ホーム 芸能ニュース・ゴシップ LINE送信取り消しはいつまで?1時間・7日間の期限と通知の真相を2026年版で徹底解説

LINE送信取り消しはいつまで?1時間・7日間の期限と通知の真相を2026年版で徹底解説

桂木 洋 桂木 洋 • 更新: • 公開: • 読了約 25 分
目次

LINEで間違ったメッセージを送ってしまったとき、気になるのが「いつまで送信取り消しができるのか」「相手にバレずに消せるのか」という問題です。2026年現在、LINEの送信取り消しには通常ユーザー向けの送信後1時間以内という制限があり、LYPプレミアムの対象プランでは最大7日間まで利用できます。加えて、対象プランの会員は、相手が未読の場合に限り、送信取り消しの履歴を残さずにメッセージを消すことも可能です。

ただし、既読になったメッセージを通知なしで取り消せるわけではありません。また、自分の画面だけから消す「削除」と、相手の画面からも消す「送信取消」は別の機能です。LINEヤフーの公式発表とLINEヘルプセンターの2026年最新案内をもとに、利用期限、通知の仕組み、既読・未読による違い、操作方法、取り消せない原因まで詳しく解説します。

【2026年最新】LINEの送信取り消しはいつまで?通常1時間・LYPプレミアムは7日間

line送信取り消し

2026年11月現在、LINEの送信取消期限は、利用しているプランによって異なります。

通常のLINEユーザーが送信したメッセージを取り消せるのは、送信後1時間以内です。一方、LYPプレミアムの対象プランに加入している場合は、送信後7日以内まで期限が延長されます。

以前は通常ユーザーでも送信後24時間以内なら取り消せましたが、2025年秋の仕様変更によって利用可能期間が短縮されました。そのため、過去の解説記事やSNSで見かける「LINEは24時間以内なら取り消せる」という情報は、2026年の通常仕様には当てはまりません。

通常ユーザーは送信後60分以内が期限

無料でLINEを利用している場合、送信取消が可能なのはメッセージを送信してから1時間以内です。

例えば、午前9時に送信したメッセージなら、原則として午前10時までが取り消し可能な時間です。午前10時を過ぎると、通常の送信取消は利用できなくなります。

ここで注意したいのは、相手が既読か未読かによって通常の送信取消期限が変わるわけではないことです。既読になっていても、未読のままでも、1時間以内であれば送信取消を実行できます。

つまり、既読が付いたから取り消せないという理解は誤りです。ただし、既読後に取り消した場合、相手のトーク画面には送信取消の履歴が残ります。

LYPプレミアムなら最大7日間まで取り消せる

LYPプレミアムでは、対象プランの会員に向けて通常より長い送信取消期間が用意されています。

対象となるのは、LYPプレミアム スタンダードプランとLYPプレミアム with Netflixです。通常ユーザーの1時間に対して、対象会員は送信後7日以内までメッセージを取り消せます。

例えば、月曜日の午前中に送ったメッセージであれば、翌週の同じ曜日に当たる7日以内の期限まで取り消しを検討できます。既読になったメッセージも、期限内なら送信取消そのものは可能です。ただし、既読の場合は通知なしにはできません。

なお、LYPプレミアムに加入していれば、どのプランでも7日間に延長されるわけではありません。ライトプランやエンジョイパックなど、対象外のプランを利用している場合は注意が必要です。

オープンチャットは7日間の対象外

見落としやすいのがオープンチャットの扱いです。

LINEヘルプセンターによると、オープンチャットの送信取消期限は、LYPプレミアム会員であっても一般ユーザーであっても送信後24時間以内です。

通常の1時間、プレミアム会員の7日間というルールを、そのままオープンチャットに適用することはできません。

【相手にバレる?】LINE送信取り消しの通知と既読・未読による表示の違い

送信取消を考える人が最も気にするのは、相手に操作したことが伝わるかどうかでしょう。

結論からいえば、通常の送信取消では、相手のトーク画面に取り消したことを示す表示が残ります。一方、LYPプレミアムの通知なし送信取消は、相手が未読の場合に限って、その表示を出さずに取り消せる機能です。

通常の送信取消では履歴が残る

通常のLINEで送信取消を行うと、取り消したメッセージの代わりに「メッセージの送信を取り消しました」という表示がトークルームに残ります。

相手の画面から元のメッセージ本文は消えますが、送信取消を行った事実までは隠せません。

そのため、相手がまだトークを開いていなかったとしても、後からトークルームを確認すれば、何らかのメッセージが取り消されたことに気づく可能性があります。

未読ならLYPプレミアムの通知なし送信取消が使える

LYPプレミアムの対象プランでは、未読メッセージに対して「通知なしで送信取消」を利用できます。

この機能を使うと、通常の送信取消で表示される「メッセージの送信を取り消しました」という履歴を相手のトーク画面に残さずに済みます。

ただし、通知なしという表現には注意が必要です。これは、送信取消によるトーク上の表示を残さない機能であり、相手がメッセージの内容を絶対に知らないことまで保証するものではありません。

例えば、相手のスマートフォンに送信直後のプッシュ通知が表示されていた場合、取り消す前に本文の一部を読まれている可能性があります。通知を見た後にトークルームを開けば、メッセージが存在しないことに気づくケースもあります。

既読になったメッセージは通知なしにできない

LYPプレミアムの特典であっても、既読になったメッセージを通知なしで取り消すことはできません。

ただし、送信後7日以内であれば、既読メッセージ自体を送信取消することは可能です。その場合、通常と同様に相手側のトーク画面には送信取消の表示が残ります。

既読・未読の違いを整理すると、次のようになります。

  • 通常ユーザー・未読:送信取消は可能だが、取り消した履歴は残る。
  • 通常ユーザー・既読:1時間以内なら送信取消できるが、履歴は残る。
  • LYPプレミアム・未読:7日以内なら通知なしの送信取消を選択できる。
  • LYPプレミアム・既読:7日以内なら送信取消できるが、通知なしにはできない。
通知なしでも相手に気づかれるケースがある

LINEヤフーの公式案内では、通知なし送信取消に関して、相手のLINEアプリが対象バージョン未満の場合や、送信者が複数端末でLINEを利用している場合などに、通知が表示される可能性があると説明されています。

また、相手の端末にすでに表示されたOSのプッシュ通知から、メッセージの一部を認識されている可能性もあります。

したがって、通知なし送信取消は「相手に絶対にバレない裏技」ではありません。正確には、一定の条件を満たした未読メッセージについて、LINEのトーク上に取消履歴を残さずに済む機能です。

【違いを比較】LINEの送信取消と削除は何が違う?相手側の表示も解説

LINEには「送信取消」と「削除」という、名前が似ている2つの機能があります。しかし、この2つは操作結果が大きく異なります。

最も重要な違いは、送信取消は相手のトーク画面にも影響するのに対し、削除は自分のトーク画面にしか影響しないという点です。

送信取消は自分と相手の両方から消す機能

送信取消は、自分が送ったメッセージやコンテンツを、自分と相手のトークルームから削除するための機能です。

誤った相手にメッセージを送ってしまった場合や、個人情報を含む内容を送信した場合など、相手側のトーク画面からも対象コンテンツを取り除きたいときに使います。

ただし、通常の送信取消では操作履歴が残ります。また、すでに相手が読んだ内容やスクリーンショットなどを消すことはできません。

削除は自分の画面を整理するための機能

削除は、自分のトークルームに表示されているメッセージを消す機能です。自分が送ったメッセージだけでなく、相手が送信したメッセージも削除対象になります。

相手のトーク画面には影響しないため、自分の画面からメッセージを消しても、相手側には元の内容が残っています。

さらに重要なのは、削除したメッセージを後から送信取消することはできないという点です。削除したコンテンツは復元できず、送信取消の対象として選び直すこともできません。

送信取消・削除の違いを一覧で比較
比較項目 送信取消 削除
操作の目的 送信した内容を相手側からも消す 自分の画面から内容を消す
相手側のメッセージ 削除される そのまま残る
取消履歴 通常は表示される 表示されない
通常の利用期限 送信後1時間以内 期限なし
LYPプレミアム対象プラン 送信後7日以内 期限なし
既読メッセージ 期限内なら取消可能 削除可能
相手の端末への影響 相手側のトークからも削除 影響なし
操作後の復元 不可 不可

この違いを理解しておけば、間違って削除を選択してしまうトラブルを防ぎやすくなります。

相手側からも消したい場合は「送信取消」、自分のトーク履歴だけを整理したい場合は「削除」と覚えておきましょう。

【仕様変更の経緯】LINEの送信取消はなぜ24時間から1時間に短縮された?

LINEの送信取消機能は、最初から現在のような時間制限だったわけではありません。

LINEヤフーの公式プレスリリースによると、この機能は2017年12月に提供が始まりました。その後、長年にわたって利用可能時間が24時間に設定されていましたが、2025年秋に大きな仕様変更が行われています。

2017年12月:送信取消機能の提供開始

送信取消機能は、メッセージの誤送信に対応するために導入されました。

LINEヤフーは、受信する側のユーザー体験やコミュニケーションプラットフォームとしての信頼性を考慮し、一定の制限時間を設けて運用してきたと説明しています。

送信した内容をいつまでも自由に消せる仕組みではなく、送信者と受信者の双方の利便性を考えた設計だったことが分かります。

2025年9月:24時間から1時間への短縮を告知

転機となったのは2025年9月です。

LINEヤフーは、通常の送信取消可能時間を従来の24時間から1時間に変更する方針を発表しました。

その背景として、同社は送信取消を利用するユーザーの大半が送信後1時間以内に操作していることを挙げています。

つまり、利用実態を踏まえて標準機能の時間を見直したということです。一方で、数日経ってからでも取り消したい、取消履歴を相手に見せずに操作したいという要望も寄せられました。

2025年10月下旬~11月:LYPプレミアムの新特典が登場

2025年11月7日、LINEヤフーは「通知なしで送信取消」機能の提供開始を公式発表しました。

新しい仕組みでは、LYPプレミアムの対象会員が、未読メッセージについて取消履歴を表示させずに取り消せるようになりました。加えて、送信取消可能な期間も最大7日間に延長されました。

通常ユーザー向けの1時間という制限と、LYPプレミアム会員向けの7日間という特典が、現在の基本的な仕組みにつながっています。

2017年から2026年までの主な変更点
  • 2017年12月:LINEの送信取消機能が提供開始。
  • 2025年9月:通常の送信取消期限を24時間から1時間へ短縮する方針を告知。
  • 2025年10月下旬:通常機能の取消可能期間を段階的に変更。
  • 2025年11月7日:LYPプレミアム向けの7日間送信取消・通知なし送信取消を公式発表。
  • 2026年:LINEヘルプセンターの案内でも、通常1時間、対象プラン7日間という仕組みを掲載。

LINEヤフーの公式発表では、標準機能の時間変更とプレミアム特典の追加は、ユーザーの利用実態と要望を踏まえた対応として説明されています。

2026年の利用者が注意すべきなのは、過去の24時間ルールを前提にしないことです。古い情報を参考にしていると、取り消せると思っていたメッセージが期限切れになってしまう可能性があります。

【できない理由を解説】LINEで送信取り消しできない原因と正しい操作手順

送信取消をしようとしても、メニューが表示されない、操作がエラーになる、取り消しボタンを選択できないといったケースがあります。

原因は、時間制限だけとは限りません。送信したコンテンツの状態、利用しているトークルーム、アプリのバージョン、加入プランなどを確認する必要があります。

送信取消ができない主な6つの理由

1.通常ユーザーの1時間を過ぎている

一般ユーザーは、送信から1時間を過ぎると通常の送信取消を利用できません。LYPプレミアムの対象プランに加入していない場合、24時間以内であっても取り消せない点に注意してください。

2.LYPプレミアムの対象プランに加入していない

7日間の送信取消は、LYPプレミアムのすべてのプランで使えるわけではありません。スタンダードプランとwith Netflixが対象です。ライトプランやエンジョイパックは対象外です。

3.すでに削除してしまった

削除操作を行うと、自分のトーク画面から対象コンテンツがなくなります。LINE公式案内では、削除済みのメッセージや画像などを送信取消することはできないとされています。

4.相手から送られたメッセージを消そうとしている

送信取消は、自分が送信したコンテンツに対して使う機能です。相手が送ったメッセージを自分の画面から消したい場合は「削除」を利用します。

5.対象外のトークルームで操作している

LYPプレミアムのプレミアム送信取消特典には利用できないトークルームがあります。旧「複数人トーク」、LINE公式アカウント、オープンチャット、Bot機能を利用しているトークルームなどは対象外です。

特にオープンチャットは、通常のトークと異なる24時間の送信取消制限が設けられています。

6.LINEアプリのバージョンが古い

LYPプレミアムの特典は、対応バージョンのLINEで利用する必要があります。スマートフォン版では15.17.0以降、PC版では9.13.0以降が公式案内に示されている条件です。最新版へのアップデートも確認しましょう。

スマートフォンで送信取り消しをする方法

iPhone・Androidの基本的な操作手順は共通です。

  • STEP1:LINEを開き、対象のトークルームに入る。
  • STEP2:取り消したい自分のメッセージを長押しする。
  • STEP3:表示されたメニューから「送信取消」を選択する。
  • STEP4:確認画面で内容を確認し、もう一度「送信取消」をタップする。
  • STEP5:トーク画面から対象のメッセージが消えたことを確認する。

LYPプレミアムの対象会員で、相手が未読の場合は、操作時に通知なしの送信取消を選択できます。通常の送信取消と通知なしの操作を間違えないよう、確認画面の表示をよく見てください。

PC版LINEで送信取消をする方法

PC版LINEでも基本的な流れは同じです。

  • STEP1:PC版LINEで対象のトークルームを開く。
  • STEP2:取り消したいメッセージを右クリックする。
  • STEP3:メニューから「送信取消」を選択する。
  • STEP4:確認画面で送信取消を実行する。

ただし、プレミアム送信取消の通知表示には、送信者が利用する端末のLINEバージョンが影響する場合があります。スマートフォンとPCの両方でLINEを利用している人は、操作する端末のアプリも最新の状態にしておくと安心です。

【復元できる?】LINEで送信取り消ししたメッセージは元に戻せるのか

誤って送信取消を実行した後、「やっぱり元に戻したい」と思うこともあるでしょう。

しかし、LINEでは送信取消したメッセージを元の状態に戻す機能は用意されていません。削除についても同様で、操作後に元のメッセージを復元することはできません。

送信取消したメッセージは復元できない

LINEの使い方ガイドでは、送信取消や削除によって消えたメッセージについて、復元や送信取消のやり直しはできないと案内しています。

一度送信取消を実行すると、元のメッセージをトーク画面に戻すことはできません。必要な内容であれば、相手に改めてメッセージを送信する必要があります。

トーク履歴のバックアップがあれば戻せる?

トーク履歴のバックアップは、機種変更や端末トラブルに備えるための機能です。しかし、送信取消した個別のメッセージを、相手側のトーク画面も含めて元に戻せる機能ではありません。

バックアップがあるからといって、送信取消前の状態に確実に戻せると考えるのは危険です。特に、削除済みのデータや送信取消済みの内容については、LINE公式も復元を保証していません。

相手の通知画面には内容が残っている可能性がある

送信取消後にトークルームから本文が消えていても、相手の端末に表示されたプッシュ通知などから、メッセージの一部を確認できる場合があります。

これは、LINEのトーク上からメッセージを消す処理と、スマートフォンのOSが表示する通知の仕組みが別であるためです。

つまり、送信取消は相手のトーク画面から元のメッセージを消す機能であり、すでに相手が取得した情報まで回収する機能ではありません。

個人情報や機密情報を誤送信した場合は、送信取消だけで問題が解決したと判断せず、必要に応じて相手に連絡するなどの対応も検討してください。

【プロの結論】LINE送信取り消しで失敗しないための判断基準

2026年のLINE送信取消を理解するうえで重要なのは、「いつまで消せるか」と「どのように相手に表示されるか」を別々に考えることです。

通常ユーザーの1時間と、LYPプレミアム対象プランの7日間は、単なる時間の違いではありません。通知なしで取り消せる条件や、利用できるトークルームにも違いがあります。

すぐに誤送信に気づいたら、まず送信取消を優先

間違った相手に送信した、誤字のある内容を送ってしまった、個人情報を含む文章を送ってしまったという場合は、まず送信取消が利用できるか確認しましょう。

自分の画面から消すだけの「削除」を先に実行すると、後から送信取消できなくなります。相手側からも消したい場合は、最初から正しい操作を選ぶことが大切です。

通知なしの送信取消を重視するなら既読状態に注意

LYPプレミアムの通知なし送信取消は、未読メッセージに限定された機能です。既読になった後でも7日以内ならメッセージ自体は取り消せますが、取消履歴を隠すことはできません。

また、相手が未読であっても、端末に表示されたプッシュ通知などから内容を知られている可能性はあります。通知なしという機能名だけを見て、完全に痕跡が消えると誤解しないことが重要です。

LYPプレミアムに加入する価値はある?

送信取消機能だけを基準に考えるなら、次のような判断ができます。

  • 通常のLINEで十分な人:誤送信に気づいたらすぐ対応でき、1時間の期限で困らない人。
  • LYPプレミアムが向いている人:数日後に誤送信に気づく可能性があり、7日間の取消期限や未読時の通知なし機能を活用したい人。
  • 加入を慎重に考えたい人:通知なしで取り消せば絶対に相手に知られないと考えている人や、対象外のトークルームでの利用を想定している人。

送信取消のためだけに有料プランへ加入するかどうかは、実際に誤送信する頻度や、ほかのLYPプレミアム特典を利用するかどうかも含めて判断するとよいでしょう。

【LINEの送信取り消し】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:LINEの送信取り消しは何分以内なら無料でできますか?
A1:通常ユーザーは送信後60分以内です。以前の24時間というルールは2025年秋の仕様変更前のものです。LYPプレミアムのスタンダードプランとwith Netflixなら、送信後7日以内まで取り消せます。

Q2:LINEで送信取り消しをすると相手に通知が届きますか?
A2:通常の送信取消では、相手のトーク画面に「メッセージの送信を取り消しました」と表示されます。LYPプレミアムの対象会員は、相手が未読の場合に限り通知なしで取り消せます。

Q3:既読になったLINEメッセージも送信取り消しできますか?
A3:できます。通常ユーザーは1時間以内、LYPプレミアムの対象会員は7日以内であれば既読後でも送信取消が可能です。ただし、既読メッセージは通知なしにできず、取消履歴が相手に表示されます。

Q4:LINEの送信取り消しをしたことが相手に絶対バレない方法はありますか?
A4:絶対にバレない方法はありません。LYPプレミアムの通知なし送信取消を未読メッセージに使えばトーク上の取消履歴を残さずに済みますが、事前にプッシュ通知を見られている可能性や、アプリのバージョンによる例外があります。

Q5:送信取り消しと削除はどちらを選べばよいですか?
A5:相手の画面からもメッセージを消したい場合は送信取消、自分の画面だけを整理したい場合は削除です。削除したメッセージは後から送信取消できないため、操作前に目的を確認してください。

Q6:LINEで送信取り消ししたメッセージは復元できますか?
A6:復元できません。送信取消だけでなく削除したメッセージも元に戻すことはできず、LINE公式でも復元には対応していません。

Q7:LYPプレミアムなら既読メッセージも7日間取り消せますか?
A7:取り消せます。ただし、通知なしで取り消せるのは未読メッセージのみです。既読になったメッセージを取り消すと、通常の送信取消と同様に相手側に取消履歴が表示されます。

Q8:LINEのオープンチャットでも7日間の送信取消ができますか?
A8:できません。オープンチャットでは、LYPプレミアムの会員かどうかに関係なく、送信後24時間以内が送信取消の期限です。

2026年11月現在、LINEの送信取消は通常ユーザーが送信後1時間以内、LYPプレミアムの対象プランでは送信後7日以内まで利用できます。

加えて、対象プランの会員は未読メッセージに限って通知なしで送信取消ができます。ただし、既読後は取消履歴が残り、プッシュ通知や相手の利用環境によっては取り消す前の内容を知られている可能性もあります。

送信取消と削除の違いも重要です。相手側からもメッセージを消したいなら送信取消、自分の画面だけを整理したいなら削除を選びましょう。一度削除したメッセージは後から送信取消できず、どちらの操作も復元には対応していません。

LINEの仕様は過去の情報と現在のルールが混在しやすいため、24時間という古い情報を基準にしないことが大切です。誤送信に気づいたら、まず送信時刻と利用プランを確認し、必要な操作を早めに実行することが、トラブルを最小限に抑えるポイントです。

主な情報源:LINEヤフー株式会社の2025年11月7日付公式プレスリリース、LINEヘルプセンター「メッセージの送信取消(取り消し)と削除の方法/相手への表示の違いは?」、LINE公式「みんなの使い方ガイド」(2026年7月6日更新)、LYPプレミアム公式「LINEのプレミアム送信取消」。

編集上の重要な根拠: 2026年11月時点のLINE公式ヘルプセンターでは、通常1時間・対象プラン7日間、既読時の通知なし取消不可、削除後の復元不可が案内されています。また、2025年11月7日のLINEヤフー公式発表が、仕様変更の経緯を裏付けています。

同じカテゴリの記事

桂木 洋

映画・ドラマの公開情報を担当。配給会社のプレスシートと公式サイト記載を基準に、あらすじと配役をまとめます。

おすすめの関連記事