お笑いコンビ「EXIT」の兼近大樹は、2026年11月現在、テレビ出演や漫才、執筆活動など、幅広い分野で活動を続けている。特に注目されているのが、2026年10月30日に小学館から発売されたエッセイ集『あくまでも個人の見解です。~こじらせ男のひとり言』だ。約3年にわたる雑誌連載を書籍化したもので、兼近自身の価値観や仕事観、人間関係、結婚観などが盛り込まれている。
一方、兼近大樹の名前を検索すると、2019年の過去の逮捕報道や、2023年に広域強盗事件の指示役とされた人物との過去の接点をめぐる騒動も表示される。現在の活動はどうなっているのか、炎上の経緯や噂の真相は何なのか。プロフィール、EXITの相方りんたろー。との関係、新刊、テレビ出演、ネットの反応まで、2026年11月2日時点の情報を整理する。
【2026年最新】兼近大樹の現在は?新刊発売とEXITの活動を詳しく解説

2026年の兼近大樹は、お笑い芸人としての活動を軸に、テレビ番組のMC、エッセイ執筆、出版などを展開している。直近の大きなニュースは、新刊の発売とEXITの新番組、そしてコンビとしての今後に関する発言だ。
10月30日に新刊エッセイを発売2026年10月30日、兼近大樹のエッセイ集『あくまでも個人の見解です。~こじらせ男のひとり言』が小学館から発売された。
本書は、女性ファッション誌『Oggi』で2024年4月号から連載されている「オレって、こじれてますか?」をまとめたもの。3年にわたる連載を通じて、兼近の考え方や日常、他人との違いに対する向き合い方などが収録されている。
注目したいのは、単なる芸能人の日常エッセイではない点だ。世間が考える「普通」と自分自身の感覚との違いをテーマに、仕事、恋愛、結婚、人間関係などについて率直に語っている。
加えて、ラランドのサーヤ、俳優の山田裕貴、格闘家の武尊との対談も収録。相方のりんたろー。とともに読者からの悩みに答える企画も掲載されている。
書籍の基本情報は次のとおり。
- 書名:あくまでも個人の見解です。~こじらせ男のひとり言
- 著者:兼近大樹
- 出版社:小学館
- 発売日:2026年10月30日
- 定価:2,860円(税込)
- ページ数:176ページ
- 発売記念サイン会:2026年11月18日、東京で開催予定
本人は2026年10月のインタビューで、連載を振り返ることで自分自身の変化や考え方を再確認できたと語っている。芸人としての表現だけでなく、文章を通して自分の内面を伝える活動も定着してきた。
フジテレビの新番組『NEXiT!!』がスタート2026年4月30日には、EXITがMCを務めるフジテレビの新番組『NEXiT!!』がスタートした。
番組では、これから注目される商品や人物、コンテンツなどをゲストとともに紹介する。フジテレビの地上波で月1回、木曜深夜に放送され、放送終了後にはFODでも配信される形式だ。
加えて、10月15日には特別編『NEXiTRIP!!』が放送された。兼近とりんたろー。が熱海を訪れ、街のグルメや観光スポットを楽しみながら、EXITの今後についても語る内容となった。
これまで約5年半続いた『EXITV』は2026年3月24日に最終回を迎えた。全191回という節目を経て、新たな番組へと活動の場を移している。
2026年のM-1グランプリにも出場EXITは2026年のM-1グランプリにもエントリーしている。公式大会ページでは、エントリー番号6288で、1回戦はシード権により通過したと掲載されている。
テレビでの知名度が高いEXITだが、漫才師として大会に参加し続けている点も見逃せない。2025年大会では準々決勝まで進出して敗退。2026年大会でどこまで勝ち進むかも、ファンの関心を集めるポイントだ。
【プロフィール・経歴】兼近大樹は何者?EXIT結成から現在まで
兼近大樹は、北海道出身のお笑い芸人。お笑いコンビEXITのボケを担当し、ピンク色の髪と独特のチャラ男キャラクターで知られる。
ただし、テレビで見せる明るく軽快なキャラクターだけが本人の魅力ではない。読書や執筆活動にも取り組み、社会問題について自分の考えを発信するなど、芸人としてのイメージとは異なる一面も持つ。
兼近大樹の基本プロフィール- 名前:兼近大樹(かねちか・だいき)
- 生年月日:1991年5月11日
- 年齢:35歳(2026年11月2日時点)
- 出身地:北海道
- 所属:吉本興業
- コンビ名:EXIT
- 相方:りんたろー。
- 担当:ボケ
- 主な活動:お笑い、テレビ、ラジオ、執筆、俳優活動など
兼近は吉本総合芸能学院(NSC)東京校19期生。2017年12月22日に、りんたろー。とEXITを結成した。
EXITの特徴は、従来のお笑い芸人のイメージを大胆に取り入れ直した「ネオチャラ」と呼ばれる芸風にある。派手な衣装や言葉遣い、テンポのよい掛け合いを取り入れながら、社会的なテーマや日常の違和感を笑いに変えるスタイルが支持された。
2018年にはヨシモト∞ホールやルミネtheよしもとで単独ライブを開催。2019年には全国ツアーを展開し、パシフィコ横浜での単独ライブも実現した。
テレビでは『ネタパレ』『ゴッドタン』などへの出演を通じて知名度を高め、2022年には日本テレビ系『24時間テレビ』のチャリティーランナーを担当した。
芸人としての活動に加え、2021年には初小説『むき出し』を文藝春秋から刊行。自身の経験や人間関係、過去と向き合うことを題材にした作品として、執筆活動の大きな転換点となった。
【経歴と騒動の時系列】兼近大樹の重要な出来事を一覧で整理
兼近大樹のキャリアを理解するには、芸人としての成功と、過去の報道によって注目された出来事を分けて整理する必要がある。
以下は、本人の発信、吉本興業の発表、報道各社の情報、出版社やテレビ局の公式発表をもとにした主な経緯だ。
| 時期 | 出来事・関係者 | 内容・確認できる事実 |
|---|---|---|
| 2011年 | 過去の逮捕報道 | 売春防止法違反容疑による逮捕が報道され、罰金刑を受けたと日刊スポーツが伝えた。 |
| 2012年 | 札幌での窃盗事件 | 窃盗容疑で逮捕されたが、不起訴となった。本人も後年の配信で説明している。 |
| 2017年12月 | りんたろー。とEXIT結成 | 吉本興業およびM-1グランプリの公式情報に記載されている結成年月日。 |
| 2018~2019年 | 芸人としてブレイク | 単独ライブや全国ツアーを開催。テレビ出演も増加した。 |
| 2019年9月 | 過去の報道と吉本興業の声明 | 週刊誌報道を受け、本人が謝罪と心境を発信。所属事務所も公式見解を公表した。 |
| 2021年10月 | 小説『むき出し』発売 | 文藝春秋から初小説を刊行し、執筆活動を本格化。 |
| 2022年8月 | 24時間テレビ | 日本テレビ系番組のチャリティーランナーを担当。 |
| 2023年2月 | 過去の知人関係をめぐる騒動 | 広域強盗事件の指示役とされた人物との過去の接点を本人が説明。事件への関与は否定した。 |
| 2024年4月 | Oggi連載開始 | 「オレって、こじれてますか?」の連載がスタート。 |
| 2025年1月 | EXITの関係性の変化 | 本人が2026年のインタビューで、解散予定を取りやめ、正式なコンビとして続ける決断について語った。 |
| 2026年4月 | 『NEXiT!!』スタート | フジテレビのEXIT新番組が放送開始。 |
| 2026年10月 | 新刊・NEXiTRIP!! | 10月15日に特別番組を放送。10月30日に新刊エッセイを発売。 |
| 2026年11月 | M-1グランプリ | 2026年大会にエントリーし、1回戦はシード権で通過。 |
この年表から読み取れるのは、兼近のキャリアが一度のブレイクだけで形成されたものではないということだ。テレビでの人気を獲得した後も、漫才、小説、エッセイ、トーク番組と表現の幅を広げている。
【炎上・噂の真相】兼近大樹の過去の逮捕報道とルフィ事件の関係
兼近大樹をめぐる検索で特に多いのが、過去の逮捕歴や2023年の広域強盗事件との関係だ。この2つの出来事は混同されやすいが、発生した時期も内容も異なる。
2011年の売春防止法違反容疑による逮捕報道2019年9月、週刊文春が兼近について、2011年11月に北海道警に売春防止法違反の疑いで逮捕されていたと報じた。
日刊スポーツは、この事件について、逮捕後に10万円の罰金刑を受けたと伝えている。
報道を受け、兼近は自身のSNSで謝罪の意を示した。その際、過去の法律違反について、次のような趣旨を明らかにしている。
「過去の法律違反を美談にする気も肯定する気もありません」
また、当時の所属事務所である吉本興業は、本人から事前に相談を受けていたことや、本人が過去の行為を反省し、関係者との関係を断って芸能活動を続けていることを公表した。
同社は報道の公益性やプライバシー権、名誉権の問題についても見解を示し、週刊文春の発行元に抗議。法的措置の検討にも言及した。
この騒動では、過去の行為に対する社会的責任と、過去の刑事処分を受けた人物がその後どのように社会復帰するのかという問題が議論になった。
2012年の窃盗事件は不起訴もう一つ、誤解が広がりやすいのが2012年に札幌で発生した窃盗事件だ。
兼近はこの事件で窃盗容疑により逮捕されたが、不起訴となった。2023年2月の生配信では、当時働いていたバーのオーナーが窃盗に関与し、自分も疑いをかけられて逮捕されたものの、不起訴で釈放されたと説明している。
ここで重要なのは、逮捕されたことと、有罪判決を受けたことは同じではないという点だ。不起訴処分は刑事裁判で有罪が確定したことを意味しない。一方、不起訴という結果だけで裁判所による無罪判決が出たと表現することもできない。
この区別を理解することが、兼近に関する過去のニュースを正しく読むための基本となる。
2023年の「ルフィ」との接点報道は何だったのか2023年1月から2月にかけて、日本各地で発生した広域強盗事件の指示役とされた人物との過去の接点が報道され、兼近は再び大きな注目を集めた。
報道では、広域強盗事件の指示役とされた渡辺優樹容疑者と、兼近が過去に知人関係にあったことが取り上げられた。2012年の札幌での窃盗事件に関連して、両者の接点が報じられたためだ。
兼近は2023年2月1日、自身のYouTubeチャンネルで生配信を実施。視聴者の質問に答えながら、過去に知り合いだったことは認めた一方、現在は関係がなく、広域強盗事件には一切関与していないと説明した。
この説明では、過去に知り合いだったという事実と、後年に発生した強盗事件への関与を区別する必要がある。知人だったことだけを根拠に、本人が強盗事件に加担したと結論づけることはできない。
ネットの反応はなぜ大きく分かれたのか2019年と2023年の騒動では、ネット上でも厳しい批判や擁護、事実関係を確認しようとする意見などが広がった。
主な論点は次の3つだ。
- 過去の行為への批判:過去の法律違反を芸能活動と切り離して考えるべきか、現在の人気や好感度とどう向き合うべきかという議論。
- 更生と社会復帰への評価:過去に刑事処分を受けた人物が、その後に仕事を続けることをどう評価するかという問題。
- 過去の知人関係と事件への関与の混同:2023年の騒動では、過去の接点を現在の強盗事件への参加と同一視する誤解も問題になった。
特に2019年の報道では、子供向け番組『おはスタ』への出演が当面見合わせとなったことも伝えられている。2023年には出演予定だったイベントの中止も本人が配信内で説明した。
ネットの反応を読み解く際には、批判の対象が過去の行為なのか、現在の事件への関与なのか、それともテレビ出演への是非なのかを分けて考えることが大切だ。
【仕事観と独自の魅力】兼近大樹が芸人以外でも評価される理由
兼近の現在の活動を理解するうえで注目したいのが、本人が考える「芸人の仕事」の範囲だ。
2026年10月の『美的』のインタビューでは、テレビ出演だけが芸人の仕事ではないという考えを語っている。劇場に出演して生計を立てる芸人も多く、舞台には優れた芸人が数多くいることを知り、自分の芸人観が変わったという。
テレビと劇場の両方を大切にする姿勢兼近は、舞台や営業を芸人としての基盤に置きながら、テレビやその他の活動にも取り組んでいる。
この姿勢はEXITの活動スタイルにも表れている。テレビでのトークやロケでは親しみやすさを見せる一方、劇場では漫才師として観客と直接向き合う。
テレビ出演は知名度を広げる機会になるが、漫才の評価は実際の舞台での完成度にも左右される。複数の活動場所を持つことは、特定の番組や流行だけに依存しない芸人としての基盤づくりにもつながる。
小説『むき出し』からエッセイへ2021年に刊行した初小説『むき出し』は、兼近の表現活動を語るうえで欠かせない作品だ。
小説では、主人公の過去や周囲との関係、人生の選択などを描いている。文藝春秋の刊行情報によると、256ページの作品で、又吉直樹から推薦コメントも寄せられた。
2026年の新刊エッセイは、小説とは異なり、日常の疑問や本人の考え方を比較的直接的に伝える内容となっている。
小説で物語を構築し、エッセイで自分の価値観を言葉にする。この2つの表現方法を持っていることは、兼近の芸能活動における特徴の一つだ。
2025年から変化したりんたろー。との関係2026年10月のインタビューでは、EXITのコンビ関係についても興味深い話が出ている。
兼近は、エッセイの「相方」という項目で、2025年1月に解散予定をやめ、正式なコンビとして続ける決断をした経緯に触れている。
以前は、いつか別々に活動する可能性を考えて、相方への助言を控えることもあったという。しかし、長く一緒に活動する前提になったことで、舞台やテレビ出演について改善点を伝え合うようになったと説明している。
公式上のコンビ結成年は2017年12月22日。2026年は結成から9年目にあたり、2027年には結成10周年を迎える。
2026年10月の『NEXiTRIP!!』でも、2人は熱海旅行を楽しみながらEXITのこれからについて語った。新番組への出演だけでなく、コンビとしてどのような方向に進むのかも今後の見どころだ。
【結婚・恋愛・私生活】兼近大樹に彼女はいる?結婚願望の最新発言
兼近大樹については、結婚しているのか、彼女がいるのか、結婚願望はあるのかという検索も多い。
2026年10月24日に公開された『美的』のインタビューでは、本人が結婚願望について率直に答えている。
2026年のインタビューで結婚願望を明かす兼近は、以前は結婚に興味がなかったものの、エッセイの連載を通じて考え方が変わってきたと説明。現在の結婚願望については、早めにしたいという気持ちを明かした。
「今は早めにしたいですね。ただ、相手が必要なのでいつになるかわかりません。」
この発言から読み取れるのは、結婚に対する考え方が以前とは変化しているということだ。
ただし、結婚相手の存在や具体的な結婚時期についての発表ではない。熱愛報道や結婚の噂が出た場合も、本人の発言と正式な発表を分けて受け止める必要がある。
彼女や家族に関する情報は?恋愛や家族については、本人が公に語った内容と、ネット上の推測を区別することが重要だ。
2026年10月のインタビューでは結婚願望についての発言があったが、特定の交際相手や結婚予定日を明らかにしたものではない。
また、家族構成や子供の有無についても、本人の公式な発表を伴わない情報を確定事項として扱うことはできない。
兼近はテレビやエッセイで自身の考えを発信しているが、仕事上の自己開示と私生活の公表は別のものだ。恋愛や結婚に関するニュースを確認する際は、本人の発言や所属事務所の公式発表を基準にしたい。
【兼近大樹の今後】2027年のEXIT結成10周年と注目ポイント
2026年11月時点での兼近大樹は、テレビ、劇場、出版という複数の活動を並行させている。
今後、特に注目したい要点は3つある。
- EXITの結成10周年:2027年に節目を迎えるコンビが、漫才やテレビでどのような企画を展開するのか。
- エッセイ活動の広がり:10月30日に発売された新刊が、今後の執筆活動や新しい出版企画につながるか。
- テレビ番組での役割:『NEXiT!!』や『メシドラ』などで、芸人としてのトーク力や共演者との関係性をどう発揮するか。
また、2026年のM-1グランプリへの参加も、漫才師としての活動を継続していることを示す要素だ。
テレビタレントとしての知名度が高まっても、劇場での漫才を軸に据える姿勢は、今後の活動を評価するうえで要点になる。
【兼近大樹に関するよくある質問(FAQ)】
Q1:兼近大樹は2026年現在、何歳ですか?
A1:1991年5月11日生まれの35歳です。2026年11月2日時点で35歳となっています。
Q2:兼近大樹は現在もEXITとして活動していますか?
A2:はい。りんたろー。とともにEXITとして活動しています。2026年にはフジテレビの新番組『NEXiT!!』が始まり、M-1グランプリにも出場しています。
Q3:兼近大樹の2026年最新の著書は何ですか?
A3:2026年10月30日発売の『あくまでも個人の見解です。~こじらせ男のひとり言』です。小学館から刊行されたエッセイ集で、『Oggi』の連載をまとめた内容となっています。
Q4:兼近大樹は2023年の広域強盗事件に関与していたのですか?
A4:兼近本人は2023年2月の生配信で事件への関与を明確に否定しています。報道されたのは、指示役とされた人物と過去に知り合いだったという接点です。過去の知人関係と事件への加担は別の問題です。
Q5:兼近大樹は結婚していますか?
A5:2026年10月のインタビューでは、結婚願望があり、早めに結婚したいという考えを明かしています。ただし、相手が必要なので時期は分からないと話しており、具体的な結婚発表は確認されていません。
Q6:兼近大樹とりんたろー。は解散する予定だったのですか?
A6:2026年10月のインタビューで、兼近はエッセイ内の記述に触れ、2025年1月に解散予定を取りやめて正式なコンビとして続ける決断をしたと説明しています。現在もEXITとして活動しています。
兼近大樹は2026年、EXITとしてのテレビ・漫才活動を続けながら、執筆や出版の分野でも存在感を示している。特に10月30日に発売された新刊エッセイは、本人の価値観や仕事観、結婚観などを知ることができる最新の話題だ。
テレビでは『NEXiT!!』が始まり、10月には特別編『NEXiTRIP!!』も放送された。さらに2026年のM-1グランプリにも出場しており、漫才師としての活動も継続している。
一方、過去の逮捕報道や2023年の騒動については、当時の報道、本人の説明、実際の刑事処分を分けて理解することが欠かせない。特に、過去の知人関係と広域強盗事件への関与を同一視することはできない。
【プロの結論】
兼近大樹を評価する際に注目したいのは、過去の話題だけで現在の活動を判断するのではなく、漫才師、テレビ出演者、作家という複数の立場から活動を捉えることだ。
過去の行為に対する評価と、現在の仕事に対する評価は、同時に存在し得る。どちらか一方だけを見て人物全体を判断するのではなく、出来事の経緯と本人の発言、現在の実績をそれぞれ確認することが大切だ。
2027年にはEXITの結成10周年も控えている。新刊をきっかけに広がる執筆活動、コンビとしての新たな挑戦、そしてテレビでの活躍など、兼近大樹の次の展開にも引き続き注目したい。
主な確認資料
- 吉本興業・EXIT公式プロフィール
- M-1グランプリ公式・2026年大会情報
- フジテレビ・『NEXiT!!』番組発表
- フジテレビ・『NEXiTRIP!!』番組発表
- 小学館・新刊発売発表、ENCOUNTの書籍情報
- 『美的』2026年10月24日インタビュー
- 日刊スポーツ・2019年の過去の逮捕報道
- スポニチ・2023年の本人による生配信説明
- J-CASTニュース・2023年のSNS上の誤解と説明