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【2026年7月】ランド・シー別の日別混雑カレンダーを徹底検証

宮部 宗介 宮部 宗介 • 更新: • 公開: • 読了約 22 分
目次

2026年7月の混雑状況を把握するには、東京ディズニーランドと東京ディズニーシーを分けて見る必要があります。

混雑データを掲載するQueue-Timesの2026年7月カレンダーでは、各日の混雑度を過去の営業日と比較したパーセンタイルで表示しています。

数値が高いほど、そのパークのほかの営業日と比べて混雑した日です。入園者数そのものを示す数字ではありません。

以下は、同サイトの2026年7月の記録を整理した日別カレンダーです。

東京ディズニーランド・シーの日別混雑度

数値はQueue-Times掲載の混雑度指数。75%以上=非常に混雑、50~74%=混雑、25~49%=比較的空いている、24%以下=特に空いている。

日付 曜日 ランド シー
7月1日水77%95%
7月2日木49%49%
7月3日金62%98%
7月4日土91%93%
7月5日日42%47%
7月6日月62%79%
7月7日火65%80%
7月8日水83%96%
7月9日木76%97%
7月10日金63%87%
7月11日土91%94%
7月12日日55%74%
7月13日月40%66%
7月14日火44%55%
7月15日水38%64%
7月16日木42%72%
7月17日金54%32%
7月18日土55%72%
7月19日日88%95%
7月20日月・祝40%45%
7月21日火41%55%
7月22日水33%45%
7月23日木29%46%
7月24日金34%48%
7月25日土44%69%
7月26日日38%40%
7月27日月68%90%
7月28日火49%56%
7月29日水54%67%
7月30日木47%77%
7月31日金56%25%
日別カレンダーから分かる3つの傾向

1.7月上旬でもシーは混雑する日が多かった

7月1日はランドが77%、シーが95%。7月8日もランド83%、シー96%でした。

平日だから空いているという単純な予想は当てはまりません。特にシーは、7月3日、8日、9日、10日、11日と高い混雑度が続いています。

2.海の日の三連休は7月19日が山場

7月18日から20日では、19日の混雑度がランド88%、シー95%と突出しています。

一方、20日はランド40%、シー45%まで低下しました。祝日当日だから必ず最も混むわけではないことが分かります。

3.7月下旬はパークによって混雑の波が異なる

7月25日はシー69%に対し、ランド44%。7月27日はシー90%、ランド68%でした。

同じ日でも、行くパークによって混雑の感じ方が変わります。

なお、この指数は各パーク内での相対順位です。アトラクションの実際の待ち時間と同じ意味ではないため、次の実績データと組み合わせて判断することが大切です。

【待ち時間の実績】ランドとシーはどちらが混雑した?

ディズニー混雑予想7月

実績データで確認

2026年7月の東京ディズニーリゾートを振り返るうえで、特に注目したいのが平均待ち時間です。

混雑度指数だけでは分からない、実際にアトラクションを利用する際の負担が見えてきます。

2026年7月の平均待ち時間

ディズニーリアルが公開している月別待ち時間データでは、2026年7月の平均待ち時間は次のとおりでした。

- 東京ディズニーランド:62分
- 東京ディズニーシー:105分

前年の2025年7月はランド37分、シー64分でした。両パークとも2026年の数値が上回っています。

このデータから読み取れるのは、2026年7月は特にシーで待ち時間が長くなりやすかったということです。

ただし、これは掲載サイトの集計方法による月別平均値であり、すべてのアトラクションが常に105分待ちだったという意味ではありません。

ランドで特に待ち時間が長かった日

東京ディズニーランドでは、7月11日(土)と7月19日(日)が平均91分で、月内の最長水準でした。

3位は7月4日(土)の89分です。

反対に、最も平均待ち時間が短かったのは7月22日(水)の43分でした。

つまり、7月のランドは次のような特徴を示しています。

- 7月4日:平均89分
- 7月11日:平均91分
- 7月19日:平均91分
- 7月22日:平均43分

特に7月22日は、混雑ピークと比較して待ち時間が半分以下になっています。

シーで特に待ち時間が長かった日

東京ディズニーシーでは、さらに特徴的な結果が出ています。

最も平均待ち時間が長かったのは、週末ではなく7月9日(木)の143分でした。

続いて7月3日(金)が137分、7月11日(土)が136分です。

一方、最も短かったのは7月31日(金)の52分でした。

この結果は、シーの混雑予想において要点です。

週末だけを避けても、人気施設の待ち時間が短くなるとは限りません。平日でも人気アトラクションに利用者が集中すれば、長時間の待ち列が発生します。

ランドとシーの混雑度を比較

両パークの特徴を整理すると、次のようになります。

- ランド: 月平均62分。美女と野獣やベイマックスなど、人気施設を中心に待ち時間が伸びる。
- シー: 月平均105分。ソアリンやアナとエルサのフローズンジャーニーなど、人気施設の待ち時間が長くなりやすい。

Queue-Timesの2026年の月別混雑度でも、7月はランド55%、シー68%となっており、シーのほうが高い数値でした。

シーは東京ディズニーシー25周年イベント「スパークリング・ジュビリー」の開催期間中でもあり、夏の特別プログラムも重なっていました。

もちろん、イベントだけが待ち時間を押し上げたと断定することはできません。しかし、人気アトラクションの集中と周年イベントという複数の要素を考えると、シーを選ぶ日は特に時間配分を慎重に考えたいところです。

【海の日の三連休】7月18日・19日・20日の混雑実績を比較

2026年の海の日は7月20日(月)でした。

7月18日(土)から20日(月)までの三連休は、7月の混雑を考えるうえで重要な期間です。

特に注目したいのは、三日間の待ち時間が同じように推移しなかったことです。

三連休の実測平均待ち時間

Tabibito PortがQueue-Timesのデータをもとに集計した主要アトラクションの平均待ち時間は、次のとおりです。

日付 位置づけ ランド シー
7月17日(金) 連休前日 34.5分 49.3分
7月18日(土) 初日 38.7分 87.6分
7月19日(日) 中日 53.9分 100.7分
7月20日(月) 海の日・最終日 31.8分 60.4分
7月21日(火) 連休明け 27.7分 73.7分

この実績で最も目立つのは、7月19日(日)が両パークとも三日間のピークだったことです。

ランドは初日の38.7分から中日の53.9分へ上昇。シーも87.6分から100.7分へ上昇しています。

一方、7月20日の海の日はランド31.8分、シー60.4分まで低下しました。

シーでは中日と最終日の間に約40分の差があります。

なぜ三連休の最終日は比較的回りやすかったのか

考えられる要因は、旅行日程と帰宅時間の関係です。

三連休の初日や中日は、遠方からの宿泊を伴う来園にも組み込みやすい日程です。

一方、最終日は翌日から仕事や学校がある人も多く、帰宅を考えて早めにパークを出る人がいます。

そのため、三連休の最終日に混雑が落ち着くケースがあります。

ただし、これは今回の実績から考えられる背景であり、すべての三連休に共通する法則ではありません。

今回の2026年7月のように、祝日が最終日に位置する日程では、中日を避けることが有効な判断材料になります。

7月19日のシーは人気施設の待ち時間も長かった

個人の来園記録として公開された7月のシーの11時台の待ち時間を見ると、7月19日は次の状況でした。

- ソアリン:180分
- アナとエルサのフローズンジャーニー:200分
- センター・オブ・ジ・アース:180分
- トイ・ストーリー・マニア!:160分

これに対して7月20日は、ソアリン90分、アナとエルサのフローズンジャーニー120分、センター・オブ・ジ・アース90分という記録でした。

もちろん、これは特定時間帯の個人記録であり、終日平均ではありません。

それでも、三連休の中日と最終日で人気施設の待ち時間が大きく違ったことを具体的に示しています。

【夏休みとイベント】7月後半は平日でも油断できない

7月の混雑を考える際、海の日だけでなく、夏休みと夏季イベントの存在も無視できません。

2026年は7月2日(木)から9月14日(月)まで、東京ディズニーランドと東京ディズニーシーで「サマー・クールオフ at Tokyo Disney Resort」が開催されました。

オリエンタルランドが4月21日に発表した内容によると、夏限定のアトラクションやエンターテイメントが展開されました。

ランドでは水を使った夏限定プログラム

東京ディズニーランドでは、次のようなプログラムが登場しました。

- ベイマックスのミッション・クールダウン
- スプラッシュ・マウンテン「もっと!びしょ濡れMAX」
- ガジェットのゴーコースターのびしょ濡れバージョン
- トゥーンタウンのびしょ濡れスポット

特にベイマックスのミッション・クールダウンは、パレードルートで水を使った演出を楽しめるプログラムでした。

暑い季節ならではの体験を求めるゲストにとって、来園の動機になる内容です。

シーでは25周年と夏イベントが重なった

東京ディズニーシーでは、2026年4月15日から2027年3月31日まで、25周年イベント「スパークリング・ジュビリー」が開催されました。

さらに7月2日からは夏のクールオフも始まりました。

夏の特別プログラムとしては、アクアトピアのびしょ濡れバージョンやメディテレーニアンハーバーでの水を使った演出などが用意されました。

こうした複数のイベントが重なったことで、シーでは夏のアトラクションだけでなく、周年限定の雰囲気や装飾を楽しみたい人にも来園の魅力がありました。

7月下旬は土曜日だけが混むわけではない

実際のカレンダーを見ると、7月25日(土)はランド44%、シー69%でした。

7月26日(日)はランド38%、シー40%です。

一方、7月27日(月)はランド68%、シー90%まで上昇しています。

このように、夏休み期間に入った後も、単純に土日だけが混雑するわけではありません。

学校の休業期間、イベント、人気施設の稼働状況、天候などが重なり、日ごとに差が出ます。

「夏休みの平日なら必ず空いている」という考え方は避けたほうがよいでしょう。

【攻略方法】プレミアアクセス・営業時間・待ち時間対策

混雑する日でも、事前準備と当日の時間配分によってパークの満足度は変わります。

特に重要なのが、ディズニー・プレミアアクセス(DPA)と東京ディズニーリゾート公式アプリの活用です。

ディズニー・プレミアアクセスは人気施設に絞る

ディズニー・プレミアアクセスは、対象施設の体験時間を指定して、通常より短い待ち時間で利用できる有料サービスです。

2026年7月当時は、主要施設の料金は次の水準でした。

- 美女と野獣“魔法のものがたり”:2,000円/回
- ソアリン:ファンタスティック・フライト:2,000円/回
- アナとエルサのフローズンジャーニー:2,000円/回
- センター・オブ・ジ・アース:1,500円/回

なお、美女と野獣、ソアリン、アナとエルサのフローズンジャーニーは、2026年9月1日から2,500円に改定されました。上記は7月当時の料金です。

おすすめの使い方は、最も乗りたい施設を一つ決めて、長時間の待ち列を避けることです。

例えばシーなら、ソアリンやアナとエルサのフローズンジャーニーなど、待ち時間が伸びやすい施設を優先候補にします。

ランドなら美女と野獣を候補にするとよいでしょう。

DPAは入園後に公式アプリから購入します。発行数には限りがあり、売り切れる場合もあります。

また、アトラクションのDPAを購入した後、別のアトラクションのDPAを購入できるのは、購入から60分後、または最初に購入したDPAの利用開始時刻のいずれか早い時刻を過ぎてからです。

2026年7月は無料のプライオリティパスも利用できた

2026年7月当時は、東京ディズニーリゾート40周年記念プライオリティパスも利用できました。

対象施設の指定時間に、通常より短い待ち時間で利用できる無料サービスです。

このサービスは2026年8月31日に終了しています。したがって、7月当時の攻略を振り返る際には、有料のDPAだけでなく無料のプライオリティパスも重要な要素でした。

有料サービスと無料サービスを組み合わせれば、すべての施設に課金しなくても時間を有効に使えます。

2026年7月の営業時間は9時~21時が中心

営業時間についても注意が必要です。

2026年7月の混雑カレンダーでは、多くの日が9時から21時までの営業として掲載されていました。

一方、7月3日のランド、7月17日と31日のシーなど、一部の日には18時30分までの短縮営業も掲載されています。

貸切営業などの特別な事情によって営業時間が変わることもあるため、来園日を決める段階で必ず確認してください。

東京ディズニーリゾート公式FAQによると、パークの営業時間は約5カ月前から告知され、アトラクションやレストランなどの個別施設の運営時間は約1カ月先まで案内されています。

また、営業時間や施設の運営状況は予告なく変更される場合があります。

混雑日におすすめの時間配分
時間帯 おすすめの行動
開園前 入園準備、アプリ確認、優先施設の決定
開園直後 最優先の人気アトラクションへ
午前中 屋外施設や待ち時間の長い施設を中心に回る
11~15時 食事、屋内施設、休憩を組み込む
15~18時 待ち時間を確認して残りの施設を選ぶ
夜 夜のショーや比較的空いた施設を楽しむ

特に夏は、午前中に屋外の人気施設を優先し、気温が高くなる昼間に休憩を入れるスケジュールが現実的です。

【夏の暑さ対策】7月のディズニーは熱中症への備えも必須

7月のディズニーで忘れてはいけないのが、暑さへの備えです。

混雑を避けるために朝から夜まで屋外で行動すると、想像以上に体力を消耗します。

気象庁の千葉県の観測データを見ると、2026年7月29日の千葉観測地点の最高気温は37.5度でした。7月20日も33.8度を記録しています。

舞浜周辺で長時間過ごす際にも、暑さへの対策は欠かせません。

持っていきたい暑さ対策グッズ

- 帽子や日傘
- 飲み物と塩分補給用の食品
- 冷却タオルやネッククーラー
- 日焼け止め
- 汗を拭くタオル
- 着替え
- スマートフォン用の防水ケース
- モバイルバッテリー

特に水を使った夏限定プログラムに参加する場合は、スマートフォンや電子機器を濡らさない準備が必要です。

水分補給と屋内休憩を計画に組み込む

東京ディズニーリゾートには水飲み場や給水設備、ペットボトル飲料の自動販売機があります。

ただし、喉が渇いてから飲むのではなく、こまめに水分を補給することが大切です。

また、食事の時間や屋内施設で過ごす時間を、単なる休憩ではなく予定の一部として考えておきましょう。

頭痛、めまい、吐き気、強い疲労感などがある場合は、無理に行動を続けず、涼しい場所で休み、キャストに相談してください。

【プロの結論】混雑予想だけでなく時間と体力で判断する

2026年7月の実績から分かるのは、混雑度が低い日を選ぶだけでは、必ずしも快適な一日になるとは限らないということです。

来園日を決める際には、次の3点を優先すると判断しやすくなります。

第一に、行きたいアトラクションがどちらのパークにあるか。

ランドとシーでは、平均待ち時間に大きな違いがありました。乗りたい施設を優先してパークを選ぶことが、満足度につながります。

第二に、日付だけでなく人気施設の待ち時間を確認すること。

7月9日のシーのように、平日でも長時間待ちが発生する日があります。混雑指数とアトラクション別の待ち時間を両方見ることが大切です。

第三に、暑さを考慮して無理のない計画を立てること。

待ち時間が短くても、炎天下で長時間歩き続ければ疲労が蓄積します。休憩時間を確保することも、パーク攻略の一部です。

【ディズニー混雑予想7月】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:2026年7月のディズニーで最も空いていた日はいつですか?
A1:平均待ち時間の実績では、ランドは7月22日(水)の43分、シーは7月31日(金)の52分でした。ただし、混雑指数による日別順位とは集計方法が異なるため、両方の指標を参考にしてください。

Q2:2026年7月のディズニーは平日と土日のどちらが混雑しましたか?
A2:全体的には土日や三連休中日に混雑が集中する傾向がありました。ただし、シーでは7月9日(木)が平均143分となるなど、平日でも混雑した日があります。曜日だけで判断するのはおすすめできません。

Q3:海の日の三連休で最も混雑した日はいつですか?
A3:2026年7月18日~20日の三連休では、7月19日(日)が最も混雑しました。主要アトラクションの平均待ち時間はランド53.9分、シー100.7分でした。

Q4:ランドとシーではどちらが空いていましたか?
A4:2026年7月の月別平均待ち時間では、ランド62分、シー105分で、ランドのほうが短い結果でした。ただし、乗りたいアトラクションや当日の運営状況によって体感は変わります。

Q5:7月のディズニーでプレミアアクセスは必要ですか?
A5:必須ではありません。特に乗りたい人気施設の待ち時間が長い場合や、滞在時間が限られている場合に利用すると効果的です。予算を抑えたい場合は、無料の優先パスが利用できた当時の制度も参考になります。

Q6:7月下旬は平日でも混雑しますか?
A6:混雑する日があります。夏休みシーズンに入ると平日でも家族連れなどの来園が増えます。2026年7月27日はシーの混雑指数が90%でした。一方、7月31日のシーは25%で、日ごとの差も大きくなっていました。

Q7:7月のディズニーは何時から入園するのがおすすめですか?
A7:人気アトラクションを多く楽しみたい場合は、開園前から入園準備を整え、開園直後に最優先の施設へ向かう方法がおすすめです。ただし、実際の開園時刻や営業時間は日によって異なるため、公式カレンダーで確認してください。

2026年7月の東京ディズニーリゾートは、ランドとシーで混雑の傾向が異なり、同じ平日や休日でも待ち時間に大きな差が生じました。

特に注目したい実績は、ランドで7月22日(水)が平均43分、シーで7月31日(金)が平均52分だったことです。一方、ランドでは7月11日(土)と19日(日)が平均91分、シーでは7月9日(木)が143分となり、平日でも混雑するケースが確認されました。

海の日の三連休については、7月19日(日)がピークとなり、最終日の20日(月・祝)は比較的回りやすい状況でした。祝日そのものよりも、三連休の中日に人が集中する場合があるという点は、今後の来園日選びにも役立つ視点です。

2027年以降の7月にディズニーへ行く場合も、前年の混雑カレンダーをそのまま当てはめるのではなく、祝日の並び、夏休みの開始時期、開催イベント、営業時間、チケット価格を合わせて確認してください。

そして、混雑予想と同じくらい大切なのが、暑さ対策と当日の時間配分です。人気アトラクションを優先する時間、食事や休憩の時間をあらかじめ決めておけば、混雑する日でも無理なく楽しめます。

日付・パーク・アトラクション・体力の4つを基準に計画すること。 それが、夏の東京ディズニーリゾートを満喫するための現実的な攻略法です。

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宮部 宗介
トレンドリサーチャー 宮部 宗介
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アニメ・漫画の制作発表を担当。制作会社・出版社の公式告知と原作者コメントを確認してから記事化します。

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