2026年現在、上福ゆきは女子プロレスラーとしての実績に加え、モデル・グラビアタレントとしても知られる存在だ。身長173cmの長身と抜群のプロポーションを生かし、週刊誌『FRIDAY』や講談社のヤンマガWebでグラビアを披露。2023年には初写真集『脚罪』を発売し、リング上とは異なる魅力を見せてきた。
加えて、2026年6月29日には東京女子プロレスからの卒業とプロレスラー引退を発表。最後の試合は2026年12月26日の後楽園ホール大会に予定されている。グラビア作品をどこで見られるのか、173cmのスタイルや芸能活動の経歴、そして引退までの最新動向を整理する。
【上福ゆきのグラビアはどこで見られる?FRIDAY・ヤンマガWeb・写真集を紹介】

上福ゆきのグラビアを探している人にとって、まず押さえておきたいのは、掲載媒体と作品ごとに楽しめる内容が異なることだ。
週刊誌のグラビア、オンラインで公開されたデジタル写真、紙の写真集、イメージビデオという4つのカテゴリーに分けると、これまでの活動を把握しやすい。
1.FRIDAYのグラビアは2018年から掲載媒体:講談社『FRIDAY』
上福ゆきの週刊誌グラビアを語るうえで外せないのが、2018年9月27日に公開された『FRIDAY』のグラビアだ。
FRIDAY GOLDのアーカイブには「日本一の美女レスラー上福ゆきがハダカになる」というタイトルで掲載され、全8枚の写真が紹介されている。
当時25歳だった上福は、現役プロレスラーとして鍛えた身体と、モデル活動で培った表現力を生かして登場した。
興味深いのは、プロレスラーとしての知名度がまだ現在ほど確立されていない時期から、グラビアでも独自の存在感を打ち出していた点だ。
東京女子プロレスの公式試合記録にも、上福が自身のグラビア第2弾が掲載された『FRIDAY』を持って入場したエピソードが残っている。グラビア活動がリング上のキャラクターにも結びついていたことが分かる。
2.ヤンマガWeb「戦う女グラフィティ」オンラインで上福ゆきのグラビア画像を探している人におすすめなのが、講談社のヤンマガWebで公開された「戦う女グラフィティ」だ。
この企画では、プロレスラーとしての力強さと、女性モデルとしてのしなやかさを組み合わせたビジュアルが展開された。
公開日は次のとおり。
- 2024年12月21日:「戦う女グラフィティ 上福ゆき01」
- 2024年12月28日:「戦う女グラフィティ 上福ゆき」
それぞれ無料公開分と有料公開分が用意されており、公開時には段階的に楽しめる構成だった。
加えて、2025年3月28日には講談社から電子版『上福ゆき 全70P 戦う女グラフィティ ヤンマガデジタル写真集』が発売された。
この電子写真集には、ヤンマガWebで公開された2部作の無料版・有料版の内容が収録されている。
撮影を担当したのは、まくらあさみ。第1弾はランジェリーを中心としたセクシーな表現、第2弾はやんちゃな雰囲気から落ち着いたランジェリー姿まで、異なる魅力を楽しめる構成となっている。
画像を探すなら、ヤンマガWebの公式掲載ページ、作品をまとめて読みたいなら講談社の電子写真集という使い分けが分かりやすい。
3.初写真集『脚罪』は美脚に特化した作品上福ゆきのグラビア作品の中でも、特に個性が際立つのが2023年11月11日発売の1st写真集『脚罪』だ。
- タイトル:『脚罪』
- 著者:上福ゆき
- 撮影:東町千
- 出版社:SW
- 発売日:2023年11月11日
- 判型:A4
- ページ数:128ページ
- ISBN:978-4-909877-08-6
本作の大きな特徴は、上福の身体的な魅力の中でも、特に脚に焦点を当てていること。
身長173cm、股下83cmというスタイルを生かし、30歳を迎えた大人の女性としての魅力を表現した作品だ。
単に美しい身体を撮影するだけではなく、プロレスラーとして活動する本人の身体をそのまま見せることにもこだわっている。
2023年12月のデイリースポーツのインタビューでは、撮影時の方針について次のように語っている。
「アザとかかさぶたが結構そのまま写っています」
リングで戦う選手だからこそ残る身体の痕跡も、作品の一部として受け入れたわけだ。
写真集のタイトルにもプロレスとの関係がある。本人は、自分の脚が試合で相手を蹴る武器でもあることから、脚を「罪」に見立てたと説明している。
つまり『脚罪』は、一般的なグラビア写真集とは異なり、モデルとしての美しさとレスラーとしての身体性を同時に表現した作品なのだ。
4.イメージビデオ『#かみーゆ ONE derful!』『Strong Princess』
『#かみーゆ ONE derful!』
2017年12月22日発売。販売元はグラッソ。上福ゆきの1stイメージ作品で、収録時間は約100分。オフショットやインタビューも収録されている。
『Strong Princess』
2021年4月25日発売。メーカーはエアーコントロール。鍛えられた身体の魅力に加え、普段の試合では見られないトレーニング風景も収録したイメージビデオだ。
2作品を比較すると、2017年の『#かみーゆ ONE derful!』はグラビア活動の初期を知るための作品であり、2021年の『Strong Princess』はプロレスラーとしての活動が定着した時期の作品と位置づけられる。
現在の新品在庫や配信状況は販売店によって異なるため、作品名とメーカー名で取り扱いを確認するとよい。
【上福ゆきのプロフィール】身長173cmのスタイルと意外な経歴
上福ゆき(かみふく・ゆき)
YUKI KAMIFUKU
173cm
東京女子プロレス公式プロフィール掲載の身長
上福ゆきは、グラビアアイドルからプロレスラーへ転身したという単純な経歴ではない。
大学時代のミスコンをきっかけに芸能活動を始め、レースクイーンやモデル、グラビアタレントなどを経験。その後、2017年にプロレスデビューを果たした。
基本プロフィール一覧| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 名前 | 上福ゆき |
| 読み方 | かみふく・ゆき |
| 生年月日 | 1993年2月20日 |
| 出身地 | 神奈川県 |
| 身長 | 173cm |
| 血液型 | A型 |
| 学歴 | 東洋大学 |
| 主な活動 | プロレス、モデル、グラビア |
| 所属団体 | 東京女子プロレス |
| デビュー日 | 2017年8月26日 |
| 得意技 | フェイマサー、ビッグブーツ、卍固め、金太郎クラッチ、ドロップキック |
プロフィールは東京女子プロレスとWRESTLE UNIVERSEの選手紹介に掲載されている。
身長173cmと股下83cmのスタイルが注目される理由上福ゆきのグラビアを特徴づけているのが、173cmという高身長だ。
一般的なグラビアタレントとは異なる、モデルのような縦のシルエットが大きな魅力になっている。
加えて、初写真集『脚罪』の商品紹介では股下83cmという数値も紹介された。
この長い脚は、単に撮影時の見栄えを良くする要素ではない。プロレスでは、ドロップキックやビッグブーツなどの蹴り技にもつながる身体的な特徴だ。
グラビアでは美脚として、リングでは攻撃の武器として機能する。
同じ身体的特徴が異なるジャンルで価値を持つ点こそ、上福ゆきの活動を理解するうえで重要だ。
東洋大学のミスコンからモデル・グラビア活動へ上福は東洋大学在学中にミスコンへ出場し、準グランプリを獲得した経験を持つ。
その後、モデルやレースクイーンとして活動を開始した。
本人の過去のインタビューでは、当初は自分の身長の高さにコンプレックスを感じていたことや、それを生かせる仕事を探していたことも明かされている。
レースクイーンやモデルの経験を経て、グラビアにも挑戦。自分の名前を知ってもらうため、活動の幅を広げていった。
プロレスに進む前から、上福は自分の身体的な特徴を仕事に結びつけようとしていたのだ。
【上福ゆきのグラビア経歴とプロレス実績】デビューから2026年までの年表
上福ゆきのキャリアは、グラビアとプロレスを別々に考えると全体像が見えにくい。
実際には、芸能活動を続けながらプロレスの実績を積み、国内だけでなく海外の団体でもタイトルを獲得してきた。
| 時期 | 出来事 | 主な意味 |
|---|---|---|
| 大学在学中 | 東洋大学のミスコンで準グランプリ | 芸能活動のきっかけ |
| 2017年8月26日 | 東京女子プロレスでデビュー | プロレスラーとしての第一歩 |
| 2017年12月22日 | 『#かみーゆ ONE derful!』発売 | 1stイメージビデオ |
| 2018年9月27日 | FRIDAYのグラビア掲載 | 週刊誌での活動 |
| 2020年11月7日 | 第5代インターナショナル・プリンセス王者 | 初の主要タイトル獲得 |
| 2021年4月25日 | 『Strong Princess』発売 | 2作目のイメージビデオ |
| 2023年11月11日 | 写真集『脚罪』発売 | 初の写真集 |
| 2023年11月24日 | Queen of Asia王座獲得 | 海外でのタイトル実績 |
| 2024年5月4日 | VPW認定女子王座獲得 | アジア2冠王者に |
| 2025年9月20日 | 上原わかなとのOber Eatsでプリンセスタッグ王座戴冠 | タッグ戦線での躍進 |
| 2025年9月27日 | 東京女子プロレス正式所属 | 専属参戦から正式所属へ |
| 2026年6月29日 | 年内引退を発表 | 12月26日が最終試合に |
| 2026年11月1日 | ハイパーミサヲとシングルマッチ | 引退ロードが進行中 |
プロレスラーとしての大きな転換点は2020年11月7日だ。
TOKYO DOME CITY HALL大会で開催されたインターナショナル・プリンセス王座の新王者決定トーナメントを制し、第5代王者となった。
グラビアやモデル活動で知られる選手から、タイトルを獲得する実力派レスラーへと評価を広げた時期でもある。
2023~2024年は海外でもタイトルを獲得2023年11月24日には、シンガポールのプロレス団体SPWでアレクシス・リーを破り、Queen of Asia王座を獲得。
さらに2024年5月4日、ベトナムのVPW大会で初代VPW認定女子王座決定戦に勝利した。
これにより、シンガポールとベトナムの女子タイトルを保持するアジア2冠王者となった。
国内の東京女子プロレスだけに活動を限定せず、海外にも活躍の場を広げた点は、上福のキャリアを語るうえで見逃せない。
上原わかなとのタッグ「Ober Eats」で新たな実績2025年には上原わかなとのタッグチーム「Ober Eats」を本格始動。
同年9月20日の大田区総合体育館大会でプリンセスタッグ王座を獲得した。
さらに9月27日、東京女子プロレスへの正式所属が発表された。
それまで長く専属レギュラー参戦してきた上福が、正式に所属選手となったことは、団体との関係においても大きな節目だった。
【グラビアとプロレスを両立できた理由】上福ゆき独自の魅力を分析
上福ゆきのグラビアが一般的なモデル・タレントの作品と異なるのは、リングで実際に身体を使って戦っているという背景があるからだ。
その特徴は大きく3つに分けられる。
1.モデルとしての長身とアスリートとしての身体173cmの身長は、グラビア撮影では全身のシルエットを際立たせる。
一方、プロレスでは長い脚を生かしたビッグブーツやドロップキックにつながる。
つまり、撮影用に作られた身体と、競技用に鍛えられた身体が別々に存在しているわけではない。
同じ身体が、撮影現場では美しさを表現し、リングでは技を繰り出すための武器になる。
この二面性が上福ゆきの個性を形作っている。
2.『脚罪』に表れた自然体の表現初写真集『脚罪』では、プロレスラーとして日常的に身体に残る傷や痕跡を隠さない姿勢が紹介された。
一般的なグラビアでは、肌の質感や身体の見せ方を整える演出が重視されることも多い。
しかし上福の場合、実際にリングで戦っていることが作品の背景にある。
そのため、単純に美しい写真を並べるだけではなく、本人の職業や生き方まで含めた表現が成立している。
写真集のタイトルにプロレスの要素を取り入れたことも、グラビアと競技を切り離さない姿勢の表れだ。
3.「グラレスラー」というジャンルの広がり上福ゆきは、いわゆるグラレスラーとして紹介されることも多い。
ただし、グラビア活動をしている女子レスラーというだけでは、その特徴を十分に説明できない。
週刊誌での掲載、イメージビデオ、写真集、そして国内外のタイトル戦。
それぞれ異なるメディアや競技の舞台で活動を重ねてきたことが重要だ。
グラビアの知名度がプロレスへの入り口になり、試合での実績がタレントとしての個性をさらに強める。この循環が上福ゆきのキャリアを支えてきた。
【2026年現在の上福ゆき】12月26日の引退発表と最後の活動予定
2026年の上福ゆきを語るうえで、最も大きなニュースがプロレスラー引退の発表だ。
東京女子プロレスは2026年6月29日に記者会見を開催し、上福ゆきが同年12月26日の後楽園ホール大会をもって団体を卒業し、プロレスラーを引退すると発表した。
引退理由は本人のタイミングを重視した決断日刊スポーツなどの報道によると、上福は引退理由について、身体の大きな故障や団体への不満が原因ではないと説明している。
本人が大切にしていたのは、自分が納得できるタイミングでリングを降りることだった。
会見では、自分が一番イケていて、いい女だと思えるタイミングで辞めたいという考えを明かした。
この発言からは、引退を後ろ向きな選択ではなく、自分自身のキャリアを自分で締めくくる決断として捉えている様子がうかがえる。
2026年11月以降の引退ロード11月3日時点で予定されている主な大会は次のとおりだ。
2026年11月27日
かみーゆと愉快な仲間たち~四角で出会った特級呪物~
後楽園ホール・開場18時/開始19時
上福ゆきプロデュース興行。アジャコング、VENY、飯野雄貴、夏すみれの参戦が発表されている。
2026年12月10日
上福ゆき地元凱旋興行
神奈川県藤沢市湘南台文化センター・開場18時/開始18時30分
地元・藤沢で開催される最後の凱旋興行。
2026年12月26日
TJPW Year-End Party 2026~上福ゆき卒業スペシャル~
後楽園ホール・開場17時30分/開始18時30分
東京女子プロレス卒業とプロレスラー引退の舞台となる大会。
引退ロードはすでに進んでいる。
2026年11月1日、東京・両国KFCホールで開催された東京女子プロレスの大会では、上福ゆきがハイパーミサヲとのシングルマッチに出場した。
試合前には、ハイパーミサヲが引退撤回を求めるプラカードを掲げ、会場を巻き込んだ展開に。
試合では上福がビッグブーツや湘南台卍などで攻めたものの、最後は8分57秒、ハイパーミサヲのアイアムアヒーローに敗れた。
試合後も引退撤回には応じず、12月26日に向けた活動を続ける姿勢を見せている。
この試合は、引退をめぐるユーモラスなやり取りと、長年の仲間との関係性が表れた一戦だった。
引退後もグラビア活動は続くのか?気になるのが、2026年12月26日以降の活動だ。
今回発表されているのは、東京女子プロレスからの卒業とプロレスラー引退である。
これを芸能活動やモデル活動を含めた全面的な引退と同一視することはできない。
グラビア、写真集、タレント活動について、引退後の具体的な継続予定が発表されているかどうかは、今後の本人や所属先からの発信を確認したい。
プロレスで培った知名度とモデルとしての経験を持つ上福だけに、リングを降りた後の活動にも関心が集まりそうだ。
【上福ゆきのグラビア画像を探す際の注意点】作品選びで失敗しない方法
上福ゆきの画像を検索すると、週刊誌の掲載画像、ヤンマガWebの公式写真、写真集の表紙、試合中の写真などが混在する。
目的に合った作品を選ぶには、次の基準が参考になる。
| 探しているもの | 確認する媒体・作品 | 特徴 |
|---|---|---|
| 週刊誌グラビア | FRIDAY | 2018年の掲載アーカイブ |
| オンライン画像 | ヤンマガWeb | 無料・有料公開のグラビア |
| まとまった写真 | 戦う女グラフィティ | 講談社の全70ページ電子版 |
| 美脚を中心とした作品 | 脚罪 | A4判・128ページの初写真集 |
| 映像作品 | #かみーゆ ONE derful! | 2017年発売の1stイメージ作品 |
| 映像作品 | Strong Princess | 2021年発売のイメージビデオ |
検索時には、次の3点を意識するとよい。
- 公式掲載かどうか: ヤンマガWebやFRIDAY GOLDなど、出版社が公開している画像を優先する。
- 作品名と発売年: 『脚罪』と「戦う女グラフィティ」は別作品なので、混同しない。
- 画像の出典: SNSや転載サイトに掲載された画像は、撮影時期や作品名が誤って紹介されている場合もある。
特に、写真集の画像を探している人は『脚罪』、無料公開分を含むオンライン作品を探している人はヤンマガWebというように、目的を明確にすると効率よく見つけられる。
【上福ゆきグラビア】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:上福ゆきのグラビア画像はどこで見られますか?
ヤンマガWeb、FRIDAY GOLDの公式アーカイブなどで確認できる。まとまった写真を楽しみたい場合は、講談社の電子写真集『戦う女グラフィティ』や、初写真集『脚罪』がおすすめだ。
Q2:上福ゆきの写真集『脚罪』はどんな内容ですか?
2023年11月11日発売の初写真集で、撮影は東町千。A4判128ページで、身長173cm、股下83cmのスタイルを生かし、美脚を中心に大人の女性としての魅力を表現した作品だ。
Q3:上福ゆきの身長は何cmですか?
東京女子プロレスの公式プロフィールでは173cmと紹介されている。写真集『脚罪』の商品紹介では股下83cmという数値も掲載されている。
Q4:上福ゆきはいつプロレスを引退しますか?
2026年12月26日の後楽園ホール大会「TJPW Year-End Party 2026~上福ゆき卒業スペシャル~」が引退試合として予定されている。引退発表は2026年6月29日だった。
Q5:上福ゆきは引退後もグラビア活動を続けますか?
2026年11月3日時点では、プロレスラー引退後のグラビア活動について具体的な継続予定は明らかになっていない。プロレス引退と芸能活動全体の終了は別の話として考える必要がある。
上福ゆきのグラビアは、2017年のイメージビデオ『#かみーゆ ONE derful!』から始まり、2018年のFRIDAY、2021年の『Strong Princess』、2023年の写真集『脚罪』、2024年のヤンマガWeb「戦う女グラフィティ」へと広がってきた。
その魅力の中心にあるのは、身長173cmのモデル体型と、プロレスラーとして鍛え上げられた身体の両立だ。
また、国内のタイトル獲得だけでなく、海外での活躍や上原わかなとのタッグ「Ober Eats」など、競技者としての実績も積み重ねてきた。
2026年は、そのキャリアにとって大きな節目となる。
6月29日に発表された12月26日の引退試合まで、11月27日のプロデュース興行、12月10日の地元凱旋興行と、最後の活動が続く。
グラビアをきっかけに上福ゆきを知った人は、写真集やデジタル作品だけでなく、実際の試合にも目を向けてみてほしい。
リングで見せる力強さと、写真の中で見せるしなやかさ。その両方を知ることで、上福ゆきという人物の魅力はより深く伝わってくるはずだ。