結論からいえば、100円ショップでも簡易トイレは購入できます。 ただし、3社では商品構成や販売方法に違いがあります。
特に確認したいのは、尿を直接受け止める携帯タイプなのか、自宅の洋式便器に取り付ける排泄袋タイプなのかという点です。同じ「携帯トイレ」という名前でも、用途は異なります。
ダイソー:110円の携帯簡易トイレが複数ある主な商品例
- 片手でカンタン!携帯簡易トイレ
- 携帯できるトイレ
- トイレに困ったときに 携帯ミニトイレ
ダイソーの公式ネットストアでは、「片手でカンタン!携帯簡易トイレ」が税込110円で掲載されています。
この商品は高吸水性樹脂の凝固剤を使用し、約350ccまで対応する仕様です。片手で持ちやすい形状なので、車の渋滞や移動中など、通常のトイレを利用できない場面に適しています。
また、別商品の「携帯できるトイレ」も税込110円で、尿凝固剤と蓄尿袋、持ち出し袋を組み合わせたタイプです。こちらは携帯用としての使いやすさが特徴です。
確認ポイント:商品によって対応容量や袋の構造が違うため、パッケージの仕様を確認してください。
セリア:ワイドタイプや凝固剤入り商品に注目セリアでも簡易トイレや携帯トイレを探せます。
2026年2月に公開されたmichillの購入レポートでは、「携帯用トイレ ワイド」が紹介されました。
主な仕様は次のとおりです。
- 商品名:携帯用トイレ ワイド
- 価格:110円(税込)
- サイズ:約18×38×13.5cm
- 凝固剤:約7g
- JANコード:4968988874227
- 内容:外袋、内袋、凝固剤各1個
この商品は袋自体を便器のように使用できる構造で、洋式便器やバケツを準備できない場面でも使いやすい設計です。大小便に対応する1回分の商品として紹介されています。
セリアで探す際は、防災用品だけでなく、トラベル用品や衛生用品の売り場も確認するとよいでしょう。
キャンドゥ:1回分から8回分まで選択肢があるキャンドゥの公式ネットショップでは、複数の携帯簡易トイレが掲載されています。
注目したいのが「簡易トイレ8回分」です。
- 価格:550円(税込)
- 汚物用の黒袋:8枚
- 汚れ防止・処理用の白袋:2枚
- 凝固剤:8個
つまり、1箱で8回分を処理できる構成です。単純計算では1回当たり約68.75円になります。
一方、「片手でかんたん!携帯簡易トイレ」は110円の商品で、車内などでも使用しやすい形状です。
ただし、公式ネットショップでは商品によって販売期間外や在庫切れの表示もあるため、掲載されていることと、近隣店舗で購入できることは区別する必要があります。
3ショップを選ぶときの判断基準
- ダイソー:携帯用の小型商品を探したい人
- セリア:袋の形状や使いやすさを重視する人
- キャンドゥ:複数回分のセットをまとめて購入したい人
いずれも店舗や時期によって品ぞろえが異なります。災害が起きてから探すのではなく、平常時に購入して実際に中身を確認しておくことが大切です。
【種類を間違えない】携帯トイレ・凝固剤タイプ・簡易便器の違い

簡易トイレを選ぶ際に、最初に理解しておきたいのが商品の種類です。
「携帯トイレ」と「非常用トイレ」は似た名前ですが、使用する場所や目的が異なります。
1. 携帯型:車や外出先で使いやすい袋の中に直接排尿するタイプです。
凝固剤や吸水シートが内蔵されている商品が多く、使用後は袋を閉じて処理します。
主な用途は次のとおりです。
- 高速道路の渋滞
- 長距離ドライブ
- 登山やキャンプ
- 外出先での緊急時
- 防災バッグへの収納
ただし、尿専用の商品もあるため、大便にも対応していると思い込まないようにしましょう。
2. 排泄袋タイプ:家庭の洋式便器に取り付ける災害時の在宅避難で特に役立つのが、このタイプです。
普段使用している洋式便器に汚物袋を取り付け、その中で排泄します。水道が止まっていても使用できるため、自宅のトイレ空間をそのまま活用できます。
必要になる主なものは次のとおりです。
- 便器を覆うポリ袋
- 排泄用の汚物袋
- 凝固剤または吸水シート
- 使用済み袋を密閉する防臭袋
段ボールや樹脂製の簡易便器を組み立てるタイプです。
自宅の便器が破損した場合や、避難所、車中泊などでトイレ設備を確保できない場合に役立ちます。
座面の高さや耐荷重、安定性も確認しましょう。高齢者や足腰に不安がある人が使う場合は、座りやすさと立ち上がりやすさが特に重要です。
商品の種類と用途を比較ここで押さえたいのは、災害用として備えるなら、携帯型だけでなく排泄袋型を中心に考えることです。
車に積んでおく携帯型と、自宅で1週間使うための非常用トイレでは、必要な性能も数量も違います。
【失敗しない使い方】簡易トイレの凝固剤と処理方法
簡易トイレは、正しい手順で使えば水を流さずに排泄物を処理できます。
ただし、商品によって凝固剤を投入するタイミングや必要量が異なるため、説明書を優先してください。
基本的な簡易トイレの使い方一般的な排泄袋型は、次の手順で使用します。
STEP1:便器にポリ袋を取り付ける
便座を上げ、便器全体を覆うように大きめのポリ袋をかぶせます。
これは便器内に残っている水で排泄用の袋が濡れるのを防ぐためです。
STEP2:排泄用の袋を取り付ける
便座を下ろし、その上から排泄用の汚物袋を広げてセットします。
袋がずれたり、便器内に落ちたりしないように固定しましょう。
STEP3:凝固剤を準備する
商品によって、排泄前に凝固剤を入れるものと、排泄後に振りかけるものがあります。
使用説明書に従ってください。
STEP4:排泄後に凝固・吸収させる
尿などの水分を凝固剤で固めます。
一度に複数回分を使用するのではなく、基本的には製品が指定する1回分の使用量を守ります。
STEP5:袋を密閉する
汚物袋を取り出し、中の空気をできるだけ抜いて口をしっかり結びます。
必要に応じて専用の防臭袋に入れ、二重に密閉します。
東京都や各自治体の防災資料でも、便器への袋の取り付けから凝固、密閉までの手順が紹介されています。
簡易トイレの凝固剤は何をしている?凝固剤の主な役割は、排泄物に含まれる水分を吸収して固めることです。
一般的には高吸水性ポリマーなどが使用されています。
ただし、商品によって吸収量が異なります。
例えば、尿を約350ccまで処理できる商品と、1回分の尿や便を想定した家庭用の汚物袋セットでは、必要な凝固剤の量も異なります。
特に注意したいのが、凝固剤を便器や排水口に直接入れないことです。
吸水性ポリマーが排水経路で膨らむと、詰まりの原因になる可能性があります。必ず汚物袋の中で使用してください。
簡易トイレの処理方法と防臭袋の使い方災害時には、使用済みの汚物袋をすぐに回収してもらえるとは限りません。
そのため、処理方法だけでなく、一時保管の方法まで準備しておく必要があります。
おすすめの基本対策は次の3つです。
- 凝固剤で排泄物を処理する。
- 汚物袋の空気を抜いて口をしっかり結ぶ。
- 防臭袋に入れて、さらに密閉する。
防臭袋は、単なるゴミ袋とは異なります。袋の素材や構造によって臭いを通しにくくする設計になっています。
例えば、の非常用トイレセットは、凝固剤、汚物袋、防臭袋を組み合わせています。
災害時にはごみの収集が停止することもあるため、蓋付きの保管容器も用意しておくと安心です。
使用済みトイレは何ごみ?これは自治体によって異なるため、一律に燃えるごみと決めつけることはできません。
例えば、昭島市は凝固剤などで処理した携帯トイレを可燃ごみとして案内しています。一方、千葉市も可燃ごみとしているものの、自治体ごとに処分方法が違うと注意喚起しています。
災害時には通常の収集スケジュールが変更される可能性もあります。自治体の最新情報に従ってください。
【100均と専用品の比較】価格と性能はどちらがお得?
100均の簡易トイレと防災専用品を比較すると、価格だけでは判断できない違いがあります。
特に注目したいのが、1回当たりの価格、凝固剤の容量、防臭袋の有無、保管期間です。
100均商品と専用品の価格比較2026年に確認できる商品例を見てみましょう。
100円ショップの商品
- ダイソーの携帯簡易トイレ:110円、約350cc対応
- セリアの携帯用トイレ ワイド:110円、凝固剤約7g、1回分
- キャンドゥの簡易トイレ8回分:550円、1回当たり約68.75円
防災専用品の商品
アイリスオーヤマの非常用トイレセット10g・30回分は、販売店の価格例で2,480円(税込)です。
1回当たりに換算すると約82.7円になります。
セット内容は凝固剤30個、汚物袋33枚、防臭袋6枚です。メーカー公表の使用期限は15年で、工場出荷時点で15年の保管期限を確保する仕様です。
100均商品が優れている点100均の最大の魅力は、少ない予算で試せることです。
- 1回分から購入できる。
- 車や防災ポーチに入れやすい。
- 家族それぞれに携帯用を持たせやすい。
- 実際の使い勝手を事前に確認できる。
特に車内や外出時の緊急対策では、コンパクトな商品が重宝します。
専用品が優れている点専用品は長期保管や災害時の大量使用を想定した商品が多くあります。
例えば、次のような特徴です。
- 凝固剤と汚物袋がまとまっている。
- 防臭袋が同梱されている商品がある。
- 30回分、50回分、100回分など大容量を選べる。
- 使用期限が明記されている商品がある。
- 抗菌・消臭性能を試験した製品もある。
アイリスオーヤマのほか、も長期保管を想定した非常用トイレセットを展開しています。BOSは2023年11月に凝固剤の包装をアルミ包装へ変更し、公式販売商品の交換目安を10年から15年に延長したと発表しています。
価格だけで選ぶと失敗する理由例えば、110円の携帯トイレを100個購入すれば11,000円です。
一方、30回分の専用品を3箱購入すれば90回分を確保できます。
ただし、専用品には防臭袋や保管用の袋などが含まれる場合があり、単純な単価比較だけでは性能差を判断できません。
また、350cc対応の携帯型商品と、便器に設置して大小便に対応する排泄袋型では、用途そのものが違います。
100均は携帯用や補助用、専用品は家庭の長期備蓄用という使い分けが合理的です。
【備蓄は何個必要?】簡易トイレの必要数と使用期限
災害用トイレを準備するとき、見落としやすいのが必要数です。
1人につき数個購入して終わり、という備えでは大規模災害に対応できない可能性があります。
1人当たり35回分が1週間の目安経済産業省は、成人の平均排泄回数を1日5回として、1人当たり35回分/週の備蓄を推奨しています。
これは5回×7日という計算です。
防災庁の広報資料でも、4人家族の場合は140回分が必要になると説明されています。
また、災害用トイレの備蓄率は約20%にとどまるという同資料の指摘もあります。
家族構成別の備蓄必要数| 家族の人数 | 3日分 | 7日分 |
|---|---|---|
| 1人 | 15回分 | 35回分 |
| 2人 | 30回分 | 70回分 |
| 3人 | 45回分 | 105回分 |
| 4人 | 60回分 | 140回分 |
| 5人 | 75回分 | 175回分 |
計算式は次のとおりです。
1日の使用回数5回×人数×備蓄日数
ただし、これは成人の平均を使った目安です。子どもや高齢者、頻尿傾向のある人などがいる家庭では、実際の使用回数に合わせて増やしてください。
100均の商品だけで140回分をそろえると?4人家族で1週間分の140回を準備する場合、100均の商品でも相当な数量が必要です。
例えば、キャンドゥの8回分550円の商品で計算すると、18セットで144回分になります。
費用は合計9,900円です。
一見すると専用品に近い金額になるため、防臭袋の数や保存期間も含めて比較したいところです。
一方、110円の1回分商品だけで140回分を用意すると、15,400円になります。
この計算からも、100均の小型商品だけで家庭の防災備蓄を完成させるのは、必ずしも経済的とはいえません。
簡易トイレの使用期限は何年?ここは誤解が多いポイントです。
簡易トイレの使用期限は、すべての商品で共通ではありません。
- 100均商品:商品ごとにパッケージの表示を確認する。
- 専用品:メーカーが指定する保管期間を確認する。
- 凝固剤単品:包装の密閉性や保管条件も確認する。
例えば、アイリスオーヤマの現行の非常用トイレセットには15年の使用期限が設定された商品があります。
また、同社の凝固剤単品でも、工場出荷時点から15年の保管期限を確保する商品があります。
一方、株式会社サンコーは、アルミ箔とフィルムを貼り合わせた包装の凝固剤について、未開封であれば特に使用期限はないと案内しています。ただし、直射日光や高温多湿を避けるよう注意を促しています。
つまり、使用期限が表示されていないからといって、すべての商品を無期限に保管できるわけではありません。
購入時には次の項目を確認しましょう。
- 使用期限または交換目安
- 製造年月日
- 未開封での保管条件
- 高温多湿や直射日光への注意
- 袋や包装の破損
防災用品は購入した時点で安心するのではなく、定期的に状態を確認することが大切です。
【専用品がない場合】簡易トイレの代用品は使える?
災害発生直後に簡易トイレが手元になければ、身近な道具を組み合わせて緊急用トイレを作る方法もあります。
東京都の防災情報でも、ゴミ袋や新聞紙、吸水性の高いペットシート、紙おむつなどを活用する方法が紹介されています。
代用品1:ゴミ袋と新聞紙大きめのゴミ袋を2枚用意し、便器や安定したバケツに取り付けます。
内側の袋には、細かくちぎった新聞紙などを入れて吸水させます。
使用後は袋の口をしっかり閉じて密閉できる場所に保管します。
ただし、新聞紙は専用凝固剤と同等の性能を持つわけではありません。水分量が多い場合には吸収しきれないこともあります。
代用品2:ペットシートペットシートは吸水性があり、緊急時の簡易トイレに活用できます。
東京都の防災情報でも、吸水性の高いペットシートを代用品として紹介しています。
ただし、製品ごとに吸収量や大きさが異なります。大人の排泄量を想定して十分な枚数を準備する必要があります。
代用品3:紙おむつ紙おむつも水分を吸収する素材が使われているため、緊急時に役立つ場合があります。
特に介護用品を日常的に使用している家庭では、普段の備蓄と兼用しやすい方法です。
バケツや段ボールを便器代わりにする自宅の便器が破損して使用できない場合には、バケツや段ボールで便器の代用品を作る方法があります。
ただし、段ボールは水分で強度が落ちることがあり、座ったときに崩れる危険があります。
使用する場合は、耐荷重や設置面の安定性を確認してください。高齢者や子どもが使用する場合には、転倒防止にも配慮が必要です。
代用品はあくまで緊急時の補助手段です。 普段から十分な数量の携帯トイレや凝固剤を備えておくほうが、衛生面でも処理面でも安心できます。
【プロの結論】災害用トイレ選びで本当に重視すべきこと
簡易トイレを選ぶ際、110円という価格は魅力的です。しかし、防災用品として考えた場合、安さだけでは十分ではありません。
本当に見るべきなのは、使用回数、衛生性能、臭い対策、保管期間の4点です。
特に災害時は、トイレの問題が単なる不便にとどまりません。
防災庁の広報資料でも、トイレを我慢することで水分や食事の摂取を控え、脱水症状や健康状態の悪化につながるおそれが指摘されています。
そのため、家族全員が必要なときに安心してトイレを使える環境を整えることが、防災対策の基本になります。
100均の商品が向いている人- 車に携帯トイレを常備したい人
- 外出先の緊急事態に備えたい人
- 防災用品を少しずつ買いそろえたい人
- 専用品を購入する前に使用感を試したい人
- 家族全員の1週間分を備蓄したい人
- 断水時に自宅で生活する予定の人
- 使用済み排泄物の臭い対策を重視する人
- 長期保存できる防災用品を探している人
- 高齢者や介護が必要な家族がいる人
おすすめは、家庭用の専用品を中心に準備し、100均の携帯トイレを車や防災バッグに追加する方法です。
例えば、4人家族なら、まず専用品で140回分を目標に準備します。そのうえで、外出用の携帯トイレを人数分用意します。
加えて、防臭袋、ウェットティッシュ、使い捨て手袋、手指消毒用品、保管用の蓋付き容器もそろえておくと、実際の災害時に対応しやすくなります。
【簡易トイレの100均購入】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:簡易トイレはダイソーで110円で買えますか?
ダイソーの公式ネットストアでは、110円(税込)の携帯簡易トイレが掲載されています。約350cc対応の商品などがあります。ただし、店舗によって取り扱いや在庫は異なります。
Q2:セリアやキャンドゥにも非常用トイレはありますか?
あります。セリアでは携帯用トイレや凝固剤入りの商品、キャンドゥでは1回分の商品や8回分550円の商品などが確認できます。販売状況は店舗や時期によって異なります。
Q3:100均の凝固剤は大便にも使えますか?
商品によります。尿の吸収を想定した携帯型と、大小便に対応する排泄袋型は異なります。購入時に大小便への対応と使用量を確認してください。
Q4:簡易トイレの凝固剤はいつ入れますか?
排泄前に入れる商品と、排泄後に振りかける商品があります。製品の説明書に従って使用してください。
Q5:簡易トイレの使用済み袋は燃えるごみですか?
自治体によって異なります。可燃ごみとして回収する地域もありますが、災害時には収集方法が変更される場合があります。必ず自治体の案内を確認してください。
Q6:簡易トイレは家族4人なら何個必要ですか?
経済産業省の推奨目安である1人週35回分を基準にすると、4人家族では140回分です。3日分なら60回分を目安に準備します。
Q7:簡易トイレの使用期限は何年ですか?
製品によって異なります。アイリスオーヤマには15年保存の商品がありますが、100均の商品を含め、パッケージやメーカーの保管条件を確認してください。
Q8:簡易トイレの代わりにペットシートを使えますか?
緊急時には代用品として活用できます。ゴミ袋と組み合わせて使用します。ただし、吸水量や処理能力は製品によって異なるため、専用トイレの代わりとして長期間使用することはおすすめできません。
簡易トイレはダイソー、セリア、キャンドゥなどの100円ショップでも購入できます。110円の商品から複数回分のセットまで選択肢があり、車載用や外出時の緊急対策には十分役立つ商品もあります。
一方、災害時の在宅避難を想定するなら、100均の商品だけでは数量や防臭性能、長期保存の面で不足する可能性があります。1人当たり週35回分という備蓄目安を参考に、家族全員分を計算して準備しましょう。
最もおすすめなのは、専用品を家庭の基本備蓄として確保し、100均の携帯トイレを外出用や予備として組み合わせる方法です。凝固剤、防臭袋、保管容器までそろえ、実際に一度使い方を確認しておけば、いざというときの不安を大きく減らせます。
災害はトイレの備蓄がなくなってからでは準備できません。食料や飲料水と同じように、トイレ用品も日常の防災チェックに加えておくことが大切です。 (出典: 簡易 トイレ 100 均(Yahoo!ニュース))