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東京ドームのエキサイトシート2026年版!料金・座席表・EASY席の違いを徹底解説

桂木 洋 桂木 洋 • 更新: • 公開: • 読了約 19 分
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東京ドームのエキサイトシートは、選手が目の前を駆け抜けるほどグラウンドに近い、特別感のある野球観戦席です。巨人公式戦では、1塁側と3塁側のファウルゾーンに設けられており、通常のスタンド席とは異なる迫力を味わえます。一方、2026年の料金は1席15,000円~16,500円と高額で、防球ネットのないエリアにはファウルボールや折れたバットが飛び込む危険もあります。

加えて、東京ドームには防球ネットを設置した「DAZNエキサイトEASYシート」もあります。こちらは通常のエキサイトシートとは未就学児の入場条件も異なります。2026年度の巨人公式戦料金、座席表の見方、1塁側・3塁側の選び方、CLUB GIANTSの先行抽選、公式リセールまで、購入前に知っておきたい情報を整理します。

【座席表で確認】東京ドームのエキサイトシートはどこ?1塁側・3塁側の位置を解説

エキサイトシート東京ドーム

東京ドームのエキサイトシートは、一般的な内野指定席のようにスタンドの傾斜からグラウンドを見下ろす席ではありません。ファウルゾーンにせり出すように設置された、グラウンドに近い特別観戦エリアです。

大きな特徴は、選手とほぼ同じ目線の高さで試合を楽しめること。打者がスイングする瞬間や、捕手がミットでボールを受け止める場面、ベンチ周辺の動きまで、通常席とは異なる距離感で観察できます。

1塁側と3塁側のどちらを選ぶべき?

巨人の主催試合では、基本的に1塁側がホームチームの巨人側、3塁側がビジターチーム側です。どちらにもエキサイトシートが設けられています。

巨人の選手やホーム側の雰囲気を中心に楽しみたい人は1塁側が候補になります。一方、3塁側はビジターチーム側から試合を見られるほか、座席の角度によっては巨人ベンチの様子を確認しやすいという特徴もあります。

なお、1塁側だから必ず特定の選手が近くに見える、3塁側だから必ずベンチが見やすいというわけではありません。選手の立ち位置やプレーの方向によって印象は変わります。

東京ドームの公式座席表で確認したいポイント

チケットを購入する前には、東京ドームシティの公式サイトに掲載されている2026年巨人戦座席図を確認しましょう。

特に確認したいのは、次の3点です。

  • DAZNエキサイトシートとDAZNエキサイトEASYシートの位置関係
  • 1塁側・3塁側のどちらに割り当てられているか
  • 通常席と防球ネット付き席の境界

東京ドームの座席案内では360°ビューイングも利用できます。虫眼鏡のアイコンから各座席エリアに移動できるため、購入前に実際の視点に近い映像を確認する方法として便利です。

座席表を見る際は、単にグラウンドとの距離だけでなく、どの方向からプレーを見ることになるのかも意識してください。

【2026年最新】エキサイトシートの料金はいくら?EASYシートとの価格差も比較

2026年度の読売ジャイアンツ東京ドーム公式戦では、試合日によってチケット料金が3つのカテゴリに分かれています。

東京ドーム公式の2026年度一般シート料金表によると、DAZNエキサイトシートはカテゴリⅠが15,000円、カテゴリⅡが15,500円、カテゴリSが16,500円です。

一方、DAZNエキサイトEASYシートは通常のエキサイトシートより4,000円安く設定されています。

席種・項目 カテゴリⅠ カテゴリⅡ カテゴリS 特徴
DAZNエキサイトシート 15,000円 15,500円 16,500円 防球ネットなし
DAZNエキサイトEASYシート 11,000円 11,500円 12,500円 防球ネットあり
指定席S(参考) 6,800円 7,300円 7,700円 スタンド内野席

※すべて1席あたりの税込料金。巨人公式戦の2026年度料金。試合日ごとのカテゴリは公式日程・料金表で確認してください。

通常のエキサイトシートはなぜ高い?

指定席Sと比較すると、通常のエキサイトシートは約2倍以上の価格です。

その価格差を生んでいる最大の要因は、選手との距離です。一般的な内野席ではスタンドからグラウンドを見下ろしますが、エキサイトシートではファウルゾーンに張り出した位置から、選手の動きやプレーを間近で体感できます。

単純に試合全体を見やすい席というより、選手の存在感や試合の臨場感を優先した座席です。

2026年の料金で注意したいこと

同じ席種でも試合日によって料金が変わります。人気カードや週末の試合など、日程によってカテゴリが異なるため、購入時には試合ごとの料金を確認してください。

また、ここで紹介している金額は巨人公式戦の料金です。WBC、オールスターゲーム、他球団の主催試合などでは、別の料金体系が設定される場合があります。

【見え方と安全性】防球ネットの有無で変わるエキサイトシートの魅力

エキサイトシートを選ぶ際に、料金と同じくらい重要なのが見え方と安全性です。

通常のDAZNエキサイトシートとEASYシートでは、防球ネットの有無が大きく異なります。この違いは、観戦時の安心感だけでなく、写真撮影やプレーの見え方にも影響します。

DAZNエキサイトシートはネットなしの臨場感が魅力

通常のDAZNエキサイトシートには防球ネットがありません。

そのため、選手の動きを遮るものが少なく、グラウンドを間近に感じられるのが魅力です。打球音や捕球音、選手同士の声など、テレビ中継では伝わりにくい現場の空気も楽しめます。

一方で、ファウルボールや破損したバットが飛来する可能性があります。東京ドームの公式注意事項でも、打球などによる負傷や飛来物への注意が呼びかけられています。

通常のエキサイトシートでは、試合中にプレーから目を離さないことが大切です。観戦時には座席に用意されているヘルメットやグローブを確認し、球場スタッフの指示に従ってください。

DAZNエキサイトEASYシートは防球ネット付き

DAZNエキサイトEASYシートは、防球ネットを設置したエキサイトシートです。

グラウンドに近い場所で観戦できるという魅力を残しながら、ネットによって飛来する打球への備えを強化しています。

安全性を優先したい人や、小さな子どもと一緒に観戦したい人には、こちらが有力な選択肢になります。

ただし、ネットがあるため、写真撮影では網目が写り込んだり、スマートフォンのオートフォーカスがネットに合ったりする場合があります。

2026年に公開された観戦体験記でも、EASYシートについて、ネット越しでは練習中の打撃が見えにくい一方、外野手の動きは近くで確認しやすいという感想が紹介されています。

ファウルボール対策で知っておきたいこと

通常のエキサイトシートでは、ネットがないからこそ、観客自身が打球の方向に注意する必要があります。

  • 投球・打撃中はプレーから目を離さない
  • スマートフォンの操作や撮影に集中しすぎない
  • ヘルメットやグローブなどの安全装備を確認する
  • 打球を追いかけて身を乗り出さない
  • 係員や場内アナウンスの指示に従う

特に注意したいのは、ファウルボールが予想外の方向から飛んでくることです。選手との距離が近いという魅力は、同時に安全面での注意が必要な環境でもあります。

安全性を最優先するならEASYシート、遮るものの少ない視界と臨場感を優先するなら通常のエキサイトシートという選び方が合理的です。

【未就学児は入場できる?】エキサイトシートとEASYシートの子ども入場条件

家族で東京ドームへ行く場合、特に注意したいのが未就学児の入場条件です。

東京ドームの公式FAQでは、巨人公式戦について、通常の未就学児の観戦条件とエキサイトシートの特別ルールが分けて案内されています。

通常のエキサイトシートは未就学児の入場不可

通常の巨人公式戦では、小学生から入場券が必要です。未就学児は大人1名につき1名まで、膝の上で観戦できます。

ただし、DAZNエキサイトシートは例外です。

未就学児は、入場券を持っていても通常のエキサイトシートには入場できません。膝上での観戦も認められていないため、チケットを購入する前に必ず確認してください。

EASYシートなら未就学児も観戦可能

防球ネットが設置されているDAZNエキサイトEASYシートでは、未就学児の入場が認められています。

加えて、東京ドーム公式FAQでは、未就学児の膝上観戦も可能と案内されています。

そのため、小さな子どもと一緒にグラウンドに近い場所で観戦したい場合は、EASYシートが現実的な選択肢になります。

ただし、子どもが自分の座席を確保する場合は、通常のチケット購入条件に従って入場券が必要です。

子連れ観戦で失敗しないための選び方

子どもと一緒に観戦するなら、次のように考えると選びやすくなります。

  • 未就学児と一緒:DAZNエキサイトEASYシート
  • 小学生以上の子どもと一緒:通常席・EASYシートの両方を比較
  • 打球への不安が大きい:防球ネット付きのEASYシート
  • 選手との距離を最優先:通常のエキサイトシート。ただし未就学児は入場不可

子どもの年齢によって選べる席が変わるため、価格だけで判断しないことが大切です。

【チケット購入方法】CLUB GIANTS先行抽選・一般販売・公式リセールを解説

エキサイトシートは通常の指定席と比べて販売対象や購入方法に特徴があります。

東京ドーム公式の2026年度チケット案内では、DAZNエキサイトシートとDAZNエキサイトEASYシートは、CLUB GIANTS会員や読売新聞オンライン読者会員を中心に販売するとされています。

CLUB GIANTSの先行抽選を利用する

有力な購入方法の一つが、読売巨人軍の公式ファンクラブ「CLUB GIANTS」の先行販売です。

2026年度の公式案内では、会員向けの抽選販売は一般販売の8日前から4日前までを基本的な受付期間としています。

ただし、通常の会員向け抽選とDAZNエキサイトシート専用の抽選は同じ条件ではありません。

2026年度のDAZNエキサイトシート抽選販売は、SILVER MEMBERに入会中で、GIANTS CLUB G-Po JCBカードを保有している会員が対象と公式ファンクラブページに記載されています。

専用抽選の具体的な受付時期や申込条件は、会員向けマイページのお知らせで確認できます。

一般販売で購入できる?

通常の指定席と同じ感覚で一般販売を待つだけでは、希望するエキサイトシートを確保できるとは限りません。

公式案内ではCLUB GIANTS会員や読売新聞オンライン読者会員を中心とした販売方式が採用されています。

まずは会員向け販売の対象条件を確認し、販売日程に合わせて申し込むことが大切です。

購入先としてはGIANTSオフィシャルチケットや読売新聞オンラインチケットストアなどの公式販売窓口を確認しましょう。

東京ドームの公式リセールは利用できる?

急に試合へ行けなくなった人からチケットを購入できる仕組みとして、読売ジャイアンツ公式チケットリセールがあります。

このサービスはチケットプラスが運営する「チケプラTrade」です。

ただし、ここには重要な注意点があります。

通常のGIANTSオフィシャルチケット購入者向けのリセールでは、DAZNエキサイトシートとDAZNエキサイトEASYシートは出品対象外です。

一方、公式リセールのシーズンシート向け区分では、DAZNエキサイトシートS・A・B・CやEASYシートが対象席種として掲載されています。出品資格や対象条件は異なります。

つまり、公式リセールという名称だけで、すべてのエキサイトシートがいつでも購入できると考えるのは誤りです。

非公式の転売サイトでは、価格の高騰や入場拒否などのリスクもあります。公式販売窓口と公式リセールの対象席種を確認して購入することをおすすめします。

【口コミ・評判を検証】エキサイトシートがおすすめな人・おすすめできない人

エキサイトシートの評価を考えるうえでは、単純に「高い席だから良い席」と判断しないことが大切です。

観戦体験記などで紹介されているメリットと注意点を整理すると、通常のエキサイトシートとEASYシートでは、満足しやすい人のタイプが異なります。

エキサイトシートの良い評判につながるポイント
  • 選手をグラウンドレベルから間近に見られる
  • 投球音や打球音など現場の臨場感を楽しめる
  • ベンチや選手の動きを近くで観察できる
  • 通常のスタンド席とは違う特別な観戦体験ができる

特に野球が好きな人にとって、選手の動きやプレーの細部を近くで感じられることは大きな魅力です。

購入前に知っておきたい不満・デメリット
  • 一般席と比べてチケット料金が高い
  • 視点が低く、試合全体を俯瞰しにくい
  • 通常席は防球ネットがなく、打球への警戒が必要
  • EASYシートはネットが写真撮影の妨げになる場合がある
  • 未就学児は通常のエキサイトシートに入場できない

特に試合全体の戦術や守備位置を把握したい人は、内野のスタンド席のほうが見やすいと感じる可能性があります。

【プロの結論】目的別に選ぶならこの席

通常のDAZNエキサイトシートがおすすめな人

  • 選手との距離を最優先したい人
  • ファウルゾーンでのプレーを間近に見たい人
  • 野球の音や迫力を現場で味わいたい人
  • 安全上の注意を理解し、試合に集中して観戦できる人

DAZNエキサイトEASYシートがおすすめな人

  • 防球ネットがある席を選びたい人
  • 未就学児と一緒に観戦したい人
  • 外野手の動きを近くで見たい人
  • ネット越しでもグラウンドとの距離を重視したい人

通常の内野指定席がおすすめな人

  • 試合全体を見渡したい人
  • できるだけ費用を抑えたい人
  • 家族や友人と落ち着いて観戦したい人
  • 防球ネットのないエリアでの観戦に不安がある人

エキサイトシートは、野球観戦における臨場感を重視する人には魅力的ですが、すべての人にとって最も見やすい座席ではありません。何を優先するかによって、満足度は大きく変わります。

【エキサイトシート東京ドーム】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:東京ドームのエキサイトシートは1塁側と3塁側のどちらがおすすめ?
A1:巨人のホーム側を中心に応援したい場合は1塁側、ビジターチーム側から観戦したい場合は3塁側が候補です。どちらもグラウンドに近い特別席なので、応援するチームや見たい方向に合わせて選びましょう。

Q2:2026年のエキサイトシートの料金はいくら?
A2:巨人公式戦では、通常のDAZNエキサイトシートが15,000円・15,500円・16,500円、DAZNエキサイトEASYシートが11,000円・11,500円・12,500円です。試合日によって料金カテゴリが異なります。

Q3:エキサイトシートには防球ネットがある?
A3:通常のDAZNエキサイトシートには防球ネットがありません。DAZNエキサイトEASYシートには防球ネットが設置されています。

Q4:未就学児でもエキサイトシートに入れる?
A4:通常のDAZNエキサイトシートは、未就学児の入場券を持っていても入場できません。防球ネット付きのDAZNエキサイトEASYシートなら、未就学児の入場と膝上観戦が可能です。

Q5:エキサイトシートのチケットは一般販売で購入できる?
A5:CLUB GIANTS会員や読売新聞オンライン読者会員を中心に販売されています。2026年度はCLUB GIANTSの特定会員向け専用抽選もあります。販売対象や受付時期を公式案内で確認してください。

Q6:エキサイトシートは公式リセールで購入できる?
A6:公式リセールには席種ごとの出品条件があります。通常のGIANTSオフィシャルチケット購入者向けリセールではDAZNエキサイトシートとEASYシートは対象外です。シーズンシート向けのリセールとは条件が異なるため、購入前に対象席種を確認してください。

東京ドームのエキサイトシートは、1塁側と3塁側のファウルゾーンに設置された、グラウンドに近い特別な観戦席です。2026年度の巨人公式戦では、通常のDAZNエキサイトシートが15,000円~16,500円、DAZNエキサイトEASYシートが11,000円~12,500円で販売されています。

両者の最も大きな違いは防球ネットの有無です。ネットのない通常席は圧倒的な臨場感が魅力ですが、打球への注意が欠かせません。EASYシートはネットが設置されており、未就学児も入場できるため、子連れ観戦にも向いています。

チケットを確保するなら、CLUB GIANTSの先行抽選や読売新聞オンラインなどの公式販売窓口を早めに確認することが大切です。公式リセールも席種ごとに対象条件が異なるため、通常チケットとシーズンシートの違いを把握しておきましょう。

選手を間近で見たいのか、安全性を優先したいのか、試合全体を見渡したいのか。自分の観戦スタイルに合った席を選ぶことが、東京ドームでの野球観戦をより充実させるポイントです。

主な確認資料・公式情報

- 東京ドームシティ「2026年度 巨人公式戦 一般シート・料金表」
- 東京ドームシティ「野球観戦に関するよくある質問」
- 読売巨人軍「CLUB GIANTS 2026年度 チケット先行販売」
- 読売ジャイアンツ公式チケットリセール「チケプラTrade」
- 巨人戦オンラインチケット「ご注意事項」
- 東京ドームのエキサイトEASYシート観戦体験記

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桂木 洋

映画・ドラマの公開情報を担当。配給会社のプレスシートと公式サイト記載を基準に、あらすじと配役をまとめます。

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