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【DOBERMAN INFINITYの現メンバー5人をプロフィール付きで紹介】

桂木 洋 桂木 洋 • 更新: • 公開: • 読了約 20 分
目次

LDHの公式プロフィールに掲載されている現メンバーは、次の5人です。

- KUBO-C(クボシー)
- GS(ジーエス)
- P-CHO(ピーチョウ)
- SWAY(スウェイ)
- KAZUKI(カズキ)

グループの基本構成は、KUBO-C、GS、P-CHO、SWAYの4人がMC、KAZUKIがボーカルです。全員が同じ役割を担うのではなく、それぞれの得意分野を組み合わせて音楽を作っています。

1.KUBO-C(クボシー)


KUBO-C

MC・生年月日:1980年1月21日
出身地:奈良県
2026年11月3日現在:46歳

KUBO-Cは、DOBERMAN INFINITYの前身であるDOBERMAN INCの時代から活動してきたメンバーです。

奈良県出身で、GSやP-CHOとともに関西のヒップホップシーンでキャリアを積んできました。長年の活動で培った経験が、グループの音楽的な土台を支えています。

公式プロフィールでは、キャンプ、釣り、DIY、野球などが趣味として紹介されています。

2.GS(ジーエス)


GS

MC・生年月日:1979年6月12日
出身地:奈良県
2026年11月3日現在:47歳

GSは、5人の中で最も年上のメンバーです。

DOBERMAN INC時代から活動しており、グループの歴史を知る重要な存在でもあります。

公式プロフィールに掲載されている趣味は、旅行、野球、ラーメン店巡り、不動産検索など。音楽以外にも幅広い関心を持っています。

3.P-CHO(ピーチョウ)


P-CHO

MC・生年月日:1980年5月2日
出身地:奈良県
2026年11月3日現在:46歳

P-CHOもDOBERMAN INC時代からのオリジナルメンバーです。

KUBO-C、GSと同じ奈良県出身で、長年にわたってヒップホップを中心とした音楽活動を続けています。

趣味は新譜のディグ(新しい音楽を探すこと)やNetflixの視聴。新しい音楽に触れ続ける姿勢も、グループの音楽性を支える要素です。

4.SWAY(スウェイ)


SWAY

MC・生年月日:1986年6月9日
出身地:北海道
2026年11月3日現在:40歳

SWAYは、2014年にDOBERMAN INFINITYへ加入したメンバーです。

北海道を拠点にしたクラブシーンで活動し、ラッパーとしてのキャリアを築いてきました。

加えて、劇団EXILEのメンバーとして俳優活動も展開。音楽だけでなく、テレビドラマや映画、舞台などでも存在感を発揮しています。

趣味は映画鑑賞、絵を描くこと、ファッション。公式プロフィールには身長180cmとも掲載されています。

5.KAZUKI(カズキ)


KAZUKI

ボーカル・生年月日:1991年6月13日
出身地:岐阜県
2026年11月3日現在:35歳

KAZUKIは、5人の中で最も若く、グループ唯一のボーカリストです。

加入前には「EXILE Presents VOCAL BATTLE AUDITION 4」に参加し、ファイナリストに選ばれました。その後、2014年に新メンバーとして加入しています。

公式プロフィールによると、趣味は格闘技観戦。特技は曲のキーを一瞬で当てられることです。

4人のMCとは異なる歌声で楽曲のメロディーを担い、DOBERMAN INFINITYの音楽に幅を持たせています。

【DOBERMAN INFINITYの年齢順は?生年月日・出身地一覧】

ドーベルマンインフィニティメンバー

2026年11月3日を基準にすると、メンバーの年齢順はGS、KUBO-C、P-CHO、SWAY、KAZUKIです。

公式プロフィールに掲載されている生年月日と出身地を整理しました。

メンバー 生年月日 年齢 出身地 担当
GS 1979年6月12日 47歳 奈良県 MC
KUBO-C 1980年1月21日 46歳 奈良県 MC
P-CHO 1980年5月2日 46歳 奈良県 MC
SWAY 1986年6月9日 40歳 北海道 MC
KAZUKI 1991年6月13日 35歳 岐阜県 ボーカル

年齢順から見えるグループの特徴

注目したいのは、GS、KUBO-C、P-CHOの3人が1979年から1980年生まれであることです。

この3人はDOBERMAN INC時代から一緒に活動してきたメンバーで、関西の音楽シーンで経験を重ねてきました。

一方、SWAYは1986年生まれ、KAZUKIは1991年生まれ。2014年の加入によって、異なる世代や音楽的なバックグラウンドがグループに加わりました。

つまり、単純に年齢が異なるだけではありません。長年のヒップホップ経験を持つメンバーと、俳優活動やボーカルとしての経験を持つメンバーが一つのグループに集まっている点が特徴です。

【DOBERMAN INCからDOBERMAN INFINITYへ!改名の理由と歴史】

DOBERMAN INFINITYの歴史を理解するには、前身となるDOBERMAN INCの活動を知る必要があります。

2000年:DOBERMAN INC結成

DOBERMAN INCは2000年に結成されたヒップホップグループです。

ビクターエンタテインメントのプロフィールによると、初期はGS、CHO、KUBO-C、MAB、TOMOGENの5人のMCを中心に活動していました。

2002年6月にはアルバム『DOBERMAN』を発表。関西を拠点に活動しながら、全国へと知名度を広げていきました。

当時からラップを中心とした音楽性と、ライブを重視する活動スタイルが特徴でした。

2008年:LDHとの関係が深まる

LDHの過去の公式プロフィールでは、DOBERMAN INCが2008年からLDHに所属し、活動拠点を東京へ移した経緯が紹介されています。

関西で積み上げてきた活動を基盤に、EXILEのツアー参加やほかのアーティストとの楽曲制作など、活動の幅を広げていきました。

2014年6月:新メンバー加入と改名

2014年6月、グループに大きな転換点が訪れます。

DOBERMAN INCとして活動してきたKUBO-C、GS、P-CHOの3人に、SWAYとKAZUKIが加わりました。

SWAYは俳優としても活動しており、KAZUKIはVOCAL BATTLE AUDITION 4のファイナリストという経歴を持っています。

この2人の加入を機に、グループ名はDOBERMAN INCからDOBERMAN INFINITYへ変更されました。

改名に込められた意味は、限界のない可能性に挑戦していくことです。

従来のヒップホップグループとしての個性を残しながら、新しいメンバーとともに音楽の可能性を広げる意図がありました。

2014年8月・11月:新体制で本格始動

2014年8月には配信シングル「INFINITY」で新グループとして始動。

そして、同年11月19日にミニアルバム『#PRLG(プロローグ)』をリリースし、DOBERMAN INFINITYとしてメジャーデビューを果たしました。

タイトルの「プロローグ」は、新たな5人の挑戦の始まりを意味しています。

この作品には「INFINITY」「99」「Yeah!!」など全7曲が収録され、EXILE SHOKICHIやELLYとのコラボレーション楽曲も収められました。

グループの歴史を整理
年・時期 出来事 意味
2000年 DOBERMAN INC結成 関西を拠点に活動開始
2002年6月 『DOBERMAN』発表 初期の音楽活動を全国へ展開
2008年 LDH所属 活動基盤を拡大
2014年6月 SWAY・KAZUKI加入 5人体制へ移行
2014年8月 「INFINITY」配信 新体制で始動
2014年11月19日 『#PRLG』発売 メジャーデビュー

ここで注意したいのは、DOBERMAN INC時代の活動とDOBERMAN INFINITYとしての活動は、歴史的につながっていても同一の編成ではないという点です。

前身グループの活動を含めることで、現在の5人がどのような経緯で集まったのかが理解しやすくなります。

【4MC+1Voとは?DOBERMAN INFINITYの担当パートと音楽性】

DOBERMAN INFINITYの大きな特徴が、4MC+1Voという編成です。

一般的なボーカルグループとは異なり、ラップを担当する4人と、メロディーを歌う1人が組み合わさっています。

4人のMCが担う役割

MCを担当するのは、次の4人です。

- KUBO-C
- GS
- P-CHO
- SWAY

ヒップホップでは、MCがリズムに合わせて言葉を乗せ、楽曲の展開やメッセージを作り出します。

DOBERMAN INFINITYの場合、4人それぞれの声や表現を重ねることで、楽曲に変化を生み出しています。

特にSWAYは俳優やデザイナーとしても活動しており、グループの枠を超えた表現経験を持っています。

KAZUKIが担当するボーカル

KAZUKIはグループ唯一のボーカリストです。

MC陣がラップで楽曲の骨格や展開を作る一方、KAZUKIはメロディーを中心とした歌唱を担当します。

2019年の音楽メディア「ぴあ音楽」のインタビューでは、メンバー自身がKAZUKIの存在をグループの音楽性を広げる重要な要素として語っています。

単にラップと歌を分けているだけではなく、5人の個性を一つの作品にまとめる構成がDOBERMAN INFINITYの強みです。

ALL ROUND HIP-HOPという音楽スタイル

公式プロフィールでは、彼らの音楽スタイルを「ALL ROUND HIP-HOP」と表現しています。

HIP-HOPを中心に据えながら、さまざまなジャンルの音楽を取り入れるアプローチです。

このスタイルがあるため、ラップ中心の楽曲だけでなく、歌を重視した楽曲や幅広いリスナーに届くポップなサウンドにも対応できます。

4MC+1Voは、人数の特徴を示すだけの言葉ではありません。グループの音楽的な方向性そのものを表す編成なのです。

【SWAYの本名は野替愁平!俳優としての経歴も解説】

DOBERMAN INFINITYのメンバーの中でも、特に検索されることが多いのがSWAYの本名や俳優活動です。

SWAYは音楽活動だけでなく、俳優としても長いキャリアを持っています。

SWAYの本名と活動名

SWAYの本名は、野替愁平(のがえ・しゅうへい)です。

音楽活動ではSWAYという名前を使用し、俳優としては野替愁平名義で活動してきました。

芸名と本名を使い分けてきた背景には、ラッパーとしての表現と俳優としての表現をそれぞれ展開してきた経緯があります。

劇団EXILEのメンバーとして俳優活動

SWAYは劇団EXILEに所属し、ドラマや映画などに出演しています。

代表的な出演作品には次のようなものがあります。

作品 公開・放送年 役柄
『シュガーレス』 2012年 盛田イサミ
『仮面ティーチャー』 2013年 犬神二郎
『HiGH&LOW』シリーズ 2015~2016年 PEARL
『ペンション・恋は桃色』 2020年 マサト
『ドロップ』 2023年 木村ヒデオ
『ケジメつけさせてもらいます。元ヤン弁護士 東矢斎』 2025年 東矢斎

LDHの公式プロフィールには、これらの出演歴に加え、2025年のショートドラマで主演を務めた実績も掲載されています。

ラッパー・俳優・デザイナーの3つの顔

SWAYの特徴は、活動領域が広いことです。

音楽ではDOBERMAN INFINITYのMCとして活動する一方、ソロアーティストとしても作品を発表しています。

加えて、ファッションやデザインの分野にも関心を持ち、CDジャケットやグッズなどのクリエイティブにも携わってきました。

こうした複数の活動を並行できることは、グループにとっても大きな強みです。

SWAYを知る際には、DOBERMAN INFINITYのラッパーという一面だけでなく、俳優やクリエイターとしての経歴にも注目すると、人物像がより立体的に見えてきます。

【DOBERMAN INFINITYの2026年最新活動!新曲・ライブ情報】

2026年のDOBERMAN INFINITYは、作品リリースとライブ活動の両面で動きを見せています。

LDHの公式アーティスト情報やグループ公式サイトでは、5人体制での活動が継続していることが確認できます。

2026年7月:EP『PRESENT』を発売

2026年7月8日には、新EP『PRESENT』をリリースしました。

同作は、2026年のライブツアーと連動する作品でもあります。

ツアータイトルにもなった「PRESENT」には、現在という意味と、贈り物という意味が重ねられています。

グループが今届けたい音楽やライブ体験を表現する作品として位置付けられています。

2026年8月・9月:新曲を配信

2026年には、次のデジタルシングルもリリースされています。

- 8月30日:『六焔祭』
- 9月4日:『for FREEDOM』

加えて、10月2日にはP-CHOが参加するOMW名義で『It's All Good』も配信されています。

グループとしての作品に加え、メンバー個人や関連プロジェクトでの活動にも広がりが見られます。

2026年の全国ツアー「PRESENT」

2026年4月、公式サイトから「DOBERMAN INFINITY LIVE TOUR 2026 “PRESENT”」の開催が発表されました。

当初は6都市7公演のスケジュールで、6月から10月にかけて全国を巡るツアーとして企画されました。

その後、9月19日に追加公演「PRESENT - Once Again -」が発表されています。

DOBERMAN INFINITY LIVE TOUR 2026「PRESENT - Once Again -」

2026年11月3日時点で今後開催予定


2026年11月8日(日)大阪公演

グランキューブ大阪

開場16:00/開演17:00


2026年12月6日(日)東京公演

昭和女子大学 人見記念講堂

開場16:00/開演17:00


2026年12月27日(日)福岡公演

福岡国際会議場 メインホール

開場16:15/開演17:00


公演情報:LDH LIVE SCHEDULE、2026年9月19日発表。

12月7日にはU-NEXTでライブ独占配信

公式サイトは10月15日、ツアーの模様を12月7日19時からU-NEXTで独占ライブ配信すると発表しました。

会場に足を運ぶことが難しいファンにとっても、ツアーのステージを楽しめる機会となります。

2026年の活動を見ると、DOBERMAN INFINITYは単に過去の楽曲を披露するだけではなく、新しい作品とライブを連動させながら、グループの現在地を発信しています。

【DOBERMAN INFINITYのメンバーに関するよくある質問(FAQ)】

Q1:DOBERMAN INFINITYのメンバーは現在何人ですか?

A1:2026年11月現在、KUBO-C、GS、P-CHO、SWAY、KAZUKIの5人です。4人のMCと1人のボーカルで構成されています。

Q2:DOBERMAN INFINITYで一番年上と一番若いメンバーは誰ですか?

A2:最年長は1979年6月12日生まれのGSで47歳、最年少は1991年6月13日生まれのKAZUKIで35歳です。年齢は2026年11月3日時点です。

Q3:SWAYの本名は何ですか?

A3:野替愁平(のがえ・しゅうへい)です。DOBERMAN INFINITYではSWAY名義でMCを担当し、劇団EXILEのメンバーとして俳優活動も行っています。

Q4:DOBERMAN INCとDOBERMAN INFINITYは別のグループですか?

A4:歴史的につながりのあるグループです。2014年6月にKUBO-C、GS、P-CHOの3人にSWAYとKAZUKIが加入し、DOBERMAN INFINITYへ改名しました。

Q5:DOBERMAN INFINITYのメジャーデビューはいつですか?

A5:2014年11月19日です。ミニアルバム『#PRLG(プロローグ)』の発売をもってメジャーデビューしました。

Q6:DOBERMAN INFINITYはLDH所属ですか?

A6:はい。LDHに所属するアーティストとして公式サイトに掲載されています。

Q7:DOBERMAN INFINITYの2026年の活動は?

A7:EP『PRESENT』の発売やデジタルシングルの配信、全国ツアーを展開しています。追加公演は11月8日の大阪、12月6日の東京、12月27日の福岡で予定されています。

DOBERMAN INFINITYは、KUBO-C、GS、P-CHO、SWAY、KAZUKIの5人で活動するヒップホップグループです。

4MC+1Voという編成を採用し、ラップとボーカルを組み合わせた独自の音楽スタイルを築いてきました。

特に押さえておきたい要点は次の3つです。

- メンバー構成: 奈良県出身のKUBO-C、GS、P-CHOを中心に、北海道出身のSWAY、岐阜県出身のKAZUKIが加わった5人体制。
- グループの歴史: 2000年結成のDOBERMAN INCを前身とし、2014年に改名。11月19日に『#PRLG』でメジャーデビュー。
- 2026年の活動: EP『PRESENT』や新曲のリリースに加え、全国ツアーと追加公演を開催。

DOBERMAN INFINITYの魅力は、単に長い活動歴を持つことだけではありません。異なる世代やキャリアを持つ5人が、それぞれの個性を生かしながら一つの音楽を作り続けている点にあります。

メンバーを知るときは、生年月日や担当パートだけでなく、DOBERMAN INC時代からの歴史、SWAYの俳優活動、KAZUKIのボーカリストとしての存在感にも注目してみてください。

2026年の「PRESENT」ツアーをはじめ、今後どのような作品やステージを届けてくれるのか。5人の新たな挑戦にも期待が集まります。

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桂木 洋

映画・ドラマの公開情報を担当。配給会社のプレスシートと公式サイト記載を基準に、あらすじと配役をまとめます。

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