なにわ男子の結成日は、2018年10月6日です。関西ジャニーズJr.から誕生した7人組グループで、結成の発表はアイドル誌『Duet』『POTATO』『WiNK UP』の2018年11月号に掲載されました。その後、同年10月24日に大阪・梅田芸術劇場で初お披露目され、2021年11月12日にシングル「初心LOVE(うぶらぶ)」でCDデビューを果たしています。
結成日とデビュー日を混同している人も少なくありませんが、この2つは別の日付です。2026年11月現在、なにわ男子はデビュー5周年を迎える節目にあり、10月21日には11thシングル「Moonlit」をリリース。加えて、2026年末から2027年にかけてのドーム公演も発表されています。結成発表から現在までの歩みを、7人のメンバー情報とともに整理します。
【結成日は2018年10月6日】発表が掲載されたアイドル誌は3誌

なにわ男子の結成日は、2018年10月6日(土)です。この日、グループ結成のニュースが複数のアイドル誌を通じて発表されました。
発表が掲載されたのは、次の3誌です。
- 『Duet(デュエット)』2018年11月号
- 『POTATO(ポテト)』2018年11月号
- 『WiNK UP(ウインクアップ)』2018年11月号
いずれも発売日は2018年10月6日。雑誌の号数は11月号ですが、実際の発売日が10月6日だったことがポイントです。
当時、なにわ男子は関西ジャニーズJr.から誕生した新ユニットとして紹介されました。メンバーは西畑大吾、大西流星、藤原丈一郎、大橋和也、道枝駿佑、高橋恭平、長尾謙杜の7人です。
2018年10月13日付の週刊女性PRIMEの記事でも、アイドル誌3誌で同時発表された経緯が取り上げられています。発表当時から、関西ジャニーズJr.の新しいユニットとして注目されていたことが分かります。
なお、結成日とされる10月6日は、一般にグループの誕生日として扱われている日です。結成の発表が誌面に掲載された日と、実際にステージで初めて姿を見せた日は異なります。この区別を押さえると、なにわ男子の歴史を正しく理解できます。
【結成発表の経緯】2018年10月24日に初お披露目された背景
雑誌での発表から18日後、なにわ男子は初めてファンや報道陣の前に姿を見せました。
初お披露目の舞台となったのは、2018年10月24日に開幕した関西ジャニーズJr.の公演『関西ジャニーズJr. LIVE 2018 Fall in LOVE ~秋に関ジュに恋しちゃいなよ~』です。
会場は大阪・梅田芸術劇場。公演初日の前には公開ゲネプロと記者会見が行われ、新ユニットとしての活動が本格的にスタートしました。
初披露された楽曲は「なにわLucky Boy!!」スポーツニッポンの2018年10月24日付報道によると、初お披露目の場ではメンバー7人が新曲「なにわLucky Boy!!」を披露しました。
当時の公演は11月4日までの全20公演。用意された座席数は約3万8000席だった一方、申し込みは約70万人に達したと報じられています。
公演をプロデュースしたのは関ジャニ∞の横山裕と大倉忠義です。大倉がライブ全体の構成を担当し、横山が企画コーナーの演出を手掛けました。
同公演では歌だけでなく、トリオ漫才やコントなど、関西ジャニーズJr.ならではの要素も盛り込まれていました。なにわ男子の初披露は、関西発の新しいユニットを観客に印象づける重要な機会となりました。
初お披露目の時点ですでに7人で活動初ステージで披露されたメンバーは、西畑大吾、大西流星、藤原丈一郎、大橋和也、道枝駿佑、高橋恭平、長尾謙杜の7人です。
また、初お披露目の場では翌2019年1月3日・4日に大阪城ホールで単独コンサートを開催することも発表されました。
結成発表から間もない時期に次の公演が決まったことは、グループの活動を継続的に展開していくうえで大きな節目でした。
【完全年表】結成日・初お披露目・CDデビュー日の違いを比較
なにわ男子の歴史を理解するには、2018年の結成発表から2021年のCDデビューまでを時系列で確認するのが分かりやすい方法です。
特に間違えやすいのが、10月6日、10月24日、11月12日の3つの日付です。それぞれの意味を整理しました。
| 年月日 | 出来事 | 意味・関係性 |
|---|---|---|
| 2018年10月6日 | アイドル誌3誌で結成発表 | 一般的に認識されている結成日 |
| 2018年10月24日 | 関西ジャニーズJr.公演で初お披露目 | 7人が公の場で初めてユニットとして登場 |
| 2019年1月3日・4日 | 大阪城ホールで単独コンサート | 結成後のグループ活動の展開 |
| 2021年7月28日 | CDデビュー決定を発表 | 「なにわの日」にデビューをサプライズ発表 |
| 2021年11月12日 | 「初心LOVE」発売 | CDデビュー日 |
| 2026年10月21日 | 11thシングル「Moonlit」発売 | デビュー5周年を迎える時期の新作 |
| 2026年10月28日 | 全国アリーナツアー「ND⁵」最終公演 | ドーム公演の追加開催も発表 |
| メンバー構成 | 西畑・大西・道枝・高橋・長尾・藤原・大橋 | 結成時からの7人組 |
この年表から分かるように、2018年10月6日は結成発表の日、10月24日は初お披露目の日、2021年11月12日はCDデビューの日です。
3つの日付はそれぞれ意味が異なります。特にCDデビューは、グループとしての活動開始を意味する結成とは別のキャリア上の転換点です。
【メンバーは全員で7人】なにわ男子の名前とグループ構成
なにわ男子は、関西ジャニーズJr.出身の7人で構成される男性アイドルグループです。結成時のメンバーは現在も変わっておらず、7人で活動を続けています。
Storm Labelsの公式ディスコグラフィーでも、次の7人がなにわ男子のメンバーとして掲載されています。
なにわ男子のメンバー一覧- 西畑大吾:グループメンバー。俳優としてもドラマや映画で活動。
- 大西流星:グループメンバー。俳優・タレントとしても活動。
- 道枝駿佑:グループメンバー。ドラマ・映画で主演を務めるなど俳優としても活躍。
- 高橋恭平:グループメンバー。映画など俳優分野でも活動。
- 長尾謙杜:グループメンバー。映画やドラマなどにも出演。
- 藤原丈一郎:グループメンバー。舞台やバラエティなどでも活動。
- 大橋和也:グループメンバー。歌やダンスに加えて俳優・タレントとしても活動。
この7人の構成は、結成発表時からの大切な特徴です。メンバーそれぞれが個人活動を広げながら、グループとしても音楽やライブを中心に活動を続けています。
7人それぞれの活動がグループの強みなにわ男子の特徴は、音楽活動だけにとどまらない幅広い露出です。
結成後はテレビドラマやCM、バラエティ番組への出演が増え、メンバー個人の活動とグループとしての活動が並行して展開されてきました。
特に道枝駿佑や西畑大吾など、俳優としても認知されているメンバーがいることで、音楽番組を普段あまり見ない層にもグループの名前が届く機会が生まれています。
また、藤原丈一郎や大橋和也らも舞台やバラエティなどで個性を発揮しており、7人それぞれの活動領域がグループ全体の認知につながっています。
【CDデビュー日は2021年11月12日】デビュー曲「初心LOVE」との関係
なにわ男子のCDデビュー日は、2021年11月12日です。
デビューシングルは「初心LOVE(うぶらぶ)」。Storm Labelsの公式ディスコグラフィーにも、同日発売のシングルとして掲載されています。
デビュー発表は2021年7月28日の「なにわの日」実際にCDが発売されるより前の2021年7月28日、なにわ男子はCDデビュー決定をサプライズ発表しました。
7月28日は「なにわの日」として知られる日付です。グループ名にちなんだ記念日にデビュー決定が発表されたことも、ファンにとって印象深い出来事となりました。
その後、デビューシングル「初心LOVE」の発売日が11月12日に決定。約3か月半後に、CDデビューという大きな節目を迎えています。
「初心LOVE」はどんな楽曲?「初心LOVE」は、初恋のときめきや恋愛感情の揺れ動きを描いたラブソングです。明るく華やかなサウンドと、なにわ男子らしいフレッシュな雰囲気が特徴となっています。
デビュー時の公式商品紹介では、楽曲の世界観を「アオハル感」あふれるラブソングとして紹介。テレビ朝日系ドラマ『消えた初恋』の主題歌をはじめ、複数の企業タイアップにも起用されました。
デビュー曲としての役割だけでなく、グループのイメージを広く伝える代表的な楽曲として位置付けられています。
なお、CDデビューとデビュー決定発表も別の日付です。
- 2021年7月28日:CDデビュー決定の発表
- 2021年11月12日:「初心LOVE」発売・CDデビュー
「なにわの日」はデビュー決定の発表日、「11月12日」は実際のCDデビュー日と覚えておくと混乱しません。
【2026年最新情報】なにわ男子は結成8周年・デビュー5周年の節目へ
2026年11月3日現在、なにわ男子は結成から8年を迎え、CDデビュー5周年を目前に控えています。
2026年はグループにとって重要な節目の年です。最新シングルのリリース、全国アリーナツアー、そして初の単独年越しドームライブにつながる大きな展開が発表されています。
11thシングル「Moonlit」が2026年10月21日に発売2026年10月21日、なにわ男子の11thシングル「Moonlit」が発売されました。
同曲は、メンバーの道枝駿佑が主演する映画『うるわしの宵の月』の主題歌です。切ない恋心を描いた王道ラブソングで、デビュー曲「初心LOVE」などを手掛けた制作陣が参加しています。
デビュー当時のフレッシュな恋愛ソングから、経験を重ねた7人が歌う新たなラブソングへ。公式商品紹介でも、デビューから5年を経たグループの成長が作品の特徴として紹介されています。
全国アリーナツアー「ND⁵」が10月28日に最終公演2026年7月から開催された全国アリーナツアー「なにわ男子 LIVE TOUR 2026 『ND⁵』」は、10月28日に最終公演を迎えました。
5周年イヤーを象徴するツアーとして展開され、グループの現在地を示すライブとなりました。
2026年末から2027年にドーム公演が決定2026年10月28日には、アリーナツアーの追加公演として「なにわ男子 DOME LIVE 2026-2027 『ND⁵⁺』~あけおめぇ 初夢ぇ Stay with MEE~」の開催が発表されました。
STARTO ENTERTAINMENTの公演情報に掲載されている日程は次のとおりです。
- 2026年12月31日:京セラドーム大阪・22時開演
- 2027年1月1日:京セラドーム大阪・18時開演
- 2027年1月15日:東京ドーム・18時開演
- 2027年1月16日:東京ドーム・17時開演
特に注目されるのが、12月31日の京セラドーム大阪公演です。なにわ男子にとって初の単独年越しライブとして発表されました。
また、2026年11月12日にはCDデビュー5周年を迎え、公式ファンクラブの最新情報には「5th Anniversary なにわ男子とふぁむmeeting」の開催情報も掲載されています。
結成から8年、CDデビューから5年という節目に、グループ活動がさらに大きなステージへ進んでいることが分かります。
【よくある質問】なにわ男子の結成日に関するFAQ
Q1:なにわ男子の結成日は何年何月何日ですか?
A1:2018年10月6日です。『Duet』『POTATO』『WiNK UP』の3誌でグループ結成が発表されました。
Q2:なにわ男子の初お披露目はいつですか?
A2:2018年10月24日です。大阪・梅田芸術劇場で開催された関西ジャニーズJr.の公演『Fall in LOVE ~秋に関ジュに恋しちゃいなよ~』で初お披露目されました。
Q3:なにわ男子のCDデビュー日はいつですか?
A3:2021年11月12日です。デビュー曲「初心LOVE(うぶらぶ)」の発売日がCDデビュー日となっています。
Q4:結成日とCDデビュー日は同じですか?
A4:違います。結成日は2018年10月6日、CDデビュー日は2021年11月12日です。約3年の期間があります。
Q5:なにわ男子のメンバーは何人ですか?
A5:7人です。西畑大吾、大西流星、道枝駿佑、高橋恭平、長尾謙杜、藤原丈一郎、大橋和也で構成されています。
Q6:2026年のなにわ男子の最新シングルは何ですか?
A6:2026年10月21日発売の11thシングル「Moonlit」です。道枝駿佑主演映画『うるわしの宵の月』の主題歌に起用されています。
なにわ男子の結成日は、2018年10月6日です。アイドル誌3誌での発表を経て、10月24日に大阪・梅田芸術劇場で初お披露目されました。
その後、2021年7月28日にCDデビュー決定が発表され、同年11月12日に「初心LOVE(うぶらぶ)」でCDデビュー。結成からデビューまでの期間を経て、全国的な知名度を持つ7人組グループへと成長しました。
2026年11月現在は、11thシングル「Moonlit」の発売や全国アリーナツアー「ND⁵」の完走、2026年末から2027年にかけてのドーム公演など、活動の幅をさらに広げています。
【プロの結論】
なにわ男子の歴史を振り返る際に大切なのは、結成日・初お披露目日・CDデビュー日をそれぞれ区別することです。
2018年10月6日はグループ誕生の記念日、10月24日はステージデビューの節目、2021年11月12日はCDデビューの記念日。それぞれが7人のキャリアを形作る重要な出来事です。
2026年11月12日に迎えるCDデビュー5周年は、結成当初から変わらない7人の歩みを振り返る機会でもあります。これまでの歴史を知ってから最新の楽曲やライブに触れることで、なにわ男子の成長をより深く楽しめるはずです。
今後のドーム公演を含め、7人がどのような新しい景色を見せてくれるのか、引き続き注目が集まります。
主な事実確認資料: Storm Labels公式ディスコグラフィー、STARTO ENTERTAINMENT公式アーティスト・公演情報、FAMILY CLUB公式ニュース、スポーツニッポン(2018年10月24日付)、週刊女性PRIME(2018年10月13日付)。