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ジブリ展名古屋2026最新情報!愛知展の終了日とジブリパーク・2027年巡回展の違いを徹底解説

宮部 宗介 宮部 宗介 • 更新: • 公開: • 読了約 23 分
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2026年11月現在、名古屋・愛知エリアで「ジブリ展」を探している人が押さえておきたいのは、2025年に開催された「鈴木敏夫とジブリ展」と、現在楽しめる「ジブリパーク」、そして2027年に横須賀で開催予定の「ジブリパーク展」は、それぞれ異なる催しだという点です。

愛知県長久手市の愛・地球博記念公園体育館で開催された「鈴木敏夫とジブリ展」は、2025年7月12日から9月25日までの期間限定イベントでした。スタジオジブリの公式イベント情報でも展覧会の終了が案内されています。2026年11月現在、同じ愛知会場での開催は終了しており、次回の愛知開催日程も公表されていません。一方、ジブリパークは引き続き営業しています。

【2026年最新】ジブリ展名古屋は開催終了?現在の開催状況を確認

ジブリ展名古屋
愛知展は2025年9月25日にフィナーレ

名古屋周辺で開催された大規模なジブリ関連展覧会として注目されたのが、「鈴木敏夫とジブリ展」です。

会場は名古屋市内ではなく、愛知県長久手市の愛・地球博記念公園体育館。ジブリパークがある公園内で開催されました。

スタジオジブリの公式発表による開催概要は次のとおりです。

  • 展覧会名:鈴木敏夫とジブリ展
  • 開催期間:2025年7月12日(土)~9月25日(木)
  • 会場:愛・地球博記念公園 体育館
  • 所在地:愛知県長久手市茨ケ廻間乙1533-1
  • 開館時間:9:00~18:00
  • 主催:スタジオジブリ、中日新聞社、愛知万博20周年記念事業実行委員会

この愛知展は、全国を巡ってきた同展の最後の巡回会場として企画されました。つまり、単なる地方開催ではなく、鈴木敏夫プロデューサーの出身地である名古屋に戻ってくるという意味合いも持った展覧会だったのです。

スタジオジブリの公式イベントページには、現在も「こちらの展覧会は終了致しました」と案内されています。2026年11月時点で、愛知展の追加開催や再開催を告知する公式発表はありません。

(出典:スタジオジブリ公式イベント情報、愛知展開催発表)

なぜ名古屋・長久手市で開催されたのか

大きな理由の一つが、鈴木敏夫本人と名古屋のつながりです。

鈴木敏夫は1948年に名古屋市で生まれました。慶應義塾大学文学部を卒業後、徳間書店に入社し、雑誌『アニメージュ』の創刊に参加。編集者として高畑勲監督や宮﨑駿監督の作品に関わりました。

1985年にはスタジオジブリの設立に参加し、1989年から同社の専従となっています。その後、数多くの劇場作品をプロデュースしてきました。

今回の展覧会では、ジブリ映画そのものだけでなく、鈴木敏夫の人生、編集者としての経験、作品を生み出す背景にある読書や映画、音楽への関心を紹介。名古屋という出身地で最後の巡回を迎えたことにも、展覧会のストーリーとしての意味がありました。

(出典:スタジオジブリ公式プロフィール・展覧会概要)

【展示内容・見どころ】鈴木敏夫とジブリ展で話題になった展示とは

約8,800冊の本棚から見える鈴木敏夫の思考

愛知展の大きな見どころは、鈴木敏夫の人生に影響を与えた書籍を集めた本棚です。

スタジオジブリと中日新聞社の開催発表によると、展示では鈴木が読んできた約8,800冊の書籍を紹介。子ども時代に親しんだ漫画や小説から、歴史書、ノンフィクション、評論まで、幅広いジャンルの本が取り上げられました。

この展示の面白さは、単に大量の本を並べていることではありません。

宮﨑駿監督や高畑勲監督といった作り手と向き合い、映画の企画や制作を支えてきたプロデューサーが、何を読み、何に興味を持ち、どのような視点を身につけてきたのかを知ることができます。

ジブリ作品のファンにとっては、映画の完成作品だけでは見えにくい制作側の思考に触れられる展示でした。

約10,000作品の映画コレクション

本の展示に加えて、鈴木敏夫の映画コレクションも紹介されました。

約10,000作品に及ぶ映画コーナーでは、過去の名作から幅広いジャンルの作品まで、鈴木が関心を寄せてきた映画の世界をたどれます。

映画を監督や俳優などの視点から整理していくコレクションは、映画制作を支えるプロデューサーの視野の広さを感じさせる内容でした。

愛知展で初登場した音楽コレクション

愛知展では、従来の書籍・映画展示に加え、音楽コレクションが新たに登場しました。

初めて購入したレコード、ラジオから流れていた音楽、友人とギターを持って歌った曲など、鈴木敏夫の人生と音楽との関係を紹介する内容です。

本、映画、音楽という3つの要素を通じて、一人のプロデューサーの感性がどのように形づくられてきたのかを見せる構成でした。

『千と千尋の神隠し』の油屋と不思議の町を再現

特に注目されたのが、愛知展限定の新展示です。

『千と千尋の神隠し』に登場する油屋と不思議の町を再現した空間が設けられました。

時間の経過とともに昼間の光から夜の怪しい照明へと変化する演出が取り入れられ、映画の世界に入り込んだような雰囲気を楽しめる内容でした。

加えて、約3メートルの巨大な湯婆婆や銭婆の口に手を入れて引く恋愛・開運おみくじ、トトロたちがお出迎えするコーナーも設けられました。

こうした展示は、鈴木敏夫の人物像を紹介する資料展示と、ジブリ作品の世界観を体験できる空間展示を組み合わせたものです。

(出典:中日新聞社2025年4月22日付開催発表)

【徹底比較】鈴木敏夫とジブリ展・ジブリパーク・ジブリパーク展の違い

「ジブリ展」「ジブリパーク」「ジブリパーク展」は名称が似ているため、検索時に混同されやすいテーマです。しかし、それぞれ展示の目的や楽しみ方が異なります。

特に2027年に横須賀で開催される展覧会は、2025年に長久手市で開催された鈴木敏夫の展覧会とは別の企画です。

名称・関連施設 主な内容・関係性 開催・営業状況
鈴木敏夫とジブリ展 鈴木敏夫の書籍、映画、音楽、仕事と人生を紹介する企画展 愛知展は2025年9月25日終了
ジブリパーク 愛・地球博記念公園内にある常設のジブリ関連施設。5エリアで構成 2026年11月現在営業中
ジブリの大倉庫 ジブリ作品の展示や映像、企画展示などを楽しむ屋内エリア ジブリパーク内で営業中
魔女の谷 『魔女の宅急便』『ハウルの動く城』などをイメージした街並みや建物 ジブリパーク内で営業中
もののけの里 『もののけ姫』の世界観を表現した屋外エリア ジブリパーク内で営業中
ジブリパークとジブリ展 ジブリパーク誕生の舞台裏などを紹介した過去の巡回展 2022~2025年に全国10会場で開催
ジブリパーク展 ジブリパークの魅力を体験型展示として紹介する新企画 2026年大阪展終了、2027年横須賀展予定

(出典:スタジオジブリ公式イベント情報、ジブリパーク公式施設情報)

「ジブリパークとジブリ展」と「ジブリパーク展」も別企画

もう一つ注意したいのが、名称の似た2つの巡回展です。

「ジブリパークとジブリ展」は、ジブリパークが誕生するまでの舞台裏などを紹介した企画展です。スタジオジブリの公式発表によると、2022年から2025年にかけて全国10会場で開催され、約170万人を動員しました。

一方、2026年に始まった「ジブリパーク展」は、ジブリパークの現在の魅力を体験型展示として紹介する新しい企画です。

スタジオジブリは、建物や展示物の職人技、広大な公園を歩きながら発見する楽しさなどを、会場でも体験できる内容として紹介しています。

つまり、2027年の横須賀展を探している人は、「ジブリパークとジブリ展」ではなく「ジブリパーク展」の情報を確認する必要があります。

【2026年現在】名古屋で楽しめるジブリパークの5エリアと見どころ

期間限定の鈴木敏夫とジブリ展は終了しましたが、長久手市のジブリパークは現在も楽しめます。

ジブリパークは愛・地球博記念公園内に整備された施設で、5つのエリアから構成されています。映画の世界を実際の建物や街並み、展示物を通じて体験できることが特徴です。

1. ジブリの大倉庫

初めて訪れる人におすすめしたいのが「ジブリの大倉庫」です。

屋内型のエリアで、スタジオジブリ作品に関連する展示や映像、企画空間などを楽しめます。天候に左右されにくく、さまざまな作品の世界に触れられるのが魅力です。

写真撮影を楽しみたい人や、作品を幅広く知りたい人にも向いています。

2. 魔女の谷

『魔女の宅急便』や『ハウルの動く城』など、魔法や魔女が登場する作品の世界観を楽しめるエリアです。

グーチョキパン屋をはじめ、作品に登場する建物や街並みをイメージした施設が並びます。

2026年7月入場分からはチケット内容が変更され、「魔女の谷・もののけの里」のエリア券でオキノ邸、ハウルの城、魔女の家の3施設すべてを観覧できるようになりました。ただし、ハウルの城は入場時間の指定があります。

3. もののけの里

『もののけ姫』の世界観をテーマにした屋外エリアです。

作品に登場するタタラ場などをモチーフにした施設があり、自然豊かな公園の風景とジブリの世界が融合しています。

屋外を歩きながら作品の雰囲気を味わいたい人に向いています。

4. 青春の丘

『耳をすませば』に登場する地球屋を中心に、作品の世界観を表現したエリアです。

建物の細かな装飾や雰囲気をじっくり楽しみたい人におすすめです。

5. どんどこ森

『となりのトトロ』の世界を感じられるエリアです。

サツキとメイの家を見学できるほか、自然に囲まれた散策も楽しめます。映画に登場する昭和の暮らしや、草壁家の生活空間に関心がある人には見逃せない場所です。

5つのエリアはそれぞれ距離があるため、すべてを回る場合は移動時間も考慮する必要があります。ジブリパーク公式案内では、リニモの駅からジブリの大倉庫まで約400メートル、もののけの里や魔女の谷まではそれぞれ約800メートルとされています。

(出典:ジブリパーク公式施設案内・利用案内)

【チケット料金・予約方法】2026年のジブリパークはいくら?

2026年7月入場分から、ジブリパークのチケットは一部リニューアルされています。特に魔女の谷・もののけの里のエリア券の内容拡充と、里山さんぽ券の新設がポイントです。

以下は2026年11月時点で公式サイトに掲載されている主な料金です。価格は税込みで、子ども料金は4歳から小学生までを対象としています。

主なチケット料金
  • 大さんぽ券プレミアム:大人7,300円(平日)・7,800円(土日祝)、子ども3,650円・3,900円。
  • 大さんぽ券スタンダード:大人3,300円(平日)・3,800円(土日祝)、子ども1,650円・1,900円。
  • 里山さんぽ券:大人1,000円(平日)・1,500円(土日祝)、子ども500円・750円。
  • 魔女の谷・もののけの里:大人3,300円(平日)・3,800円(土日祝)、子ども1,650円・1,900円。
  • ジブリの大倉庫:大人2,000円、子ども1,000円。

大さんぽ券プレミアムは5エリアすべてに入場でき、魔女の谷にある特別施設の内部も観覧できます。

大さんぽ券スタンダードは、ジブリの大倉庫、もののけの里、魔女の谷を巡りたい人向けです。

里山さんぽ券は、自然を楽しみながら屋外エリアを中心に歩きたい人に適しています。ただし、魔女の谷は午後からの入場指定です。

また、エリア単独のチケットもあるため、必ずしも5エリアすべてを回る必要はありません。

予約は2か月前の10日14時から

ジブリパークのチケットは予約制です。基本的には入場月の2か月前の10日14時から販売が始まります。

2026年11月2日時点で、公式サイトには2027年1月入場分の発売日として2026年11月10日(火)14時が掲載されています。

購入方法は次の2つです。

  • オンライン:Boo-Wooチケット
  • コンビニ:ローソン、ミニストップの店頭端末Loppi

なお、ジブリパークの各エリア入口ではチケットを販売していません。現地に到着してから購入するのではなく、事前予約が必要です。

チケットの購入後は、原則として日時変更や払い戻しができません。希望する日程やエリア、入場時間を確認してから申し込みましょう。

また、2026年7月以降は、チケット1枚につき110円のシステム利用料が別途必要です(一部の当日入場券を除く)。

(出典:ジブリパーク公式「チケットの種類と料金」、2026年11月販売案内)

2025年の鈴木敏夫とジブリ展の料金は?

参考として、終了した愛知展の通常チケット料金も紹介します。

  • 一般(大学生以上):前売り1,700円、当日1,900円
  • 中高生:前売り1,300円、当日1,500円
  • 小学生:前売り900円、当日1,100円

ジブリパークとのセット券は、一般3,600円、中高生3,200円、小学生1,800円、4歳以上の未就学児1,000円でした。

これらは2025年の愛知展で適用された過去の料金であり、2026年現在購入できるチケットではありません。

(出典:中日新聞社「鈴木敏夫とジブリ展」開催発表)

【アクセスガイド】愛・地球博記念公園への行き方

ジブリパークと2025年の鈴木敏夫とジブリ展の会場は、どちらも愛・地球博記念公園内にあります。

名古屋市内から向かう場合は、公共交通機関を利用する方法が便利です。

リニモ「愛・地球博記念公園駅」が最寄り

最も分かりやすいアクセス方法は、愛知高速交通の東部丘陵線、通称リニモを利用するルートです。

「愛・地球博記念公園駅」で下車すると、公園の入口はすぐ近くです。駅から各エリアまでは公園内を歩いて移動します。

名古屋駅からバスで向かう方法

電車以外では、名古屋駅の名鉄バスセンターから愛・地球博記念公園行きのバスを利用できます。

中部国際空港からも藤が丘経由のバスが運行されています。利用する場合は、訪問日の運行時刻や乗り場を事前に確認しておきましょう。

車で行く場合の注意点

ジブリパークには専用駐車場がありません。

自家用車で訪れる場合は、愛・地球博記念公園の駐車場情報を確認する必要があります。大型連休や夏休みなどは周辺道路の混雑も想定されるため、公共交通機関の利用が推奨されています。

営業時間と休園日
  • 平日:10:00~17:00
  • 土・日・祝日:9:00~17:00
  • 休園日:原則毎週火曜日(祝日の場合は翌平日)

年末年始やメンテナンスによる指定休園日もあります。訪問前には公式営業カレンダーを確認してください。

(出典:ジブリパーク公式アクセス・営業時間案内)

【次回巡回情報】ジブリパーク展は2027年に横須賀で開催予定

2026年のジブリ関連展覧会を探している人にとって、次に注目したいのが2027年の「ジブリパーク展」です。

スタジオジブリの公式イベント情報と横須賀美術館の年間スケジュールによると、次の開催地は神奈川県横須賀市です。

  • 展覧会名:ジブリパーク展
  • 会場:横須賀美術館
  • 開催期間:2027年2月11日(木・祝)~5月14日(金)
  • 休館日:2027年3月1日、4月5日

2026年7月18日から9月26日までは、大阪南港ATCギャラリーで第1会場となる大阪展が開催されました。こちらはすでに終了しています。

横須賀展は大阪展に続く巡回会場です。スタジオジブリの公式発表では、来年以降も全国各地で巡回する予定とされています。

2027年の横須賀展で見られるものは?

今回の「ジブリパーク展」は、愛知県のジブリパークの魅力を会場で体験できるように構成された展覧会です。

スタジオジブリは、単なる資料展示ではなく、大人も子どもも見て、触って、会場を巡って楽しめる体験型の企画として紹介しています。

職人の技術によって作られた建物や展示物、ジブリパークの広大な敷地で生まれる発見など、現地の魅力を凝縮した内容が特徴です。

横須賀展のチケット料金は発表されている?

2026年11月2日時点では、横須賀展の具体的な観覧料金やチケット発売日、詳細な展示内容は、横須賀美術館の案内で今後掲載される予定です。

したがって、2025年の鈴木敏夫とジブリ展の料金や、2026年の大阪展の料金をそのまま横須賀展に当てはめることはできません。

また、2027年の横須賀展は神奈川県での開催であり、名古屋・愛知での開催ではありません。愛知県内の次回開催については、現時点で具体的な日程は公表されていません。

(出典:スタジオジブリ公式「ジブリパーク展」、横須賀美術館2027年度展覧会予定)

【プロの結論】ジブリ展名古屋を探している人はどこへ行くべき?

2026年に名古屋周辺でジブリの世界を楽しみたい場合、目的によって選ぶべき場所は変わります。

鈴木敏夫という人物の仕事や、ジブリ映画が生まれる背景に関心がある人にとって、2025年の愛知展は非常に興味深い企画でした。約8,800冊の本、約10,000作品の映画、音楽コレクション、愛知限定の油屋の展示など、映画の完成作品だけでは分からない制作の背景を知る機会だったからです。

一方、2026年に実際に作品の世界観を体験したい人には、ジブリパークが適しています。

目的別に考えると、次のように整理できます。

  • ジブリ映画の世界に入り込みたい人:ジブリの大倉庫や魔女の谷がおすすめ。
  • 自然の中でジブリ作品を楽しみたい人:もののけの里やどんどこ森がおすすめ。
  • 鈴木敏夫の仕事や映画制作の背景を知りたい人:過去の愛知展の展示内容を確認し、今後の関連企画を待つ方法がある。
  • 2027年の体験型展覧会に行きたい人:横須賀美術館のジブリパーク展が候補になる。

特に注意したいのは、ジブリパークと展覧会では体験の質が違うことです。展覧会は限られた会場内で展示テーマを集中的に楽しむものですが、ジブリパークは公園内を歩き、建物や自然、展示物を巡る施設です。

また、チケット選びも重要です。すべてのエリアを見たい人と、特定の作品の世界だけを楽しみたい人では、適した券種が異なります。訪問前に見たいエリアを決めておくことが、費用と時間を無駄にしないポイントです。

ジブリ展名古屋に関するよくある質問(FAQ)

Q1:2026年現在、名古屋でジブリ展は開催されていますか?
A1:2025年に愛・地球博記念公園体育館で開催された「鈴木敏夫とジブリ展」は終了しています。2026年11月現在、同会場での新たな開催予定は公表されていません。ただし、長久手市のジブリパークは営業しています。

Q2:鈴木敏夫とジブリ展の愛知展はいつ開催されましたか?
A2:2025年7月12日から9月25日まで開催されました。会場は愛知県長久手市の愛・地球博記念公園体育館です。約8,800冊の書籍や映画コレクション、愛知限定の油屋の再現展示などが見どころでした。

Q3:ジブリパークとジブリ展は同じものですか?
A3:違います。ジブリパークは愛知県長久手市にある常設施設です。「ジブリパークとジブリ展」は2022~2025年に開催された過去の巡回展で、「ジブリパーク展」は2026年に始まった新しい体験型の巡回企画です。

Q4:ジブリパークのチケットはいくらですか?
A4:2026年11月現在、大人料金は里山さんぽ券が平日1,000円・土日祝1,500円、大さんぽ券スタンダードが3,300円・3,800円、大さんぽ券プレミアムが7,300円・7,800円です。券種によって入場できるエリアが異なります。

Q5:ジブリパークのチケットは当日購入できますか?
A5:基本的に事前予約制で、各エリアの入口でチケットは販売されていません。Boo-Wooチケットやローソン・ミニストップのLoppiで購入できます。通常は入場月の2か月前の10日14時から販売されます。

Q6:2027年のジブリパーク展は名古屋でも開催されますか?
A6:2026年11月現在、2027年の開催が公式に案内されているのは神奈川県の横須賀美術館です。開催期間は2月11日から5月14日まで。愛知県での次回開催は未発表です。

Q7:愛・地球博記念公園へはどうやって行けばよいですか?
A7:愛知高速交通のリニモを利用し、「愛・地球博記念公園駅」で下車する方法が便利です。名古屋駅の名鉄バスセンターからも公園行きのバスが運行されています。

2026年11月現在、名古屋・愛知で開催された「鈴木敏夫とジブリ展」は、2025年9月25日をもって終了しています。愛知展は鈴木敏夫の出身地で迎えた最後の巡回会場であり、約8,800冊の書籍や映画・音楽コレクション、愛知限定の油屋の再現展示など、独自の見どころがありました。

現在、長久手市でジブリの世界を楽しむなら、ジブリパークが有力な選択肢です。ジブリの大倉庫、魔女の谷、もののけの里をはじめとする5つのエリアが営業しており、2026年7月からはチケット体系も一部リニューアルされています。

また、次の大きな巡回企画として、2027年2月11日から5月14日まで横須賀美術館で「ジブリパーク展」が開催される予定です。

「鈴木敏夫とジブリ展」「ジブリパーク」「ジブリパーク展」は、それぞれ別の企画です。開催地、開催期間、展示内容、チケットの種類を区別して情報を確認すれば、目的に合ったジブリ体験を選びやすくなります。

愛知でジブリの世界を楽しみたい人は、まずジブリパークの最新営業カレンダーとチケット販売情報を確認してみてください。

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宮部 宗介
トレンドリサーチャー 宮部 宗介
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アニメ・漫画の制作発表を担当。制作会社・出版社の公式告知と原作者コメントを確認してから記事化します。

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