Snow Manのリーダー・岩本照は、TBS系の人気スポーツ番組『SASUKE』に出場したことがあるのでしょうか。結論からいうと、岩本照は2017年の第33回大会で初出場を果たし、2024年の第42回大会までに通算10回の本戦出場を経験しています。2020年と2021年には1stステージを突破し、2ndステージまで進出しました。
加えて、2024年には通常の大会とは別に開催された『SASUKEワールドカップ2024』にも日本代表のJAPAN Blueとして参加。2025年大会は当日のコンディション不良によって欠場しました。2026年11月現在の活動状況と今後の出場予定、筋トレへの取り組み、身体能力の特徴まで、岩本照のSASUKE挑戦の軌跡を整理します。
【結論】岩本照はSASUKEに出場している!初出場は2017年

岩本照は、単発でゲスト出演しただけのタレントではありません。2017年から長年にわたって『SASUKE』に挑戦してきた、番組と深い関わりを持つ出場者です。
初出場は2017年3月26日放送の第33回大会。当時はSnow Manのメンバーとして活動しており、ステージ攻略に挑む姿が注目されました。
その後も毎年のように大会に参加し、失敗を経験しながら競技への理解を深めていきます。特に2020年の第38回大会で初めて1stステージを突破したことは、彼の挑戦における大きな転換点でした。
岩本照のSASUKE出場回数は何回?2024年の第42回大会までの通常のSASUKE本戦への出場回数は10回です。
2024年8月のワールドカップにも参加していますが、これは年末の通常大会とは別の団体戦形式の国際大会です。そのため、本戦10回という数字にワールドカップを混ぜないことが、出場回数を正しく理解するポイントです。
また、2025年の第43回大会については出場予定だったものの、当日になって欠場が発表されました。実際に競技を行った回数と、出場予定だった大会の数は区別する必要があります。
岩本照がSASUKEに初めて出場したのはいつ?初出場は2017年3月26日の第33回大会です。第34回大会にも同じ2017年に出場しているため、デビュー年から年2回の大会に挑戦していました。
この時期から競技に対する関心を深め、単なる番組出演ではなく、自身の目標としてSASUKEに向き合うようになっていきます。
【歴代成績一覧】岩本照のSASUKE出場歴と結果を年表で解説
岩本照の成績を振り返ると、初期は1stステージでの敗退が続きました。しかし、2020年と2021年には連続して1stステージを突破。挑戦を重ねながら着実に競技力を伸ばしてきたことが分かります。
以下は、2017年から2024年までの通常大会における出場歴と主な結果です。
| 大会・放送年 | 出場回数 | ステージ結果 |
|---|---|---|
| 第33回・2017年3月 | 1回目 | 1stステージ・クワッドステップスで脱落 |
| 第34回・2017年10月 | 2回目 | 1stステージ・フィッシュボーンで脱落 |
| 第35回・2018年3月 | 3回目 | 1stステージ・ドラゴングライダーで脱落 |
| 第36回・2018年12月 | 4回目 | 1stステージ・そり立つ壁でタイムアップ |
| 第37回・2019年12月 | 5回目 | 1stステージ・ドラゴングライダーで脱落 |
| 第38回・2020年12月 | 6回目 | 1stクリア・2ndステージのサーモンラダー下りで脱落 |
| 第39回・2021年12月 | 7回目 | 1stクリア・2ndステージでタイムアップ |
| 第40回・2022年12月 | 8回目 | 1stステージ・ドラゴングライダーで脱落 |
| 第41回・2023年12月 | 9回目 | 1stステージ・ツインダイヤで脱落 |
| 第42回・2024年12月 | 10回目 | 1stステージ・ドラゴングライダーで脱落 |
岩本照のSASUKE挑戦を語るうえで欠かせないのが、2020年12月29日放送の第38回大会です。
それまでの大会では1stステージを突破できませんでしたが、この回で初めてステージクリアを達成しました。6回目の挑戦でつかんだ突破であり、本人にとっても大きな成果となりました。
ただし、2ndステージではサーモンラダー下りで脱落。次のステージに進めたこと自体が、それまでの挑戦とは異なる成果でした。
2021年・第39回大会でも2ndステージに進出2021年12月28日の第39回大会では、前年に続いて1stステージをクリアしました。
2ndステージではリバースコンベアで制限時間に到達し、惜しくも敗退。2年連続で1stステージを突破したことで、岩本照の競技への取り組みが結果につながっていることを示しました。
2023年・第41回大会はツインダイヤで敗退2023年12月27日の第41回大会では、2大会ぶりの1stステージ突破を目指しましたが、新エリアのツインダイヤで脱落しました。
当時の日刊スポーツの報道では、岩本照は3rdステージまで進むことを目標に準備していたと紹介されています。挑戦を重ねるだけでなく、より先のステージを明確な目標にしていたことが伝わる大会でした。
2024年・第42回大会は節目の10回目2024年12月25日の第42回大会は、岩本照にとって記念すべき10回目の本戦出場でした。
この大会では過去に苦戦していたツインダイヤなどを突破したものの、最後はドラゴングライダーで落水。3年ぶりの1stステージ突破は実現しませんでした。
放送後のオリコンのインタビュー記事では、岩本照は仲間と一緒に挑戦し、応援し合える大会の雰囲気を今年も味わえたことへの感謝を語っています。
【2024~2026年最新】ワールドカップ出場と2025年欠場の真相
岩本照のSASUKE歴を調べると、通常の年末大会だけでなく、2024年のワールドカップや2025年の欠場についても情報が見つかります。ここは大会の種類と実際の出場状況を分けて整理する必要があります。
2024年8月はJAPAN Blueの一員として世界大会に参加2024年8月に開催された『SASUKEワールドカップ2024』は、各国・地域の代表選手がチーム形式で競い合う特別大会です。
岩本照は日本代表のJAPAN Blueのメンバーとして参加しました。TBSの公式大会告知にも、Snow Man・岩本照の名前が日本代表メンバーの一人として掲載されています。
これは通常のSASUKE本戦とは異なる大会です。年末の個人戦とワールドカップの団体戦を混同すると、出場回数や成績の把握を誤るため注意しましょう。
2025年のSASUKEは当日のコンディション不良で欠場2025年12月24日・25日に放送された第43回大会では、岩本照の出場が予定されていました。しかし、競技直前に当日のコンディション不良による欠場が発表されました。
SASUKE公式Xでも欠場が告知され、番組内でも本人が出場できなかったことについて謝罪する場面が放送されました。
J-CASTニュースの報道によると、岩本照は出場者たちがこの日のために準備してきたことに触れ、自分の競技する姿を応援してくれる人たちに見せられないことを申し訳なく感じていると説明しました。
一方で、本人はSASUKEへの愛情を示し、今後も挑戦したいという意向を伝えています。欠場は番組への関心を失ったことを意味するものではありません。
この大会では実際の競技に参加していないため、2025年を11回目の実出場として数えることはできません。
2026年11月現在、岩本照の出場予定は発表されている?2026年11月2日現在、TBSの公式SASUKEサイトでは『SASUKE2026』に関する番組情報や観覧募集が掲載されています。
ただし、公式サイトで公開されている2026年のワールドカップ出場選手一覧と、年末に開催される通常大会の出場者一覧は別の情報です。ワールドカップの一覧に岩本照の名前があるかどうかだけで、年末大会への出場を判断することはできません。
現段階では、岩本照の2026年年末大会への出場を確定する公式発表は確認できません。したがって、出場決定や出場時間、ゼッケン番号などを確定情報として扱うことはできない状況です。
今後の出演情報を確認する場合は、TBSのSASUKE公式サイトとSTARTO ENTERTAINMENTの公式出演情報を確認するのが確実です。
【出場理由を分析】岩本照がSASUKEに挑戦し続ける理由とは?
岩本照がSASUKEに何度も出場する理由を考える際、注目したいのは番組に対する長年の愛情と、競技者としての向上心です。
幼い頃からの憧れではなく、本人が育ててきたSASUKEへの情熱岩本照はSASUKEを単なる仕事の一つとして捉えているわけではありません。番組への強い関心を持ち、実際に出場することを目標にしてきました。
2025年の欠場時にも、本人は番組への愛情と再挑戦への意欲を示しています。10回の本戦出場を重ねた背景には、結果だけでなく、競技に参加すること自体への思いがあると考えられます。
仲間とのつながりも挑戦を支える要素SASUKEは個人競技でありながら、選手同士の交流や練習を通じた関係性も特徴的です。
岩本照は大会で日置将士をはじめとする常連選手たちと関わり、競技への理解を深めてきました。番組を通じた仲間との交流は、長期的に挑戦を続けるうえで大きな意味を持っています。
2024年大会後のコメントでも、全員で一つの目標に向かって挑戦する雰囲気への感謝を伝えていました。
失敗を次の挑戦につなげる姿勢岩本照の歴代成績を見ると、毎回順調にステージを進めてきたわけではありません。ドラゴングライダーやツインダイヤなど、何度も難所に阻まれています。
それでも翌年以降の大会に挑戦し続けている点が特徴です。2020年と2021年に連続して1stステージを突破した経験は、過去の失敗を次の挑戦につなげてきた結果として注目できます。
【筋トレ・身体能力】岩本照の肉体はSASUKEにどう生かされている?
岩本照はSnow Manの中でも特に筋肉や身体能力への関心が高いメンバーとして知られています。筋トレスペシャリストの資格を取得しており、トレーニングに関する知識も持っています。
筋トレスペシャリストの資格を取得岩本照は、ステイホーム期間中に筋トレスペシャリストの資格を取得したことが、音楽ナタリーなどのメディアで紹介されています。
単に筋肉を大きくするだけでなく、筋肉の働きやトレーニングの方法について理解を深めてきた点が特徴です。
2021年にはフィットネス誌『Tarzan』の表紙にも登場。筋トレに関する知識や実践経験を発信する機会も増えていきました。
2025年のインタビューで明かしたトレーニング頻度2025年7月のSAVAS新CM関連インタビューでは、岩本照はトレーニングについて、当時は週3回、以前には週9回取り組んでいた時期もあったと明かしています。
加えて、朝に有酸素トレーニングを行い、別のトレーニング後にもプロテインを摂取するなど、日常的な習慣についても説明していました。
このインタビューで特に注目したいのは、筋肉を大きくすることだけを目的にしていない点です。
本人はダンスのためにも動きやすさを重視し、自分が実現したい動きを妨げるような筋肉のつけ方を避ける意識を持っていると語っています。
SASUKEで求められる身体能力とは?SASUKEは、筋肉量や腕力だけで攻略できる競技ではありません。ステージごとに異なる能力が要求されます。
- 握力・保持力:バーや突起をつかみ、体重を支える能力。
- 体幹:不安定な足場や回転するエリアで姿勢を維持する能力。
- 瞬発力:障害物へのジャンプや飛び移りを成功させる能力。
- 持久力:複数のエリアを連続して攻略するための体力。
- 空間認識力:障害物の距離や動きを把握し、適切なタイミングで動く能力。
特にドラゴングライダーやツインダイヤのようなエリアでは、筋力だけでなく、タイミングや身体のコントロールが重要になります。
岩本照がダンスで培ってきた身体操作能力と、筋トレで鍛えてきた筋力は、こうした競技の要求と相性のよい要素です。ただし、筋肉があることとSASUKEをクリアできることは別問題であり、ステージ攻略には競技特有の技術が大切です。
【プロフィール・経歴】Snow Man岩本照の現在の活動と所属事務所
岩本照のSASUKE挑戦を理解するには、アイドルとしての経歴や現在の活動も押さえておきたいところです。
岩本照の基本プロフィールSTARTO ENTERTAINMENTの公式プロフィールで確認できる基本情報は以下のとおりです。
- 名前:岩本照(いわもと ひかる)
- 生年月日:1993年5月17日
- 出身地:埼玉県
- 血液型:A型
- 所属事務所:STARTO ENTERTAINMENT
- 所属グループ:Snow Man
- グループ内の役割:リーダー
- 主な活動:アイドル、俳優、ダンサー、振付師、タレント
- 専門資格:筋トレスペシャリスト
1993年生まれの岩本照は、2026年11月現在33歳です。アイドル活動だけでなく、俳優業やダンス、身体づくりなど幅広い分野で活動しています。
Snow Manのリーダーとしての経歴岩本照はSnow Manのメンバーであり、グループのリーダーを務めています。
2020年のCDデビュー以降、グループとしての音楽活動に加え、個人でもドラマや映画、舞台などに出演。身体能力を生かしたアクションやダンスでも存在感を発揮してきました。
特に『恋する警護24時』では主演を務めるなど、俳優としての活動も広がっています。
2026年の現在の活動2026年も岩本照はSnow Manのメンバーとして活動を継続しています。
STARTO ENTERTAINMENTの公式情報では、2026年10月30日から2027年1月7日にかけて開催される『Snow Man DOME TOUR 2026-2027 ALL SUITE』が掲載されています。
また、岩本照個人の活動として、NACK5のラジオ番組『西武鉄道 presents 岩本照のロウリュウしてもいいですか?』が2026年10月3日から放送開始となっています。
音楽、ライブ、ラジオ、俳優業と活動の幅は広く、SASUKEへの挑戦もこうした多方面の活動と並行して取り組む競技的な目標の一つです。
【誤解を解消】岩本照のSASUKE情報で間違えやすい5つのポイント
岩本照のSASUKE情報は、通常大会とワールドカップ、出場予定と実際の競技参加などが混同されやすいテーマです。検索するときは、次のポイントを確認しましょう。
1. SASUKEには出場していないという情報は誤り岩本照は2017年から通常大会に出場しており、2024年までに10回の本戦出場経験があります。単なる番組ゲストという位置づけではありません。
2. 1stステージをクリアした回数は2回通常大会では第38回と第39回の2大会で1stステージをクリアしています。いずれも2ndステージまで進出しましたが、3rdステージへの進出は果たしていません。
3. 2024年のワールドカップは通常大会とは別JAPAN Blueとして参加した2024年のワールドカップは、通常の年末大会とは異なる団体戦です。本戦の10回という数字に含める場合は、別大会として明確に区別する必要があります。
4. 2025年は出場回数に加算できない2025年大会は出場予定だったものの、当日のコンディション不良で欠場しました。出演や観戦と、実際にステージへ挑戦した記録は別です。
5. 筋肉があるから必ずクリアできるわけではない岩本照は筋トレに精通していますが、SASUKEでは筋力だけでなく、技術やタイミング、持久力など複数の要素が必要です。筋トレスペシャリストという資格だけで競技成績を判断することはできません。
【岩本照とSASUKE】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:岩本照はSASUKEに何回出場していますか?
A1:2017年の第33回大会から2024年の第42回大会まで、通常の本戦に通算10回出場しています。2024年のワールドカップは別大会です。
Q2:岩本照がSASUKEで最も良い成績を残したのはいつですか?
A2:第38回大会(2020年)と第39回大会(2021年)です。2年連続で1stステージをクリアし、2ndステージに進出しました。
Q3:岩本照は2025年のSASUKEに出場しましたか?
A3:出場予定でしたが、当日のコンディション不良により欠場しました。実際の競技には参加していません。
Q4:岩本照は2026年のSASUKEに出場しますか?
A4:2026年11月2日時点では、年末の通常大会への出場を確定する公式発表は確認できません。TBS公式サイトやSTARTO ENTERTAINMENTの最新情報を確認する必要があります。
Q5:岩本照はなぜ筋肉を鍛えているのですか?
A5:ダンスやアクションに必要な身体能力を高めることに加え、筋トレそのものへの関心も高いためです。筋トレスペシャリストの資格も取得しています。
Q6:岩本照はSASUKEで3rdステージに進出したことがありますか?
A6:通常大会ではありません。これまでの最高成績は2ndステージ進出です。
Snow Manの岩本照は、2017年の第33回大会からSASUKEに挑戦してきた出場経験者です。2024年の第42回大会までに本戦10回の出場を重ね、2020年と2021年には2年連続で1stステージを突破しました。
2024年にはJAPAN Blueのメンバーとしてワールドカップにも参加。2025年は当日のコンディション不良によって欠場しましたが、番組への愛情と再挑戦への意欲を示しています。
また、筋トレスペシャリストの資格を持ち、ダンスにも生かせる身体づくりを続けている点も、岩本照の大きな特徴です。
2026年11月現在、年末大会への出場は未確定です。過去の実績と本人の競技への思いを踏まえると、今後の公式発表には引き続き注目が集まります。
岩本照のSASUKE挑戦は、単に筋肉自慢のアイドルが難関競技に参加するという話ではありません。10回にわたる挑戦、2度の1stステージ突破、そして欠場を経験しても失われない競技への情熱。その積み重ねこそが、彼がSASUKEで注目され続ける理由です。