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JRAで地方競馬の馬券は買える?即PAT・A-PATの条件と2026年最新カレンダーを徹底解説

高峰 弦 高峰 弦 • 更新: • 公開: • 読了約 21 分
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JRAのネット投票を利用すれば、地方競馬の馬券も購入できます。ただし、すべてのJRA会員が利用できるわけではありません。地方競馬のネット投票に対応しているのは、原則として即PAT会員とA-PAT会員です。JRAダイレクトやプッシュホン投票は対象外となっています。

2026年11月現在、即PATならJRAが指定する地方競馬の発売日に幅広く購入できる一方、A-PATはJRA開催日、特定の祝休日、JBC開催日などに利用が限られます。加えて、発売対象レース、ナイターの発売開始時間、発走2分前という締切にも注意が必要です。ここではJRAと地方競馬全国協会(NAR)の公式情報をもとに、購入条件から投票手順、2026年の発売カレンダー、SPAT4や楽天競馬との違いまで解説します。

【結論】JRAのネット投票で地方競馬の馬券は買える!利用できる会員は2種類

jra地方競馬投票

まず知っておきたいのは、JRAが地方競馬の勝馬投票券を販売する専用のネット投票サービスを提供していることです。

サービスの名称は「JRAネット投票×地方競馬」。JRAのインターネット投票会員が、指定された地方競馬のレースをスマートフォンやパソコンから購入できる仕組みです。

地方競馬はJRAの中央競馬とは異なる主催者によって開催されていますが、JRAのネット投票を通じて、ダートグレード競走を中心に対象レースの馬券を購入できます。

ただし、地方競馬の開催レースがすべて販売されているわけではありません。購入できる競馬場やレースは、JRAと地方競馬全国協会が案内する発売スケジュールに従います。

JRA公式の「地方競馬の購入」案内では、購入資格を即PAT会員・A-PAT会員と明記しています。JRAダイレクトとプッシュホン投票は対象外です。

即PATなら平日開催の地方競馬にも対応

即PATの最大の特徴は、地方競馬の発売日であれば、JRAの中央競馬が開催されていない平日でも購入できることです。

地方競馬は火曜日から木曜日にも開催されることが多く、仕事終わりにナイター競馬を楽しみたい人にも利用しやすい仕組みです。

一方、A-PATは専用口座のロックや振替処理の関係から、通常の平日は地方競馬を購入できません。土日のJRA開催日や、JRAが指定する祝休日、JBC開催日などが対象です。

したがって、地方競馬を平日も継続して購入したいなら、即PATが基本的な選択肢になります。

【徹底比較】即PAT・A-PAT・JRAダイレクトの違いと購入条件

地方競馬の購入で混乱しやすいのが、JRAの会員種別による違いです。特に即PATとA-PATは、どちらもJRAのネット投票を利用できる会員ですが、地方競馬の発売日や登録方法が異なります。

JRA公式の会員比較表と地方競馬の購入案内を整理すると、次のようになります。

比較項目 即PAT A-PAT JRAダイレクト 地方競馬の購入 可能 可能 不可 購入可能日 地方競馬の全発売日 JRA開催日・特定の祝休日・JBC開催日 対象外 登録方法 インターネット申込 インターネット・電話申込 インターネット申込 利用開始 指定金融機関なら原則当日 約2~4か月 対象カードがあれば原則当日 決済方法 指定金融機関 専用口座 クレジットカード 地方競馬の購入単位 100円 100円 購入不可 地方競馬の締切 発走2分前 発走2分前 対象外

出典:JRA「会員種別 比較表」「地方競馬の購入」。

即PATの利用条件と登録方法

即PATは、JRAの指定金融機関の口座を利用してインターネットから申し込む方式です。

JRA公式の案内によると、対応金融機関で必要情報を準備して登録すれば、原則として申し込み当日から馬券を購入できます。

登録には、利用する金融機関に応じて口座番号やキャッシュカードの暗証番号などが必要です。銀行によって必要な情報や登録条件が異なるため、申し込み前に確認しておきましょう。

また、即PATの加入手続きは、JRAの勝馬投票券発売時間または地方競馬IPATの発売時間内に限られます。いつでも申し込めるわけではありません。

A-PATの地方競馬購入条件

A-PATは、専用口座を利用する従来型の投票サービスです。

地方競馬を購入する場合、インターネット投票を利用することが前提になります。A-PAT会員であっても、プッシュホン投票から地方競馬の馬券を購入することはできません。

特に注意したいのが平日の取り扱いです。JRA公式FAQによると、A-PATは口座をロックして振込・振替処理を行う仕組みのため、JRA非開催日の平日は原則として地方競馬を購入できません。

例外となるのは、JRAが指定する特定の祝休日とJBC開催日です。平日開催の地方競馬を頻繁に購入する人は、即PATへの新規登録を検討する余地があります。

JRAダイレクトは地方競馬を購入できない

JRAダイレクトは、クレジットカードを利用して中央競馬の馬券を購入するサービスです。

即PATやA-PATと異なり、地方競馬の発売には対応していません。JRA公式の会員種別比較表でも、地方競馬発売日は「なし」とされています。

加えて、JRAダイレクトには1回あたり最低1,000円の購入条件があり、1回につき100円(税込)のシステム利用料も発生します。

つまり、JRAダイレクトで中央競馬を購入できているからといって、同じ会員情報で地方競馬まで買えるわけではありません。地方競馬を購入するには、即PATまたはA-PATの対象会員になる必要があります。

【2026年最新】JRA地方競馬の発売日・対象レースとカレンダーの見方

地方競馬の馬券を購入する前に、必ず確認したいのが発売カレンダーです。

2026年のJRAネット投票による地方競馬の発売予定については、JRAが2026年3月16日に4月から12月までの日程を発表しています。1月から3月分については、2025年12月8日に別途発表されました。

具体的な発売日や対象レースは、地方競馬全国協会の「JRAネット投票×地方競馬」特設サイトで月ごとに確認できます。

2026年11月の発売カレンダーに掲載された注目レース

2026年11月の公式発売カレンダーには、JBCをはじめとする複数の重賞競走や、各地方競馬場の通常開催が掲載されています。

具体例を挙げると、次のような日程が確認できます。

- 11月3日(火): JBC3競走(JpnI・金沢)、JBC2歳優駿(JpnIII・門別)、船橋競馬全レース。
- 11月11日(水): 川崎競馬のロジータ記念など。
- 11月12日(木): 川崎競馬のローレル賞、名古屋競馬の東海菊花賞など。
- 11月18日(水): 大井競馬のハイセイコー記念など。
- 11月25日(水): 浦和記念(JpnII・浦和)。
- 11月26日(木): 兵庫ジュニアグランプリ(JpnII・園田)。

これらはNARの2026年11月発売カレンダーに掲載されている発売予定レースです。実際の購入時には、当日の発売状況とレース番号を改めて確認してください。

2026年12月の注目レース

12月の発売カレンダーでは、12月9日の船橋記念や園田金盃、12月16日の全日本2歳優駿(JpnI・川崎)などが掲載されています。

年末に向けて地方競馬の重賞を楽しみたい人は、11月だけでなく12月分の発売予定も確認しておくと、購入計画を立てやすくなります。

発売カレンダーで確認すべき3つの表示

カレンダーを見る際には、単に開催日だけを確認するのでは不十分です。

特に重要なのは、次の3点です。

1. 競馬場名: どの地方競馬場の馬券が発売されるか。
2. 発売レース数: 「全R」なら対象競馬場の全レース、「1~7R」などの表示なら指定されたレースのみ。
3. 会員種別: 即PATとA-PATの両方が利用できる日なのか、即PATのみの日なのか。

NARのカレンダーには、即PAT・A-PATの両会員が利用できる日と、即PAT会員のみが利用できる日を区別する表示があります。

この区別を見落とすと、A-PAT会員が購入できない平日にログインして、発売対象外だと気付くことになります。カレンダーでは競馬場と会員資格をセットで確認するのがポイントです。

【初心者向け】JRA地方競馬の投票方法と100円からの購入手順

JRAのネット投票で地方競馬を購入する操作は、基本的に中央競馬と同じく、レースを選び、馬券の種類と買い目、購入金額を指定して確定する流れです。

ただし、地方競馬専用の投票画面を利用する点や、発売時間が中央競馬と異なる点には注意しましょう。

実際の投票手順



発売カレンダーを確認する

NARのJRAネット投票×地方競馬特設サイトで、購入したい日付、競馬場、レース番号を確認します。


JRAネット投票にログインする

即PATまたはA-PATの加入者番号などを使って、地方競馬ネット投票の画面にアクセスします。


購入資金を入金する

入出金メニューから入金指示を行い、購入限度額を確認します。


競馬場・レース・馬券の種類を選ぶ

単勝、複勝、馬連、ワイド、三連複、三連単などから購入したい式別を選択し、馬番や組み合わせを指定します。


購入金額を入力して投票を確定する

金額と買い目を確認して投票を確定します。受付結果と投票内容も確認しておきましょう。

JRA公式では、地方競馬の勝馬投票券は1点100円単位で販売されています。単勝100円、複勝100円など、少額から購入できます。

JRAネット投票で購入できる馬券の種類

地方競馬のJRAネット投票では、基本的な馬券の種類に対応しています。

- 単勝
- 複勝
- 枠連複
- 馬連複
- 馬連単
- ワイド
- 三連複
- 三連単

ただし、購入できない式別もあります。JRAネット投票×地方競馬では、枠連単(枠単)と重勝式は発売対象外です。

重勝式とは、複数レースの結果を組み合わせて的中を狙う方式です。地方競馬独自のトリプル馬単などを購入したい場合、JRAのネット投票では対応できません。

なお、実際の発売式別は競馬場や発売レースによって異なる場合があります。投票画面に表示される選択肢を確認してください。

【締切時間に注意】地方競馬の発売開始・終了時刻と購入できない理由

地方競馬のネット投票では、中央競馬と締切時間が異なります。

JRAの中央競馬では即PAT・A-PATのインターネット投票は原則として発走1分前までですが、地方競馬は発走予定時刻の2分前までです。

地方競馬の発売時間



通常の発売開始

10:00



対象ナイター開催の発売開始

12:00


名古屋・高知競馬を除く


各レースの投票締切

発走2分前



発売可能な最終時刻は日によって異なります。開催ごとの最終レースの発売時間も含め、カレンダーや当日の発売情報を確認してください。

前日発売はある?月曜日・金曜日は?

JRAネット投票×地方競馬では、地方競馬の前日発売は実施されていません。

また、通常の月曜日と金曜日は、JRA開催前後のシステムメンテナンスのため、地方競馬の発売がありません。ただし、特定の祝休日には発売する例外があります。

このため、中央競馬がない日だからといって、必ず地方競馬を購入できるわけではありません。逆に、祝日やJBC開催日は平日でも購入できる場合があります。

地方競馬の馬券が購入できない主な理由

ログインできるのに投票できない、購入画面に対象レースが表示されないといった場合は、次の原因が考えられます。

1. JRAダイレクトを利用している

JRAダイレクトは地方競馬の発売対象外です。即PATまたはA-PATの会員資格が必要です。

2. A-PATで平日の地方競馬を購入しようとしている

A-PATは通常の平日開催に対応していません。特定の祝休日とJBC開催日などの例外を除き、即PATが必要です。

3. 購入したいレースが発売対象外

地方競馬の開催レースがすべてJRAネット投票で販売されているわけではありません。発売カレンダーに対象レースが掲載されているか確認してください。

4. 発売開始前または締切後に操作している

通常は10時から、対象ナイターは12時から発売されます。また、発走予定時刻の2分前を過ぎると、そのレースの投票はできません。

5. 購入限度額に資金が反映されていない

即PATでは、地方競馬のみを発売する日の購入残高は、発売最終日にJRAが自動的に振り込みます。そのため、平日の地方競馬で使った残高が、週末の中央競馬にそのまま引き継がれるわけではありません。反対に、中央競馬での購入残高も平日の地方競馬発売には引き継がれません。

購入前には地方競馬ネット投票にログインし、入出金メニューから入金指示を行いましょう。

6. 開催中止やシステム上の変更が発生している

天災などで地方競馬の開催が中止になった場合、代替開催分は原則としてJRAネット投票で発売されません。発売予定日や発売方式の変更にも注意が必要です。

【サービス比較】SPAT4・楽天競馬・オッズパークとJRAは何が違う?

地方競馬をネットで購入する方法は、JRAの即PAT・A-PATだけではありません。

代表的なサービスとして、SPAT4、楽天競馬、オッズパークがあります。それぞれ発売対象、入金方法、購入機能などに特徴があるため、利用目的に合わせて選ぶことが大切です。

SPAT4は地方競馬を幅広く楽しみたい人向け

は、南関東4競馬(浦和・船橋・大井・川崎)が共同で運営する地方競馬のネット投票サービスです。

公式案内では地方競馬全レースの購入に対応しており、レース映像やパドック映像、出走表、オッズなども確認できます。

特徴的なのが、独自の重勝式「SPAT4LOTOトリプル馬単」です。対象3レースの馬単をすべて的中させる方式で、対象開催日には50円から購入可能です。

また、南関東4競馬場では発走予定時刻の1分前まで、それ以外の地方競馬場では2分前まで購入できます。JRAの地方競馬投票とは締切が異なるため注意しましょう。

楽天競馬は地方競馬全場への対応とポイントが特徴

は、全国の地方競馬を対象とするネット投票サービスです。

公式案内では、地方競馬全競馬場のレース情報やライブ映像を提供しています。馬券購入に楽天ポイントを活用できる点も特徴です。

基本的な投票方法は、楽天競馬の会員登録を済ませ、楽天銀行から投票口座に資金を入金し、競馬場とレースを選択して買い目を確定する流れです。

楽天競馬の公式FAQによると、入金は100円から100円単位で行えます。混雑時には入金処理に時間がかかる場合もあるため、重賞開催日などは早めに準備しておくと安心です。

オッズパークは会員種別によって発売範囲が異なる

も、地方競馬をネットで購入できるサービスです。

通常投票のほか、賭式まとめ投票、オッズ投票、予想印投票、レースまとめ投票など、複数の投票方法が用意されています。

ただし、オッズパークは会員種別によって購入できる競馬場に違いがあります。公式FAQでは、ホッカイドウ競馬や南関東4競馬場について、会員区分によって通常賭式の購入可否が異なると案内されています。

登録すればどの競馬場でも同じ条件で買えると思い込最初に、利用する会員種別と発売対象を確認することが大切です。

目的別に選ぶならどのサービス?

それぞれの特徴を整理すると、選択基準は次のようになります。

- JRAの即PAT: 中央競馬と地方競馬を同じJRA系の会員サービスで利用したい人。特に平日開催も購入したい人。
- JRAのA-PAT: すでにA-PATを利用しており、JRA開催日や指定祝休日、JBC開催日の地方競馬を購入したい人。
- SPAT4: 地方競馬を幅広く購入したい人。南関東競馬や独自のトリプル馬単、レース映像を重視する人。
- 楽天競馬: 全国の地方競馬を購入しながら、楽天ポイントも活用したい人。
- オッズパーク: 複数の公営競技を利用したい人や、投票方法の選択肢を重視する人。

特に「オッズパークとJRAのどちらがよいか」という疑問については、JRAは中央競馬と地方競馬の一部をまとめて利用できること、オッズパークは地方競馬を中心とした投票機能を備えていることが大きな違いです。

地方競馬の全レースを購入したい場合は、JRAの発売対象レースだけに限定されないサービスを検討すると選択肢が広がります。

【よくある質問】JRAの地方競馬投票に関するFAQ

Q1:JRAの即PATで地方競馬の馬券は買えますか?

A1:購入できます。JRAネット投票×地方競馬の発売対象日であれば、指定された地方競馬のレースを購入できます。即PAT会員は地方競馬の全発売日が対象です。

Q2:A-PATで地方競馬を買う条件は何ですか?

A2:A-PAT会員は、JRA開催日、特定の祝休日、JBC開催日などに地方競馬を購入できます。通常の平日は対象外です。また、プッシュホン投票ではなくインターネット投票を利用する必要があります。

Q3:JRAダイレクトで地方競馬は買えますか?

A3:購入できません。JRAダイレクトは中央競馬向けのサービスです。地方競馬を購入する場合は即PATまたはA-PATを利用してください。

Q4:地方競馬の馬券は100円から購入できますか?

A4:JRAネット投票では1点100円単位で購入できます。単勝や複勝などの基本的な馬券も100円から購入可能です。

Q5:地方競馬のネット投票は何時から何時までですか?

A5:原則10時から発売され、対象ナイター開催(名古屋・高知を除く)は12時開始です。各レースの締切は発走予定時刻の2分前です。発売可能な最終時刻は開催日によって異なります。

Q6:JRAネット投票で地方競馬の全レースを買えますか?

A6:いいえ。JRAが指定した発売対象レースのみ購入できます。競馬場によって全レースが対象の日もあれば、一部のレースだけが対象の日もあります。

Q7:JRAの地方競馬投票で前日発売はありますか?

A7:ありません。地方競馬の馬券は、発売当日に指定された時間内で購入する必要があります。

Q8:JRAで地方競馬の馬券が買えない場合、最初に何を確認すべきですか?

A8:会員種別、発売日、対象レース、発売時間、購入限度額の5点を確認してください。特にA-PATの平日利用制限と、即PATの入金残高の取り扱いは見落としやすいポイントです。

JRAのネット投票では、即PATとA-PATを利用して地方競馬の馬券を購入できます。ただし、両者の購入可能日は同じではありません。

平日の地方競馬も購入したいなら即PAT、JRA開催日や指定された祝休日、JBC開催日の利用が中心ならA-PATというように、自分の購入スタイルに合わせて選ぶことが大切です。

また、JRAダイレクトは地方競馬に対応しておらず、JRAネット投票で購入できるレースも限定されています。発売カレンダーを確認せずに投票画面へ進むと、購入できると思っていたレースが対象外という事態にもなりかねません。

2026年11月以降も、JBCや浦和記念、全日本2歳優駿など地方競馬の注目レースが予定されています。開催日だけでなく、対象競馬場、発売レース数、会員種別、締切時間まで確認しておきましょう。

迷ったら、まず即PATの利用条件を確認し、NARの月別発売カレンダーで購入予定レースを調べる。 この2段階を習慣にすれば、JRAのネット投票を利用した地方競馬の購入で迷う場面を大きく減らせます。

なお、馬券購入は20歳になってから。あらかじめ予算と購入上限を決め、無理のない範囲で競馬を楽しみましょう。

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コンテンツディレクター 高峰 弦
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