ホーム 芸能ニュース・ゴシップ Hey! Say! JUMPのデビュー曲は?発売日・収録曲・初回盤の違いを2026年版で徹底解説

Hey! Say! JUMPのデビュー曲は?発売日・収録曲・初回盤の違いを2026年版で徹底解説

桂木 洋 桂木 洋 • 更新: • 公開: • 読了約 20 分
目次

2026年11月3日現在、Hey! Say! JUMPのデビュー曲として知られるのは、2007年11月14日に発売された「Ultra Music Power」です。フジテレビ系「ワールドカップバレー2007」のイメージソングに起用された楽曲で、グループにとって記念すべきCDデビューシングルとなりました。発売からまもなく19周年を迎えます。

楽曲を手がけたのは、作詞のMSS、作曲の馬飼野康二、編曲のCHOKKAKU。カップリングには「Star Time」が収録され、通常盤の初回プレス仕様には「Too Shy」も収められています。加えて、初回限定盤と通常盤ではDVDの有無や収録曲にも違いがあります。

【結論】Hey! Say! JUMPのデビュー曲は「Ultra Music Power」!発売日は2007年11月14日

heysayjumpデビュー曲

Hey! Say! JUMPのデビュー曲は、間違いなく「Ultra Music Power」です。

2007年11月14日にジェイ・ストームから発売されたシングルで、グループとして初めて世に送り出したCD作品です。

当時のHey! Say! JUMPは、Hey! Say! 7とHey! Say! BESTという2つのユニットを中心に構成された10人組グループでした。

グループの結成は2007年9月。そこから約2か月後に「Ultra Music Power」をリリースし、正式なCDデビューを果たしました。

ここで押さえておきたいのが、2007年8月に発売された「Hey! Say!」との違いです。

こちらは、先行して活動していたHey! Say! 7のシングルです。Hey! Say! JUMPという10人組グループのデビューシングルではありません。

そのため、検索時に両方の楽曲が出てきても、グループとしてのデビュー曲は「Ultra Music Power」と覚えておけば問題ありません。

2026年でデビュー19周年を迎える

2007年11月14日にCDデビューしたHey! Say! JUMPは、2026年11月14日に19周年を迎えます。

デビュー当時は平成生まれのメンバーで構成された新グループとして注目され、デビューシングルからオリコン1位を獲得しました。

現在のグループはデビュー時と同じメンバー構成ではありませんが、「Ultra Music Power」は10人でスタートした時代を象徴する作品です。

【楽曲情報】Ultra Music Powerの作詞・作曲・編曲者と収録曲を解説

「Ultra Music Power」の魅力を理解するうえで注目したいのが、制作に参加したクリエイターとカップリング曲です。

Storm Labelsの公式ディスコグラフィーには、楽曲ごとの作詞・作曲・編曲者が掲載されています。

Ultra Music Powerの制作スタッフ


Ultra Music Power

Hey! Say! JUMP/2007年11月14日発売
- 作詞:MSS
- 作曲:馬飼野康二
- 編曲:CHOKKAKU
- タイアップ:ワールドカップバレー2007

特に注目したいのは、作詞・作曲・編曲がそれぞれ異なる担当者によって構成されている点です。

- MSS(作詞): 楽曲の言葉を担当。
- 馬飼野康二(作曲): メロディーを担当。
- CHOKKAKU(編曲): サウンド全体のアレンジを担当。

スポーツ大会のイメージソングという役割もあり、グループのスタートを印象づける楽曲として制作陣の布陣にも注目が集まります。

なお、公式のStorm Labelsの作品情報では、編曲者はCHOKKAKUと記載されています。作曲者と編曲者を混同しないことが大切です。

カップリング曲「Star Time」の制作陣

「Ultra Music Power」と一緒に収録された「Star Time」も、デビューシングルを語るうえで欠かせない楽曲です。

項目 内容
曲名 Star Time
作詞 久保田洋司
作曲 STEVEN LEE・JOEY CARBONE
編曲 CHOKKAKU

「Ultra Music Power」と同じくCHOKKAKUが編曲を担当していますが、作詞・作曲者は異なります。

タイトル曲だけでなく、カップリングにも異なるクリエイターが参加していることが、デビュー作品の聴きどころです。

「Too Shy」の収録にも注目

もう1曲、初回プレス仕様の通常盤に収録されているのが「Too Shy」です。

項目 内容
曲名 Too Shy
作詞 ma-saya
作曲 Mike Rose
編曲 長岡成貢

この曲は初回限定盤には収録されていません。

また、通常盤でも初回プレス仕様と通常盤では収録内容が異なります。中古CDを探す場合には、商品名だけで判断せず、品番と収録曲を確認することがポイントです。

【タイアップの真相】ワールドカップバレー2007とHey! Say! JUMPの関係

「Ultra Music Power」がデビュー曲として強い印象を残した理由のひとつが、ワールドカップバレー2007とのタイアップです。

この楽曲は、フジテレビ系「ワールドカップバレー2007」のイメージソングに起用されました。

加えて、Hey! Say! JUMPは大会のスペシャルサポーターを務めています。

つまり、単に大会のテーマに関連する楽曲を歌っただけではなく、グループ自体も大会を盛り上げる役割を担っていたのです。

ワールドカップバレー2007とは?

ワールドカップバレーは、各国の代表チームが出場する国際的なバレーボール大会です。

2007年大会は11月に開催され、フジテレビが中継を担当しました。

フジテレビの当時の番組情報には、Hey! Say! JUMPが応援席に出演者として記載されています。

大会の放送を通じて、グループの存在とデビュー曲が広く紹介される機会が生まれました。

過去の大会イメージソングとのつながり

オリコンの2007年11月20日付の報道では、「Ultra Music Power」は、先輩グループであるV6、嵐、NEWSに続いてワールドカップバレーのイメージソングに起用されたと紹介されています。

この流れからも、同大会がアイドルグループの音楽活動を広く紹介する舞台として機能していたことが分かります。

Hey! Say! JUMPにとっては、デビューと大型スポーツイベントへの参加が重なった、象徴的なスタートでした。

【デビュー当時のメンバー】Hey! Say! JUMPは10人でスタートした

現在のHey! Say! JUMPを知っている人のなかには、デビュー当時から現在と同じ人数だったと思っている人もいる可能性があります。

しかし、2007年のCDデビュー時は10人組でした。

オリコンが2007年11月20日に掲載したデビュー報道でも、10人のメンバーが紹介されています。

2007年のデビュー時メンバー一覧
当時のユニット メンバー
Hey! Say! 7 山田涼介
Hey! Say! 7 中島裕翔
Hey! Say! 7 知念侑李
Hey! Say! 7 森本龍太郎
Hey! Say! 7 岡本圭人
Hey! Say! BEST 薮宏太
Hey! Say! BEST 髙木雄也
Hey! Say! BEST 伊野尾慧
Hey! Say! BEST 八乙女光
Hey! Say! BEST 有岡大貴

この10人が「Ultra Music Power」でCDデビューを果たしました。

Hey! Say! 7とHey! Say! BESTの違い

デビュー当時のグループには、2つのユニットが存在していました。

Hey! Say! 7

山田涼介、中島裕翔、知念侑李、森本龍太郎、岡本圭人の5人で構成されたユニットです。

Hey! Say! BEST

薮宏太、髙木雄也、伊野尾慧、八乙女光、有岡大貴の5人で構成されていました。

この2つのユニットが合流して、10人組のHey! Say! JUMPが誕生しました。

オリコンの当時の記事でも、Hey! Say! 7とHey! Say! BESTが合体して新しいグループを結成した経緯が説明されています。

2026年現在のメンバー構成は?

2026年現在、Storm Labelsの公式プロフィールに掲載されているHey! Say! JUMPのメンバーは7人です。

デビュー時からの主な変化は次のとおりです。

- 2011年:森本龍太郎がグループを離れる。
- 2021年:岡本圭人がグループを卒業。
- 2025年8月28日:中島裕翔がグループを卒業。

特に2025年の中島裕翔の卒業については、STARTO ENTERTAINMENTが公式発表を行っています。中島は今後、俳優活動に専念する意向を示しました。

したがって、2007年当時の10人と2026年現在の7人を区別して考えることが大切です。

【初回限定盤・通常盤を比較】収録曲とDVDの違いは?

「Ultra Music Power」を購入したい人や中古CDを探している人にとって、特に気になるのが発売当時の3形態の違いです。

Storm Labelsの公式ディスコグラフィーでは、初回限定盤、通常盤/初回プレス仕様、通常盤の3種類が確認できます。

3形態の収録内容比較
形態 CD収録内容 DVD
初回限定盤 Ultra Music Power、Star Time ビデオ・クリップ+メイキング
通常盤/初回プレス仕様 Ultra Music Power、Star Time、Too Shy、各曲のオリジナル・カラオケ なし
通常盤 Ultra Music Power、Star Time、各曲のオリジナル・カラオケ なし

初回限定盤の収録曲と特典


初回限定盤(CD+DVD)

品番:JACA-5072~5073
CD
1. Ultra Music Power
2. Star Time

DVD
- Ultra Music Power(ビデオ・クリップ+メイキング)

初回限定盤の最大の特徴は、DVDが付属していることです。

CDにはタイトル曲と「Star Time」の2曲が収録されています。

DVDでは「Ultra Music Power」のビデオ・クリップに加えてメイキング映像も楽しめます。

デビュー当時の映像や撮影の様子を見たい人には、こちらが有力な選択肢です。

通常盤・初回プレス仕様の収録内容


通常盤/初回プレス仕様

品番:JACA-5074
CD
1. Ultra Music Power
2. Star Time
3. Too Shy
4. Ultra Music Power(オリジナル・カラオケ)
5. Star Time(オリジナル・カラオケ)
6. Too Shy(オリジナル・カラオケ)

この形態の大きな特徴は、「Too Shy」が収録されていることです。

加えて、3曲それぞれのオリジナル・カラオケも収録されています。

DVDは付属しませんが、収録曲のバリエーションを重視する人には魅力的な仕様です。

通常盤の収録内容


通常盤

品番:LCCA-5075
CD
1. Ultra Music Power
2. Star Time
3. Ultra Music Power(オリジナル・カラオケ)
4. Star Time(オリジナル・カラオケ)

通常盤には「Too Shy」が収録されていません。

この違いを知らずに購入すると、希望していた曲が入っていないということも起こり得ます。

どの形態を選ぶべき?

購入目的によって、おすすめの形態は変わります。

- デビュー当時の映像を楽しみたい人: 初回限定盤。
- 「Too Shy」を聴きたい人: 通常盤/初回プレス仕様。
- 「Ultra Music Power」と「Star Time」を中心に楽しみたい人: 通常盤。

中古市場では、商品タイトルに「初回」の文字が含まれていても、実際の仕様が異なる場合があります。

購入時には品番を確認するのが確実です。

【オリコンランキング】Ultra Music Powerは初登場1位!デビュー時の実績を検証

Hey! Say! JUMPのデビューは、ランキング面でも大きな成果を残しました。

オリコンの2007年11月20日付の記事によると、「Ultra Music Power」は2007年11月26日付のオリコン週間シングルランキングで、初週24.7万枚を売り上げて初登場1位を獲得しました。

オリコン最高順位は1位

オリコンの作品データでも、最高順位は1位と記録されています。

項目 記録
作品名 Ultra Music Power
アーティスト Hey! Say! JUMP
発売日 2007年11月14日
初週売上 約24.7万枚
オリコン最高順位 1位
週間ランキング登場回数 46週

デビューシングルで初登場1位を獲得したことは、当時のグループに対する期待の大きさを示す実績です。

オリコンの報道では、初登場1位でのデビューはKAT-TUNの「Real Face」以来、1年8か月ぶりで、史上13組目の快挙として紹介されました。

デビュー曲が成功した背景

「Ultra Music Power」の成功を考える際、見逃せないのが次の3つの要素です。

1. 10人組という大人数のグループ構成

Hey! Say! 7とHey! Say! BESTという既存ユニットのメンバーが集まり、新たなグループとしてスタートしたことは、デビュー時の大きな特徴でした。

2. 大型スポーツイベントとのタイアップ

ワールドカップバレー2007のイメージソングに起用され、スペシャルサポーターとしても活動したことで、音楽番組以外の場面でもグループを知る機会が生まれました。

3. デビュー作品としての明確な打ち出し

「Ultra Music Power」というタイトル曲を中心に、「Star Time」などを収録。さらに初回限定盤には映像特典を用意するなど、複数の楽しみ方ができる作品になっていました。

これらの要素が重なり、デビュー直後の大きな反響につながったと考えられます。

【プロの結論】Ultra Music PowerはHey! Say! JUMPの原点を知る重要作品

「Ultra Music Power」は、単にHey! Say! JUMPの最初のシングルというだけではありません。

10人でスタートしたグループの歴史、大型スポーツイベントとのタイアップ、そしてデビュー直後のオリコン1位という実績が集約された作品です。

特に2026年はデビュー19周年を迎える節目の年です。

デビュー時の10人と現在のメンバー構成の違いを知ったうえで聴くと、この曲が持つ歴史的な意味もより理解しやすくなります。

今からCDを探すなら確認したい3つのポイント

- 映像重視ならJACA-5072~5073: 初回限定盤のCD+DVD仕様。
- 収録曲重視ならJACA-5074: 「Too Shy」を含む通常盤の初回プレス仕様。
- 基本曲を楽しむならLCCA-5075: 「Ultra Music Power」と「Star Time」を収録した通常盤。

中古品を購入する際には、ジャケットの写真だけで判断せず、品番とディスクの収録内容を確認してください。

【Hey! Say! JUMPのデビュー曲】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:Hey! Say! JUMPのデビュー曲は何ですか?

A1:2007年11月14日に発売された「Ultra Music Power」です。Hey! Say! JUMPのCDデビューシングルにあたります。

Q2:「Ultra Music Power」の作詞・作曲・編曲は誰ですか?

A2:作詞はMSS、作曲は馬飼野康二、編曲はCHOKKAKUです。Storm Labelsの公式作品情報に記載されています。

Q3:「Ultra Music Power」の発売日はいつですか?

A3:2007年11月14日です。2026年11月14日にCDデビュー19周年を迎えます。

Q4:「Ultra Music Power」は何のイメージソングですか?

A4:フジテレビ系「ワールドカップバレー2007」のイメージソングです。Hey! Say! JUMPは大会のスペシャルサポーターも務めました。

Q5:デビュー当時のHey! Say! JUMPは何人でしたか?

A5:10人です。Hey! Say! 7の5人とHey! Say! BESTの5人で構成されていました。

Q6:初回限定盤と通常盤の初回プレス仕様では何が違いますか?

A6:初回限定盤にはCDとDVDが付属し、DVDにはビデオ・クリップとメイキングが収録されています。一方、通常盤の初回プレス仕様には「Too Shy」と各曲のオリジナル・カラオケが収録されています。

Q7:「Too Shy」は初回限定盤にも入っていますか?

A7:いいえ。「Too Shy」は通常盤/初回プレス仕様に収録されています。初回限定盤と通常盤には収録されていません。

Q8:「Ultra Music Power」のオリコン最高順位は何位ですか?

A8:1位です。2007年11月26日付の週間シングルランキングで初登場1位を獲得し、初週売上は約24.7万枚でした。

Hey! Say! JUMPのデビュー曲は、2007年11月14日に発売された「Ultra Music Power」です。

MSSが作詞、馬飼野康二が作曲、CHOKKAKUが編曲を担当し、ワールドカップバレー2007のイメージソングとして起用されました。

デビュー当時は10人組で、オリコン週間シングルランキングでも初登場1位を獲得。初週24.7万枚という実績を残しています。

CDを購入する際は、次の違いを覚えておきましょう。

- 初回限定盤:CD+DVD。
- 通常盤/初回プレス仕様:「Too Shy」収録。
- 通常盤:「Ultra Music Power」と「Star Time」を中心とした4曲構成。

2026年11月14日にはCDデビュー19周年を迎えるHey! Say! JUMP。「Ultra Music Power」は、グループが10人で歩み始めた時代を知るうえで、今も欠かせない記念碑的なデビュー曲です。

同じカテゴリの記事

桂木 洋

映画・ドラマの公開情報を担当。配給会社のプレスシートと公式サイト記載を基準に、あらすじと配役をまとめます。

おすすめの関連記事