2026年11月現在、5児の母として子育てに取り組むタレントの辻希美さん。2025年8月8日、夫・杉浦太陽さんとの間に第5子となる次女・夢空(ゆめあ)ちゃんが誕生しました。長女・希空さんの誕生から約18年ぶりとなる女の子の出産は、辻さん本人だけでなく、4人のきょうだいや夫婦にとっても大きな節目となりました。
第5子の妊娠が公表されたのは2025年3月3日。実は、辻さんは5人目を望みながら3~4年間にわたって不妊治療に取り組んでいたことも明かしています。加えて、今回の出産では計画無痛分娩を選択し、夫や4人の子どもたち、両親、親族らに囲まれて出産を迎えました。2026年には杉浦さんがテレビ番組で、総勢13人が立ち会った出産の舞台裏を語っています。
【最新情報】辻希美の第5子出産は2025年8月8日!次女・夢空ちゃん誕生までの経緯

辻希美さんの第5子出産は、2025年8月8日。本人が同日、公式ブログで無事に出産したことを報告しました。
発表では、赤ちゃんの誕生を喜ぶとともに、母子ともに健康であることを伝えています。長女・希空さんを出産して以来、約18年ぶりに女の子を迎えたことも大きな話題になりました。
「2025年8月8日に無事第5子を出産しました。母子共に健康です」
「18年ぶりの小さな小さな女の子です」
出典:辻希美オフィシャルブログ「のんピース」2025年8月8日
辻さんは、家族みんなに囲まれて出産できたことについても喜びを伝えました。これまでの4人の子育てを経験してきた辻さんにとっても、今回のお産は特別な思い出になったようです。
妊娠発表は2025年3月3日だった第5子の妊娠が明らかになったのは、2025年3月3日です。辻さんは自身の公式SNSやYouTubeチャンネルを通じて、新しい命を授かったことを発表しました。
発表時点では、長女・希空さんが18歳、長男・青空さんが14歳、次男・昊空さんが11歳、三男・幸空さんが6歳になる年齢構成でした。末っ子の幸空さんからも7歳ほど離れたきょうだいが誕生することになり、杉浦家にとって大きなニュースとなりました。
妊娠公表のタイミングについて辻さんは、体調が落ち着き始め、長女・希空さんの初めての東京ガールズコレクション出演という大きな舞台も終わったことを理由に挙げています。
また、7年ぶりの妊婦生活と出産に不安があることも率直に伝え、家族に支えてもらいながら、身体を第一に過ごしていきたいという意向を示しました。
次女の名前は「夢空(ゆめあ)」ちゃん出産後に発表された次女の名前は、夢空と書いて「ゆめあ」と読みます。
杉浦太陽さんは2026年10月23日放送のテレビ朝日系「徹子の部屋」で、名前を決めたエピソードを紹介しました。
出産を終えた辻さんが、家族に囲まれて出産できたことを「夢のような体験だった」と話したことが命名のきっかけになったといいます。
杉浦さんは、その言葉から「夢」という文字を思い浮かべ、夢空という名前にしようと考えた経緯を明かしました。誕生した日の家族の思い出が、そのまま名前に込められている点が印象的です。
【妊娠までの道のり】辻希美が明かした3~4年間の不妊治療と家族の反応
第5子の誕生を語るうえで欠かせないのが、妊娠に至るまでの経緯です。
辻さんは2025年3月3日の妊娠発表時、自身のYouTubeチャンネルで、5人目を希望していたものの、なかなか授かることができず、不妊治療を受けていたことを明かしました。
33~34歳ごろから5人目を希望していたTBS NEWS DIGの2025年3月3日の報道によると、辻さんは33~34歳ごろから5人目が欲しいと考えていたそうです。
しかし、希望してすぐに妊娠できたわけではありません。夫の杉浦太陽さんと話し合いながら、病院に通い、3~4年間にわたって不妊治療に取り組んでいました。
辻さんは治療中について、薬の副作用もあり、精神的にも身体的にも大変な時期だったと振り返っています。
治療の具体的な方法や薬剤名、医学的な診断内容については、本人が公表した範囲を超える情報は明らかになっていません。
また、長女・希空さんの芸能活動が始まり、家族の生活が忙しくなることから、もう5人目を諦めた方がいいのではないかと考えていた時期もあったといいます。
そうした状況で妊娠が判明したため、喜びと驚きは非常に大きかったようです。
妊娠判明時は夫にすぐ電話で報告辻さんは、以前から杉浦さんにサプライズで妊娠を伝えることを夢見ていたそうです。しかし、実際に妊娠検査薬で陽性反応を確認した際は、驚きのあまり手が震え、すぐに杉浦さんへ電話したと語っています。
最初は検査薬の線が薄かったため、まだ安心できないという気持ちもあったそうです。その後、病院で胎嚢と心拍が確認され、妊娠9週、12週という節目を経て安定期に入ったタイミングで公表しました。
つわりについても長引くタイプだったと説明しており、朝や夕方以降に体調が悪くなることがあったといいます。家族の協力を得ながら妊娠期間を過ごしていました。
4人の子どもたちは妊娠をどう受け止めた?妊娠を知った4人の子どもたちは、それぞれ喜びを見せました。
特に長女の希空さんとは、以前から5人目について話し合っていたそうです。不妊治療をしていることも共有していたため、妊娠の報告を受けた際には泣いて喜んでくれたと辻さんは明かしています。
一方、長男の青空さんは、赤ちゃんができた喜びと同時に母親の体調を心配していたそうです。
このエピソードは、4人の子どもたちが成長し、母親の妊娠や出産を自分たちのこととして受け止められる年齢になっていたことを感じさせます。
【出産の全貌】計画無痛分娩と家族13人が立ち会った感動のエピソード
2025年8月8日の出産では、辻さんは計画無痛分娩を選択しました。出産後のYouTube密着動画や本人の説明によって、その具体的な経緯も明らかになっています。
第5子の出産は計画無痛分娩を選択2025年8月23日付のスポニチアネックスの報道によると、今回の出産は入院日を決め、陣痛促進剤を使用し、麻酔を入れて出産する計画無痛分娩でした。
辻さんがこの方法を選んだ背景には、子どもたちが出産に立ち会いたいという希望もありました。家族が集まれるように出産の予定を調整していたといいます。
当初は計画に沿って進める予定でしたが、早い段階でおしるしや前駆陣痛が始まり、予定日の前日に入院して様子を見ることになりました。
結果的には、当初の予定どおり2025年8月8日に出産。辻さんは自身のYouTubeチャンネルで、計画無痛分娩による出産の様子を公開しました。
無痛分娩では陣痛の痛みが抑えられた2025年9月6日付のスポニチアネックスによると、出産密着動画では、2~3分間隔で陣痛が始まっても、辻さんは看護師や杉浦さんと会話を交わしながら過ごしていました。
麻酔が効いていたことから、陣痛の痛みは最小限に抑えられていたと説明されています。
辻さんは、痛みの感覚について、温かさを感じるような不思議な状態だったと振り返りました。
ただし、無痛分娩は出産に伴うすべての身体的負担がなくなる方法ではありません。辻さん自身も出産後には後陣痛や寒気、めまい、眠気などを感じたと説明しています。
今回の経験を通じて、陣痛への恐怖から妊娠に踏み出せない人にも無痛分娩という選択肢を知ってほしいという思いを語っていました。
杉浦太陽と4人の子ども、親族ら総勢13人が立ち会い今回の出産で特に注目されたのが、家族による立ち会いです。
2026年1月3日放送のテレビ朝日系「夫が寝たあとに」で、辻さんは第5子出産の一番の思い出として、家族総出で立ち会い出産ができたことを挙げました。
立ち会ったのは夫の杉浦太陽さん、4人の子どもたち、辻さんの両親、杉浦さんの母親などです。
加えて、2026年10月23日放送の「徹子の部屋」では、杉浦さんが親族らを含めて総勢13人が立ち会ったことを明かしました。
杉浦さんによると、長女の希空さんは第3子、第4子、第5子の3回、出産に立ち会っていたそうです。
辻さんは、家族がそばにいることが大きな心の支えになったと振り返っています。杉浦さんも出産前後の1か月ずつ育児休業を取得し、妻や子どもたちを支えていたと報じられています。
夢空ちゃんの誕生は、夫婦だけで迎えた出来事ではなく、成長した4人のきょうだいも一緒に経験した家族の節目となりました。
【家族構成・出産歴一覧】辻希美の子供5人の名前と年齢を2026年最新情報で整理
辻希美さんと杉浦太陽さんは、2007年6月に結婚しました。同年11月に第1子が誕生し、2025年8月の第5子誕生まで、約18年間にわたって5人の子どもを育てています。
2026年11月3日時点の家族構成は、夫婦2人と子ども5人の合計7人です。
5人の子どもの名前・性別・年齢一覧| 順番 | 名前・読み方 | 性別 | 誕生時期 | 2026年11月の年齢 |
|---|---|---|---|---|
| 第1子 | 希空(のあ) | 長女 | 2007年11月 | 18歳 |
| 第2子 | 青空(せいあ) | 長男 | 2010年12月 | 15歳 |
| 第3子 | 昊空(そら) | 次男 | 2013年3月 | 13歳 |
| 第4子 | 幸空(こあ) | 三男 | 2018年12月 | 7歳 |
| 第5子 | 夢空(ゆめあ) | 次女 | 2025年8月8日 | 1歳 |
年齢は2026年11月3日時点の満年齢です。長女から次女まで約18年の年齢差があり、長男、次男、三男を挟んで再び女の子が誕生した家族構成になっています。
5人の名前に共通する「空」の文字杉浦家の子どもたちには、名前に共通する特徴があります。それは、5人全員の名前に「空」という漢字が使われていることです。
辻さんは2025年11月の著書発売記念会見で、名前に込めた思いを説明しました。
夫の名前が「太陽」であることから、空に太陽があるというイメージを大切にしてきたそうです。また、最初の子どもである希空さんには、自身の名前にも使われている「希」の文字を取り入れました。
その後も夫婦で話し合い、5人全員に「空」の文字を使うことになったといいます。
希空、青空、昊空、幸空、夢空という5つの名前には、杉浦家ならではの家族のつながりが表れています。
18年ぶりの女の子がもたらした家族の変化夢空ちゃんは、長女・希空さん以来18年ぶりの女の子です。
そのため、辻さんにとっては久しぶりの女の子育児という新しい経験でもあります。2026年1月放送の「夫が寝たあとに」では、18年ぶりの女の子育児について、大変さよりもかわいさが勝るという趣旨の思いを語っていました。
一方で、上の子どもたちが成長しているため、赤ちゃんの誕生を家族全員で見守れるという特徴もあります。長女が18歳、長男が15歳という年齢構成は、一般的な乳幼児中心の子育て家庭とは異なる、幅広い世代が同居する家族の姿を生み出しています。
【産後の変化】辻希美が明かした15キロの体重増加と現在の育児生活
第5子出産後の辻さんは、育児と仕事を続けながら新しい生活に取り組んでいます。
2026年4月22日放送のテレビ朝日系「徹子の部屋」では、産後の体重変化についても率直に語りました。
妊娠中は約15キロ増加、産後は元の体重に戻ったと報告辻さんは番組で、今回の妊娠中に約15キロ体重が増えたことを明かしています。
その後については、日々の育児や家事を続けるなかで、気づいたら元の体重に戻っていたと説明しました。
ただし、これは辻さん本人が語った個人的な経過です。産後の体重変化は妊娠中の状態や体質、出産後の回復状況などによって異なります。辻さんの経験を一般的な産後の体重管理の基準として捉えることはできません。
5人の子どもを20歳まで育て上げることが目標同番組では、これからの目標として、5人の子どもたちを20歳まで育て上げることを挙げていました。
また、現在の7人家族が将来さらに大きな家族になり、孫も含めて正月にみんなで集まることが夢だと話しています。
18歳の長女と1歳の次女が同じ家庭で生活する杉浦家では、子育ての段階が大きく異なります。上の子どもたちの成長を見守りながら、再び赤ちゃんの育児に取り組むという生活は、辻さんにとって新たなライフステージといえます。
【誤解を整理】辻希美の出産歴・不妊治療・無痛分娩について知っておきたい事実
辻希美さんの第5子出産については、妊娠までの経緯や分娩方法、家族の立ち会いなど、さまざまな情報が話題になっています。ここでは、混同しやすいポイントを整理します。
出産歴は5回で、5人の子どもがいる辻さんの出産歴は、2007年の第1子から2025年の第5子までの5回です。5人の内訳は、長女1人、長男1人、次男1人、三男1人、次女1人となっています。
第5子の夢空ちゃんが生まれたことで、杉浦家は7人家族になりました。
不妊治療は3~4年間、具体的な治療方法は公表範囲に限られる辻さんは5人目を希望してから、3~4年間にわたって不妊治療を受けていたことを自ら公表しています。薬の副作用などで苦労したことも話していますが、治療内容のすべてが明らかになっているわけではありません。
そのため、特定の治療法を受けていた、あるいは特定の医学的原因があったと断定することはできません。
第5子は計画無痛分娩だった今回の出産方法については、本人のYouTubeでの説明とスポニチアネックスの報道によって、計画無痛分娩だったことが確認されています。
一方、過去4回の出産について、すべて同じ分娩方法だったとする情報はありません。5回の出産を一括りにして、すべて無痛分娩だったと理解するのは正確ではありません。
家族の立ち会いは第5子で初めて全員がそろった辻さんは以前から家族による立ち会い出産を経験していましたが、第5子の出産では、4人の子どもたちや親族を含む家族がそろって立ち会うことができました。
これまでの出産と今回の大きな違いは、成長した子どもたちも含めた家族全体で、新しい命の誕生を見届けられたことです。
【プロの結論】今回の出産で注目すべき3つのポイント今回の辻さんの出産を理解するうえで、特に注目したいのは次の3点です。
1つ目は、妊娠までの時間です。 5人目を望みながら3~4年間の不妊治療を経験し、家族と相談しながら妊娠を迎えました。単に5人目が生まれたというニュースだけでなく、そこに至るまでの夫婦の時間も重要な背景です。
2つ目は、出産方法を選択したことです。 計画無痛分娩を取り入れ、子どもたちの立ち会いも考慮した出産を実現しました。出産方法には複数の選択肢があり、本人の希望や医療機関との相談を踏まえて決めることが大切だという点を示すエピソードです。
3つ目は、家族全員が出産に参加したことです。 総勢13人が立ち会ったという杉浦さんの証言は、今回のお産が夫婦だけでなく、4人のきょうだいにとっても特別な経験だったことを物語っています。
辻さんの出産をめぐる情報を理解する際は、妊娠発表日と実際の出産日、分娩方法と産後の回復、そして子どもたちの年齢をそれぞれ区別すると、家族の歩みがより明確になります。
【辻希美の出産】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:辻希美の第5子はいつ生まれましたか?
A1:2025年8月8日です。夫・杉浦太陽さんとの間に次女の夢空(ゆめあ)ちゃんが誕生しました。
Q2:辻希美の子ども5人の名前と年齢は?
A2:2026年11月3日時点で、長女・希空(のあ)さん18歳、長男・青空(せいあ)さん15歳、次男・昊空(そら)さん13歳、三男・幸空(こあ)さん7歳、次女・夢空(ゆめあ)ちゃん1歳です。
Q3:辻希美は不妊治療をしていたのですか?
A3:はい。本人が2025年3月の妊娠発表時に、5人目を希望して3~4年間にわたって不妊治療を受けていたことを明かしています。薬の副作用などで苦労した時期もあったと語っています。
Q4:辻希美は無痛分娩で出産したのですか?
A4:はい。2025年8月8日の第5子出産では計画無痛分娩を選択しました。出産密着動画でも麻酔を使用した様子が紹介されています。
Q5:第5子の出産には誰が立ち会いましたか?
A5:夫の杉浦太陽さん、4人の子どもたち、両親や親族らです。2026年10月の杉浦さんのテレビ出演では、総勢13人が立ち会ったと明かされました。
辻希美さんは2025年8月8日、3~4年間の不妊治療を経て、第5子となる次女・夢空ちゃんを出産しました。18年ぶりの女の子の誕生であり、計画無痛分娩を選択したことや、夫の杉浦太陽さん、4人の子どもたち、親族ら総勢13人が立ち会ったことも注目を集めました。
2026年11月現在、杉浦家は夫婦と5人の子どもによる7人家族です。長女・希空さん18歳から次女・夢空ちゃん1歳まで、幅広い年齢の子どもたちが一緒に暮らしています。
今回の出産は、単なる第5子誕生のニュースにとどまりません。長年の妊娠への希望、夫婦で取り組んだ不妊治療、家族の協力、そして成長したきょうだい全員で新しい命を迎えた経験が重なった出来事でした。
杉浦さんが語った、家族に囲まれた出産が夢空ちゃんの名前につながったというエピソードも、今回のお産を象徴しています。
辻さんが掲げる「5人の子どもたちを20歳まで育て上げる」という目標とともに、これからも7人家族がどのような日々を重ねていくのか、引き続き注目されます。
主な確認資料: 辻希美公式ブログ、TBS NEWS DIG、スポニチアネックス、オリコンニュース、2026年10月放送の「徹子の部屋」に関する報道。