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BAAD「君が好きだと叫びたい」は誰が歌う?2026年の現在と再始動の全貌

黒木 穂乃花 黒木 穂乃花 • 更新: • 公開: • 読了約 21 分
目次

アニメ『SLAM DUNK』のオープニングテーマとして知られる「君が好きだと叫びたい」。イントロを聴いただけで当時の青春を思い出す人も多い、90年代を代表するアニメソングの一つだ。歌っているのは日本のロックバンドBAAD(バード)で、オリジナル版のメインボーカルを担当したのは初代ボーカリストの山田恭二である。

一方、2021年には元メンバーの大田紳一郎がCHIAKIとデュエット版を公開。加えて、1999年に解散したBAADは2023年に約30年ぶりの再会・再始動を発表し、2026年にはテレビ出演やライブ活動でも話題を集めている。1992年の結成から現在まで、メンバーの交代、解散の背景、B ZONEやGIZA studioとの関係を時系列で整理する。

【結論】BAAD「君が好きだと叫びたい」のボーカルは山田恭二!

baad君が好きだと叫びたい

「君が好きだと叫びたい」のオリジナル版を歌っているのは、BAADの初代ボーカル・山田恭二だ。

BAADは1992年に結成された4人組ロックバンド。1993年2月にシングル「どんな時でもHold Me Tight」でデビューし、同年12月1日に3枚目のシングル「君が好きだと叫びたい」を発売した。

同曲はテレビ朝日系アニメ『SLAM DUNK』のオープニングテーマに起用され、バンドを代表する大ヒット曲となった。歌詞を手掛けたのも山田本人で、作曲は多々納好夫、編曲は明石昌夫が担当している。

楽曲の基本情報
  • 曲名:君が好きだと叫びたい
  • アーティスト:BAAD
  • メインボーカル:山田恭二
  • 作詞:山田恭二
  • 作曲:多々納好夫
  • 編曲:明石昌夫
  • 発売日:1993年12月1日
  • タイアップ:テレビ朝日系アニメ『SLAM DUNK』オープニングテーマ
  • 初期レーベル:ZAIN RECORDS

ここで注意したいのが、バンド名義と実際の歌唱者の違いだ。音楽配信やカラオケではアーティスト名がBAADと表示されるが、オリジナル録音の中心となる歌声は山田恭二によるもの。BAADのギタリストだった大田紳一郎が、オリジナル版のメインボーカルだったわけではない。

この区別が、2021年のCHIAKIとのデュエットや2023年以降の再始動を理解するうえでも重要になる。

【歴代メンバー】BAADは1992年結成!初代・2代目ボーカルの変遷

BAADの結成は1992年。初期メンバーは山田恭二、大田紳一郎、小林正道、新井康徳の4人だった。

2024年に公開されたミュージックフリークマガジンの再会インタビューでは、山田がビーイングのボーカルスクールに通っていたことや、長戸大幸プロデューサーとの出会いを振り返っている。山田を中心にバンドの構想が進み、最初に参加が決まったメンバーが大田だった。

大田はBADオーディションを経て長戸プロデューサーから声を掛けられ、BAADに参加したという。こうして4人編成のバンドが形になった。

BAADの歴代メンバー一覧
  • 山田恭二:初代ボーカル。作詞も担当。「君が好きだと叫びたい」のオリジナル版を歌唱。
  • 大田紳一郎:ギター・コーラス担当。作詞・作曲にも携わり、解散後はdoaやB'zなどのサポート活動でも知られる。
  • 小林正道:ベース担当。初期からバンドを支えたメンバー。
  • 新井康徳:ドラム担当。初期メンバーとして活動し、2023年5月22日に逝去。
  • 秦秀樹:2代目ボーカル。1996年の山田脱退後に加入し、第2期BAADを支えた。
結成から解散、再始動までの年表
時期 出来事 メンバー・関係性
1992年 BAAD結成 山田・大田・小林・新井の4人編成
1993年2月 「どんな時でもHold Me Tight」でデビュー ZAIN RECORDSから発売
1993年12月 「君が好きだと叫びたい」発売 山田がメインボーカルと作詞を担当
1996年 山田が脱退 秦秀樹が2代目ボーカルとして加入
1996~1999年 第2期BAADとして活動 秦・大田・小林・新井を中心に活動
1999年 BAAD解散 シングル10枚、アルバム3枚をリリース
2021年8月 CHIAKIとのデュエット動画公開 大田紳一郎が参加
2023年5月 約30年ぶりの再会・ステージ出演 山田と大田が出演。新井は同月22日に逝去
2024年 ワンマンライブを開催 山田と大田を中心に活動
2025~2026年 ライブ・テレビ出演を継続 2026年6月にCDTV、9月に愛媛で出演

この年表で注目したいのは、BAADが初代ボーカルの山田だけで活動していたわけではないことだ。秦秀樹が加入した第2期も存在し、バンドとしてはボーカル交代を経験している。

また、1999年までの活動期間は約6年間。短い活動期間ながら、シングル10枚、アルバム3枚を残している。

【解散理由と経緯】山田恭二の脱退から1999年の活動終了まで

BAADの解散を理解するには、1996年の山田恭二の脱退と、その後の第2期の活動を分けて考える必要がある。

1996年の山田脱退は何が原因だったのか

2024年のミュージックフリークマガジンのインタビューで、山田本人と大田紳一郎が当時の状況を振り返っている。

山田によれば、脱退には明確な一つの事件や決定的な理由があったわけではない。事務所側との話し合いを経て、ソロで活動した方がよいのではないかという方向に進んでいったという。

一方、大田は当時のバンド内にあった温度差について説明している。大田や他のメンバーはライブ活動への意欲が強かったものの、山田は作詞を担当しており、歌詞制作に大きな負担を抱えていた。

加えて、当時はビーイング系アーティストが次々とヒットを飛ばしていた時代。BAADもアルバムの売り上げや今後の方向性について試行錯誤しており、メンバーやスタッフには相応のプレッシャーがあった。

大田は、そうした状況のなかで無意識に山田を追い込んでしまった可能性があると、後年のインタビューで振り返っている。

山田は脱退後、ソロ活動を模索したものの、最終的にビーイングを離れ、表立った音楽活動から距離を置くことになった。

秦秀樹を迎えた第2期と1999年の解散

山田の脱退後、BAADには秦秀樹が新ボーカルとして加入した。同時期にレコード会社も変更され、1996年以降は日本コロムビア内のBeat reCレーベルから作品を発表している。

この時期には「戻れない時間の中」「胸に抱いて忘れない」「Kiss Me」「FOLLOW ME」などの楽曲を発表。初代とは異なるボーカルによって活動を継続した。

しかし、1999年には秦も脱退。その後、大田がボーカルとギターを担当し、小林、新井とともに3人体制で活動を続けようとした経緯が伝えられている。

ただし、契約上の問題などもあり、BAADとしての活動は終了。大田と新井は、その後RAD HAMMERなど別の音楽活動へと進んでいった。

したがって、BAADの解散を単純に「ヒット曲が売れなかったから」と説明するのは正確ではない。初代ボーカルの脱退、制作面の負担、ライブ活動への意識の違い、後期の契約問題など、複数の事情が重なった経緯がある。

【2021年のデュエット】大田紳一郎とCHIAKIがvivichannelで共演した理由

BAADの再始動より前に、代表曲をめぐる注目すべき出来事があった。それが2021年8月23日に公開された「君が好きだと叫びたい」のデュエット動画だ。

歌唱したのは大田紳一郎とCHIAKI

動画を公開したのは、YouTubeチャンネル「vivichannel」。歌唱者としてクレジットされているのは、BAADの元メンバーであり、当時はdoaのボーカル・ギターとして活動していた大田紳一郎とCHIAKIの2人だ。

動画の正式な企画名は「本人と歌ってみた」。アニメ『SLAM DUNK』の主題歌として知られるBAADの代表曲を、大田本人がCHIAKIと一緒に歌い直したカバー企画だった。

編曲は鶴澤夢人が担当。動画の制作クレジットにはディレクターやエンジニア、撮影スタッフの名前も記載されており、単なる短い歌唱投稿ではなく、映像作品として制作されたことが分かる。

CHIAKIとビーイングの関係

CHIAKIは、ビーイング(現・B ZONE)の創業者である長戸大幸氏の妻として紹介される人物だ。大阪・南堀江の美容複合施設CHIAKISSのオーナーとしても知られている。

今回の共演は、BAADの元メンバーである大田とCHIAKIが同じ動画企画に参加したもの。公開された動画では2人の歌唱が中心となっており、CHIAKIがBAADの正式メンバーだったという意味ではない。

ここで押さえておきたいのは、2021年のデュエット版とオリジナル版は歌唱者が異なるという点だ。

  • オリジナル版:BAADの山田恭二がメインボーカル。
  • 2021年のデュエット版:大田紳一郎とCHIAKIが歌唱。
  • 編曲:鶴澤夢人。
  • 公開チャンネル:vivichannel。

大田はギター・コーラスとしてBAADの音楽を支えたメンバーであり、後年には自身のソロライブでもこの曲を歌うようになっていた。2021年のデュエットは、彼が代表曲を歌い手としても届けていた流れの一つとして位置付けられる。

【B ZONE・GIZA studio】BAADの所属事務所とレーベルの関係を整理

BAADを調べる際に混同されやすいのが、ビーイング、B ZONE、GIZA studio、Adingという名称だ。

これらは同じ意味の言葉ではない。音楽制作会社のグループ、アーティストのマネジメント、レコードレーベルという異なる役割を持っている。

B ZONEはビーイングの現在の名称

BAADがデビューした1990年代、音楽業界ではビーイング系アーティストが大きな存在感を示していた。BAADもその流れの中で誕生したロックバンドである。

ビーイングは現在、B ZONEという名称で知られる音楽企業グループへと移行している。BAADの所属事務所として案内される株式会社ギザアーティスト(Ading)も、B ZONEグループとの関係を持つマネジメント組織だ。

GIZA studioとZAIN RECORDSは何が違う?

GIZA studioはB ZONEグループに属するレコードレーベル。一方、BAADがデビュー当時に作品を発売したレーベルはZAIN RECORDSだった。

実際、1993年2月のデビューシングル「どんな時でもHold Me Tight」はZAIN RECORDSから発売されている。加えて、1996年の第2期への移行時には日本コロムビア内のBeat reCレーベルへ移籍した。

つまり、BAADの所属事務所や現在のグループ上の位置付けと、当時のCDに記載された発売レーベルは分けて考える必要がある。GIZA studioという名称だけを見て、初期作品もすべて同レーベルから発売されたと理解するのは正確ではない。

ビーイング系バンドとしてのBAADの個性

BAADには、90年代のビーイング系バンドの中でも独自の特徴があった。

当時のビーイング系作品には、織田哲郎や栗林誠一郎といった作曲家から楽曲提供を受けたアーティストが多く存在した。しかし、BAADはそうした代表的な外部作家による楽曲提供を受けていないバンドとしても知られる。

山田が作詞を担当し、大田も作詞・作曲に関わるなど、メンバー自身の音楽的な関与が強かった。バンドとしての演奏やハードロックの志向を大切にしていた点も、BAADの個性を形作っていた。

【BAADの現在2026年最新】再始動後の活動とテレビ出演

2023年の再会を経たBAADは、2026年現在も山田恭二と大田紳一郎を中心に活動を続けている。

ただし、1992年の結成当初と同じ4人がそろった状態ではない。現在のステージでは山田がボーカル、大田がギター・コーラスを担当し、サポートメンバーを迎える形で演奏している。

2023年5月18日、約30年ぶりのステージ

BAADが再会するきっかけになったのは、当時の担当ディレクターだった寺尾広からの連絡だった。

山田は長い間、表舞台から離れていたため、再び自分の歌声が通用するのか不安を抱えていたという。そこで寺尾に「君が好きだと叫びたい」を歌って聴いてもらい、その歌唱動画が長戸大幸プロデューサーにも共有された。

その後、2023年3月20日に大田のソロライブを山田と寺尾が訪れ、約28年ぶりの再会を果たす。かつてのメンバーが再び一緒に音楽をやる方向へと動き始めた。

2023年5月18日には大阪のライブハウス「hillsパン工場」で開催されたイベント「寺尾祭り」に、山田と大田がスペシャルゲストとして出演。7曲を披露し、BAADとしての再始動を印象付けた。

新井康徳の訃報と再会に残された思い

再始動の動きと並行して、悲しい知らせもあった。ドラム担当の新井康徳は、かねてより病気療養中だったが、2023年5月22日に55歳で亡くなった。

新井は再会とイベント出演に強い意欲を示しており、治療に専念していたという。しかし、5月18日のステージに立つことはかなわず、イベントの4日後に逝去した。

ベース担当の小林正道は5月18日のライブを客席から観覧し、山田や大田との再会を果たしている。初期メンバー全員で演奏するという願いは実現しなかった。

この出来事は、2023年の再始動が単なる懐かしのバンドの復活ではなく、長い時間を経て再びつながったメンバーたちの特別な節目だったことを示している。

2024年から2025年にかけて活動を本格化

2024年3月には、山田と大田がNHKの音楽番組『歌える!J-POP 黄金のヒットパレード決定版!』に出演。「君が好きだと叫びたい」を披露し、約30年ぶりのテレビ出演を果たした。

同年4月12日には大阪のhillsパン工場でワンマンライブ「BAAD LIVE “DRIVING FORCE” vol.1」を開催。6月15日には東京・赤羽ReNY alphaでも公演を行った。

この時期のライブでは、初代ボーカル時代の楽曲だけでなく、秦秀樹が歌っていた第2期の楽曲もセットリストに取り入れられた。山田自身が後期のファンにも配慮して提案した内容で、歴代メンバーの活動を一つのバンドの歴史として扱う姿勢が見える。

2025年7月5日には、岡山県笠岡市のJFE瀬戸内海ゴルフ倶楽部で開催された「Evolvin GOLF ROCK FES 2025」に出演。山田と大田の2人にサポートメンバーを加えた編成でステージに立った。

2026年6月、CDTVライブ!ライブ!で代表曲を披露

2026年6月8日、BAADはTBS系音楽番組『CDTVライブ!ライブ!』の「青春ソングフェス」に出演した。

披露したのは、もちろん「君が好きだと叫びたい」。フルサイズで歌唱し、山田の歌声をテレビで再び届けた。

オリコンニュースによると、放送後にはSNSで「レアなご本人様登場」「懐かしすぎて泣く」といった反響が寄せられた。曲を知っていても、オリジナルを歌った本人が現在のステージで歌う姿を見る機会は限られていたため、視聴者にとって印象的な出演となった。

2026年9月、愛媛オレンジバイキングスのホームゲームにも出演

さらに2026年9月27日には、プロバスケットボールチーム・愛媛オレンジバイキングスのホーム開幕節でハーフタイムライブを実施した。

会場は愛媛県武道館。大田紳一郎の地元である愛媛で、BAADの代表曲を生歌唱する機会となった。

このように2026年のBAADは、テレビ番組への出演だけでなく、音楽イベントやスポーツ会場でのライブにも活動の場を広げている。

解散したバンドが一度だけ再会したという段階を超え、山田と大田を中心とした新しい活動形態が定着しつつある。

【プロの結論】BAADを理解するために押さえたい3つのポイント

BAADの歴史を調べる際、特に間違えやすいのは「誰が歌ったのか」「どのメンバーが再始動したのか」「どのレーベルに所属していたのか」という3点だ。

最初に、オリジナル版のボーカルは山田恭二。2021年のデュエット版で歌っている大田紳一郎とは役割が異なる。大田は初期からのギター・コーラス担当であり、2023年以降は山田と並ぶ中心人物としてステージに立っている。

続いて、2023年の再始動は、初期の4人がそろった完全な再結成ではない。新井は亡くなり、小林は再会イベントを客席から見守った。実際の再始動ステージは山田と大田の2人を軸にしたものだった。

そして、B ZONE、GIZA studio、ZAIN RECORDS、Beat reCは、それぞれグループやレーベルの異なる位置付けを示す名称だ。歴史を正確に理解するには、所属関係と作品の発売元を混同しないことが大切になる。

BAADの魅力は、単に『SLAM DUNK』のヒット曲を生み出したことだけではない。ボーカル交代や解散を経験しながらも、メンバーそれぞれが音楽との関わりを続け、約30年後に再び同じ曲を届ける機会を得たことにある。

【よくある質問】BAAD「君が好きだと叫びたい」に関するFAQ

Q1:BAADの「君が好きだと叫びたい」は誰が歌っていますか?
A1:オリジナル版のメインボーカルは、BAAD初代ボーカルの山田恭二です。作詞も山田が担当しています。

Q2:2021年にCHIAKIとデュエットしたのは誰ですか?
A2:BAAD元メンバーで、ギター・コーラスを担当していた大田紳一郎です。2021年8月23日にYouTubeチャンネル「vivichannel」でCHIAKIとのデュエット動画が公開されました。

Q3:BAADはなぜ解散したのですか?
A3:1996年の山田恭二の脱退後、秦秀樹が加入して第2期として活動しましたが、1999年に解散しました。山田の脱退には作詞の負担や活動方針の違い、当時のプレッシャーなどが関係しており、後期には契約上の問題もあったとされています。

Q4:BAADは2026年現在も活動していますか?
A4:活動しています。山田恭二と大田紳一郎を中心に、2026年6月の『CDTVライブ!ライブ!』出演や、9月の愛媛オレンジバイキングスのホームゲームでのライブなどを行っています。

Q5:BAADの所属事務所とレーベルはどこですか?
A5:B ZONEグループとの関係があり、所属事務所として株式会社ギザアーティスト(Ading)、レーベルとしてGIZA studioが案内されています。ただし、デビュー当時の作品はZAIN RECORDSから発売され、第2期には日本コロムビア内のBeat reCへ移籍しています。

BAADの「君が好きだと叫びたい」は、1992年結成のロックバンドが生み出した代表曲であり、オリジナル版の歌声を担当したのは初代ボーカルの山田恭二だ。

1996年の山田脱退、秦秀樹の加入、1999年の解散という歴史を経て、2023年には山田と大田紳一郎が約30年ぶりに再会。新井康徳の逝去という悲しい出来事もあったが、2人を中心に音楽活動が続いている。

2021年の大田とCHIAKIによるデュエット、2024年のワンマンライブ、2026年のテレビ出演や愛媛でのライブは、同じ楽曲が異なる世代や場所に届き続けていることを示す出来事だ。

今後BAADの情報を追うなら、オリジナル版の歌唱者、再始動後の出演メンバー、公式発表されたライブ情報を区別して確認したい。懐かしい名曲としてだけでなく、今もステージで演奏される現役の音楽として、「君が好きだと叫びたい」を聴き直してみる価値がある。

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