セブン‐イレブンのおにぎりセールを調べる際、もう一つ押さえておきたいのが、2026年10月に実施された「おにぎりジャストプライスセール」です。
この企画では、手巻おにぎり5種類を税抜150円均一、銀しゃりむすび6種類を税抜100円均一で販売しました。セブン‐イレブン・ジャパンが9月24日に発表したもので、実施期間は10月1日~10月4日の4日間です。11月2日時点では終了しています。
手巻おにぎり150円均一の対象商品10月1日・2日の第1弾では、次の5商品が税抜150円で販売されました。
- 手巻おにぎり 炭火焼銀しゃけ
- 手巻おにぎり 具たっぷり辛子明太子
- 手巻おにぎり ツナマヨネーズ
- 手巻おにぎり 熟成仕立て紀州南高梅
- 手巻おにぎり 北海道産昆布
通常価格は税抜182~198円で、値引き額は32~48円でした。
銀しゃりむすび100円均一の対象商品10月3日・4日の第2弾では、銀しゃりむすび6種類を税抜100円で販売しました。
- 銀しゃりむすび 焼しゃけ
- 銀しゃりむすび 辛子明太子
- 銀しゃりむすび ツナマヨネーズ
- 銀しゃりむすび 紀州南高梅
- 銀しゃりむすび 北海道産昆布
- 銀しゃりむすび 塩むすび
通常価格は税抜135~168円で、値引き額は35~68円。セブン‐イレブンの公式発表によると、銀しゃりむすびは2026年6月から9月20日までの累計販売数量が8,500万個を突破していました。
ただし、この10月の均一価格セールが11月にも同じ価格で継続されるという発表はありません。11月の値引き企画として確認できるのは、11月3日~7日のドリンク実質無料キャンペーンです。
値引きとポイント還元はどちらがお得?両者の違いは、節約効果が発生するタイミングです。
直接値引き型
購入時点で支払い金額が減ります。ドリンク実質無料キャンペーンが該当します。購入直後から節約効果を実感できる点が特徴です。
ポイント還元型
対象商品を購入した後、クーポンを受け取って次回の買い物でポイントを獲得します。PayPayおにぎり祭が該当します。
その場で支出を減らしたい人には直接値引き型が分かりやすく、後日もセブン‐イレブンを利用する人にはPayPay還元型にもメリットがあります。
ただし、最大5%という数字だけを見て必要のない商品まで購入すると、節約の目的から離れてしまいます。普段から購入する商品が対象かどうかを基準に判断することが大切です。
【プロの結論】11月のおにぎりセールを賢く利用する3つの判断基準

2026年11月のセブン‐イレブンのおにぎり関連企画は、単純な値下げだけではありません。購入時のセット値引きと、購入後のクーポン還元という異なる仕組みが並行している点が特徴です。
1. 11月3日~7日はドリンク無料を優先するおにぎり・寿司を2個購入する予定があるなら、対象ドリンクを組み合わせることで、その場でドリンク代を節約できます。特に綾鷹950mlなど、普段から購入する飲料が対象なら利用価値があります。
ただし、対象セット以外の商品を追加しても、ドリンク値引きの条件が変わるわけではありません。必要な商品を組み合わせることが基本です。
2. 13週連続のPayPayおにぎり祭は継続利用を前提にするPayPayおにぎり祭は、11月2日から2027年1月31日まで続きます。単発の買い物だけでなく、週ごとに対象商品の購入期間とクーポン利用期間が設定されているため、継続的に利用する人ほどキャンペーンの仕組みを活用しやすくなります。
ただし、クーポンの利用期間は配布後2週間です。受け取ったまま放置すると期限切れになるため、PayPayアプリの通知を有効にしておくと管理しやすくなります。
3. 10月の100円・150円セールと混同しない検索結果や過去の記事には、手巻おにぎり150円、銀しゃりむすび100円という情報が残っています。しかし、これらは10月1日~4日に実施された企画です。
11月の最新情報を探す場合は、販売価格の均一セールと、PayPayによるポイント還元、ドリンク実質無料の3つを区別する必要があります。
特に、過去のセール価格を現在も適用されるものとして購入計画を立てないよう注意しましょう。
【よくある質問】セブン‐イレブンのおにぎりセールに関するFAQ
Q1:2026年11月のおにぎりセールはいつからいつまでですか?
A1:PayPayおにぎり祭は2026年11月2日~2027年1月31日です。また、おにぎり・寿司2個と対象ドリンク1本でドリンクが実質無料になる企画は、11月3日~7日の5日間限定です。
Q2:PayPayでおにぎりを買えば、その場で5%安くなりますか?
A2:いいえ。対象商品を購入した約3週間後にPayPayクーポンが配布されます。そのクーポンを獲得し、次回以降に税込700円以上の買い物をすると、最大5%のPayPayポイントが付与されます。
Q3:PayPayクーポンの付与上限はいくらですか?
A3:50ポイントです。クーポンは1回のみ利用でき、配布後2週間が利用期間となります。
Q4:セブン‐イレブンアプリとPayPayの連携は必要ですか?
A4:PayPayおにぎり祭では必須ではありません。PayPayアプリで直接支払う方法も対象です。ただし、セブン‐イレブンアプリ限定の半額クーポンなど、別企画では連携が必要になる場合があります。
Q5:おにぎり2個とドリンク1本で無料になる商品は何ですか?
A5:税抜400円以下のおにぎり・寿司を2個と、指定された6種類のドリンクから1本を同時購入すると、ドリンク代が全額値引きされます。対象はクラフトボスブラック、クラフトボスラテ、ドデカミンBIG、ヘルシアうまみ緑茶、黒豆茶、綾鷹です。黒豆茶はホット商品が対象外です。
Q6:おにぎりジャストプライスセールの150円・100円均一は11月も実施していますか?
A6:確認できる公式発表では、手巻おにぎり150円均一は10月1日・2日、銀しゃりむすび100円均一は10月3日・4日の開催でした。11月の同一企画の継続は発表されていません。
Q7:ドリンク実質無料とPayPayおにぎり祭は併用できますか?
A7:ドリンク実質無料キャンペーンはクーポンとの併用不可とされています。一方、PayPayおにぎり祭は購入後に別途クーポンが配布される企画です。同一会計での特典併用を前提にせず、それぞれの公式条件を確認してください。
2026年11月のセブン‐イレブンでは、購入時にドリンク代が無料になる企画と、後日PayPayポイントが戻ってくる企画が展開されています。
押さえておきたい日程は次の2つです。
- 11月2日~2027年1月31日:PayPayおにぎり祭。対象のおにぎり・寿司購入で最大5%還元クーポンを獲得。
- 11月3日~7日:対象のおにぎり・寿司2個とドリンク1本の同時購入でドリンク実質無料。
PayPay還元では、税込700円以上の支払い、50ポイントの上限、約3週間後のクーポン配布という条件を忘れないようにしましょう。
また、10月に実施された手巻おにぎり150円・銀しゃりむすび100円の均一セールは終了しています。現在利用できるキャンペーンと過去の値引き情報を区別することも大切です。
普段のおにぎり購入にドリンク無料特典を組み合わせ、PayPayクーポンは次回の買い物で活用する。この2段階の使い分けが、11月のセブン‐イレブンで無理なく節約するポイントです。
主な情報源:セブン‐イレブン・ジャパン公式ニュースリリース(2026年10月27日・28日)、セブン‐イレブン公式キャンペーンページ、PayPay公式キャンペーンページ。