2026年11月3日現在、嵐の松本潤さんは、グループとしての活動に一区切りをつけた後も、俳優業やテレビCM、ブランドアンバサダー、個人メンバーシップの運営など、幅広い分野で活動を続けています。2026年5月31日に嵐が活動を終了したことは大きな節目となりましたが、松本さん個人の芸能活動まで終わったわけではありません。
加えて、11月1日には公式サイト「MJC Inc.」から、株式会社一瞬と永遠とのエージェント契約満了が発表されました。2024年の個人活動における独立から約2年を経て、仕事の依頼窓口にも新たな変化が生じています。『ちるらん 新撰組鎮魂歌』での松平容保役、SBIホールディングスのCM、Aquascutumのアンバサダー就任など、公式に発表された情報を整理すると、嵐の活動終了後の松本さんの姿が見えてきます。
【2026年最新】嵐の松本潤は現在何をしている?活動終了後の仕事を整理

2026年の松本潤さんは、嵐のメンバーという肩書きだけでなく、俳優、クリエイター、そして個人事業の運営にも関わる表現者として活動しています。
特に注目したいのは、嵐の活動終了後も個人名義で複数の仕事が公式発表されている点です。MJC Inc.の公式ニュースには、ドラマ出演、CM、ブランド関連の仕事、メンバーシップに関する情報が掲載されています。
俳優として『ちるらん 新撰組鎮魂歌』に出演2026年の松本さんの出演作として注目されたのが、ドラマ『ちるらん 新撰組鎮魂歌』です。
同作は、橋本エイジさんが漫画を担当し、梅村真也さんが原作を手がけた人気作品の実写化。幕末の京都を舞台に、新撰組の志士たちの生き様を描く作品です。
松本さんが演じるのは、会津藩主の松平容保(まつだいら・かたもり)です。
2026年2月18日、制作を担当するTHE SEVENなどが出演を発表。松平容保は、新撰組の結成や活動に深く関わる人物であり、土方歳三らにとって精神的な支柱となる存在として描かれています。
主演は山田裕貴さん。松本さんとはNHK大河ドラマ『どうする家康』でも共演しており、同作では徳川家康を演じた松本さんと、本多忠勝を演じた山田さんが、今度は幕末を舞台に再び共演することになりました。
本作の放送・配信展開は次のとおりです。
- 2026年3月26日・27日:TBS系でスペシャルドラマ「江戸青春篇」を2夜連続放送。
- 各夜の放送終了後:U-NEXTで配信。
- その後:「京都決戦篇」をU-NEXTで独占配信。
なお、MJC Inc.が2026年10月9日に発表したBlu-ray・DVD-BOXのキャスト表記では、松本さんは友情出演となっています。主演として作品全体を引っ張る役ではなく、物語の重要人物である松平容保を担う出演形態です。
同BOXは2027年3月26日発売予定で、松本潤さんと綾野剛さんによるプレミアムトークも特典映像として収録されます。
SBIホールディングスのCMに出演2026年10月1日には、MJC Inc.が松本さんのSBIホールディングス株式会社のCM出演決定を発表しました。
嵐の活動終了後も、大手企業の広告に起用されていることは、松本さんの個人活動を示す具体的な動きです。
テレビドラマや舞台で培ってきた表現力に加え、企業ブランドのイメージを伝える広告分野でも活動の幅を広げています。
Aquascutumの175周年トレンチコートアンバサダーに就任2026年10月12日には、英国発のブランドAquascutum(アクアスキュータム)のトレンチコートアンバサダーに就任したことが発表されました。
レナウン株式会社が展開する同ブランドは、175周年のアニバーサリーキャンペーンの一環として松本さんを起用。ブランドを代表するトレンチコート「KINGSWAY(キングスウェイ)」を着用したコンセプトムービーも公開されました。
ブランド側は、確かな存在感を持ちながらキャリアを重ね、新しい表現に挑戦し続ける松本さんの姿勢を起用理由として説明しています。
この仕事は、俳優としての知名度だけではなく、落ち着いた存在感や成熟したイメージが広告分野でも評価されていることを示す事例です。
【嵐は2026年5月31日に活動終了】ラストツアーの結末と映像作品の最新情報
松本潤さんの現在を理解するうえで欠かせないのが、嵐の活動終了です。
嵐は約4年半の活動休止期間を経て、2025年5月にグループ活動の再開を発表しました。そして、ファンに直接感謝を伝えるためのラストツアーを開催し、そのツアーをもってグループとしての活動を終了することを明らかにしていました。
最後のツアーは「We are ARASHI」2026年に開催されたラストツアーの正式名称は、「ARASHI LIVE TOUR 2026 We are ARASHI」です。
2025年11月に発表された日程では、札幌、東京、名古屋、福岡、大阪などのドーム公演を経て、2026年5月31日に東京ドームで最終公演を迎える構成となっていました。
そして予定どおり、5月31日の東京ドーム公演が嵐としての最後の公演となりました。
この日は単なるツアーの千秋楽ではありません。1999年のCDデビュー以来、5人で積み重ねてきたグループ活動に区切りをつける日でもありました。
2026年11月3日、ラストツアーのDVD・Blu-rayが発売ファンにとって大きなニュースとなったのが、ラストツアーの映像作品です。
Storm Labelsの公式ディスコグラフィーによると、2026年11月3日が「ARASHI LIVE TOUR 2026 We are ARASHI」のDVD・Blu-ray発売日です。
商品は通常盤と嵐ファンクラブ会員限定盤に分かれています。
- 通常盤Blu-ray:5,500円(税込)
- 通常盤DVD:5,500円(税込・2枚組)
- ファンクラブ会員限定Blu-ray:8,000円(税込・3枚組)
- ファンクラブ会員限定DVD:8,000円(税込・5枚組)
通常盤には、約205分のライブ本編を収録。ファンクラブ会員限定盤には、さらに特典映像が加わります。
特に注目したいのが「ARASHI Behind the scenes 2025-2026」です。2025年5月の活動再開発表から2026年5月のツアーファイナルまで、5人の様子を記録した約119分のメイキング映像となっています。
そのほか、メンバーの誕生日回を含む「嵐 Movie」5本、約53分の「ARASHI Commentary」も収録されています。
なお、ファンクラブ会員限定盤の購入申込期間は終了しています。一方、通常盤は2027年3月31日まで購入申込期間が設定されています。通常盤はファンクラブ会員以外も購入可能です。
グループとしての新たな活動が終了した後も、ライブ映像や記録映像を通じて嵐の活動を振り返る機会は続いています。
【独立から契約満了まで】松本潤とSTARTO・MJC Inc.の関係を時系列で解説
2026年11月1日に発表されたエージェント契約満了について理解するには、2024年からの契約関係を整理する必要があります。
要点は、松本さんが2024年に個人活動について独立したことと、嵐としての契約が別に扱われていたことです。
2024年5月30日に個人活動で独立STARTO ENTERTAINMENTは2024年5月16日、松本さんが同月30日をもって個人活動において独立すると発表しました。
この発表では、個人活動の独立後も嵐とSTARTO ENTERTAINMENTとのエージェント契約は継続すると説明されていました。
松本さん自身も独立にあたり、これまでのスタッフやファンへの感謝を示しながら、新たな環境で自分の未来を形作っていく決意を表明しています。
その後、個人活動の拠点としてMJC Inc.を立ち上げました。
2024年12月に株式会社一瞬と永遠と契約2024年12月3日、MJC Inc.は株式会社一瞬と永遠とのエージェント契約を発表しました。
当時の発表では、業務の役割分担が明確に示されていました。
- 出演・取材に関する依頼:株式会社一瞬と永遠が窓口。
- 企画・制作・演出などのクリエイティブ関連:MJC Inc.が直接対応。
つまり、松本さんは独立後、すべての仕事を一人で処理する形ではなく、専門のエージェントと連携する体制を選択していたのです。
2026年11月1日にエージェント契約満了を発表2026年11月1日、MJC Inc.の公式ニュースに「エージェント契約満了のお知らせ」が掲載されました。
発表では、株式会社一瞬と永遠との契約期間が満了したことを報告し、これまで支えてきたスタッフへの感謝を伝えています。
「この度、弊社は株式会社一瞬と永遠とのエージェント契約の期間が満了となりましたことをご報告申し上げます。」
「なお、お手数ですが今後のご依頼に関してはこちらから承らせていただきます。」
出典:2026年11月1日付 MJC Inc.公式発表
今回の発表で重要なのは、契約満了という事実だけでなく、今後の依頼窓口がMJC Inc.に変更されたことです。
松本潤の独立・契約変更を時系列で比較| 時期 | 出来事 | 意味・現在の状況 |
|---|---|---|
| 2024年5月16日 | STARTOが個人活動の独立を発表 | 個人活動とグループ活動の契約を区別 |
| 2024年5月30日 | 個人活動で独立 | MJC Inc.を拠点とする活動へ |
| 2024年12月3日 | 一瞬と永遠とのエージェント契約を発表 | 出演・取材の窓口を委託 |
| 2026年2月18日 | 『ちるらん 新撰組鎮魂歌』出演発表 | 松平容保役として出演 |
| 2026年5月31日 | 嵐の活動終了 | 東京ドームでラストツアー最終公演 |
| 2026年8月8日 | MJ's Membershipオープン | 個人名義の公式メンバーシップが始動 |
| 2026年10月1日 | SBIホールディングスCM出演発表 | 企業広告での個人活動 |
| 2026年10月12日 | Aquascutumアンバサダー就任 | 175周年キャンペーンに参加 |
| 2026年11月1日 | 一瞬と永遠との契約満了を発表 | 今後の依頼窓口はMJC Inc. |
| 2026年11月3日 | 嵐ラストツアー映像作品発売 | 活動の記録を映像作品として展開 |
【契約満了の理由は?】松本潤の独立とエージェント契約変更の真相
今回のニュースで多くの人が気になっているのが、なぜ株式会社一瞬と永遠との契約が満了したのかという点です。
しかし、2026年11月1日のMJC Inc.の公式発表には、契約満了の具体的な理由は記載されていません。
契約解除やトラブルが発表されたわけではない今回の発表で使用されている表現は「エージェント契約の期間が満了」です。
契約期間の満了と、トラブルによる契約解除や一方的な打ち切りは、意味が異なります。
公式発表には、関係者への感謝も記されています。したがって、契約満了という事実だけを根拠に、両社の間で問題が発生したと判断することはできません。
契約満了の理由については、本人や会社から具体的な説明が公表されていないため、現段階では理由そのものは明らかになっていません。
今後の仕事はMJC Inc.が直接受け付ける今回の変更によって明確になったのは、仕事の依頼先です。
2024年12月の契約発表では、出演や取材の依頼を一瞬と永遠が担当し、企画・制作・演出はMJC Inc.が担当するという体制でした。
2026年11月1日以降は、公式発表上、今後の依頼をMJC Inc.が受け付ける形に変更されています。
この変化は、個人活動における業務窓口の再編として理解するのが適切です。
STARTO ENTERTAINMENTとの契約はどうなった?ここも誤解されやすい部分です。
松本さんは2024年5月30日に個人活動で独立しましたが、当時のSTARTO ENTERTAINMENTの発表では、嵐と同社とのエージェント契約は継続すると説明されていました。
つまり、個人活動の独立と、嵐としての活動に関する契約は別の話だったのです。
その後、嵐は2026年5月31日にグループ活動を終了しました。今回の一瞬と永遠との契約満了は、松本さん個人の仕事に関するエージェント窓口の変更であり、STARTOとの個人契約を新たに解除したという発表ではありません。
この区別を押さえておけば、「松本潤が2026年11月にSTARTOから独立した」という誤った理解を避けられます。
【MJ's Membershipとは?】松本潤が個人でファンとつながる新しい仕組み
嵐の活動終了後、松本さん個人のファンにとって重要な動きとなったのが、公式メンバーシップ「MJ's Membership」です。
MJC Inc.は2026年7月17日に詳細を発表し、8月8日午前8時30分にサービスをオープンしました。
年会費は6,600円(税込)公式発表によると、年会費は6,600円(税込)です。
主なコンテンツは次のとおりです。
- Timeline:最新情報や日々の更新を楽しめるコンテンツ。
- Movie:動画コンテンツ。
- Gallery:写真コンテンツ。
- Offshot:オフショット。
- Live Streaming:ライブ配信。
- Official Store:公式オンラインストア。
- Member's Card:会員番号入りのデジタル会員証。
- Ticket:出演作品に関するイベントや公演などの先行受付。
- Mail Magazine:最新情報や更新情報の配信。
なお、チケット先行受付は必ずしも実施されるわけではなく、チケットの確保や良席が保証されるものでもありません。
嵐のファンクラブと何が違う?大きな違いは、サービスの対象がグループではなく松本潤さん個人であることです。
嵐の活動を5人で応援するための仕組みとは異なり、MJ's Membershipは松本さん個人の出演作品、イベント、動画、写真などを中心に展開するサービスです。
嵐の活動が終了した後も、松本さんの俳優活動や個人の表現を追い続けたい人にとって、公式情報を受け取るための拠点となります。
また、MJC Inc.の公式サイトとメンバーシップのサイトはそれぞれ役割が異なります。出演情報や仕事に関する公式ニュースはMJC Inc.、会員向けコンテンツはMJ's Membershipという形で確認できます。
【嵐活動終了後の松本潤の実態】今後は俳優・演出・クリエイティブ活動が軸になる?
2026年の活動実績を見ると、松本さんの仕事は一つのジャンルに限定されていません。
ドラマ、広告、ブランドキャンペーン、ファン向けサービスという複数の分野で個人名義の活動が確認できます。
俳優としてのキャリアは継続松本さんは、2023年のNHK大河ドラマ『どうする家康』、2024年の舞台『正三角関係』、2025年のTBS系日曜劇場『19番目のカルテ』など、ドラマや舞台で幅広い役柄を経験してきました。
2026年の『ちるらん 新撰組鎮魂歌』では松平容保という歴史上の人物を演じており、時代劇で培ってきた経験も生かされています。
嵐の活動終了によって、俳優としてのキャリアまで一区切りになるわけではありません。むしろ、グループ活動に費やしていた時間やエネルギーを、個人の作品や表現に振り向ける余地が生まれたとも考えられます。
企画・制作・演出などのクリエイティブ領域松本さんの独立を考えるうえで見逃せないのが、クリエイティブ領域への関心です。
2024年12月のMJC Inc.の公式発表では、出演や取材の依頼とは別に、企画・制作・演出などの仕事はMJCが直接対応すると説明されていました。
この役割分担は、松本さんが単に俳優として出演するだけでなく、作品の企画や制作にも関わる可能性を持つことを示しています。
ただし、今後どの作品でどのような演出・制作を担当するのかについては、個別の正式発表を待つ必要があります。
個人活動の自由度が広がる可能性独立後の活動体制には、仕事の選択や企画への関与を柔軟に考えられるという特徴があります。
エージェント契約の満了によって、今後の依頼窓口がMJC Inc.に集約されることも、仕事の進め方を考えるうえで注目すべき変化です。
ただし、窓口が変わったことと、出演作品や活動内容が大きく変わることは同じではありません。
今後の松本さんを追う際には、契約変更のニュースだけに注目するのではなく、実際に発表される出演作品、制作発表、広告契約、イベント情報を確認することが大切です。
【プロの結論】松本潤の今後の活動と最新情報を見極めるポイント
2026年11月3日時点で、松本潤さんの活動を整理すると、大きく3つの方向性が見えてきます。
第一は俳優としての活動です。『ちるらん 新撰組鎮魂歌』の松平容保役をはじめ、これまで培ってきた演技経験を生かす仕事が続いています。
第二は広告・ブランド分野です。SBIホールディングスのCMやAquascutumのアンバサダー就任は、個人としてのブランド価値が企業広告でも活用されていることを示しています。
第三は個人の活動基盤づくりです。MJC Inc.を通じた仕事の受け付けやMJ's Membershipの開設により、個人名義の活動を支える仕組みが整えられています。
ここから重要になるのは、公式発表と推測を区別することです。
- 確定情報:嵐の活動終了日、メンバーシップの開設、CM出演、アンバサダー就任、エージェント契約満了。
- 今後の発表を待つ情報:新しい連続ドラマの主演、映画出演、舞台出演、具体的な演出・制作プロジェクト。
- 現段階で理由が明らかでない情報:株式会社一瞬と永遠との契約満了の具体的な背景。
特に、契約満了をめぐって「独立を加速させるため」「トラブルがあったため」などの説明が流れても、公式発表に記載された事実と区別する必要があります。
最新情報を追うなら、MJC Inc.の公式ニュース、公式プロフィール、MJ's Membership、出演作品の制作会社や放送局の発表を確認するのが確実です。
【松本潤の現在に関するよくある質問(FAQ)】
Q1:松本潤は2026年現在、芸能活動を続けていますか?
A1:はい。嵐は2026年5月31日にグループ活動を終了しましたが、松本さん個人の活動は続いています。『ちるらん 新撰組鎮魂歌』への出演、SBIホールディングスのCM、Aquascutumのトレンチコートアンバサダーなどが公式発表されています。
Q2:松本潤と株式会社一瞬と永遠の契約満了の理由は何ですか?
A2:2026年11月1日にMJC Inc.が契約期間の満了を発表しましたが、具体的な理由は公表されていません。今後の出演や取材などの依頼はMJC Inc.が受け付けると案内されています。
Q3:松本潤はSTARTO ENTERTAINMENTを退所したのですか?
A3:個人活動については2024年5月30日付で独立しています。当時、STARTOは嵐とのエージェント契約継続を発表していました。個人活動の独立とグループの契約は別の扱いです。
Q4:MJ's Membershipの年会費はいくらですか?
A4:公式発表によると年会費は6,600円(税込)です。2026年8月8日にオープンし、動画、写真、オフショット、ライブ配信、チケット先行受付などのコンテンツが用意されています。
Q5:松本潤は『ちるらん 新撰組鎮魂歌』で何役を演じていますか?
A5:会津藩主の松平容保役です。主演の山田裕貴さんが演じる土方歳三ら、新撰組の志士たちに関わる重要人物として登場します。MJC Inc.のBlu-ray・DVD-BOX情報では友情出演と記載されています。
Q6:嵐のラストライブDVD・Blu-rayはいつ発売されましたか?
A6:2026年11月3日発売です。通常盤はBlu-rayと2枚組DVDがあり、ファンクラブ会員限定盤にはメイキングやメンバーのコメント映像などが収録されています。
2026年11月3日現在、松本潤さんは嵐の活動終了後も俳優業や広告、ブランドアンバサダー、個人メンバーシップなどを通じて活動を続けています。
5月31日の嵐の最終公演、8月8日のMJ's Membershipオープン、10月のCM出演とAquascutumアンバサダー就任、そして11月1日のエージェント契約満了。2026年は、グループとしての歴史に区切りをつけながら、個人としての活動基盤を整えてきた一年です。
今回の契約満了は、松本さんの芸能活動終了を意味するものではありません。今後の依頼窓口がMJC Inc.に変更されたことが、公式に確認できる大きなポイントです。
嵐という5人の活動を終えた後、松本潤さんが俳優としてどのような作品に挑み、企画や演出などのクリエイティブ領域でどんな可能性を広げていくのか。今後はグループの動向だけでなく、松本さん自身が選び取る仕事と表現に注目が集まりそうです。
主な確認資料: MJC Inc.、STARTO ENTERTAINMENT、THE SEVEN・TBS、Storm Labels、レナウンの公式発表および関連報道。