2026年11月現在、Jリーグは無料でも視聴できる。2026/27シーズンでは、DAZN Freemiumを利用した無料ライブ配信が実施されており、J1・J2・J3から各2試合、合計6試合を毎節楽しめる。DAZN Standardへの加入やクレジットカードなどの支払い方法の登録は必須ではない。
加えて、ABEMAの無料配信、NHK BS、NHKの地上波放送、民放ローカル局の中継を組み合わせれば、月額料金を支払わずに観戦できる試合は増える。ただし、Jリーグの全試合を無料で見られるわけではない。応援クラブの試合を毎節追いかけたい場合は、DAZN StandardやABEMA de DAZNなどの有料プランが選択肢になる。この記事では、2026/27シーズンの最新情報をもとに、無料視聴の仕組み、対象試合、放送予定、料金の違いを整理する。
【2026/27最新】Jリーグは無料で見られる?まず知っておきたい視聴方法

Jリーグを無料で見る方法は、2026/27シーズンに複数用意されている。最も利用しやすいのがDAZN Freemiumで、インターネット環境と無料アカウントがあれば、対象試合をスマートフォンやパソコン、対応テレビなどで視聴できる。
2026/27シーズンは、Jリーグが従来の春秋制から秋春制へ移行した新しいシーズンでもある。Jリーグ公式の競技日程によると、開幕日は2026年8月7日。J1は2027年6月6日、J2・J3は2027年5月23日まで開催される予定だ。
J1・J2・J3はそれぞれ20クラブで構成され、各リーグともホーム&アウェイ方式の38節、年間380試合を実施する。3カテゴリーを合わせると年間1,140試合に達する。これだけの試合数を無料のテレビ中継だけで網羅するのは難しく、無料配信と有料配信を使い分けることが現実的な観戦方法となる。
2026/27シーズンの主な視聴方法は次のとおりだ。
- DAZN Freemium:J1・J2・J3の対象試合を無料ライブ配信。
- ABEMA:無料対象に指定されたJリーグの試合を視聴可能。
- 地上波民放・地方局:地域のクラブを中心に一部試合を無料中継。
- NHK BS・NHK地上波:全国向け、地域向けに一部試合を放送。
- DAZN Standard:J1・J2・J3の全試合をライブ・見逃し配信。
- ABEMA de DAZN:ABEMAのプラットフォームからDAZN対象コンテンツを視聴できる有料プラン。
Jリーグ公式の放映権情報でも、DAZNによる全試合配信と、NHK、フジテレビ、民放ローカル局などによるテレビ放送が案内されている。無料視聴の中心は一部試合の配信・放送であり、全試合を継続して追うには有料サービスが必要になる。Jリーグ公式「2026/27シーズンについて」「各種権利と事業」
【無料視聴の方法】DAZN FreemiumでJ1・J2・J3を見る手順
2026/27シーズンにJリーグを無料で楽しみたい人にとって、最初に確認したいのがDAZN Freemiumだ。
DAZN Freemiumは、DAZNが提供する無料視聴サービス。有料のDAZN Standardとは異なり、厳選されたライブ配信やハイライトなど、一部コンテンツを追加料金なしで楽しめる。Jリーグについても、各カテゴリーの対象試合が無料配信の対象となっている。
DAZN Freemiumの登録方法初めて利用する場合は、次の手順で登録できる。
DAZNの公式サイトまたはアプリを開く。スマートフォン、パソコンなど、利用する端末からアクセスする。
無料視聴対象のコンテンツを探す。ホーム画面を下にスクロールし、「無料で視聴可能」と表示されたコンテンツを選択する。
無料視聴を開始する。対象コンテンツの画面から「無料視聴を開始」を選ぶ。
メールアドレスなどを登録する。案内に従ってメールアドレス、名前、パスワードを入力する。
無料プランで登録を完了する。有料会員ではなくDAZN Freemiumを選び、無料で続行する。
対象試合を視聴する。登録後、無料表示のあるJリーグ中継を選択すれば視聴できる。
ここで注意したいのが、DAZNのホーム画面にある「今すぐメンバーになる」という案内だ。有料プランへの登録画面に進む場合があるため、無料視聴を目的とするなら、対象コンテンツの「無料視聴を開始」から手続きを進めたい。
DAZN公式ヘルプによると、Freemiumは既存アカウントでも利用でき、初回登録時の支払い方法の入力も任意となっている。つまり、無料対象試合を見るだけなら、クレジットカードを登録する必要はない。DAZN公式「DAZN Freemium」「2026年2月2日以降の利用プラン一覧」
無料配信と有料配信を間違えないための確認ポイントDAZNでは、同じJリーグの試合でも無料で視聴できるものと、有料契約が必要なものがある。
- 「無料」と表示:Freemiumで視聴できる対象コンテンツ。
- 鍵マークが表示:有料プランへの加入が必要なコンテンツ。
- 無料対象外の試合:DAZN Standardなど、対象の有料プランが必要。
無料アカウントを作ったからといって、J1・J2・J3の全試合が開放されるわけではない。視聴したいクラブの試合が無料対象に含まれているか、試合前に確認することが大切だ。
【無料対象試合を比較】J1・J2・J3各2試合とABEMAの配信範囲
2026/27シーズンのDAZN無料配信で注目したいのが、J1・J2・J3それぞれから毎節2試合ずつ選ばれる仕組みだ。
合計すると、毎節6試合が無料ライブ配信の対象となる。特定のカテゴリーだけでなく、J1からJ3まで幅広く試合を楽しめる点が特徴だ。
J1無料ライブ配信は毎節2試合J1では、毎節2試合が無料対象となる。人気クラブ同士の対戦や注目カードなど、対象となる試合は節ごとに変わる。
ただし、応援しているクラブの試合が必ず無料になるわけではない。たとえば、同じ節に無料対象の2試合が別のクラブ同士の対戦であれば、ほかの試合を見るには有料プランが必要になる。
J1の試合を毎週楽しみたい人は、無料対象カードを確認しながら、テレビ中継も併用するとよい。
J2無料ライブ配信も毎節2試合J2も毎節2試合が無料配信される。J1だけでなく、昇格争いや地域密着型クラブの戦いを無料でチェックできるのは大きなメリットだ。
J2は20クラブによる長いリーグ戦となるため、昇格争いや順位の変動を追いたいファンも多い。ただし、無料対象は一部カードに限られるため、特定クラブの全試合を見たい場合は有料配信を検討したい。
J3無料ライブ配信も毎節2試合J3も毎節2試合が無料配信の対象となる。J3は全国各地のクラブが参加しており、地元クラブを応援するファンにとって、無料で試合を見られる機会は貴重だ。
地域のケーブルテレビでもJ3の一部試合が放送される場合がある。DAZNの無料配信と地域の放送局を組み合わせることで、視聴できる試合の選択肢が広がる。
2026/27シーズンの無料配信数を整理2026/27シーズンは各カテゴリーが38節で構成される。毎節2試合という無料配信枠が全節に設けられる場合、単純計算で各リーグ76試合、3カテゴリー合計228試合に相当する。
ただし、228試合すべてを好きなタイミングで見られるという意味ではない。対象カードは節ごとに指定され、ライブ配信の時間も決まっている。
無料配信の仕組みを理解するうえで、DAZNとABEMAの関係も押さえておきたい。
ABEMAでは、2026/27シーズンのJリーグについても、J1・J2・J3から各2試合、毎節合計6試合の無料配信が案内されている。一方、「ABEMA de DAZN」はDAZNのコンテンツをABEMA上で楽しむための有料プランであり、無料配信とは別のサービスだ。ABEMA公式「ABEMA de DAZNで見られるサッカーリーグ・大会一覧」
なお、2026年2月から6月まで開催された特別大会「明治安田Jリーグ百年構想リーグ」では、J1が毎節2試合、J2・J3が合わせて4試合という無料配信枠だった。2026/27シーズンの通常リーグではJ1・J2・J3がそれぞれ2試合となっているため、過去の大会情報と混同しないようにしたい。ABEMA公式「2026年1月30日付配信発表」
【テレビで無料視聴】地上波Jリーグ中継とNHK BSの放送予定
インターネット配信に加入したくない場合は、地上波やBS放送も確認したい。JリーグはDAZNだけでなく、テレビでも一部試合が中継されている。
地上波のJリーグ無料中継は地域によって異なる民放地上波では、地方局を中心にJリーグの試合が放送される。地元クラブのホームゲームや地域で注目度の高い試合が中継されることがあり、対象地域でテレビを受信できれば、追加の動画配信契約なしで観戦できる。
ただし、地上波中継は全国一律ではない。関東の放送局で放送される試合が、関西や九州でも同じように見られるとは限らない。放送エリアと番組編成によって視聴できる試合が異なる。
Jリーグ公式の放映権情報では、NHK、フジテレビ、民放ローカル局などが国内の放送・配信事業者として挙げられている。また、2025シーズンには地上波、無料BS、ケーブルテレビを合わせて年間約290試合が放送された実績がある。Jリーグ公式「各種権利と事業」
NHK BSのJリーグ放送予定はどこで確認する?NHK BSではJリーグの一部試合が中継される。全国向けの放送が行われることもあり、地上波の放送エリア外に住んでいるファンにとっても選択肢になる。
2026年11月3日時点でJリーグ公式のテレビ放送予定に掲載されている具体例が、次の試合だ。
- 放送予定日:2026年11月8日(日)
- 対戦カード:ガンバ大阪 vs セレッソ大阪
- 大会:明治安田J1リーグ第14節
- キックオフ:15時00分
- テレビ中継:NHK BS
大阪を代表するクラブ同士のダービーマッチがBSで放送される予定となっている。DAZNの契約がなくても、NHK BSを受信できる環境があればテレビで観戦できる。Jリーグ公式「2026年11月8日 ガンバ大阪対セレッソ大阪 放送予定」
ただし、NHK BSは完全な意味での無料放送とは区別する必要がある。衛星放送を受信できるテレビなどを設置している場合は、NHKの衛星契約が関係する。NHK公式の受信料案内では、通常地域の衛星契約は2か月払いで3,900円となっている。すでに契約している家庭なら、個別の試合を見るために別途動画配信サービスへ加入する必要はない。
テレビ放送は番組編成や試合日程の変更によって予定が変わることもある。Jリーグ公式の「直近のテレビ放送」から、試合ごとの放送局を確認する方法が確実だ。NHK受信料の窓口、Jリーグ公式テレビ放送予定
【料金比較】Jリーグ全試合を見るならDAZNとABEMAはどちらがお得?
無料配信だけでは応援クラブの試合をすべて追いかけられない。J1・J2・J3を通して観戦したい場合は、有料プランの料金と配信範囲を比較する必要がある。
2026年11月時点の主な料金は次のとおりだ。
| サービス・プラン | Jリーグの視聴範囲 | 料金(税込) | 特徴・注意点 |
|---|---|---|---|
| DAZN Freemium | 毎節の無料対象6試合 | 0円 | 無料アカウントで利用可能。全試合は視聴できない。 |
| DAZN Standard | J1・J2・J3全試合 | 月額4,200円 | 年間一括32,000円、年間月々払い3,200円も選択可能。 |
| DMM×DAZNホーダイ | DAZN Standard相当 | 月額3,480円 | DAZN StandardとDMMプレミアムのセット。 |
| ABEMA無料配信 | 毎節の無料対象6試合 | 0円 | 無料対象に指定された試合を視聴できる。 |
| ABEMA de DAZN | J1・J2・J3全試合 | 月額3,800円 | 年間一括30,000円、年間月々払い3,000円も選択可能。 |
| 地上波民放 | 一部試合 | 追加視聴料金0円 | 放送地域や番組編成によって対象試合が異なる。 |
| NHK BS | 一部試合 | NHK衛星契約が必要な場合あり | すでに受信契約があれば追加の配信契約は不要。 |
料金はDAZN公式の2026年プラン案内、DMM公式ヘルプ、ABEMA公式の2026年料金案内に基づく。DAZN公式「明治安田Jリーグ on DAZN」・DMM公式「DMM×DAZNホーダイ」・ABEMA公式「ABEMA de DAZN」
DAZN Standardは全試合を追いかけたい人向けDAZN Standardの月額プランは4,200円。年間プランは一括払い32,000円、月々払い3,200円で、月々払いは12か月契約となり総額38,400円になる。
年間一括払いなら、月額換算で約2,667円。毎月更新のプランを12か月利用した場合の50,400円と比べると、年間で18,400円の差が生じる。
J1・J2・J3をすべて追いかけたい人や、Jリーグ以外のスポーツも幅広く楽しみたい人に向いている。
DMM×DAZNホーダイは月単位で利用したい人におすすめDMM×DAZNホーダイは、DAZN StandardとDMMプレミアムを組み合わせた月額3,480円のプランだ。
DAZN Standardの月額4,200円より720円安く、DMM TVの対象作品なども楽しめる。年間契約ではなく月額制で利用したい人にとって、料金面で比較する価値がある。
ただし、DMMプレミアムを利用しない人にとっては、セット特典を十分に活用できない可能性もある。
ABEMA de DAZNは年間契約の料金に注目ABEMA de DAZNは、DAZNの対象スポーツコンテンツをABEMA上で視聴できる有料サービスだ。
2026年1月30日から改定された料金は、月額3,800円、年間一括払い30,000円、年間月々払い3,000円。学生向けには、対象条件を満たした人が利用できる年間一括16,000円の学割プランもある。
年間一括払いなら月額換算2,500円となり、一般向けの年間プランを比較するとDAZN Standardより2,000円安い。
Jリーグを中心に年間を通して視聴したい人や、学生料金の対象になる人にとって魅力的な選択肢だ。ただし、年契約には契約期間や途中解約の条件があるため、申し込み前に確認したい。
【見逃し配信と選び方】無料視聴の限界と有料配信を使うべき人
Jリーグを観戦するうえで、ライブ配信と同じくらい重要なのが見逃し配信だ。仕事や学校の都合でキックオフに間に合わない人にとって、試合終了後に映像を見られるかどうかは大きな違いになる。
DAZN Standardなら見逃し配信にも対応DAZN Standardでは、Jリーグのライブ配信だけでなく、試合全体の見逃し配信やハイライトも利用できる。リアルタイムで観戦できない場合でも、試合後に内容を確認できるのがメリットだ。
一方、DAZN Freemiumは無料対象コンテンツに限定される。すべてのJリーグの試合を後から見られるわけではなく、無料対象のライブ配信や見逃しコンテンツとして提供されているものを個別に確認する必要がある。
また、DAZNでは試合の録画やダウンロードによるオフライン再生には対応していない。見逃し配信の視聴期間や提供内容もコンテンツごとに確認しておきたい。DAZN公式「明治安田Jリーグ on DAZN」「試合の録画・ダウンロード機能について」
無料視聴がおすすめなのはこんな人DAZN Freemiumや地上波を中心に利用する方法は、次のような人に適している。
Jリーグを毎節必ず見るわけではない人。
J1・J2・J3の注目カードだけを楽しみたい人。
地元クラブの試合が無料中継される地域に住んでいる人。
毎月の動画配信サービスの支出を抑えたい人。
まずはJリーグを無料で試してみたい新規ファン。
一方、次の条件に当てはまる場合は有料プランを選ぶメリットが大きい。
応援クラブの全試合を欠かさず見たい人。
J1だけでなくJ2・J3の昇格争いまで追いかけたい人。
ライブ配信を見逃すことが多く、見逃し配信を活用したい人。
複数のクラブや海外サッカーも幅広く楽しみたい人。
Jリーグの放映権は、リーグが一括管理している。公式の事業資料によると、2025年度の公衆送信権料は年間221億円で、リーグ事業収入の6割超を占める。放映権収入はクラブへの配分金や賞金など、リーグを運営するための重要な財源になっている。
つまり、無料配信は有料配信の代替として全試合を開放する仕組みではなく、より多くの人に試合を見てもらうための接点として位置づけられている。テレビの無料中継も、地域のファンにクラブを知ってもらう機会になる。
無料視聴と有料視聴は対立するものではない。まず無料配信で試合を楽しみ、応援するクラブが決まった段階で有料プランを検討する方法なら、無駄な支出を抑えながら観戦を続けられる。Jリーグ公式「各種権利と事業」
【Jリーグを無料で見る方法】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:2026/27シーズンのJリーグは全試合無料で見られますか?
A1:J1・J2・J3の全試合を無料で見る方法はありません。DAZN FreemiumやABEMAでは毎節各リーグ2試合ずつ、合計6試合が無料配信の対象です。全試合を視聴するにはDAZN StandardやABEMA de DAZNなどの有料プランが必要です。
Q2:DAZN Freemiumの登録にクレジットカードは必要ですか?
A2:必要ありません。DAZN公式の案内では、支払い方法の登録は任意となっています。メールアドレスなどで無料アカウントを作成し、無料対象のコンテンツを選択すれば視聴できます。
Q3:J3の試合も無料でライブ配信されていますか?
A3:はい。2026/27シーズンはJ3からも毎節2試合が無料配信の対象です。また、地域のケーブルテレビなどでJ3の一部試合が放送される場合もあります。ただし、J3全試合が無料になるわけではありません。
Q4:ABEMAだけでJリーグを無料視聴できますか?
A4:ABEMAでは無料対象として指定された試合を視聴できます。ただし、ABEMA de DAZNは有料プランです。全試合を視聴する場合は、有料契約が必要になります。
Q5:NHK BSのJリーグ中継は完全無料ですか?
A5:NHK BSの番組自体に個別の視聴チケットは必要ありませんが、衛星放送を受信できる環境ではNHKの衛星契約が関係します。すでに受信契約を結んでいる家庭なら、Jリーグ中継を見るための追加配信料金はかかりません。
2026/27シーズンのJリーグは、DAZN Freemiumを利用すればJ1・J2・J3から各2試合、毎節合計6試合を無料で楽しめる。ABEMAの無料配信や地上波の民放中継、NHK BSを組み合わせれば、追加の動画配信契約をしなくても観戦できる機会はある。
ただし、無料視聴には対象試合の制限があり、応援クラブの全試合を追いかけることは難しい。全試合を見たい場合は、DAZN Standard、DMM×DAZNホーダイ、ABEMA de DAZNの料金や契約条件を比較したい。
選び方の目安は明確だ。無料で注目試合を楽しみたいならDAZN Freemium、月単位で全試合を追いたいならDMM×DAZNホーダイ、年間契約で費用を抑えたいならABEMA de DAZNの年間一括プランが候補になる。
2026/27シーズンはJリーグが秋春制へ移行した節目のシーズンでもある。無料配信の対象カードとテレビ放送予定を毎節チェックし、自分の観戦スタイルに合ったサービスを選ぶことが、無理なくJリーグを楽しむためのポイントだ。