「男子高生ミスターコンの歴代グランプリは誰?」「高橋文哉や本田響矢は何年の受賞者?」「2025年の王者・楢崎悠亮は現在何をしている?」――そんな疑問を持つ人に向けて、男子高生ミスターコンの2015年から2025年までの歴代受賞者をまとめた。
2026年11月3日現在、男子高生ミスターコン2026ではファイナリスト15名が出揃い、11月28日・29日の授賞式に向けた最終審査が進んでいる。歴代グランプリには、高橋文哉、本田響矢、新原泰佑、西岡星汰、松本仁、植野花道、黒木聖那ら、俳優やモデルとして活躍する人物が名を連ねる。2025年のグランプリは兵庫県出身の楢崎悠亮だ。
【基本情報】男子高生ミスターコンとは?歴代スターを生んだ全国大会の仕組み

男子高生ミスターコンは、全国の男子高校生を対象に「みんなで選ぶ、日本一かっこいい男子高生」を決定するコンテストだ。主催は株式会社with tで、以前は株式会社HJが運営に携わっていた。
単純なルックス審査だけでなく、SNSを活用した投票、面接、自己PR、歌唱、ダンス、演技、ウォーキングなど、複数の審査を通して参加者の個性や表現力を評価する点が特徴となっている。
また、芸能事務所に所属していない男子高校生にも応募の機会が開かれており、地方在住の高校生が全国規模の舞台に進める仕組みを採用している。
グランプリ受賞は芸能活動のスタート地点歴代受賞者の経歴を見ると、グランプリ獲得後に芸能事務所へ所属し、モデル、俳優、タレントなどへ活動の幅を広げた人物がいる。
代表例が2017年の高橋文哉、2018年の新原泰佑、2021年の松本仁だ。特に高橋文哉は仮面ライダーシリーズの主演を経験し、新原泰佑は舞台俳優として演技賞を受賞。松本仁もスーパー戦隊シリーズへの出演を果たしている。
ただし、グランプリ獲得が将来の芸能活動や俳優としての成功を保証するわけではない。コンテストで得た知名度を、本人の実力や継続的な活動につなげられるかが、その後のキャリアを左右している。
【2015〜2025年】男子高生ミスターコン歴代グランプリ一覧と現在の活動
男子高生ミスターコンの歴代グランプリを年度別に整理した。初代の2015年度から2025年度まで、11大会の受賞者と、準グランプリ・審査員特別賞などの代表的な受賞者を紹介する。
| 年度 | グランプリ | 準グランプリ・審査員特別賞など | 主な活動・経歴 |
|---|---|---|---|
| 2015年 | 若槙太志郎 | 池添俊亮・池田翼 | 初代グランプリ。後年の芸能活動情報は限定的。 |
| 2016年 | 本田響矢 | 那須泰斗・宇佐卓真 | 俳優・モデル。2026年もドラマや配信作品に出演。 |
| 2017年 | 高橋文哉 | 黒田昊夢・河野紳之介 | 俳優。仮面ライダーゼロワン主演などを経て映画・ドラマで活躍。 |
| 2018年 | 新原泰佑 | 小宮璃央・高橋祐理 | 俳優・ダンサー。2024年読売演劇大賞杉村春子賞受賞。 |
| 2019年 | 西岡星汰(受賞時・西岡将汰) | 後藤聖那・木村伊吹 | 俳優・モデル。映画主演など映像作品にも進出。 |
| 2020年 | 中野晴仁 | 池田陽音・北林天虎 | TEENS専属モデル、『今日、好きになりました。』出演。 |
| 2021年 | 松本仁 | 千葉亜月・瀧川翔太 | 俳優。『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー』出演。 |
| 2022年 | 船山恭兵 | 大枝晴大・國本陽斗 | モデル・タレント活動。『今日、好きになりました。』出演。 |
| 2023年 | 植野花道 | ケイト・アレックス・伊藤航 | 俳優・モデル・タレント。テレビやABEMAなどに出演。 |
| 2024年 | 黒木聖那 | 齊藤天彦・後藤結・影山遙希 | 俳優・インフルエンサー。2026年もドラマや広告に出演。 |
| 2025年 | 楢崎悠亮 | 榎田一王・大橋光・谷本晴 | 兵庫県出身。俳優を目指して活動の幅を広げている。 |
2015年度は2015〜2016年にかけて開催された初回大会を指す。若槙太志郎が初代グランプリに輝き、2016年以降は年度ごとの大会として歴代の受賞者が続いている。
また、2019年の西岡星汰は、受賞当時の西岡将汰という名前から現在の芸名に変更している。過去の大会記録を調べる際には、この名前の違いにも注意したい。
一覧の受賞者情報は、株式会社HJ・株式会社with tの大会発表資料、自治体の広報記録、オリコン、MANTANWEB、Deviewなどの大会報道をもとに整理している。
歴代グランプリの現在を詳しくチェック2016年グランプリ・本田響矢
福井県出身の本田響矢は、2016年のグランプリ獲得をきっかけに芸能活動を本格化させた俳優だ。2017年にテレビドラマ『セトウツミ』で俳優デビューし、NHK連続テレビ小説『虎に翼』などにも出演した。
2026年11月現在も公式サイトには出演情報が掲載されており、11月5日にはフジテレビ『波うららかに、めおと日和』続編への出演予定がある。FOD作品『君がいちばんしたいこと』への出演も2026年10月に発表されている。
2017年グランプリ・高橋文哉
歴代受賞者のなかでも、全国的な知名度を大きく獲得した人物が高橋文哉だ。埼玉県出身で、男子高生ミスターコン2017では高校2年生としてグランプリを受賞した。
その後、2019年に『仮面ライダーゼロワン』の主人公・飛電或人役に抜擢。ドラマ『フェルマーの料理』、映画『交換ウソ日記』、NHK連続テレビ小説『あんぱん』など、出演ジャンルを広げてきた。
2026年には映画『SAKAMOTO DAYS』『ブルーロック』などに出演。所属事務所エー・プラスの公式情報では、WOWOWの連続ドラマW『告解』でのW主演も発表されている。高校生時代のコンテスト受賞から、俳優としてのキャリアを着実に積み上げた代表例だ。
2018年グランプリ・新原泰佑
新原泰佑は埼玉県出身で、4歳からダンスを始めた経歴を持つ。男子高生ミスターコン2018のグランプリ受賞後、モデルやタレント活動を経て俳優へと進んだ。
特筆すべき実績は、2024年の第32回読売演劇大賞で杉村春子賞を受賞したことだ。舞台『インヘリタンス-継承-』や『球体の球体』での演技が評価された。
2026年はミュージカル『獅子 THE LION-BEAT』で主演を務めるなど、舞台を中心に俳優として存在感を高めている。ダンスを出発点に、身体表現と演技を融合させたキャリアが特徴的だ。
2019年グランプリ・西岡星汰
西岡星汰は、男子高生ミスターコンと高一ミスターコンの両方でグランプリを獲得した、史上初の2冠達成者だ。受賞時の名前は西岡将汰だった。
モデルや恋愛リアリティーショーへの出演を経て、俳優としても活動。映画『うかうかと終焉』では渡辺佑太朗とのW主演を務めた。2026年には短編映画『よもすがら』への出演も確認できる。
2021年グランプリ・松本仁
奈良県出身の松本仁は、2021年の大会でグランプリを獲得。ダンスを得意とし、コンテスト以前からステージ表現に親しんでいた。
その後、テレビ朝日『君とゆきて咲く〜新選組青春録〜』や日本テレビ『3年C組は不倫してます。』などに出演。2025年放送のスーパー戦隊シリーズ『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー』では、ゴジュウイーグル/猛原禽次郎役を演じた。
2026年も朗読劇や舞台などへの出演が所属事務所のプロフィールに掲載されている。
2023年グランプリ・植野花道
大阪府出身の植野花道は、2023年のグランプリ受賞者。ABEMAの『今日、好きになりました。』シリーズへの出演などを経て、モデルやタレントとしても知名度を広げた。
所属事務所WH@Zの公式プロフィールでは、2025年のドラマ『スティンガース 警視庁おとり捜査検証室』や映画『ロマンティックキラー』、2026年の中京テレビドラマ『仮面教師〜妻を亡くしたその日から』などが掲載されている。
2024年グランプリ・黒木聖那
黒木聖那は大阪府出身。応募総数約2万6,000人の男子高生ミスターコン2024でグランプリに輝いた。
2024年の大会後はABEMA『今日、好きになりました。』への出演経験などを生かし、俳優・インフルエンサーとして活動。所属事務所PALUM PROMOTIONの2026年プロフィールには、TBS『DREAM STAGE』や複数のSNSドラマ、広告出演などが掲載されている。
2025年グランプリ・楢崎悠亮
楢崎悠亮は兵庫県出身の高校2年生として2025年のグランプリを獲得した。応募総数は約2万人。11月29日に開催された発表イベントで頂点に立った。
2025年12月のMANTANWEBの取材では、将来の夢として俳優を挙げている。人前に立つことへの自信がついたことや、演技力を磨きたいという意欲も語っていた。
2026年10月には公式チャンネルのファイナリスト関連動画にも登場しており、前年の王者として後輩たちを見守る立場にもなっている。
【準グランプリ・審査員特別賞】歴代ファイナリストからもスターが誕生
男子高生ミスターコンを語るうえで、グランプリだけに注目するのはもったいない。準グランプリや審査員特別賞、モデルプレス賞などからも、その後の芸能界で活躍する人材が生まれている。
準グランプリから俳優として飛躍した小宮璃央代表的な人物が2018年の準グランプリ・小宮璃央だ。小宮は高一ミスターコン2018でグランプリを獲得し、その後の男子高生ミスターコンで準グランプリとSNOW賞を受賞した。
その後、2020年放送の『魔進戦隊キラメイジャー』で主人公のキラメイレッド/熱田充瑠役に抜擢。高校生時代のコンテスト実績を足掛かりに、俳優として大きな転機を迎えた。
モデルプレス賞・審査員特別賞にも注目2017年のモデルプレス賞受賞者である小西詠斗は、恋愛リアリティーショーや2.5次元舞台などを経て俳優として活動している。
2016年大会のファイナリストとして知られるおだけい(䋝田圭亮)は、モデルや恋愛リアリティーショーへの出演を経て、YouTubeやアーティスト活動へと進んだ。
さらに2024年の審査員特別賞を受賞した後藤結は、2026年の公式発表でボーイズグループKO1KEYZのYUKIとして紹介されている。
このように、歴代ファイナリストの進路は俳優、モデル、アーティスト、インフルエンサーなど幅広い。グランプリ以外の賞にも、その後の活躍につながる可能性がある。
歴代受賞者の関係性とキャリアの転換点- 本田響矢(2016年GP):俳優デビューを経て、ドラマや映画で活躍。
- 高橋文哉(2017年GP):『仮面ライダーゼロワン』主演を大きな転機に全国区の俳優へ。
- 小宮璃央(2018年準GP):高一ミスターコンのグランプリ経験を持ち、戦隊シリーズ主演へ。
- 西岡星汰(2019年GP):高一ミスターコンと本戦の2冠を達成し、モデル・俳優へ。
- 松本仁(2021年GP):ダンスを強みに俳優へ進み、戦隊シリーズに出演。
- 後藤結(2024年審査員特別賞):ボーイズグループKO1KEYZのYUKIとして活動。
受賞順位と芸能活動の規模は必ずしも比例しない。コンテストはあくまで入口であり、出演作や舞台経験、表現力、活動の継続性が、その後の評価を形づくっている。
【2026年最新】男子高生ミスターコンのファイナリスト15名と授賞式日程
2026年大会は、9月25日に13名のファイナリストが発表され、その後、敗者復活枠の2名が決定。11月3日付の株式会社with tの発表によって、全国ファイナリスト15名が出揃った。
2026年11月3日現在、グランプリはまだ決定していない。15名がファイナル合宿や最終審査を経て、11月末の授賞式に臨む。
男子高生ミスターコン2026のファイナリスト一覧全国エリア代表6名
- 高山翔大:北海道・高校2年生(北海道・東北代表)
- 井野一翔:群馬県・高校1年生(関東代表)
- 小林皇成:長野県・高校2年生(中部代表)
- 塩崎翔大:大阪府・高校2年生(関西代表)
- 菱本響:徳島県・高校2年生(中国・四国代表)
- 宇佐美聖弥:宮崎県・高校3年生(九州・沖縄代表)
各種審査・推薦枠7名
- 宮崎宇宙:福岡県・高校1年生(高一ミスターコン2026グランプリ)
- 松折大弥:静岡県・高校3年生(ファーストファイナリスト)
- 滝澤帆高:東京都・高校3年生(セカンドファイナリスト)
- 岡野翼:広島県・高校2年生(ミクチャ審査代表)
- 服部獅央:愛知県・高校1年生(candy magic審査代表)
- 原拓人:千葉県・高校2年生(eプリ審査代表)
- 高橋桜士郎:大阪府・高校1年生(自己PR審査代表)
敗者復活枠2名
- 浦野蓮音:大分県・高校3年生
- 武田一悟:愛媛県・高校3年生
敗者復活枠は、ファイナル進出を逃した参加者が再挑戦の審査を経て選ばれる枠だ。最初の選考で届かなかった参加者にも、全国ファイナルへ進む機会が残されている。
2026年のファイナル審査・授賞式スケジュール- 10月3日〜11月23日:ファイナル審査(5次審査)
- 11月28日(土)・29日(日):授賞式・グランプリ発表(東京都内予定)
ファイナル審査期間中は、プロによるレッスンや撮影などを含むファイナル合宿が実施される。ダンス、ボーカル、演技、ウォーキングなど、芸能活動に必要な表現力を磨く機会が用意されている。
2026年のグランプリ特典として公式サイトに掲載されているのは、賞金50万円、TGC teen 2027(仮)への出演、キャンマジカラコン1年分、次年度コンテストの公式アンバサダー就任など。準グランプリには賞金10万円が設定されている。
なお、開催日程や特典は変更される可能性がある。授賞式の具体的な会場や当日の進行については、主催者の最新発表が基準となる。
【高一ミスターコンとの違い】応募できる学年と本戦への進出ルート
男子高生ミスターコンを調べていると、よく一緒に検索されるのが「高一ミスターコン」だ。両者は名前が似ているものの、対象となる学年と大会の位置づけが異なる。
高一ミスターコンは高校1年生限定の前哨戦高一ミスターコンは、高校1年生を対象にしたコンテストで、男子高生ミスターコンの前哨戦に位置づけられている。
一方、男子高生ミスターコンは全国の男子高校生を対象とする本戦だ。高校1年生だけでなく、高校2年生や高校3年生も参加できる。
特に重要なのは、高一ミスターコンのグランプリ受賞者には男子高生ミスターコンのファイナリストとして進出する特典があることだ。
2026年大会では、宮崎宇宙が高一ミスターコンのグランプリを獲得し、そのまま男子高生ミスターコン2026のファイナリストに選出された。
過去には両大会でグランプリを獲得した人物も代表的なのが西岡星汰だ。2019年に高一ミスターコンと男子高生ミスターコンの両方でグランプリを獲得し、史上初の2冠を達成した。
また、小宮璃央も高一ミスターコン2018のグランプリから男子高生ミスターコン2018の準グランプリへと進んでいる。
この流れを見ると、高一ミスターコンは高校1年生にとっての登竜門であり、男子高生ミスターコンは学年や地域を越えて競う全国大会という位置づけが分かる。
【プロの結論】歴代グランプリから読み解く男子高生ミスターコンの本当の価値
2015年から2025年までの歴代グランプリを振り返ると、男子高生ミスターコンは単なる高校生の人気投票ではなく、若い才能が芸能活動へ踏み出すきっかけを提供する場として機能してきた。
グランプリの肩書きより、その後の活動に注目高橋文哉や本田響矢のように、ドラマや映画で広く知られる俳優へ成長した受賞者がいる一方、モデル、SNSクリエイター、タレントとして活動する人もいる。
小宮璃央のように準グランプリから戦隊シリーズの主演へ進んだ例もあり、受賞順位だけで将来の可能性を判断することはできない。
受賞者を調べるときは、次の3点に注目すると、その人物の現在地が理解しやすい。
- 出演実績:ドラマ、映画、舞台、広告など、実際にどのような仕事を経験しているか。
- 所属・活動分野:芸能事務所、モデル、俳優、アーティストなど、現在の活動の軸は何か。
- 継続性:単発の話題だけでなく、複数年にわたって活動を続けているか。
1. 西岡将汰と西岡星汰は同一人物
2019年の受賞者を検索すると、西岡将汰と西岡星汰の2つの表記が見つかる。受賞時の名前と現在の芸名の違いであり、別人ではない。
2. 準グランプリと高一ミスターコンのグランプリは別の賞
小宮璃央のように、高一ミスターコンのグランプリを獲得した後、男子高生ミスターコンで準グランプリとなった人物もいる。それぞれ別大会の受賞歴として整理する必要がある。
3. 2026年のファイナリスト決定とグランプリ決定は別
2026年11月3日現在、ファイナリスト15名は決定済みだが、年間グランプリはまだ発表されていない。11月28日・29日の授賞式が次の大きな節目となる。
歴代の人物を正確に調べたい場合は、当時の受賞発表と現在の所属事務所プロフィールを分けて確認するのが確実だ。
【男子高生ミスターコンの歴代】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:男子高生ミスターコンの初代グランプリは誰ですか?
A1:2015年度の初代グランプリは若槙太志郎です。大会は2015〜2016年にかけて開催され、2016年3月に全国ファイナルの結果が発表されました。
Q2:高橋文哉は何年のグランプリですか?
A2:2017年の男子高生ミスターコンでグランプリを獲得しました。その後、『仮面ライダーゼロワン』主演などを経て、映画やドラマで活躍する俳優になっています。
Q3:本田響矢は何年のグランプリですか?
A3:2016年のグランプリです。福井県出身で、現在は俳優・モデルとして活動しています。2026年もドラマや配信作品への出演が発表されています。
Q4:2025年の男子高生ミスターコンのグランプリは誰ですか?
A4:兵庫県出身の楢崎悠亮です。2025年11月29日に開催された発表イベントでグランプリを獲得しました。将来の夢として俳優を挙げています。
Q5:男子高生ミスターコン2026のファイナリストは何人ですか?
A5:2026年11月3日現在、15名です。全国エリア代表6名、各種審査・推薦枠7名、敗者復活枠2名で構成されています。
Q6:男子高生ミスターコン2026のグランプリ発表はいつですか?
A6:授賞式は2026年11月28日(土)・29日(日)に東京都内で開催予定です。グランプリは授賞式で決定します。
Q7:高一ミスターコンと男子高生ミスターコンは同じ大会ですか?
A7:別の大会です。高一ミスターコンは高校1年生限定の前哨戦で、男子高生ミスターコンは高校生全体を対象とする本戦です。高一ミスターコンのグランプリには本戦ファイナリストへの進出枠が用意されています。
男子高生ミスターコンの歴代グランプリは、2015年の若槙太志郎から2025年の楢崎悠亮まで11名。それぞれ異なる個性と進路を持ち、俳優、モデル、タレント、アーティストなど多彩な分野へ活動を広げてきた。
なかでも2016年の本田響矢、2017年の高橋文哉、2018年の新原泰佑は、現在の芸能活動を語るうえで欠かせない存在だ。2019年の西岡星汰、2021年の松本仁、2023年の植野花道、2024年の黒木聖那も、それぞれの分野で実績を積み重ねている。
そして2026年大会では15名のファイナリストが出揃い、11月28日・29日の授賞式を待つ段階に入った。高一ミスターコンから進出した宮崎宇宙をはじめ、新たなスター候補がどのような結果を残すのかも見逃せない。
歴代グランプリの肩書きだけでなく、受賞後の活動やキャリアの変化まで追うことで、このコンテストが次世代のエンターテインメントを担う人材の出発点になっていることが見えてくる。2026年の新王者誕生にも注目したい。