韓国のガールズグループ「宇宙少女(WJSN/Cosmic Girls)」は、2016年に韓国と中国の芸能事務所が共同で送り出した多国籍グループです。デビュー当初は12人でしたが、同年にヨンジョンが加入して13人体制となり、その後、中国人メンバー3人の韓国活動休止や2023年の専属契約終了を経て、活動形態が変化してきました。
2026年11月現在、注目されているのが、デビュー10周年記念シングル「Bloom hour」のリリースと、9月17日に発表されたソラ(Seola)・ウンソ(Eunseo)のSTARSHIP Entertainmentとの契約終了です。メンバーが脱退したのか、所属事務所を離れただけなのかによって、グループの現状は大きく異なります。
【宇宙少女メンバー一覧】13人全員のプロフィール・年齢・担当を紹介

宇宙少女は、韓国のSTARSHIP Entertainmentと中国のYuehua Entertainmentが共同で展開したガールズグループです。韓国人メンバー9人と中国人メンバー3人による12人組としてデビューし、後からヨンジョンが加わりました。
ここでは、13人全員の名前、生年月日、2026年11月3日時点の満年齢、主な活動上の特徴を紹介します。
韓国人メンバー10人- ソラ(Seola/설아)
本名:キム・ヒョンジョン。1994年12月24日生まれ、31歳。ボーカルを担当。グループの初期から活動し、2024年にはソロシングルアルバム「Inside Out」を発表。2026年9月17日にSTARSHIPとの専属契約終了が発表された。 - ボナ(Bona/보나)
本名:キム・ジヨン。1995年8月19日生まれ、31歳。ボーカル、ダンスなどを担当。俳優としても活動し、ドラマ「二十五、二十一」などへの出演で知られる。2023年にSTARSHIPと再契約した8人の一人。 - エクシ(Exy/엑시)
本名:チュ・ソジョン。1995年11月6日生まれ、30歳。宇宙少女のリーダーで、メインラッパーを担当。作詞・作曲にも携わり、2026年の10周年記念曲「Bloom hour」でも制作に参加した。 - スビン(Soobin/수빈)
本名:パク・スビン。1996年9月14日生まれ、30歳。メインボーカルを担当。安定感のある歌唱力が特徴で、グループのボーカル面を支えてきた。2023年にSTARSHIPと再契約。 - ルダ(Luda/루다)
本名:イ・ルダ。1997年3月6日生まれ、29歳。ボーカル、ラップなどを担当。2023年3月にSTARSHIPとの専属契約を終了したが、同社は宇宙少女からの脱退を否定。その後は俳優活動にも力を入れている。 - ダウォン(Dawon/다원)
本名:ナム・ダウォン。1997年4月16日生まれ、29歳。メインボーカルを担当。豊かな歌唱力で知られる。2023年にSTARSHIPとの専属契約を終了したが、ルダと同様にグループ脱退が発表されたわけではない。 - ウンソ(Eunseo/은서)
本名:ソン・ジュヨン。1998年5月27日生まれ、28歳。ボーカル、ラップなどを担当。グループ活動と並行して俳優としても活動してきた。2026年9月17日にSTARSHIPとの専属契約終了が発表された。 - ヨルム(Yeoreum/여름)
1999年1月10日生まれ、27歳。ダンスとボーカルを担当。パフォーマンス面で存在感を発揮し、グループ内のユニット活動にも参加。2023年にSTARSHIPと再契約した。 - ダヨン(Dayoung/다영)
1999年5月14日生まれ、27歳。ボーカルを担当。明るいキャラクターと歌唱力を持ち、個人活動にも取り組んでいる。2023年にSTARSHIPと再契約。 - ヨンジョン(Yeonjung/연정)
1999年8月3日生まれ、27歳。メインボーカルで、グループの最年少メンバー。Mnetのオーディション番組「PRODUCE 101」を経て、期間限定グループI.O.Iでも活動した経歴を持つ。2016年6月に宇宙少女へ加入した。
- ソンウィ(Xuan Yi/선의)
本名:ウー・シュエンイー。1995年1月26日生まれ、31歳。中国出身のダンサー、ボーカリスト。2018年以降は中国での個人活動を中心に展開している。 - ソンソ(Cheng Xiao/성소)
本名:チェン・シャオ。1998年7月15日生まれ、28歳。中国出身のメインダンサー、ボーカリスト。高い身体能力と中国舞踊の経験を生かしたパフォーマンスで注目された。現在は中国で歌手・俳優として活動している。 - ミギ(Mei Qi/미기)
本名:モン・メイチー。1998年10月15日生まれ、28歳。中国出身のダンサー、ボーカリスト。中国版「PRODUCE 101」で1位を獲得し、火箭少女101(Rocket Girls 101)のメンバーとしても活動した。現在は中国でソロ音楽活動を続けている。
なお、年齢は各メンバーの公表生年月日を基準に、2026年11月3日時点の満年齢で計算しています。プロフィールの掲載順や一部の生年月日については、韓国の放送局KBS WORLDが掲載したアーティストプロフィールも参考になります。
【13人時代から10人体制へ】宇宙少女の歴代メンバーと活動変遷
宇宙少女のメンバー構成を理解するうえで重要なのは、デビュー時の13人と、実際に韓国でグループ活動を行っていた人数が必ずしも一致しないことです。
13人体制になった後、中国人メンバー3人が中国での活動に重点を置くようになり、韓国での活動は10人を中心に進められました。2023年には契約関係にも変化が生じています。
宇宙少女の人数が変化した主な出来事| 時期 | 出来事 | メンバー構成・意味 |
|---|---|---|
| 2016年2月25日 | ミニアルバム「Would You Like?」でデビュー | 韓国人9人・中国人3人の12人体制 |
| 2016年6月 | ヨンジョンが加入 | 13人体制が完成 |
| 2018年後半 | 中国人メンバー3人が韓国でのグループ活動から離れる | 韓国での活動は主に10人体制へ |
| 2022年7月 | シングルアルバム「Sequence」を発表 | 「Queendom 2」優勝後の活動 |
| 2023年3月3日 | STARSHIPが契約更新を発表 | 8人が再契約。ルダ・ダウォンの専属契約終了、中国人3人のWJSNとしての契約も終了 |
| 2023年3月13日 | STARSHIPがルダ・ダウォンのグループ脱退を否定 | 10人のグループメンバーという位置づけを確認 |
| 2026年2月25日 | 10周年記念シングル「Bloom hour」を発表 | 10人で記念活動を実施 |
| 2026年9月17日 | ソラ・ウンソのSTARSHIPとの契約終了を発表 | グループ脱退については別途明示されていない |
宇宙少女は韓国のSTARSHIP Entertainmentと中国のYuehua Entertainmentによる共同プロジェクトとして誕生しました。韓国と中国の市場を視野に入れた多国籍グループという特徴があり、メンバーを4つのユニットに分ける独自の構成も採用されていました。
2016年2月25日に12人でデビューし、同年6月にはオーディション番組「PRODUCE 101」で注目を集めたヨンジョンが加入。これによって13人体制となりました。
しかし、2018年後半から中国人メンバーのソンウィ、ソンソ、ミギは中国での活動を中心にするようになり、韓国での宇宙少女の活動には参加しなくなりました。
この変化によって、ファンの間では13人時代と10人体制という2つの呼び方が定着しました。重要なのは、2018年の段階で3人がただちに正式脱退したというわけではなく、韓国でのグループ活動への参加状況が変わったという点です。
2023年の再契約で何が変わったのか2023年3月3日、STARSHIP Entertainmentは宇宙少女の契約に関する公式発表を行いました。
ソラ、ボナ、エクシ、スビン、ウンソ、ヨルム、ダヨン、ヨンジョンの8人はSTARSHIPとの専属契約を更新。一方、ルダとダウォンは長期間の協議を経て専属契約を終了することになりました。
また、Yuehua Entertainment所属として宇宙少女の活動に参加していたソンウィ、ソンソ、ミギの3人についても、宇宙少女としての契約が終了したと発表されました。
ただし、ここでルダとダウォンの扱いは中国人メンバー3人とは異なります。3月13日にはSTARSHIPが、ルダとダウォンは宇宙少女を脱退していないと説明しました。スビンも当時、グループは10人だという認識を示しています。
このため、2023年の契約更新は単純な5人脱退ではなく、所属事務所との契約とグループへの所属を分けて理解する必要がある出来事でした。
【中国人メンバー3人の現在】ソンソ・ミギ・ソンウィは何をしている?
宇宙少女の歴代メンバーを調べると、ソンソ、ミギ、ソンウィの現在が気になる人も多いはずです。3人は韓国での宇宙少女の活動から離れた後、それぞれ中国の芸能界を中心に活動しています。
ソンソ(程瀟)は俳優・歌手として活動ソンソは、グループ在籍時から優れたダンス能力で知られていました。中国舞踊を基礎とする身体表現や柔軟性を生かし、宇宙少女のパフォーマンスに独自の個性を加えていました。
中国での活動では、歌手としてだけでなく俳優としてもキャリアを広げています。ドラマ「天醒之路」「霊域」「大夢帰離」などの出演歴があり、映像作品への進出が目立つメンバーです。
2026年も中国での芸能活動を続けており、10月末には中国のエンターテインメント関連イベントへの出演も報じられました。韓国のアイドルグループ時代とは異なるフィールドで活動の幅を広げています。
ミギ(孟美岐)はソロ歌手として音楽活動ミギは、宇宙少女で活動していた時期から高いダンス能力と歌唱力を持つメンバーとして知られていました。
2018年には中国のオーディション番組「創造101」に出演し、最終順位1位を獲得。期間限定グループの火箭少女101ではセンターを務めました。
グループ活動終了後もソロ歌手として活動を続け、2026年には「夏日岐遇」音楽会を開催。中国の複数都市でファンと交流する音楽活動を展開しました。
韓国での宇宙少女活動が終了した後も、音楽を中心としたキャリアを継続しているメンバーです。
ソンウィ(宣儀)は歌手・俳優として活動ソンウィは、中国出身のメンバーで、ダンスとボーカルを担当していました。宇宙少女のデビュー時から参加し、グループの中国市場での認知度を支えた存在です。
2018年にはミギとともに「創造101」に出演し、火箭少女101のメンバーとしても活動しました。
その後は中国で歌手・俳優として活動を続けています。2026年には楽曲「上元花」を発表し、ミュージカル「她的海」にも出演。音楽と舞台の両方に活動領域を広げています。
3人に共通するのは、宇宙少女から離れた後も芸能活動を継続していることです。ただし、現在の活動拠点や契約関係はそれぞれ異なり、3人が同じ事務所やグループで活動しているわけではありません。
【脱退と契約終了の違い】ルダ・ダウォン・ソラ・ウンソの立場を比較
宇宙少女の現在を理解するうえで、最も誤解されやすいのが「専属契約終了」と「グループ脱退」の違いです。
K-POPでは、所属事務所との契約が終了しても、グループメンバーとしての立場が必ずしも同時に終了するとは限りません。グループ活動の権利や参加条件、今後の活動に関する合意は、専属契約とは別の問題になるためです。
2023年のルダとダウォンが示した前例2023年3月3日の発表では、ルダとダウォンがSTARSHIPとの専属契約を更新しないことが明らかになりました。当初は、2人がグループから離れるのではないかという見方も広がりました。
しかし、3月13日、STARSHIPは韓国メディアの取材に対し、2人は宇宙少女を脱退していないと説明しました。
その後、ルダは2023年4月17日付でIHQと専属契約を締結し、俳優活動を中心とした新しいキャリアをスタートさせました。2026年9月には、YouTube番組で宇宙少女時代の宿舎生活やメンバーとの思い出を語ったことも報じられています。
ダウォンについても、STARSHIPとの契約終了だけを理由に宇宙少女から脱退したと判断することはできません。
2026年9月17日のソラ・ウンソの契約終了2026年9月17日、STARSHIP Entertainmentはソラとウンソについて、それぞれ専属契約の終了を発表しました。
公式発表では、長い間ともに歩んできた2人への感謝や、これからの新しい出発を応援する意向が示されました。ソラ本人もSNSで手書きのメッセージを公開し、STARSHIPと過ごした時間を振り返っています。
ただし、この発表で重要なのは、事務所との専属契約終了が発表されたのであって、宇宙少女からの脱退が同時に明言されたわけではないという点です。
2023年のルダとダウォンのケースでは、契約終了後にSTARSHIPがグループ脱退を否定しました。一方、2026年9月のソラとウンソについては、同じ内容のグループ所属確認が公表されたとはいえません。
そのため、2026年11月現在のソラとウンソについては、STARSHIPとの契約は終了しているものの、宇宙少女のメンバーとしての今後の扱いは公式に明確化されていない、という整理が適切です。
また、2023年に再契約した残る6人、エクシ、ボナ、スビン、ヨルム、ダヨン、ヨンジョンについても、2026年11月時点の契約更新に関する新たな詳細は公表されていません。
混同しないための判断基準- 専属契約終了:所属事務所との契約関係が終了した状態。
- グループ脱退:本人または事務所などから、グループを離れることが明示された状態。
- 活動不参加:グループのメンバーであっても、特定の活動や作品に参加していない状態。
- 再契約:事務所との専属契約を更新した状態。必ずしもグループ全員が同じ条件で更新するとは限らない。
この4つを区別するだけでも、宇宙少女のメンバー構成に関するニュースを正確に理解しやすくなります。
【2026年最新情報】10周年記念シングル「Bloom hour」と宇宙少女の現在
2026年の宇宙少女にとって大きな節目となったのが、デビュー10周年です。
2016年2月25日にデビューした宇宙少女は、2026年2月25日に10周年記念スペシャルシングル「Bloom hour」をリリースしました。2022年7月の「Sequence」以来となる約3年7か月ぶりの新しいグループ音源で、長く応援してきたファンに向けた記念作品です。
「Bloom hour」に込められた10年間の思い「Bloom hour」には、タイトル曲「Bloom hour」と収録曲「Mirror」の2曲が収録されています。
タイトル曲は、ファンとの関係や、ともに歩んできた10年間をテーマにした楽曲です。グループのリーダーであるエクシが制作に参加し、ファンへの感謝を込めた作品に仕上げられました。
作品名の「Bloom hour」は、花が最も美しく咲く直前の輝く瞬間を意味する表現です。10年間を単なる過去の記録として振り返るのではなく、これからも続く関係を表現したタイトルになっています。
2曲目の「Mirror」は、10年間を歩んできたメンバーが過去の自分を振り返り、現在の自分からメッセージを送るような内容です。
韓国の主要メディア、Korea JoongAng Dailyの2026年2月25日付報道では、10周年記念活動に参加したメンバーとして、エクシ、ソラ、ボナ、スビン、ウンソ、ヨルム、ダヨン、ルダ、ヨンジョン、ダウォンの10人が紹介されています。
「Bloom hour」以降の活動宇宙少女は10周年を迎えた2月24日から25日にかけて、公式YouTubeチャンネルで記念トークライブを実施。ファンとの交流を通じて節目を祝いました。
さらに3月3日には、音楽チャンネルDingo Musicの人気コンテンツ「Killing Voice」に出演。代表曲「As You Wish」「Secret」「Butterfly」「Unnatural」などを披露し、10周年記念曲「Bloom hour」も紹介しました。
2022年の「Queendom 2」優勝後、グループとしての新曲発表まで時間が空いていたこともあり、2026年の10周年活動は、過去の楽曲を振り返るだけでなく、宇宙少女というグループの存在を改めて示す機会になりました。
ただし、2月の10周年活動に参加した10人と、9月以降の契約状況は別の問題です。ソラとウンソの契約終了が発表された現在、次のグループ活動がどのようなメンバー構成になるかは、今後の公式発表が焦点になります。
【プロの結論】宇宙少女の現在を正しく理解するための3つのポイント
宇宙少女の歴史を振り返ると、人数の変化だけでなく、メンバーそれぞれのキャリアや所属事務所との関係が複雑に変わってきたことが分かります。
特に2023年と2026年の契約終了は、同じように見えても公式発表の内容が異なります。
1. 13人時代と10人体制は別の意味を持つ13人時代とは、2016年にヨンジョンが加入して完成したグループの正式な歴史的構成を指します。一方、10人体制は、2018年後半以降に韓国での活動を中心に行ってきたメンバー構成を表しています。
そのため、13人と10人のどちらが正しいかという問題ではありません。どの時期の活動を指しているかによって、使い分ける必要があります。
2. 所属事務所とグループの所属を分けて考えるルダとダウォンは、2023年にSTARSHIPとの契約を終了しましたが、グループ脱退は否定されました。この事例は、事務所を離れたメンバーがグループに残る可能性を示しています。
一方、中国人メンバー3人については、2023年に宇宙少女としての契約が終了したと発表されています。さらに2026年にはソラとウンソの契約終了も発表されました。
同じ契約終了という言葉でも、発表内容やその後の公式説明によって意味が異なるのです。
3. 今後の活動は公式発表と実際の参加メンバーで判断する今後、宇宙少女の新曲やコンサートが発表された場合は、グループ名だけで判断するのではなく、参加メンバー、作品のクレジット、所属事務所の告知を確認することが大切です。
特に2026年9月以降は、ソラとウンソの契約終了に加え、残る6人の契約状況も注目されています。グループの公式メンバーとしての立場と、実際に次の活動に参加するかどうかは、分けて見ておく必要があります。
【宇宙少女メンバーの現在】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:宇宙少女は現在何人のグループですか?
A1:デビュー時は12人で、ヨンジョン加入後に13人となりました。2018年後半からは韓国人メンバー10人を中心に活動し、2026年2月の10周年記念活動も10人で行われました。ただし、2026年9月のソラ・ウンソの契約終了後については、グループの所属構成が改めて公式発表されていません。
Q2:宇宙少女の中国人メンバー3人は脱退したのですか?
A2:ソンウィ、ソンソ、ミギの3人は2018年後半から韓国でのグループ活動を休止し、中国での個人活動を中心にしていました。2023年3月には宇宙少女としての契約が自動的に終了したとSTARSHIPが発表しています。現在はそれぞれ中国で歌手や俳優として活動しています。
Q3:ルダとダウォンは宇宙少女を脱退したのですか?
A3:2023年3月にSTARSHIPとの専属契約は終了しましたが、同月13日にSTARSHIPは2人が宇宙少女を脱退していないと説明しました。事務所を離れたこととグループを脱退したことは同じではありません。
Q4:ソラとウンソは2026年に宇宙少女を脱退したのですか?
A4:2026年9月17日にSTARSHIPとの専属契約終了が発表されました。ただし、発表内容は事務所との契約関係についてであり、宇宙少女からの脱退を明言したものではありません。今後のグループ活動への参加についても、別途公式発表を確認する必要があります。
Q5:宇宙少女の2026年最新曲は何ですか?
A5:2026年2月25日にリリースされたデビュー10周年記念スペシャルシングル「Bloom hour」です。タイトル曲と「Mirror」の2曲が収録されています。エクシが制作に参加した、ファンへの感謝を込めた作品です。
宇宙少女は2016年に12人でデビューし、ヨンジョンの加入によって13人体制となりました。その後、中国人メンバー3人の韓国活動休止、2023年の契約更新、2026年の10周年記念活動と、グループの形を変えながら歩みを続けています。
2023年には8人がSTARSHIPと再契約し、ルダとダウォンは専属契約を終了したもののグループ脱退は否定されました。中国人メンバー3人については、宇宙少女としての契約が終了しています。
そして2026年2月25日には「Bloom hour」を発表し、デビュー10周年をファンとともに祝いました。一方、9月17日にはソラとウンソのSTARSHIPとの契約終了が発表され、今後のグループ構成に新たな関心が集まっています。
宇宙少女の現在を理解するために大切なのは、13人時代、10人体制、事務所との契約状況、実際のグループ活動への参加を混同しないことです。それぞれのメンバーが歩む新しいキャリアと、グループとして続いていく物語の両方に注目したいところです。
10年という時間を経ても、宇宙少女の楽曲やメンバー同士のつながりは、ファンにとって大切な存在であり続けています。次の公式発表が、彼女たちの新しい一歩を知る手がかりになりそうです。
主な事実確認資料
- STARSHIP Entertainmentの2023年3月3日付契約更新発表、Soompiによる掲載。
- ルダ・ダウォンのグループ所属についての2023年3月13日付STARSHIP説明。
- KBS WORLD日本語版の宇宙少女メンバープロフィール。
- Korea JoongAng Dailyによる2026年2月の「Bloom hour」および10周年活動報道。
- STARSHIPの2026年9月17日付ソラ・ウンソ契約終了発表。
- 中国人メンバー3人の近況に関する中国の配信・芸能情報。