2026年の東京ヤクルトスワローズは、池山隆寛監督の新体制となり、選手の背番号にも新たな動きが見られる。山田哲人の「1」、中村悠平の「27」、石川雅規の「19」など、長くファンに親しまれてきた番号がある一方、内山壮真の「3」や松下歩叶の「6」など、新しい時代を感じさせる背番号も登場した。
東京ヤクルトスワローズ公式メディアガイドと日本野球機構(NPB)の2026年度選手名簿を照合すると、現役選手だけでなく、監督・コーチの番号、育成選手の番号、過去の変更履歴まで確認できる。加えて、1950年代から2020年代までの記録をたどれば、背番号に刻まれた球団の歴史も見えてくる。
【2026年最新版】東京ヤクルトスワローズの背番号一覧!現役選手をポジション別に紹介

2026年シーズン終了時点の東京ヤクルトスワローズ公式選手名簿を基準に、背番号と選手名を整理した。
ここで紹介するのは、公式選手一覧に掲載されている支配下選手と育成選手。シーズン途中の登録変更や引退試合などによる一時的な登録とは区別している。
投手の背番号一覧| 背番号 | 選手名 |
|---|---|
| 11 | ホセ・キハダ |
| 12 | 石山泰稚 |
| 14 | 西舘昂汰 |
| 15 | 中村優斗 |
| 17 | 清水昇 |
| 18 | 奥川恭伸 |
| 19 | 石川雅規 |
| 20 | 木澤尚文 |
| 21 | 吉村貢司郎 |
| 24 | 星知弥 |
| 26 | 山野太一 |
| 28 | 松本健吾 |
| 29 | 小川泰弘 |
| 30 | 荘司宏太 |
| 33 | 山崎太陽 |
| 34 | 田口麗斗 |
| 35 | 石原勇輝 |
| 40 | 高梨裕稔 |
| 41 | 拓也 |
| 43 | 増居翔太 |
| 44 | 大西広樹 |
| 45 | 小澤怜史 |
| 46 | 大道温貴 |
| 47 | 高橋奎二 |
| 49 | 鈴木蓮吾 |
| 53 | 長谷川宙輝 |
| 56 | 坂本拓己 |
| 58 | ナッシュ・ウォルターズ |
| 61 | 飯田琉斗 |
| 62 | ヘスス・リランソ |
| 66 | 阪口皓亮 |
| 68 | 丸山翔大 |
| 69 | 下川隼佑 |
| 70 | 廣澤優 |
| 71 | 沼田翔平 |
| 99 | 青柳晃洋 |
2026年の投手陣では、石川雅規の19番、奥川恭伸の18番、清水昇の17番など、ファンにとって印象深い番号が並ぶ。
新戦力では、外国人投手のキハダが11番、ウォルターズが58番、リランソが62番を着用している。
また、西舘昂汰は育成番号から支配下番号の14番へ移行。2025年の空き番号情報と比較する際にも注目したい変更だ。
捕手の背番号一覧| 背番号 | 選手名 |
|---|---|
| 2 | 古賀優大 |
| 27 | 中村悠平 |
| 32 | 松本直樹 |
| 48 | 柿沼友哉 |
| 52 | 橋本星哉 |
| 57 | 矢野泰二郎 |
| 65 | 鈴木叶 |
| 022 | 松本龍之介(育成) |
| 027 | 中川拓真(育成) |
捕手では、中村悠平の27番が目を引く。
27番は古田敦也が長年着用した番号としても知られ、ヤクルトの捕手を象徴する背番号の一つだ。現在は中村が受け継ぎ、歴代の捕手と現役選手を結びつける存在になっている。
内野手の背番号一覧| 背番号 | 選手名 |
|---|---|
| 00 | 赤羽由紘 |
| 1 | 山田哲人 |
| 3 | 内山壮真 |
| 6 | 松下歩叶 |
| 7 | 長岡秀樹 |
| 8 | 茂木栄五郎 |
| 10 | 宮本丈 |
| 13 | ホセ・オスナ |
| 37 | 山野辺翔 |
| 38 | 石井巧 |
| 39 | 松川玲央 |
| 50 | 北村恵吾 |
| 54 | 田中陽翔 |
| 60 | 武岡龍世 |
| 67 | 伊藤琉偉 |
| 98 | レアンドロ・セデーニョ |
| 021 | 遠藤成(育成) |
| 025 | 根岸辰昇(育成) |
| 026 | 髙野颯太(育成) |
内野手の中心的な注目番号は、やはり山田哲人の1番だろう。
また、2026年から3番を着用する内山壮真、6番を着用する松下歩叶にも注目が集まる。
長岡秀樹の7番、茂木栄五郎の8番、宮本丈の10番など、実績ある選手と次世代を担う選手が同じ内野陣に並んでいる。
外野手の背番号一覧| 背番号 | 選手名 |
|---|---|
| 0 | 並木秀尊 |
| 4 | 丸山和郁 |
| 9 | 塩見泰隆 |
| 25 | ドミンゴ・サンタナ |
| 31 | モイセエフ・ニキータ |
| 36 | 西村瑠伊斗 |
| 42 | 澤井廉 |
| 63 | 増田珠 |
| 64 | 岩田幸宏 |
| 90 | モンテル |
外野手では、塩見泰隆の9番やサンタナの25番が現役メンバーの代表的な番号となっている。
モイセエフ・ニキータの31番、西村瑠伊斗の36番など、将来性のある若手選手の背番号も押さえておきたい。
育成選手の背番号は3桁が中心ヤクルトでは育成選手に3桁の背番号を割り当てている。
2026年の公式選手一覧では、投手の013・015・016・017・019、捕手の022・027、内野手の021・025・026などが確認できる。
支配下登録への移行によって番号が変わる場合もあるため、育成選手の背番号を調べる際は年度だけでなく、登録状況も確認したい。
【監督・コーチ一覧】2026年の池山新体制と背番号を完全整理
2026年のヤクルトは池山隆寛監督が率いる体制となった。
NPBの2026年度監督・コーチ公示によると、監督は88番の池山隆寛。ヘッドコーチは82番の松元ユウイチで、投手・打撃・守備走塁など各部門に担当者が配置されている。
2026年監督・コーチの背番号一覧| 背番号 | 氏名 | 役職 |
|---|---|---|
| 88 | 池山隆寛 | 一軍監督 |
| 82 | 松元ユウイチ | ヘッドコーチ |
| 81 | 正田樹 | 投手コーチ |
| 92 | 山本哲哉 | 投手コーチ |
| 83 | 衣川篤史 | バッテリーコーチ |
| 80 | 吉岡雄二 | 打撃コーチ |
| 87 | 坪井智哉 | 打撃コーチ |
| 75 | 寺内崇幸 | 内野守備走塁コーチ |
| 95 | 土橋勝征 | 外野守備走塁コーチ |
| 79 | 城石憲之 | 二軍監督 |
| 89 | 伊藤智仁 | 二軍チーフ投手コーチ |
| 91 | 由規 | 二軍投手コーチ |
| 76 | 村中恭兵 | 二軍投手コーチ |
| 86 | 田中雅彦 | 二軍バッテリーコーチ |
| 78 | 大松尚逸 | 二軍チーフ打撃コーチ |
| 73 | 川端慎吾 | 二軍打撃コーチ |
| 85 | 西浦直亨 | 二軍打撃コーチ |
| 74 | 三輪正義 | 二軍内野守備走塁コーチ |
| 77 | 山崎晃大朗 | 二軍外野守備走塁コーチ |
注目は、現役時代にヤクルトの主力として活躍した人物が複数、指導者としてチームに関わっていることだ。
池山隆寛監督は、現役時代に背番号1を着用したことで知られる。2026年は監督として88番を背負う。
川端慎吾も興味深い存在だ。現役時代の背番号5から、2026年は二軍打撃コーチとして73番を着用している。
選手時代の番号と指導者になってからの番号が異なるケースは珍しくない。背番号一覧を調べる際には、現役選手とコーチを混同しないことが大切だ。
【背番号変更の歴史】2025年から2026年に何が変わった?
2026年の背番号を理解するうえで重要なのが、2025年11月24日に球団が発表した背番号変更だ。
東京ヤクルトスワローズの公式発表では、次の2選手の変更が公表された。
- 内山壮真:33番から3番へ変更
- 橋本星哉:93番から52番へ変更
この変更によって、内山は一桁の3番を着用することになった。
2025年から2026年への主な変更・転換点| 時期 | 選手・人物 | 背番号の変化 | 関連する出来事 |
|---|---|---|---|
| 2025年11月24日 | 内山壮真 | 33→3 | 一桁番号へ変更 |
| 2025年11月24日 | 橋本星哉 | 93→52 | 捕手の番号を変更 |
| 2026年 | 松下歩叶 | 新たに6番 | 2026年の内野手名簿に掲載 |
| 2026年 | 西舘昂汰 | 014→14 | 育成から支配下へ移行 |
| 2026年 | 廣澤優 | 012から70番 | 支配下選手として登録 |
| 2026年 | 池山隆寛 | 88番 | 一軍監督に就任 |
| 2026年 | 川端慎吾 | 5番から73番 | 二軍打撃コーチに就任 |
この変化から分かるのは、背番号が単なる選手の識別番号ではなく、選手の立場やチーム内での役割の変化を映す情報でもあるということだ。
内山壮真の3番は何を意味する?内山壮真は、2025年まで33番を着用していたが、2026年から3番に変更した。
背番号3は一桁の番号であり、球団の歴代番号を調べるファンにとっても印象に残りやすい。
ただし、背番号の変更だけで選手の序列や将来の役割が確定するわけではない。実際の評価は出場機会、成績、チーム内での役割などを総合して判断する必要がある。
川端慎吾の背番号5にも注目川端慎吾は2025年9月27日に現役引退を発表した。
球団公式の特設ページによれば、2012年に背番号を5へ変更。2015年には打率.336で首位打者となり、195安打で最多安打のタイトルも獲得している。
2021年の日本シリーズ第6戦では、代打で決勝タイムリーを放ち、チームの20年ぶりの日本一に貢献した。
2026年3月14日にはオリックスとのオープン戦で引退試合が開催され、背番号5を再び着用して最後の打席に立った。
現在の公式選手名簿では二軍打撃コーチとして73番を着用している。つまり、2026年のNPB登録情報に一時的に掲載された5番と、シーズン終了時点のコーチ番号73番は、別の状況を示している。
このような事例は、年度別の背番号比較を行う際に見落としやすいポイントだ。
【1950年代〜2020年代】ヤクルト歴代背番号一覧と球団の変遷
東京ヤクルトスワローズ公式メディアガイドには、1950年代、1960年代、1970年代、1980年代、1990年代、2000年代、2010年代、2020年代の8つの年代別背番号一覧が掲載されている。
1950年から2029年までを10年単位で整理しており、特定の番号を誰が着用してきたのか、年度ごとの変化を追える構成だ。
ここでは、特に注目したい背番号と歴代選手の関係を紹介する。
1950年代:球団初期の背番号記録球団の歴史をさかのぼると、1950年の背番号1は井上親一郎だった。
その後、1954年には宇野光雄、1956年には佐々木重徳が同じ1番を着用している。
また、1950年代の背番号34には金田正一の名前が記録されている。
当時の記録は現在のようにスター選手の番号というイメージだけではなく、球団の創設期に在籍した選手たちの歴史を知る資料にもなっている。
1960年代:選手の入れ替わりと番号の継承1960年代の一覧には、豊田泰光や丸山完二など、当時の球団を支えた選手の名前が登場する。
同じ背番号でも、年度によって着用者が変わっている点が興味深い。
公式メディアガイドでは、同じ選手が継続して着用した年度を矢印で示しており、番号の継承期間を追いやすくなっている。
1970年代:若松勉、大矢明彦、杉浦亨らの時代1970年代は、ヤクルトの歴史を語るうえで重要な選手が背番号を着用した年代だ。
特に注目したいのが次の番号である。
- 1番:若松勉
- 27番:大矢明彦
- 55番:杉浦亨
- 8番:大杉勝男
背番号1の若松勉は1972年から同番号を着用。のちに池山隆寛、山田哲人へと続く番号の歴史を考えるうえでも重要な存在だ。
また、27番の大矢明彦は、のちに古田敦也、中村悠平へと続く捕手の系譜を考えるうえで欠かせない。
1980年代:池山隆寛や荒木大輔らが登場1980年代の公式記録では、次のような番号と選手の関係が確認できる。
- 11番:荒木大輔
- 18番:伊東昭光
- 36番:池山隆寛
池山は1984年から36番を着用していた。その後、1990年代には背番号1を背負うようになる。
この変化は、選手の成長とともに背番号が変わる具体例として興味深い。
1990年代:池山隆寛と古田敦也の象徴的な番号1990年代のヤクルトを代表する背番号として挙げたいのが1番と27番だ。
1992年には池山隆寛が1番を着用。27番は古田敦也が1990年から着用していた。
この時代の背番号は、現在のファンにとってもなじみ深い。
特に古田の27番は、捕手としての実績と結びついて記憶されている。現在の中村悠平が同じ番号を着用していることも、ヤクルトの背番号文化を象徴する出来事だ。
2000年代:岩村明憲や古田敦也らの時代2000年代の一覧では、1番に岩村明憲、27番に古田敦也の名前が掲載されている。
古田は2006年から2007年には選手兼監督としても活動した。
2000年代の番号を調べると、選手としての実績だけでなく、監督などの役職を兼ねた時代の球団史も確認できる。
2010年代:青木宣親、山田哲人、川端慎吾が登場2010年代は、現在のヤクルトを代表する選手につながる背番号の変化が多い。
- 1番:2010年から2011年は青木宣親、2016年以降は山田哲人
- 5番:2012年から川端慎吾
- 55番:2018年から村上宗隆
山田哲人が背番号1を着用するようになったのは2016年。以降、1番は山田の代名詞ともいえる番号になった。
また、川端の5番や村上の55番は、2010年代後半から2020年代のスワローズを象徴する番号となっている。
2020年代:内山壮真、長岡秀樹、松下歩叶らの新しい時代2020年代の公式メディアガイドでは、2020年から2029年までの年度別記録を確認できる。
2026年の注目点は次の通り。
- 1番:山田哲人
- 3番:内山壮真
- 6番:松下歩叶
- 7番:長岡秀樹
- 18番:奥川恭伸
- 27番:中村悠平
加えて、2025年まで55番を着用していた村上宗隆は、2026年1月9日にポスティングによるシカゴ・ホワイトソックスへの移籍に伴って自由契約選手として公示された。
これにより、55番は2026年のヤクルト公式選手名簿では着用者が確認できない番号となっている。
【空き番号一覧】2025年の情報と2026年の変更を比較
ヤクルトの空き番号を調べるときに注意したいのが、情報の基準日だ。
2025年版の背番号まとめでは、2025年10月1日時点の支配下選手数は69人、残りの支配下登録枠は1人、育成選手数は10人とされている。
同資料では、永久欠番や永久欠番相当の番号などを除き、2桁までの空き番号として次の番号が掲載されていた。
2025年版で紹介された空き番号| 背番号 | 2025年時点の最後の着用者 |
|---|---|
| 6 | 元山飛優 |
| 14 | 西舘昂汰 |
| 16 | 原樹理 |
| 23 | 青木宣親 |
| 59 | 小森航大郎 |
| 70 | 河田雄祐 |
| 84 | 松岡健一 |
| 94 | 村田正幸 |
| 96 | 池山隆寛 |
| 97 | 高橋寛 |
この一覧は2025年10月1日時点の情報であり、2026年現在の空き番号をそのまま示すものではない。
2026年には一部の番号が新たに使用された2026年の公式選手名簿と比較すると、次の変化が確認できる。
- 6番:松下歩叶が着用
- 14番:西舘昂汰が支配下番号として着用
- 70番:廣澤優が着用
特に14番は、西舘が育成番号から支配下番号へ移行したことに関連する。
また、6番は元山飛優から松下歩叶へと着用者が変わった。
一方、16番や23番など、2026年の公式選手名簿に掲載されていない番号もある。ただし、選手名簿に掲載がないことと、球団が自由に割り当てられる状態であることは同じではない。
球団の編成方針や今後の入団・移籍によって状況は変わるため、空き番号は必ず最新の公式情報と照らし合わせたい。
55番は2026年に空いたのか?2025年まで村上宗隆が着用していた55番は、2026年の球団公式選手名簿に掲載されていない。
村上は2025年シーズンまでヤクルトでプレーし、2026年からシカゴ・ホワイトソックスに移籍した。
そのため、55番は2026年の選手一覧では着用者が確認できない。
ただし、球団が永久欠番や永久的な保留を公式発表したわけではない。現時点では、過去の着用者と現在の名簿上の状況を分けて考える必要がある。
【マスコットの背番号】つば九郎とつばみの番号も紹介
ヤクルトの背番号を調べる際、選手以外に忘れてはならないのが公式マスコットだ。
東京ヤクルトスワローズの2025年版球団プロフィールでは、次の番号が掲載されている。
| マスコット | 背番号 |
|---|---|
| つば九郎 | 2896 |
| つばみ | 283 |
つば九郎は1994年4月9日に初出場した球団公式マスコット。
背番号2896は、通常の野球選手の番号とは異なる独自の番号だ。
球団のマスコットとして長年ファンに親しまれ、選手の背番号とは別の視点からもヤクルトの歴史を彩ってきた。
つばみは283番つばみは1999年4月7日に初出場した公式マスコット。
つば九郎の妹という設定で、ダンスなどのパフォーマンスでも知られている。
選手名鑑だけを見ていると見落としがちだが、マスコットにも固有の番号がある点はヤクルトらしい特徴だ。
【プロの結論】ヤクルトの背番号を調べるときに押さえたい5つのポイント
ヤクルトの背番号は、現役選手の一覧だけでは全体像を把握できない。
歴代選手、監督・コーチ、育成選手、マスコット、年度途中の変更などを分けて見ることで、初めて正確な情報にたどり着ける。
1. 現役選手と歴代選手を混同しない例えば1番は、井上親一郎、若松勉、池山隆寛、岩村明憲、青木宣親、山田哲人などが着用してきた。
しかし、歴代着用者の一覧と2026年の現役選手一覧は別の情報だ。
特定選手の現在の番号を調べるなら、まず2026年度の公式選手名簿を確認したい。
2. 背番号の変更発表日を確認する2025年11月24日の内山壮真と橋本星哉の変更のように、シーズン終了後に新しい番号が発表されるケースがある。
前年の名簿を参照すると、旧番号が残っていることもある。
3. 育成番号と支配下番号を区別する育成選手は3桁の背番号を着用することが多い。
西舘昂汰のように、支配下登録への移行で番号が変わるケースもあるため、年度別の比較では登録区分も確認したい。
4. 監督・コーチの番号も確認する監督やコーチは、現役時代とは異なる番号を着用することがある。
池山隆寛は現役時代の1番ではなく、2026年は監督として88番を着用している。
5. 空き番号は必ず基準日を確認する空き番号は年度の途中でも変化する。
2025年の空き番号情報に掲載された6番、14番、70番は、2026年にはそれぞれ松下歩叶、西舘昂汰、廣澤優が着用している。
前年の情報をそのまま最新情報として扱わないことが大切だ。
【ヤクルト背番号】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:2026年のヤクルトの監督の背番号は何番?
A1:2026年の東京ヤクルトスワローズの一軍監督は池山隆寛で、背番号は88番。二軍監督の城石憲之は79番を着用している。
Q2:ヤクルトの背番号1は誰?
A2:2026年の背番号1は山田哲人。歴代では若松勉、池山隆寛、岩村明憲、青木宣親なども着用してきた。
Q3:ヤクルトの背番号27は誰?
A3:2026年は捕手の中村悠平が27番を着用している。歴代では大矢明彦や古田敦也が同じ番号を着用した。
Q4:ヤクルトの背番号55は誰?
A4:2025年まで村上宗隆が55番を着用していた。村上は2026年にシカゴ・ホワイトソックスへ移籍しており、2026年のヤクルト公式選手名簿には55番の選手は掲載されていない。
Q5:ヤクルトの背番号一覧はどこで確認できる?
A5:東京ヤクルトスワローズ公式サイトのMEDIA GUIDEに掲載されている。1950年代から2020年代までの歴代背番号一覧に加え、現役選手や監督・コーチの番号は公式選手一覧でも確認できる。
Q6:つば九郎の背番号はいくつ?
A6:つば九郎は2896番。妹のつばみは283番である。
Q7:2025年のヤクルトの空き番号は?
A7:2025年10月1日時点の背番号まとめでは、6、14、16、23、59、70、84、94、96、97が掲載されていた。ただし、2026年には6番、14番、70番が新たに使用されているため、年度を分けて確認する必要がある。
2026年の東京ヤクルトスワローズは、池山隆寛監督の88番を中心に、新しい体制でシーズンを戦った。
現役選手では山田哲人の1番、中村悠平の27番、石川雅規の19番など、長く親しまれてきた番号が引き続き注目される。一方、内山壮真の3番や松下歩叶の6番など、これからのチームを担う選手の番号にも変化が見られた。
歴代背番号を振り返れば、若松勉、池山隆寛、古田敦也、山田哲人、村上宗隆など、球団を代表する選手たちが番号を通じてつながっていることが分かる。
また、2025年の空き番号情報と2026年の現役名簿を比較すると、選手の移籍や登録変更によって番号の状況が変わることも明らかだ。
ヤクルトの背番号を調べるなら、最新の選手一覧、監督・コーチ一覧、公式メディアガイドの歴代記録を組み合わせて確認するのが確実である。
背番号は単なる識別番号ではない。そこには選手の歩み、球団の歴史、ファンが受け継いできた記憶が刻まれている。2026年から先の新しい背番号の歴史にも注目したい。
主な情報確認資料
- 東京ヤクルトスワローズ公式「MEDIA GUIDE・ヤクルト背番号一覧」
- 東京ヤクルトスワローズ公式「すべての選手」
- 日本野球機構「2026年度選手一覧・監督コーチ一覧」
- 球団公式「背番号の変更について」(2025年11月24日)
- 球団公式「川端慎吾引退試合特設ページ」
- 2025年版「東京ヤクルトスワローズ背番号一覧&空き番号一覧」(2025年10月1日)
- 球団公式「村上宗隆選手について」(2026年1月9日)
- 球団公式2025年版TEAM PROFILE