2026年11月現在、元大相撲力士の剣翔桃太郎(つるぎしょう・ももたろう)さんは、現役引退後の第二の人生を歩んでいる。2026年3月場所で十両力士として15戦全敗を記録し、4月6日に日本相撲協会から引退届の受理が発表された。その背景には、長年苦しんできた左膝の故障や右足首、背中の痛みがあった。
引退後は日本相撲協会に残らず、東京都江東区住吉の焼き肉店「桃松苑」の代表取締役社長に就任。さらにSUMOエージェンシーに所属し、芸能活動にも新たな一歩を踏み出している。1月に結婚した妻・祐華さんとの披露宴と断髪式も、6月6日に無事開催された。土俵を去るまでの経緯から、現在の仕事内容、妻との結婚生活、飲食店経営の実態までを整理する。
【人物プロフィール】剣翔桃太郎とは?本名・年齢・追手風部屋での経歴

剣翔桃太郎さんは、東京都葛飾区出身の元大相撲力士。本名は安彦剣太郎(あびこ・けんたろう)で、1991年7月27日生まれ。2026年11月現在は35歳となる。
所属していたのは、追手風部屋。現役時代は恵まれた体格と右四つからの寄りを得意とし、幕内でも存在感を示した力士だった。
剣翔桃太郎の基本プロフィール| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 四股名 | 剣翔桃太郎 |
| 読み方 | つるぎしょう・ももたろう |
| 本名 | 安彦剣太郎 |
| 生年月日 | 1991年7月27日 |
| 出身地 | 東京都葛飾区 |
| 所属部屋 | 追手風部屋 |
| 身長 | 185cm |
| 現役時代の体重 | 約200kg |
| 得意技 | 右四つ・寄り |
| 初土俵 | 2014年1月場所 |
| 新十両 | 2016年1月場所 |
| 新入幕 | 2019年9月場所 |
| 最高位 | 東前頭6枚目 |
| 引退発表 | 2026年4月6日 |
日本相撲協会の公式プロフィールでも、本名、所属部屋、最高位、引退場所などが掲載されている。
埼玉栄高校から日本大学へ進んだ相撲人生剣翔さんは埼玉栄高校から日本大学へ進学し、学生時代から相撲に取り組んできた。
2014年1月場所に本名の安彦として初土俵を踏み、序ノ口と序二段で連続優勝。着実に番付を上げ、2016年1月場所には新十両に昇進した。
このタイミングで四股名を「安彦」から「剣翔」に変更している。
その後、2019年9月場所で念願の新入幕を果たした。新入幕の場所では10勝を挙げ、敢闘賞も獲得。幕内力士としての実績を積み重ねていった。
最高位は東前頭6枚目剣翔さんが自己最高位を記録したのは、2024年3月場所の東前頭6枚目だった。
幕内在位は20場所。十両でも長く活躍し、十両優勝を2回経験している。
大きな体格を生かした相撲だけでなく、懐の深さや相手との距離を詰める技術も持ち味だった。
長年にわたって関取の地位を守ってきたことを考えると、2026年の引退は単なる番付の下降ではなく、長い競技人生に区切りをつける決断だったといえる。
【引退理由の真相】2026年3月場所の15戦全敗と左膝の故障
剣翔桃太郎さんの引退を語るうえで避けて通れないのが、2026年3月場所の成績だ。
西十両12枚目で迎えた春場所は、15日間で一度も白星を挙げられず、0勝15敗という全敗に終わった。
単に調子を崩したというだけではない。左膝の状態が思わしくなく、右足首や背中にも痛みが出ていた。
15戦全敗は約6年ぶりの記録2026年3月22日の千秋楽、剣翔さんは西幕下6枚目の栃丸に突き出しで敗れ、15戦全敗が確定した。
日刊スポーツの報道によると、十両力士の15戦全敗は2020年11月場所の富士東以来、約6年ぶり。関取全体でも2022年11月場所の幕内・照強以来となる厳しい記録だった。
本人も15日間を振り返り、非常に長く感じたという趣旨のコメントを残している。
その背景にあったのが、左膝を中心とする身体の問題だった。
左膝の故障はいつから続いていた?引退会見などの報道によると、左膝は2024年ごろに負傷しており、その後も故障に苦しんできた。
特に2026年3月場所では、左膝だけでなく右足首や背中にも痛みが広がり、本来の相撲を取ることが難しくなっていた。
大相撲では、体重のある力士ほど立ち合いや押し合い、投げの際に下半身へ大きな負荷がかかる。
剣翔さんの場合、約200kgの体格を武器にしてきた一方、その身体を支える膝や足首への負担も小さくなかったと考えられる。
加えて、相撲は一度の取組だけで勝敗が決まる競技ではない。15日間にわたり、身体を回復させながら連続して土俵に上がる必要がある。
故障を抱えた状態で本来の力を発揮することが難しくなっていたことは、15連敗の背景を理解するうえで重要だ。
千秋楽では引退を明言していなかった注目したいのは、15戦全敗が決まった時点で、本人がすぐに引退を表明していたわけではないことだ。
2026年3月22日の取材では、今後について、100%引退すると決めたわけではなく、場所が終わってからゆっくり考えたいという趣旨を語っていた。
また、同年1月に結婚したばかりだったこともあり、妻や愛犬に早く会いたいという心境も明かしていた。
しかし、場所後に師匠の追手風親方へ引退の意思を伝え、4月6日に日本相撲協会が引退届の受理を発表した。
4月14日の引退会見では、左膝の状態について限界を感じていたことを明かしている。
したがって、引退理由は単純な15連敗だけではない。長期的な故障、競技力の低下、幕下への降格が確実になった状況などが重なった結果だった。
【引退発表から現在まで】4月6日の引退・東幕下11枚目・6月6日の断髪式
剣翔さんの引退をめぐる経緯には、少し分かりにくい点がある。
それが、4月6日に引退が発表されたにもかかわらず、2026年5月場所の番付に「剣翔」の名前が残っていたことだ。
これは現役復帰を意味するものではない。
剣翔桃太郎の引退までの時系列| 時期 | 出来事 | 内容・意味 |
|---|---|---|
| 2014年1月 | 初土俵 | 本名の安彦として追手風部屋から入門 |
| 2016年1月 | 新十両 | 四股名を剣翔に変更 |
| 2019年9月 | 新入幕 | 幕内昇進、敢闘賞を獲得 |
| 2024年3月 | 最高位 | 東前頭6枚目に到達 |
| 2026年1月 | 結婚 | 祐華さんと入籍 |
| 2026年3月22日 | 春場所千秋楽 | 西十両12枚目で15戦全敗 |
| 2026年4月6日 | 引退発表 | 日本相撲協会が引退届を受理 |
| 2026年4月14日 | 引退会見 | 左膝の故障などを振り返る |
| 2026年4月23日 | 社長就任 | 桃松苑の代表取締役社長に就任 |
| 2026年4月27日 | 5月場所番付発表 | 東幕下11枚目に四股名が掲載 |
| 2026年6月6日 | 披露宴・断髪式 | ザ・プリンス パークタワー東京で開催 |
2026年5月場所の番付では、剣翔さんは東幕下11枚目に掲載されていた。
この理由は、引退届の提出・受理と番付編成のタイミングにある。
5月場所の番付編成が進んだ段階では、剣翔さんの四股名が番付に反映される状態になっていた。そのため、引退発表後に公開された番付にも名前が残った。
実際の5月場所の記録は0勝0敗15休。土俵に戻って取組を行ったわけではない。
日本相撲協会の公式プロフィールでも、引退場所は2026年5月場所として記録されている。
ここは混同しやすいポイントだ。
- 2026年3月場所:実際に出場した最後の場所
- 2026年4月6日:引退届の受理が発表された日
- 2026年5月場所:番付上の引退場所として記録された場所
- 東幕下11枚目:5月場所の番付に残った地位
つまり、東幕下11枚目という番付は、現役復帰や再挑戦を意味するものではない。
【2026年現在の仕事】焼き肉店「桃松苑」の社長として第二の人生へ
剣翔桃太郎さんの引退後の仕事として、最も大きな注目を集めているのが焼き肉店「桃松苑」の経営だ。
場所は東京都江東区住吉。剣翔さんは2026年4月23日付で代表取締役社長に就任した。
実は、この店は引退後に突然始めた事業ではない。本人が以前からプロデュースに携わっていた店舗であり、引退会見では子どもの頃から社長になることが夢だったと明かしている。
力士として関取を目指してきた人生から、経営者として店舗を成長させる人生へ。新たな目標が具体的な形になった。
桃松苑はどんな焼き肉店?桃松苑は、東京都江東区住吉2丁目24-15、メゾン大塚1階にある焼き肉店。
住吉駅から徒歩約30秒というアクセスの良さも特徴だ。
公式店舗情報では、カウンター席とテーブル席を備え、総席数は28席。全席禁煙で、通常のディナー営業に加えて土日にはランチ営業も行っている。
メニューでは、肉の厚みや部位の特徴を生かした焼き肉を打ち出している。
特に注目されているのが「横綱ハラミ」。力士らしいネーミングを採用した看板メニューで、剣翔さんの相撲人生と店舗の個性が結び付いている。
引退後は店頭で毎日接客剣翔さんの現在の仕事を理解するうえで重要なのが、社長という肩書だけではない実際の働き方だ。
2026年6月6日の日刊スポーツの取材では、本人が毎日接客に出ていることを明かしている。
加えて、剣翔さんに会うことを目的に来店するお客さんも少なくないという。
本人の説明では、来店客の半数ほどが剣翔さんに会いに来ているという状況だった。
これは、元幕内力士として積み重ねてきた知名度やファンとの関係が、引退後のビジネスにも生きていることを示している。
単に名前を貸しているだけの経営者ではなく、実際に店舗に立って顧客と接する姿勢が特徴だ。
桃松苑の評判は?口コミで評価されているポイント桃松苑の評判については、食べログなどのグルメサイトに投稿された口コミが参考になる。
2026年秋時点の食べログ掲載情報では、評価は3.09、口コミは50件前後となっている。
2026年6月から9月にかけての投稿では、次のような内容が見られる。
- 厚切りタンやハラミなど、肉の品質に対する肯定的な評価
- 薬味の種類が豊富で、味の変化を楽しめるという感想
- 接客や店内の雰囲気に対する好意的な評価
- コース料理の内容と価格のバランスを評価する声
一方、口コミサイトの点数は利用者の評価を集計したものであり、個々の口コミも訪問時の体験に基づく主観的な意見だ。
3.09という数字だけで店舗の実力を判断するのは適切ではない。実際の投稿内容を確認すると、料理やサービスを高く評価する利用者の声も確認できる。
剣翔さんは今後、芸能活動にも挑戦飲食店経営だけが引退後の仕事ではない。
2026年4月30日、SUMOエージェンシーは剣翔さんの所属を発表した。
同事務所は、相撲を軸にテレビ出演、イベント、広告出演、海外向けエンターテインメントなどを展開する事務所だ。
所属発表では、焼き肉店の経営を続けながら芸能分野にも活動の幅を広げる方針が示されている。
本人も、新しい世界でさまざまなことに挑戦したいという意欲を表明している。
ただし、テレビ出演や広告出演などは今後の活動予定として示されたものであり、すべてがすでに実現したという意味ではない。
2026年現在の剣翔さんの仕事は、主に次の2本柱で整理できる。
1. 飲食店経営: 桃松苑の代表取締役社長として店舗運営や接客に携わる。
2. 芸能・相撲関連活動: SUMOエージェンシーに所属し、イベントやメディア出演などに挑戦する。
【結婚・妻】剣翔桃太郎の妻は祐華さん!6月6日に披露宴と断髪式
剣翔さんのプライベートで大きな節目となったのが、2026年1月の結婚だ。
妻は祐華さん。報道によると、航空会社で客室乗務員として勤務している女性だ。
結婚した直後に現役引退を迎えたため、時期だけを見ると大きな変化が続いたように感じられる。
しかし、4月14日の引退会見では、妻が以前から支えてくれていたことを明かしている。
結婚直後の引退を支えた妻の存在2026年3月場所の全敗後、剣翔さんは結婚したばかりの妻や愛犬に会いたいという心境を語っていた。
その後、4月14日の引退会見では、妻から労いの言葉をかけられたことも報じられている。
また、本人は妻と以前から生活を共にし、長く支えてもらってきたことへの感謝を伝えていた。
今回の引退は結婚が原因で決まったものではない。長年の故障や競技生活の限界が大きな背景にあり、妻との新生活はその後の人生を支える一つの要素になったと考えられる。
6月6日にザ・プリンス パークタワー東京で披露宴と断髪式2026年6月6日、剣翔さんは東京都内のザ・プリンス パークタワー東京で、妻・祐華さんとの結婚披露宴と断髪式を同時に開催した。
一般的に断髪式は、現役を引退した力士が長年結ってきた大銀杏を切り落とし、相撲人生に区切りをつける儀式だ。
今回の式では、結婚披露宴と断髪式を組み合わせた特別な形が採用された。
披露宴では妻とのケーキ入刀が行われ、その後に断髪式が実施された。
琴櫻・霧島ら角界関係者も参加断髪式には、大関の琴櫻、霧島をはじめとする角界関係者が参加した。
合計約90人がはさみを入れ、最後は師匠だった追手風親方が止めばさみを担当した。
最初は笑顔を見せていた剣翔さんだったが、師匠が最後のはさみを入れる場面では涙が止まらなくなったという。
入門した頃のことや、現役最後の場所のことを思い出したと報道されている。
その後、妻や両親と相談して決めたツーブロックショートの髪型を披露した。
大銀杏を切り落とすことは、長く続いた力士としての生活に正式な区切りをつける意味を持つ。
妻との新たな人生の門出と、相撲人生の締めくくりが同じ日に行われたことは、剣翔さんにとって象徴的な出来事となった。
【プロの結論】剣翔桃太郎の引退は挫折ではなく、新しいキャリアへの転換点
剣翔桃太郎さんの引退を振り返ると、注目すべきなのは15戦全敗という記録だけではない。
むしろ重要なのは、引退前から次の仕事につながる準備が存在していたことだ。
桃松苑は、引退後に急いで始めた事業ではなく、以前から本人がプロデュースに携わっていた店舗だった。
加えて、子どもの頃から社長になることを夢見ていたという本人の発言もある。
つまり、引退は突然の方向転換というよりも、以前から抱いていた目標を実現するタイミングになったと捉えられる。
誤解しやすい3つのポイント1. 15戦全敗だけが引退理由ではない
左膝の故障は長期化しており、右足首や背中にも痛みがあった。最後の場所の成績だけでなく、身体の状態と競技生活全体を考えた決断だった。
2. 東幕下11枚目に名前があっても現役復帰ではない
2026年5月場所の番付に四股名が掲載されたのは、番付編成の時期によるもの。実際には0勝0敗15休であり、引退発表後に再び土俵へ上がったわけではない。
3. 桃松苑の社長は名誉職ではない
本人は実際に店舗へ出て接客しており、顧客との関係づくりにも携わっている。さらに芸能活動にも挑戦しているため、複数の仕事を並行するキャリアへ移行している。
第二の人生を評価するための判断基準今後の剣翔さんの活動を見ていく際には、次の3点が重要になる。
- 店舗経営の継続性: 剣翔さん自身の人気だけでなく、料理や接客、店舗運営で固定客を獲得できるか。
- 事業の拡大: 本人が希望する2店舗目、3店舗目への展開が実現するか。
- 芸能活動との両立: 相撲経験や知名度を生かしながら、飲食店の経営にも十分な時間を確保できるか。
特に、本人が披露宴・断髪式の日に語った2店舗目、3店舗目への意欲は今後の注目点だ。
ただし、チェーン展開は現時点で実現済みの事実ではなく、本人が掲げている将来の目標である。
土俵で培った知名度を店舗経営につなげ、さらに相撲の魅力を伝える仕事にも挑戦する。 剣翔さんの第二の人生は、単なる引退後の再就職ではなく、自分の経験や人脈を生かした新しいキャリア形成として見ることができる。
【よくある質問】剣翔桃太郎に関するFAQ
Q1:剣翔桃太郎の引退理由は何ですか?
A1:2026年3月場所での十両15戦全敗に加え、長年苦しんできた左膝の故障、右足首や背中の痛みが大きな理由です。4月14日の引退会見では、左膝の状態が限界だったことを明かしています。
Q2:剣翔桃太郎は2026年現在、何の仕事をしていますか?
A2:東京都江東区住吉にある焼き肉店「桃松苑」の代表取締役社長を務めています。店舗での接客にも携わっており、SUMOエージェンシーに所属して芸能活動にも挑戦しています。
Q3:剣翔桃太郎の本名は何ですか?
A3:本名は安彦剣太郎(あびこ・けんたろう)です。東京都葛飾区出身で、追手風部屋に所属していました。
Q4:剣翔桃太郎の妻は誰ですか?
A4:妻は祐華さんです。2026年1月に結婚し、同年6月6日に披露宴と断髪式を行いました。報道では航空会社の客室乗務員として紹介されています。
Q5:剣翔桃太郎の最高位は何枚目ですか?
A5:最高位は東前頭6枚目です。2024年3月場所に自己最高位へ到達しました。
Q6:東幕下11枚目に名前が残っていたのはなぜですか?
A6:2026年5月場所の番付編成のタイミングによるものです。引退発表後も番付には四股名が残りましたが、実際の成績は0勝0敗15休で、現役復帰したわけではありません。
Q7:桃松苑はどこにありますか?
A7:東京都江東区住吉2丁目24-15、メゾン大塚1階です。東京メトロ半蔵門線・都営新宿線の住吉駅から徒歩約30秒の場所にあります。
剣翔桃太郎さんは、2026年3月場所の十両15戦全敗と長年の左膝の故障を経て、4月6日に現役引退が発表された。
最高位は東前頭6枚目。2014年の初土俵から約12年にわたる力士生活に区切りをつけ、日本相撲協会には残らず、新しい人生を選んだ。
現在は江東区の焼き肉店「桃松苑」の社長として店舗運営や接客に携わる一方、SUMOエージェンシーにも所属して芸能活動を始めている。
1月に結婚した妻・祐華さんとの披露宴と断髪式も6月6日に無事終了した。
現役時代の実績だけでなく、引退後に自ら店頭に立ち、顧客と向き合っていることも剣翔さんの現在を理解するうえで重要だ。
今後は桃松苑の事業拡大や芸能活動の展開など、土俵とは異なる舞台での活躍が期待される。長年相撲に捧げてきた人生を終え、経営者として新たな勝負に挑む剣翔桃太郎さんの歩みは、これからも注目されそうだ。
主な確認資料
- 日本相撲協会公式プロフィール・2026年4月6日付引退発表。
- 日刊スポーツ・2026年3月22日、15戦全敗と故障についての報道。
- 共同通信・2026年4月14日、引退会見と桃松苑社長就任についての報道。
- SUMOエージェンシー・2026年4月30日、所属発表。
- 日刊スポーツ・2026年6月6日、披露宴・断髪式と店舗での仕事についての報道。
- 桃松苑公式店舗情報・食べログの口コミ情報。
- 2026年5月場所の番付・剣翔の記録。