ホーム 芸能ニュース・ゴシップ 大谷翔平の二刀流は2026年どうなった?投打成績と故障、2027年復帰の見通しを徹底解説

大谷翔平の二刀流は2026年どうなった?投打成績と故障、2027年復帰の見通しを徹底解説

土谷 雅人 土谷 雅人 • 更新: • 公開: • 読了約 21 分
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2026年11月現在、ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平は、投手と打者の両方で開幕から本格的にプレーしたものの、6月以降に左膝と右上腕二頭筋の炎症が重なり、7月3日の登板を最後に投手としての出場を休止した。2026年シーズンの投手成績は14先発で8勝2敗、防御率1.79。打者としては打率.275、30本塁打、81打点、OPS.889を記録している。

注目されるのは、2027年に再び投打の両方でフルシーズンを戦えるのかという点だ。10月21日のドジャース球団発表では、現在の膝と上腕二頭筋の故障について手術は必要ないとの見解が示された。一方、開幕から投手として復帰するか、登板間隔や打者としての出場をどう調整するかは、まだ具体化していない。2026年の成績、右肘手術からの復帰過程、故障の背景、2027年の起用構想を整理する。

【2026年最新】大谷翔平の二刀流は現在どうなっている?

大谷翔平二刀流

2026年の大谷翔平は、投手としての復帰と打者としての継続出場を両立するシーズンをスタートさせた。2025年にドジャースで投手復帰を果たしていたものの、シーズン開幕から投打の両方を本格的に担う形は2023年以来だった。

しかし、順調に見えた二刀流は6月から状況が変わる。左膝の炎症に続いて右上腕二頭筋にも違和感が生じ、投球プログラムが中断された。7月3日の登板を最後にマウンドから離れ、その後は基本的に指名打者(DH)としてチームに貢献する形へ移行した。

2026年レギュラーシーズンの投手成績

MLB公式記録による2026年の投手成績は次のとおりだ。

  • 登板・先発:14試合・14先発
  • 勝敗:8勝2敗
  • 防御率:1.79
  • 投球回:85回2/3
  • 奪三振:95
  • WHIP:0.95

特筆すべきなのは、防御率1.79という数字だ。85回2/3を投げて95奪三振を記録し、被打率も.179に抑えた。登板数こそ14試合にとどまったが、投手としての能力が高い水準にあることを示した成績である。

特にシーズン序盤の安定感は際立っていた。MLB公式のシーズン振り返りによると、最初の10先発では61イニングで自責点5、防御率0.74を記録。一方、左膝の問題を抱えた最後の4先発では24回2/3で自責点12、防御率4.38となった。

この変化は、故障が投手としてのパフォーマンスに影響していた可能性を示す。シーズン通算の1.79という数字だけでなく、序盤と終盤の違いを見ることで、2026年の二刀流が直面した問題が見えてくる。

2026年レギュラーシーズンの打者成績

打者としての大谷は、投手登板を休止した後もDHとして出場を続けた。

  • 打数:523
  • 安打:144
  • 打率:.275
  • 本塁打:30
  • 打点:81
  • 盗塁:11
  • OPS:.889

打率.275、30本塁打、OPS.889は、故障を抱えながら残した数字として評価できる。特に30本塁打は、打者としての長打力が依然として大きな武器であることを示している。

ただし、シーズン終盤は打撃にも影響が出た。8月8日以降のレギュラーシーズン最終29試合では打率.205、OPS.666にとどまった。投球再開に向けた調整と故障への対応が重なった時期であり、打者としてのコンディション維持も課題になった。

なお、レギュラーシーズンとポストシーズンの数字は区別する必要がある。2026年のポストシーズンでは26打数5安打、打率.192、本塁打1、打点3、OPS.631だった。レギュラーシーズンの成績とは別の数字である。

【右肘手術からの復帰】大谷翔平が再び二刀流を実現するまでの経緯

2026年の二刀流復活を理解するには、2023年の右肘手術から2025年の投手復帰までを振り返る必要がある。

大谷は2018年に右肘のトミー・ジョン手術を受けた。その後、投手として復帰した2021年には23先発、防御率3.18を記録。2022年には28先発で15勝、防御率2.33という好成績を残し、投打両面でトップクラスの選手として活躍した。

しかし2023年8月、右肘の内側側副靱帯(UCL)の損傷が判明。9月19日に2度目となる右肘の大きな手術を受けた。この手術は靱帯の修復と補強を目的としたもので、2024年は打者に専念することになった。

さらに2024年11月には左肩の関節唇手術も受けている。2025年は打者としての出場を継続しながら、右肘のリハビリと投球練習を段階的に進める必要があった。

大谷翔平の二刀流復帰をめぐる主な出来事
時期 関係者・出来事 二刀流への影響
2018年10月 右肘のトミー・ジョン手術 投手としての本格的な復帰に時間を要した。
2021~2022年 エンゼルスで投打の両立を本格化 2022年は15勝、防御率2.33、166イニングを記録。
2023年8~9月 右肘UCL損傷、9月19日に手術 2024年は投手としての登板を見送ることに。
2024年11月 左肩の関節唇手術 2025年の投手復帰に向けて調整事項が増えた。
2025年6月16日 パドレス戦でドジャース移籍後初登板 右肘手術から約21か月ぶりに公式戦のマウンドへ復帰。
2026年6月11日 左膝の炎症が明らかになる 投球動作と走塁を含めた身体への負担が問題に。
2026年7月3日 右上腕二頭筋の違和感も発生 この日の登板が2026年最後の投手出場となる。
2026年7月19~25日 先発ローテーション離脱、投球練習も停止 投手復帰計画が事実上中断。
2026年9月11日 15日間の負傷者リスト入り 打者としても一時的に出場を休止。
2026年10月21日 球団が手術不要との見解を発表 2027年の投手復帰と二刀流再開に期待。

2025年6月16日のパドレス戦は、復帰過程における大きな転換点だった。大谷は右肘手術から643日ぶりに公式戦のマウンドへ戻った。最初は短いイニングから投球を再開し、徐々に先発投手としての調整を進めていった。

MLB公式の復帰記録によると、2025年は14先発で47イニング、防御率2.87、62奪三振を記録。2026年には投球回を85回2/3まで増やし、8勝を挙げるまでに回復した。

つまり、2026年の故障は2023年の右肘手術からの復帰が失敗したという単純な話ではない。右肘のリハビリを経て投手として実績を積み直した後、左膝と右上腕二頭筋という別の部位に問題が生じたことが、今回の登板休止につながった。

【故障の理由を検証】左膝と右上腕二頭筋の炎症はなぜ起きた?

2026年の大谷の故障を考えるうえで重要なのは、左膝と右上腕二頭筋という異なる部位に問題が生じたことだ。右肘の再手術が必要になったという話ではない。

6月11日:左膝の炎症が明らかになる

左膝の問題が公になったのは6月11日。ピッツバーグでの登板後に膝の炎症が明らかになった。

当初、ドジャース側は盗塁を試みた際の動作によって膝を痛めた可能性を考えていた。しかし、その後、大谷本人は投球フォームに何らかの問題があった可能性にも言及している。

投手としての投球動作では、踏み込み脚に大きな負荷がかかる。大谷の場合、投手としての動作に加え、打者としての走塁や打撃も続けていたため、複数の動作が身体に与える負担を考える必要があった。

ただし、投球フォームだけが故障の原因だったと確定したわけではない。球団の当初の見立てと本人の説明には違いがあり、単一の原因に絞れる状況ではなかった。

7月3日:右上腕二頭筋の違和感が重なる

次の問題が表面化したのは7月3日だ。この日の登板後、大谷は右上腕二頭筋の違和感によって打席で代打を送られた。

MLB公式の報道では、本人はこの部分の違和感について、数か月前から気になっていたと説明している。つまり、7月3日に突然発生した問題というより、以前から存在していた症状が表面化した可能性がある。

左膝の炎症が続くなかで右上腕二頭筋にも問題が重なったことで、投手としての登板継続は難しくなった。実際、7月3日が2026年最後の登板となっている。

投球再開を目指した調整が再び中断

ドジャースは7月10日に予定されていた前半戦最後の先発を取りやめ、後半戦での復帰を検討した。膝への治療としてヒアルロン酸系の注射も受けたが、違和感が残ったため計画を変更した。

7月25日には投球練習そのものが無期限で停止された。その後、8月8日にキャッチボールを再開し、8月14日にブルペン投球、8月23日には打者との対戦練習まで進んだ。

しかし、8月28日のブルペンでの調整を受けて投手復帰計画は再検討されることになった。9月には打撃面でも疲労や故障の影響が見られ、9月11日には15日間の負傷者リスト入りとなった。

この経緯から見えるのは、投球練習を再開できることと、先発投手として実戦に復帰できることは別問題だという点である。キャッチボールやブルペン投球ができても、試合で必要となる球数、投球強度、連続した登板準備に耐えられるかは、さらに確認する必要がある。

2026年の故障を単に二刀流の負担だけで説明することもできない。ただ、投手としての調整、打者としての出場、走塁を含めた活動が並行していたことは、ドジャースが2027年の起用法を考えるうえで重要な材料になる。

【二刀流の仕組みと実態】リアル二刀流とDH専念は何が違う?

大谷翔平の二刀流は、単に投手と打者を交互に務めることではない。投手として先発しながら打線にも加わり、登板終了後も指名打者として試合に残ることができる点に大きな特徴がある。

リアル二刀流を支える「大谷ルール」

MLBでは2022年から、通称「大谷ルール」と呼ばれる規則が導入されている。

先発投手が自分自身を打線に入れて出場した場合、投手と指名打者を別々の選手として扱うことが認められる。これによって、投手として交代した後もDHとして打席に立ち続けられる。

例えば、大谷が先発投手として登板し、6回でマウンドを降りたとしても、DHとしての出場を継続できる。投手交代によって打者としての役割まで失う必要がない。

なお、投手として登板する選手なら誰でも同じ扱いになるわけではない。MLBの二刀流選手の登録資格には、野手またはDHとして20試合以上先発し、それぞれの試合で3打席以上に立つこと、さらに投手として20イニング以上を投げることなどの条件がある。

この登録制度によって、二刀流選手は通常の投手登録枠とは別の扱いを受け、チームの選手起用にも柔軟性が生まれる。

ドジャースの起用法はなぜ慎重になるのか

2026年のドジャースは、大谷を投手としても打者としても活用する一方、登板後の休養や投打の負荷を分ける対応も行っていた。

しかし、投手としての登板を続けることが難しくなった7月以降はDHに専念。9月には打者としても休養を必要とする状態になった。

デーブ・ロバーツ監督は9月、大谷の投球負担を取り除くことで打撃に集中できる可能性にも言及している。これは投手としての復帰だけでなく、打者としての価値を守ることもチームの重要な判断材料だったことを示す。

実際、大谷は投手登板を休止した後も30本塁打を記録している。DH専念は二刀流の放棄ではなく、身体の状態に合わせて出場形態を変更するための措置だった。

ただし、DHに専念すれば必ず打撃成績が回復するわけではない。2026年終盤の打撃不振は、膝や上腕二頭筋の問題が打者としてのパフォーマンスにも影響していたことを示している。

【2027年の二刀流再開】投手復帰はいつ?ドジャースの課題を分析

2026年11月現在、2027年の投手復帰については前向きな見通しが示されている。

10月16日、ポストシーズン敗退後の取材で大谷は2027年も投手としてプレーする意思を明確にした。さらに10月21日、ドジャースの編成本部長アンドリュー・フリードマンは、2027年シーズンに大谷が投手として復帰することを全面的に期待していると説明した。

同時に、左膝と右上腕二頭筋の問題については手術を必要としないとの見解も示された。これは2027年の復帰に向けて明るい材料だ。

課題1:開幕から投手として登板するか

最初の課題は、2027年の開幕から先発ローテーションに加わるかどうかだ。

球団側は2027年の健康な状態でのシーズン開始を期待しているものの、開幕直後から投手として登板するかについては慎重に検討する方針を示している。

フリードマンは、シーズン序盤の投球開始時期や最初の1か月の負荷をどう管理するかを含め、具体的な運用を今後協議する考えを示した。

開幕から投打を両立させることだけを目標にするのではなく、シーズン終盤やポストシーズンまで身体の状態を維持できるかが重要になる。

課題2:投手と打者のトレーニングをどう分けるか

二刀流の難しさは、投手と打者で必要になる身体の使い方やトレーニングが異なることにもある。

投手としては肩、肘、体幹、下半身の連動が必要になる。一方、打者としてはスイングの強度や走塁時の身体への負担も考慮しなければならない。

大谷自身も2026年のシーズン終了後、治療方法やトレーニングプログラムを見直し、次のシーズンに生かす考えを示した。

特に2026年は、左膝の状態が改善した後に右上腕二頭筋の問題が目立つなど、複数の症状が時期をずらして表面化した。単一の部位だけを治療すれば解決するとは限らない点が、今後の調整を難しくしている。

課題3:レギュラーシーズンだけでなく10月まで戦えるか

ドジャースが重視しているのは、レギュラーシーズンの投手成績だけではない。最終的にポストシーズンまで投打両方で貢献できる状態を維持することだ。

2026年は7月以降に投手としての登板がなくなり、ポストシーズンでもマウンドに立つことはできなかった。打者としてもポストシーズン26打数5安打、打率.192という結果に終わった。

もちろん、チーム全体の調子や対戦相手の投手力なども成績に影響する。しかし、故障によって投打両方のパフォーマンスが落ちた経験は、2027年の運用を考えるうえで無視できない。

フリードマンは、レギュラーシーズンで大谷の能力を最大限に引き出しながら、10月にも良い状態でプレーできるようにする必要性を強調している。

したがって、2027年の二刀流再開を評価する際は、単に初登板の日付だけを見るべきではない。登板間隔、投球回数、DH出場の頻度、休養日の確保、ポストシーズンに向けたコンディション管理まで含めて判断する必要がある。

【プロの結論】2026年の大谷翔平の二刀流から見える本当の課題

2026年の大谷翔平は、投手として8勝2敗、防御率1.79、打者として30本塁打、OPS.889という成績を残した。どちらか一方の能力が失われたわけではなく、投打ともに高い実力を維持していたことは数字が示している。

一方で、14先発という投手成績は、二刀流を1年間継続する難しさも浮き彫りにした。6月に左膝、7月に右上腕二頭筋の問題が重なり、登板休止後も打撃面で本来の状態を取り戻すことは容易ではなかった。

ここから見える本質的な課題は、二刀流を実現できるかどうかではない。すでに大谷はそれを証明している。今後のテーマは、投手と打者の両方で高いパフォーマンスを発揮できる状態を、どれだけ長く維持できるかという点にある。

2027年の復帰を評価する際に注目したい判断基準は次の3つだ。

  • 投手としての復帰状況:ブルペン投球から実戦登板へ、段階的に負荷を増やせるか。
  • 打者としての安定性:投手調整を進めながらもDHとしての打撃成績を維持できるか。
  • シーズン全体の健康管理:登板間隔や休養日を調整し、夏場からポストシーズンまで故障を再発させずに戦えるか。

大谷の二刀流は、投打それぞれの能力だけで成立するものではない。球団の起用判断、本人のコンディション管理、投球と打撃のトレーニング計画が一体となって初めて最大限の価値を発揮する。

大谷翔平の二刀流に関するよくある質問(FAQ)

Q1:大谷翔平は2026年に二刀流へ完全復帰した?

A1:開幕から投手と打者の両方を担う形で復帰した。ただし、左膝と右上腕二頭筋の炎症により7月3日を最後に投手登板を休止。以降はDHを中心に出場したため、シーズンを通じた完全な二刀流とはならなかった。

Q2:大谷翔平の2026年の投手成績と打者成績は?

A2:レギュラーシーズンの投手成績は14先発で8勝2敗、防御率1.79、95奪三振。打者成績は打率.275、30本塁打、81打点、11盗塁、OPS.889だった。

Q3:大谷翔平が2026年に投手登板を休止した理由は?

A3:主な理由は左膝の炎症と右上腕二頭筋の違和感だ。左膝は6月11日に問題が明らかになり、7月3日には右上腕二頭筋の症状も表面化した。複数の故障が重なったことで投球練習と登板計画が中断された。

Q4:大谷翔平の右肘は再び故障したの?

A4:2026年に投手登板を休止した主な理由は右肘ではなく、左膝と右上腕二頭筋の問題だ。2023年9月に受けた右肘手術からは2025年6月に公式戦復帰を果たしている。

Q5:大谷翔平は2027年に二刀流を再開する?

A5:本人は2027年に投手として復帰する意思を明言しており、ドジャースも復帰を期待している。2026年10月の球団発表では、左膝と右上腕二頭筋の問題について手術は不要との見解が示された。ただし、開幕から先発ローテーションに入るか、具体的な登板計画は未定だ。

Q6:DH専念とリアル二刀流の違いは?

A6:リアル二刀流は投手として登板しながら、同じ試合で打者としても出場する形だ。DH専念は投手としてマウンドに立たず、打撃に集中する起用法を指す。MLBの大谷ルールにより、先発投手として降板した後もDHとして試合に残ることができる。

2026年の大谷翔平は、投手として8勝2敗、防御率1.79、打者として打率.275、30本塁打、OPS.889という実績を残した。開幕から本格的な二刀流に挑戦した一方、左膝と右上腕二頭筋の炎症によって7月3日を最後に投手登板を休止することになった。

2026年10月にはドジャースが追加手術は不要との見解を示し、大谷本人も2027年の投手復帰を希望している。再び投打の両方でプレーする可能性は十分にあるが、開幕から登板するか、どの程度の投球回数を目指すかは今後の調整次第だ。

2027年に注目すべきなのは、単純な投手復帰のニュースだけではない。投球と打撃を両立しながら、シーズン終盤まで健康を維持できるかという点こそが最大の焦点となる。

大谷翔平の二刀流は、2026年に限界を迎えたわけではない。むしろ、どのように負荷を管理すれば投打両方の能力を長期的に発揮できるのかという、新たな課題が明確になったシーズンだった。2027年は、その経験を生かした二刀流の再構築に注目したい。

主な事実確認資料
- MLB公式選手成績:2026年レギュラーシーズン・ポストシーズンの投打記録。
- MLB公式(2026年10月19日):2026年の故障経緯と時系列。
- MLB公式(2026年10月21日):2027年の投手復帰見通しと手術不要の球団見解。
- MLB公式(2026年4月29日):二刀流選手の登録資格と大谷ルール。
- MLB公式(2023年9月19日):右肘手術と復帰計画。

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土谷 雅人
コンテンツディレクター 土谷 雅人
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芸能取材14年。所属事務所の公式リリース、制作発表の資料、配信サービスの告知を一次情報として確認し、確認できない話は記事にしていません。

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