ライブでメンバーを応援するときに知っておきたいのが、メンバーカラーとペンライトカラーです。
=LOVEでは、1色だけでなく2色を組み合わせたペンライトカラーも定着しています。推しの色を覚えておくと、ライブ映像や会場でメンバーを見分けやすくなります。
メンバー別カラーの覚え方- 大谷映美里:白と紫。白をベースにした上品な組み合わせ。
- 大場花菜:オレンジと青。暖色と寒色の対照的な配色。
- 音嶋莉沙:水色と濃いピンク。明るく華やかな組み合わせ。
- 齋藤樹愛羅:薄ピンク。ピンク系の柔らかい色。
- 佐々木舞香:白。シンプルで覚えやすい1色。
- 髙松瞳:赤。情熱的なイメージのカラー。
- 瀧脇笙古:黄色とオレンジ。明るい暖色系。
- 野口衣織:紫。個性を表す印象的な色。
- 諸橋沙夏:緑系。ペンライトでは黄緑と表記されることもある。
- 山本杏奈:黄色と青。2色の組み合わせ。
ここは間違えやすいポイントです。
公式サイトのメンバー個別プロフィールに掲載されているのは、生年月日、身長、血液型、出身地、趣味、特技などです。一般に紹介されるメンバーカラーは、ファンの間で定着しているサイリウム・ペンライトカラーを指します。
そのため、メンバーカラーとペンライトカラーを完全に同じ意味で扱うと、情報が混乱する場合があります。
特に注意したいのは次の3点です。
1. 諸橋沙夏さんは緑と黄緑の両方の表記が見られる。
2. 大谷映美里さんの紫は、薄紫やラベンダー系と表現されることがある。
3. 瀧脇笙古さんは黄色・オレンジに加えて、濃いピンクを含めるライブガイドもある。
推しの色を決める場合は、単なる色名だけでなく、実際のライブで使用されているペンライトの色も確認しておくと安心です。
【結成から9周年】指原莉乃プロデュースで誕生したイコラブの歴史

は、2017年に始動したアイドルグループです。
プロデューサーを務めるのは、元AKB48・HKT48のメンバーとして知られる< Entity value="指原莉乃" category="known_celebrity"/>さんです。
2017年4月29日にプロジェクトが始動公式の「ABOUT =LOVE」によると、指原莉乃さんが自身の理想とするアイドルをプロデュースするため、オーディションを実施しました。
このプロジェクトの特徴は、代々木アニメーション学院による声優教育を取り入れたことです。
単に歌やダンスを披露するアイドルではなく、声の表現力や演技力も身につける「声優アイドル」という方向性が打ち出されました。
2017年4月29日の最終審査で、指原さん自身がグループ名を「=LOVE」と発表しています。
グループ名には、アイドルはファンから愛される存在であると同時に、自分自身もアイドルという仕事を愛するべきだという思いが込められています。
指原莉乃がプロデュースする意味指原さん自身がアイドルとして活動してきた経験は、グループの方向性にも反映されています。
ファンが何を求めるのか、ステージ上でどのような表情や演出が印象に残るのか。アイドルを応援する側の視点も理解していることが、プロデュースの特徴です。
加えて、声優教育を取り入れたことによって、歌唱やダンス以外の表現にも挑戦できる土台が生まれました。
これは、メンバー個人の活動領域を広げるうえでも意味のある取り組みです。
9周年を迎え、次のステージへ2026年には結成9周年を迎え、10月15日・16日には東京・TOYOTA ARENA TOKYOで「=LOVE 9th ANNIVERSARY PREMIUM CONCERT」が開催されました。
ソニー・ミュージックレーベルズの発表によると、2日間の公演は両日ともチケットが完売し、約2万人を動員しました。
9年間の活動を振り返るだけでなく、初期の楽曲から最新曲までを織り交ぜたステージとなりました。
この節目は、現在の10人体制が単に結成当初の人数を維持しているというだけでなく、メンバーそれぞれが長い活動期間を経て、グループとしての表現を成熟させてきたことを示す出来事です。
【歴代メンバー】佐竹のん乃・齊藤なぎさの卒業理由と経緯
現在の10人体制を理解するには、卒業したメンバーについても知っておく必要があります。
=LOVEは結成当初12人でスタートしました。その後、佐竹のん乃さんと齊藤なぎささんが卒業し、現在の10人になっています。
佐竹のん乃:2021年3月にグループを卒業佐竹のん乃(さたけ・のんの)
佐竹のん乃さんは、=LOVEから初めて卒業したメンバーです。
2021年2月1日、公式サイトで卒業が発表されました。卒業公演は同年3月に開催され、最終的な12人体制での活動は2021年3月6日までとなりました。
卒業理由について、本人は公式コメントで、グループ活動を通じて新しく挑戦したい仕事を見つけたと説明しています。
また、自分自身で悩み、考えたうえでの前向きな決断だったことも伝えています。
プロデューサーの指原莉乃さんも公式コメントを発表し、佐竹さんの成長や人柄について触れました。
特に、オーディションでの印象やステージパフォーマンスの成長を振り返り、新しい夢をスタッフとともに応援する意向を示しています。
齊藤なぎさ:2023年1月13日に卒業齊藤なぎさ(さいとう・なぎさ)
齊藤なぎささんは、グループの初期から高い知名度を持っていたメンバーです。
2022年9月25日、5周年記念ライブ「=LOVE 5th ANNIVERSARY PREMIUM CONCERT」で卒業を発表しました。
本人は公式コメントで、高校卒業後に20歳を迎える時期を前に、居心地のよいグループの外へ一歩踏み出したいと考えたことを説明しています。
卒業は突然の決断ではなく、自分の将来について何度も悩んだ末に選んだ道でした。
最終活動日は2023年1月13日。パシフィコ横浜国立大ホールで卒業コンサート「現役アイドルちゅ~ みんなのこと大好きだよ」が開催されました。
卒業によって変化したグループの人数2人の卒業を時系列で整理すると、次のようになります。
- 2017年:12人体制で活動開始
- 2021年3月6日:佐竹のん乃さん卒業、11人体制へ
- 2023年1月13日:齊藤なぎささん卒業、10人体制へ
- 2026年11月:現役メンバー10人で活動継続
卒業した2人は、それぞれ異なるタイミングで自分の将来を考え、グループを離れる決断をしました。
ここで注意したいのは、卒業と脱退を同じ意味で扱わないことです。公式発表では、いずれも「卒業」として告知されています。
また、卒業後の個人活動と、=LOVEの現役メンバーとしての活動は区別する必要があります。
現在のメンバー一覧を調べる場合は、過去の12人体制の資料ではなく、公式サイトに掲載されている現役10人のプロフィールを基準にすると混乱しません。
【2026年最新】イコラブメンバー人気順・SNSフォロワー数ランキング
「イコラブで一番人気なのは誰?」という疑問も、検索されることの多いテーマです。
ただし、=LOVEには公式に定められたメンバー人気ランキングはありません。
そこで、2026年10月28日に公開された個人Instagram・Xのフォロワー数の独自集計を参考に、10人のSNS上の注目度を整理します。
InstagramとXの合計フォロワー数ランキング| 順位 | メンバー | X | 合計 | |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | 大谷映美里 | 100.9万人 | 55.0万人 | 155.9万人 |
| 2位 | 佐々木舞香 | 85.3万人 | 57.2万人 | 142.5万人 |
| 3位 | 野口衣織 | 80.5万人 | 57.0万人 | 137.5万人 |
| 4位 | 齋藤樹愛羅 | 64.3万人 | 44.0万人 | 108.3万人 |
| 5位 | 髙松瞳 | 49.1万人 | 42.2万人 | 91.3万人 |
| 6位 | 大場花菜 | 44.0万人 | 32.7万人 | 76.7万人 |
| 7位 | 音嶋莉沙 | 42.0万人 | 30.8万人 | 72.8万人 |
| 8位 | 瀧脇笙古 | 35.9万人 | 29.6万人 | 65.5万人 |
| 9位 | 諸橋沙夏 | 30.1万人 | 27.4万人 | 57.5万人 |
| 10位 | 山本杏奈 | 27.6万人 | 27.1万人 | 54.7万人 |
出典:2026年10月28日集計の個人SNSフォロワー数。各数値は0.1万人単位の概数。
この集計では、大谷映美里さんが155.9万人で1位。佐々木舞香さんが142.5万人、野口衣織さんが137.5万人で続きました。
上位3人の強みはSNSによって異なる1位:大谷映美里
Instagramのフォロワー数は100.9万人。今回の調査対象では唯一の100万人超えです。
ファッションやメイクなど、写真を中心とした情報発信が強みになっています。アイドルファン以外にも届くコンテンツを持っている点が特徴です。
2位:佐々木舞香
Xでは57.2万人で10人中トップ。
Instagramと合計した数字でも2位となっており、SNSの両方で強い存在感を示しています。
3位:野口衣織
Xでは57.0万人で佐々木さんに続く2位。Instagramも80.5万人となっており、両方のSNSで安定した数字を持っています。
人気順を見るときに注意したいことSNSの数字は、人気を判断するための一つの材料です。
しかし、フォロワー数だけでメンバーの実際の人気を決めることはできません。
例えば、次のような指標はSNSフォロワー数には直接反映されません。
- ライブ会場での応援やコールの大きさ
- ファンとの交流イベントでの支持
- グッズや写真商品の購入動向
- 歌唱やダンス、パフォーマンスへの評価
- メディア出演や個人活動による知名度
加えて、Instagramの開設時期もメンバーによって異なります。
そのため、ランキングを見るときは、集計日と対象SNS、合算方法を確認することが大切です。
プロの視点では、SNSランキングは人気の絶対評価ではなく、各メンバーがどのような層に情報を届けているかを知るための参考データとして扱うのが適切です。
【2026年11月の活動】21stシングルと東京ドーム公演への展望
2026年の=LOVEは、結成9周年を迎えたグループとして大きな節目を迎えています。
21stシングル「恋、はじめました。」2026年8月26日、21stシングル「恋、はじめました。」が発売されました。
収録曲には、表題曲のほか「夏名残サマーチューン」「夢の続き」などが含まれています。
作詞は指原莉乃さんが担当。グループの音楽活動において、プロデューサーとしての指原さんとの関係が現在も続いていることを示す作品です。
9周年コンサートで約2万人を動員10月15日・16日の2日間、TOYOTA ARENA TOKYOで開催された9周年記念コンサートは両日完売。
ソニー・ミュージックレーベルズの発表では、約2万人を動員したとされています。
これは、グループの活動規模が大きく広がっていることを示す実績です。
2027年1月には東京ドーム2日間公演さらに注目されるのが、公式発表された「=LOVE in TOKYO DOME」です。
=LOVE in TOKYO DOME「全ては=LOVE」
2027年1月19日・20日
東京都・東京ドーム
両日とも18:00開演予定
公式発表:2026年6月21日。10月26日にはFC先行受付開始が告知されました。
9周年コンサートから東京ドーム2日間公演へと続く流れは、現在の10人体制が次の大きなステージに向かっていることを示しています。
2026年11月は、グループの活動だけでなく、齋藤樹愛羅さんと山本杏奈さんの生誕祭も11月18日に予定されています。
【イコラブメンバー】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:イコラブの現役メンバーは何人ですか?
A1:2026年11月現在、10人です。大谷映美里、大場花菜、音嶋莉沙、齋藤樹愛羅、佐々木舞香、髙松瞳、瀧脇笙古、野口衣織、諸橋沙夏、山本杏奈の10人で活動しています。
Q2:イコラブで一番年上・年下のメンバーは誰ですか?
A2:最年長は諸橋沙夏さんで30歳、最年少は齋藤樹愛羅さんで21歳です。いずれも2026年11月3日時点の年齢です。
Q3:イコラブで一番身長が高いメンバーは誰ですか?
A3:髙松瞳さんの163cmです。最も小柄なのは山本杏奈さんの149.5cmです。
Q4:イコラブの卒業メンバーは誰ですか?
A4:主な卒業メンバーは佐竹のん乃さんと齊藤なぎささんです。佐竹さんは2021年3月6日、齊藤さんは2023年1月13日にグループを卒業しました。
Q5:イコラブのプロデューサーは誰ですか?
A5:指原莉乃さんです。2017年にプロジェクトが始まり、代々木アニメーション学院による声優教育を取り入れたアイドルグループとして誕生しました。
Q6:イコラブで一番人気のメンバーは誰ですか?
A6:2026年10月28日のInstagramとXのフォロワー合計による独自集計では、大谷映美里さんが1位でした。ただし、これは公式ランキングではなく、人気を測る一つの参考指標です。
Q7:イコラブのメンバーカラーは公式に決まっていますか?
A7:一般に紹介されている色は、ファンの間で定着したペンライトカラーです。公式プロフィールの生年月日や身長などの情報とは区別して確認するのがおすすめです。
2026年11月現在、=LOVEは大谷映美里さん、大場花菜さん、音嶋莉沙さん、齋藤樹愛羅さん、佐々木舞香さん、髙松瞳さん、瀧脇笙古さん、野口衣織さん、諸橋沙夏さん、山本杏奈さんの10人で活動しています。
2017年に指原莉乃さんのプロデュースで誕生したグループは、佐竹のん乃さんと齊藤なぎささんの卒業を経て、現在の10人体制になりました。
メンバーを知るうえで押さえておきたい要点は3つです。
- プロフィールを確認するなら公式情報: 誕生日・年齢・身長は公式プロフィールを基準にする。
- ライブを楽しむならペンライトカラー: メンバーごとの色を覚えておくと応援がさらに楽しくなる。
- 人気を比較するなら複数の指標: SNSフォロワー数だけでなく、歌唱、ライブ、個人活動にも注目する。
9周年を迎え、2027年1月には東京ドーム2日間公演も控える=LOVE。これまでの歩みを大切にしながら、10人がどのような新しい景色を見せてくれるのか、今後の活動にも期待が集まります。