「つのまいさ」とは、ロックバンド「赤い公園」でギタリスト兼ソングライターとして活躍した津野米咲(つの・まいさ)を指す検索語です。1991年に東京都で生まれ、2010年に結成された赤い公園の中心メンバーとして活動。SMAPの「Joy!!」やモーニング娘。'16の「泡沫サタデーナイト!」、YUKIの「かたまり」など、アーティストの枠を超えた楽曲提供でも知られています。
しかし、2020年10月18日、津野米咲は29歳という若さで亡くなりました。その後、赤い公園も2021年5月28日の公演をもって解散しています。2026年現在、本人の新たな音楽活動はありませんが、残された楽曲や音楽業界に与えた影響は今も重要な評価対象です。プロフィール、加入後の経歴、代表曲、楽曲提供、死去の経緯を時系列で整理します。
【津野米咲のプロフィール】「つのまいさ」と読む音楽家の素顔

津野米咲は、ギタリスト、作詞家、作曲家として活動した日本の音楽家です。読み方は「つの・まいさ」。名前の漢字が一般的な読み方と異なるため、ひらがなの「つのまいさ」で検索する人も少なくありません。
ソニーミュージックやユニバーサルミュージックのアーティスト紹介では、1991年東京都生まれとされ、赤い公園ではギターとコーラスを担当。バンドのリーダーとして、楽曲制作の中心的な役割を担っていました。
特筆すべきなのは、演奏者としてだけでなく、バンドの音楽的な方向性を形づくるソングライターだったことです。赤い公園の楽曲では、作詞・作曲に加えてプロデュース面でも才能を発揮。独特のメロディーと予測しにくい展開を組み合わせた作品を生み出しました。
その才能はバンド内にとどまりません。SMAPやYUKI、モーニング娘。'16など、異なる音楽性を持つアーティストからも楽曲制作を依頼されました。ロックバンドのギタリストが、国民的アイドルグループや著名な女性シンガーの作品を手がけるという活動範囲の広さが、津野米咲の大きな特徴です。
なお、プロフィールを確認する際には、本人が亡くなった2020年と、2026年時点の年齢を混同しないことも大切です。津野米咲は生前29歳で亡くなっており、現在の活動を続けている人物ではありません。
【赤い公園の活動歴】サポートギターからバンドの中心人物へ
津野米咲の経歴を理解するには、赤い公園の結成から振り返る必要があります。
赤い公園は2010年1月、高校の軽音楽部で知り合ったメンバーを中心に結成されました。当初は佐藤千明がボーカル、藤本ひかりがベース、歌川菜穂がドラムを担当。津野米咲はサポートギターとして加わり、次第にバンドの中核を担う存在になっていきます。
東京・立川BABELを拠点に活動を始め、2012年2月にはミニアルバム『透明なのか黒なのか』でメジャーデビュー。同年には活動休止期間を経験しますが、2013年3月に活動再開を発表しました。
大きな転換点となったのが、2014年のアルバム『猛烈リトミック』です。同作は第56回日本レコード大賞の優秀アルバム賞を受賞。バンドとしての演奏力と独創的な楽曲制作が高く評価されました。
その後、2017年8月にボーカルの佐藤千明が脱退。2018年には元アイドルネッサンスの石野理子が新ボーカルとして加入し、新体制での活動が始まりました。津野米咲はこの時期もバンドの中心人物として楽曲制作を支えています。
赤い公園と津野米咲の主要年表| 時期 | 出来事・作品 | 音楽活動上の意味 |
|---|---|---|
| 1991年 | 東京都生まれ | 津野米咲の誕生 |
| 2010年1月 | 赤い公園結成 | ギタリストとしてバンドの活動に参加 |
| 2012年2月 | 『透明なのか黒なのか』 | メジャーデビュー |
| 2013年3月 | 赤い公園の活動再開 | バンド活動を再始動 |
| 2013年6月 | SMAP「Joy!!」 | 作詞・作曲を担当 |
| 2014年 | 『猛烈リトミック』 | 第56回日本レコード大賞優秀アルバム賞を受賞 |
| 2016年 | 「泡沫サタデーナイト!」 | モーニング娘。'16に楽曲提供 |
| 2017~2018年 | ボーカル交代と新体制 | 石野理子を迎えた4人体制へ移行 |
| 2018年9月 | YUKI「かたまり」 | 作曲・編曲などを担当 |
| 2020年4月 | 『THE PARK』 | 新体制でのフルアルバムを発売 |
| 2020年10月18日 | 津野米咲が死去 | 享年29歳 |
| 2021年5月28日 | 赤い公園ラストライブ | 中野サンプラザ公演をもって解散 |
この年表から分かるのは、津野米咲の活動が赤い公園の成長と密接に結びついていたことです。メジャーデビューから音楽賞の受賞、ボーカル交代後の再出発まで、バンドの重要な局面に彼女の作曲能力がありました。
また、2020年4月15日には新体制初のフルアルバム『THE PARK』を発表しています。収録曲には「Mutant」「紺に花」「絶対零度」「ソナチネ」「yumeutsutsu」など全11曲が並びます。津野米咲が参加した赤い公園の後期作品を知るうえでも重要なアルバムです。
これらの経歴は、赤い公園の公式プロフィール、ソニーミュージックの作品情報、音楽ナタリーなどの記録によって確認できます。
【津野米咲の楽曲提供】SMAP「Joy!!」からYUKI、モーニング娘。'16まで
津野米咲の音楽家としての評価を語るうえで欠かせないのが、他アーティストへの楽曲提供です。
赤い公園のギタリストという肩書きからは想像しにくい可能性がありますが、彼女はロックだけにとどまらず、アイドルポップスや女性シンガーの作品にも独自のメロディーを提供していました。
1.SMAP「Joy!!」:幅広い層に名前を知られるきっかけ津野米咲の提供曲として特に知られているのが、SMAPの50枚目のシングル「Joy!!」です。2013年6月5日に発売され、香取慎吾主演のフジテレビ系ドラマ『幽かな彼女』の主題歌に起用されました。
作詞・作曲は津野米咲が担当し、編曲は菅野よう子が手がけています。ソニーミュージックの公式発表でも、SMAPへの楽曲提供が明記されています。
「Joy!!」の魅力は、タイトルからも伝わる明るさと、聴く人の気持ちを前向きにするポップな構成です。SMAPという幅広い世代に知られたグループの作品を通じて、津野米咲のソングライティングはロックファン以外にも届くことになりました。
2012年にメジャーデビューしたばかりのバンドのギタリストが、翌年にはSMAPのシングルを作詞・作曲したという事実は、当時の彼女の才能を象徴する実績です。
2.モーニング娘。'16「泡沫サタデーナイト!」:アイドルポップスとの親和性もう一つの代表的な提供曲が、モーニング娘。'16の「泡沫サタデーナイト!」です。
2016年に発表された同曲では、津野米咲が作詞・作曲を担当。編曲は鈴木俊介が手がけました。アップフロントワークスの公式作品情報でも、作詞・作曲者として津野米咲の名前が記載されています。
この楽曲の特徴は、軽快なリズムと高揚感のあるメロディーです。アイドルグループの複数の歌声を生かしながら、楽曲そのものにも強い個性を持たせています。
彼女がモーニング娘。の音楽に親しんでいたことは、J-WAVEのインタビューでも語られています。子どもの頃から聴いていたアイドルグループに楽曲を提供する立場になったことは、音楽家として興味深いキャリアの一場面です。
3.YUKI「かたまり」:ギター演奏まで参加した共同制作2018年9月19日に発売されたYUKIのシングル『トロイメライ』に収録されたカップリング曲「かたまり」も、重要な作品です。
この曲では津野米咲が作曲を担当し、YUKIとともに編曲にも参加しました。加えて、レコーディングではギターを演奏しています。
YUKIの公式作品紹介によると、YUKI自身が以前から赤い公園に関心を持っており、津野米咲に一緒に楽曲を制作したいと連絡したことが制作のきっかけでした。
このエピソードは、津野米咲が単に制作依頼を受けるだけの作曲家ではなく、同業のアーティストからも音楽的な個性を認められていたことを示しています。
4.その他の楽曲提供と参加作品津野米咲の提供実績は、上記の3作品だけではありません。ハロー!プロジェクト関連では、Buono!、℃-ute、こぶしファクトリー、つばきファクトリー、鈴木愛理などの作品にも関わっています。
代表的な楽曲には、Buono!の「ソラシド~ねえねえ~」、こぶしファクトリーの「TEKI」、つばきファクトリーの「笑って」、鈴木愛理と赤い公園による「光の方へ」などがあります。
また、南波志帆、住岡梨奈、竹達彩奈など、異なるジャンルのアーティストへの提供実績もあります。作詞・作曲だけでなく、編曲や演奏まで担当するケースがある点も特徴です。
津野米咲の提供作品を整理すると、単にロックバンド出身の作曲家という枠では説明しきれない、幅広いポップミュージックへの対応力が見えてきます。
【津野米咲の代表曲とギターの魅力】独創的な音楽性はどこにあったのか
津野米咲の音楽を理解するには、作詞・作曲の実績だけでなく、ギタリストとしての特徴にも注目する必要があります。
ギターの役割を広げた「鍵盤奏者的」な発想津野米咲のギタープレイについて、リアルサウンドなどの音楽専門メディアは、一般的なロックギタリストとは異なるアプローチを指摘しています。
特徴的なのは、ギターを単なるコード伴奏や派手なソロのための楽器として扱わないことです。鍵盤楽器のように旋律を組み立てたり、ボーカルのメロディーに対する対旋律を配置したりする発想が、演奏の随所に表れています。
そのため、津野米咲のギターは、歌の存在感を損なわずに楽曲全体の奥行きを広げる役割を果たしていました。
また、2016年のインタビューでは、曲によって鍵盤でメロディーを組み立てたり、ベースラインから発想したりする制作方法についても語っています。最初からギターだけに頼るのではなく、楽曲に合った発想で音を組み立てていたことが分かります。
赤い公園で聴いておきたい代表的な作品赤い公園の楽曲では「絶対的な関係」や「風が知ってる」などが、津野米咲のギターとソングライティングの個性を知るうえで注目したい作品です。
また、2014年に優秀アルバム賞を受賞した『猛烈リトミック』は、バンドの音楽的な実力が評価された重要作です。プロデューサー陣との共同制作も含め、赤い公園のサウンドが持つ幅広さを楽しめます。
後期の作品を聴くなら、2020年発売の『THE PARK』も外せません。石野理子をボーカルに迎えた新体制の作品であり、バンドが新たな方向へ進もうとしていた時期の音楽が収められています。
特に注目したいのは、赤い公園の作品と他アーティストへの提供曲を聴き比べることです。歌い手が変わっても、メロディーの組み立てやギターの使い方に津野米咲らしい個性を感じ取ることができます。
【津野米咲の死去の経緯と現在】2020年10月から2026年まで
津野米咲は2020年10月18日に亡くなりました。享年29歳でした。
2020年10月18日に死去、翌19日に公式発表2020年10月19日、所属レコード会社のソニー・ミュージックレーベルズと赤い公園のスタッフが、公式サイトを通じて訃報を発表しました。
発表文では、津野米咲が前日の10月18日に永眠したことと、29歳だったことが伝えられています。また、突然の知らせに接したメンバーとスタッフが、現実を受け止めきれない状況にあることも記されました。
葬儀については、遺族の意向により近親者のみで執り行う予定と発表されました。
当時の日刊スポーツなどの報道では、津野米咲が東京都内の住宅で倒れているところを関係者に発見され、救急搬送後に死亡が確認されたと伝えられています。一方、所属レコード会社の公式発表には死因の詳細は記載されていません。
そのため、死去の原因や背景について、公式に公表された内容と報道上の情報を区別して理解する必要があります。本人の死をめぐる未確認の推測を、確定した事実として扱うことはできません。
赤い公園はなぜ解散したのか津野米咲の死去後も、残されたメンバーによる赤い公園の活動継続が検討されました。
しかし、2021年3月1日、バンドの公式サイトは、同年5月28日の中野サンプラザでのワンマンライブをもって解散することを発表しました。
解散の背景には、津野米咲を失った後のバンドのあり方について、メンバーとスタッフが話し合いを重ねたことがあります。
公式発表では、3人で活動する方法やサポートメンバーを迎える方法なども検討されたものの、津野米咲がいない赤い公園は、これまでの赤い公園とは異なるものになるのではないかという思いが大きかったと説明されています。
「津野米咲がいない“赤い公園”は、もはや違うものになってしまうのではないか」
これは2021年3月の公式解散発表に記されたメンバー・スタッフ間の思いを示す言葉です。
そして2021年5月28日、中野サンプラザでラストライブ「赤い公園 THE LAST LIVE『THE PARK』」を開催。これをもって赤い公園は約11年間の活動に幕を下ろしました。
2026年現在、津野米咲の活動はある?2026年11月現在、津野米咲本人が新たな音楽活動を行っているという事実はありません。2020年に亡くなっており、赤い公園も2021年に解散しています。
現在確認できる津野米咲に関する情報は、主に生前のプロフィール、楽曲提供の記録、赤い公園のディスコグラフィー、過去のインタビューや音楽メディアによる作品評価です。
一方、彼女が手がけた「Joy!!」「泡沫サタデーナイト!」「かたまり」などの楽曲は、現在も音楽作品として聴くことができます。
2026年時点で津野米咲の「現在」を調べる場合は、本人の近況を探すというより、残された作品や音楽活動の記録を通して、その功績を振り返ることが中心になります。
【プロの結論】津野米咲が日本の音楽シーンに残した功績とは
津野米咲の功績は、単に有名アーティストに楽曲を提供したことだけではありません。ロックバンドのソングライターとして培った独創性を、アイドルポップスや女性シンガーの作品にも応用できたことにあります。
音楽家としての実力を評価する際には、次の3つの観点が重要です。
第一に、ジャンルを横断する作曲能力です。 SMAP「Joy!!」では明るく開放的なポップスを、モーニング娘。'16「泡沫サタデーナイト!」では躍動感のあるアイドルソングを、YUKI「かたまり」では歌い手の個性を生かしたメロディーを提供しました。異なるアーティストの魅力を理解し、それぞれに適した音楽を作れることが強みでした。
第二に、演奏と作曲を切り離さない音楽的な視点です。 津野米咲はギターを弾くだけの演奏者ではありませんでした。メロディー、リズム、音色、アレンジまで考え、楽曲全体を構築する能力を持っていました。YUKI「かたまり」で作曲・編曲・ギター演奏に関わったことは、その一例です。
第三に、バンドという表現形態への強いこだわりです。 赤い公園の解散発表には、津野米咲を含めたメンバーでこそ赤い公園だったという残されたメンバーの思いが表れていました。バンドの名前や活動を継続することだけではなく、そこにあった音楽的な関係性を大切にした決断だったと受け取れます。
津野米咲の音楽をこれから聴く人には、次の順番で作品をたどることをおすすめします。
- まず聴きたい:SMAP「Joy!!」――幅広い層に届くメロディーと作詞・作曲の才能を知る。
- アイドルポップスを知る:モーニング娘。'16「泡沫サタデーナイト!」――リズムと高揚感のある楽曲構成に注目する。
- アーティストとの共同制作を知る:YUKI「かたまり」――作曲、編曲、ギター演奏の一体感を楽しむ。
- バンドとしての個性を知る:赤い公園『猛烈リトミック』『THE PARK』――ギターとソングライティングの変化を聴き比べる。
一曲だけで津野米咲の実力を判断するのではなく、複数のアーティストの作品を聴くことで、彼女の音楽的な幅広さがより明確になります。
津野米咲に関するよくある質問(FAQ)
Q1:つのまいさの漢字表記と読み方は?
A1:漢字では「津野米咲」と書き、「つの・まいさ」と読みます。ロックバンド「赤い公園」のギタリスト、作詞家、作曲家として知られています。
Q2:津野米咲はSMAPの「Joy!!」を作った人?
A2:はい。2013年6月5日発売のSMAPのシングル「Joy!!」で作詞・作曲を担当しました。編曲は菅野よう子です。香取慎吾主演ドラマ『幽かな彼女』の主題歌にも起用されました。
Q3:津野米咲はいつ、何歳で亡くなった?
A3:2020年10月18日に亡くなりました。享年29歳です。所属レコード会社と赤い公園のスタッフが、翌19日に公式発表しました。
Q4:津野米咲の死因は公表されている?
A4:所属レコード会社の2020年10月19日の公式発表では、死去した日付と享年が伝えられていますが、死因の詳細は記載されていません。報道された発見・搬送の経緯と、公式発表で確認できる情報は区別する必要があります。
Q5:赤い公園は現在も活動している?
A5:活動していません。2021年5月28日に中野サンプラザで開催されたラストライブをもって解散しました。解散の背景には、津野米咲の死去後にバンドのあり方を話し合った結果、従来の赤い公園という形を大切にしたいという思いがありました。
Q6:津野米咲がYUKIに提供した曲は?
A6:YUKIの2018年発売シングル『トロイメライ』に収録された「かたまり」です。津野米咲が作曲し、YUKIとともに編曲を担当。ギター演奏にも参加しています。
津野米咲は、赤い公園のギタリストとして活躍する一方、作詞家・作曲家としても日本の音楽シーンに大きな足跡を残した人物です。
SMAP「Joy!!」、モーニング娘。'16「泡沫サタデーナイト!」、YUKI「かたまり」といった代表的な提供曲は、彼女のジャンルを超えた音楽性を示しています。赤い公園の作品では、独創的なメロディーとギターアレンジによって、バンドならではの世界観を形づくりました。
2020年10月18日に29歳で亡くなり、翌2021年には赤い公園も解散しました。2026年現在、本人の新たな活動はありません。しかし、彼女が生み出した音楽は、さまざまなアーティストの作品や赤い公園のアルバムを通して聴き継がれています。
「つのまいさ」という検索語から津野米咲を知った人にとって、最初の一歩は「Joy!!」や「泡沫サタデーナイト!」を聴くこと可能性があります。そして赤い公園のアルバムにも触れれば、彼女が一人の作曲家であると同時に、バンドの音楽を根本から支えたギタリストだったことが見えてきます。
短い生涯の中で、これほど多様な作品を残した津野米咲。その功績を知る最も確かな方法は、今も残されている楽曲に耳を傾けることです。
主な事実確認資料
- ソニーミュージック:赤い公園公式プロフィール・2020年10月19日の訃報・2021年3月1日の解散発表
- ユニバーサルミュージック:津野米咲の経歴・プロフィール・楽曲提供情報
- オリコンニュース:津野米咲の人物プロフィール
- アップフロントワークス:モーニング娘。'16「泡沫サタデーナイト!」の公式クレジット
- YUKI公式サイト:『トロイメライ』収録曲「かたまり」の制作クレジット
- J-WAVE、リアルサウンド、音楽ナタリー:本人のインタビュー、音楽的評価、活動記録
- 日刊スポーツ:2020年10月の死去に関する報道