俳優・安田顕と北海道発の人気バラエティー番組『水曜どうでしょう』。この2つの名前を結びつける最大の存在が、HTB北海道テレビのマスコットキャラクター「onちゃん」だ。1998年の「十勝二十番勝負」で安田顕が着ぐるみの中に入り、番組に登場したことが、その後の名場面につながっていく。
しかし、安田顕の出演はonちゃん役だけではない。「シェフ大泉 夏野菜スペシャル」や「対決列島」、釣りバカシリーズなどでは、着ぐるみを離れた本人の個性も番組を盛り上げた。さらに「どうでしょうリターンズ」では番組ナビゲーターを担当している。2026年は番組30周年の節目でもあり、最新作の動向にも注目が集まっている。
【関係を解説】安田顕は『水曜どうでしょう』で何者だったのか?

安田顕と『水曜どうでしょう』の関係を理解するには、まず彼が番組のレギュラー出演者だったのか、ゲスト出演者だったのかを整理する必要がある。
安田顕は、番組の中心人物である鈴井貴之や大泉洋と同じく北海道を拠点に活動してきた人物だ。演劇ユニットTEAM NACSのメンバーであり、大泉洋とは同じグループに所属する仲間でもある。
ただし、『水曜どうでしょう』の基本的な出演者として知られる鈴井貴之と大泉洋、制作を担う藤村忠寿ディレクターと嬉野雅道ディレクターという構成に対し、安田顕は企画ごとに参加する出演者という位置づけだった。
その登場の仕方が非常に独特だった。一般的な俳優として出演するだけでなく、HTBのマスコットキャラクターであるonちゃんの着ぐるみに入り、顔を隠した状態で番組に参加したのである。
加えて、着ぐるみを脱いだ後も安田顕本人の存在感が強く、番組内でたびたび印象的な場面を生み出した。結果として、安田顕とonちゃんは切り離せない存在になっていった。
ここで重要なのは、安田顕が単なる着ぐるみの演者ではなかったという点だ。番組の無茶な企画に自然体で巻き込まれ、独特の反応を見せることが、出演者としての魅力になっていた。
【1998年・十勝二十番勝負】安田顕がonちゃんの中に入った経緯
安田顕の『水曜どうでしょう』初期の出演を語るうえで欠かせないのが、1998年の「十勝二十番勝負」だ。
onちゃん誕生と安田顕の初参加は別の出来事まず押さえておきたいのは、onちゃんというキャラクター自体の誕生と、安田顕が中に入った時期は同じではないことだ。
HTB公式の「onちゃんヒストリー」によると、onちゃんが地球上に登場したのは1997年12月1日。HTB開局30周年を記念するキャラクターとして誕生した。
そして1998年には着ぐるみが誕生し、『水曜どうでしょう』にも出演するようになった。
一方、番組スタッフの藤村忠寿ディレクターは、2008年11月19日付の公式日記で「十勝二十番勝負」をonちゃん、すなわち安田顕の初登場企画として紹介している。
つまり、onちゃんというキャラクターの誕生と、安田顕がその着ぐるみに入って番組に参加したことは、区別して理解する必要がある。
ラジオ番組の収録中に突然連れ出された安田顕が着ぐるみに入ることになった経緯は、現在の感覚からすると驚くほど唐突だった。
藤村ディレクターの公式日記によると、当時の安田顕は大泉洋とともに「ゴルゴ」というラジオ番組を担当していた。
そのラジオ番組の本番中、安田顕は問答無用で連れ出され、そのまま『水曜どうでしょう』のロケに参加することになったという。
そこで待っていたのがHTBのマスコットキャラクター、onちゃんの着ぐるみだった。
安田顕は着ぐるみを着せられ、以後は本人の名前ではなく「onちゃん」として扱われた。加えて、着ぐるみを脱いでいるときには顔にモザイクがかけられるという徹底ぶりだった。
当初から俳優・安田顕を前面に出す出演方法ではなく、キャラクターの中に本人を隠す演出だったのである。
安田顕はonちゃんを演じすぎなかったこの出演が後々まで語り継がれる理由は、安田顕が着ぐるみの中でも普段の本人らしさを失わなかったことにある。
藤村ディレクターは公式日記で、安田顕が着ぐるみに入ってもonちゃんを演じるというより、終始安田顕本人のままだったことを振り返っている。
酒好きで、塩辛でご飯を何杯も食べる。蹴られてうずくまり、時には蹴り返す。テレビ局のマスコットとしては意外性のある振る舞いが、番組の中で独特の面白さを生んだ。
本来なら無表情で愛らしいだけのマスコットに、喜怒哀楽や生活感が加わったのである。
この偶然の組み合わせこそ、安田顕とonちゃんの関係が長く愛されるようになった出発点だった。
【出演回・企画一覧】シェフ大泉、対決列島、釣りバカシリーズを整理
安田顕の出演企画は、着ぐるみを着たonちゃんとして登場するものと、安田顕本人として参加するものに大別できる。
HTB公式のDVD収録情報や番組スタッフの日記をもとに、代表的な企画を整理すると次のようになる。
| 時期・企画 | 安田顕の役割 | 注目ポイント |
|---|---|---|
| 1998年・十勝二十番勝負 | onちゃん | 安田顕が着ぐるみに入って参加した初登場企画 |
| 1998年・門別沖 釣りバカ対決 | onちゃん | 海釣り企画に参加。船酔いの中で釣りを続ける姿が印象的 |
| シェフ大泉 車内でクリスマス・パーティー | 安田顕・onちゃん関連の出演 | 大泉の料理企画に絡む名場面 |
| クイズ!試験に出るどうでしょう | 出題者 | 大泉洋を相手にクイズを出題 |
| 釣りバカ対決 氷上わかさぎ釣り対決 | 参加者 | 安田顕が加わる釣りバカシリーズ |
| シェフ大泉 夏野菜スペシャル | 安田顕 | 大泉の料理企画を盛り上げる出演 |
| 2001年・対決列島 | チーム・びっくり人間 | 魔神と組んで大泉・鈴井チームと対決 |
安田顕の出演企画の中でも、特に名前が挙がるのが「シェフ大泉 夏野菜スペシャル」だ。
この企画は、料理人を自称する大泉洋が、荒地を開墾し、自分で育てた野菜を使って料理を完成させるという内容である。
ところが、料理にたどり着くまでにはさまざまな出来事が待ち受けていた。大泉は何度もだまされながらパイ生地を練り、企画は次第に予想外の方向へ進んでいく。
HTB公式のDVD第16弾紹介ページでも、この企画は安田顕の参加企画として紹介されている。
安田顕の出演が番組を盛り上げる要素になっていたことは、番組側の紹介文からも読み取れる。
この企画で面白いのは、大泉洋の料理人としてのこだわりと、周囲の出演者やスタッフとの関係性だ。安田顕は、その空気に自然に入り込み、番組独特の不条理な展開をさらに面白くしている。
対決列島ではonちゃんではなく安田顕本人として参加「対決列島~甘いもの国盗り物語~」は、安田顕の出演回を探している人にとって見逃せない企画だ。
この企画では、鈴井貴之と大泉洋の「ミスター・チーム」に対し、藤村ディレクターが魔神として参加する「チーム・びっくり人間」が対抗する。
安田顕は魔神と同じチームに所属し、各地の名物の甘いものを使った早食い対決に挑んだ。
HTB公式の2001年7月26日付スタッフ日記には、チーム分けや対決のルールが詳しく記載されている。
つまり、対決列島での安田顕は、単なるonちゃんの中の人ではない。チームの一員として企画に参加する出演者だったのである。
釣りバカシリーズで見せた意外な一面安田顕の出演企画には、釣りバカシリーズもある。
代表的なのが1998年の「門別沖 釣りバカ対決」だ。HTBの動画配信サービスhodのスタッフが紹介した記事によると、この企画は釣り好きの藤村ディレクターが企画した釣りバカシリーズの第1弾で、安田顕もonちゃんとして参加した。
釣った魚の値段で勝敗を決めるというルールで始まったものの、沖に出ると出演者たちは激しい船酔いに見舞われる。
藤村ディレクターと大泉洋が相次いでダウンする一方、鈴井貴之と安田顕は黙々と釣りを続けたという。
また、DVD第14弾には「釣りバカ対決 氷上わかさぎ釣り対決」も収録されている。釣り企画でも安田顕が参加することで番組の展開に独特の面白さが生まれていた。
【人物関係と人気の理由】安田顕・大泉洋・onちゃんのつながり
安田顕の番組内での立ち位置を理解するには、大泉洋との関係、そしてonちゃんというキャラクターの人気を切り分けて考えると分かりやすい。
安田顕と大泉洋はTEAM NACSの仲間安田顕と大泉洋は、北海道を拠点に活動する演劇ユニットTEAM NACSのメンバーだ。
TEAM NACS公式プロフィールによると、グループは北海学園大学演劇研究会出身の森崎博之、安田顕、戸次重幸、大泉洋、音尾琢真によって結成された。
初演は1996年の「LETTER〜変わり続けるベクトルの障壁」。その後、舞台活動を重ね、北海道を代表する演劇ユニットとして成長していった。
安田顕と大泉洋は、舞台の仲間であるだけでなく、1998年当時にはラジオ番組「ゴルゴ」でも共演していた。
この関係が、安田顕の『水曜どうでしょう』参加のきっかけにもつながっている。
ただし、番組内での2人の関係は、単純な仲良しコンビというより、互いの個性がぶつかることで笑いが生まれる関係として見ると理解しやすい。
onちゃんの人気を押し上げた安田顕の個性onちゃんの人気は、黄色い着ぐるみのかわいらしさだけで説明できない。
HTBの藤村ディレクターは2008年の公式日記で、onちゃんの人気には安田顕本人のキャラクターが投影されていたと振り返っている。
着ぐるみの中にいる人物の個性が、キャラクターの魅力に直結したという見方だ。
その評価を示す出来事の一つが、2013年の「第2回どうでミー賞」における名キャラクター部門の結果である。
HTB公式発表によれば、安田さんonちゃんは7,348票を獲得して第1位となった。第2位のシェフ大泉は3,798票だった。
これは当該ファン投票での結果だが、onちゃんと安田顕の組み合わせが、番組ファンの間で強い支持を集めていたことを示す具体的な記録である。
無言の着ぐるみでありながら、なぜか人間味がある。マスコットとしてのかわいさと、安田顕の不器用さやリアクションが同居している。このアンバランスさが魅力だった。
誤解しやすい要点は「onちゃん=安田顕」と決めつけないことネット上では「onちゃんの中の人は安田顕」という説明がよく見られる。
これは『水曜どうでしょう』での安田顕を説明する表現としては分かりやすい。ただし、HTBの公式キャラクターとしてのonちゃんそのものと、番組内で安田顕が演じたonちゃんを完全に同一視するのは正確ではない。
onちゃんはHTBのマスコットキャラクターであり、安田顕はその着ぐるみに入って番組に参加した出演者だ。
また、安田顕の出演回すべてが着ぐるみ姿というわけでもない。対決列島のように本人として参加する企画もある。
【どうでしょうリターンズ】安田顕は番組ナビゲーターとして登場
安田顕と『水曜どうでしょう』の関係を語る際、もう一つ重要なのが「どうでしょうリターンズ」だ。
HTB公式FAQでは、「どうでしょうリターンズ」を基本的に『水曜どうでしょう』の再放送と説明している。ただし、通常の再放送とは異なり、オープニングとエンディングが差し替えられ、番組ナビゲーターとして安田顕が登場する。
リターンズは単なる再放送ではない「どうでしょうリターンズ」は、過去の番組を新しい視聴者にも届けるための再放送シリーズだった。
通常の『水曜どうでしょう』とは異なり、オープニングとエンディングに安田顕が登場する構成が採用された。
この役割によって、安田顕は過去の旅企画と視聴者をつなぐ案内役になった。
また、HTB公式FAQによると、リターンズでは初期の一部企画を除き、番組の中心的なスタイルとなった「旅もの」を選んで放送していた。
ナレーション担当とナビゲーターは別ここで間違えやすいのが、安田顕が番組のナレーションを担当していたという認識だ。
HTB公式FAQでは、『水曜どうでしょう』のナレーション担当について「ヒゲ」と回答している。これは藤村忠寿ディレクターを指す。
したがって、安田顕の役割はナレーターではなく、どうでしょうリターンズの番組ナビゲーターとして理解するのが正確だ。
本編の出演者として企画に参加する安田顕と、再放送シリーズの案内役を務める安田顕。この2つの役割があることが、安田顕と『水曜どうでしょう』の関係をより奥深いものにしている。
【2026年最新情報】水曜どうでしょう30周年と安田顕の現在
2026年は『水曜どうでしょう』にとって放送開始30周年の節目だ。HTBは記念企画として、7年ぶりとなる「水曜どうでしょう祭UNITE2026」を開催した。
2026年最新作は祭で先行上映HTBの公式発表によると、2026年の最新作は2026年3月から4月に撮影された。
その後、9月4日から6日まで北海道札幌市の大和ハウス プレミストドームで開催された「水曜どうでしょう祭UNITE2026」で先行上映された。
上映日程は次のとおりだ。
- 2026年9月5日:最新作の第1夜を上映。
- 2026年9月6日:第1夜と第2夜を上映。
HTBが2026年9月7日に発表した内容では、祭には3日間で延べ4万人が来場。全国の映画館でもライブビューイングが実施された。
新作の地上波放送は2027年春ごろ2026年11月3日時点で押さえておきたいのが、新作の地上波放送と配信のスケジュールだ。
HTBの2026年9月7日付公式発表では、放送・配信予定は以下のように案内されている。
- 地上波放送:2027年春ごろ。
- hod:HTB北海道内での地上波放送終了後に配信。
- Netflix:メイキング映像を追加したディレクターズカット版を、地上波放送直後に世界独占配信予定。
つまり、2026年に新作の先行上映は行われたものの、地上波での本放送は2027年春ごろの予定となっている。
2026年中に新作が通常の地上波放送で見られると誤解しないようにしたい。
2026年11月のHTBレギュラー放送新作とは別に、HTBでは「水曜どうでしょうプレミア」が放送されている。
2026年11月3日から11月10日までの公式週間番組表では、11月4日(水)深夜24時15分に「初めてのアフリカ⑬」が掲載されている。
これは新作の放送ではなく、既存企画を再編集・リマスターしたプレミアシリーズの放送だ。
放送時間や内容は週によって変更される可能性があるため、視聴前にはHTBの最新週間番組表を確認したい。
安田顕の現在の活動状況安田顕は2026年現在も、俳優として映画・テレビ・舞台を中心に活動している。
所属事務所クリエイティブオフィスキューの公式プロフィールでは、映画「35年目のラブレター」「おいしくて泣くとき」「架空の犬と嘘をつく猫」など、近年の出演作が紹介されている。
舞台では、2024年に安田顕自身が企画・プロデュースした林遣都との二人芝居「死の笛」が好評を博し、2026年7月には東京・札幌・大阪の3都市で再演された。
加えて、所属事務所の2026年10月のアーティストニュースには映画「赤土に眠る」に関する掲載もある。
こうした活動を見ると、安田顕は現在、かつてのバラエティー番組での印象にとどまらず、映画や舞台でも幅広い役柄を担う俳優として活動を続けている。
『水曜どうでしょう』で見せた自然体の面白さと、現在の俳優としての表現力。その両方を知ることで、安田顕という人物の魅力をより立体的に理解できる。
【よくある質問】安田顕と水曜どうでしょうに関するFAQ
Q1:安田顕が水曜どうでしょうに初登場したのはいつ?
A1:1998年の「十勝二十番勝負」だ。大泉洋と担当していたラジオ番組「ゴルゴ」の本番中に連れ出され、HTBのマスコットキャラクターonちゃんの着ぐるみを着て参加した。
Q2:onちゃんの中の人は本当に安田顕?
A2:『水曜どうでしょう』の「十勝二十番勝負」などでonちゃんの中に入っていたのは安田顕だ。ただし、onちゃん自体はHTBの公式マスコットキャラクターであり、安田顕個人とキャラクターそのものは区別する必要がある。
Q3:安田顕が出演している水曜どうでしょうのおすすめ企画は?
A3:初登場を知りたいなら「十勝二十番勝負」、onちゃんの魅力を楽しみたいなら「門別沖 釣りバカ対決」、安田顕本人の出演を楽しみたいなら「対決列島」や「シェフ大泉 夏野菜スペシャル」がおすすめだ。
Q4:安田顕はどうでしょうリターンズで何を担当していた?
A4:番組ナビゲーターを担当していた。オープニングとエンディングが差し替えられたリターンズに登場し、再放送される旅企画を視聴者に紹介する役割を担った。ナレーション担当は藤村忠寿ディレクターである。
Q5:2026年の水曜どうでしょう最新作はいつ放送される?
A5:HTBの2026年9月7日付公式発表では、2027年春ごろの地上波放送が予定されている。HTBの動画配信サービスhodでは北海道内の地上波放送終了後に配信され、Netflixではメイキング映像を加えたディレクターズカット版が地上波放送直後に世界独占配信される予定だ。
Q6:安田顕と大泉洋はどのような関係?
A6:2人は演劇ユニットTEAM NACSのメンバーであり、北海学園大学演劇研究会を背景に持つ仲間だ。また、1998年当時にはラジオ番組「ゴルゴ」でも共演していた。
安田顕と『水曜どうでしょう』の関係は、1998年の「十勝二十番勝負」で始まった。ラジオ番組の収録中に突然ロケへ連れ出され、onちゃんの着ぐるみを着ることになったという経緯は、番組の歴史を象徴するエピソードの一つだ。
その後、「シェフ大泉 夏野菜スペシャル」「対決列島」「釣りバカシリーズ」など、さまざまな企画に参加。着ぐるみの中でも本人としても独特の存在感を発揮し、2013年のどうでミー賞では安田さんonちゃんが名キャラクター部門の1位に選ばれた。
さらに「どうでしょうリターンズ」では番組ナビゲーターを担当し、番組の過去と現在をつなぐ役割も果たした。
2026年は『水曜どうでしょう』の30周年。新作は2027年春ごろの地上波放送が予定され、安田顕自身も俳優として映画や舞台で活動を続けている。
安田顕の魅力を知るうえで、onちゃん時代は決して過去の一発ネタではない。俳優としての表現力につながる、自然体の個性と独特の間が凝縮された原点の一つだ。まだ見ていない人は、まず「十勝二十番勝負」から視聴し、その後に「夏野菜スペシャル」や「対決列島」へ進むと、安田顕が番組に残した存在感をより深く楽しめる。
主な事実確認資料: HTB公式番組スタッフ日記・公式FAQ・onちゃんヒストリー・どうでミー賞結果、HTB公式DVD紹介、TEAM NACS公式プロフィール、クリエイティブオフィスキュー公式プロフィール、HTBの2026年9月7日付プレスリリースおよび週間番組表。