ギルオスナージャは、ドスギルオスの素材から作られる麻痺属性のチャージアックスです。登場作品は『モンスターハンター:ワールド』(MHW)と『モンスターハンターNow』で、特に麻痺によるモンスターの拘束を得意としています。ただし、作品によって攻撃力、会心率、強化段階、スキル、最終派生先が大きく異なります。
2026年11月3日時点では、『モンハンNow』のギルオスナージャはグレード10以降のスタイル強化にも対応しています。MHW・アイスボーンではギルオスナージャⅠからⅢへ強化でき、さらにマスターランク武器のナーガ=ガダブへ派生します。この記事では、作品別の性能、ドスギルオス素材の入手方法、必要素材、おすすめ装備、麻痺武器としての実用性を整理します。
【まず結論】ギルオスナージャはモンハンNowとMHW・アイスボーンで使える

ギルオスナージャを調べる際に最初に押さえたいのは、同じ名前でも作品ごとに武器の成長システムが異なることです。
『MHW』ではドスギルオスの武器系統として登場し、上位段階のギルオスナージャⅠ・Ⅱへ強化できます。『アイスボーン』ではギルオスナージャⅢまで強化でき、マスターランクではナーガ=ガダブへと発展します。
一方、『モンハンNow』ではギルオスアームズから始まり、グレード6でギルオスナージャに名称が変わります。こちらはグレード10までの強化に加え、スタイル強化による追加成長が用意されています。
作品によって何が違うのか- MHW:上位の麻痺属性チャージアックス。会心率20%と榴弾ビンが特徴。
- アイスボーン:ギルオスナージャⅢからマスターランクのナーガ=ガダブへ派生可能。
- モンハンNow:麻痺属性と榴弾ビンを組み合わせたグループハント向け武器。スタイル選択にも対応。
特に注意したいのは、アイスボーンの「ナーガ=ガダブ」とモンハンNowの「ギルオスナージャ」を同一の強化先として扱わないことです。前者は家庭用作品のマスターランク派生、後者はスマートフォン版独自のグレード強化体系です。
素材や装備を調べる際には、最初にプレイしている作品を確認してください。
【性能比較】ギルオスナージャⅠ・Ⅱ・ⅢとモンハンNowの違い
ギルオスナージャの評価を左右するのは、攻撃力だけではありません。麻痺属性値、会心率、ビンの種類を合わせて見る必要があります。
MHW・アイスボーンの性能『モンスターハンター:ワールド』および『アイスボーン』の武器データでは、ギルオスナージャの各段階は次の性能です。
| 武器名 | 攻撃力 | 会心率 | 麻痺属性 | ビン |
|---|---|---|---|---|
| ギルオスナージャⅠ | 504 | 20% | 240 | 榴弾ビン |
| ギルオスナージャⅡ | 540 | 20% | 270 | 榴弾ビン |
| ギルオスナージャⅢ | 576 | 20% | 300 | 榴弾ビン |
| ナーガ=ガダブⅠ | 720 | 20% | 330 | 榴弾ビン |
| ナーガ=ガダブⅡ | 864 | 20% | 420 | 榴弾ビン |
※数値は各武器の表示攻撃力・属性値。作品内の補正やスキルによって実際のダメージは変動します。
ⅠからⅢにかけて攻撃力は504から576へ、麻痺属性値は240から300へ上昇します。会心率20%を維持している点も特徴です。
注目したいのは、ギルオスナージャⅢの先にあるナーガ=ガダブⅡです。攻撃力864、麻痺属性420まで伸びるため、麻痺属性を重視する場合には強化を進める価値があります。
モンハンNowの性能『モンハンNow』の公式武器データでは、グレード2~5がギルオスアームズ、グレード6~10がギルオスナージャとして分類されています。
- グレード2:攻撃力144/麻痺100
- グレード3:攻撃力207/麻痺150
- グレード4:攻撃力299/麻痺200
- グレード5:攻撃力430/麻痺250
- グレード6:攻撃力559/麻痺300
- グレード7:攻撃力727/麻痺325
- グレード8:攻撃力945/麻痺350
- グレード9:攻撃力1228/麻痺375
- グレード10:攻撃力1596/麻痺400
- グレード10 Lv5:攻撃力1912/麻痺417
会心率は0%、ビンは榴弾ビンです。グレード8になると闇討ちLv1が発動し、SPスキルの超高出力属性解放斬りもLv3になります。
さらに2026年のスタイル強化データでは、スタイル強化Lv20まで育成すると、追加パラメーターを選択する前の基本値が攻撃力2012、麻痺属性457まで上昇します。
グレード10 Lv5とスタイル強化Lv20は別の強化段階です。両者を混同すると、性能を正しく比較できません。
Ⅰ・Ⅱ・Ⅲの違いを理解するポイントギルオスナージャⅠ・Ⅱ・Ⅲというローマ数字の表記は、主にMHW・アイスボーンの武器段階を指します。
一方、モンハンNowではギルオスアームズのグレード2~5からギルオスナージャのグレード6~10へ進む形式です。Ⅰ・Ⅱ・Ⅲの強化段階をそのままNowに当てはめるのは誤りです。
【入手方法】ドスギルオスの素材とギルオスナージャの強化素材
ギルオスナージャの入手方法は、作品によって異なりますが、共通して重要になるのがドスギルオスの素材です。
モンハンNowでドスギルオスを探す方法『モンハンNow』では、ドスギルオスの素材を入手するとギルオスアームズの生産・強化が可能になります。
2026年11月時点の攻略情報では、ドスギルオスは森林・沼地エリアに出現し、モンスタートラッカーや次元リンクも利用できます。状態異常属性モンスター調査で遭遇機会を増やす方法もあります。
ドスギルオスは頭が弱点で、水属性と睡眠属性が弱点です。頭、前脚、尻尾の部位破壊を狙えます。ただし、尻尾の破壊には切断属性が必要です。
素材集めでは、次のアイテムを優先して確保しましょう。
- 痺賊竜の牙:武器の生産・強化で使用する基本素材。
- 痺賊竜の鱗:序盤から必要になる基本素材。
- 痺賊竜の頭巾殻:強化段階に応じて必要になる部位素材。
- 痺賊竜の尻尾:強化素材として使用。
- 痺賊竜の良質な鱗・良質な牙:高グレードへの強化で重要。
- 竜玉のかけら:高グレードの強化で必要になる希少素材。
また、次元変異ドスギルオスからは通常個体とは異なる次元変異素材も入手できます。スタイル強化を進めたい場合には、通常個体の素材集めだけでなく、次元変異個体の討伐も視野に入れましょう。
モンハンNowの強化で気をつけたいことグレードを上げると、ドスギルオス素材だけでなく鉱石、骨素材、武器精錬材なども必要になります。高グレードでは竜玉のかけらなどの希少素材も強化計画に関わります。
なお、ドスギルオス素材を使う武器は、スタイル強化の対象としても扱われています。2025年8月11日の公式告知でドスギルオスの次元変異個体が追加され、同素材を使用する武器のスタイル強化が解禁されました。
その後、2026年4月20日にはチャージアックスのスタイル選択も実装されています。スタイル強化の素材と通常のグレード強化素材は別枠なので、必要数を確認してから使うことが大切です。
MHW・アイスボーンで必要な素材家庭用作品では、ギルオスナージャⅠの生産・強化に痺賊竜の素材と麻痺袋系の素材が必要です。具体的な必要素材は次のとおりです。
ギルオスナージャⅠの生産素材
- 痺賊竜の大頭巾×3
- 痺賊竜の鋭牙×5
- 強力麻痺袋×6
- 上質な堅骨×5
ギルオスナージャⅠへの強化素材
- 痺賊竜の鋭牙×3
- 痺賊竜の上鱗×5
- 痺賊竜の尻尾×2
- ギルオスの上鱗×6
ギルオスナージャⅡへの強化素材
- 角竜の延髄×1
- 痺賊竜の鋭牙×4
- 痺賊竜の大頭巾×2
- 強力麻痺袋×4
ギルオスナージャⅢへの強化素材
- 屍套龍の鋭牙×2
- 痺賊竜の鋭牙×5
- 痺賊竜の大頭巾×3
- 鳥竜玉×1
上位からマスターランクに進むにつれて、ドスギルオスだけでなくディアブロスやヴァルハザクなど、別モンスターの素材も必要になります。ドスギルオスだけを周回していれば最終強化できるわけではありません。
なお、モンハンNowでは生産・強化素材の必要数が調整されているため、上記の家庭用作品のレシピをそのまま流用しないようにしてください。
【スキル・おすすめ装備】麻痺属性を最大限に活かす構成
ギルオスナージャの長所は、単純な攻撃力だけではなく、麻痺によってモンスターの行動を止められることです。チャージアックスの高い攻撃性能と組み合わせることで、拘束中に大きなダメージを狙えます。
モンハンNowで発動する武器スキルギルオスナージャには、グレード8から闇討ちLv1が付きます。モンスターの背後を取って攻撃する運用と相性がよく、麻痺による拘束を狙いながら攻撃機会を増やせます。
SPスキルは超高出力属性解放斬りです。
- グレード2~5:SPスキルLv1
- グレード6~7:SPスキルLv2
- グレード8~10:SPスキルLv3
また、2026年4月20日のアップデートでチャージアックスにもスタイル選択が追加されました。
- 剣強化:剣モードを強化し、ビンによる追撃を重視するスタイル。
- 斧強化:斧モードを強化し、連続攻撃を重視するスタイル。
麻痺の蓄積やビンによる追撃を活用したい場合は剣強化、拘束後に斧モードで攻撃を重ねたい場合は斧強化が候補になります。自分の操作スタイルと狩猟対象に合わせて選ぶとよいでしょう。
おすすめしたい防具スキルモンハンNowでは、ギルオスナージャの性能を引き出すために、次のスキルを優先して検討したいところです。
- 麻痺属性強化:武器の麻痺蓄積値を増加させる。
- 追い打ち【麻痺】:麻痺状態のモンスターへのダメージを増加させる。
- チェンジブースト:武器の変形を利用した攻撃を補助する。
- ロックオン:狙った部位を攻撃しやすくする。
- 連撃系スキル:攻撃を継続できる場面で火力を伸ばす。
特に注目したいのが追い打ち【麻痺】です。公式スキル情報では、麻痺状態のモンスターに対してLv1で与ダメージ50%増加、Lv4で130%増加、Lv5で160%増加という効果が設定されています。
麻痺を発生させた後に攻撃を集中させるという、ギルオスナージャの基本戦術と非常に相性のよいスキルです。
具体的なおすすめ装備構成例2026年4月に公開されたギルオスナージャ向けの構成例では、麻痺属性強化と追い打ち【麻痺】を組み合わせた装備が紹介されています。
- 頭:テンゴヘルム
- 胴:ラングロメイル
- 腕:ベニカガチアーム
- 腰:テンゴコイル
- 脚:ゴシャグリーヴ
この構成例で狙うスキルは、追い打ち【麻痺】Lv4、麻痺属性強化Lv3、チェンジブーストLv2、グループハント強化【攻撃】Lv2、ロックオンLv1などです。武器自体の闇討ちLv1や連撃・境地Lv1も組み合わせます。
これは麻痺による拘束と拘束中の攻撃火力を両立させる考え方です。防具の強化段階や錬成状況によって実際の発動レベルは変わるため、装備シミュレーターで手持ちに合わせて調整してください。
MHW・アイスボーンでおすすめのスキル家庭用作品では、榴弾ビンを中心とするチャージアックスの運用を考え、砲術、砲弾装填数UP、集中などを優先する構成が候補になります。
- 砲術:榴弾ビンの爆発ダメージを補強する。
- 砲弾装填数UP:ビンの最大装填数を増やす。
- 集中:ビンのチャージを効率化する。
- 状態異常攻撃強化:通常攻撃での麻痺蓄積を重視する場合の候補。
- 弱点特効:物理攻撃のダメージ効率を高める。
重要なのは、麻痺だけを追い求めないことです。榴弾ビンの火力と物理攻撃を組み合わせることで、拘束中以外の時間も効率よくダメージを与えられます。
【派生先】MHW・アイスボーンとモンハンNowの強化ルートを解説
ギルオスナージャの派生先を調べる際には、家庭用作品の武器ツリーとモンハンNowのグレード強化を分けて理解する必要があります。
MHW・アイスボーンの武器派生家庭用作品では、骨素材系のボーンアームズからジャグラスアームズを経由し、ギルオスアームズ系統へ進みます。
基本的なルートは次のとおりです。
ボーンアームズ → ジャグラスアームズ → ギルオスアームズⅠ → ギルオスアームズⅡ → ギルオスナージャⅠ → ギルオスナージャⅡ
さらにアイスボーンでは、ギルオスナージャⅡから複数の派生先が用意されています。
- ギルオスナージャⅢ:麻痺属性を伸ばす系統。
- ハザクアスピダⅠ:別の武器系統への分岐。
ギルオスナージャⅢまで強化した場合、その先は次のように進みます。
ギルオスナージャⅢ → ナーガ=ガダブⅠ → ナーガ=ガダブⅡ
また、ナーガ=ガダブⅠからディオスアームズへ分岐するルートもあります。つまり、ギルオスナージャⅢを完成させた後も、麻痺を伸ばすか爆破属性系統へ進むかという選択肢が残されています。
モンハンNowの強化ルートモンハンNowでは、ギルオスアームズからギルオスナージャへ名称が変わり、グレード10まで強化する仕組みです。
加えて、対象武器は通常強化とは別にスタイル強化を行えます。スタイル強化では、武器の攻撃力・属性値・会心率を段階的に伸ばせるほか、スタイルの選択も可能です。
スタイル強化の主な節目は次のとおりです。
- Lv5:剣強化または斧強化を選択可能。
- Lv10:追加パラメーターを選択可能。
- Lv15:2回目の追加パラメーターを選択可能。
- Lv20:3回目の追加パラメーターを選択可能。
攻撃力、属性値、会心率のどれを伸ばすかによって完成形が変わります。麻痺による拘束を重視するなら属性値、拘束後の火力も重視するなら攻撃力という考え方ができます。
なお、スタイル強化はグレード8以上の対象武器と8モンスターのフィールド解放が基本条件です。スタイル選択や追加パラメーターには次元変異素材や貴竜石なども必要になります。
【評価・比較】ギルオスナージャは麻痺チャアクとして作る価値がある?
ギルオスナージャの評価は、ソロ狩猟を重視するか、グループハントで仲間を支援するかによって変わります。
強みは麻痺による拘束と攻撃チャンスの創出麻痺属性武器の最大のメリットは、モンスターを一定時間行動不能にできることです。
チャージアックスは、剣モードでビンを蓄積し、斧モードで強力な攻撃を繰り出す武器です。モンスターが麻痺している間に高威力の攻撃を集中させられるため、武器の特徴と状態異常の効果がかみ合っています。
さらに榴弾ビンによる気絶も狙えるため、攻撃する部位や立ち回り次第でモンスターを拘束する機会を増やせます。
モンハンNowの公式運営も、2026年4月のチャージアックスのスタイル追加告知で、ドスギルオス素材の武器について、グループハントで活躍する麻痺属性を持つと紹介しています。
チャージアックスの麻痺武器として比較すると麻痺属性のチャージアックスを選ぶ際は、単純な属性値だけでなく、攻撃力、ビン、装備スキル、スタイル強化の有無を比較することが大切です。
ギルオスナージャは麻痺属性を主体とする選択肢であり、特にグループハントでの拘束支援に強みがあります。麻痺属性だけを目的にするなら、まず候補に入れたい武器です。
一方、純粋な攻撃力や属性特化の火力を求める場合は、他属性のチャージアックスも比較する必要があります。麻痺属性は弱点属性による直接ダメージとは役割が異なり、拘束によって攻撃機会を作ることに価値があります。
おすすめできる人・おすすめしにくい人ギルオスナージャがおすすめできる人
- グループハントで仲間の攻撃チャンスを作りたい人。
- 麻痺属性を活用した状態異常主体の狩猟が好きな人。
- チャージアックスのビン管理や変形攻撃に慣れている人。
- 追い打ち【麻痺】などのスキルを組み合わせたい人。
- ドスギルオス素材を集めやすい環境にいる人。
優先度を下げてもよい人
- 状態異常よりも瞬間火力を最優先したい人。
- 属性特化の武器をすでに十分に揃えている人。
- ソロでの討伐時間短縮を最重要視している人。
- チャージアックスの操作に慣れておらず、武器の強化素材も不足している人。
ギルオスナージャは万能の最強武器というより、麻痺による拘束と攻撃機会の確保に強みを持つ専門性の高い武器です。特に協力プレイを楽しむハンターにとっては、火力だけでは測れない価値があります。
【よくある質問】ギルオスナージャに関するFAQ
Q1:ギルオスナージャはモンハンNowに登場しますか?
A1:登場します。ドスギルオス素材のギルオスアームズをグレード6に強化するとギルオスナージャになります。グレード10まで強化でき、さらにスタイル強化にも対応しています。
Q2:ギルオスナージャⅠ・Ⅱ・Ⅲの違いは何ですか?
A2:MHW・アイスボーンにおける強化段階の違いです。攻撃力はⅠが504、Ⅱが540、Ⅲが576で、麻痺属性値はそれぞれ240、270、300です。モンハンNowでは別のグレード制が採用されています。
Q3:ギルオスナージャの最終派生先は何ですか?
A3:アイスボーンではギルオスナージャⅢからナーガ=ガダブⅠへ進み、最終的にナーガ=ガダブⅡまで強化できます。モンハンNowではギルオスナージャのグレード10とスタイル強化が独自の強化段階です。
Q4:ドスギルオスの素材はどこで入手できますか?
A4:モンハンNowでは森林・沼地エリアなどでドスギルオスを討伐して入手できます。モンスタートラッカーや次元リンクも活用できます。MHWでは瘴気の谷に出現するドスギルオスを狩猟して集めます。
Q5:ギルオスナージャは麻痺属性強化と相性がよいですか?
A5:相性のよい武器です。麻痺属性強化で麻痺の蓄積値を伸ばし、追い打ち【麻痺】で麻痺中のダメージを増やす構成が効果的です。特にグループハントで拘束を活かしたい場合におすすめです。
Q6:モンハンNowのギルオスナージャに剣強化・斧強化はありますか?
A6:あります。スタイル強化Lv5で剣強化と斧強化を選択できます。剣強化はビンによる追撃、斧強化は連続攻撃に優れたスタイルです。
ギルオスナージャは『モンスターハンター:ワールド』『アイスボーン』『モンハンNow』に登場する、ドスギルオス素材の麻痺属性チャージアックスです。
MHW・アイスボーンではギルオスナージャⅠからⅢへ強化でき、その先にはナーガ=ガダブというマスターランク派生があります。一方、モンハンNowではギルオスアームズからグレード10まで育成でき、スタイル強化によってさらなる性能向上を狙えます。
2026年のモンハンNowでは、剣強化・斧強化の選択肢も加わり、武器の運用幅が広がりました。麻痺属性強化や追い打ち【麻痺】を組み合わせれば、拘束と攻撃を両立する構成を目指せます。
作成するか迷った場合は、まず自分が重視するのが瞬間火力なのか、麻痺によるサポートなのかを整理してください。仲間と協力して狩猟する機会が多く、状態異常を活用した戦術が好きなら、ギルオスナージャは十分に育成を検討する価値のある武器です。
主な事実確認資料: モンハンNow公式武器データ・公式アップデート告知・公式サポート、GameWithの2026年10月更新武器データ、KiranicoのMHWデータベース、Game8のアイスボーン武器派生データ。