの安定したツッコミが持ち味です。

大きな転機となったのが、2025年12月13日に開催された「女芸人No.1決定戦 THE W 2025」です。ニッチェは決勝で勝ち上がり、優勝を果たしました。

芸歴を重ねてから賞レースの頂点に立ったことは、女性芸人のキャリアを考えるうえでも印象的な出来事です。マセキ芸能社の公式プロフィールにもTHE W優勝の実績が掲載されています。

5. Aマッソ

メンバー:加納・むらきゃみ

所属事務所:ワタナベエンターテインメント

結成年:2010年4月

Aマッソは、加納とむらきゃみによる女性お笑いコンビです。2人は大阪府出身の幼なじみで、2010年に結成しました。

独自の言葉選びやひねりのある発想、鋭い視点を生かした漫才・コントが特徴です。一般的な女性芸人のイメージに収まらない表現スタイルも注目されています。

2022年にはTHE Wの決勝に進出。2024年には「ワタナベお笑いNo.1決定戦」で優勝しました。

加納は小説やエッセイなどの執筆活動にも取り組んでおり、コンビ活動と個人の創作活動を両立する芸人としても知られています。

6. 紅しょうが

メンバー:熊元プロレス・稲田美紀

所属事務所:吉本興業

結成年:2014年10月

紅しょうがは、熊元プロレスと稲田美紀による女性漫才コンビです。

2人の個性的なキャラクターを生かしたテンポのよい掛け合いが魅力で、恋愛や日常の出来事などを題材にした漫才で人気を集めています。

2020年のTHE Wでは準優勝、2023年のTHE Wでは優勝を獲得しました。

2023年4月には活動拠点を東京へ移し、劇場やテレビで活動を展開。2026年もテレビやラジオなどで出演情報が掲載されており、賞レースでの実績を持つ現役コンビです。

7. エルフ

メンバー:荒川・はる

所属事務所:吉本興業

結成年:2016年4月

エルフは、荒川とはるによる女性コンビです。大阪NSC38期生として活動をスタートし、2016年に結成しました。

荒川のギャルキャラクターを生かした明るい漫才と、はるのツッコミが特徴です。若い世代にも伝わりやすいテーマや言葉を取り入れ、劇場だけでなくテレビでも活動しています。

THE Wでは複数回決勝に進出。2025年大会でもファイナリストに名を連ねました。

漫才を軸にしながら、バラエティー番組への出演や個人のキャラクターを生かした活動にも積極的です。

8. ヨネダ2000

メンバー:誠・愛

所属事務所:吉本興業

結成年:2020年4月1日

ヨネダ2000は、誠と愛による女性お笑いコンビです。東京NSC23期生で、2020年4月1日に結成されました。

独特のリズム、予想外の展開、言葉と動きを組み合わせた独創的なネタが特徴です。一般的な漫才の形式にとらわれない表現が評価されています。

2022年にはTHE Wで準優勝し、同年のM-1グランプリでは決勝に進出。女性コンビとして13年ぶりのM-1決勝進出という話題も集めました。

さらにM-1グランプリ2025でも決勝に進出し、ファーストラウンドで826点を獲得して8位となりました。

2026年もM-1グランプリへの出場記録があり、独自の芸風を磨きながら活動を続けています。

9. はるかぜに告ぐ

メンバー:花妃・とんず

所属事務所:吉本興業

結成年:2022年7月

はるかぜに告ぐは、花妃ととんずによる女性お笑いコンビです。NSC大阪45期生で、2022年7月19日に結成しました。

2人の対照的なキャラクターとテンポのよい掛け合いが持ち味です。若手女性芸人の中でも、漫才の構成や個性を生かした表現に注目が集まっています。

花妃は応用情報技術者やTOEIC810点などの資格・語学面のプロフィールを持ち、とんずはギターやピアノなどの趣味・特技を持っています。

NSC卒業後の比較的早い時期から賞レースや劇場で経験を積んでおり、2026年も吉本興業の所属芸人として活動しています。

10. にぼしいわし

メンバー:香空にぼし・伽説いわし

所属:フリー

結成年:2013年

にぼしいわしは、高校の同級生だった香空にぼしと伽説いわしによる女性漫才コンビです。

2013年に結成し、2020年からフリーとして活動。2023年には活動拠点を東京へ移しています。

大きな実績となったのは2024年12月10日のTHE W優勝です。決勝では漫才を披露し、フリーの芸人として初めて同大会を制しました。

特定の大手芸能事務所に所属せず、コンビとして賞レースの頂点に立ったことは、女性芸人の活動形態の多様化を示す事例です。

11. 梵天

メンバー:薪子・しおたむ

所属事務所:太田プロダクション

結成年:2022年4月

梵天は、薪子としおたむによる姉妹のお笑いコンビです。沖縄県出身の2人で、2022年4月に結成しました。

太田プロダクションの公式プロフィールには、THE Wの準決勝進出や決勝進出などの実績が掲載されています。

姉妹ならではの関係性を生かした掛け合いに加え、それぞれの個性的な経歴も特徴です。若手女性コンビの中で、独自の存在感を持つグループです。

12. もめんと

メンバー:小口響郁・竹田百花

所属事務所:マセキ芸能社

結成年:2021年6月

もめんとは、小口響郁と竹田百花による女性お笑いコンビです。2021年6月21日に結成されました。

即興性のある発想や独特の表現を持ち味とし、マセキ芸能社のライブを中心に経験を積んでいます。

2025年のTHE Wでは初の決勝進出を果たしました。所属事務所の公式プロフィールには、2026年のライブ出演情報なども掲載されています。

若手コンビの中でも、今後のネタや舞台での成長が楽しみな存在です。

【若手・中堅・ベテラン比較】女芸人コンビの世代別の特徴

女性芸人の世代を考える場合、メンバーの年齢だけでなく、結成年や芸歴、賞レースでの経験、テレビ出演の実績などを組み合わせて見る必要があります。

例えば、ヨネダ2000は2020年結成ですが、結成以前から芸人として活動していた経験があります。一方、2003年結成のハリセンボンは、漫才だけでなくテレビのレギュラー番組や個人活動でも実績を積み重ねています。

若手・次世代を担う女性コンビ

2020年代に結成されたコンビには、ヨネダ2000、もめんと、はるかぜに告ぐ、梵天などがあります。

この世代の特徴は、漫才の形式やテレビでの見せ方にとらわれず、独自の表現を積極的に取り入れていることです。

また、THE WだけでなくM-1グランプリや各種お笑いライブに挑戦することで、女性芸人という枠を越えた評価を目指す動きも見られます。

中堅として存在感を持つコンビ

2010年代に結成されたAマッソ、紅しょうが、エルフ、ガンバレルーヤなどは、劇場でのネタ作りとテレビでのキャラクター展開を両立しているグループです。

賞レースの実績を積み上げるだけでなく、ラジオや情報番組、個人の執筆活動などに進出することで、コンビとしての認知度を高めています。

ベテランとして活躍する女性コンビ

2000年代に結成されたハリセンボン、阿佐ヶ谷姉妹、ニッチェなどは、長年にわたって芸能活動を継続している代表的なコンビです。

特にニッチェは、結成から長い年月を経て2025年のTHE Wで優勝しました。阿佐ヶ谷姉妹も2018年のTHE W優勝という実績を持っています。

芸歴が長いことは、必ずしも新しい笑いに対応できないことを意味しません。テレビの企画、舞台、コント、漫才など、経験を生かせる活動の場は多岐にわたります。

【メンバー・所属事務所・結成年一覧】女芸人コンビのプロフィール比較表

ここでは、代表的な女性芸人の所属形態と結成年を一覧にしました。活動状況は2026年11月3日時点で確認できる公式プロフィールや賞レース記録を参考にしています。

コンビ・グループ名 メンバー 結成年 所属事務所・所属形態 主な活動・実績
ガンバレルーヤ まひる・よしこ 2012年6月 吉本興業 バラエティー・ロケ番組
ハリセンボン 近藤春菜・箕輪はるか 2003年 GATE株式会社 テレビ・漫才・情報番組
阿佐ヶ谷姉妹 渡辺江里子・木村美穂 2007年10月 ASH&Dコーポレーション THE W 2018優勝
ニッチェ 江上敬子・近藤くみこ 2005年5月 マセキ芸能社 THE W 2025優勝
Aマッソ 加納・むらきゃみ 2010年4月 ワタナベエンターテインメント 漫才・コント・執筆
紅しょうが 熊元プロレス・稲田美紀 2014年10月 吉本興業 THE W 2023優勝
エルフ 荒川・はる 2016年4月 吉本興業 漫才・THE W決勝
ヨネダ2000 誠・愛 2020年4月 吉本興業 M-1 2025決勝8位
はるかぜに告ぐ 花妃・とんず 2022年7月 吉本興業 若手漫才・劇場活動
にぼしいわし 香空にぼし・伽説いわし 2013年 フリー THE W 2024優勝
梵天 薪子・しおたむ 2022年4月 太田プロダクション 漫才・THE W決勝進出
もめんと 小口響郁・竹田百花 2021年6月 マセキ芸能社 THE W 2025決勝進出
3時のヒロイン 福田麻貴・ゆめっち・かなで 2017年1月 吉本興業 THE W 2019優勝・テレビ出演

この一覧から分かるのは、女性芸人の所属事務所が一つの大手事務所に集中しているわけではないことです。吉本興業のほか、マセキ芸能社、ワタナベエンターテインメント、太田プロダクション、ASH&Dコーポレーションなど、さまざまな事務所が女性コンビをマネジメントしています。

また、にぼしいわしのようにフリーで活動し、THE Wの優勝まで到達するケースもあります。事務所の規模だけでコンビの実力や将来性を判断できないことが分かります。

【人気ランキング・評判を検証】評価される女芸人コンビの共通点

女芸人コンビの人気ランキングを調べる際に注意したいのが、ランキングの集計基準です。

テレビ出演回数、SNSのフォロワー数、賞レースの成績、劇場での集客力、視聴者アンケートでは、それぞれ評価されるコンビが異なります。すべての女性芸人を対象にした統一的な公式人気ランキングが存在するわけではありません。

賞レースの成績から見る実力派

客観的な実績を確認するなら、THE WやM-1グランプリなどの大会結果が参考になります。

例えば、THE Wでは阿佐ヶ谷姉妹が2018年、3時のヒロインが2019年、紅しょうがが2023年、にぼしいわしが2024年、ニッチェが2025年に優勝しています。

それぞれ芸風や活動歴が異なるコンビが優勝していることからも、女性芸人の評価基準が一つではないことが分かります。

テレビ出演や知名度で評価されるコンビ

テレビでの知名度を重視するなら、ハリセンボンやガンバレルーヤ、阿佐ヶ谷姉妹などが代表的です。

ハリセンボンは長年の漫才経験に加え、情報番組やバラエティー番組での安定したトーク力が強みです。ガンバレルーヤはロケや体当たり企画で個性を発揮し、阿佐ヶ谷姉妹は歌や日常を題材にした独自の世界観を確立しています。

独創性やネタの評価で注目されるコンビ

ネタの独創性を重視する人には、ヨネダ2000やAマッソなどが注目されます。

ヨネダ2000はリズムや動きを生かした独特の漫才を展開し、Aマッソは言葉の選択や発想の鋭さに強みがあります。

人気や評判を判断する際には、単純なテレビ出演数だけでなく、賞レースの結果、ネタの完成度、活動の継続性、観客との相性を総合的に見ることが大切です。

【現役・解散コンビを比較】歴代の女芸人コンビにはどんなグループがいた?

女性芸人の歴史を振り返ると、現在も活動するコンビだけでなく、かつて高い人気を集め、その後解散したグループも存在します。

特に有名なのが、オセロとアジアンです。どちらも女性お笑いコンビとして広く知られた存在でした。

オセロ:2013年に解散した人気女性コンビ

オセロは、松嶋尚美と中島知子による女性お笑いコンビです。1993年に結成し、テレビのバラエティー番組などで活躍しました。

2013年4月11日、松嶋尚美が自身の公式ブログで解散を発表。2人で話し合った結果、それぞれの道を歩むことになりました。

女性コンビがテレビで広く活躍する時代を築いた存在の一つであり、現在の女性芸人を語る際にも名前が挙がる歴代コンビです。

アジアン:2021年に公式解散を発表

アジアンは、隅田美保と馬場園梓による女性漫才コンビです。

2005年にはABCお笑い新人グランプリで最優秀新人賞を獲得し、同年のM-1グランプリでは女性コンビとして決勝に進出しました。2017年にはTHE Wの決勝にも進出しています。

しかし、2021年6月3日、吉本興業が公式サイトでコンビ解散を発表しました。2人はそれぞれの道で活動を続けることになりました。

現役コンビと解散コンビの違い

現役か解散済みかを判断するときは、個人のテレビ出演状況ではなく、コンビとしての公式な活動発表や所属事務所のプロフィールを確認する必要があります。

例えば、ハリセンボンは2023年末に所属事務所を移籍しましたが、コンビ自体は継続しています。所属先の変更と解散は、まったく別の出来事です。

一方、アジアンやオセロは正式に解散を発表しています。元メンバーが芸能活動を続けていても、コンビが現役という意味にはなりません。

こうした違いを理解すると、ネット上で見かける「活動休止」「個人活動中心」「事務所移籍」「解散」という言葉を正しく区別できます。

【女芸人コンビとトリオの違い】3時のヒロインはなぜ別枠なのか

女芸人一覧を調べる際に混同されやすいのが、コンビとトリオの違いです。

女性芸人が2人で活動していればコンビ、3人で活動していればトリオです。メンバーの性別や知名度ではなく、基本的には活動単位となる人数によって分類されます。

ガンバレルーヤは女性コンビ

ガンバレルーヤは、まひるとよしこの2人で活動する女性コンビです。2人の掛け合いやロケでのリアクションを生かした芸風が特徴です。

3時のヒロインは女性トリオ

3時のヒロインは、福田麻貴、ゆめっち、かなでの3人による女性お笑いトリオです。

2017年に結成され、2019年のTHE Wで優勝しました。福田麻貴を中心とする構成力や、3人それぞれのキャラクターを生かしたコント・漫才で知られています。

3人という人数を生かし、役割分担や複数の視点から笑いを作れる点が特徴です。

コンビとトリオを一覧で調べるときの注意点

検索サイトや芸人名鑑では、女性コンビと女性トリオが同じ女性芸人のカテゴリーに掲載される場合があります。

そのため、単純に「女芸人一覧」として表示されたグループをすべて2人組だと考えるのは正確ではありません。

コンビのメンバーを知りたい場合は、所属事務所の公式プロフィールやM-1グランプリなどのコンビ情報を確認すると、メンバー構成を把握しやすくなります。

【女芸人一覧コンビに関するよくある質問(FAQ)】

Q1:2026年現在、人気の女性お笑いコンビはどこですか?
A1:ガンバレルーヤ、ハリセンボン、阿佐ヶ谷姉妹、ニッチェ、紅しょうが、ヨネダ2000などが代表的です。テレビでの知名度を重視するか、賞レースの実績を重視するかによって評価は変わります。

Q2:若手の女芸人コンビにはどんなグループがありますか?
A2:ヨネダ2000、はるかぜに告ぐ、梵天、もめんとなどが挙げられます。結成年や賞レースの戦績、劇場での活動を確認すると、それぞれの特徴が分かります。

Q3:ベテランの女性お笑いコンビは誰ですか?
A3:ハリセンボン、阿佐ヶ谷姉妹、ニッチェなどが代表例です。長年の漫才・コント経験に加え、テレビや舞台でも活動を続けています。

Q4:女芸人コンビの所属事務所はどこが多いですか?
A4:吉本興業、マセキ芸能社、ワタナベエンターテインメント、太田プロダクション、GATE株式会社、ASH&Dコーポレーションなどがあります。にぼしいわしのようにフリーで活動するコンビも存在します。

Q5:ヨネダ2000は現在も活動していますか?
A5:はい。誠と愛の2人による吉本興業所属の現役コンビです。2025年のM-1グランプリ決勝では8位となり、2026年の大会にも出場記録があります。

Q6:はるかぜに告ぐのメンバーは誰ですか?
A6:花妃ととんずの2人です。2022年7月に結成された吉本興業所属の女性コンビで、NSC大阪45期生としての経歴を持っています。

Q7:ハリセンボンは解散したのですか?
A7:解散していません。2023年12月31日をもって吉本興業からGATE株式会社へ移籍しましたが、近藤春菜と箕輪はるかの2人でハリセンボンとして活動を継続しています。

Q8:3時のヒロインはコンビですか?
A8:いいえ。福田麻貴、ゆめっち、かなでの3人による女性トリオです。女性芸人の一覧ではコンビと一緒に紹介されることがありますが、人数による分類ではトリオに該当します。

Q9:解散した歴代の女性芸人コンビには誰がいますか?
A9:代表例としてオセロとアジアンがあります。オセロは2013年4月11日、アジアンは2021年6月3日に解散を発表しました。元メンバーはそれぞれ個人で活動しています。

2026年の女性お笑い界には、長い芸歴を持つベテランから、独創的な漫才で注目を集める若手まで、多様なコンビが存在しています。

ハリセンボンはテレビと漫才の両方で安定した実績を持ち、阿佐ヶ谷姉妹は歌や日常を題材にした独自の世界観を確立。ガンバレルーヤはロケやバラエティーで存在感を示しています。

一方、ヨネダ2000はM-1グランプリで複数回の決勝進出を果たし、はるかぜに告ぐや梵天、もめんとなどは次世代の女性芸人として経験を積んでいます。加えて、2025年のTHE Wを制したニッチェや、2024年に優勝したにぼしいわしの活躍も見逃せません。

【プロの結論】女芸人コンビを比較するときに最も大切なのは、単純な知名度や人気順だけで判断しないことです。結成年、メンバー構成、賞レースの実績、所属事務所、現在の出演状況を組み合わせることで、それぞれのコンビが持つ強みを正しく理解できます。

特に、事務所移籍と解散、コンビとトリオ、個人活動とコンビ活動は混同されやすいポイントです。最新情報を調べる場合は、所属事務所の公式プロフィールや大会公式記録を基準にすると、正確な情報を得られます。

女性芸人の魅力は、漫才の技術だけではありません。コント、ロケ、トーク、歌、執筆、配信など、それぞれが異なる才能を発揮しています。今後も若手の台頭とベテランの新たな挑戦によって、女性お笑い界の顔ぶれはさらに豊かになっていきそうです。

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桂木 洋

映画・ドラマの公開情報を担当。配給会社のプレスシートと公式サイト記載を基準に、あらすじと配役をまとめます。

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