「キングコング西野は現在も梶原雄太とコンビを組んでいるの?」「西野亮廣は絵本作家や実業家として活動しているけれど、漫才はもうやらないの?」と気になっている人も多いのと考えられます。
2026年11月現在、キングコングは解散していません。西野亮廣と梶原雄太は、それぞれ個人活動を続けながらコンビとしての活動も継続しています。大きな注目を集めているのが、2026年8月に発表された2027年春の全国漫才ツアーです。加えて、毎週キングコングのYouTube配信や2026年のテレビ出演からも、2人がコンビとして活動する姿を確認できます。
一方、西野は株式会社CHIMNEY TOWNを拠点に映画・絵本・舞台などのエンターテインメント事業を展開。2026年3月には『映画 えんとつ町のプペル ~約束の時計台~』も公開されました。個人活動が大きくなったことで解散説が繰り返し浮上してきましたが、現在の2人の関係はどのような状態なのでしょうか。
【2026年最新】キングコング西野と梶原雄太は現在もコンビ活動を継続中

最初に押さえておきたいのは、キングコングが現在も西野亮廣と梶原雄太によるお笑いコンビとして存続しているという事実です。
2026年8月24日、西野は自身の公式ブログで「キングコング、全国漫才ツアー決定」と題した記事を公開。2027年春に全国漫才ツアーを開催すると発表しました。
記事では、コンビで全国ツアーを行うこと自体は以前から決めていたと説明。どのような舞台にするか検討した結果、最終的に漫才を中心に据えることになったと明かしています。
特に注目したいのは、西野がキングコングのファンに向けて、2人が原点である漫才に戻る理由を説明している点です。
当初は舞台装置や照明、出演者を最小限にした公演形式も検討していました。しかし、必要なものを極限まで削ぎ落とせば漫才に行き着くという考えに至ったといいます。
「来年の春、センターマイクの前で待ち合わせましょう。」
西野が公式ブログの最後に記したこの言葉は、コンビ活動の継続を象徴するメッセージです。
また、当初の発表後、公式チケット案内には北海道と熊本を含む8会場の公演情報が掲載されました。2027年の漫才ツアーは、単なる将来構想ではなく、具体的な日程と会場が示されたプロジェクトになっています。
2026年11月現在の公演予定は次のとおりです。
| 公演日 | 開催地 | 会場 |
|---|---|---|
| 2027年2月11日 | 東京 | 浅草公会堂 |
| 2027年2月13日 | 宮城 | 電力ホール |
| 2027年2月20日 | 大阪 | 梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティ |
| 2027年2月24日 | 福岡 | SAWARAPIA 福岡県立ももち文化センター |
| 2027年3月6日 | 愛知 | ウインクあいち |
| 2027年3月25日 | 北海道 | 札幌市教育文化会館 |
| 2027年3月31日 | 熊本 | 熊本城ホール シビックホール |
| 2027年4月2日 | 兵庫 | 川西市キセラホール |
チケット発売開始日は2026年9月27日と案内されました。公演の追加や販売状況などは、主催者の公式チケット案内で確認できます。
つまり、キングコングの現在地を判断するうえで最も分かりやすい材料は、2027年に向けてコンビ名義の漫才公演が具体的に動いていることです。
【解散説の真相】キングコングが不仲・解散と噂された理由とは?
キングコングの解散説が繰り返し浮上する背景には、個人活動の拡大、所属事務所の違い、そして過去の意味深な発表があります。
2021年の西野亮廣の吉本興業退社大きな転機となったのが、2021年1月の西野亮廣の吉本興業退社です。
西野は個人のマネジメントを自身の会社で行う形に変更しました。一方、梶原雄太は引き続き吉本興業に所属しています。
所属先が分かれたことで、キングコングとしての活動も終了するのではないかという見方が生まれました。
しかし、2021年1月31日、西野は音声配信でコンビの解散を否定。梶原についても、これまでどおり活動を続けると説明しました。
当時の報道によれば、西野は「毎週キングコング」の収録も通常どおり行っていると明かしていました。つまり、個人のマネジメント契約の変更とコンビの解散は別の問題だったのです。
2025年3月の「大切なご報告」が解散説を再燃させた次に大きな話題となったのが、2025年3月21日の発表です。
西野と梶原は、それぞれのSNSでキングコングの今後について重要な報告があると告知。加えて、通常は日曜日に配信する「毎週キングコング」を金曜日の午後10時に特別配信すると発表しました。
「何度も協議を重ねてまいりました」「一つの決断に至りました」という意味深な文章が公開されたため、ファンの間では解散や活動休止を心配する声が広がりました。
その後、西野は同日中に訂正と謝罪を発表しています。
「『解散』や『活動休止』といった事実は一切ございません。」
オリコンニュースが掲載した発表全文によると、実際の説明内容はキングコングに関係するメンバーのオンラインカジノ問題に関するものでした。コンビの解散や活動休止が決まったわけではありません。
この一件は、解散説がどのように生まれるかを示す代表的な出来事です。意味深な告知だけが先行し、正式な説明を待たずに解散という言葉が広まってしまいました。
2026年3月には「本当に会話しないレベル」と発言2026年3月20日、西野はフジテレビの番組「ぽかぽか」に出演しました。
番組ではNSC大阪校の同期芸人との関係について話題になり、同期との仲が悪いというイメージを振られた西野は、相方の梶原について次のように発言しました。
「本当に会話しないレベルなのは梶原さんです」
この発言はスタジオの笑いを誘い、スポニチアネックスでも取り上げられました。
ただし、番組内での笑いを交えたトークを、そのままコンビ解散の根拠にすることはできません。長年一緒に活動してきた2人には、一般的な仲良しコンビとは違う距離感があるようです。
実際、2026年8月には全国漫才ツアーを発表しています。発言の一部分だけを切り取るより、実際の共同活動を見ることが現在の関係を判断する材料になります。
【コンビ活動の経緯】西野亮廣と梶原雄太はどのようにキングコングを続けてきた?
キングコングは1999年9月に結成されました。2人は大阪NSC22期生として出会い、若手時代から漫才で注目を集めてきました。
西野はツッコミとネタ作り、梶原はボケを中心に担当。結成後まもなく賞レースで結果を残し、テレビでも活躍するようになります。
若手時代から全国区の人気芸人へ2000年には第30回NHK上方漫才コンテストで最優秀賞を受賞。翌2001年には「M-1グランプリ」の決勝に進出しました。
同じ2001年にはフジテレビ系のバラエティー番組「はねるのトびら」がスタート。番組のレギュラー出演を通じて、キングコングの知名度は全国へ広がっていきました。
その後もM-1グランプリ2007で3位に入るなど、漫才コンビとしての実績を積み重ねています。
2010年代以降は個人活動が拡大2012年に「はねるのトびら」が終了した後は、2人の活動領域がそれぞれ広がっていきました。
西野は絵本作家としての活動に力を入れ、2016年には『えんとつ町のプペル』を発表。同時に、オンラインサロンやエンターテインメント事業にも取り組むようになります。
一方の梶原は2018年にYouTubeチャンネル「カジサックの部屋」を開設。YouTuberとしての活動を本格化させ、テレビとは異なる場所でファンを獲得しました。
それぞれが個人ブランドを確立したことが、現在のキングコングの特徴につながっています。
西野と梶原の関係・活動領域を比較2人の現在の立場を整理すると、コンビ活動と個人活動が並行していることが分かります。
| 項目 | 西野亮廣 | 梶原雄太 |
|---|---|---|
| コンビ | キングコング | キングコング |
| 主な役割 | ツッコミ・ネタ作り | ボケ |
| 主な個人活動 | 絵本・映画・舞台・事業 | YouTube・テレビ・タレント活動 |
| 個人の活動拠点 | CHIMNEY TOWN | 吉本興業・カジサック |
| YouTubeでの共演 | 毎週キングコング | 毎週キングコング |
| 2027年の予定 | 全国漫才ツアー | 全国漫才ツアー |
このように、個人の所属先や仕事内容は異なりますが、キングコングというコンビの活動は続いています。
むしろ、それぞれが異なる分野で経験を積んだからこそ、現在の2人にしかできない漫才を作る余地が生まれているとも考えられます。
【毎週キングコング】2026年もYouTube配信は継続している?
キングコングの現在を知るうえで欠かせないのが、YouTubeチャンネル「毎週キングコング」です。
同チャンネルでは、西野と梶原が2人でトークを展開。テレビ番組とは違い、コンビの自然な掛け合いや、仕事に関する考え方、日常の出来事などを視聴者に届けています。
2026年11月も新作動画を公開2026年11月1日には「聞け!アホ代表として国に言いたい事がある!」という動画が公開されています。
また、10月にも複数の新作動画が配信されており、毎週の更新が続いていることを確認できます。
チャンネルの特徴は、2人が個人活動で見せるキャラクターと、コンビとして会話するときの雰囲気を同時に楽しめることです。
西野は映画や事業の話題を持ち込み、梶原はYouTubeや芸人としての経験を踏まえて応じる。異なる活動領域を持つ2人だからこそ、会話の中に独自の面白さが生まれます。
2026年11月15日には公開収録とプレ漫才ライブも予定公式チケット案内には、2026年11月15日に河口湖音楽と森の美術館のCHIMNEY THEATERで「毎週キングコング」公開収録とプレ漫才ライブを開催する予定が掲載されています。
オンライン配信だけでなく、観客を前にしたイベントも企画されている点は注目に値します。
2027年の全国漫才ツアーに先立って、2人の掛け合いを会場で楽しめる機会が設けられていることからも、コンビとしての活動が具体的に動いていることが分かります。
解散説を判断する際には、SNSの断片的な発言だけでなく、こうした継続的な配信や公式イベントの開催予定を見ることが大切です。
【西野亮廣のソロ活動】CHIMNEY TOWNとプペル事業の現在
キングコングの現在を理解するには、西野亮廣の個人活動についても知っておく必要があります。
西野は芸人としての活動を続けながら、絵本作家、脚本家、プロデューサー、事業家など複数の顔を持っています。
CHIMNEY TOWNを拠点にエンターテインメント事業を展開西野の主要な活動拠点となっているのが、株式会社CHIMNEY TOWNです。
同社を通じて、絵本や映画、舞台、イベントなど幅広いプロジェクトに取り組んでいます。
特に特徴的なのは、一つの作品を出版して終わりにするのではなく、映像化や舞台化など複数の形で世界観を広げていく事業展開です。
西野亮廣エンタメ研究所というオンラインサロンも運営しており、作品や事業の制作過程、エンターテインメントに関する考え方などを発信しています。
『えんとつ町のプペル』から『約束の時計台』へ西野の代表的な作品が、2016年に発売された絵本『えんとつ町のプペル』です。
同作は2020年にアニメーション映画化され、国内で観客動員196万人、興行収入27億円を記録しました。日本アカデミー賞優秀アニメーション作品賞も受賞しています。
加えて、映画だけでなくミュージカルや歌舞伎、バレエなどにも展開され、作品の世界観を複数のエンターテインメントへ広げてきました。
そして2026年3月27日には続編となる『映画 えんとつ町のプペル ~約束の時計台~』が全国公開されました。
西野は本作でも製作総指揮・原作・脚本を担当。監督は廣田裕介、アニメーション制作はSTUDIO4℃、国内配給は東宝とCHIMNEY TOWNです。
作品の原案には、2019年に刊行された絵本『チックタック ~約束の時計台~』が関係しています。
物語の中心となるのは、大切な友人プペルを失った少年ルビッチと、壊れていないのに11時59分で止まっている不思議な時計台です。時を支配する異世界を舞台に、再会への願いや約束をめぐる冒険が描かれています。
また、2026年にはベルリン国際映画祭のGeneration部門や、アヌシー国際アニメーション映画祭のAnnecy Presenteにも選出されました。
こうした展開を見ると、西野が現在取り組んでいる活動の中心が、映画や舞台などを含む総合的なエンターテインメント制作にあることが分かります。
西野亮廣は芸人を引退したのか?西野の肩書きが絵本作家や実業家として広く知られるようになったため、芸人を引退したと思っている人もいます。
しかし、個人の創作活動に力を入れることと、芸人としての活動を完全にやめることは同じではありません。
実際、2026年にはキングコングの全国漫才ツアーを発表しており、漫才を続ける意思を具体的な公演計画で示しています。
また、テレビ東京の「ゴッドタン」では、劇団ひとりと西野の対決企画も継続して話題になりました。2026年8月29日放送の最新対決を受け、10月1日には東京国際フォーラムで関連イベントの開催が発表されています。
西野の活動は、芸人か実業家かという二者択一ではなく、複数の分野を横断する形へ変化しているのです。
【現在の評判】キングコング西野は世間からどう見られている?
現在の西野亮廣とキングコングに対する評価は、一つの言葉でまとめられるものではありません。
芸人としての実績、クリエイターとしての挑戦、事業家としての活動など、評価されるポイントが異なるためです。
西野亮廣は挑戦的なクリエイターとして存在感を維持西野に対する評価で特徴的なのは、作品づくりと事業づくりを結び付けている点です。
絵本を映画にし、映画の世界観を舞台やイベントへ展開する手法は、一般的な芸人の活動範囲を大きく超えています。
一方で、プロジェクトの規模が大きくなるほど、興行成績や事業の採算性に対する注目も強くなります。
2026年公開の『約束の時計台』についても、作品への期待だけでなく、前作との興行成績の比較や映画レビューなどが話題になりました。
Filmarksでは2026年11月初旬時点で評価3.7、約2,500件のレビューが掲載されています。これは利用者による評価の一つであり、すべての映画ファンの意見を代表する数字ではありませんが、作品への反応を把握する参考にはなります。
梶原雄太はカジサックとして独自の活動基盤を確立梶原は「カジサック」としてYouTubeを中心に活動しています。
2018年にチャンネルを開設して以降、YouTubeでの企画やコラボレーションなどを通じて、テレビとは異なる視聴者層との接点を築いてきました。
2026年8月の「ぐるぐるナインティナイン」出演後には、梶原のテレビでの立ち回りをめぐる記事が話題になりました。
これに対し、西野は8月23日に株式会社CHIMNEY TOWNとして抗議声明を発表。一部報道の評価には事実誤認があるとして、梶原の活動を擁護する姿勢を示しました。
この出来事は、2人の関係を考えるうえでも興味深いものです。個人活動の方向性は異なっていても、西野は長年の相方である梶原について公の場で言及し、コンビとしての関係を維持しています。
キングコングとしての評価は再び漫才へキングコングの魅力は、若手時代から培ってきたスピード感のある掛け合いにあります。
ただし、2027年の全国ツアーでは、昔の漫才をそのまま再現するのではなく、現在の2人の個性を生かすことがテーマになりそうです。
西野は公式ブログで、キングコングのネタは基本的に自分が書いてきたこと、そして梶原がそこに色を付けて何倍にも面白くしてくれることを説明しています。
加えて、YouTubeを通じて梶原の素のキャラクターが視聴者に知られるようになった現在、以前と同じ漫才のキャラクターを演じることには難しさがあるという趣旨も語っています。
これは、今回のツアーが単なる懐かしさを売りにした公演ではないことを示しています。長年のコンビ活動と個人活動の経験を、どのように新しい漫才へ落とし込むのかが見どころです。
【プロの結論】キングコングは解散ではなく、新しいコンビの形へ進んでいる
2026年11月現在のキングコングを整理すると、コンビ活動と個人活動が対立しているわけではありません。
西野はCHIMNEY TOWNを拠点に映画や絵本などの制作を進め、梶原はカジサックとしてYouTubeを中心に活動しています。その一方で、2人は「毎週キングコング」で定期的に共演し、2027年の全国漫才ツアーも具体化させています。
ここで重要なのは、コンビの継続を判断する際に、2人が常に一緒に仕事をしているかどうかだけを見る必要はないという点です。
個人の活動が増えた芸人コンビでは、テレビ出演や劇場出演の頻度が変わることがあります。所属事務所が異なる場合も、共同活動の形を工夫することでコンビを維持できます。
キングコングの場合は、YouTubeという共通の発信場所があり、漫才という共通の表現手段も残っています。
2027年の全国ツアーは、こうした活動を舞台上で改めて結び付ける機会になるでしょう。
今後のキングコングを見るときは、次の3点に注目すると現在の活動を理解しやすくなります。
- 漫才の変化:西野のネタ作りと梶原の表現力が、現在の2人のキャラクターにどう反映されるか。
- 個人活動との両立:CHIMNEY TOWNの映画・舞台事業と、カジサックのYouTube活動がどのように続くか。
- コンビの将来:2027年の全国ツアーが追加公演や次のコンビ企画につながるか。
解散説の見出しや意味深な発言だけで判断するのではなく、公式発表、継続的な配信、実際の公演計画を確認することが、キングコングの現在を正しく理解するポイントです。
キングコング西野の現在に関するよくある質問(FAQ)
Q1:キングコングは2026年現在、解散していますか?
A1:いいえ。2026年11月現在、キングコングは解散していません。西野亮廣と梶原雄太は「毎週キングコング」のYouTube配信などを継続し、2027年には全国漫才ツアーも予定しています。
Q2:西野亮廣と梶原雄太は現在も仲が良いのでしょうか?
A2:2026年3月のテレビ番組では、西野が梶原について「本当に会話しないレベル」と冗談を交えながら語りました。ただし、これだけで不仲や解散を判断することはできません。2026年8月には全国漫才ツアーを発表し、梶原に関する報道にも西野が抗議声明を出しています。
Q3:キングコングの全国漫才ツアー2027はいつ開催されますか?
A3:2027年2月11日の東京公演を皮切りに、宮城、大阪、福岡、愛知、北海道、熊本、兵庫の全国8会場で4月2日まで開催予定です。チケット発売は2026年9月27日に開始すると案内されました。
Q4:毎週キングコングのYouTubeは現在も配信されていますか?
A4:はい。2026年11月1日にも新作動画が公開されています。西野と梶原のトークを中心としたコンテンツで、コンビ活動を確認できる重要な発信場所です。
Q5:西野亮廣は芸人を引退したのですか?
A5:芸人を完全に引退したわけではありません。絵本作家や映画プロデューサー、事業家として活動する一方、キングコングとしての漫才も継続しています。
Q6:西野亮廣の2026年の代表的な活動は何ですか?
A6:2026年3月27日に公開された『映画 えんとつ町のプペル ~約束の時計台~』が代表的なプロジェクトです。CHIMNEY TOWNを拠点とする映画・舞台・イベントなどの事業にも取り組んでいます。
Q7:西野亮廣と劇団ひとりの関係は?
A7:テレビ東京のバラエティー番組「ゴッドタン」で続いてきた対決企画で知られています。2026年8月29日放送の対決を受けて、10月1日には「劇団ひとりVS西野ファイ〇ナルマッチ」という関連イベントの開催も発表されました。
キングコング西野こと西野亮廣は、2026年現在も梶原雄太とコンビ活動を続けています。
2025年3月の意味深な告知によって解散説が広がりましたが、西野本人が解散・活動休止を否定。その後も「毎週キングコング」の配信やテレビ出演など、2人の共同活動は続いています。
さらに2026年8月には、2027年春の全国漫才ツアーを正式に発表。公式チケット案内には全国8会場の公演情報が掲載され、コンビとしての新しい挑戦が具体的に動き始めました。
一方、西野はCHIMNEY TOWNを拠点に『えんとつ町のプペル』シリーズなどのエンターテインメント事業を展開し、梶原もカジサックとして独自のYouTube活動を続けています。
キングコングは、2人が同じ仕事だけをするコンビから、それぞれの個性と活動領域を持ちながら漫才でも結び付くコンビへと変化しています。
2027年の全国漫才ツアーで、現在の西野亮廣と梶原雄太がどのような掛け合いを見せるのか。若手時代から応援してきたファンにとっても、新しく2人を知った視聴者にとっても、見逃せない展開になりそうです。